明日は冬至。ゆずを買って帰りましょう^^
明日、12月21日は冬至です。(TOPの画像出典:https://washoku.guide)
そういえば・・・と思い出し、私も”ゆず”を買って帰りました^^今回は、そんな”ゆず”をテーマにして取り上げます⭐️では、いってみましょう!
【そもそも冬至って?】
冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日。それに伴って日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至に比べると、その日照時間は東京で4時間半ほどの差があるんだそう。そう言えば、最近1日が前にも増して早く終わってしまう!と思っていた方は、日照時間の短さが原因だと思われます。^^
【冬至と言えば・・・】
うちは一大イベントのように昔から”ゆず風呂”に入ることになっていました。よそのお家では、かぼちゃを炊いたものを食べるなど、住んでいる地域によっても若干の差がありそうです。ゆずにはどんな効果があるのでしょうか?
【ゆずに含まれる栄養素⭐️身体への効果をご紹介します^^】
01.クエン酸
クエン酸が疲労回復に効くのはご存知の方も多いかと思いますが、その他にも、肩こり、筋肉痛の予防。胃液の分泌を促進させ、胃痛、胸焼けにも効果的なんだそうですよ^^
02.リモネン、シトラール
アロマを勉強した方はどこかで聞いたことのある名前かもしれません。”柚子”はエッセンシャルオイル(精油)の成分としても度々使われるものなんです。血液循環を促進させ、喉の炎症や痛みにも効果を発揮します。血管を刺激して血液循環を良くしてくれることから、多くの女性が悩む、むくみや冷え性にも効いていきます。筋肉痛やリウマチの痛みにもオススメです。
03.ビタミンC
たっぷりのビタミンCは柑橘系の中では一番で、レモンの3倍以上だとも言われています。抗酸化作用によって、身体やお肌のサビつきを防いでくれますので、アンチエイジングを目指す女性にオススメです。
04.ペクチン
ゆずの種の周りにある粘液の成分がコレ。コレステロール値のコントロール、血糖値の上昇を抑えてくれる働きも⭐️整腸作用もありますので、お腹のゆるい方、便秘気味の方にもオススメなんです。
いろいろ書きましたが、ただただ今は”ゆず風呂”に癒されたい>_< あの香りと、お湯のあたたかさ・・・もう考えただけで天国ですね^^たくさん買って、”ゆずのはちみつ漬け”にも良さそうです♡私は2こ入りを買いましたので、1つはお風呂にもう一つははちみつ漬けにしてみました⭐️今日はまだですが、今度、お湯で割って飲むのが楽しみです^^
リラックス効果のある香りは、国産アロマとしても人気が出てきてるんです⭐️まさに、食べてよし、入れてよし、嗅いでよし^^♪おしゃれな入浴剤を入れるのもいいのですが、たまにはこういった自然のチカラをかりてみませんか?たちまち元気になること、間違いなし!!
今回は、ゆずに含まれる栄養素、身体への効果をご紹介しました^^
ダイエット・美容・・・キレイになりたい人はとりあえず牡蠣を食べとこ!!
