video

えっ!!本当に?たった2分!びっくりするほど効果バツグンの肩こりの治し方^^

慢性的に肩が痛いとお嘆きの方へ。この動画を見ればたった一日2分で方のコリがウソみたいに解消する画期的な健康法。Amazonでも書籍が大人気の永井峻先生直伝!!楽に続けられる、からだリセット!

毎日食べてるその食パン!!発がん性物質アクリルアミドが含まれてるかもしれません。

「これを食べていけない!」という内容の書籍はたくさん出ていますよね。私自身は、「そんなに注意ばかりしていたら、食べるものがなくなっちゃうよ!!」と思っている方なので、読んだとしてもさらっと流しちゃいます。でも、今回のはそんな私でも流せなかったんです>_< 朝食が、食パン派の方!!要注意ですよ!! 【みんな何気なく食べているその食材は、食べ方に気をつけるべき食材です。】 トースト、野菜炒め、ポテトチップス、……何のことだか分かりますか? 実はこれらすべて、食べ方に気をつけたほうがいい食材なんだそう。 高温で調理した野菜やスナック菓子などに含まれる発がん物質アクリルアミド。 内閣府食品安全委員会は「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」との評価書案をまとめました。食材を焦がしすぎないなど、できる範囲で摂取量を減らしてほしいと呼びかけているんだそう。 【そもそも発がん性物質アクリルアミドとは何でしょうか?】 アミノ酸の一種「アスパラギン」とブドウ糖などが、120度以上で加熱された際に生成されるものなんだそう。メーカーの市販品や家庭で調理したものなど、幅広い食品に含まれ、もともとは工業原料などに使われており、その発がん性が指摘されていました。 2002年にスウェーデンで食品にも含まれていることが確認され、世界的に注目されるようになりました。そして2016年2月に日本においても食品安全委員会が検証を続けた結果「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」と内閣府食品安全委員会が発表しています。 【食べないなんてムリ!低減策はあるのでしょうか?】 アクリルアミドは、食品を揚げたり、焼いたり、あぶったりして焦げた部分にできやすい。ということはつまり、調理の際、「焦がしすぎない」ということがポイントになってきます。 農林水産省が、アスパラガスを200度でいためる実験をしたところ、8分間加熱して焦げついたものからは、2分の場合と比べ約10倍の濃度が検出されたといいます。 「野菜はこげてても、ガンにならないから大丈夫。」なんてお母さんから言われて育った方はいませんか?実際には、良くなかったということみたいです。 加熱しても、アクリルアミドが生成される120度まで上がらないので、「煮る」「蒸す」など水を使った調理も有効だそう。また、切った野菜などを水にさらすと、アクリルアミドの原料となる物質を洗い流せるということです。 野菜にはがんを予防する効果があるとされ、いためれば効率よくそれを摂取できることも知られていますよね。要するに、「焦がしすぎ」がだめだということ。いずれにせよ、アクリルアミドを過度に避けようと食材を加熱しないなど、偏った食生活にならないように気をつけることが必要みたいです。 アクリルアミドは工夫次第で低減できるので、バランスよく食べることが大切ですね♪ いかがでしたか?今回は、あなたの朝食大丈夫?食パン派の方にオススメしたい、アクリルアミドの低減策をご紹介しました。^^

