花粉症に効くツボがあるそうなんです☆お困りの皆さん、お待たせしました^^
毎日のくしゃみ、鼻水、鼻血、鼻づまり、頭痛・・・あーーこの花粉の時期が一刻も早く終わってほしい>_<という方は少なくないはず。私の周りでも、花粉症デビューの人が今年どっさり増えました。そんな方に朗報です!!通勤、通学、テレビを見ながらでも出来る花粉症対策のための”ツボ”をご紹介します。
動画の話が、ちょっぴり長いので、45秒からのスタートで大丈夫です^^;
実は花粉症に効くとされているツボは他にもあるようですが、
今回紹介させていただいたのは「曲池(きょくち)」
ひじを曲げた時にできるシワの外端にあるので、誰でも探しやすく、ツボ押しなどがなくても押しやすいツボだと言えます。目のかゆみや不快感を緩和したり、さまざまなツボを押した時にバランスを取るのに有効なツボだとされています。
画像以外のこちらの出典はhttp://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/140228/を参考にさせていただきました。お医者さまの記事ですので、信頼できそうです。
今回は、花粉症に効くツボをご紹介させていただきました。^^
コロナだけじゃない!熱中症にも注意が必要です!
コロナウイルスが騒がれていますが、その背景で危険視されているのが「熱中症」です。
ステイホーム習慣により家に居る時間が長くなること、外出時のマスクの着用で通常よりも喉の渇きが感じにくくなることで、例年よりも「熱中症」が起こりやすいと言われています。
また、コロナの感染予防には「換気」が必要と言われていますが、これから季節はエアコンが必要になりますし、マスクの着用が推奨されているので、マスクをしていないと少し白い目で見られることも・・・
では、コロナウイルスの感染防止とともに、どう熱中症予防していけばよいのでしょうか。
今回は、コロナの感染予防とともに行う熱中症対策をご紹介したいと思います。
そもそも熱中症とは?
「環境」と「からだの状態」が熱中症の2大要因とされています。
気温の高い環境にいることで体温を調節しずらくなったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こる、めまい・頭痛・けいれん・意識障害などの症状をまとめて「熱中症」といいます。この、熱中症の対策には「環境」と「からだの状態」をうまく調整していく必要があります。
「新しい生活様式」における熱中症予防のポイント!
□エアコンの有効活用□
熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効ですが、普段使用している家庭用エアコンには空気の循環がメインとなり換気は行われていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも定期的に窓を開けたり、換気扇を回しましょう。また、換気により室内温度が高くなってしまうので、エアコンの温度設定を通常よりも下げるなどの工夫をすると良いでしょう。
□マスク着用は臨機応変に□
マスクの着用は、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、夏場は特に身体に負担がかかることがあります。
人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクを外しましょう。また、着用する場合にはこまめな水分補給を心がけ、人と十分な距離を保った上で一時的にマスクを外し、休憩しましょう。
▲こんな方は特に注意▲
「高齢者」
体内の水分量の割合が低く、暑さや喉の渇きを感じにくいので水分補給がおろそかになってしまいがちです。身体機能の低下によって、熱中症になった場合は重篤になりやすいため、注意が必要です!
「乳幼児」
新陳代謝が活発で体温が高いのですが、汗腺が未発達で体温調節がうまくできないので、短時間で体温が上昇してしまう傾向があります。また、言葉を発することができない小さなお子さまには、大人の方がこまめに水分補給をしてあげましょう^^
梅雨が明けてくると、熱中症にかかる人が大幅に増えると言われています。しっかりと対策をし、健康に夏場を乗り切りましょう!!
参考
https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/heat-disorders/
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/31_nettyusyo/#d01
ノロウィルスが全国的に流行中!!アルコール消毒が効かないって知ってましたか?
