桜の持つ驚きのパワーをご紹介します。
まだまだ寒い日が続いているので実感はわきませんが、どの地域にも平等に、春がやってきます。^^
今回のテーマはそんな春の風物詩、”桜”。沖縄ではもう桜が咲いているところもあるそうです。目で見て楽しむのはもちろんのこと、女性に嬉しい美容効果もあることがわかっています^^では、いってみましょう。
【桜にはどんな力があるのでしょうか?】
桜は見て楽しむだけだはなく、高い美容効果があるんです⭐️
01.老化を防ぎます。
糖化は老化!糖化とは、体内で余分なタンパク質が糖が結びつくことによってタンパク質を劣化させる現象のこと。タンパク質の劣化は老化。なんとか食い止めなければなりません。
桜に含まれるエキスが、(AGEの生成を抑えてくれるので)美肌成分であるコラーゲン、エラスチンの分解を防いでくれるんです。
02.ハリ、弾力のある美肌づくり。
コラーゲン、エラスチンの分解を防いでくれるだけでなく、生成を促進してくれる作用もあるんだそう。これによって、シミ、シワ、乾燥、くすみなどの肌トラブルからの解消にも効果が期待ができそうですね!!
03.香りによるリラクゼーション効果
桜は香りの強いものではありませんが、私は桜の塩漬けをお湯に入れた時にはアロマのような効果を感じています。ふんわりと芳しい、優しい香りが部屋に立ち込めて・・・桜の香りの持つ効果としては、リラックス効果、抗菌作用、鎮静作用など、免疫系が弱ってしまう時期にもオススメしたい香りです。
【どんな風にさくらを摂ればいいの??】
これから季節限定で、桜の食べ物が登場してきます。スターバックスでは、2/15から毎年の定番であるさくらラテなどの限定ドリンクの発売が始まります。スターパックス公式HP
桜餅や桜湯などとして、桜を塩漬けにしたものを口にすることもあるかもしれません^^♪
お茶の専門店、ルピシアからはさくらのお茶シリーズが発売となるようです。^^
桜は開花から散り始めるまでの期間がとても短いので、限られた時期にしか味わうことができません。その季節を存分に楽しむ!という意味でも、鑑賞し、嗅いで、味わって、癒されてくださいね⭐️
今回は、桜の持つ効果についてご紹介しました^^
くるみを食べることで得られる効果。健康と美容のためにもオススメしたい食品です。
みなさんは、くるみを食べていますか?気が向いた時に、、、あれば食べるけど・・・そんな声が少し聞こえてきそうですね。今回は、くるみを食べることで得られる効果についてご紹介していきます。毎日のサプリのようにくるみを続けて摂ることで、身体にも美容にも、いいこといっぱいなんだそうですよ^^♡
【そもそもくるみはどんな成分で出来ているのでしょうか。】
くるみは、ナッツ類では抗酸化作用が最も高いことで知られています。(”抗酸化作用”とは、体内の活性酸素を抑える働きで、アンチエイジングには不可欠だとされています。)また、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛など、現代人に不足しやすいミネラルも豊富に含まれています。食物繊維やメラトニンなど、健康を維持するのに必要な成分もたっぷり含まれているんだそう。なかでも、最近何かと話題のオメガ3脂肪酸の含有量は、下の図にもあるようにナッツのなかでは最も含まれているとされています。
【くるみを摂ると、どんな効果があるのでしょうか?】
01.コレステロールを下げる
良質な植物性たんぱく質が豊富。コレステロールを下げて、代謝を上げてくれるんだそうですよ。
02.ツヤツヤの美肌に
皮膚の新陳代謝を活発にさせてくれます。乾燥しやすいこの時期も、潤ったツヤのあるお肌に。
03.安眠効果
くるみには眠りを誘うホルモン”メラトニン”の血中濃度を3倍に上昇させてくれる働きがあります。渋皮は是非つけたままで☆^^
04.滋養強壮
古くから滋養強壮に効果があるとされ、疲労回復の目的おいても食されてきました。
05.血液サラサラ
αーリノレン酸という成分が、血液をサラサラに。動脈硬化に効果が期待できるそうです^^
出典参照:http://www.rakuten.co.jp/gold/onomichi/
【1日の摂取量の目安は?】