それってスマホ老眼じゃない??まさに現代病!こんな症状には注意が必要です。

スマホが登場してはや6年以上。当時は持っていなかったという方も、結局スマホに替えてしまっているなぁという方も多いはず。 若い方に限らず、今では50代や60代の方も多くがスマホ保持者となっています。 そこで問題となっているのが、「スマホ老眼」。あなたはこの言葉を耳にしたことがありますか? 今、主に20代、30代の方に爆発的に増えている現代病のひとつとなっています。 《 スマホ老眼って何?! 》 その名の通り、スマホが原因で「老眼」になってしまう病気です。 "視力が落ち、近いところが見にくくなること"がその主な症状。 スマホが普及し、便利になった代償は何かしらあるもの。1日の中で長時間使用することで、目のピントは近いものにずっとピントを合わせようとした状態になっています。 そして、目の疲労を促進するといわれるブルーライトでWパンチ。長時間、目にあたった結果、ピントの調整機能が衰え、過度の負担、疲労により、まるで老眼のように近くが見えづらくなる症状が年齢関係なく起こります。これを”スマホ老眼”と呼びます。 《 その症状は様々、目だけに限りません。 》 ・頭痛 ・頭が重い。 ・肩こり ・首がスムーズに回らない。(上を見ようとすると、首や肩に痛みを感じる。) こんな症状がある方は注意が必要だと言えそうです。 もちろん長時間スマホやPCを見ないように工夫することは必要です。他には、どのような対策をすればよいのでしょうか? 楽しいトレーニングを見つけたのでご紹介します⭐️^^ 《 スマホ老眼対策に!目のトレーニング! 》 出典:http://www.meganesuper.co.jp・ジグザグポスター横 【1日1回】 目標時間:各10秒 30センチ程度離した位置で、顔を動かさないようにして、視線だけでスタート①から②~ゴールまでを追いかけるように横方向の視線移動運動をおこないます。 その際、番号だけを眼で追うのではなくラインをなぞるようにして視線を移動させてください・ジグザグポスター縦 【1日1回】 目標時間:各10秒 30センチ程度離した位置で、顔を動かさないようにして、視線だけでスタート①から②~ゴールまでを追いかけるように縦方向の視線移動運動をおこないます。・ぐるぐるポスター 【1日1回】 目標時間:各10秒 30センチ程度離した位置で、顔を動かさないようにして、視線だけでスタートからゴールまでの線をたどり眼を回転させます。このようなエクササイズをすることで、眼精疲労をとってあげることが必要だと言えそうですね!! また、1日の最後には目をあたためて休めてあげることも効果的。 《 花王 蒸気でホットアイマスク 》 目に良いだけではなく、蒸気によって目元全体があたためられるので、目の周りの小じわや乾燥が気になる方にもオススメしたい商品です。^^ 出典:http://www.kao.co.jp 今回は、スマホ老眼とその対策についてご紹介しました⭐️  

これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。

楽しいGWが過ぎ、忙しい毎日が戻ってきた方も多いかと思います。人間はロボットのようにスイッチひとつですぐにモードが入れ替わる訳ではありません。身体は元気なのに、心が重い。前に進めない。そんな症状はありませんか??今回は、この時期に多い五月病の症状。うつ症状の改善に効いていく食事についてお話していきます。   【五月病って??】 言葉は耳にすることもあるかと思いますが、正式には五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。とされているようです。 出典:ウィキペディア 医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。   【向上心の高い人、完璧主義者、真面目な人、こんな人に多いとされています。】   向上心がとても高く、ひとつの目標をクリアするころにはまた新たな目標が。もっともっと!!と常に頑張ろうとする人、何でも完璧にこなそうとする人、真面目すぎる人、こんな人に多いとされています。 反対に私の周りにもいますが、 ・何を言われても響かない ・人は人、自分は自分と割り切っている人 ・あんまり頑張らない ・適当が好き こんな方は、うつには一番遠い性質の方かもしれません^^   【薬の治療が嫌!!食事で何とかしたいと考える方へ】 基本的に病院などで、うつ、躁うつなどと診断を受けた方には薬物療法が取り入れられます。食事だけで何とかなるという考えを日本の医療では積極的に取り入れていません。薬物療法で症状が比較的安定したところで、プラス、食事にも気をつけてみましょう。となる訳です。ここは勘違いしないでいただきたいところです。 しかし中には、薬なんて嫌!!と頑なにその効果を信じずに治療をしない方がいらっしゃるのも事実です。そんな方のためにできるだけその症状を緩和できるよう、摂るべき食事・食材についてお話します。   【ポイントは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸!!】 どれも現代人に不足しがちな栄養なのですが、と同時に不足するとうつの症状を引き起こしやすくなると言われています。うつ病、躁うつ病と診断されてはいないという方でも”強い抑うつ状態”であることは多いのです。症状が悪化することも大いに考えられますので、食事にも注意が必要です。   ■ビタミンを含む食材(B3/B6) レバー、肉、魚、ピーナッツ、生姜、ニンニク、豆腐などの大豆製品、バナナ、玄米   ■ミネラル(亜鉛・鉄分の摂取を心がけて!!) レバー、赤身の肉、魚介類(牡蠣は亜鉛が豊富!!)、うなぎ、牛肉、大豆製品、緑の野菜、納豆、海藻類(手軽に摂れる、もずくやわかめがオススメ!)   ■アミノ酸(必須アミノ酸であるトリプトファンを含む食材) 納豆、豆腐などの大豆製品(豆腐、味噌汁、豆乳など)バナナ、卵、ゴマ、ナッツ類(くるみ・アーモンド)、ヒマワリの種、乳製品   神経系のシステムを正常化させるとされている、これらの栄養素が含まれる食品を摂ることで、症状の改善が期待できるのだと言います。こう見ると、結構かぶってるんだなぁ・・・と気づきますよね^^   あとは、 自然の中での散歩がオススメです。 ここ最近、仕事ばかりでどこにも行っていないな・・・というときこそ、休養のしどきです。次のお休みには、大きな公園などに行き、ゆったりと散歩や森林浴を楽しんでみてください。きっと心は清々しく、心地よい新たな風が吹き込んでくるのを感じられるはず。   いかがでしたか?今回は、これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。をテーマに取り上げました。