みなさんは”ノロウィルス”による胃腸炎をご存知でしょうか?ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に11月くらいから発生件数は増加しはじめ、12~翌年1月が発生のピークになる傾向があるそうです。
今回はその”ノロウィルス”についてご紹介していきます。私の周りでもとても流行っていて、本当に他人事ではないんです。では、いってみましょう。
【そもそもどうやって感染するものなのでしょうか?】
ノロウイルスの感染経路はほとんどが経口感染。以下の5つが挙げられます。
(1)ノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介しての二次感染。
(2)ヒトからヒトへ飛沫感染。
(3)食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
(4)汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
(5)ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合
感染された多くの方は1.2.3.に当てはまるのではないでしょうか。このような多くの感染経路がノロウイルスの制御を困難なものにしているのだと言われています。
【では、感染するとどんな症状が起こるのでしょう。】
潜伏期間(感染から発症までの時間)は約24~48時間だと言われています。主な症状としては、吐き気や激しい嘔吐。下痢、腹痛など。発熱する場合もありますが、37度から38度程度で比較的軽度だと言われています。通常、これら症状が1~2日続いた後、治癒。また、人によっては、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状で済む場合もあると言われています。(健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあるので、注意が必要です。)
【治療法は特になし?!】
つらい症状が出る割に、事前対処するためのワクチンがなく、治療は点滴による水分補給、栄養補給などの対症療法に限られます。ですので、何より感染しないための対策が必要だということになりますよね。
【みんなで知って守って、ノロウィルスから身体を守りましょう⭐️】
集団生活など、防ぎようのないという方も多いかと思いますが、できるだけならないために。そのリスクを下げるためにはどのようなことが効果的なのか見ていきましょう。
1.食事の前、トイレの後の手洗いを徹底する。
2.下痢や嘔吐がある場合、食品を取り扱う作業をしない。
3.胃腸炎患者に接する方は、ふん便や吐物を適切に処理すること。
4.(特に、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、)加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べること。調理器具等は使用後に洗浄、殺菌を徹底すること。
当然のことだからこそ、しっかり守っていきたいですね。
【ノロウイルスに汚染された可能性のあるものをどのように殺菌したら良いのでしょう。】
一般的な感染症対策として、消毒用エタノールなどが用いられることがありますが、ノロウイルスを完全に失活化する方法としては、次亜塩素酸ナトリウムによる処理をしたいところ。”次亜塩素酸ナトリウム”と言われてもピンときませんよね。プールの水などに使われる塩素で、分かりやすいところだと、哺乳瓶を洗浄する”ミルトン”がこれにあたるんです。
次亜塩素酸ナトリウムの取り扱いについては説明書を参照してくださいね。(病院でもこのミルトンが使用されていて、看護婦さんの話によると、ペットボトルにキャップ一杯という割合で使用しているとは言っておられました。ただし、どの大きさのペットボトルか言われていませんでしたので、やはり説明書をしっかり見て使うべきですね。^^;)
例えば、コートに吐物が付着した場合・・・クリーニングに出すと二次感染の可能性が出て、まん延なんてことになり兼ねません。12日以上前にノロウイルスに汚染されたカーペットを通じて、感染が起きた事例も知られており、時間が経っても、患者の吐ぶつ、ふん便やそれらにより汚染された床や手袋などには、強い感染力のあるウイルスが残っている可能性があるのだと言います。適切な処理が何より大切かが分かりますよね。では、コートにミルトンを・・・と、普通の人なら考えてしまいます。でも、ミルトンで消毒してしまうと、色褪せます。塩素なので。・・・・もったいないという気持ちはわかりますが、潔く、何重にもビニールを重ねてきつく縛っての処理が必要です。諦めるしかないんです。
出典参照:厚生労働省HP
いかがでしたか?アルコールが何にでも効くと思っていたら大間違い。それぞれの対処法があるんですね。今回は、ノロウィルスによる胃腸炎を取り上げ、ご紹介しました。
目のキワにプツッとした水ぶくれ。これって何なの??
