インフルエンザが注意報レベルに!!医師が教える対策とは。

インフルエンザの流行が全国的に本格化してきています。全国の小学校・保育園などでも学級閉鎖が相次いでいるんだそう。一度そうなったら、出席停止期間として約1週間ほど設けらるため、インフルエンザにかかった方はもちろんですが、家族を含めとても大変な時期だと言えそうです。 国立感染症研究所は13日に、直近の1週間(1月2~8日)に医療機関から報告された患者数が1カ所あたり10・58人に上ったと発表しています。現段階は、今後4週間以内に大流行が発生する可能性がある「注意報レベル」。ピークは例年1月下旬から2月上旬だそうで、国立感染症研究所で注意を呼びかけています。 インフルエンザ流行レベルマップ 【医師がしているオススメインフルエンザ対策】 友人にお医者さんがいるのですが、あまり知られていないけれども実践しているインフルエンザ対策を教えてもらいました。^^ 01.乳酸菌の摂取 これは実践している方も多いかもしれませんね。^^こちらのサイトの投稿でもさせていただいたことがあります。乳酸菌と言っても様々な種類が存在します。毎日気に入った同じヨーグルトを摂るよりも、いろんな種類のヨーグルトを摂るのがオススメなんだそうですよ。 02.歯みがき 意外にも、いつもよりも念入りに毎日の歯はみがきを行うことが対策になるのだそう。舌苔や、歯茎や唇の裏側などに溜まった歯垢をしっかりと落とすことで、ウィルスの付着しにくい状態をキープすることにつながるのだそう。うがいするときには、一度お口の中でクチュクチュとゆすいでからにします。ダイレクトに喉を刺激してしまううがいでは、菌を奥へと届かせるようなもの。ぜひ、気をつけたいですね。^^ 03.鼻うがい 生理食塩水で作れるのですが、割合を間違えると、キーーン!!と涙が出るほど痛かったり、そのあと鼻や喉にも不快感が残ります。まずは手軽に市販の鼻うがい液を購入してみてはいかがでしょうか?^^本当に痛くならないかな??と私も半信半疑でしたが、慣れると上手くできるようになりますし、普段は取り除くことのない鼻の奥がしっかりとキレイになるなんて、なんだか感動を覚えますよ⭐️やったことがないという方にもオススメします⭐️ 小林製薬公式ホームページ ハナノア いかがでしたか?何とかならずにこの時期を乗り越えたい!!そう思う方も多いはず。今回は、気になるインフルエンザ対策についてご紹介しました^^  

これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。

楽しいGWが過ぎ、忙しい毎日が戻ってきた方も多いかと思います。人間はロボットのようにスイッチひとつですぐにモードが入れ替わる訳ではありません。身体は元気なのに、心が重い。前に進めない。そんな症状はありませんか??今回は、この時期に多い五月病の症状。うつ症状の改善に効いていく食事についてお話していきます。   【五月病って??】 言葉は耳にすることもあるかと思いますが、正式には五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。とされているようです。 出典:ウィキペディア 医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。   【向上心の高い人、完璧主義者、真面目な人、こんな人に多いとされています。】   向上心がとても高く、ひとつの目標をクリアするころにはまた新たな目標が。もっともっと!!と常に頑張ろうとする人、何でも完璧にこなそうとする人、真面目すぎる人、こんな人に多いとされています。 反対に私の周りにもいますが、 ・何を言われても響かない ・人は人、自分は自分と割り切っている人 ・あんまり頑張らない ・適当が好き こんな方は、うつには一番遠い性質の方かもしれません^^   【薬の治療が嫌!!食事で何とかしたいと考える方へ】 基本的に病院などで、うつ、躁うつなどと診断を受けた方には薬物療法が取り入れられます。食事だけで何とかなるという考えを日本の医療では積極的に取り入れていません。薬物療法で症状が比較的安定したところで、プラス、食事にも気をつけてみましょう。となる訳です。ここは勘違いしないでいただきたいところです。 しかし中には、薬なんて嫌!!と頑なにその効果を信じずに治療をしない方がいらっしゃるのも事実です。そんな方のためにできるだけその症状を緩和できるよう、摂るべき食事・食材についてお話します。   【ポイントは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸!!】 どれも現代人に不足しがちな栄養なのですが、と同時に不足するとうつの症状を引き起こしやすくなると言われています。うつ病、躁うつ病と診断されてはいないという方でも”強い抑うつ状態”であることは多いのです。症状が悪化することも大いに考えられますので、食事にも注意が必要です。   ■ビタミンを含む食材(B3/B6) レバー、肉、魚、ピーナッツ、生姜、ニンニク、豆腐などの大豆製品、バナナ、玄米   ■ミネラル(亜鉛・鉄分の摂取を心がけて!!) レバー、赤身の肉、魚介類(牡蠣は亜鉛が豊富!!)、うなぎ、牛肉、大豆製品、緑の野菜、納豆、海藻類(手軽に摂れる、もずくやわかめがオススメ!)   ■アミノ酸(必須アミノ酸であるトリプトファンを含む食材) 納豆、豆腐などの大豆製品(豆腐、味噌汁、豆乳など)バナナ、卵、ゴマ、ナッツ類(くるみ・アーモンド)、ヒマワリの種、乳製品   神経系のシステムを正常化させるとされている、これらの栄養素が含まれる食品を摂ることで、症状の改善が期待できるのだと言います。こう見ると、結構かぶってるんだなぁ・・・と気づきますよね^^   あとは、 自然の中での散歩がオススメです。 ここ最近、仕事ばかりでどこにも行っていないな・・・というときこそ、休養のしどきです。次のお休みには、大きな公園などに行き、ゆったりと散歩や森林浴を楽しんでみてください。きっと心は清々しく、心地よい新たな風が吹き込んでくるのを感じられるはず。   いかがでしたか?今回は、これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。をテーマに取り上げました。