テレビでも何度かお医者さんが紹介されているのを見ましたが、自分の片手の手のひらに乗る程度が目安なんだそうです。結構な量なんですよね・・・そして。多くのサイトでは7個と書かれていますが、実際はもっと手のひらにのってしまいます。7個というのは、くるみ丸ごと(つまり、くるみの殻の中には2つ入っていますので、14個ということになりそうですね。)くるみの1日の適量摂取量は約25gで、粒で数えると約7粒。カロリーは約270kcalほどあるようですので、間食はくるみだけ!ということにした方が良さそうです。
また、手のひら1枚分と言いましたが、お子様にとってはその量が多すぎるということもあるようですので、あくまで大人の方を対象に書かせていただいています。ナッツ類は豊富な栄養分がありますが、アレルギーが出る方もいらっしゃると思いますので、どんな方もまずは少量からお試しくださいね⭐️
今回は、”くるみを食べることで得られる効果”についてご紹介しました^^
食べてないのに、ちっとも痩せない?羽生結弦選手に学ぶ食事のヒント
先日、世界選手権で3季ぶりに優勝を勝ち取り返り咲いた羽生結弦選手。^^インタビューのときの爽やかな笑顔がとても印象的でした。
https://www.youtube.com/watch?v=RCKvf_ZkK1E
そんな羽生選手。今季はダメージを受けにくい体をつくりたいと、練習はもちろんですが、食事面においては、より力を入れて取り組んでいたそうなんです。
今回は、私たちの日々の健康にも大きなヒントとなる、羽生選手の摂る食事についてご紹介していきます^^
【羽生選手を勝ちに導いた食事とは?】
〈1〉汁物を活用し消化を良くする
〈2〉エネルギー代謝をサポートするためにビタミンB1を含む豚肉、大豆製品を積極的に取り入れる
〈3〉脂質はできるだけカット。
筋肉をいい状態に保つために必要とされるアミノ酸を多く取り、体内から途切れないように心がけたんだそう。
大きな筋肉であるおしりの筋肉をつけることで、代謝が上がり、高難度のプログラムでも高い精度で滑り切るための強い体が出来上がったのだと言います。
出典参考:https://headlines.yahoo.co.jp
【わたしたちにはどう活かせば良いでしょうか】
痩せたい!と思ったときによくするのが、「食べないこと」。でもこれが結果的にもっと太りやすい身体をつくってしまっていることをご存知でしょうか?
例えば、
朝をりんごジュースで済ませ、
昼は、低カロリーのスープ春雨とチョコレートを2つ3つ。
夜も、低カロリーのスープ春雨と少しのサラダ。
こんな子が本当に周りにいたんです。その後、どうなったかわかりますか??>_<
身体は常に冷え切っていて「寒い、寒い」とひとりだけ繰り返す、タンパク質を摂っていないため、肌や髪の毛、ネイルは潤いを無くし、パサパサで艶がないものに。抜け毛も多くなってきたのだと言います。
ここで言えるのは、「食べない」=痩せる と短絡的に思って欲しくないということ。
食べないでいると、脂肪を燃やしてくれるエネルギーもないわけです。身体はどんどんどんどん、その少ないカロリーの中で生きていこうとしますので、「できるだけ脂肪を燃やすまい。この低カロリーでやっていけるだけ、消費カロリーを減らそう」としてくるわけです。その結果、食べてないのに、ちっとも痩せない体質が出来上がってしまいます。
羽生選手の食事法は、痩せたい方にとってもとても良いヒントが🌟
1.まず汁物を食べる。(胃腸を穏やかに活性化)
2.代謝を良くするために、豚肉・大豆を積極的に摂ること
痩せたいのに、お肉?と思われそうですが、お肉には、脂肪を燃やすのに必要なビタミンB1が豊富に含まれています。できるだけ、脂身の少ない赤身のお肉を購入するのがオススメです。
そして、現代人が不足しやすい大豆タンパク。これは、納豆は豆乳で手軽に摂取できるので、ぜひ毎日の習慣に取り入れて^^
豆乳を選ぶ際には、調整豆乳よりもタンパク質の豊富に含まれる無調整豆乳がオススメです^^
いかがでしたか?痩せたいからこそ、しっかり栄養を摂るという考え方はとても大切です^^
今回は、「食べてないのに、ちっとも痩せない?羽生結弦選手に学ぶ食事のヒント」をご紹介しました^^
飲む人の健康状態で味が変わる韓国美容茶!『オミジャ茶』って知ってる?
みなさん、オミジャ茶(五味子茶)はご存知ですか?