目のキワにプツッとした水ぶくれ。たまーになるんですよね。
いつもなら気にならないんですが、今回はやけに気になってその原因を探ってみました^^
【目のキワにできる水ぶくれの正体は??】
これはマイボーム腺梗塞というものらしいです。
マイボーム腺とは、まつ毛の生え際に存在している皮脂腺のこと。
皮脂を分泌して、目の水分の蒸発を防いでくれるんですね。
お医者さんからすると、アイライナーを目のキワに引く、意識高い系の女子は特に注意が必要なんだそう。
マイボーム腺の穴を塞いでしまうことになりかねません。
最近充血しがちだったり、目が乾きやすかったりする方はこれを疑ってみてもいいかもしれません。
マイボーム腺の機能が低下して、分泌されている油分がマイボーム腺の穴を塞いでしまうことでなる症状なんだとか。
なるほど、あのプツッとしたものは油分なんですね。
【マイボーム腺梗塞になりやすい人は??】
よく言われるが、
・高齢者
・コンタクトを使用している方(コンタクト洗浄をしっかりせずに使用している方はもってのほかです)
・目の周り、目のキワ(これって怖いことに粘膜ですよ!!)にアイメークをしている方。
なのですが、私の場合はこのどれにもあてはまりませんでした。じゃあ、いったいなぜ??
【生活習慣が原因になることもあります】
最近、脂物をたくさんとっているな、という自覚はありませんか?
動物性脂肪や糖分も多く摂ることでもこの症状は出ることがあるのだそう。
私の場合は恥ずかしながら、これですね~^^;
気をつけないと。。。
【マイボーム腺梗塞、その対処方法は?】
真っ先に病院にいきなさい!!ということではないようです。
通常では俗にいう日にち薬。いつの間にかつぶれて、中の油分が涙に混じって、目やにとして排出されることが多いんだそう。
心配な方はお医者さんにいけば、目薬などで処置してくれるそうです。^^
とは言え、キワキワにできるので、眼球に当たることもしばしば。なかなか気になります。
コロコロするというか、ゴロゴロするというか、違和感、異物感がありますね。>_<
蒸しタオルなどで目の周辺を温めるのも効果があるようで、プツっとなった油分があたためられることで溶け出しやすくなるのだそう。
私は、レンジでホッとアイマスクでも使ってみようかな、と思っています。^^
少しでもみなさまの役に立ちますように^^
今回は、小さいけれども厄介者!!目のキワにできるマイボーム腺梗塞についてご紹介しました^^
ある日突然、聴こえなくなる。“いつ、誰がなってもおかしくない病気”突発性難聴についてお話しします。
最近、耳が聞こえにくいような気がすると感じている方、身近な方でそう言われている方はいらっしゃいませんか?もし、耳が聞こえにくい状態が長い間続いているのであれば、それは「突発性難聴」かもしれません。 ...
心がつかれたときに読みたい、癒しの名言集。
元気でいたい、前向きでいたい。誰もがそう願うもの。
しかし、日常生活を送っているとそううまくいきません。職場環境、山積みになった仕事、帰れば家事がどっさり・・・。SNSでは、ほとんど知りもしない友達が誰と、どこへ行って、何を買って、こんなことをして遊んだ、というようなことが毎日毎日情報として入ってきます。その度に、「あーーあ・・・私って、何でこんなだろう・・・。」と自分を責めたくなることもあるでしょう。
今回は、何をやっても元気になれない、そんな疲れた心を癒す名言を集めました。
君の人生、君が主役だ
たとえ見えていなくても
どんな夜空にも、星はある
たまにはスローに生きたって、いいじゃないか
きれいな虹の前には、必ず雨が降るものだ
過去を振り返ることなく
未来に望みを託すのでもなく
ただ今を生きる
いかがでしたか?心がつらいときには、何に当たることもできず、自分だけが真っ暗な世界に置いて行かれたように感じることもあるものです。しかしそんなときこそ、いろんなものを見つめ直すきっかけを与えてくれているのかもしれません。
今回は、疲れた心を癒す名言をお届けしました。
