年齢とともに骨が失われていくペースが加速します。
最近、骨密度が気になります。まだ心配する年でもないのでしょうが、股関節石灰化腱板炎になったり、(股関節石灰化腱板炎についての過去記事)掃除機に足をぶつけて、足の小指がパンパンに腫れたり。(骨折を疑いましたが、これは何とか大丈夫そうでした。)嫌でも、骨について考える機会が多くなっている今日この頃です。そんな今回のテーマは”骨密度”。では、いってみましょう!!
【骨は毎日生まれ変わる!?】
骨には骨芽細胞と破骨細胞の2種類があって、それぞれ”骨を作る”、”骨を壊す”という役割を果たしています。骨はこのバランスがうまく取れて、新しく生まれ変わっているのです。^^ しかしバランスを保った状態であるのは、30歳くらいまでなんだとか。それ以後は骨が失われるスピードが早まっていくそうなんです。ちょうどその年代だ!という方、今から意識することはとても有用です。
【加齢によって骨はもろくなる、注意すべきは〇〇の時期です!!】
閉経期を迎えて月経がなくなるのは人によりますが、多くは50歳前後と言われています。私の周りでは40歳にならずして、生理が終わってしまったという方もいらっしゃいます。生理が終わる(閉経)と女性には多くのトラブルが起こりやすくなります。骨の問題もそう。エストロゲンのレベルが低下することから、骨密度が失われる速度が非常に速くなってしまうそうです。
【あなたは大丈夫?骨がもろくなりやすい体型、生活習慣とは?】
・やせすぎ
・肥満気味
・小柄
・運動不足
・カルシウム不足
・ビタミンD不足
・喫煙
・飲酒
過度のダイエットが原因となり、若くして骨粗鬆症の女性が増加傾向にあるのだそう。骨にとっては、やせすぎ・太りすぎどちらもアウト。1駅歩くなど、普段から少しの意識で運動不足を解消しましょう^^♪
【摂りたいのは、カルシウム・ビタミンD】
両方、現代人に不足しがちな栄養ですが、
カルシウムは骨の健康のためにもっとも大切なミネラルのひとつだと言われていますし、(出典:日本人の食事摂取基準 グリコHP)ビタミンDはカルシウムを吸収して骨に取り入れるために必要となります。
乳製品(牛乳、チーズなど)
緑の葉野菜(ブロッコリー、キャベツなど)
海の魚
豆乳
オレンジジュース
卵黄
レバー
これらの食材をバランスよく摂るのがオススメです♪
今回は、気になる骨密度!今のうちからできることをご紹介しました。^^
もうダメだと思ったときに読みたい、力をくれる言葉。
生きているといろんな壁にぶつかります。それはお金持ちだろうと、あたたかな家庭に育った者であろうと、成績優秀な学生であろうと、関係ありません。
周りから見ると、たったそれだけのことで??というような状況であったとしても本人にとっては大問題。たったそれだけ、ではないんですよね。
今回は、もうダメだ。くたびれた。前に進めない。そう思うときにこそ感じていただきたい言葉をお伝えします。人生そのものが波のようだ。
穏やかで、キラキラと太陽の光を反射させながら近づいてくる波。
とても心地よく、その水の音や冷たささえも身体を癒してくれるような、そんな波。
そうかと思えば
ときに、とてもじゃないけれど乗り越えられないような嵐のような大きな波が襲いかかる。
どう考えても飲み込まれそうで、真っ黒な夜の海にその波はごぉぉと、恐ろしい音を立てながら何度でも迫ってくる。
それなのに、
おや?
気づいたころには、やわらかく微笑むような波に変わっていたりする。
もう止まってしまうんではないかと思うくらいの穏やかな波に。
要するに、
今がどれだけどん底だろうが
それも長続きなんてしやしないのさ。
いいか?
あんたは輝いている。
いいか?何度も言う。
おまえは輝いてる。
いいか?何度も何度も言う。
あなたは輝いている。
だからさ、
もう
自分で自分をできないヤツだなんて
自分で自分を役立たずだなんて
自分で自分を誰からも必要とされてないなんて
絶対、言うなよ。
一生、言うな。
年中満開の桜があるか??