韓国原産の美容茶で、とてもキレイなピンク色をした乙女心をくすぐるお茶なのですが、
美容にいい成分がたっぷり入っているだけではなく、飲む人の健康状態によって感じる味が変わる不思議なお茶なんです。
今回は、オミジャ茶の魅力をたっぷりお伝えしていきます。これを見ればきっとあなたも飲みたくなるはず^^
《五味子茶とは!?》
チョウセンゴミシの果実を乾燥したもので、韓国では昔から漢方薬としても使われてきました。
これを、水に浸して成分を抽出したものを五味子茶と言います。
甘み、酸味、塩味、苦味、辛味、5つの味があることでこの名前がつけられました。
《主な効能》
リンゴ酸がたくさん含まれており、鎮咳・去痰作用、強壮作用効果があるので、咳風邪の予防になります。また、血液をサラサラにする効果、ストレス緩和などの効果もあり、働く女性にはうってつけの飲み物なんです^^
《飲む人の健康状態で味が変わる!?》
オミジャ茶は、5つの味がありますが、どの味が強く出るかは、飲む人によって変わります。
甘酸っぱい味を感じる方がほとんどなのですが、苦味や辛味を感じる方は、生活習慣を見直した方がいいかもしれません。
■苦味・・・心臓の機能の低下、貧血気味
■甘味・・・脾臓の機能の低下、老廃物がたまっている
■酸味・・・ストレスがたまっている
■塩味・・・下半身が冷えている
■辛味・・・気管支が弱っていて、風邪を引きやすい状態
毎日オミジャ茶を飲むと、その日の健康状態をチェックすることができるのでオススメです。
《美容茶と言われる秘訣は、ビタミンCの多さ》
オミジャ茶のビタミン含有率は、レモンの8倍!
美白や美肌作りに欠かせないビタミンCが多く含まれていること、美容効果が期待できます。
また、お茶で手軽に摂取することができるので、毎日続けやすいのもポイントです。
《美味しいオミジャ茶レシピ》
材料と用意するもの
・五味子……30g(インターネットで購入することができます)
・水……500cc
〜作り方〜
①五味子をさっと洗います。
②容器に五味子を入れて、お水を加え一晩ほどおきます。
濾し器にキッチンペーパーを敷き、鍋に移し変え濾しましょう。
再度、温め直して完成です。
キレイなルビー色にうっとりしてしまいます。
酸味を強く感じてしまう人は、はちみつを入れると飲みやすくなりますよ^^
水出しは時間がかかるし、そもそも面倒!という方には、
お湯に溶かすだけのスティックタイプもオススメです。
持ち運びに便利で、職場などでも手軽にオミジャ茶を楽しむことができますね。
いかがでしたでしょうか? 風邪予防や美容効果など、女性の嬉しい♡がつまったオミジャ茶。
美意識の高い友達のおもてなしや、話題作りにもgoodです!
スティックタイプのオミジャ茶なら、ネット通販で簡単に手に入れることができます^^
ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?
ココロもカラダもデトックス。すすんで摂りたいデトックス食材はコレ!^^
デトックスとはカラダの「毒出し」と言われていて、身体の中に溜まった老廃物を身体の外へ排出する働きのことを言います。その多くは便で排出され、便が75%、尿として20%、汗として3%、爪・毛髪等で残りの1%が排出される仕組みになっているのだそう。
ココロもカラダも要らないものはしっかり排出して、必要なものを取り込んでいけるようにしていきませんか?今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介していきます^^
【近頃なんだかストレスフル!そんなあなたのためのデトックス食材】
豚肉
豚肉にはビタミンB1(チアミン)が多く含まれていて、疲労回復に効果があることが知られています。皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるので、意外にも口内炎や肌荒れにも効果的なんです。^^
セロリ
苦手だという方も中にはいるかと思いますが、セロリには様々な効果があるんです。ストレス緩和の効果や、血液をサラサラにしてくれる成分、血管の内側をきれいにし、コレステロール値が気になる方にもオススメです。先ほどご紹介の豚肉と一緒に炒めても良いですよ^^私はよく少し濃いめに味付けをして、ご飯に乗せて食べています^^美容にも、健康にも♡
キノコ
この時期おいしいキノコ類。食物繊維が豊富で悪玉菌を減らして善玉菌を増やす役割があるんです。積極的にキノコを料理に取り入れてリラックスするために必要な幸せホルモンセロトニンを増やしましょう!炊き込みご飯に入れると意外に量もたくさんとれてオススメです^^
【利尿作用に効果的があるデトックス食材】
カラダの中の老廃物の20パーセントが尿として排出されることから、ぜひ注目したいのが利尿作用のある食材。ではご紹介しましょう。
バナナ