おだやかな呼吸で、こころの健康を守りたい。
年始を迎え、お仕事が始まったところでの3連休。みなさんはどんな風に過ごしておられるでしょうか。この時期は、年末年始の慌ただしさから解放され、これまでの疲れがどっと出てくる・・・そんな時期でもあるなぁと思っています。今回は、呼吸をテーマに取り上げます。つかれた、むなしい、かなしい・・・こんな気持ちがある方はぜひ、読んでみてくださいね。
【呼吸は勝手にいつでもしているもの。】
生きることは、息をすること。反対に、息をすることは生きることだと思っています。この世に生まれて息絶えるまで、人は呼吸をし続けています。
テレビをみているときも、大好きな誰かさんと電話しているときも、怒っているときも、泣いているときも。意識さえしていないかもしれませんが、常に呼吸というのはそこにあります。だからこそ、”さぁ、今から呼吸するぞ!!”とも思いませんよね。ふつうなら。^^
【かなしい、ウキウキ、自己嫌悪、ときめき・・・】
身体が成長、老化するように、心も日に日に波を描いています。この世で一番幸せ♡と思ったかと思えば、次の日にはどん底まで突き落とされる。。。これは極端だとしても、どの方の人生においても波があるのだと思います。それもそのはずなんです。自然には心を癒す美しさがあり、反面、災害などでは多数の人の命を一気に奪ってしまったりするのです。人間は、自然です。なら、その自然と同じように波があると考えるべきなんですよね。これができないから、つらい。そうなんです。
【私はヨガティーチャーをしています。】
先生、というよりは、その方の心を出来るだけ広く穏やかに。自分を責めるのをやめて、人と比べるのをやめてみませんか?ということをお伝えすることを使命のように感じています。”心”ってとてもゆらゆら、ふらふらしてしまいやすいもの。でもそれって仕方ないことだし、それを責めなくても、もっと温かくていいじゃないか、ってことなんです。
生徒さんの中に、彼氏と喧嘩してしまったという女性がきました。発端はなんであったにせよ、”もっと私をみてほしい”言い換えると、”もっと私を愛してほしい”ってことだったんだと思います。自分で自分のことを認めてあげられていない心がそうさせているのかな、と思いました。誰かと比べて、自分はできていない、自分は可愛くない、こんなに頑張っているのに、どうして・・・そんな想いって、恋愛に限らず、人それぞれ心の中に何かしら、どこかしらあるのかなぁって思うんです。そんなときこと、呼吸をしてみませんか?なんとなく、ではなく、意識をして呼吸を。
【なんでもない呼吸を意識することから始めてみましょう⭐️】
呼吸法と聞いて、”むずかしい!”だなんて思わないでくださいね。まずはリラックスできる環境、時間を用意してください。^^
1.あぐらを組んでみます。股関節が痛くて、違和感のある方は正座や、足を伸ばしたままでも結構です。
2.手のひらでお尻のお肉をかき分けて座ります。(お肉の上にどっかりと座るのではなく、坐骨というお尻の骨を床に突き刺すような座り方です。)
3.お尻の穴から天井まですっと長く伸ばし、背骨の一本一本を立てていくようなイメージを持ちます。
4.腕は楽に降ろせるところ。手のひらが上下どちらを向けていようと気になさらず。^^
5.そこで呼吸をしていきます。まずは自然呼吸を目を閉じながら感じてみましょう。慣れてきたら、鼻から吸って鼻から吐く。徐々に深く長くできると良いですね^^⭐️
実はまだまだ言いたいことはあるのですが、今回はここまで⭐️本当にね、心というのは、頭の中というのは、ざわつきはじめると厄介者なんですよね。私も呼吸法が得意か、と言われるとまだまだ修行の身。生徒さんにお伝えするのはまだしも、レッスン中は常に話しているので、吐いて吐いての連続です^^;呼吸法が一番できていないのが、ヨガのレッスン中の先生じゃないかってくらいに。
今日がどうか穏やかな日でありますように。つらくなれば、目を閉じ、呼吸を深く、ゆっくり。ぜひお試しください⭐️