今の時期から2月頃まで、旬の時期を迎える「牡蠣」。濃厚でクリーミーな磯の風味がお口いっぱいに広がる味覚は、大人になってからわかるようになった、という方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな牡蠣にフォーカスをおいてご紹介します⭐️美味しいだけでなく、様々な効果があるみたいですよ^^♪
【牡蠣を食べることで得られる効果⭐️】
出典:https://www.facebook.com/北海道すなお水産
1.美しい肌を作る
実は女性の美肌作りに欠かせない”亜鉛”。牛肉や豚肉をはじめとした肉類や、魚介類に多く含まれていると言われています。(動物性食品)魚介類の中でも特にかきは100g当たりの亜鉛の含有量が非常に多く、亜鉛摂取の代表的な食品だといえます⭐️含有量の多いと言われる豚肉と比べても牡蠣には3~5倍(可食部100g)もの亜鉛が含まれているんだそうです。亜鉛には、細胞分裂を活性化させ皮膚の再生を促進する効果があります。皮膚の再生を促してターンオーバーを正常化、肌荒れの改善やアンチエイジング効果、シミなどの改善が期待できます。
2.ホルモンバランスを整える
亜鉛はホルモンの分泌を活性化する作用があります^^女性のホルモン生成にも大きく関与しています。亜鉛が不足するとホルモンの生成が抑制されてしまうため、生理不順になることもあるほど。キレイになりたい女性には欠かせない栄養素ですね♪
3.美肌成分たっぷり♡
牡蠣は亜鉛をはじめとしたミネラルが豊富なだけでなく、お肌や髪の毛、爪などの成分を生成するアミノ酸やビタミンも豊富。牡蠣に含まれるアミノ酸は、皮膚の保湿と健康を保っています。また牡蠣は、ビタミンB群が特に豊富。皮脂バランスを整えたり、肌荒れを改善してくれる効果が期待できます。
【美肌効果をよりアップさせる牡蠣の食べ方⭐️】
美肌効果の高い亜鉛ですが、実は体内への吸収率が低く、体外に排出されやすい栄養素。その亜鉛の吸収を助けてくれるのが、クエン酸、ビタミンC。牡蠣を食べる時にたっぷりレモンを絞って食べるのは理にかなっているんですね⭐️^^♪
牡蠣は美肌に嬉しい成分が詰まっているだけでなく、高たんぱく質なのに低脂質で太りにくいのも魅力の一つ。私は、スイーツの代わりに食べたいくらいの勢いです^^
いかがでしたか?
今回は、今が旬の牡蠣を食べることで得られる効果についてご紹介しました^^
そばを食べると身体にいいって本当??
ツルツルと美味しいおそば♡温かくても、冷たくても美味しくいただけるおそばはランチにももってこいですよね^^今回は、そばを食べることで得られる効果についてお話しします^^何の気なく食べるのはもったいなさすぎます!!では早速、いってみましょう♪
【意外と知られていない⭐️そばの持つパワー】
・ダイエット効果
・新陳代謝を上げる
・便秘解消
・病気の予防
・アンチエイジング効果
ざっと挙げるだけでもこれだけの効果が期待できるんです^^♪具体的にみていきますね⭐️
【”そば湯”までしっかりいただきましょう^^】
お蕎麦屋さんで、最後に出される”そばゆ”。日本の方ならまだしも、外国から来られた方にしてみれば”What's?"という感じですよね。^^;そばを茹でるときの”ゆで汁”のことなんです。そば湯までしっかりいただいた方がいい理由、ご紹介していきます。
●そばに含まれる代表的な栄養素:ルチン
ルチンとは、そば特有のポリフェノール。血流を良くする働きや、血管の弾力性を保つ働きがあると言われています。血流を良くしてくれるので、動脈硬化や高血圧の予防に効果的♡
年齢肌が気になる、シミやしわ、たるみの症状にも効果が期待できるので、美肌を目指す女性のオススメ食材だと言えそうです^^
ルチンは水に溶ける性質があるので、そのゆで汁に多く溶け出しています。そばをゆでた、ゆで汁の「そば湯」もぜひ飲むこと⭐️これがポイントです^^♪
●カロリーはともかく、低GI食品です。
低GI食品、という言葉を聞いたことはありますか?美容に敏感な女性なら、知っているかもしれませんね。
低GI食品とは・・・
GIは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。つまり、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までに血液中に入る糖質の量を計ったものです。
2003年にWHOから「過体重、肥満、2型糖尿病の発症リスクを、低GI食品が低減させる可能性がある」というレポートが出されるなどの背景から、その後もさまざまな研究が進行し、食品メーカーは食物繊維が多く、エネルギー密度が少ない、GIの低い食品を供給すべきと求めていました。
低GI食品は、現代人に急増しつつある肥満やメタボリックシンドロームの予防・改善の観点からも、注目されているホットは食材なんですね^^
参考出典:大塚製薬ホームページ
各食品の含まれるGI値は以下の通り。
GI値
食パン 91
うどん 85
ご飯 84
パスタ 65
ラーメン 61
そば 54
GI値についての出典:http://rakuyase-diet.jp/archives/10249
つまり、食パンを食べるより、おそばを食べた方が、血糖値の上昇を抑えてくれるので太りにくい。ということがわかっています。コンビニでランチを済ませるにしても、菓子パンを選ぶ同僚を横目で見つつ、自分はちゃっかりおそばを選んじゃいましょう。^^(性格悪い??^^;)
今回は、そばを食べることで得られる効果についてお話ししました^^
初心者向けのヨガ動画♪呼吸法から学べます!