今は満開でも、
もうじきすると青々とした若葉でいっぱいになる。
そうすると、いろんな虫たちにズタズタに食われたりもする。
そうこうしながらも
秋には黄色や赤、茶色の葉っぱへ移っていき、
冬になると、
これまでのがウソみたいに、一気に風で吹き飛ばされてしまう。
そしてまた
春を迎えるころには柔らかな芽がふっくらと待ち構え、
また、花が咲く。
今がどんなにダメダメでもいいじゃないか。
また、きっと花が咲く。
いかがでしたか?
もうダメだと思ったときには、無理に頑張らなくてもいいんです。^^
ただもう、そのままで。また、花が咲きます。
今回は、心がゆるみ、ほっと優しく前向きになれるような言葉をお送りしました。
タオルを使って、簡単ストレッチ^^紅白見ながら、ダラダラしたっていいじゃない。
動かないからダメ!!ってわけじゃないんですよね。
ダラダラしたいときは、ダラダラストレッチしちゃいましょう^^
みなさん、今年はありがとうございました⭐️
来年もたくさん、健康・美容法をお伝えしていけたらなぁと思います♡よろしくお願いいたします。
肩こりや頭痛の原因は◯◯にあった!!『ストレートネック』をご存知ですか?
何をしても改善されない「肩こり」や「頭痛」にお悩みの方は多いのではないでしょうか。
今回は、近年増え続けている『ストレートネック』についてお話ししたいと思います。
【ストレートネックとは?】
画像出典元:https://maico.maihada.jp/skincare-bodycare/20161209/
ストレートネックとはその名の通り『真っ直ぐな首』です。
本来、人間の頚椎は30〜40°の湾曲(S字のカーブのようなイメージです)があるのですが、長時間、前傾姿勢を続けたことにより湾曲が崩れ、首がストレートな状態になってしまうことを指します。
人間の頭は体重の約20%と非常に重く、例えば、体重50Kgの人の頭の重さは約10Kgです。これは、スイカ1玉と同等もしくはそれ以上の重さとなります。
本来であれば、頚椎の湾曲によってサポートされていたものが、ストレートネックの方はダイレクトに負荷がかかってしまうので、首だけでなく体のさまざまな箇所に支障をきたすことになります。
肩こり、頭痛はもちろん、ひどい場合にはめまいや吐き気などの症状が出る場合もあります。特に近年では、若い方に多く見られる症状と言えるでしょう。その理由を説明していきます。
【ストレートネックになる原因】
今この記事をスマートフォンでお読みの方、ご自身の首はどうなっていますか?
うつ向きの状態で画面をご覧の方は注意してくださいね!湾曲が崩れてストレートネックになる危険が十分にあります。
ストレートネックは「スマホ首」とも呼ばれます。スマホを始め、携帯電話やパソコン等を使用する際にどうしても首を前に出す前傾姿勢を取るようになるため、現代社会においてストレートネックの増加が助長されているのです。
☆まずはセルフチェック☆
画像出典元:https://karada-campus.com/straightneck-k-se047/
ーチェック方法ー
壁を背につけ、手は真っ直ぐ横に「気をつけ」の姿勢を取ります
ー結果ー
○右のようになった方
後頭部、肩甲骨、おしり、かかとの4点が自然に壁につきます。
こちらの場合、正常な頸椎であるといえます。
✖️左のようになった方
後頭部が壁につかない、あるいは意識的に倒さないとつかない場合。
こちらの場合、ストレートネックの疑いがあるので要注意です。
〜1日10分!簡単なエクササイズをご紹介〜
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=W3N_ZFjcues]
youtube:Wellness To Go
ストレートネックになってしまうと、そう簡単に元に戻すことはできません。「予備軍かも!?」と思われる方は、今のうちからしっかりとセルフケアを行いましょう^^
また、いつもと違う違和感がある場合や、我慢できないような痛みや痺れがある場合は、なるべく早く専門家へ相談することをおススメします。
今回は、ストレートネックについてご紹介しました。
寝る前の少しの時間で”疲労回復・脚やせを叶えるストレッチ”をしてみませんか?