やっぱり来ました、今月も。女性特有のモヤモヤ期。さて、どう対処しましょうか。

”PMS”をご存知ですか?最近では多くのメディアでも取りあげられるようになってきたので、女性なら、聞いたことはある!という方も多いのかもしれません。PMSとは、月経前症候群のこと。今回は、これにクローズアップしていきます。 【PMSとはなにか。】 PMSとは月経前症候群のことで、(Pre Menstrual Syndrome)の略。月経開始の3から10日くらい前から始まる精神的・身体的症状で、月経開始とともに減退・消失していきます。70パーセントほどの女性が何らかの症状をもち、内6.5パーセントの日本人女性が社会生活に影響がある中等症状以上との報告もあるのだそうで、この場合には治療が必要になると考えられています。 出典:婦人科でいただいたPMSについての冊子です。 女性だからといって、必ずその症状があるということはありません。私の友人でも全く症状なし!!の子も結構います。うらやましすぎます。 【どんな症状があるのでしょうか。】 (身体面) ・乳房の痛み、張り ・お腹の張り ・腰痛 ・頭痛 ・むくみ なるほど。全部当てはまります。 (精神面) ・抑うつ気分 ・怒りっぽくなる ・イライラ ・不安 ・混乱 ・ひきこもり なるほど。まさに、です。 【カラダには症状ないけどな・・・というアナタ!!】 PMSよりも精神症状が強く現れるPMDD(月経前不快気分障害)というものが存在します。こちらも治療対象です。 ・落ち込み具合がひどい ・不安感が大きく、がけっぷちなどの感情もある ・拒絶された、批判された、と感受性が高くなり、少しのことで情緒不安定になる。 ・普段では怒らないようなことでも、イライラし、怒りを人や物にぶつける。 このほかにも、 ・趣味にも興味が薄れる ・疲れやすい ・集中力がない ・炭水化物を偏って摂ってしまう などなど。 私の知人は、あまりにひどい症状が出て心療内科に行ったくらいです。そのときは”強い抑うつ状態”だと診断を受けたらしいのですが、生理が終わる頃にはすっかり心は晴れて、いつもの彼女を取り戻せたんです。そのくらい区別のつきにくい、”うつ”の症状に限りなく近いと言われているのがこれです。 【わたしのPMS解消法】 ・アロマ(今回は、瞑想に効くというブレンドされたオイルです。) キャンドルをつかうもの、コンセントをさして使うディフューザーなど。今は色々出ています。 でも、PMSのときはできるだけ簡単なのがいいです。   (だって、あれこれ考えるのがつらくなる時期ですもん。) はい、かけるだけ。(ピョッ、ピョッと。) あ、一応こんなんですがアロマの資格は持ってるんですよ^^;   ・命の母 ホワイト 手軽にドラッグストアで手に入るのでオススメです。   ・漢方薬(加味逍遙散 かみしょうようさん、と読みます。) こちらは婦人科でいただいてるものです。1か月に一度、お薬だけをもらいに行くような感じです。症状に合わせてつらい時には、朝・昼・夜という感じで1日3回服用します。 ・カモミールティー(ご自身がリラックスできるノンカフェインのものならなんでもいいと思います。) ・養命酒(毎日摂ることで、血行促進。あたたかい身体をつくってくれます。) いかがでしたか?^^ PMS・PMDDを語らせたら、右に出るものがいない!というくらいの私です。(あ、患者の立場として。^^;) また何か役立つ情報があれば、お伝えします^^♪今日も良い日をお過ごしくださいね⭐️  

