飲む人の健康状態で味が変わる韓国美容茶!『オミジャ茶』って知ってる?
みなさん、オミジャ茶(五味子茶)はご存知ですか?
韓国原産の美容茶で、とてもキレイなピンク色をした乙女心をくすぐるお茶なのですが、
美容にいい成分がたっぷり入っているだけではなく、飲む人の健康状態によって感じる味が変わる不思議なお茶なんです。
今回は、オミジャ茶の魅力をたっぷりお伝えしていきます。これを見ればきっとあなたも飲みたくなるはず^^
《五味子茶とは!?》
チョウセンゴミシの果実を乾燥したもので、韓国では昔から漢方薬としても使われてきました。
これを、水に浸して成分を抽出したものを五味子茶と言います。
甘み、酸味、塩味、苦味、辛味、5つの味があることでこの名前がつけられました。
《主な効能》
リンゴ酸がたくさん含まれており、鎮咳・去痰作用、強壮作用効果があるので、咳風邪の予防になります。また、血液をサラサラにする効果、ストレス緩和などの効果もあり、働く女性にはうってつけの飲み物なんです^^
《飲む人の健康状態で味が変わる!?》
オミジャ茶は、5つの味がありますが、どの味が強く出るかは、飲む人によって変わります。
甘酸っぱい味を感じる方がほとんどなのですが、苦味や辛味を感じる方は、生活習慣を見直した方がいいかもしれません。
■苦味・・・心臓の機能の低下、貧血気味
■甘味・・・脾臓の機能の低下、老廃物がたまっている
■酸味・・・ストレスがたまっている
■塩味・・・下半身が冷えている
■辛味・・・気管支が弱っていて、風邪を引きやすい状態
毎日オミジャ茶を飲むと、その日の健康状態をチェックすることができるのでオススメです。
《美容茶と言われる秘訣は、ビタミンCの多さ》
オミジャ茶のビタミン含有率は、レモンの8倍!
美白や美肌作りに欠かせないビタミンCが多く含まれていること、美容効果が期待できます。
また、お茶で手軽に摂取することができるので、毎日続けやすいのもポイントです。
《美味しいオミジャ茶レシピ》
材料と用意するもの
・五味子……30g(インターネットで購入することができます)
・水……500cc
〜作り方〜
①五味子をさっと洗います。
②容器に五味子を入れて、お水を加え一晩ほどおきます。
濾し器にキッチンペーパーを敷き、鍋に移し変え濾しましょう。
再度、温め直して完成です。
キレイなルビー色にうっとりしてしまいます。
酸味を強く感じてしまう人は、はちみつを入れると飲みやすくなりますよ^^
水出しは時間がかかるし、そもそも面倒!という方には、
お湯に溶かすだけのスティックタイプもオススメです。
持ち運びに便利で、職場などでも手軽にオミジャ茶を楽しむことができますね。
いかがでしたでしょうか? 風邪予防や美容効果など、女性の嬉しい♡がつまったオミジャ茶。
美意識の高い友達のおもてなしや、話題作りにもgoodです!
スティックタイプのオミジャ茶なら、ネット通販で簡単に手に入れることができます^^
ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?
冷やご飯の方がカロリーが少ない??痩せやすいってホントなの?
今回のテーマは、まことしやかに囁かれる都市伝説のようなものなの。
「ご飯を食べるなら、冷やご飯の方が太らない」
皆さんは、どう思いますか??
【私の友人にいるんです。】
冷たいご飯しか食べたくない、って人が。(変わってるーーー>_<)彼いわく、炊きたてのご飯は好きでないようで、冷たいコンビニのおにぎりが一番の好みなんだそう。そう、コンビニのお弁当でさえ温めなかったりするんです。好みは人それぞれと言いますが、変わった人もいるものです^^;
【実はご飯に限らず、炭水化物は冷やした方が太りにくい】
エステ指導者の方に話を聞くことができました^^
「冷やご飯と食べて痩せるかと言われれば、それはウソ。ただし、ご飯を同じ量食べるのだとすれば温かいご飯より、冷たいご飯の方が太りにくいと言えます。」
そーーーなの!!?