今日も疲れたなぁ・・・とベッドに入るとすぐ眠るのもいいのですが、毎日の習慣として、このストレッチをしてみませんか?決して楽チンとまではいかないのですが、カラダについた筋肉の70パーセントは下半身についているということですので、ストレッチすることでかなりの効果が期待できるようですよ^^♪
夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。
5月5日の立夏を過ぎ、暦上は夏を迎えています^^
夏という季節は、皆さんにとってどんな季節ですか??と考えながら日々を送る方も少ないかと思いますが、今回はこの季節を快適に過ごすための方法を少しご紹介していきますね☆
【立夏を過ぎると意識していただきたいこと。】
私はヨガを伝えるお仕事をさせていただいていたりもします。東洋医学にある陰陽五行によって、季節に伴った過ごし方、気をつけるべきことをお伝えさせていただいています。
その中での夏は、
自分にある命を最大限に生き生きと、そしてのびのびと^^自分を本領発揮させていく時季であるんですね^^
しっかり食べて、
しっかり動いて、
しっかり眠って。
そうすることで心と身体が連動するようにいき生き生きと動いていくんです。
【血液の循環に気をつける。】
夏は暑いし、血液なんてしっかり循環してるよ!!そう考える方も多いのかもしれません。ですが実はこの夏の時期が一年で一番内臓が冷えやすい時期だと言われているのです。どうしてだかわかりますか??
・24時間、クーラーの効いた部屋で過ごす。
・冷たいものをたくさん摂る。
これによって、内臓はキンキンに冷えきってしまうんですね。
これでは、夏にしっかりと動いてくれる”心臓”、”小腸”の機能を低下させてしまいます。>_<
身体の内側から汗をかくことで、内側にこもった熱を発散させるんです。
逆にいうと「冷やす」という行為が、熱をこもらせてしまっている。
心臓のポンプを最大限に働かせて、動かさないといけないので、それはそれはとてつもないダメージを与えてしまいます。
血の巡りをよくすること、少し意識してみませんか??
【すすんで摂りたい食材^^】
ゴーヤ、トマト、梅干し、茄子、ミョウガ、生姜など、旬の物を食べて季節を感じてみるのも良いですね^^水分を多く含んだ野菜を摂ることもオススメです☆
苦味、薬味、水分を多く含む野菜、これらを積極的に摂ってみてください^^♪
これは余談になりますが、目にもたくさんの血液が流れていることをご存知でしょうか??全身の血流を良くすることが、目の健康にもつながります。クーラーガンガンのオフィスでパソコン作業!!こんな方はどうぞお気をつけください。
いかがでしたか?^^
しっかり食べて、(苦味、薬味、水分の多い野菜)
しっかり動いて、(積極的に汗をかきましょう)
しっかり眠る。
最後に、身体を極力冷やさないこと。
これを意識することで、より快適な夏を過ごせるのではないでしょうか^^
今回は、夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。をテーマに取り上げました。
ノロウィルスが全国的に流行中!!アルコール消毒が効かないって知ってましたか?
みなさんは”ノロウィルス”による胃腸炎をご存知でしょうか?ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に11月くらいから発生件数は増加しはじめ、12~翌年1月が発生のピークになる傾向があるそうです。
今回はその”ノロウィルス”についてご紹介していきます。私の周りでもとても流行っていて、本当に他人事ではないんです。では、いってみましょう。
【そもそもどうやって感染するものなのでしょうか?】
ノロウイルスの感染経路はほとんどが経口感染。以下の5つが挙げられます。
(1)ノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介しての二次感染。
(2)ヒトからヒトへ飛沫感染。
(3)食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
(4)汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
(5)ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合
感染された多くの方は1.2.3.に当てはまるのではないでしょうか。このような多くの感染経路がノロウイルスの制御を困難なものにしているのだと言われています。
【では、感染するとどんな症状が起こるのでしょう。】