2017年の土用の期間はいつ??免疫調整期間のこの時期に注意したいこと。

みなさんは「土用(どよう)」という言葉から何を想像しますか??多くの方にはきっと、うなぎを食べて元気をつけよう!というイメージがあるのかもしれませんね^^ 今回は、土用期間に気をつけるべきことをテーマにお話したいと思います。 【立春・立夏・立秋・立冬の前、約18日間をそれぞれ土用の期間と呼びます。】 2017年度版はこちら⭐️ 立春・・・2月4日 春土用(立夏の前、約18日間)⭐︎⭐︎⭐︎ 立夏・・・5月5日 夏土用(立秋の前、約18日間) 立秋・・・8月7日 秋土用(立冬の前、約18日間) 立冬・・・11月7日 冬土用(立春の前、約18日間) ちょうど今の時期、4月17日から立夏(5月5日)あたりまでの期間が「春土用」ということになりますね^^ 【土用期間は身体の免疫調整期間です!!】 1年に4回ある、土用期間。何も意識をせずに過ごしてしまわれる方も多いかと思います。しかし、少し知っておくと安心できることもあるものです。 土用期間中は、次の季節に向けての身体の準備期間と言えます。現在はちょうど春土用と呼ばれる時期に属しているわけですが、もっと言えば、春夏秋冬のどの季節にも属さない季節とも言えるのです。 どこが悪いというわけではないのですが、なぜか落ち込み気味であったり、身体は比較的元気で、頑張ろうとしているのになかなか心がついていかない、もしくはその逆も起こると言われています。自分の身体と心のバランスがうまくコントロールできない、安定しない時期です。無理に頑張りすぎずに、やり過ごすくらいの気持ちが必要かもしれません。^^ 【土用期間中にするべきではないこと。】 土いじりはしないこと。(つまり自家菜園、ガーデニングなんかもこの類に入ります。)このほか、少し派生はしますが土地に関することも避ける方が良いとされています。引っ越し、土地購入などの予定がある場合にはずらせる場合には時期をずらすのがオススメです。(土用期間中には”土の神様がそこを支配している”というような話をおばあちゃんに聞いたことがあります。)悪い気を受け取りやすくなるんだそうです。 春なので、いろんな新しいことを始めたいという方も多いでしょうが、土用期間に限ってはこれもNG。うまくいかないことが多いと言われています。ぜひ5月5日が明けたら、始動してみてください^^それまでは、少しいろんなことを考える時期に当ててもいいかと⭐️ いかがでしたか?? いつもより、バランスが取りづらく体調を崩しやすい期間とも言われていますので、無理は禁物。ゆっくりと安らげる時間を一日の中に作ってみてくださいね^^ 今回は、免疫調整期間である、”土用期間中に注意すべきこと”をテーマに取り上げました^^

夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。

5月5日の立夏を過ぎ、暦上は夏を迎えています^^ 夏という季節は、皆さんにとってどんな季節ですか??と考えながら日々を送る方も少ないかと思いますが、今回はこの季節を快適に過ごすための方法を少しご紹介していきますね☆ 【立夏を過ぎると意識していただきたいこと。】 私はヨガを伝えるお仕事をさせていただいていたりもします。東洋医学にある陰陽五行によって、季節に伴った過ごし方、気をつけるべきことをお伝えさせていただいています。 その中での夏は、 自分にある命を最大限に生き生きと、そしてのびのびと^^自分を本領発揮させていく時季であるんですね^^ しっかり食べて、 しっかり動いて、 しっかり眠って。 そうすることで心と身体が連動するようにいき生き生きと動いていくんです。 【血液の循環に気をつける。】 夏は暑いし、血液なんてしっかり循環してるよ!!そう考える方も多いのかもしれません。ですが実はこの夏の時期が一年で一番内臓が冷えやすい時期だと言われているのです。どうしてだかわかりますか?? ・24時間、クーラーの効いた部屋で過ごす。 ・冷たいものをたくさん摂る。 これによって、内臓はキンキンに冷えきってしまうんですね。 これでは、夏にしっかりと動いてくれる”心臓”、”小腸”の機能を低下させてしまいます。>_< 身体の内側から汗をかくことで、内側にこもった熱を発散させるんです。 逆にいうと「冷やす」という行為が、熱をこもらせてしまっている。 心臓のポンプを最大限に働かせて、動かさないといけないので、それはそれはとてつもないダメージを与えてしまいます。 血の巡りをよくすること、少し意識してみませんか?? 【すすんで摂りたい食材^^】 ゴーヤ、トマト、梅干し、茄子、ミョウガ、生姜など、旬の物を食べて季節を感じてみるのも良いですね^^水分を多く含んだ野菜を摂ることもオススメです☆   苦味、薬味、水分を多く含む野菜、これらを積極的に摂ってみてください^^♪ これは余談になりますが、目にもたくさんの血液が流れていることをご存知でしょうか??全身の血流を良くすることが、目の健康にもつながります。クーラーガンガンのオフィスでパソコン作業!!こんな方はどうぞお気をつけください。 いかがでしたか?^^ しっかり食べて、(苦味、薬味、水分の多い野菜) しっかり動いて、(積極的に汗をかきましょう) しっかり眠る。 最後に、身体を極力冷やさないこと。 これを意識することで、より快適な夏を過ごせるのではないでしょうか^^ 今回は、夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。をテーマに取り上げました。

熱いお風呂で長風呂すると、とんでもなくカラダには良くないそうです!!

みなさん、おフロに入るのは好きですか??若い方だと、半身浴と言って比較的温度の低いお湯に腰から下まで浸かるというものがデトックス効果があると言われ流行っていますよね。しかし、スポーツクラブに勤める知人の統計上、ご年配の方になるほど、”熱いお湯”が好きなんだと言います。 でも、これって大丈夫なんでしょうか?今回は、特に冬に気をつけたい入浴法についてご紹介します。 【良かれと思ってしていることが・・・】 注意1:41度以上の熱いお湯 そうそう、昔から両親に熱いお湯にしっかり肩まで浸かって温まるのよ!!なんて言われた覚えのある方も少なくないはず。ただし、その入浴法こそがなんと熱中症を引き起こしてしまうのだと言います。熱いお湯に入れば入るほど、身体の水分量は体外に出てしまします。お肌がとても乾燥しやすい状況を自ら作り出してしまってるんです。本当に気をつけたいですよね! 注意2:肩まで30分以上浸かる長風呂 本当、肩まで入るのが好きな方って多いんですよね。実は私もその一人です。しっかり入らないと入った気にならないという方が多いんだと言います。しかし、長風呂をしていると、必ずといっていいほど手や足の指先がシワシワになってきませんか?これは身体の中にあるバリア機能のある保湿成分がどんどん湯船に流れていっていることを意味するのだと言います。乾燥だけですめばいいですが、症状が悪化すると湿疹が全身に広がってしまうということもあるそうです。 【脱衣所は温めて。浴室も温めて。】 これはどういうことかというと、湯船だけが温かい状況をできるだけなくすべきだということなんです。冬になると、得に心筋梗塞起こりやすいと言われています。具体的には、風呂場で温まった後、寒い脱衣所で倒れる、といったケースがあるんですよね。 寒くなると、人間の体には血管を収縮させて、体温が低くなり過ぎないよう調節するという機能があるんです。血管が縮まった状態が続くとどうしても血液の流れが悪くなります。動脈硬化が進み、硬くて狭くなった血管を血液が通るときにつまりやすくなるのです。また、血液の流れが悪くなると心臓はより強い力で全身に血液を送り出そうとがんばります。その結果、血圧が上昇して血管や脳、心臓に大きな負担をかけてしまう場合もあるんです。とくに暖かい部屋から急に寒い場所に移動するときに心筋梗塞や脳梗塞などが起こりやすいので注意が必要です。 お風呂の蓋なんてせずに浴室全体をお湯の温かさや適度な湿度でいっぱいにして、お風呂から上がって一気にひんやり、ということのないように脱衣所もある程度のあたたかさであってほしいと思います。暖房費がもったいない!なんて考えないでくださいね⭐️みなさんの身体を守る、立派な健康法の一つなんですから^^ いかがでしたか?世界中の民族からみても、日本人はお風呂を最も好む人種のようですが、本当は肌に体に良くない入浴法を昔からしていたのかもしれない、ということになりそうです。^^; 今回は、冬に特に気をつけたいお風呂の入り方をご紹介しました^^  