年齢とともに骨が失われていくペースが加速します。

最近、骨密度が気になります。まだ心配する年でもないのでしょうが、股関節石灰化腱板炎になったり、(股関節石灰化腱板炎についての過去記事)掃除機に足をぶつけて、足の小指がパンパンに腫れたり。(骨折を疑いましたが、これは何とか大丈夫そうでした。)嫌でも、骨について考える機会が多くなっている今日この頃です。そんな今回のテーマは”骨密度”。では、いってみましょう!! 【骨は毎日生まれ変わる!?】 骨には骨芽細胞と破骨細胞の2種類があって、それぞれ”骨を作る”、”骨を壊す”という役割を果たしています。骨はこのバランスがうまく取れて、新しく生まれ変わっているのです。^^ しかしバランスを保った状態であるのは、30歳くらいまでなんだとか。それ以後は骨が失われるスピードが早まっていくそうなんです。ちょうどその年代だ!という方、今から意識することはとても有用です。 【加齢によって骨はもろくなる、注意すべきは〇〇の時期です!!】 閉経期を迎えて月経がなくなるのは人によりますが、多くは50歳前後と言われています。私の周りでは40歳にならずして、生理が終わってしまったという方もいらっしゃいます。生理が終わる(閉経)と女性には多くのトラブルが起こりやすくなります。骨の問題もそう。エストロゲンのレベルが低下することから、骨密度が失われる速度が非常に速くなってしまうそうです。 【あなたは大丈夫?骨がもろくなりやすい体型、生活習慣とは?】 ・やせすぎ ・肥満気味 ・小柄 ・運動不足 ・カルシウム不足 ・ビタミンD不足 ・喫煙 ・飲酒 過度のダイエットが原因となり、若くして骨粗鬆症の女性が増加傾向にあるのだそう。骨にとっては、やせすぎ・太りすぎどちらもアウト。1駅歩くなど、普段から少しの意識で運動不足を解消しましょう^^♪ 【摂りたいのは、カルシウム・ビタミンD】 両方、現代人に不足しがちな栄養ですが、 カルシウムは骨の健康のためにもっとも大切なミネラルのひとつだと言われていますし、(出典:日本人の食事摂取基準 グリコHP)ビタミンDはカルシウムを吸収して骨に取り入れるために必要となります。 乳製品(牛乳、チーズなど) 緑の葉野菜(ブロッコリー、キャベツなど) 海の魚 豆乳 オレンジジュース 卵黄 レバー これらの食材をバランスよく摂るのがオススメです♪ 今回は、気になる骨密度!今のうちからできることをご紹介しました。^^  

