夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。

5月5日の立夏を過ぎ、暦上は夏を迎えています^^ 夏という季節は、皆さんにとってどんな季節ですか??と考えながら日々を送る方も少ないかと思いますが、今回はこの季節を快適に過ごすための方法を少しご紹介していきますね☆ 【立夏を過ぎると意識していただきたいこと。】 私はヨガを伝えるお仕事をさせていただいていたりもします。東洋医学にある陰陽五行によって、季節に伴った過ごし方、気をつけるべきことをお伝えさせていただいています。 その中での夏は、 自分にある命を最大限に生き生きと、そしてのびのびと^^自分を本領発揮させていく時季であるんですね^^ しっかり食べて、 しっかり動いて、 しっかり眠って。 そうすることで心と身体が連動するようにいき生き生きと動いていくんです。 【血液の循環に気をつける。】 夏は暑いし、血液なんてしっかり循環してるよ!!そう考える方も多いのかもしれません。ですが実はこの夏の時期が一年で一番内臓が冷えやすい時期だと言われているのです。どうしてだかわかりますか?? ・24時間、クーラーの効いた部屋で過ごす。 ・冷たいものをたくさん摂る。 これによって、内臓はキンキンに冷えきってしまうんですね。 これでは、夏にしっかりと動いてくれる”心臓”、”小腸”の機能を低下させてしまいます。>_< 身体の内側から汗をかくことで、内側にこもった熱を発散させるんです。 逆にいうと「冷やす」という行為が、熱をこもらせてしまっている。 心臓のポンプを最大限に働かせて、動かさないといけないので、それはそれはとてつもないダメージを与えてしまいます。 血の巡りをよくすること、少し意識してみませんか?? 【すすんで摂りたい食材^^】 ゴーヤ、トマト、梅干し、茄子、ミョウガ、生姜など、旬の物を食べて季節を感じてみるのも良いですね^^水分を多く含んだ野菜を摂ることもオススメです☆   苦味、薬味、水分を多く含む野菜、これらを積極的に摂ってみてください^^♪ これは余談になりますが、目にもたくさんの血液が流れていることをご存知でしょうか??全身の血流を良くすることが、目の健康にもつながります。クーラーガンガンのオフィスでパソコン作業!!こんな方はどうぞお気をつけください。 いかがでしたか?^^ しっかり食べて、(苦味、薬味、水分の多い野菜) しっかり動いて、(積極的に汗をかきましょう) しっかり眠る。 最後に、身体を極力冷やさないこと。 これを意識することで、より快適な夏を過ごせるのではないでしょうか^^ 今回は、夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。をテーマに取り上げました。

寒い夜を乗り越えるためにフリースをgetしました!^^これで良い眠り・・・はウソ??

