ココロもカラダもデトックス。すすんで摂りたいデトックス食材はコレ!^^
デトックスとはカラダの「毒出し」と言われていて、身体の中に溜まった老廃物を身体の外へ排出する働きのことを言います。その多くは便で排出され、便が75%、尿として20%、汗として3%、爪・毛髪等で残りの1%が排出される仕組みになっているのだそう。
ココロもカラダも要らないものはしっかり排出して、必要なものを取り込んでいけるようにしていきませんか?今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介していきます^^
【近頃なんだかストレスフル!そんなあなたのためのデトックス食材】
豚肉
豚肉にはビタミンB1(チアミン)が多く含まれていて、疲労回復に効果があることが知られています。皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるので、意外にも口内炎や肌荒れにも効果的なんです。^^
セロリ
苦手だという方も中にはいるかと思いますが、セロリには様々な効果があるんです。ストレス緩和の効果や、血液をサラサラにしてくれる成分、血管の内側をきれいにし、コレステロール値が気になる方にもオススメです。先ほどご紹介の豚肉と一緒に炒めても良いですよ^^私はよく少し濃いめに味付けをして、ご飯に乗せて食べています^^美容にも、健康にも♡
キノコ
この時期おいしいキノコ類。食物繊維が豊富で悪玉菌を減らして善玉菌を増やす役割があるんです。積極的にキノコを料理に取り入れてリラックスするために必要な幸せホルモンセロトニンを増やしましょう!炊き込みご飯に入れると意外に量もたくさんとれてオススメです^^
【利尿作用に効果的があるデトックス食材】
カラダの中の老廃物の20パーセントが尿として排出されることから、ぜひ注目したいのが利尿作用のある食材。ではご紹介しましょう。
バナナ
バナナには多くのカリウムが含まれていて、利尿作用を促します。カリウムはナトリウムを調整する働きをしますので、塩分を摂りすぎることで起こるむくみなどもカリウムが調整し腎臓や副腎を通して排出してくれるんです。
バナナは調理なしで食べられるので、どんなときにも気軽に摂取できるのが良いですよね^^買い忘れた!!なんてときでも、コンビニエンスストアに行けば3本200円くらい、比較的安価で手に入ります⭐️ぜひ、美容のためにもオススメしたい食材です。
ほうれん草
ほうれん草は、水分をしっかり体外に排出してくれるカリウムの他にもカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどが含まれており、栄養価の高い野菜となっています。βーカロテンは、体内でビタミンAに変化、目に効く!!と昔から親に言われていた所以です。私はサラダとして”サラダほうれん草”を食べることが多いのですが、お浸しなどを作る時には少し注意が必要です。茹でて使うと、ビタミンCが流れ出てしまいやすいので、ぜひ電子加熱をオススメします。さらに、油で炒めるとβーカロテンの吸収率がアップしますので、ほうれん草を使った野菜いためなども良さそうですよ。^^
アボカド
アボカドに含まれるカリウムが利尿作用を促します。また、アボカドにはアーモンドなどに多く含まれる”不飽和脂肪酸”が多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。血中のコレステロールを調整して皮下脂肪になるのを防いでくれるなんて、素敵すぎます。しかし森のバターと言われるくらい栄養価の高いものですので、そのカロリーには注意が必要です。大きいものだと300キロカロリーほどにもなってしまうということですので、食べ過ぎは注意ですね!!
いかがでしたか?普段はあまり摂っていない!!という食材があったかもしれませんが、これを機に少し意識して摂ってみるのもオススメです^^今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介しました^^♡
手軽におやつから取り入れたい⭐️パンプキンシードの魅力^^
ローラさんが小腹が空いたときなどに口にすることも多いという”パンプキンシード”。
今回は、そんなかぼちゃの種の魅力をご紹介します^^
《 かぼちゃの種の魅力⭐️その味は? 》
かぼちゃの種に含まれている栄養素はとても多く、ビタミンE、B1、B2、ミネラル、亜鉛、鉄分、カルシウムなど現代人が不足しがちな栄養素を多く含んでいます。また、不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、ステアリン酸なども多く含まれているんだとか。筋肉を形成し、エネルギーを作り出す、優秀な食材と言えそうですね。^^
気になるカロリーは100gでは574kcalとなっていて、ざっと計算すると1粒で約2kcalとなっています。ナッツなどと同じように、カロリーだけで見ると少々高め。薄くて歯触りもよく美味しいので、パクパク食べてしまいがちですが、そこはよく噛んで食べることで、一回で食べる分を控えめにするのがオススメです。
《 かぼちゃの種の効果効能は? 》
かぼちゃの種には栄養がたっぷり。どんな効果が期待できるのでしょうか?