潜伏期間(感染から発症までの時間)は約24~48時間だと言われています。主な症状としては、吐き気や激しい嘔吐。下痢、腹痛など。発熱する場合もありますが、37度から38度程度で比較的軽度だと言われています。通常、これら症状が1~2日続いた後、治癒。また、人によっては、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状で済む場合もあると言われています。(健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあるので、注意が必要です。)
【治療法は特になし?!】
つらい症状が出る割に、事前対処するためのワクチンがなく、治療は点滴による水分補給、栄養補給などの対症療法に限られます。ですので、何より感染しないための対策が必要だということになりますよね。
【みんなで知って守って、ノロウィルスから身体を守りましょう⭐️】
集団生活など、防ぎようのないという方も多いかと思いますが、できるだけならないために。そのリスクを下げるためにはどのようなことが効果的なのか見ていきましょう。
1.食事の前、トイレの後の手洗いを徹底する。
2.下痢や嘔吐がある場合、食品を取り扱う作業をしない。
3.胃腸炎患者に接する方は、ふん便や吐物を適切に処理すること。
4.(特に、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、)加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べること。調理器具等は使用後に洗浄、殺菌を徹底すること。
当然のことだからこそ、しっかり守っていきたいですね。
【ノロウイルスに汚染された可能性のあるものをどのように殺菌したら良いのでしょう。】
一般的な感染症対策として、消毒用エタノールなどが用いられることがありますが、ノロウイルスを完全に失活化する方法としては、次亜塩素酸ナトリウムによる処理をしたいところ。”次亜塩素酸ナトリウム”と言われてもピンときませんよね。プールの水などに使われる塩素で、分かりやすいところだと、哺乳瓶を洗浄する”ミルトン”がこれにあたるんです。
次亜塩素酸ナトリウムの取り扱いについては説明書を参照してくださいね。(病院でもこのミルトンが使用されていて、看護婦さんの話によると、ペットボトルにキャップ一杯という割合で使用しているとは言っておられました。ただし、どの大きさのペットボトルか言われていませんでしたので、やはり説明書をしっかり見て使うべきですね。^^;)
例えば、コートに吐物が付着した場合・・・クリーニングに出すと二次感染の可能性が出て、まん延なんてことになり兼ねません。12日以上前にノロウイルスに汚染されたカーペットを通じて、感染が起きた事例も知られており、時間が経っても、患者の吐ぶつ、ふん便やそれらにより汚染された床や手袋などには、強い感染力のあるウイルスが残っている可能性があるのだと言います。適切な処理が何より大切かが分かりますよね。では、コートにミルトンを・・・と、普通の人なら考えてしまいます。でも、ミルトンで消毒してしまうと、色褪せます。塩素なので。・・・・もったいないという気持ちはわかりますが、潔く、何重にもビニールを重ねてきつく縛っての処理が必要です。諦めるしかないんです。
出典参照:厚生労働省HP
いかがでしたか?アルコールが何にでも効くと思っていたら大間違い。それぞれの対処法があるんですね。今回は、ノロウィルスによる胃腸炎を取り上げ、ご紹介しました。
やっぱり来ました、今月も。女性特有のモヤモヤ期。さて、どう対処しましょうか。
”PMS”をご存知ですか?最近では多くのメディアでも取りあげられるようになってきたので、女性なら、聞いたことはある!という方も多いのかもしれません。PMSとは、月経前症候群のこと。今回は、これにクローズアップしていきます。
【PMSとはなにか。】
PMSとは月経前症候群のことで、(Pre Menstrual Syndrome)の略。月経開始の3から10日くらい前から始まる精神的・身体的症状で、月経開始とともに減退・消失していきます。70パーセントほどの女性が何らかの症状をもち、内6.5パーセントの日本人女性が社会生活に影響がある中等症状以上との報告もあるのだそうで、この場合には治療が必要になると考えられています。
出典:婦人科でいただいたPMSについての冊子です。
女性だからといって、必ずその症状があるということはありません。私の友人でも全く症状なし!!の子も結構います。うらやましすぎます。
【どんな症状があるのでしょうか。】
(身体面)
・乳房の痛み、張り
・お腹の張り
・腰痛
・頭痛
・むくみ
なるほど。全部当てはまります。
(精神面)
・抑うつ気分