「そして、ご飯に限る話ではないんです。ご飯の代わりになる主食といえばパスタやうどんなどの麺類が思い浮かびます。これらの炭水化物にも総じて同じことが言えます。^^」
もう少し調べてみることにしました。
【あったかいご飯と、冷たいご飯。その違いは??】
●炭水化物は二つの栄養素でできています。
1.消化吸収されやすい糖質・・・あたたかいご飯
体内で消化されやすく、すぐに身体のエネルギー源になります。ブドウ糖として血中に送り込まれるので、血糖値の急激な上昇がみられます。
2.消化吸収しづらい食物繊維・・・冷たいご飯
難消化性デンプン(難消化性デキストリンとも呼ばれます。)と呼ばれ、消化吸収されにくい性質があります。糖や脂質の吸収を抑制、太りにくくしてくれます。また、整腸作用、空腹を感じにくくさせてくれる効果なども期待できるのだそう。^^
参考:大塚製薬HP 難消化性デキストリンについて
【結論】
あなたが糖尿病対策やダイエットを考えるのなら冷たいご飯がオススメです^^
糖尿病の方にとっては、その改善に効果的なものばかりです。
・血糖値の上昇を穏やかにする
・食物繊維を補うことができる
・肥満防止につながる
毎日、毎日冷やご飯を食べろ!!というのはとても酷な話。これからの季節なら、冷たくても美味しく食べられるものを日々の生活に意識して取り入れてみてはいかがでしょうか?^^
作ってあげたい彼ごはん3より。^^
コンビニのだとおにぎりや、冷製パスタ、冷やし中華なんか夏に嬉しいメニューずらり並びます。ご自宅でもぜひ、お試しくださいね^^
今回は、冷やご飯の方がカロリーが少ない??痩せやすいってホントなの?をテーマにしてみました^^♡
今日からGWという方も多いかなぁと思います。みなさん、楽しくお過ごしくださいね^^
疲労回復にデトックス、そして気になるセルライトにも。リンゴ酢の魅力をご紹介します。^^
「お酢が身体に良い」というのは、昔からよく知られていること。しかしそう頭でわかっていても、毎日摂取となるとなかなか難しいと思われる方も多いのではないでしょうか。今回は、リンゴ酢の驚きの効果と、簡単にできる実践法をご紹介していきます。
《 リンゴ酢に秘められた驚きの効果とその実践法 》
1.疲労回復
リンゴ酢に含まれるリンゴ酸、クエン酸には、疲労物質である”乳酸”の生成を抑制するパワーがあると言われています。もちろんジムなどで身体を酷使しすぎた時にも効果的。疲れて帰宅した夜に飲むのが効果的です⭐️今日は疲れたな・・・と思う日があれば、リンゴ酢をお水で薄めて飲みやすくしてから摂ると良いようです。空腹だと胃を刺激しますので、その場合は牛乳で割ってみても。牛乳はリンゴ酢の酸でヨーグルトのような口当たりに。とても飲みやすくなるのでオススメです。
2.美肌効果
リンゴ酢を飲むことで、血行が促進され新陳代謝が盛んになります。細胞のひとつひとつが活性化されますので、自然と美肌に導かれていきます。ビタミンCは毎日毎日摂取しないと身体には溜まらないようにできているのですが、リンゴ酢には、ビタミンCの破壊酵素を弱める作用もあるそうです。ビタミン摂取はもちろん大切ですが、一日で食べられる量も限りがあります。それを壊さないようにするのも大切だと言えそうです。
3.ダイエット
リンゴ酢には、代謝をUPさせて脂肪を燃焼させる働きもあるそう。体内に脂肪や老廃物等を溜め込もうとする体質の改善にもつながるということですので、セルライトが気になる方、体質改善を望まれる方にもオススメです。
4.むくみの解消
ダイエットにもつながる部分ですが、リンゴ酢にはバナナやココナツに含まれるようなカリウムが他の酢に比べて多く含まれています。カリウムは体内の不要な水分を排出する働きがありますのでむくみの解消につながります。
5.生活習慣病対策
リンゴ酢は、少しづつでも毎日飲み続けることによって、血圧を正常値にする効果があると言われています。食品ですので、副作用の心配もありませんね。飲むというのが難しいと思われる方は、揚げ物や炒め物にはさっぱりとリンゴ酢をかけてみるのもオススメです。慣れるとたくさんかけてしまう方も多いようで、手軽にリンゴ酢の摂取が可能となります。
