(いつもより)食べてるなら、(いつもより)動け〜〜〜!!
みんなで一緒に楽しく身体を動かしましょう^^
インストラクターの目線から見ても、とってもわかりやすい先生だなって思います♪わたしのお気に入り♡^^
意外?!クコの実が持つ驚くべき効果。
皆さんは”クコの実”がスーパーフードと言われているのをご存知でしょうか?杏仁豆腐の上にちょんと乗ったり、創作料理のお店に行くとサラダに使われることもある”クコの実”。今回は、そんなクコの実が持つ驚くべき効果をお伝えしていきます。^^
《 クコの実って一体なに? 》
クコの実は、「ゴジベリー」とも呼ばれており、ナス科の果実で、主に中華料理、デザートのアクセント、最近ではサラダなどに色を添えるためにも使われることが多いようです。
中国では古くから薬として取り入れられているほど、栄養価や効果の高い食材であるそう。最近では海外セレブが美容のためにとクコの実を摂取していたりするので、ご存知の女性も多いかもしれません。ですがその効果は、美容のためだけに留まらず、健康の面でもメリットはたくさんあるようですよ。
《 クコの実に含まれる栄養素 》
クコの実には、なんと100種類のビタミンやミネラルが含まれていると言われています。ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、リノレン酸、アミノ酸、カルシウム、鉄分などのミネラルや食物繊維など、美容にも健康にも良い成分がたくさん含まれていると言われています。
《 具体的にどんな効果があるのでしょう 》
・アンチエイジング
クコの実でもっとも注目したい成分は、オレンジの100倍とも言われるビタミンCやポリフェノール類(お蕎麦に含まれるルチンやタンニンなど)、カロテノイド類(βカロチン、リコピン、ルテイン)などの、強い抗酸化力を持つ成分が多く含まれているということです。
このような成分は活性酸素を除去し、体の酸化を防いだり、生活習慣病の予防と改善、老化や肌トラブル(シミ・シワ・たるみなど)のアンチエイジングなどに効果的であると言われています。
・女性にやさしい
クコの実に含まれる”βシトステロール”という成分は、女性ホルモンのバランスを整える作用を持つと言われています。女性は男性に比べるとホルモンのバランスが崩れやすいと言われますが、代表的な効果として、PMS(月経前症候群)や、更年期の症状の予防・緩和に効果があるんだそう。イライラや、もやもや、人にはなかなか分かってもらえない心の状態や身体の状態。それらを緩和してくれるなんて、それだけでも女性にとってとても嬉しい効果ですよね。
・痩せやすい体質に
糖質の代謝を促すビタミンB1、脂肪燃焼を促進するビタミンB2が含まれているため、クコの実を摂ると身体の血流が良くなり、新陳代謝がアップすると言われています。新陳代謝が上がると必然的に基礎代謝も上がるので、痩せやすい体質に。^^
・免疫力UP
クコの実に含まれるビタミンCの量は、オレンジの100倍とも言われています。これは血中の白血球の働きを活発にするのを助けるため、風邪やインフルエンザなど、これからの季節に心配な感染症を予防するなど、免疫力を上げる効果があるのだそう。
《 食べる量に注意 》
クコの実はナス科の食材であるため、食べ過ぎると身体を冷やしすぎてしまいます。胃腸の弱い方、妊婦の方、授乳期間中のお母さんにはオススメできません。特にそのような問題のない方でも、はじめはごく少量から。1日の摂取量は20粒ほどにしておきましょう。^^
続けることで、身体もお肌もイキイキと元気になっていきそうですね⭐️
今回は、クコの実が持つ驚くべき効果をご紹介しました。
これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。
楽しいGWが過ぎ、忙しい毎日が戻ってきた方も多いかと思います。人間はロボットのようにスイッチひとつですぐにモードが入れ替わる訳ではありません。身体は元気なのに、心が重い。前に進めない。そんな症状はありませんか??今回は、この時期に多い五月病の症状。うつ症状の改善に効いていく食事についてお話していきます。
【五月病って??】
言葉は耳にすることもあるかと思いますが、正式には五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。とされているようです。
出典:ウィキペディア
医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。