・怒りっぽくなる
・イライラ
・不安
・混乱
・ひきこもり
なるほど。まさに、です。
【カラダには症状ないけどな・・・というアナタ!!】
PMSよりも精神症状が強く現れるPMDD(月経前不快気分障害)というものが存在します。こちらも治療対象です。
・落ち込み具合がひどい
・不安感が大きく、がけっぷちなどの感情もある
・拒絶された、批判された、と感受性が高くなり、少しのことで情緒不安定になる。
・普段では怒らないようなことでも、イライラし、怒りを人や物にぶつける。
このほかにも、
・趣味にも興味が薄れる
・疲れやすい
・集中力がない
・炭水化物を偏って摂ってしまう
などなど。
私の知人は、あまりにひどい症状が出て心療内科に行ったくらいです。そのときは”強い抑うつ状態”だと診断を受けたらしいのですが、生理が終わる頃にはすっかり心は晴れて、いつもの彼女を取り戻せたんです。そのくらい区別のつきにくい、”うつ”の症状に限りなく近いと言われているのがこれです。
【わたしのPMS解消法】
・アロマ(今回は、瞑想に効くというブレンドされたオイルです。)
キャンドルをつかうもの、コンセントをさして使うディフューザーなど。今は色々出ています。
でも、PMSのときはできるだけ簡単なのがいいです。
(だって、あれこれ考えるのがつらくなる時期ですもん。)
はい、かけるだけ。(ピョッ、ピョッと。)
あ、一応こんなんですがアロマの資格は持ってるんですよ^^;
・命の母 ホワイト
手軽にドラッグストアで手に入るのでオススメです。
・漢方薬(加味逍遙散 かみしょうようさん、と読みます。)
こちらは婦人科でいただいてるものです。1か月に一度、お薬だけをもらいに行くような感じです。症状に合わせてつらい時には、朝・昼・夜という感じで1日3回服用します。
・カモミールティー(ご自身がリラックスできるノンカフェインのものならなんでもいいと思います。)
・養命酒(毎日摂ることで、血行促進。あたたかい身体をつくってくれます。)
いかがでしたか?^^
PMS・PMDDを語らせたら、右に出るものがいない!というくらいの私です。(あ、患者の立場として。^^;)
また何か役立つ情報があれば、お伝えします^^♪今日も良い日をお過ごしくださいね⭐️
2017年の土用の期間はいつ??免疫調整期間のこの時期に注意したいこと。
みなさんは「土用(どよう)」という言葉から何を想像しますか??多くの方にはきっと、うなぎを食べて元気をつけよう!というイメージがあるのかもしれませんね^^
今回は、土用期間に気をつけるべきことをテーマにお話したいと思います。
【立春・立夏・立秋・立冬の前、約18日間をそれぞれ土用の期間と呼びます。】
2017年度版はこちら⭐️
立春・・・2月4日
春土用(立夏の前、約18日間)⭐︎⭐︎⭐︎
立夏・・・5月5日
夏土用(立秋の前、約18日間)
立秋・・・8月7日
秋土用(立冬の前、約18日間)
立冬・・・11月7日
冬土用(立春の前、約18日間)
ちょうど今の時期、4月17日から立夏(5月5日)あたりまでの期間が「春土用」ということになりますね^^
【土用期間は身体の免疫調整期間です!!】
1年に4回ある、土用期間。何も意識をせずに過ごしてしまわれる方も多いかと思います。しかし、少し知っておくと安心できることもあるものです。
土用期間中は、次の季節に向けての身体の準備期間と言えます。現在はちょうど春土用と呼ばれる時期に属しているわけですが、もっと言えば、春夏秋冬のどの季節にも属さない季節とも言えるのです。
どこが悪いというわけではないのですが、なぜか落ち込み気味であったり、身体は比較的元気で、頑張ろうとしているのになかなか心がついていかない、もしくはその逆も起こると言われています。自分の身体と心のバランスがうまくコントロールできない、安定しない時期です。無理に頑張りすぎずに、やり過ごすくらいの気持ちが必要かもしれません。^^
【土用期間中にするべきではないこと。】
土いじりはしないこと。(つまり自家菜園、ガーデニングなんかもこの類に入ります。)このほか、少し派生はしますが土地に関することも避ける方が良いとされています。引っ越し、土地購入などの予定がある場合にはずらせる場合には時期をずらすのがオススメです。(土用期間中には”土の神様がそこを支配している”というような話をおばあちゃんに聞いたことがあります。)悪い気を受け取りやすくなるんだそうです。
春なので、いろんな新しいことを始めたいという方も多いでしょうが、土用期間に限ってはこれもNG。うまくいかないことが多いと言われています。ぜひ5月5日が明けたら、始動してみてください^^それまでは、少しいろんなことを考える時期に当ててもいいかと⭐️
いかがでしたか??