いきなりたくさん、ではなく毎日少しずつ続けることが秘訣と言えそうです。
今回は、”リンゴ酢”に秘められた驚きの効果とその実践法をご紹介しました⭐️
食べてないのに、ちっとも痩せない?羽生結弦選手に学ぶ食事のヒント
先日、世界選手権で3季ぶりに優勝を勝ち取り返り咲いた羽生結弦選手。^^インタビューのときの爽やかな笑顔がとても印象的でした。
https://www.youtube.com/watch?v=RCKvf_ZkK1E
そんな羽生選手。今季はダメージを受けにくい体をつくりたいと、練習はもちろんですが、食事面においては、より力を入れて取り組んでいたそうなんです。
今回は、私たちの日々の健康にも大きなヒントとなる、羽生選手の摂る食事についてご紹介していきます^^
【羽生選手を勝ちに導いた食事とは?】
〈1〉汁物を活用し消化を良くする
〈2〉エネルギー代謝をサポートするためにビタミンB1を含む豚肉、大豆製品を積極的に取り入れる
〈3〉脂質はできるだけカット。
筋肉をいい状態に保つために必要とされるアミノ酸を多く取り、体内から途切れないように心がけたんだそう。
大きな筋肉であるおしりの筋肉をつけることで、代謝が上がり、高難度のプログラムでも高い精度で滑り切るための強い体が出来上がったのだと言います。
出典参考:https://headlines.yahoo.co.jp
【わたしたちにはどう活かせば良いでしょうか】
痩せたい!と思ったときによくするのが、「食べないこと」。でもこれが結果的にもっと太りやすい身体をつくってしまっていることをご存知でしょうか?
例えば、
朝をりんごジュースで済ませ、
昼は、低カロリーのスープ春雨とチョコレートを2つ3つ。
夜も、低カロリーのスープ春雨と少しのサラダ。
こんな子が本当に周りにいたんです。その後、どうなったかわかりますか??>_<
身体は常に冷え切っていて「寒い、寒い」とひとりだけ繰り返す、タンパク質を摂っていないため、肌や髪の毛、ネイルは潤いを無くし、パサパサで艶がないものに。抜け毛も多くなってきたのだと言います。
ここで言えるのは、「食べない」=痩せる と短絡的に思って欲しくないということ。
食べないでいると、脂肪を燃やしてくれるエネルギーもないわけです。身体はどんどんどんどん、その少ないカロリーの中で生きていこうとしますので、「できるだけ脂肪を燃やすまい。この低カロリーでやっていけるだけ、消費カロリーを減らそう」としてくるわけです。その結果、食べてないのに、ちっとも痩せない体質が出来上がってしまいます。
羽生選手の食事法は、痩せたい方にとってもとても良いヒントが🌟
1.まず汁物を食べる。(胃腸を穏やかに活性化)
2.代謝を良くするために、豚肉・大豆を積極的に摂ること
痩せたいのに、お肉?と思われそうですが、お肉には、脂肪を燃やすのに必要なビタミンB1が豊富に含まれています。できるだけ、脂身の少ない赤身のお肉を購入するのがオススメです。
そして、現代人が不足しやすい大豆タンパク。これは、納豆は豆乳で手軽に摂取できるので、ぜひ毎日の習慣に取り入れて^^
豆乳を選ぶ際には、調整豆乳よりもタンパク質の豊富に含まれる無調整豆乳がオススメです^^
いかがでしたか?痩せたいからこそ、しっかり栄養を摂るという考え方はとても大切です^^
今回は、「食べてないのに、ちっとも痩せない?羽生結弦選手に学ぶ食事のヒント」をご紹介しました^^
今が旬⭐️食物繊維たっぷりのさつまいもをつかった身体にやさしいプリンをつくってみませんか^^
旬のものを摂ることは美や健康に良いことが知られています。お休みの時間をつかって、からだが喜ぶスイーツをつくってみませんか?かんたんなのにオシャレ^^ギフトとしても喜ばれそうですね⭐️
豆乳のまろやかさ、さつまいもの濃厚なお味がお口いっぱいに広がります・・・^^
今回はyoutubeさんから素敵な動画をいただきました。
ぜひ、みなさんあたたかな良い休日をお過ごしくださいね。
疲れた体にぴったり!塩麹の驚くべきパワーとは?