呼吸なんて簡単だ!!そう思われる方も多いのかもしれません。>_<しかし実はヨガでいうところの呼吸は、ポーズよりもはるかに難しいとされているんです。
自宅で気軽に出来るヨガ。全くしたことがない!!という初心者の人にもわかりやすく解説してくれるのでオススメですよ^^
食べるサプリメント『ブロッコリースプラウト』気になる栄養素と健康効果は?
「ブロッコリースプラウト」
値段も手頃で、スーパーには年中置いてあり、見聞きしたことがある方も多いのではないでしょうか。
私は初めてブロッコリースプラウトを見たときに、これって野菜なの?と思ってしまいました^^調理の仕方や味が分からないので買うのをためらっていましたが、ブロッコリースプラウトについて詳しく知ってからは、食事に取り入れるようになりました。
今回は意外と知らない!?ブロッコリースプラウトの魅力をご紹介します。
そもそも「○○スプラウト」とは?
「スプラウト」とは、『新芽』という意味を持ちます。簡単に言うと『植物の赤ちゃん』で、成長するために必要な栄養やパワーを最も豊富に含んだ状態なので、種子や親野菜よりも栄養や酵素を含んだ食品です。サプリメントと言われる理由はコレです^^かいわれ大根やレッドキャベツスプラウトも同じ種類にあたります。
数ある新芽食品の中から「ブロッコリースプラウト」をオススメする理由は、、、↓
注目成分「スルフォラファン」を多く含む!!
ブロッコリーは野菜の王様と呼ばれるほど栄養価の高い野菜で、そのブロッコリーに微量に含まれる「スルフォラファン」という成分を多く含んでいるのがブロッコリースプラウトなのです。
「スルフォラファン」には、体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、体の抗酸化力や解毒力を高める働きがあり、体内のあらゆる臓器に活動してくれます。
効率的なブロッコリースプラウトの食べ方!
①生のまま食べる
スルフォラファンを生成する「ミロシナーゼ」という酵素は熱に弱く、加熱することで破壊されてしまうので、生で食べることをオススメします^^また、かいわれ大根のような辛味がなく、スプラウトのなかでも比較的食べやすいものとなっています。なので、サラダや手巻き寿司など入れて生のまま食べることもできます。
②よく咀嚼して食べる
噛むことにより、細胞が破壊されてスルフォラファンの吸収率を高めます。スムージーにするのも◎
混ぜるだけ!簡単サラダのレシピをご紹介
◾️材料
・ブロッコリースプラウト
・蒸しささみ
・マヨネーズ
・ポン酢
・塩胡椒
◾️作り方
材料を全て混ぜるだけ^^お好みで味を調節してください!