見るからに爽快!!あのFRISKがマスクになって登場しました^^

つらーい花粉の時期、やっぱりこれからやってきます。今の時期から「ん??ちょっとおかしい?」「もしかして、花粉症?」なんて症状を徐々に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は、オススメのマスクをご紹介します^^ 【超爽快体験をマスクでも実現?!】 あのFRISKがマスクとなって登場したんです^^♪フリスクのイメージをそのままマスクにしたという、斬新なもの!さっそく買っちゃいました^^   【エアスペース フリスクマスク】 おなじみのラインナップ⭐️^^ スッキリ爽快のペパーミント? ハジケル刺激!ブラックミント? 2種類の香りで新登場です♪ 出典:SUZURAN公式ホームページ 眠気・頭もスッキリ! 大事な会議や受験勉強の時にスッキリ爽快! のど・鼻スッキリ! 風邪や花粉でのどや鼻がつらい時にス〜ッと爽快! 【実際に使ってみた感想^^】 使ってみると、スッキリ鼻も通るし良い感じ^^♪長い間つけていると香りに慣れたのか、感じにくくなってしまいました。少し外しておいて、またつけるとしっかりまだまだ香ってくれてます^^お口のなかでフリスクを舐めると、効果倍増かもしれません⭐️ またこの時期がやってきた・・・とブルーになるより、こんな斬新なアイテムを味方にして、乗り越えていきましょう!! 花粉症の過去の投稿 今回は、世界初!FRISKのマスクをご紹介しました!!^^  

突然、首に激痛が!ぎっくり首の症状と原因、その対処方法とは。

朝起きて、水を飲むときにいきなり「グギ !! 」 痛ッター>_<となったのですが、寝違えたんだろう、何とかなるだろう、と。 これがコトの始まりでした。 首のことを気にしながらも何とか朝の用意を済ませます。 【気づいたこと】 ・くしゃみをすると激痛 ・しゃくりをすると激痛 ・鼻をかむと激痛 ・頭を洗うときにかがむと激痛 ・ドライヤーのときに少しでも手が髪・頭に触れると激痛 ・寝返りの度に痛さで目が覚める 【思ったこと】 ・信号を渡るときの左右の確認がきつい ・Tシャツを着るだけできつい(着脱) ・頭の重たさをやたら感じる (普段は感じなかったのですが、成人で約5キロだそうです。それをもろに感じます。)なってみないとわからないと思うのですが、 痛みをグラフで表すとこんな感じです>_< 今は月曜日なので、引き続きMAXの状態が続いております。。。 どうもいつものとは違いそうだなぁ・・・と調べているうちに、 今回はどうやら寝違えでないことがわかってきました。 「寝違え」とは 一般的に言われる「寝違え」とは、 自分に合わない枕を使用したり、不自然な姿勢で眠り続けてしまうことで、 次の日の朝、首から肩、背中にかけて強い痛みが急におこり、その痛みで首を動かすことが制限される症状を指します。 学術名では急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)と呼ばれます。 「寝違え」は誰もが一度くらいは経験のあることかと思います。 気にはなるけれども、その程度というか。ずっと痛い痛いと思わなければいけないほど深刻ではない、感じですよね。 長くても1日2日、気づけば治っているパターンが多い気がします。 (出典参考:http://hon.ptu.jp/f-200/222/222.html)【寝違えじゃないと確信した理由】 いや、これはもう確実におかしい、と思ったのは、 1.生活に支障がありすぎる(常に気になる感じで、気づいたら痛いというそんなレベルではないです。) 2.立っているのがつらい(頭の重さをもろに感じます。) 3.普通に階段を降りるという、少しの衝撃でさえ激痛が走ります。(今までの寝違えではこれはありえません>_<)【ぎっくり首の原因はさまざま】 1.運動不足 やっと最近、ジムに通いだしましたが胸を鍛える以外はまだまだ。有酸素なんてバテバテです。 2.普段から同じ体勢をとることが多い はい、これは完全に当てはまります。仕事柄、PC作業ですので、集中し出すと何時間も前傾姿勢。。。 3.ストレス 全くない人はいないかと思いますが、これも確実にありますよね。 4.自律神経の乱れ いつも雨の日は本当に調子が狂うのですが、今は梅雨ということもあり、偏頭痛な毎日でした。 5.筋肉のコリ たまーーに、マッサージを受けることがあるのですが、みなさんはきっと心地よく感じるものでも、 私にとってはそうじゃないんです。弱めのマッサージでも、背中や肩周りはいつも激痛です。 なんで施術を受けるのは好きではない。痛いから。 6.過度の筋トレ 胸や二の腕ばかりを鍛えてしまっています。(当方、男性です。) やればやるほど分厚くなっている胸板に、もっともっとやりたくなってしまうんですよね。 体の前側と後ろ側の筋肉をバランス良く鍛えていれば、姿勢は美しくなります。 もっと(背筋も含め)バランスよく鍛えることが必要なんだそう。 背筋もやってればよかったなぁ・・・ 7.姿勢の悪さ 街中で見ていても多いのですが、首が前に出ている人(頭部が前に出ている)。猫背の人。つまりは姿勢の悪い人のことですが、頭部は重たさがありますし、負担が半端ないです。 首が前に出て、肩は内側に巻き気味(巻き型)、背中は曲がり、、、 これを続けていると、年齢を追うごとに前かがみに杖をつくおじいさんおばあさんのようになってしまいます。 (←パーソナルトレーナーのお話です。) 高齢の方は仕方ないにせよ、まだ若いうちになってしまっては大変です!! お互い気をつけましょう。>_<【ぎっくり首の対処法】 1.冷やす 熱をもっているようであれば冷たい湿布で患部を冷やしてください。炎症で熱を持っているので、患部を冷やすことで多少痛みは軽減するはずです。 2.温めない 入浴は控えたほうがよいです。ぬるめのシャワーでさっと済ませましょう。 それでも症状が治まらない場合は、整形外科へ。 (湿布、鎮痛剤をもらって帰ってきただけで終わったという方もとても多いですが、自己判断はやはり危険?!) 症状が強すぎる方には注射などの治療をおこなう場合もあるそうです。 3.楽な姿勢を心がける。 まずは安静第一。歩く、階段を降りる、辛い姿勢はなるべく避けること。 楽な姿勢で横になるのが良いですね。(仕事ができない。。。) いずれも対処療法ですので、劇的に一瞬で治る!!なんてことはないのですが、みなさんぼちぼち気長にいきましょう>_< いかがでしたか?? 今回は、つらいぎっくり首についてお伝えしました。 そんな私もぎっくり首真っ只中!!苦笑 人にはよりますが、1〜2週間で治るようですね。 あ、そうそう!これはぎっくり首あるあるなんだそうですが、 シャンプーを前かがみでする方は要注意です!! たかがシャンプー、されどシャンプー。毎日するものなので、首への負担はとんでもないものになっています。 ぎっくり首になんてなったことない!という方もどうぞお気をつけください。 多少違和感を感じる方も多いかと思いますが、シャンプーは姿勢をまっすぐに。 頭をまっすぐに立てて行ってくださいね!! みなさんのぎっくり首も、私のぎっくり首も、 早くに治りますように。。。
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気になるふくらはぎのむくみに!!