最近、テレビや雑誌で取り上げられ、ブームになっている「塩麹」。
スーパーなどでも簡単に手に入るので、すでに調味料として料理に使われているご家庭も多いかと思います。
今回はそんな「塩麹」の持つ素晴らしいパワーをご紹介いたします^^
そもそも「塩麹」とは・・・
麹(こうじ)に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料で、東北地方の伝統的な食品三五八漬けの漬床がそのルーツだと言われています。
栄養価が高く、中でもビタミンB群やパントテン酸などが豊富に含まれています。また三大消化酵素が含まれているので、消化されやすく胃腸への負担が軽くなります。
■身体に嬉しい効果・効能
1.美肌効果
塩麴に含まれるビタミンB2とB6は、皮膚を作るため材料となるたんぱく質の代謝に関与しているので、肌や粘膜の健康を維持する作用があります。
2.腸内環境が整う
本来、人の腸内には《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌》の大きく分けて3種類の腸内細菌がそれぞれ「腸内フローラ」というグループを作り、お腹の調子は「腸内フローラ」のバランスによって決まっています。《善玉菌》が《悪玉菌》よりも多い時には腸内環境が整います。塩麴には、《善玉菌》のエサとなるオリゴ糖を生成する酵素をもっているので、継続的に摂取すると腸内環境を整えることができます。
■三大消化酵素がもたらす効果
「アミラーゼ」でんぷんを糖に分解して甘みを出す
「プロテアーゼ」たんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出す
「リパーゼ」脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解して脂っこさをなくし、あっさりさせる
ですので、塩麹に漬けると肉や魚は柔らかくなり、野菜も普通の塩漬けより味が浸透しやすくなります。
ここで「塩麹」を使ったお気に入りの「べったら漬け」レシピを紹介したいと思います^^
【材料】
・大根 250g
・水 50ml
・塩 大さじ1/2
☆塩麹 70g
☆砂糖 40g
☆昆布 適量
☆鷹の爪 適量
①大根を縦に半分に切り、保存袋に水と塩と共に入れ3分程もみ込み冷蔵庫で1時間程漬ける。
②流水でサッと洗い水気を絞る。
③新しい保存袋に大根と、☆の材料を入れよくもみ込んだら再び冷蔵庫で2〜3時間漬ける。
④漬け終わったら洗わずに食べやすい大きさにカットして完成!
(参照)https://www.kurashiru.com/recipes/f784e624-7084-4a73-b4f0-068997f2cf80
簡単なのにしっかりと味が浸透していてすごく美味しいです^^
大根以外にもキュウリや人参でも◎
是非お好みの野菜で作ってみて下さい!ご飯のお供にぴったりです。
他にも唐揚げの下味に使ったり、炒め物をする時に塩の代わりに使ったりと何でもお使いいただけます♪
食材のうま味を引き出したり、腸内環境を整えたりと、うれしい作用が多い塩麹ですが、摂り過ぎには注意が必要です。
少量でも十分に旨味がアップしますので加減しながら調理してくださいね!!
今回は、嬉しい効能たっぷりの「塩麹」についてご紹介しました!