突然、首に激痛が!ぎっくり首の症状と原因、その対処方法とは。
朝起きて、水を飲むときにいきなり「グギ !! 」
痛ッター>_<となったのですが、寝違えたんだろう、何とかなるだろう、と。
これがコトの始まりでした。
首のことを気にしながらも何とか朝の用意を済ませます。
【気づいたこと】
・くしゃみをすると激痛
・しゃくりをすると激痛
・鼻をかむと激痛
・頭を洗うときにかがむと激痛
・ドライヤーのときに少しでも手が髪・頭に触れると激痛
・寝返りの度に痛さで目が覚める
【思ったこと】
・信号を渡るときの左右の確認がきつい
・Tシャツを着るだけできつい(着脱)
・頭の重たさをやたら感じる (普段は感じなかったのですが、成人で約5キロだそうです。それをもろに感じます。)なってみないとわからないと思うのですが、
痛みをグラフで表すとこんな感じです>_<
今は月曜日なので、引き続きMAXの状態が続いております。。。
どうもいつものとは違いそうだなぁ・・・と調べているうちに、
今回はどうやら寝違えでないことがわかってきました。
「寝違え」とは
一般的に言われる「寝違え」とは、
自分に合わない枕を使用したり、不自然な姿勢で眠り続けてしまうことで、
次の日の朝、首から肩、背中にかけて強い痛みが急におこり、その痛みで首を動かすことが制限される症状を指します。
学術名では急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)と呼ばれます。
「寝違え」は誰もが一度くらいは経験のあることかと思います。
気にはなるけれども、その程度というか。ずっと痛い痛いと思わなければいけないほど深刻ではない、感じですよね。
長くても1日2日、気づけば治っているパターンが多い気がします。
(出典参考:http://hon.ptu.jp/f-200/222/222.html)【寝違えじゃないと確信した理由】
いや、これはもう確実におかしい、と思ったのは、
1.生活に支障がありすぎる(常に気になる感じで、気づいたら痛いというそんなレベルではないです。)
2.立っているのがつらい(頭の重さをもろに感じます。)
3.普通に階段を降りるという、少しの衝撃でさえ激痛が走ります。(今までの寝違えではこれはありえません>_<)【ぎっくり首の原因はさまざま】
1.運動不足
やっと最近、ジムに通いだしましたが胸を鍛える以外はまだまだ。有酸素なんてバテバテです。
2.普段から同じ体勢をとることが多い
はい、これは完全に当てはまります。仕事柄、PC作業ですので、集中し出すと何時間も前傾姿勢。。。
3.ストレス
全くない人はいないかと思いますが、これも確実にありますよね。
4.自律神経の乱れ
いつも雨の日は本当に調子が狂うのですが、今は梅雨ということもあり、偏頭痛な毎日でした。
5.筋肉のコリ
たまーーに、マッサージを受けることがあるのですが、みなさんはきっと心地よく感じるものでも、
私にとってはそうじゃないんです。弱めのマッサージでも、背中や肩周りはいつも激痛です。
なんで施術を受けるのは好きではない。痛いから。
6.過度の筋トレ
胸や二の腕ばかりを鍛えてしまっています。(当方、男性です。)
やればやるほど分厚くなっている胸板に、もっともっとやりたくなってしまうんですよね。
体の前側と後ろ側の筋肉をバランス良く鍛えていれば、姿勢は美しくなります。
もっと(背筋も含め)バランスよく鍛えることが必要なんだそう。
背筋もやってればよかったなぁ・・・
7.姿勢の悪さ
街中で見ていても多いのですが、首が前に出ている人(頭部が前に出ている)。猫背の人。つまりは姿勢の悪い人のことですが、頭部は重たさがありますし、負担が半端ないです。
首が前に出て、肩は内側に巻き気味(巻き型)、背中は曲がり、、、
これを続けていると、年齢を追うごとに前かがみに杖をつくおじいさんおばあさんのようになってしまいます。
(←パーソナルトレーナーのお話です。)
高齢の方は仕方ないにせよ、まだ若いうちになってしまっては大変です!!