寒いこの時期は、どうしても普段より運動量が減ってしまうもの。そんな時に気になるのが足のむくみ。デスクワークのOLさんなんかは、夕方になると憂鬱になるくらい足がパンパン。なんてことはありませんか? 男性に比べて女性は筋肉量が少ないので、その分リンパも余分な水分も溜め込みがちになるのだそう。 ぜひ、このマッサージを毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか? 簡単なのに、不思議や不思議、足がポカポカになりました^^♪一度お試しくださいね⭐️

気にかけるべきは見かけよりも、口臭なのかもしれません。

生活していると何かと気になるエチケット。髪の毛のくせ、髭、爪などチェック項目はいくつもあります。そんな中で、特に気になるとの回答が多かったのが”口臭”についてのエチケット。周りの人はもちろんなのですが、分かりづらいだけあって、自分は大丈夫なのかな?と不安になってしまいますよね。 今回は、気をつけたいお口のエチケットについてお話します。 《 口臭の原因は? 》 ①ストレスや緊張   ②臭いのきつい食べ物 ニンニク、ニラ、ネギ、らっきょう。これらに含まれる有効成分が臭いの元となる硫化物のため、時間差で口臭が強くなるのが難点。食後は牛乳やお茶などの殺菌・消臭作用のあるものを飲むなどして、臭いを抑えるようにしましょう。りんごジュースも即効性があってオススメです。   ③腸内環境 ④舌苔(ぜったい)から起こる臭い 舌苔とは、舌の表面の角質がなんらかの原因で硬くなり、その隙間に菌や汚れが溜まって、苔が生えたように白く見えるもののことを言います。 《 ではどうすればいい? 》 水分を摂る ストレスや緊張があると、喉が渇きませんか?同じようにお口もうるおい不足になってしまいます。お口が乾いている状態は菌が繁殖しやすくなってしまいますので、水分補給も大事な口臭対策と言えそうです。 食事・飲み物に気をつける 実は身近な飲み物であるコーヒーにも注意が必要なんだそう。コーヒーを飲んだ後に豆の微粒子が舌の表面に付着して溜まるのが原因となってしまうんだそう。微粒子が唾液の分泌を制御し、コーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があることから、唾液の分泌も減ってしまうと考えられています。 うるおい不足が口臭の原因になってしまうということは先ほどお話した通り。ビジネスシーンでは、コーヒーを飲みながらタバコを吸う場面も多くあるかと思いますが、口臭はかなり強いものとなっているはず。注意が必要です。 腸内環境を整える 食べたものをしっかり消化吸収してくれるよう、内臓に働きかけを。^^ヨーグルトは毎回お気に入りのものを食べるのではなく、色んな種類を摂るのがベスト⭐️たくさんの良い菌があなたの内臓の働きを良くしてくれます。 舌苔を取り除く 専用の舌ブラシを使って、舌を前にベーっと押し出すようにして、汚れをかき出すことでケアできます♪ 虫歯を治す 虫歯がある場合、それが臭いの元となっていることも多いそう。最近、歯医者さんにかかってないな・・・という方、歯の健康が身体の健康をつくると言っても過言ではないそうですので、ぜひ定期検診を受けてみてくださいね。 いかがでしたか?今回は、気になる口臭対策についてお話しました⭐️  

おだやかな呼吸で、こころの健康を守りたい。