食べ方を工夫するだけで痩せる!?夏に大活躍なきゅうりの魅力☆
今回は、夏野菜の一つ「きゅうり」にまつわる嬉しいお話をしていきたいと思います♪
きゅうりは、ギネスブックに掲載されている通り「世界一栄養のない野菜」です。なんだか、ネガティブなイメージが先行してしまいがちですが、、、そんなことはありません^^
【世界一栄養のない野菜=食べても太りにくい】
約95%が水分で、100gあたり14Kcalと、きゅうりはとても低カロリーな野菜です。また、カリウムが豊富で、私たちの体にとって嬉しい効果が期待できます。
今回は、どんどん暑くなるこれからの時期にぴったりなきゅうりの魅力をご紹介します。
【きゅうりを食べるだけで痩せる!?そのダイエット方法とは?】
【方法】
①必ず食前に1本のきゅうりを生のまま食べる
②1口で、最低20回は噛むこと
とても簡単ですね!ここで、意識していただきたいのは②のよく噛むことです。
きゅうりには脂肪分解を活性化する「ホスホリパーゼ」という成分が含まれています。この「ホスホリパーゼ」は細胞膜を破壊することで効率よく摂ることができるので、よく噛むことが重要なポイントとなってくるんです。また歯ごたえもあるので、満腹感を得ることができます。
実際、食前きゅうりダイエットを実践した女子サッカー元日本代表の丸山桂里奈さんは3週間で−6.6kgの減量に成功したそうです。
簡単なので、興味のある方は一度お試しくださいね♪
〜生のきゅうりが苦手な方へ。きゅうりを使った簡単レシピ〜
【材料】
・蒸した鶏むね肉 250g
・きゅうり 1本
・白髪ねぎ 適量
・ポン酢 適量
・ごま油 大2
【作り方】
きゅうりをすりおろして水気を軽く絞ります。手でほぐした蒸し鶏ときゅうりをポン酢とごま油で和え、最後に白髪ねぎをのせれば完成◎きゅうりをすりおろすことで細胞膜が破壊されるので、20回咀嚼することと同じ効果を得ることができます。
きゅうりはダイエットに適しているだけではありません。美容効果もあるんです^^
【カリウムやミネラルが鍵!むくみ解消や美肌効果も】
きゅうりに多く含まれるカリウムはナトリウムの排出を促してくれるため、むくみの解消が期待できます。また「シリカ」というミネラルには、肌、髪、爪の老化防止や修復作用があるとされています。
【夏にぴったり!きゅうりで夏バテを防止しましょう!】
何度もお話していますが、きゅうりには水分とカリウムが豊富に含まれており、利尿作用があるため、体の中にこもった熱を外へと排出してくれます。夏バテはカリウム不足が原因の一つとされているので、きゅうりは水分とカリウムの両方を補ってくれる効果的な食材と言えるでしょう。
きゅうりは6〜8月が旬とされています。1年で1番美味しいきゅうりを食べて、この夏を乗り切りましょう^^
干し芋の作り方知ってる??実はとっても簡単^^美容に、健康にオススメです!