さっぱりとしているので、食欲が落ちてしまう夏にもぴったりです☆興味のある方はこの機会にぜひ一度お試しください♪
今回は、ブロッコリースプラウトについてお話ししました。
ココロもカラダもデトックス。すすんで摂りたいデトックス食材はコレ!^^
デトックスとはカラダの「毒出し」と言われていて、身体の中に溜まった老廃物を身体の外へ排出する働きのことを言います。その多くは便で排出され、便が75%、尿として20%、汗として3%、爪・毛髪等で残りの1%が排出される仕組みになっているのだそう。
ココロもカラダも要らないものはしっかり排出して、必要なものを取り込んでいけるようにしていきませんか?今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介していきます^^
【近頃なんだかストレスフル!そんなあなたのためのデトックス食材】
豚肉
豚肉にはビタミンB1(チアミン)が多く含まれていて、疲労回復に効果があることが知られています。皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるので、意外にも口内炎や肌荒れにも効果的なんです。^^
セロリ
苦手だという方も中にはいるかと思いますが、セロリには様々な効果があるんです。ストレス緩和の効果や、血液をサラサラにしてくれる成分、血管の内側をきれいにし、コレステロール値が気になる方にもオススメです。先ほどご紹介の豚肉と一緒に炒めても良いですよ^^私はよく少し濃いめに味付けをして、ご飯に乗せて食べています^^美容にも、健康にも♡
キノコ
この時期おいしいキノコ類。食物繊維が豊富で悪玉菌を減らして善玉菌を増やす役割があるんです。積極的にキノコを料理に取り入れてリラックスするために必要な幸せホルモンセロトニンを増やしましょう!炊き込みご飯に入れると意外に量もたくさんとれてオススメです^^
【利尿作用に効果的があるデトックス食材】
カラダの中の老廃物の20パーセントが尿として排出されることから、ぜひ注目したいのが利尿作用のある食材。ではご紹介しましょう。
バナナ
バナナには多くのカリウムが含まれていて、利尿作用を促します。カリウムはナトリウムを調整する働きをしますので、塩分を摂りすぎることで起こるむくみなどもカリウムが調整し腎臓や副腎を通して排出してくれるんです。
バナナは調理なしで食べられるので、どんなときにも気軽に摂取できるのが良いですよね^^買い忘れた!!なんてときでも、コンビニエンスストアに行けば3本200円くらい、比較的安価で手に入ります⭐️ぜひ、美容のためにもオススメしたい食材です。
ほうれん草
ほうれん草は、水分をしっかり体外に排出してくれるカリウムの他にもカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどが含まれており、栄養価の高い野菜となっています。βーカロテンは、体内でビタミンAに変化、目に効く!!と昔から親に言われていた所以です。私はサラダとして”サラダほうれん草”を食べることが多いのですが、お浸しなどを作る時には少し注意が必要です。茹でて使うと、ビタミンCが流れ出てしまいやすいので、ぜひ電子加熱をオススメします。さらに、油で炒めるとβーカロテンの吸収率がアップしますので、ほうれん草を使った野菜いためなども良さそうですよ。^^
アボカド
アボカドに含まれるカリウムが利尿作用を促します。また、アボカドにはアーモンドなどに多く含まれる”不飽和脂肪酸”が多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。血中のコレステロールを調整して皮下脂肪になるのを防いでくれるなんて、素敵すぎます。しかし森のバターと言われるくらい栄養価の高いものですので、そのカロリーには注意が必要です。大きいものだと300キロカロリーほどにもなってしまうということですので、食べ過ぎは注意ですね!!
いかがでしたか?普段はあまり摂っていない!!という食材があったかもしれませんが、これを機に少し意識して摂ってみるのもオススメです^^今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介しました^^♡
急にお肌が汚くなった>_<花粉のせい??と皮膚科に駆け込むと・・・
この時期のお肌の調子、いかがですか??私は花粉症が原因で、少しかゆいがずーーっと続いている感じです。>_< 今日のランチタイム。同じようなことが話題に上ったのですが、彼女のお肌の原因は花粉ではなかったようです・・・今回、テーマに取り上げるのは”酒さ”という肌トラブルについて。では、いってみましょう。
【いっこうに良くならないお肌の調子。。。】
”お肌だけはトラブルなく過ごせてたのに本当にショックで・・・”と話だした友人。はじめは、花粉症や季節の変わり目、ストレスのせいだと思ってたそうで、病院にはあえて行かなかったんだとか。
行って診断された名前が、”酒さ”というもの。
みなさん、聞いたことはありますか??