バナナには多くのカリウムが含まれていて、利尿作用を促します。カリウムはナトリウムを調整する働きをしますので、塩分を摂りすぎることで起こるむくみなどもカリウムが調整し腎臓や副腎を通して排出してくれるんです。
バナナは調理なしで食べられるので、どんなときにも気軽に摂取できるのが良いですよね^^買い忘れた!!なんてときでも、コンビニエンスストアに行けば3本200円くらい、比較的安価で手に入ります⭐️ぜひ、美容のためにもオススメしたい食材です。
ほうれん草
ほうれん草は、水分をしっかり体外に排出してくれるカリウムの他にもカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどが含まれており、栄養価の高い野菜となっています。βーカロテンは、体内でビタミンAに変化、目に効く!!と昔から親に言われていた所以です。私はサラダとして”サラダほうれん草”を食べることが多いのですが、お浸しなどを作る時には少し注意が必要です。茹でて使うと、ビタミンCが流れ出てしまいやすいので、ぜひ電子加熱をオススメします。さらに、油で炒めるとβーカロテンの吸収率がアップしますので、ほうれん草を使った野菜いためなども良さそうですよ。^^
アボカド
アボカドに含まれるカリウムが利尿作用を促します。また、アボカドにはアーモンドなどに多く含まれる”不飽和脂肪酸”が多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。血中のコレステロールを調整して皮下脂肪になるのを防いでくれるなんて、素敵すぎます。しかし森のバターと言われるくらい栄養価の高いものですので、そのカロリーには注意が必要です。大きいものだと300キロカロリーほどにもなってしまうということですので、食べ過ぎは注意ですね!!
いかがでしたか?普段はあまり摂っていない!!という食材があったかもしれませんが、これを機に少し意識して摂ってみるのもオススメです^^今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介しました^^♡
ウエスト痩せにはドローイン呼吸!!いつでもどこでもできるのに、その効果は絶大です^^
季節は春!!ぽよ〜んとした見せられないお腹を今年こそ封印して、夏にはバン!!!っと出してやりましょうよ^^今回ご紹介するのは、ドローイン呼吸。運動嫌いなあなたこそ、習慣にしてみてはいかがでしょうか?
インナーマッスル(腹横筋)を鍛えることで、内臓があるべき元の位置に。ウエストがこれだけでグッと細くなる方だっていらっしゃいます。そして、筋肉が増えれば基礎代謝が上がります。
年齢を言い訳にせず、少しの努力を長い間、続けてみましょう^^・・・という私も、ドローイン呼吸を実践しながらキーボード、たたいてますよ^^♪
寝る前の少しの時間で”疲労回復・脚やせを叶えるストレッチ”をしてみませんか?
今日も疲れたなぁ・・・とベッドに入るとすぐ眠るのもいいのですが、毎日の習慣として、このストレッチをしてみませんか?決して楽チンとまではいかないのですが、カラダについた筋肉の70パーセントは下半身についているということですので、ストレッチすることでかなりの効果が期待できるようですよ^^♪
春までにウエストを引き締めたい!!そんな願いを叶える腹筋法をご紹介します♡
春一番の知らせがあったり、日中、あたたかな日があったり。薄着になる季節はもう直ぐそこまで来ています。そこで真っ先に気になってしまうのが、パンツやスカートの上にもにょんと乗ってしまう、ウエストの余分なお肉。冬の間、寒いからといってこれといって外出もせず、おうちにこもりがちだった方!あなたのウエストは大丈夫ですか??今回は、数々の腹筋を試した私が、そこまできつくないのに効果を感じられる腹筋方法を2つご紹介します^^♡
【(肘つき)プランク】
・(肘つき)プランクのやり方・
1.うつ伏せになる。
2.両手を顔の下に持ってきて、指を絡める。脇を締め、肩の下のちょうど肘がくるようにセットします。
3.つま先立ちになって、お腹の力で身体前面を持ち上げます。
⭐️ポイント
・お尻をピコっと上げすぎない。(肩からかかとまでスルスルーっと滑り台のようになめらかな傾斜を描きます。)
・両足をぴたっと閉じる。
。地面についているのは、ひじとつま先だけ!しっかりお腹の中心で自分の体重を支えていきます。^^
⭐️目標
・まずは1分を目標に頑張ってみます。たとえ、その日無理だとしても、次の日には1秒でも多くキープできるようになっていればな^^と楽しく取り組んでいきましょう^^♪
【レッグレイズ】
通常の腹筋(頭の後ろに手を組んで上半身を持ち上げるもの)であれば、鍛えられるのは腹筋の中でも上の方になります。でも、女性の多くがポコっと出てしまうのは、下腹部のはず。そんな気になる下腹部を鍛えるのに、効果大!!!