みなさんは干し芋って食べられますか?知人のお家では、毎年この時期になると採れたてのさつまいもで作った干し芋が田舎から送られてくるとか何とか。とても羨ましいお話ですよね。今回のテーマは今が旬のさつまいもから出来ている”干し芋”⭐️美容に、健康に一体どんな効果があるのでしょうか。後半では自宅で簡単に手作り出来ちゃう干し芋レシピも公開ます。お楽しみに^^
【干し芋を食べることによって得られる効果⭐️】
1.ダイエット効果
どうして干し芋がダイエットに向いているのでしょうか?一般に、ドライフルーツのカロリーは栄養価が凝縮していますので、低くはないんです。(通常の焼き芋が100gあたり160キロカロリーだとすると、干し芋は100gで300キロカロリー程度と言われます。)決して。ただし、カロリーに執着しなければ、ダイエットに関してもメリットがいっぱいなんです。適度な歯ごたえがありますので、日常、噛むことをなかなかしない現代人のお顔の筋肉を刺激します。噛むことによって、アミラーゼという消化酵素を含んだ唾液もたっぷり出てきて消化を助けてくれます。そして食物繊維の割合が比較的多いこと、大豆を使ったお菓子のように低GI食品であることから、血糖値が上がりにくい。そして、適度な甘さがダイエット中のイライラをきっと軽減してくれることでしょう^^
2.お肌がツヤツヤに
干し芋はさつまいもで出来ていますよね。ということは、食物繊維たっぷり。干し芋をおやつとしてでも食べておけば、何が何でも野菜を摂らないと!ということにもならなさそう^^美味しいのに、肌の調子も上々。最高じゃないですか。干し芋に含まれているビタミンCはコラーゲンの生成を促進して、肌荒れやニキビなどの改善にも良い成分ですよ。
3.デトックス効果
さつまいもに含まれる食物繊維。内臓の内側にこびりついた老廃物までからめとって排出しようとしてくれます。冬は特に老廃物を出すということが健康におけるひとつのポイントになりますよ^^
4.プリン体を抑制する
痛風の気質があるという方は少なくないはず。そんな方の中には、とにかく美味しいものはガマンしなくちゃいけないという心構えでいっぱいいっぱいになっている方もいらっしゃいます。原因になるプリン体を尿酸として体外に出すことが望ましいのですが、その働きをしてくれるのが、野菜や果物といったアルカリ性食品と呼ばれるものなんです。その中においてもさつまいもはとっても優秀な食材なんだそう。食べて、からめて、外に出す。そんな食材みたいですよ^^
5.実はコレステロールが気になる方にも
コレステロール値が高く、気にしている私でも正直知りませんでした。コレステロールを下げるといえば、トクホのお茶、豆乳などは思いつくのですが・・・。簡単にいえば、身体の中のコレステロールを排出するための食物繊維が豊富だということが言えるのだそう。これは嬉しいですね!!
6.高血圧の予防にもつながる
高血圧の原因のひとつとして、濃い味付けが好きだということが挙げられます。つまり、塩が多いんですよね。塩は身体の中に余分な水分を溜め込む性質があります。さつまいもやバナナにも多く含まれるカリウムがそれを体外に排出してくれますので、血圧の上昇を予防してくれるんですね。素晴らしい^^
【中国産がとても多い・・・気になる方は手作り出来ます!!】
産地なんてどこだっていい!!そう思われる方は、比較的安価でスーパーなどで手に入ります。ただし、口にするものなのでやっぱり気になる・・・という方は、ぜひ九州や茨城が多いような気がしますが、国産のさつまいもを買ってきてください^^♪作り方は下記をクリックするとクックパッドさんのページにリンクします⭐️
出典:http://cookpad.com
いかがでしたか?今回はこの時期おいしい干し芋の魅力をお伝えしました⭐️いつものおやつを干し芋にチェンジするだけでいいことがありそうです^^♪
スタミナUPだけじゃない!!うなぎがアンチエイジングにも良いらしい^^♪
たまにすご〜〜く食べたくなるもののひとつとして”うなぎ”があります^^何だかお疲れ気味の時のチャージアップとしてはもちろんですが、実はうなぎには女性に嬉しい効果もたっぷり♡今回は、そんな”うなぎ”を取り上げます!!^^
【気になるカロリー!でも、実は・・・?】