いつもより、バランスが取りづらく体調を崩しやすい期間とも言われていますので、無理は禁物。ゆっくりと安らげる時間を一日の中に作ってみてくださいね^^
今回は、免疫調整期間である、”土用期間中に注意すべきこと”をテーマに取り上げました^^
何もやる気が起こらない・・・。実はそれ、無気力症候群かもしれません。
みなさんには、「頑張ろうとしても何もやる気が起こらない」、「何もやる気が出ない」、このようなことはありませんか?実はこのような症状は、『無気力症候群』である可能性があります。言葉だけを聞くと、ただの甘えではないか?と考える方もいるのかもしれません。ですが、無気力症候群=アパシーシンドロームというもののは立派な症状だと言われています。
今回は、『無気力症候群』がどんなものであるのか、お話ししていきます。
【無気力症候群は物事に対して、「無関心・無感動」になる状態だと言われています。】
無気力症候群は、別名アパシー症候群(アパシー・シンドローム)とも呼ばれ、本業である仕事や勉強に対して無気力になる、または無関心・無感動になる状態をいいます。 「仕事に対してはやる気がないが、趣味には精を出す」という無気力も無気力症候群やアパシーシンドロームの一種だと考えられており、本人が気づきにくく、克服が難しくなるケースがあるのだそう。
【では、何が原因で「無気力症候群」に陥るのでしょうか。】
アパシーシンドローム(無気力症候群)になる一番の理由は「ストレス」。通常、何かのストレスを感じた場合、その症状の克服方法として「その理由をはっきりさせて解決する」「そのこと自体を忘れる」などがありますが、無気力症候群の場合は、ストレスがその人自身にとって大きすぎて、何もやる気が起きない、何もやる気が出ない、という状態になるのです。つまり、無意識的な「逃げ」を作ってしまうのです。
そして、無気力症候群の特徴的な症状としては、このような症状があらわれます。
・何事にも情熱を注げなくなる
・何をしても楽しめなくなる
・これまで大好きだったことにも、無関心になる
・意欲や行動力が極端になくなる
・感情の起伏が小さくなる
これらの特徴が一つでもあれば、無気力症候群の可能性を疑った方が良いのだと言います。自分ではなかなか気づきにくいとのことですので、見逃さないよう注意が必要です。
【うつ病とは似て非なるもの。】
無気力症候群は、うつ病などの精神疾患とは異なり、脳の異常ではないと考えられています。うつ病では、セロトニンなどの脳の神経伝達物質の異常が発症のひとつだと考えられていますが、無気力症候群には当てはまりません。
無気力症候群は、精神的な葛藤や挫折などを契機に発症します。そのため、無気力症候群に効くという治療薬がそもそもないのだそう。お薬ではなく、精神的にアプローチする精神療法(カウンセリングなど)がその治療法になります。
あまりに無気力がひどい場合は、主治医の判断のもと、意欲を出すような抗うつ剤が投与されることがあります。しかし抗うつ剤を投与しても十分な効果が得られないことが多く、むしろ副作用で無気力が余計に悪化する可能性も考えられるのだそう。ですから基本的には、無気力症候群はお薬以外の方法で治していくべき疾患だと考えられています。
【どうやって無気力症候群を克服していけば良いのでしょうか。】
生活習慣の改善がとても重要です。
今の生活習慣を続けていて、そうなっているのですから、それを正すことは治療にとって不可欠。無気力症候群は、その人が本来期待されている社会的役割(本業)に対して無気力となるという特徴があります。具体的には学生であれば勉強、社会人であれば仕事に対して無気力になります。これがひどくなれば、不登校や欠勤などにつながったり、ひきこもりやニートと言われている状態に至ることもあります。
そのため、無気力症候群では生活のリズムが乱れていることが少なくありません。
健常人でも、睡眠が不規則だったり食生活が偏っているとやる気が出なかったりだるさが抜けなかったりするものです。せっかく無気力症候群の治療を初めても、無気力になってしまう生活習慣を改めていなければその効果は半減してしまうでしょう。
毎日の生活がどれだけ心や身体に影響するのか、今一度その重要性を認識すべきなのかもしれません。本当に基本的なことになりますが、
・毎朝決まった時間に起きる。
・バランスのとれた栄養のある食事を3食正しく食べる。
・1日1回は外出し、軽く身体を動かす習慣をつける。
・夜は夜更かしせずに眠る。
まずはこれを1週間守るだけでも、だるさや無気力の改善が見られることが多いと言います。
心当たりのある方は、ぜひお試しくださいね。
今回は、『無気力症候群』についてご紹介しました。