【酒さっとはどんな症状なのでしょうか?】
「酒さ」は、中年の方に多い、炎症性であり進行性であるお肌の慢性疾患なんだそうです。中年と言いましたが、30代でなっている方もいるようで、幅広い年齢層の方に起こりうる症状です。
具体的にどんな症状かというと、写真にもあるようにボコボコとした吹き出物や赤みの広がり、お顔の毛細血管がくっきりと見てとれるくらいに拡張する、そんな症状です。
私の友人もそうだったのですが、初期症状で気づく方はほぼいないと皮膚科の先生が言っていたそうです。花粉の時期だからとか、日に焼けちゃったからかな?とか。気づかないというより、ほんと気づけないですよね。
そして、酒さの症状には3つの段階があるのだそうです。
軽度
"
顔がうっすらと赤らんでいる、頬の真ん中あたりに消えない赤みが出てきます。
中度
うっすらとした赤みに加え、ポツポツと赤い発疹が頬、額などに出てきます。
重度
皮膚の組織が密集して、鼻や頬に浮き出たような赤みを帯びるようになります。
段階に分かれているものの、人によっては重度の症状から発症する方もいらっしゃるようです。
【酒さの原因は?どうやったら防げるの??】
これをやめれば治ります、というのがないそうです。反対に言うと、何が原因でなったというのが未だに分かっていない疾患なんだそう。
医師からは、刺激物を避けるのが鉄則だと教えられた彼女。
辛すぎるもの、コーヒーなどのカフェイン、日光に当たること。サウナなどの高温な環境に身を置くこと。どれも何気ない日常生活に当たり前のようにあるものなんですが、それを意識して避けることが必要になるそうです。
あとは、薬物療法です。医師から出された抗生物質を摂理、様子をみるのだそう。
慢性的な疾患であるので、浮き沈みがあります。症状も改善したきたな、と感じることもあれば、また悪化してきたんじゃないかと感じたり。私から見ると、気にほどではなかったので、”気にすることじゃないよ!”と言ってしまったのですが、、この言葉は余計に彼女を苦しめてしまったんじゃないかな・・・と今になって少しまた考えてしまっています。
いかがでしたか?言葉自体を初めて聞いたという方も多いのかもしれません。今回は、お肌の慢性疾患”酒さ”についてご紹介しました。
新玉ねぎが花粉症に効果絶大?!レンジでかんたん美味しすぎるレシピもご紹介しちゃいます♡
旬のものを摂ることは、古くから身体に良いとされていますよね^^今回の主役は”新玉ねぎ”♡スーパーに行くと必ず目にする、今が美味しい食材のひとつです^^
【新玉ねぎを食べることで得られる効果】
旬の新玉ねぎ。独特の甘さと舌でとろけるような柔らかさが老若男女に愛される理由でもあります。そう、そしてたまねぎの辛味成分には抗ヒスタミン作用があるとされており、この時期に多い花粉症、ぜんそくなどのアレルギー症状の改善に効果的です。(何でも、ヨーロッパにおいては玉ねぎの目や鼻、のどの炎症を抑制する作用が認められてもいるようですよ。)
そんな新玉ねぎのオススメレシピをご紹介していきますね^^
【電子レンジで簡単調理が嬉しい♡無限に食べられると話題のレシピをご紹介⭐️^^】
⭐️新無限新玉ねぎレシピ⭐️
材料
(2〜3人分)
・新玉ねぎ 2個
・みそ 大さじ2
・水 小さじ2
・めんつゆ 小さじ2
・サラダ油 小さじ1
・すりごま 大さじ2
作りかた
1. 玉ねぎは薄切りにし、ラップをかけて600wのレンジで1分30秒加熱する
2. みそを水で溶き、めんつゆ、サラダ油を入れてよく混ぜる
3. 玉ねぎに加えて和え、すりごまを入れて全体を混ぜ合わせる
以上。^^簡単です!!
こちらもどうぞ⭐️出典:クックパッド 電子レンジで簡単 丸ごと新玉ねぎ♡
今回は、今が旬!!花粉症にも効いちゃう”新玉ねぎレシピ”をご紹介しました♡^^
鮭を食べて、身体をポカポカ温めよう^^今夜のお鍋は石狩鍋にしてみませんか?