【向上心の高い人、完璧主義者、真面目な人、こんな人に多いとされています。】
向上心がとても高く、ひとつの目標をクリアするころにはまた新たな目標が。もっともっと!!と常に頑張ろうとする人、何でも完璧にこなそうとする人、真面目すぎる人、こんな人に多いとされています。
反対に私の周りにもいますが、
・何を言われても響かない
・人は人、自分は自分と割り切っている人
・あんまり頑張らない
・適当が好き
こんな方は、うつには一番遠い性質の方かもしれません^^
【薬の治療が嫌!!食事で何とかしたいと考える方へ】
基本的に病院などで、うつ、躁うつなどと診断を受けた方には薬物療法が取り入れられます。食事だけで何とかなるという考えを日本の医療では積極的に取り入れていません。薬物療法で症状が比較的安定したところで、プラス、食事にも気をつけてみましょう。となる訳です。ここは勘違いしないでいただきたいところです。
しかし中には、薬なんて嫌!!と頑なにその効果を信じずに治療をしない方がいらっしゃるのも事実です。そんな方のためにできるだけその症状を緩和できるよう、摂るべき食事・食材についてお話します。
【ポイントは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸!!】
どれも現代人に不足しがちな栄養なのですが、と同時に不足するとうつの症状を引き起こしやすくなると言われています。うつ病、躁うつ病と診断されてはいないという方でも”強い抑うつ状態”であることは多いのです。症状が悪化することも大いに考えられますので、食事にも注意が必要です。
■ビタミンを含む食材(B3/B6)
レバー、肉、魚、ピーナッツ、生姜、ニンニク、豆腐などの大豆製品、バナナ、玄米
■ミネラル(亜鉛・鉄分の摂取を心がけて!!)
レバー、赤身の肉、魚介類(牡蠣は亜鉛が豊富!!)、うなぎ、牛肉、大豆製品、緑の野菜、納豆、海藻類(手軽に摂れる、もずくやわかめがオススメ!)
■アミノ酸(必須アミノ酸であるトリプトファンを含む食材)
納豆、豆腐などの大豆製品(豆腐、味噌汁、豆乳など)バナナ、卵、ゴマ、ナッツ類(くるみ・アーモンド)、ヒマワリの種、乳製品
神経系のシステムを正常化させるとされている、これらの栄養素が含まれる食品を摂ることで、症状の改善が期待できるのだと言います。こう見ると、結構かぶってるんだなぁ・・・と気づきますよね^^
あとは、
自然の中での散歩がオススメです。
ここ最近、仕事ばかりでどこにも行っていないな・・・というときこそ、休養のしどきです。次のお休みには、大きな公園などに行き、ゆったりと散歩や森林浴を楽しんでみてください。きっと心は清々しく、心地よい新たな風が吹き込んでくるのを感じられるはず。
いかがでしたか?今回は、これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。をテーマに取り上げました。
免疫力をアップして感染症を予防しましょう!!
ますます拡大が広まるコロナウイルスの感染。
前回は予防のための効果的な「手洗いの方法」をご紹介しましたが、今回は、免疫力をアップさせ、感染しにくい身体を作るための食事についてご紹介いたします。
手洗いの方法はコチラからご覧いただけます^^
免疫力を高める=規則正しい生活をする
バランスの良い食事を摂り、十分な休息をとることが大切です。
バランスの良い食事とは一体どんな食事?
【主食】【主菜】【副菜】【汁物】 と一汁三菜が揃った食事です。
では具体的に、それぞれどのような物を食べれば良いのか詳しく見ていきましょう。
【主食】
脳のエネルギー源となる糖質を含むご飯やパンや麺類です。
また白米よりも玄米や胚芽米の方がタンパク質やミネラルを多く含むのでオススメです。苦手な方は白米と混ぜても◎
【主菜】
筋肉源となる卵・肉・魚・大豆製品を使ったおかずです。
豆腐、肉、乳類などの良質のタンパク質を摂取することで、免疫細胞そのものの働きが良くなります。
【副菜】
野菜や海藻、きのこを使ったおかずです。
昆布、ひじき、わかめ、きのこなどの「食物繊維」が豊富な食べ物や、納豆、みそ、しょうゆ、漬物、キムチ、チーズ、ヨーグルトなどの「発酵食品」は腸内細菌叢を改善して、免疫力を高めてくれます。
摂取量ですが、1食あたり約120gの野菜を食べることがよいとされています(厚生労働省推奨)
生野菜なら「両手いっぱい」、加熱した野菜なら「片手にのる量」が目安です。かなりの量ですので、ジュースなどにすると摂りやすいですよ!