行き過ぎた”断捨離”から、とっても寒い冬を過ごしていたんです。何しろ、(リラックスウェアを含め)冬寝るための服が何にもない。夜な夜なパソコンを打つときにも、凍えるように寒く・・・。そして今日、やっとgetしました!!^^ ジャーン!!! これを買うだけなのに、どれだけ色で悩んだか・・・^^; 今日からは、暖かく眠れるはず!!とか何とか思っていたんです^^♪(ズボンすらないんです。完璧な断捨離ミス。) すると、おばあちゃんに「フリースで寝るのはカラダに良くないからやめておきなさい。」と止められてしまいました。なぜ??? 今回は”フリースを着て眠ること”が身体にどんな影響を及ぼすのか、ご紹介していきます^^ 【モコモコのフリース♡どんな素材でできているの?】 これです。ポリエステル100パーセント。(メーカーさんによって異なるのかもしれませんが。) フリースの特徴としては、 ・保温性に優れている。 ・乾きが早い。(洗濯が楽!) ・吸湿性が少ないため、静電気は起こりやすい。(確かに、購入するときにも”バチっ!!!!”て怖いぐらいなりました。) が挙げられます。 【どんな素材のリラックスウェアで眠るかは睡眠の質に関わります。】 1日に8時間寝ている人は、1日のうちの3分の1の時間を睡眠に費やしています。一ヶ月で240時間。一年で2880時間。 例えば、今40歳の方が80歳まで生きるとすると 2880時間×40=115,200時間 つまり、4800日(13年以上)をこれからも睡眠に使っていくということになるんですよね。睡眠の質は人生を左右するくらい大事なことなのかもしれません。 【快眠のために必要なこと⭐️〜パジャマ編〜】   01.吸湿性があること もちろん人によって差はありますが、”コップ1杯分の汗をかいている。”と言われていますよね。汗をかいても吸ってくれない素材だと、身体が冷えやすくなってしまいますので、吸湿性が求められます。 02.保温性はそこまで高くなくて良い すでに布団であたたかいのに、フリースのような高い保温性を保つものだと、さらに熱を逃がしにくく、体温が上がります。女性は生理前10日や更年期の症状がある方も、身体が火照るような症状がありますので、追い打ちをかけることになってしまいます。 03.ゆったりとしている とにかく寝る時にまでカッコ良く!!という人はあまり聞いたことがありませんが、いつもよりゆったりとしたサイズを着るのがオススメ。ウエストや、肩幅、どんなところでもそうなのですが、締め付けがあると呼吸は浅くなりますし、熟睡には程遠い状態となるようです。 04.デザインが凝りすぎていないもの 以前、背面にリボンが付いているものを着ていたのですが、寝る時にそこが当たって痛いのなんの。その時は無理してずっと横を向いて寝ていました。^^;あと、パーカタイプもオススメできません。フード部分が首にあたり、心地よさを妨げてしまいます。 結果、サザエさん一家に出てくるような列記とした”パジャマ”が一番いいみたいです。 https://www.youtube.com/watch?v=g8h4lM9qsNs 出典:youtube いかがでしたか? 起きているときばかりに意識が向きやすいのですが、睡眠の質を守るためにも”パジャマ”は大切なんですね♪今回は”フリースを着て眠ること”が身体にどんな影響を及ぼすのかについてお話ししました^^  

各部位別の乾燥対策!!