冬の寒波を感じずにはいられない今日この頃。みなさんは元気でお過ごしでしょうか?
今日のテーマは”鮭”。美味しいだけではなく、健康美容ともに多くの効果があるようです。早速いってみましょう!^^
【鮭にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。】
鮭は昔から「体を温める食べ物」として知られてきました。胃腸をあたためてくれますので、血行改善、冷え症の改善、胃腸が弱いという方にもオススメの食材⭐️捨てるところがないくらい鮭のすべてに様々な栄養が含まれています。
頭部・・ コンドロイチン硫酸が含まれていて、肥満防止に効果的。
皮・・・コラーゲン。美肌を目指すあなたに^^
皮の下にある脂肪分・・・DHA→コレステロールや中性脂肪を減らす。眼に良いとされています。EPA→血液をサラサラに^^動脈硬化や心筋梗塞の予防にも。
鮭の赤い身・・・鮭が赤く見えるのは美容成分、「アスタキサンチン」という栄養素の赤なんです。ボタンエビなんかにも多く含まれています。抗酸化作用のある物質です。
その他にも、カルシウムやミネラル、鉄分、亜鉛など、現代人に不足しがちな栄養素をしっかり補填してくれるんです^^
【こんな食べ方をするとより効果が期待できるんだそう^^】
01.皮ごと
鮭の皮って、好き嫌いがすごく分かれてしまうと思うんです。私は幼い頃から、鮭の皮に栄養がある!と言われていたのですが、それは実際に間違いではなく、鮭の皮にはたんぱく質のコラーゲンが豊富に含まれています。皮のすぐ下に脂質がありますよね?あれが、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸。サプリメントとしても多く発売されています。
02.イクラより筋子がいいワケ
”筋子”ってご存知でしょうか?料理に疎い男性の方は特に、何のこと?となってしまいそうですが、筋子とは、いくらの前段階の状態。この筋子を加工して一つ一つ綺麗な粒として取り出されたものがいくらなんです。どちらがいいかと言われれば、実は筋子。筋子の皮の部分に含まれる栄養成分は美容にも良いとされていて、アスタキサンチンも鮭より多く含まれています。
03.焼きすぎない方が良い
せっかくの美容成分、アスタキサンチン。ですが、焼き過ぎると消失してしまいます。アスタキサンチンは脂溶性の物質なので、油と共に調理すると吸収率が高まります。油を使った調理法を上手に取り入れましょう。例えば鮭のムニエル(油として使用するのはバターです。)などのように、ホイルを使ってその成分が逃げないようにするのも手。アスタキサンチンは、”焼く”よりも、”煮る・蒸す”に向いた成分だと言えそうです。
04.美肌鍋といえば・・・コレ!!
寒い夜のメニューには、石狩鍋なんていかがですか?お味噌ベースのお出汁ですよね。^^大豆イソフラボンはビタミンDの量を増やしてくれるので、鮭と一緒に摂ることで、その効果は倍増します。
05.いくらや筋子、食べ過ぎは禁物です。ほどほどが一番です。
酒の肴としても人気ですが、食べ過ぎには注意が必要です。痛風の原因になってしまいます。
いかがでしたか?美味しいから、ただ何となく・・・ではなく、とても健康・美容の効果が高いとお分かりいただけかかと思います^^今回は鮭の持つ驚くべきその効果についてご紹介しました^^
画像出典:すなお水産公式ホームページ
スタミナUPだけじゃない!!うなぎがアンチエイジングにも良いらしい^^♪
たまにすご〜〜く食べたくなるもののひとつとして”うなぎ”があります^^何だかお疲れ気味の時のチャージアップとしてはもちろんですが、実はうなぎには女性に嬉しい効果もたっぷり♡今回は、そんな”うなぎ”を取り上げます!!^^
【気になるカロリー!でも、実は・・・?】