【汁物】
お味噌汁やお吸い物。塩分が多くなりがちなので具を多くして汁を少なくすると◎
豚汁や粕汁は一度んにたくさんの野菜を摂取できるのでオススメです!豚汁の豚肉には免疫の働きを活性化させるビタミンB1やB2が豊富に含まれており、粕汁の酒粕にも免疫力を高める栄養素が多く含まれています。
参考文献:https://www.nicho.co.jp/column/20200303_c1/
また、食事だけでなく、十分な休息も必要です。
しっかりと食事を摂り、質の良い睡眠を心がけましょう。
今回は免疫力をアップさせる食事についてご紹介しました^^
なんだか靴のかかと、外側が減るなぁ・・・そんな方は脚のむくみにご用心。
いつも夕方になると脚が重だるくパンパンにむくんでしまう。こんな症状はありませんか?一日中デスクワークをしていたり、逆に立ちっぱなしのお仕事でも起こります。
ですがその大きな原因のひとつに脚が外側重心になっているということが挙げられます。むくみのない、疲れを溜め込まない美脚を目指すにはどんなことが必要なのでしょうか?
【むくみが脚に出やすいワケ】
リンパ液がうまく上に流されないこと、老廃物が滞ったままであることによってむくみは生じます。身体の各パーツにそれは起こるのですが、重力によって身体の一番下にある脚にもっともその負担がやってきます。心臓に向かってしっかりと血流を上げてくれるような押し出す力(つまり筋肉)があれば、ポンプ機能がしっかりと働いてくれるのですが、男性より筋肉量の少ない女性はそうはいきませんよね。では、どうすればいいのでしょうか。
【チェックすべきは靴のかかと!!】
画像出典元:http://shoes-select.com/sole/
とっても良い(悪い)例です。^^;
私も、パンプスに限らず、スニーカーでもこんな風になってしまいます。
かかとの外側が減る。→これは体重が外側に逃げていることを意味します。
【かかとの外側が減ると何がどう悪いのか】
内腿の内転筋をうまく使えていないことを意味するんです。内側の筋肉といえば、内くるぶし、内膝、内腿を通って恥骨につながっていく部分。なぜこんなに、内側、内側と言うか。
答えはひとつ、内側の筋肉が下から上へと不要な水分や老廃物を上へ向かって上げてくれるからです。
そして内側がうまく使えていないと、”大転子”という太もも外側に出っ張った骨があるのですが、それがゴリゴリとさらに触れる感じに。その上にさらにお肉がついていってしまうんです。
大転子が張り出します。
【とにかく内側への意識が大切です。】
抜けきった内側の意識を取り戻すため、リハビリ的な意味でこんな商品も出ています。^^
私も同じようなのを使っています。出典:https://www.amazon.co.jp/足指パッドつき-つけるだけ-歩くだけでやせる魔法のパッド_つけるだけ歩くだけで20kgやせた-主婦の友生活あくまで、内側を意識するための補助的な道具だと思っていますので、もし意識できるのであれば自宅にあるリボンやサージカルテープを脚の親指に巻く、とかでもいいと思います。(蒸れに注意!!)
いかがでしたか?
若い女性は特に「痩せる=体重」にばかりフォーカスしがちなのですが、要は見た目なんですよね。むくみのない、すっきり美脚を目指し、同時に健康も手に入れちゃいましょう^^
今回は、
靴のかかと、外側が減る方は要注意!!脚のむくみを軽減する方法をご紹介しました。^^
ノロウィルスが全国的に流行中!!アルコール消毒が効かないって知ってましたか?