いやぁもう、乾燥度合いがMAXなんです。この時期。そこで今回は、各部位別の乾燥対策をご紹介していきます。(class A 薬局の健康情報誌を出典元とし、投稿させていただきます。) 【冬のカサカサ、かゆみに悩まされていませんか?】 今の寒い時期、皮膚の乾燥を感じる方が増えてきます。私はとても鈍感なので、”そうかな??”なんて思っていましたが、脱毛サロンになんか行くと、毛のことよりも「お肌が乾燥されてますね。」とそればかり、突っ込まれるんです。そこでやっと気づく・・・という・^^;慢性化、怖いですね。 乾燥が進行すると、かゆみに悩まされます。特に何にも出来ものが出来ているわけでもないのに、ただただ痒くなり、気づいたら掻きむしっていた・・・なんてことはありませんか?私は結構すねとかやっちゃいます。今は見えないけど・・・しっかりケアしたいものですね!! 【乾燥の原因は何?】 1.空気の乾燥 空気の乾燥で皮膚の水分が蒸発しやすい状態になるんです。気温が低下するこの時期は、汗の分泌量も減ってしまうので皮膚膜(バリア機能)をつくる能力もダウンしちゃうんですね・・・。 2.加齢 私の乾燥は、どうか空気の乾燥であってほしいと願うのですが、年齢には敵いませんね。年をとるにつれ、皮膚の保湿成分をつくる能力が低下するそう。(はぁ、ショック。)上記と同様に、汗や皮脂の分泌量も減るので、お肌の乾燥を招くんですね。 3.アレルギー もともとアレルギー体質の方は、保湿成分が少なく、防衛機能も低いのだそう。自覚がある方は、人よりも少し保湿をしっかりする必要がありそうです。 【各部位別、乾燥対策】 1.すね すねは皮脂腺が少なく、皮脂の分泌量もわずかだそう。老若男女乾いてます!!よく見ると、お肌の目がとても粗いのご存知でしょうか?お風呂あがりにはしっかりケアを。ボディミルクや皮膚科では”ヒルドイトソフト”が処方されました。 2.くちびる 人は口元を見て話すことも多いように、結構これが目立っちゃいます。気付かれてないかな?なんて思っていても、”くちびるカサカサだよ?”なんて言われます・・・や、わかってるのよ・・・と言い返したくなるのも山々ですが、しっかりケアを。くちびるの皮膚は角質が不完全で汗腺・皮脂腺がありません。お顔の中で最も乾燥しやすいところだと言えます。『イーーー』と口角を上げながら笑顔でリップクリームを^^シワに沿って丁寧に、こまめに塗りましょう!!私のは、ジョンマスターオーガニックです♡(奮発しました^^;)メンソレータムで十分じゃないか!と思いますが、これは外出用に。グレープフルーツの良い香りで、男性でも使っていただけると思います。気分転換にも良いかなぁって思います^^ 3.ハンド 水を頻繁にさわる主婦の方や、お仕事の方はこの時期特に悩まされますよね。基本的なことですが、手が濡れると皮脂が洗い流されてしまいます。その作業が終わったら、手の水分をしっかりと拭き取って、手首や爪の甘皮のあたりも意識しながらやさしくマッサージがおすすめです⭐️(これが終わった時に限って、よくトイレに行きたくなるので、トイレもぜひ済ませてから!!!^^;) 4.頭皮 意外だと思われる方も多いかもしれませんが、お肌が乾燥するということは、頭皮だって乾燥してます。白い粉やそれより大きめのフケを見つけるとがっかりしてしまうのも分かります。でも、汚いものではなく肌トラブルのひとつなので、しっかり対処が必要です^^ 頭皮の乾燥が原因だと思って、洗髪の回数を減らそうという方がいるのですが、これは間違いなんだそう。全く逆効果です。頭皮は本来、皮脂の分泌が多いところですので、しっかり洗い流さなくてはいけません。美容師さんに言わせると、毛根が皮脂で埋まっている方、ヘアケア剤がしっかり落ちてない方がとても多いんだそうです。スカルプ系のシャンプーを週に2度(二、三日に一度)使うのは、頭皮ケアの観点から見てもとてもオススメなんだそうですよ^^ 5.お顔 日中、お肌の乾燥を感じる!というときには、保湿ミストがオススメなんだそう。乾燥を感じたときにすぐ対処することで、その状態を食い止めることになるとのこと。わぁ・・・全然してなかったけれど、これを聞いたらやはり対処した方が良さそうですね。^^; さて、美は1日にして成らず。やっきになってすることはありませんが、できること、できそうなことを少しずつしてみるのはいかがでしょうか? 今回は、各部位別の乾燥対策をご紹介しました^^私もがんばります⭐️  