年齢とともに骨が失われていくペースが加速します。

最近、骨密度が気になります。まだ心配する年でもないのでしょうが、股関節石灰化腱板炎になったり、(股関節石灰化腱板炎についての過去記事)掃除機に足をぶつけて、足の小指がパンパンに腫れたり。(骨折を疑いましたが、これは何とか大丈夫そうでした。)嫌でも、骨について考える機会が多くなっている今日この頃です。そんな今回のテーマは”骨密度”。では、いってみましょう!! 【骨は毎日生まれ変わる!?】 骨には骨芽細胞と破骨細胞の2種類があって、それぞれ”骨を作る”、”骨を壊す”という役割を果たしています。骨はこのバランスがうまく取れて、新しく生まれ変わっているのです。^^ しかしバランスを保った状態であるのは、30歳くらいまでなんだとか。それ以後は骨が失われるスピードが早まっていくそうなんです。ちょうどその年代だ!という方、今から意識することはとても有用です。 【加齢によって骨はもろくなる、注意すべきは〇〇の時期です!!】 閉経期を迎えて月経がなくなるのは人によりますが、多くは50歳前後と言われています。私の周りでは40歳にならずして、生理が終わってしまったという方もいらっしゃいます。生理が終わる(閉経)と女性には多くのトラブルが起こりやすくなります。骨の問題もそう。エストロゲンのレベルが低下することから、骨密度が失われる速度が非常に速くなってしまうそうです。 【あなたは大丈夫?骨がもろくなりやすい体型、生活習慣とは?】 ・やせすぎ ・肥満気味 ・小柄 ・運動不足 ・カルシウム不足 ・ビタミンD不足 ・喫煙 ・飲酒 過度のダイエットが原因となり、若くして骨粗鬆症の女性が増加傾向にあるのだそう。骨にとっては、やせすぎ・太りすぎどちらもアウト。1駅歩くなど、普段から少しの意識で運動不足を解消しましょう^^♪ 【摂りたいのは、カルシウム・ビタミンD】 両方、現代人に不足しがちな栄養ですが、 カルシウムは骨の健康のためにもっとも大切なミネラルのひとつだと言われていますし、(出典:日本人の食事摂取基準 グリコHP)ビタミンDはカルシウムを吸収して骨に取り入れるために必要となります。 乳製品(牛乳、チーズなど) 緑の葉野菜(ブロッコリー、キャベツなど) 海の魚 豆乳 オレンジジュース 卵黄 レバー これらの食材をバランスよく摂るのがオススメです♪ 今回は、気になる骨密度!今のうちからできることをご紹介しました。^^  