みなさんは”ノロウィルス”による胃腸炎をご存知でしょうか?ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に11月くらいから発生件数は増加しはじめ、12~翌年1月が発生のピークになる傾向があるそうです。
今回はその”ノロウィルス”についてご紹介していきます。私の周りでもとても流行っていて、本当に他人事ではないんです。では、いってみましょう。
【そもそもどうやって感染するものなのでしょうか?】
ノロウイルスの感染経路はほとんどが経口感染。以下の5つが挙げられます。
(1)ノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介しての二次感染。
(2)ヒトからヒトへ飛沫感染。
(3)食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
(4)汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
(5)ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合
感染された多くの方は1.2.3.に当てはまるのではないでしょうか。このような多くの感染経路がノロウイルスの制御を困難なものにしているのだと言われています。
【では、感染するとどんな症状が起こるのでしょう。】
潜伏期間(感染から発症までの時間)は約24~48時間だと言われています。主な症状としては、吐き気や激しい嘔吐。下痢、腹痛など。発熱する場合もありますが、37度から38度程度で比較的軽度だと言われています。通常、これら症状が1~2日続いた後、治癒。また、人によっては、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状で済む場合もあると言われています。(健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあるので、注意が必要です。)
【治療法は特になし?!】
つらい症状が出る割に、事前対処するためのワクチンがなく、治療は点滴による水分補給、栄養補給などの対症療法に限られます。ですので、何より感染しないための対策が必要だということになりますよね。
【みんなで知って守って、ノロウィルスから身体を守りましょう⭐️】
集団生活など、防ぎようのないという方も多いかと思いますが、できるだけならないために。そのリスクを下げるためにはどのようなことが効果的なのか見ていきましょう。
1.食事の前、トイレの後の手洗いを徹底する。
2.下痢や嘔吐がある場合、食品を取り扱う作業をしない。
3.胃腸炎患者に接する方は、ふん便や吐物を適切に処理すること。
4.(特に、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、)加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べること。調理器具等は使用後に洗浄、殺菌を徹底すること。
当然のことだからこそ、しっかり守っていきたいですね。
【ノロウイルスに汚染された可能性のあるものをどのように殺菌したら良いのでしょう。】
一般的な感染症対策として、消毒用エタノールなどが用いられることがありますが、ノロウイルスを完全に失活化する方法としては、次亜塩素酸ナトリウムによる処理をしたいところ。”次亜塩素酸ナトリウム”と言われてもピンときませんよね。プールの水などに使われる塩素で、分かりやすいところだと、哺乳瓶を洗浄する”ミルトン”がこれにあたるんです。
次亜塩素酸ナトリウムの取り扱いについては説明書を参照してくださいね。(病院でもこのミルトンが使用されていて、看護婦さんの話によると、ペットボトルにキャップ一杯という割合で使用しているとは言っておられました。ただし、どの大きさのペットボトルか言われていませんでしたので、やはり説明書をしっかり見て使うべきですね。^^;)
例えば、コートに吐物が付着した場合・・・クリーニングに出すと二次感染の可能性が出て、まん延なんてことになり兼ねません。12日以上前にノロウイルスに汚染されたカーペットを通じて、感染が起きた事例も知られており、時間が経っても、患者の吐ぶつ、ふん便やそれらにより汚染された床や手袋などには、強い感染力のあるウイルスが残っている可能性があるのだと言います。適切な処理が何より大切かが分かりますよね。では、コートにミルトンを・・・と、普通の人なら考えてしまいます。でも、ミルトンで消毒してしまうと、色褪せます。塩素なので。・・・・もったいないという気持ちはわかりますが、潔く、何重にもビニールを重ねてきつく縛っての処理が必要です。諦めるしかないんです。