お互い気をつけましょう。>_<【ぎっくり首の対処法】
1.冷やす
熱をもっているようであれば冷たい湿布で患部を冷やしてください。炎症で熱を持っているので、患部を冷やすことで多少痛みは軽減するはずです。
2.温めない
入浴は控えたほうがよいです。ぬるめのシャワーでさっと済ませましょう。
それでも症状が治まらない場合は、整形外科へ。
(湿布、鎮痛剤をもらって帰ってきただけで終わったという方もとても多いですが、自己判断はやはり危険?!)
症状が強すぎる方には注射などの治療をおこなう場合もあるそうです。
3.楽な姿勢を心がける。
まずは安静第一。歩く、階段を降りる、辛い姿勢はなるべく避けること。
楽な姿勢で横になるのが良いですね。(仕事ができない。。。)
いずれも対処療法ですので、劇的に一瞬で治る!!なんてことはないのですが、みなさんぼちぼち気長にいきましょう>_<
いかがでしたか??
今回は、つらいぎっくり首についてお伝えしました。
そんな私もぎっくり首真っ只中!!苦笑
人にはよりますが、1〜2週間で治るようですね。
あ、そうそう!これはぎっくり首あるあるなんだそうですが、
シャンプーを前かがみでする方は要注意です!!
たかがシャンプー、されどシャンプー。毎日するものなので、首への負担はとんでもないものになっています。
ぎっくり首になんてなったことない!という方もどうぞお気をつけください。
多少違和感を感じる方も多いかと思いますが、シャンプーは姿勢をまっすぐに。
頭をまっすぐに立てて行ってくださいね!!
みなさんのぎっくり首も、私のぎっくり首も、
早くに治りますように。。。
コンタクトを付けたまま寝てしまったことはありませんか?貼り付いたときの対処法をご紹介します。
疲れがたまっていて、ちょっとのつもりが二、三時間のお昼寝・・・。休日であれば特に、経験のある方も多いはず。ですがこれ、コンタクトを付けたままだと後から大変なことになってしまうんです>_<
そう、なかなか外せない。ということです。
今回は、そんな時に試していただきたい対処法をご紹介します^^ちなみに、実証済みです。
【ぴたりと張り付いてしまって、なかなか剥がせない(ソフト)コンタクトレンズ・・・】
眼球にピターーーーーっと張り付いて、なかなか剥がせないんですよね。いくら目薬をさしても、レンズと眼球の間に隙間ができなくて、剥がれることが難しいんです。そこで、私の実践した方法はこちら!
清潔なコップに水を張り、目をパチパチする。
(できればスムーズに剥がれて欲しいので、パチパチパチパチと瞬きを何度もしておきましょう。)
以上!!!
これをするだけで、あとは普段通りの外し方で、レンズがするりと取れてしまうので、びっくりです。
しょーーもない!!なんだそれだけかよ!!と叱られてしまいそうですが、レンズがなかなか取れないということは焦ってしまうものです^^;無理に触れてしまうと眼球を傷つける恐れもありますので、要注意!!困ったなーーというときのためにぜひ、覚えておいて損はないはずです!!
【実は!レンズしたまま寝てOKなコンタクトレンズがあるんです。】
注意していても、どうしても付けたまま寝てしまうんだ!という方にオススメします。
こんなコンタクトレンズがあるなんて正直ビックリしました^^
「1ヵ月交換終日及び連続装用」可能なコンタクトレンズ
終日装用は、起きている時にレンズをつけ、眠る前にレンズを外す装用方法。
連続装用は、レンズを装用したまま眠ることができる装用方法です。
エア オプティクス EX アクアは、その高いクオリティにより、定期交換ソフトレンズで初めて、
最長1ヵ月の連続装用が承認されたレンズです。
出典:https://alcon-contact.jp
最長1か月の連続使用って!!相当なものですよね。とはいえ、レンズが不衛生な状況である場合は、洗浄が必要になるのだとは思います。^^気になる方は、試してみても良いかもしれませんね!!