スタミナアップで知られる鰻。もちろんそのカロリーも高いんだと信じて疑わない方も多いのではないでしょうか?これはイメージが先行してのものであって、丼物であっても、カツ丼が850kcal、中華丼が700kcal、牛丼は680kcal、ネギトロ丼が700kcal、親子丼が650kcalで、うな丼が640kcalであることを比較すると実は低カロリーだということを知っていただけるかと思います。イメージって怖いですよね。私も今まで知りませんでした。丼もののご飯の量は一般にお茶碗1.5杯分とも言われていますので、少し減らして糖質をカットするのもオススメです。
【良質な油を摂りたい方に^^】
最近、魚油というものが注目されています。褐色脂肪細胞と言って、自分の体脂肪をエネルギーに変えて消費してくれる細胞があるのですが、これは通常生まれてその後は減る一方で、増えないとされています。そこで注目されているのがベージュ脂肪細胞なるもの。通常の白色脂肪細胞ではなく、褐色脂肪細胞のような役割をしてくれる細胞で、”魚油”を摂ることでその量が増えると研究発表されているものなのです。
ここでご紹介したいのが、うなぎに含まれている脂肪は「良い脂肪」だということ。魚の脂肪に含まれているのは「不飽和脂肪酸」で、悪玉コレステロールの動きを抑制したり、脳の発達を助け老化による衰えを防ぎ、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサエン酸)や、動脈硬化を予防し脳梗塞や心筋梗塞などの発病を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)がたっぷり含まれているんです。骨も丸ごと食べられる魚って、案外少ないもの。(ちりめんじゃこもそうですよ!)ただ、塩分も気になるので、その分お醤油の量を加減して撮ることが必要だと言えそうです。
【実は女性にとっても嬉しい効果が♡】
女性にみなさん、ぜひすすんで鰻を食べましょう^^♪日頃不足しがちな栄養素。摂ろうとしていても、忙しさにかまけてやっぱり後回しになってしまったり・・・うなぎには女性にうれしいアンチエイジング効果のある栄養素がたっぷりと含まれています。
・ビタミンA
私は最近、これを気にしてます。^^:ビタミンAは、美容液にも配合されている成分で、お肌の新陳代謝をアップさせ、キメ細やかな肌へと導いてくれます。真皮(お肌の表面上)に存在しているコラーゲンやエラスチンにヒアルロン酸をプラスしてくれると言われていて、加齢や紫外線によってダメージを受けた肌のシワ、シミ、たるみの対策、改善にはピッタリなんですよ^^
・ビタミンB1
B1は糖質をエネルギーに変えるのでダイエットには欠かせません!!ビタミンB1不足によってエネルギー代謝が滞った結果、疲労感がでてくることがありますし、不足すると代謝が悪くなるので、肥満につながるとされています。豚肉のヒレ、鰻、焼き海苔、玄米ご飯などにも含まれます。
・ビタミンB2
B2は、新陳代謝を助けて皮膚の健康を守ってくれます。お肌のターンオーバーは約1か月とされています。もちろん、うなぎを食べたからと言って、次の日からお肌ピッカピカ!!ということにはなりませんが、意識して摂ることでお肌の調子も上がってくるでしょう^^
・ビタミンE
これはよく言われますね。鰻にはビタミンEが豊富に含まれています。細胞の酸化を防ぐアンチエイジング効果にも期待ができ、張りめぐるツヤや弾力を取り戻します。
・コラーゲン
鰻の皮には良質なコラーゲンがたっぷり。皮ごと食べることでよりその効果がアップします。美肌作りには欠かせない栄養素となっています^^
【そう、欠点カバーをお忘れなく!!】
美肌に良いとされる鰻ですが、欠点もあるんです。それはビタミンCと食物繊維の量。ぜひこれは違う食物から摂ることをオススメします。一緒に野菜たっぷりのジュースを用意するのも一つの手です。
出典参考:http://www.yamabuki.co.jp/library/health.html
いかがでしたか??お高いので、早々食べられないよ!というのも実際のところですが、たまには♡ということで、食べられるときには、ありがたくその効果を感じたいものですね^^♪
今回は、うなぎを食べることで得られる美容の効果をご紹介しました!!