出典参照:厚生労働省HP
いかがでしたか?アルコールが何にでも効くと思っていたら大間違い。それぞれの対処法があるんですね。今回は、ノロウィルスによる胃腸炎を取り上げ、ご紹介しました。
冬になると痔が悪化するのは、どうしてなのでしょうか。
そろそろ冬が近づくこの季節、特にカラダのある部分の症状が悪化しやすくなる季節なんだと言います。それは、おしり。つまり痔の症状です。
今回は、痔についてと、どうしてこれからの季節に悪化しやすくなるのかをお話していきます。
「もしかして、痔かも?」と思ったとしても、恥ずかしいと言った気持ちから、病院に行きにくい方も多いでしょう。ご自身に当てはまる症状がないのかどうかを含めてチェックしてみてくださいね。
【痔の種類は1つだけではありません】
肛門や肛門周辺の血行障害でおこる疾患の総称として、ひとくくりに痔と言いますが、痔の種類は3種類あります。
症状をみていきましょう。
1.いぼ痔(痔核)
多くの人のイメージはこれだろうと思います。イボのできる位置によってさらに分けられ、肛門の外に出来るのは、外痔核(がいじかく)、肛門の中に出来るのは内痔核(ないじかく)と呼ばれています。内痔核の場合は肛門の中にいぼが出来るので触ってもわかりません。人によりますが、排便時にはそれほど痛みがないこともあるようで、発見が遅れやすくなります。
2.切れ痔(裂肛)
切れ痔は肛門の出口近くの皮膚が切れてしまう痔の種類。便と一緒に出血する量は少ないのですが拭く時にトイレットペーパーに血が多くつくので、発見しやすい痔だと言えます。排便時や、おしりを拭いているときにも痛みがあるので、とても辛いようです。
3.痔ろう
最後は痔ろう。馴染みのない言葉で、???という感じですが、なぜか私の知人がなっている率がとても高いので、知っていました。女性でもなります。そして20歳そこらでもなるんですよ。
痔ろうとは細菌などによって膿んだ状態になります。肛門の内側や周りや、化膿して朽ちてしまう痔の種類です。
痔ろうの症状は膿が溜まっているので肛門の横や脇などにシコリを感じることが多いのだと言います。知人はある日座っているときに激痛を腰に感じたことが発端だったのですが、実は痔ろうだったんです。座ることができないほど辛い、そんな症状が起こります。発熱も人によってはあるようです。
【冬になると痔が悪化するのはなぜ?】
冬になると痔が悪化するのはなぜでしょう。そもそも、痔を悪化させる原因は、次の4つがあげられます。
1.血行不良
冬は体の冷えによって、常にカラダは冷えた状態に。血行が悪くなるので、おしりにまで栄養が行き届かないんです。
2.偏った食生活
結婚式への出席、クリスマス、忘年会、年末年始・・・あげればあげるほど、イベント盛りだくさんのウィンターシーズン。外食の機会が多くなりますので、いつもより当然、濃い味付けや香辛料を多く使ったものなどを多く摂ることに・・・。下痢や便秘を繰り返す方も気をつけることが必要で、痔を悪化させると言われています。
3.免疫力の低下
嫌な風邪やインフルエンザが流行りだす季節でもあります。免疫力が低下しがちなこの時期、これも痔を悪化させると考えられています。
4.年末に向けての膨大な事務作業
何の関係が?と思われる方も多いでしょうが、座りっぱなしになる機会が増えるのもこの季節。30分に1度とは言いませんが、1時間に1度は立ち上がる癖をつけましょう。トイレに立ったり、お茶を入れたり、、、座ったままは血行不良を招くことになります。ぜひ、クセ付けてみてくださいね。^^ストレスも同じように血行不良を誘うとされています。なるべく普段から、ストレスフリーでいたいものですね!
今回は、痔についてお話しました⭐️^^
これって夏バテ?その症状と対処法についてご紹介します。
今日で夏休みも終了。明日からは学校が始まるというご家庭も多いかと思います。今回は、夏の暑さが引き金となっておこる”夏バテ”についてご紹介します。
《 "夏バテ"と言いますが、どのような症状があるのでしょうか 》
・身体がだるい
・疲れやすい
・食欲がない
こんな代表的なものから、
・めまい
・吐き気
・下痢
・頭痛
このような症状まで。ひと口に”夏バテ”と言っても人によって様々な症状がみられることがわかります。
《 何が原因?なる人、ならない人の違いはあるの? 》
1.実は、その多くは体温調節機能の低下が原因。
本来、人間には体温調節機能が備わっています。しかし、屋外でのうだるような暑さ。風が吹いても熱波のように感じられる日も多かったと思います。それとは全く違うエアコンのきいてる快適な室内。どれだけの温度差があると思いますか?