年始を迎え、お仕事が始まったところでの3連休。みなさんはどんな風に過ごしておられるでしょうか。この時期は、年末年始の慌ただしさから解放され、これまでの疲れがどっと出てくる・・・そんな時期でもあるなぁと思っています。今回は、呼吸をテーマに取り上げます。つかれた、むなしい、かなしい・・・こんな気持ちがある方はぜひ、読んでみてくださいね。 【呼吸は勝手にいつでもしているもの。】 生きることは、息をすること。反対に、息をすることは生きることだと思っています。この世に生まれて息絶えるまで、人は呼吸をし続けています。 テレビをみているときも、大好きな誰かさんと電話しているときも、怒っているときも、泣いているときも。意識さえしていないかもしれませんが、常に呼吸というのはそこにあります。だからこそ、”さぁ、今から呼吸するぞ!!”とも思いませんよね。ふつうなら。^^ 【かなしい、ウキウキ、自己嫌悪、ときめき・・・】 身体が成長、老化するように、心も日に日に波を描いています。この世で一番幸せ♡と思ったかと思えば、次の日にはどん底まで突き落とされる。。。これは極端だとしても、どの方の人生においても波があるのだと思います。それもそのはずなんです。自然には心を癒す美しさがあり、反面、災害などでは多数の人の命を一気に奪ってしまったりするのです。人間は、自然です。なら、その自然と同じように波があると考えるべきなんですよね。これができないから、つらい。そうなんです。 【私はヨガティーチャーをしています。】 先生、というよりは、その方の心を出来るだけ広く穏やかに。自分を責めるのをやめて、人と比べるのをやめてみませんか?ということをお伝えすることを使命のように感じています。”心”ってとてもゆらゆら、ふらふらしてしまいやすいもの。でもそれって仕方ないことだし、それを責めなくても、もっと温かくていいじゃないか、ってことなんです。 生徒さんの中に、彼氏と喧嘩してしまったという女性がきました。発端はなんであったにせよ、”もっと私をみてほしい”言い換えると、”もっと私を愛してほしい”ってことだったんだと思います。自分で自分のことを認めてあげられていない心がそうさせているのかな、と思いました。誰かと比べて、自分はできていない、自分は可愛くない、こんなに頑張っているのに、どうして・・・そんな想いって、恋愛に限らず、人それぞれ心の中に何かしら、どこかしらあるのかなぁって思うんです。そんなときこと、呼吸をしてみませんか?なんとなく、ではなく、意識をして呼吸を。 【なんでもない呼吸を意識することから始めてみましょう⭐️】 呼吸法と聞いて、”むずかしい!”だなんて思わないでくださいね。まずはリラックスできる環境、時間を用意してください。^^ 1.あぐらを組んでみます。股関節が痛くて、違和感のある方は正座や、足を伸ばしたままでも結構です。 2.手のひらでお尻のお肉をかき分けて座ります。(お肉の上にどっかりと座るのではなく、坐骨というお尻の骨を床に突き刺すような座り方です。) 3.お尻の穴から天井まですっと長く伸ばし、背骨の一本一本を立てていくようなイメージを持ちます。 4.腕は楽に降ろせるところ。手のひらが上下どちらを向けていようと気になさらず。^^ 5.そこで呼吸をしていきます。まずは自然呼吸を目を閉じながら感じてみましょう。慣れてきたら、鼻から吸って鼻から吐く。徐々に深く長くできると良いですね^^⭐️ 実はまだまだ言いたいことはあるのですが、今回はここまで⭐️本当にね、心というのは、頭の中というのは、ざわつきはじめると厄介者なんですよね。私も呼吸法が得意か、と言われるとまだまだ修行の身。生徒さんにお伝えするのはまだしも、レッスン中は常に話しているので、吐いて吐いての連続です^^;呼吸法が一番できていないのが、ヨガのレッスン中の先生じゃないかってくらいに。 今日がどうか穏やかな日でありますように。つらくなれば、目を閉じ、呼吸を深く、ゆっくり。ぜひお試しください⭐️  
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立ち仕事の味方☆めちゃくちゃ気持ちいい~足ツボマッサージ!