・レッグレイズのやり方・
1.足を立てずにまっすぐに仰向けになる。
2.お尻の下に、両手を隠す。(手のひらが下、手の甲が上)
3.下腹部を意識しながら、両足を揃えて90度の角度まで持ち上げる。90度の角度まできたら、ゆっくり下げていく。
⭐️ポイント
・必ず、手をお尻の下に置くこと!!(腰痛を防止してくれますし、回数多くできますので、励みにもなります。)
・両足を床につけない!!!(床すれすれでストップ)
・できるだけ反動を使わずにゆっくりと上げ下げする。
⭐️目標
10回から。毎日、徐々に回数を増やしていくのがオススメです。
長々書きましたが、本当に案外しんどくないんです!!腹筋苦手な私がオススメするのだから間違いないと思いますよ^^
今回は、春までにウエストを引き締めたい!!そんな願いを叶える腹筋をご紹介しました⭐️
明日は冬至。ゆずを買って帰りましょう^^
明日、12月21日は冬至です。(TOPの画像出典:https://washoku.guide)
そういえば・・・と思い出し、私も”ゆず”を買って帰りました^^今回は、そんな”ゆず”をテーマにして取り上げます⭐️では、いってみましょう!
【そもそも冬至って?】
冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日。それに伴って日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至に比べると、その日照時間は東京で4時間半ほどの差があるんだそう。そう言えば、最近1日が前にも増して早く終わってしまう!と思っていた方は、日照時間の短さが原因だと思われます。^^
【冬至と言えば・・・】
うちは一大イベントのように昔から”ゆず風呂”に入ることになっていました。よそのお家では、かぼちゃを炊いたものを食べるなど、住んでいる地域によっても若干の差がありそうです。ゆずにはどんな効果があるのでしょうか?
【ゆずに含まれる栄養素⭐️身体への効果をご紹介します^^】
01.クエン酸
クエン酸が疲労回復に効くのはご存知の方も多いかと思いますが、その他にも、肩こり、筋肉痛の予防。胃液の分泌を促進させ、胃痛、胸焼けにも効果的なんだそうですよ^^
02.リモネン、シトラール
アロマを勉強した方はどこかで聞いたことのある名前かもしれません。”柚子”はエッセンシャルオイル(精油)の成分としても度々使われるものなんです。血液循環を促進させ、喉の炎症や痛みにも効果を発揮します。血管を刺激して血液循環を良くしてくれることから、多くの女性が悩む、むくみや冷え性にも効いていきます。筋肉痛やリウマチの痛みにもオススメです。
03.ビタミンC
たっぷりのビタミンCは柑橘系の中では一番で、レモンの3倍以上だとも言われています。抗酸化作用によって、身体やお肌のサビつきを防いでくれますので、アンチエイジングを目指す女性にオススメです。
04.ペクチン
ゆずの種の周りにある粘液の成分がコレ。コレステロール値のコントロール、血糖値の上昇を抑えてくれる働きも⭐️整腸作用もありますので、お腹のゆるい方、便秘気味の方にもオススメなんです。
いろいろ書きましたが、ただただ今は”ゆず風呂”に癒されたい>_< あの香りと、お湯のあたたかさ・・・もう考えただけで天国ですね^^たくさん買って、”ゆずのはちみつ漬け”にも良さそうです♡私は2こ入りを買いましたので、1つはお風呂にもう一つははちみつ漬けにしてみました⭐️今日はまだですが、今度、お湯で割って飲むのが楽しみです^^
リラックス効果のある香りは、国産アロマとしても人気が出てきてるんです⭐️まさに、食べてよし、入れてよし、嗅いでよし^^♪おしゃれな入浴剤を入れるのもいいのですが、たまにはこういった自然のチカラをかりてみませんか?たちまち元気になること、間違いなし!!
今回は、ゆずに含まれる栄養素、身体への効果をご紹介しました^^