突然、首に激痛が!ぎっくり首の症状と原因、その対処方法とは。

朝起きて、水を飲むときにいきなり「グギ !! 」 痛ッター>_<となったのですが、寝違えたんだろう、何とかなるだろう、と。 これがコトの始まりでした。 首のことを気にしながらも何とか朝の用意を済ませます。 【気づいたこと】 ・くしゃみをすると激痛 ・しゃくりをすると激痛 ・鼻をかむと激痛 ・頭を洗うときにかがむと激痛 ・ドライヤーのときに少しでも手が髪・頭に触れると激痛 ・寝返りの度に痛さで目が覚める 【思ったこと】 ・信号を渡るときの左右の確認がきつい ・Tシャツを着るだけできつい(着脱) ・頭の重たさをやたら感じる (普段は感じなかったのですが、成人で約5キロだそうです。それをもろに感じます。)なってみないとわからないと思うのですが、 痛みをグラフで表すとこんな感じです>_< 今は月曜日なので、引き続きMAXの状態が続いております。。。 どうもいつものとは違いそうだなぁ・・・と調べているうちに、 今回はどうやら寝違えでないことがわかってきました。 「寝違え」とは 一般的に言われる「寝違え」とは、 自分に合わない枕を使用したり、不自然な姿勢で眠り続けてしまうことで、 次の日の朝、首から肩、背中にかけて強い痛みが急におこり、その痛みで首を動かすことが制限される症状を指します。 学術名では急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)と呼ばれます。 「寝違え」は誰もが一度くらいは経験のあることかと思います。 気にはなるけれども、その程度というか。ずっと痛い痛いと思わなければいけないほど深刻ではない、感じですよね。 長くても1日2日、気づけば治っているパターンが多い気がします。 (出典参考:http://hon.ptu.jp/f-200/222/222.html)【寝違えじゃないと確信した理由】 いや、これはもう確実におかしい、と思ったのは、 1.生活に支障がありすぎる(常に気になる感じで、気づいたら痛いというそんなレベルではないです。) 2.立っているのがつらい(頭の重さをもろに感じます。) 3.普通に階段を降りるという、少しの衝撃でさえ激痛が走ります。(今までの寝違えではこれはありえません>_<)【ぎっくり首の原因はさまざま】 1.運動不足 やっと最近、ジムに通いだしましたが胸を鍛える以外はまだまだ。有酸素なんてバテバテです。 2.普段から同じ体勢をとることが多い はい、これは完全に当てはまります。仕事柄、PC作業ですので、集中し出すと何時間も前傾姿勢。。。 3.ストレス 全くない人はいないかと思いますが、これも確実にありますよね。 4.自律神経の乱れ いつも雨の日は本当に調子が狂うのですが、今は梅雨ということもあり、偏頭痛な毎日でした。 5.筋肉のコリ たまーーに、マッサージを受けることがあるのですが、みなさんはきっと心地よく感じるものでも、 私にとってはそうじゃないんです。弱めのマッサージでも、背中や肩周りはいつも激痛です。 なんで施術を受けるのは好きではない。痛いから。 6.過度の筋トレ 胸や二の腕ばかりを鍛えてしまっています。(当方、男性です。) やればやるほど分厚くなっている胸板に、もっともっとやりたくなってしまうんですよね。 体の前側と後ろ側の筋肉をバランス良く鍛えていれば、姿勢は美しくなります。 もっと(背筋も含め)バランスよく鍛えることが必要なんだそう。 背筋もやってればよかったなぁ・・・ 7.姿勢の悪さ 街中で見ていても多いのですが、首が前に出ている人(頭部が前に出ている)。猫背の人。つまりは姿勢の悪い人のことですが、頭部は重たさがありますし、負担が半端ないです。 首が前に出て、肩は内側に巻き気味(巻き型)、背中は曲がり、、、 これを続けていると、年齢を追うごとに前かがみに杖をつくおじいさんおばあさんのようになってしまいます。 (←パーソナルトレーナーのお話です。) 高齢の方は仕方ないにせよ、まだ若いうちになってしまっては大変です!! お互い気をつけましょう。>_<【ぎっくり首の対処法】 1.冷やす 熱をもっているようであれば冷たい湿布で患部を冷やしてください。炎症で熱を持っているので、患部を冷やすことで多少痛みは軽減するはずです。 2.温めない 入浴は控えたほうがよいです。ぬるめのシャワーでさっと済ませましょう。 それでも症状が治まらない場合は、整形外科へ。 (湿布、鎮痛剤をもらって帰ってきただけで終わったという方もとても多いですが、自己判断はやはり危険?!) 症状が強すぎる方には注射などの治療をおこなう場合もあるそうです。 3.楽な姿勢を心がける。 まずは安静第一。歩く、階段を降りる、辛い姿勢はなるべく避けること。 楽な姿勢で横になるのが良いですね。(仕事ができない。。。) いずれも対処療法ですので、劇的に一瞬で治る!!なんてことはないのですが、みなさんぼちぼち気長にいきましょう>_< いかがでしたか?? 今回は、つらいぎっくり首についてお伝えしました。 そんな私もぎっくり首真っ只中!!苦笑 人にはよりますが、1〜2週間で治るようですね。 あ、そうそう!これはぎっくり首あるあるなんだそうですが、 シャンプーを前かがみでする方は要注意です!! たかがシャンプー、されどシャンプー。毎日するものなので、首への負担はとんでもないものになっています。 ぎっくり首になんてなったことない!という方もどうぞお気をつけください。 多少違和感を感じる方も多いかと思いますが、シャンプーは姿勢をまっすぐに。 頭をまっすぐに立てて行ってくださいね!! みなさんのぎっくり首も、私のぎっくり首も、 早くに治りますように。。。

これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。

楽しいGWが過ぎ、忙しい毎日が戻ってきた方も多いかと思います。人間はロボットのようにスイッチひとつですぐにモードが入れ替わる訳ではありません。身体は元気なのに、心が重い。前に進めない。そんな症状はありませんか??今回は、この時期に多い五月病の症状。うつ症状の改善に効いていく食事についてお話していきます。   【五月病って??】 言葉は耳にすることもあるかと思いますが、正式には五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。とされているようです。 出典:ウィキペディア 医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。   【向上心の高い人、完璧主義者、真面目な人、こんな人に多いとされています。】   向上心がとても高く、ひとつの目標をクリアするころにはまた新たな目標が。もっともっと!!と常に頑張ろうとする人、何でも完璧にこなそうとする人、真面目すぎる人、こんな人に多いとされています。 反対に私の周りにもいますが、 ・何を言われても響かない ・人は人、自分は自分と割り切っている人 ・あんまり頑張らない ・適当が好き こんな方は、うつには一番遠い性質の方かもしれません^^   【薬の治療が嫌!!食事で何とかしたいと考える方へ】 基本的に病院などで、うつ、躁うつなどと診断を受けた方には薬物療法が取り入れられます。食事だけで何とかなるという考えを日本の医療では積極的に取り入れていません。薬物療法で症状が比較的安定したところで、プラス、食事にも気をつけてみましょう。となる訳です。ここは勘違いしないでいただきたいところです。 しかし中には、薬なんて嫌!!と頑なにその効果を信じずに治療をしない方がいらっしゃるのも事実です。そんな方のためにできるだけその症状を緩和できるよう、摂るべき食事・食材についてお話します。   【ポイントは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸!!】 どれも現代人に不足しがちな栄養なのですが、と同時に不足するとうつの症状を引き起こしやすくなると言われています。うつ病、躁うつ病と診断されてはいないという方でも”強い抑うつ状態”であることは多いのです。症状が悪化することも大いに考えられますので、食事にも注意が必要です。   ■ビタミンを含む食材(B3/B6) レバー、肉、魚、ピーナッツ、生姜、ニンニク、豆腐などの大豆製品、バナナ、玄米   ■ミネラル(亜鉛・鉄分の摂取を心がけて!!) レバー、赤身の肉、魚介類(牡蠣は亜鉛が豊富!!)、うなぎ、牛肉、大豆製品、緑の野菜、納豆、海藻類(手軽に摂れる、もずくやわかめがオススメ!)   ■アミノ酸(必須アミノ酸であるトリプトファンを含む食材) 納豆、豆腐などの大豆製品(豆腐、味噌汁、豆乳など)バナナ、卵、ゴマ、ナッツ類(くるみ・アーモンド)、ヒマワリの種、乳製品   神経系のシステムを正常化させるとされている、これらの栄養素が含まれる食品を摂ることで、症状の改善が期待できるのだと言います。こう見ると、結構かぶってるんだなぁ・・・と気づきますよね^^   あとは、 自然の中での散歩がオススメです。 ここ最近、仕事ばかりでどこにも行っていないな・・・というときこそ、休養のしどきです。次のお休みには、大きな公園などに行き、ゆったりと散歩や森林浴を楽しんでみてください。きっと心は清々しく、心地よい新たな風が吹き込んでくるのを感じられるはず。   いかがでしたか?今回は、これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。をテーマに取り上げました。
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気になるふくらはぎのむくみに!!