何もやる気が起こらない・・・。実はそれ、無気力症候群かもしれません。

みなさんには、「頑張ろうとしても何もやる気が起こらない」、「何もやる気が出ない」、このようなことはありませんか?実はこのような症状は、『無気力症候群』である可能性があります。言葉だけを聞くと、ただの甘えではないか?と考える方もいるのかもしれません。ですが、無気力症候群=アパシーシンドロームというもののは立派な症状だと言われています。 今回は、『無気力症候群』がどんなものであるのか、お話ししていきます。 【無気力症候群は物事に対して、「無関心・無感動」になる状態だと言われています。】 無気力症候群は、別名アパシー症候群(アパシー・シンドローム)とも呼ばれ、本業である仕事や勉強に対して無気力になる、または無関心・無感動になる状態をいいます。 「仕事に対してはやる気がないが、趣味には精を出す」という無気力も無気力症候群やアパシーシンドロームの一種だと考えられており、本人が気づきにくく、克服が難しくなるケースがあるのだそう。 【では、何が原因で「無気力症候群」に陥るのでしょうか。】 アパシーシンドローム(無気力症候群)になる一番の理由は「ストレス」。通常、何かのストレスを感じた場合、その症状の克服方法として「その理由をはっきりさせて解決する」「そのこと自体を忘れる」などがありますが、無気力症候群の場合は、ストレスがその人自身にとって大きすぎて、何もやる気が起きない、何もやる気が出ない、という状態になるのです。つまり、無意識的な「逃げ」を作ってしまうのです。 そして、無気力症候群の特徴的な症状としては、このような症状があらわれます。 ・何事にも情熱を注げなくなる ・何をしても楽しめなくなる ・これまで大好きだったことにも、無関心になる ・意欲や行動力が極端になくなる ・感情の起伏が小さくなる これらの特徴が一つでもあれば、無気力症候群の可能性を疑った方が良いのだと言います。自分ではなかなか気づきにくいとのことですので、見逃さないよう注意が必要です。 【うつ病とは似て非なるもの。】 無気力症候群は、うつ病などの精神疾患とは異なり、脳の異常ではないと考えられています。うつ病では、セロトニンなどの脳の神経伝達物質の異常が発症のひとつだと考えられていますが、無気力症候群には当てはまりません。 無気力症候群は、精神的な葛藤や挫折などを契機に発症します。そのため、無気力症候群に効くという治療薬がそもそもないのだそう。お薬ではなく、精神的にアプローチする精神療法(カウンセリングなど)がその治療法になります。 あまりに無気力がひどい場合は、主治医の判断のもと、意欲を出すような抗うつ剤が投与されることがあります。しかし抗うつ剤を投与しても十分な効果が得られないことが多く、むしろ副作用で無気力が余計に悪化する可能性も考えられるのだそう。ですから基本的には、無気力症候群はお薬以外の方法で治していくべき疾患だと考えられています。 【どうやって無気力症候群を克服していけば良いのでしょうか。】 生活習慣の改善がとても重要です。 今の生活習慣を続けていて、そうなっているのですから、それを正すことは治療にとって不可欠。無気力症候群は、その人が本来期待されている社会的役割(本業)に対して無気力となるという特徴があります。具体的には学生であれば勉強、社会人であれば仕事に対して無気力になります。これがひどくなれば、不登校や欠勤などにつながったり、ひきこもりやニートと言われている状態に至ることもあります。 そのため、無気力症候群では生活のリズムが乱れていることが少なくありません。 健常人でも、睡眠が不規則だったり食生活が偏っているとやる気が出なかったりだるさが抜けなかったりするものです。せっかく無気力症候群の治療を初めても、無気力になってしまう生活習慣を改めていなければその効果は半減してしまうでしょう。 毎日の生活がどれだけ心や身体に影響するのか、今一度その重要性を認識すべきなのかもしれません。本当に基本的なことになりますが、 ・毎朝決まった時間に起きる。 ・バランスのとれた栄養のある食事を3食正しく食べる。 ・1日1回は外出し、軽く身体を動かす習慣をつける。 ・夜は夜更かしせずに眠る。 まずはこれを1週間守るだけでも、だるさや無気力の改善が見られることが多いと言います。 心当たりのある方は、ぜひお試しくださいね。 今回は、『無気力症候群』についてご紹介しました。