屋外:36度
室内:26度
実に10度差くらいはありそうです。温度差が激しい中を行ったり来たり。これでは人間の身体は体温のコントロールがむずかしくなるのも当然だと言えそうです。自律神経の乱れから、めまい、立ちくらみ、吐き気、下痢、頭痛など様々な症状が身体に現れるようになってくるんですね。
「夏バテになりやすい」と感じている方はエアコンの設定を28度程度にしてみませんか?ポイントは、その温度差を出来るだけ縮めることだと言われています。^^
2.食欲がなくなって栄養不足になる
私の周りにも多いのですが、とにかく食べられなくなる人が続出。そんな方に限って、冷たい麺類やアイス、ジュースなどを摂ろうとします。胃腸が冷えて、さらに胃の働きを鈍くしてしまうことに。消化機能が低下するため、食欲はさらになくなっていくと言われています。栄養不足では、身体もお肌も疲れて状態に。温かいものを少しずつ摂るように意識することが大切です。
3.体内の水分とミネラルが不足する
屋外のプールに行ったりとレジャーが楽しい季節ではあるのですが、強い日差しを浴びる時間が長いと、いつもに増して汗がたくさん出ていきます。汗によって水分とミネラルが流れてしまうので、身体は脱水症状を起こしやすくなります。
最近少し疲れているな・・・と思っている方、その症状は”夏バテ”なのかもしれませんね。
エアコンの温度、バランスの摂れた食事、水分補給、塩分補給を心がけて、早めの睡眠を心がけてみてください。きっと元気な身体に生まれ変わるはず ^^
今回は、夏バテの症状と原因。その対処法についてお話ししました。
ひとりでできちゃう!もっちりつるつるハンドマッサージ♪^^
冷え性の方や手荒れに悩んでいる方にやっていただきたいマッサージです。是非お気に入りのクリームでやってみてください♪リラックス効果もありますよ♪乾燥って冬の季節だけなんて思っている方がいればそれは間違い。>_<毎日照りつけるような紫外線は皮膚の組織を破壊します。「何につけても保湿。」女優の石原さとみさんもよく雑誌の対談などで言われていますね^^
マイコプラズマが全国で増加中。長く続く乾いた咳がその症状です。
あなたの周りには、咳がなかなか止まらずに長引いている人はいませんか?それって私のこと?と心あたりのある方は、マイコプラズマ肺炎を疑ってもよさそうです。症状が似ているので単なる風邪だと思われがちなのですが、実はマイコプラズマ肺炎だったいうケース、少なくないようです。
今回は、現在全国で広がっているマイコプラズマ肺炎についてご紹介していきます。
【マイコプラズマ肺炎を詳しく知る】
現在、マイコプラズマ肺炎が全国で広がっています。国立感染症研究所によると、今月9日までの1週間に報告された患者数は1医療機関あたり1.33人で、過去10年で最多だった2011年に次ぐ多さだと言います。
【どのような症状があるのでしょうか。】
マイコプラズマに感染すると、高い熱や咳など、風邪に似た症状が出て、重症化すると肺炎を引き起こすと言われています。具体的に起こる症状を確認していきましょう。
・乾いた咳が長い間続いている。
・のどの痛み
・発熱は1日の中で変化しやすい。(下がったと思ったらまた上がり、上がったと思ったら、いきなり下がるような変化。)
・1日を通じて、身体の倦怠感がある。
・頭痛は発熱と共にみられることが多い。
・呼吸困難となって重症化することも。(気管支の細い乳幼児は特に注意が必要になります。)
【マイコプラズマ肺炎を予防する方法】
マイコプラズマ肺炎は、飛沫感染によって人から人へ感染し、時に集団感染を引き起こすことがある感染症です。マイコプラズマ肺炎にかからないようにはどうしたら良いのでしょうか?
1.できるだけ人混みを避ける。
毎日の通勤電車、多くの人が集まる週末のカフェ、流行りのテーマパークなど、どうしても人が多いところってあるんですよね。ただし、できることなら、多くの感染症が流行る時期だけは人混みを避けるのがオススメです。
2.十分な睡眠は免疫力を向上させます。
毎日の仕事や家事で疲労困憊。そんな時こそ良い睡眠を心がけてくださいね。何をするにも、体調があってこそ。仕事も家事もそっちのけでもいいじゃないですか。眠れなくてもいいので、睡眠時間をたっぷりと取ることから。ベッドには早い時間に入りましょう。
3.いつもより栄養バランスを考えて。
最近好きなものばかり食べている、気づいたらピザ、ラーメン、パスタ・・・炭水化物ばかりになってしまっている。身体の状態はかなり危険。
和食を中心として、甘みは旬のフルーツなどで摂るようにしてみませんか?^^
4.うがいは予防の基本中の基本
うがいなんて、してもしなくても同じ!こう思ってる方がとても多いんです。私の周りにもどれだけいるか・・・。うがいはすべての感染症防止の基本中の基本です。うがい薬がすぐに用意できない方は、緑茶や紅茶でも殺菌作用が期待できます。
5.手洗いは20ー30秒が基本。
忘れがちなのは、手首や親指、手の甲。しっかり全体を洗いましょう。飛沫が散ったつり革、階段の手すり、ドアノブ、受話器、いろんなところに病原菌はあるもので、それに触れた手で目や鼻、身体の粘膜に触れることで感染します。
神経質になりすぎるのは問題ですが、自分にできることからしてみましょう⭐️
今回は現在全国で広がっているマイコプラズマ肺炎についてご紹介しました。