寒いこの時期は、どうしても普段より運動量が減ってしまうもの。そんな時に気になるのが足のむくみ。デスクワークのOLさんなんかは、夕方になると憂鬱になるくらい足がパンパン。なんてことはありませんか? 男性に比べて女性は筋肉量が少ないので、その分リンパも余分な水分も溜め込みがちになるのだそう。 ぜひ、このマッサージを毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか? 簡単なのに、不思議や不思議、足がポカポカになりました^^♪一度お試しくださいね⭐️
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ひとりでできちゃう!もっちりつるつるハンドマッサージ♪^^

冷え性の方や手荒れに悩んでいる方にやっていただきたいマッサージです。是非お気に入りのクリームでやってみてください♪リラックス効果もありますよ♪乾燥って冬の季節だけなんて思っている方がいればそれは間違い。>_<毎日照りつけるような紫外線は皮膚の組織を破壊します。「何につけても保湿。」女優の石原さとみさんもよく雑誌の対談などで言われていますね^^

毎日食べてるその食パン!!発がん性物質アクリルアミドが含まれてるかもしれません。

「これを食べていけない!」という内容の書籍はたくさん出ていますよね。私自身は、「そんなに注意ばかりしていたら、食べるものがなくなっちゃうよ!!」と思っている方なので、読んだとしてもさらっと流しちゃいます。でも、今回のはそんな私でも流せなかったんです>_< 朝食が、食パン派の方!!要注意ですよ!! 【みんな何気なく食べているその食材は、食べ方に気をつけるべき食材です。】 トースト、野菜炒め、ポテトチップス、……何のことだか分かりますか? 実はこれらすべて、食べ方に気をつけたほうがいい食材なんだそう。 高温で調理した野菜やスナック菓子などに含まれる発がん物質アクリルアミド。 内閣府食品安全委員会は「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」との評価書案をまとめました。食材を焦がしすぎないなど、できる範囲で摂取量を減らしてほしいと呼びかけているんだそう。 【そもそも発がん性物質アクリルアミドとは何でしょうか?】 アミノ酸の一種「アスパラギン」とブドウ糖などが、120度以上で加熱された際に生成されるものなんだそう。メーカーの市販品や家庭で調理したものなど、幅広い食品に含まれ、もともとは工業原料などに使われており、その発がん性が指摘されていました。 2002年にスウェーデンで食品にも含まれていることが確認され、世界的に注目されるようになりました。そして2016年2月に日本においても食品安全委員会が検証を続けた結果「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」と内閣府食品安全委員会が発表しています。 【食べないなんてムリ!低減策はあるのでしょうか?】 アクリルアミドは、食品を揚げたり、焼いたり、あぶったりして焦げた部分にできやすい。ということはつまり、調理の際、「焦がしすぎない」ということがポイントになってきます。 農林水産省が、アスパラガスを200度でいためる実験をしたところ、8分間加熱して焦げついたものからは、2分の場合と比べ約10倍の濃度が検出されたといいます。 「野菜はこげてても、ガンにならないから大丈夫。」なんてお母さんから言われて育った方はいませんか?実際には、良くなかったということみたいです。 加熱しても、アクリルアミドが生成される120度まで上がらないので、「煮る」「蒸す」など水を使った調理も有効だそう。また、切った野菜などを水にさらすと、アクリルアミドの原料となる物質を洗い流せるということです。 野菜にはがんを予防する効果があるとされ、いためれば効率よくそれを摂取できることも知られていますよね。要するに、「焦がしすぎ」がだめだということ。いずれにせよ、アクリルアミドを過度に避けようと食材を加熱しないなど、偏った食生活にならないように気をつけることが必要みたいです。 アクリルアミドは工夫次第で低減できるので、バランスよく食べることが大切ですね♪ いかがでしたか?今回は、あなたの朝食大丈夫?食パン派の方にオススメしたい、アクリルアミドの低減策をご紹介しました。^^