スタミナアップで知られる鰻。もちろんそのカロリーも高いんだと信じて疑わない方も多いのではないでしょうか?これはイメージが先行してのものであって、丼物であっても、カツ丼が850kcal、中華丼が700kcal、牛丼は680kcal、ネギトロ丼が700kcal、親子丼が650kcalで、うな丼が640kcalであることを比較すると実は低カロリーだということを知っていただけるかと思います。イメージって怖いですよね。私も今まで知りませんでした。丼もののご飯の量は一般にお茶碗1.5杯分とも言われていますので、少し減らして糖質をカットするのもオススメです。
【良質な油を摂りたい方に^^】
最近、魚油というものが注目されています。褐色脂肪細胞と言って、自分の体脂肪をエネルギーに変えて消費してくれる細胞があるのですが、これは通常生まれてその後は減る一方で、増えないとされています。そこで注目されているのがベージュ脂肪細胞なるもの。通常の白色脂肪細胞ではなく、褐色脂肪細胞のような役割をしてくれる細胞で、”魚油”を摂ることでその量が増えると研究発表されているものなのです。
ここでご紹介したいのが、うなぎに含まれている脂肪は「良い脂肪」だということ。魚の脂肪に含まれているのは「不飽和脂肪酸」で、悪玉コレステロールの動きを抑制したり、脳の発達を助け老化による衰えを防ぎ、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサエン酸)や、動脈硬化を予防し脳梗塞や心筋梗塞などの発病を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)がたっぷり含まれているんです。骨も丸ごと食べられる魚って、案外少ないもの。(ちりめんじゃこもそうですよ!)ただ、塩分も気になるので、その分お醤油の量を加減して撮ることが必要だと言えそうです。
【実は女性にとっても嬉しい効果が♡】
女性にみなさん、ぜひすすんで鰻を食べましょう^^♪日頃不足しがちな栄養素。摂ろうとしていても、忙しさにかまけてやっぱり後回しになってしまったり・・・うなぎには女性にうれしいアンチエイジング効果のある栄養素がたっぷりと含まれています。
・ビタミンA
私は最近、これを気にしてます。^^:ビタミンAは、美容液にも配合されている成分で、お肌の新陳代謝をアップさせ、キメ細やかな肌へと導いてくれます。真皮(お肌の表面上)に存在しているコラーゲンやエラスチンにヒアルロン酸をプラスしてくれると言われていて、加齢や紫外線によってダメージを受けた肌のシワ、シミ、たるみの対策、改善にはピッタリなんですよ^^
・ビタミンB1
B1は糖質をエネルギーに変えるのでダイエットには欠かせません!!ビタミンB1不足によってエネルギー代謝が滞った結果、疲労感がでてくることがありますし、不足すると代謝が悪くなるので、肥満につながるとされています。豚肉のヒレ、鰻、焼き海苔、玄米ご飯などにも含まれます。
・ビタミンB2
B2は、新陳代謝を助けて皮膚の健康を守ってくれます。お肌のターンオーバーは約1か月とされています。もちろん、うなぎを食べたからと言って、次の日からお肌ピッカピカ!!ということにはなりませんが、意識して摂ることでお肌の調子も上がってくるでしょう^^
・ビタミンE
これはよく言われますね。鰻にはビタミンEが豊富に含まれています。細胞の酸化を防ぐアンチエイジング効果にも期待ができ、張りめぐるツヤや弾力を取り戻します。
・コラーゲン
鰻の皮には良質なコラーゲンがたっぷり。皮ごと食べることでよりその効果がアップします。美肌作りには欠かせない栄養素となっています^^
【そう、欠点カバーをお忘れなく!!】
美肌に良いとされる鰻ですが、欠点もあるんです。それはビタミンCと食物繊維の量。ぜひこれは違う食物から摂ることをオススメします。一緒に野菜たっぷりのジュースを用意するのも一つの手です。
出典参考:http://www.yamabuki.co.jp/library/health.html
いかがでしたか??お高いので、早々食べられないよ!というのも実際のところですが、たまには♡ということで、食べられるときには、ありがたくその効果を感じたいものですね^^♪
今回は、うなぎを食べることで得られる美容の効果をご紹介しました!!
NYでトレンドなチョップドサラダをご賞味あれ♡
おしゃれなサラダ、お店に行かないと食べれない??そんなことはないんです。今回ご紹介するのは、NYで流行中のチョップドサラダ。^^小さくチョップ(切り刻んで)食べることによって、たくさんの量をもりもり食べられちゃいます^^大きなスプーンですくって、パクリ♡老若男女に愛されます^^