今回は、コンタクトが貼り付いたときの対処法と、付けたまま寝てOKなレンズをご紹介しました^^♡
水をあまり飲まない??若年性認知症と水分摂取量の関係とは。
普段、あまり水を飲まない人にはドキリとする話かもしれません。「体内の水分不足は、認知症と非常にかかわりが深い」ことが最近の研究で明らかになってきました。今回は、若年性認知症をテーマとして取り上げます。では、いってみましょう^^
【近年、若年性認知症が増えています。】
若年性認知症とは、64才以下の人が発症する認知症のことをいいます。2009年の厚生労働省の発表では、若年性認知症患者は約3万8000人、発症年齢は平均51才とされています。
出典:厚生労働省 若年性認知症の実態
一部の報道では、タレントの梅宮アンナさんも44歳の若さでありながら、「このままでいると若年性認知症になります。」と警鐘されていたそうです。高齢者の認知症と比べればその数は圧倒的に少ない。しかしながら問題点は多く、家族介護者の約6割が抑うつ状態に陥っていること、発症後7割の方が収入が減ったと回答しているようです。多くの介護者が経済的困難で、若年性認知症に特化した福祉サービスについての必要にも迫られています。
【なにに気をつければいいのでしょうか?】
体内の水分不足は、認知症と非常にかかわりが深いということが最近の研究で分かってきているのだそうで、国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁さんの著書でも詳しく述べられています。
出典:アマゾン 田原総一朗が真実に迫る 認知症は水で治る!
若年性認知症も高齢者の認知症も原理は同じ。老化というのは、体内の水分を失っていく過程なんだそうで、子供の水分量が約75%なのに対し、成人では約60%、高齢者は約50%と、次第に減少していくといわれています。これは老化現象のひとつで、細胞内の水分の低下が原因だと考えられています。
血液も含めて、すべての細胞に水分が含まれているのですが、男性と女性に分けると、男性よりも女性のほうが水分量の割合が低くなります。ここで密接に関わるのが、筋肉と脂肪の量。脂肪がついた分だけ、水の割合が少なくなっていくといわれています。反対にいうと、体内で水分を最も蓄えているのは筋肉ということもできるんです。
太る=脂肪がつく=見た目が悪い=太って水分が吸収できない分病気になりかねない。
となっては大変です。もはや見た目うんぬんという話ではなくなってしまうんですね。
【さぁ、水を飲みましょう!!】
私はまだまだ若いから大丈夫??そんなこと言ってる暇はありません>_<
体内の水分は、汗や尿、便として、毎日体外へ排出されていきます。当然ながら出ていった分を補わなければ、欠乏状態に陥ります。欠乏した状態・脱水が継続していけば、意識がぼーとするな、というところから始まって、そのうち物忘れが続き、本格的に認知症が始まっていくのだといいます。
物忘れ防止のためにも、40~50代(もちろん、若ければ若いほど!)から水を飲む習慣を身につけておくべきなんです。
【水を飲むことで、他にもイイコトいっぱい♡♡】
・血液をサラサラに^^(血管が詰まるのを防止してくれます。)
・細胞が活性化^^(老廃物を外へと排出するのを助けます。)
【どれだけ摂ればいいのでしょうか??】
一日にとる目安ですが、体重が重いほど多くの水分を摂取する必要があります。
体重1キロに対して30mlは摂ってほしいという目安があるようです。
例えば、50キロの方なら・・・
50キロ×30ml=1500ml つまり1.5リットル。なかなかな量ですね>_<
60キロ×30ml=1800ml
70キロ×30ml=2100ml
と体重が重たくなるほどにその量は多くなります。
いかがでしたか??
健康は、毎日の積み重ね!!
今回は、若年性認知症と水分摂取量の関係をご紹介しました⭐️
みなさまが、毎日を健康で暮らせますように。
be happy♡