2017年の土用の期間はいつ??免疫調整期間のこの時期に注意したいこと。

みなさんは「土用(どよう)」という言葉から何を想像しますか??多くの方にはきっと、うなぎを食べて元気をつけよう!というイメージがあるのかもしれませんね^^ 今回は、土用期間に気をつけるべきことをテーマにお話したいと思います。 【立春・立夏・立秋・立冬の前、約18日間をそれぞれ土用の期間と呼びます。】 2017年度版はこちら⭐️ 立春・・・2月4日 春土用(立夏の前、約18日間)⭐︎⭐︎⭐︎ 立夏・・・5月5日 夏土用(立秋の前、約18日間) 立秋・・・8月7日 秋土用(立冬の前、約18日間) 立冬・・・11月7日 冬土用(立春の前、約18日間) ちょうど今の時期、4月17日から立夏(5月5日)あたりまでの期間が「春土用」ということになりますね^^ 【土用期間は身体の免疫調整期間です!!】 1年に4回ある、土用期間。何も意識をせずに過ごしてしまわれる方も多いかと思います。しかし、少し知っておくと安心できることもあるものです。 土用期間中は、次の季節に向けての身体の準備期間と言えます。現在はちょうど春土用と呼ばれる時期に属しているわけですが、もっと言えば、春夏秋冬のどの季節にも属さない季節とも言えるのです。 どこが悪いというわけではないのですが、なぜか落ち込み気味であったり、身体は比較的元気で、頑張ろうとしているのになかなか心がついていかない、もしくはその逆も起こると言われています。自分の身体と心のバランスがうまくコントロールできない、安定しない時期です。無理に頑張りすぎずに、やり過ごすくらいの気持ちが必要かもしれません。^^ 【土用期間中にするべきではないこと。】 土いじりはしないこと。(つまり自家菜園、ガーデニングなんかもこの類に入ります。)このほか、少し派生はしますが土地に関することも避ける方が良いとされています。引っ越し、土地購入などの予定がある場合にはずらせる場合には時期をずらすのがオススメです。(土用期間中には”土の神様がそこを支配している”というような話をおばあちゃんに聞いたことがあります。)悪い気を受け取りやすくなるんだそうです。 春なので、いろんな新しいことを始めたいという方も多いでしょうが、土用期間に限ってはこれもNG。うまくいかないことが多いと言われています。ぜひ5月5日が明けたら、始動してみてください^^それまでは、少しいろんなことを考える時期に当ててもいいかと⭐️ いかがでしたか?? いつもより、バランスが取りづらく体調を崩しやすい期間とも言われていますので、無理は禁物。ゆっくりと安らげる時間を一日の中に作ってみてくださいね^^ 今回は、免疫調整期間である、”土用期間中に注意すべきこと”をテーマに取り上げました^^

生理の量が気になる!あなたの生理は大丈夫??