エステティシャン高橋ミカさん監修の「足ツボオイルマッサージ」むくみにめちゃくちゃ効きます!お風呂でリラックスしながらやるのがオススメです☆

熱いお風呂で長風呂すると、とんでもなくカラダには良くないそうです!!

みなさん、おフロに入るのは好きですか??若い方だと、半身浴と言って比較的温度の低いお湯に腰から下まで浸かるというものがデトックス効果があると言われ流行っていますよね。しかし、スポーツクラブに勤める知人の統計上、ご年配の方になるほど、”熱いお湯”が好きなんだと言います。 でも、これって大丈夫なんでしょうか?今回は、特に冬に気をつけたい入浴法についてご紹介します。 【良かれと思ってしていることが・・・】 注意1:41度以上の熱いお湯 そうそう、昔から両親に熱いお湯にしっかり肩まで浸かって温まるのよ!!なんて言われた覚えのある方も少なくないはず。ただし、その入浴法こそがなんと熱中症を引き起こしてしまうのだと言います。熱いお湯に入れば入るほど、身体の水分量は体外に出てしまします。お肌がとても乾燥しやすい状況を自ら作り出してしまってるんです。本当に気をつけたいですよね! 注意2:肩まで30分以上浸かる長風呂 本当、肩まで入るのが好きな方って多いんですよね。実は私もその一人です。しっかり入らないと入った気にならないという方が多いんだと言います。しかし、長風呂をしていると、必ずといっていいほど手や足の指先がシワシワになってきませんか?これは身体の中にあるバリア機能のある保湿成分がどんどん湯船に流れていっていることを意味するのだと言います。乾燥だけですめばいいですが、症状が悪化すると湿疹が全身に広がってしまうということもあるそうです。 【脱衣所は温めて。浴室も温めて。】 これはどういうことかというと、湯船だけが温かい状況をできるだけなくすべきだということなんです。冬になると、得に心筋梗塞起こりやすいと言われています。具体的には、風呂場で温まった後、寒い脱衣所で倒れる、といったケースがあるんですよね。 寒くなると、人間の体には血管を収縮させて、体温が低くなり過ぎないよう調節するという機能があるんです。血管が縮まった状態が続くとどうしても血液の流れが悪くなります。動脈硬化が進み、硬くて狭くなった血管を血液が通るときにつまりやすくなるのです。また、血液の流れが悪くなると心臓はより強い力で全身に血液を送り出そうとがんばります。その結果、血圧が上昇して血管や脳、心臓に大きな負担をかけてしまう場合もあるんです。とくに暖かい部屋から急に寒い場所に移動するときに心筋梗塞や脳梗塞などが起こりやすいので注意が必要です。 お風呂の蓋なんてせずに浴室全体をお湯の温かさや適度な湿度でいっぱいにして、お風呂から上がって一気にひんやり、ということのないように脱衣所もある程度のあたたかさであってほしいと思います。暖房費がもったいない!なんて考えないでくださいね⭐️みなさんの身体を守る、立派な健康法の一つなんですから^^ いかがでしたか?世界中の民族からみても、日本人はお風呂を最も好む人種のようですが、本当は肌に体に良くない入浴法を昔からしていたのかもしれない、ということになりそうです。^^; 今回は、冬に特に気をつけたいお風呂の入り方をご紹介しました^^