生理のときに思うのが、自分の量は多いの?少ないの?ということです。人と比べっこするわけにもいきませんので、多くの女性が不安になるとも言われています。あなたの生理は大丈夫ですか?? 【人によって様々。どんな状態の方がいらっしゃるのでしょうか?】 ● 多い方編 ● やっときた!!と思っていたら、その日の夜には自分でも引いてしまうほどの量に。トイレの便器が染まります。(28歳 事務) 生理になった日の夜は、早めの就寝を心がけています。9時に寝て、夜中12時には取り替えないといけないほど。しっかり眠りたくても、安心して眠れることはないですし、こんな時に限ってお泊まり・・・となると、相手の方にもとても気をつかってしまいます。(34歳 OL) デスクワークなのですが、ふとした時に立つと、”出たな”というのがわかるほど、どろりとしたものを感じます。男性もいる職場なので、その目が気になり、トイレに度々行くことができず、とても困ります。(24歳 OL) 場合によっては、1週間を超えても(10日くらい)続くこともあります。量が減ることもないまま、1週間、出っぱなしのときには、本当に貧血気味で、終始フラフラと過ごしていました。 ○ 少ない方編 ○ また今月も始まったな、と思っていたのも束の間。トイレに行くごとに取り替えるナプキンには、ほんの少し赤褐色のものが付着するだけ。そして、何事もなかったかのように数日のうちに終わります。(36歳 アナリスト) 始まってから1日、2日は人並みの量(多くはないのだと思います。)ありますが、3日目の夜で完全にストップ!楽は楽なのでいいですが、これってどうなの?と実は毎回思っています。(18歳 専門学生) 【経血量は個人や状況で大きく違うのだと言います。】 経血量に関しては個人差が大きく、一概に人と比べてどうこうというものではありません。同じ人であっても、そのときのストレスによって、ホルモンバランスが崩れ、経血量に大きな違いがあることも。ただ、経血量が明らかに異常に多くなったり、少なくなった場合は、何かのサインかもしれません。少し、アドバイスを参考にしてくださいね。 ⭐️経血量が多い方へ 寝るときに夜用のナプキンを重ねても下着やシーツまでよごれてしまう、あるいは昼間、昼用ナプキンを当てていて1時間ほどで経血があふれるような状態が続くのであれば、 過多月経です。 子宮内膜が通常よりも厚くなったり、子宮そのものが大きくなって、子宮内膜の量が増えている状態が疑われます。ホルモンの分泌異常の病気や、子宮筋腫などの病気の可能性も考えられます。 ⭐️かたまりが出る方へ 毎回の生理は、子宮の内膜がはがれて出血が起こります。一度固まった血液が酵素の働きで再び溶かされて体外へ出てくるのです。通常はかたまりのまま出てくることはないのですが、子宮内膜が厚すぎて酵素の量が足りずに溶かしきれない場合は、レバーのようなかたまりとして出てくることがあります。”ドロっと”というのを経験したことのある女性は少なくないんです。これを異常だと思われる方も多いのですが、 子宮内膜を成長させる女性ホルモンの分泌が多いことがおもな原因。成熟した20代後半や30代にはめずらしいことではありません。 ただ、あまり頻繁にかたまりが出る場合は、子宮筋腫など病気のサインとも考えられますので注意しましょう。 ♡量が多いときのケア 量が多いという人は、貧血に気をつけることが大切です。貧血になると、カラダがだるく疲れやすくなり、耳鳴り、息切れ、めまい、頭痛などを引き起こします。日ごろからほうれん草やレバーなど鉄分の多い食事を、生理の期間中にはより意識をするべきだと言われています。 量が多いときに気をつけたい病気 過多月経の場合は、子宮筋腫や子宮腺筋症などの病気が隠れていることも少なくありません。どちらの病気も進行すると、排尿・排便障害、腹痛、不妊症などを引き起こすこともあるため、経血量が急に増えたり、だんだん量が多くなっていると感じたときは婦人科を受診するのがベスト。私の友人は生理の量が数ヶ月とても多く、婦人科に行くと子宮筋腫であることが分かりました。生理は何らかのサインであることが多いんです。しっかり向き合うことが大切です。 ⭐️経血量が少ない方へ 経血量が少なくなる原因でまず考えられるのは、卵巣機能低下。この原因は、なんといってもストレスです。少ないからラッキー!!というものではありません。卵巣機能が低下し、ホルモン分泌が減ると、経血量は少なくなり、気づかないうちに無排卵になっている可能性もあります。ダイエットを行い、朝も昼も、飲むゼリーやスープ春雨だけ!!という生活を送っている若い女性がいるようですが、将来の不妊の原因ともなることも。 日頃から規則正しい食事と、睡眠を十分にとって疲労回復に努め、なるべくストレスをためないように心がけましょう。 ⭐️色がおかしい?と感じる方へ ・経血の色が薄く、赤ではなく薄いオレンジ色のようになっている場合は、貧血の証拠。 ・黒っぽい色は、生理期間が終わるころに多いのですが、血液が酸化すると見られます。量が少なく、経血がスムーズに体外へ排出されずにいるとこのような色味に見えます。(これが、おりものとまざることで、薄茶色のような色になることもあります。) 今回の投稿に関しては、一部、http://www.sofy.jpを参照させていただきました。 いかがでしたか?毎月の生理が鬱陶しく、面倒だと感じている方、その生理がご自身のカラダの状況を教えてくれているんですね^^毎月のデトックス期でもありますので、あまり落ち込みすぎず、この時期が過ぎればスッキリ過ごせるのだと思いながら、その後の予定を考える期間にしてみても良さそうです♡ 今回は、気になる生理の量について、ご紹介しました♪