主な効能としては生活習慣病の予防、利尿障害軽減、アンチエイジング効果、ダイエット効果、骨粗しょう症予防など嬉しい効果がいっぱい♡健康にも美容にもオススメの食材です。
不飽和脂肪酸のオレイン酸は、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞などの生活習慣病の予防に効果が期待できますし、リノール酸やビタミンBによってお肌のためのアンチエイジング効果が。抗酸化作用があるため、美肌へと導いてくれるんだとか。血行促進、代謝がアップすること、筋肉を形成することによってダイエットへの効果も期待できそうです。また、コレステロールを下げてくれるという効果もあるようで、まさに現代人に向けた食材だと言えそうです。小腹が空いたなぁというときの間食として、適度に食べることで健康と美容に役立てたい食材です^^
ちなみにかぼちゃの種そのものを買わなくても、かぼちゃを丸ごと買ってきたときには自宅でも作れます^^
《 おつまみに最高!かぼちゃの種の食べ方 》
材料:かぼちゃ丸ごと1個の種
1.かぼちゃを丸ごと買ったら種を全部スプーンでボールに書き出してください。
2.種のまわりについたワタを流水で取ります。
3.ベランダなどで天日干しにします。三日くらいで十分です。
4.フライパンで炒り、ちょっと焦げ目がつくかな~くらいで塩を振り皿に取り出します。
5.冷めたら殻をむいていただきます。手が痛くなる人はキッチンぱさみで端を少し切ると楽です。
(この作業が面倒・・・という方も慣れると楽しくなってくる!という方が多いみたいですよ⭐️)
人気のレシピはこちら
いかがでしたか?スーパーでも手ごろなお値段で手に入りやすくなっています^^私もおやつとして、お気に入りのタッパーに入れて常に持ち歩いてます♪今回は、健康・美容両方の面からも魅力いっぱい♡かぼちゃの種をご紹介しました。
明日は冬至。ゆずを買って帰りましょう^^
明日、12月21日は冬至です。(TOPの画像出典:https://washoku.guide)
そういえば・・・と思い出し、私も”ゆず”を買って帰りました^^今回は、そんな”ゆず”をテーマにして取り上げます⭐️では、いってみましょう!
【そもそも冬至って?】
冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日。それに伴って日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至に比べると、その日照時間は東京で4時間半ほどの差があるんだそう。そう言えば、最近1日が前にも増して早く終わってしまう!と思っていた方は、日照時間の短さが原因だと思われます。^^
【冬至と言えば・・・】
うちは一大イベントのように昔から”ゆず風呂”に入ることになっていました。よそのお家では、かぼちゃを炊いたものを食べるなど、住んでいる地域によっても若干の差がありそうです。ゆずにはどんな効果があるのでしょうか?
【ゆずに含まれる栄養素⭐️身体への効果をご紹介します^^】
01.クエン酸
クエン酸が疲労回復に効くのはご存知の方も多いかと思いますが、その他にも、肩こり、筋肉痛の予防。胃液の分泌を促進させ、胃痛、胸焼けにも効果的なんだそうですよ^^
02.リモネン、シトラール
アロマを勉強した方はどこかで聞いたことのある名前かもしれません。”柚子”はエッセンシャルオイル(精油)の成分としても度々使われるものなんです。血液循環を促進させ、喉の炎症や痛みにも効果を発揮します。血管を刺激して血液循環を良くしてくれることから、多くの女性が悩む、むくみや冷え性にも効いていきます。筋肉痛やリウマチの痛みにもオススメです。
03.ビタミンC
たっぷりのビタミンCは柑橘系の中では一番で、レモンの3倍以上だとも言われています。抗酸化作用によって、身体やお肌のサビつきを防いでくれますので、アンチエイジングを目指す女性にオススメです。
04.ペクチン
ゆずの種の周りにある粘液の成分がコレ。コレステロール値のコントロール、血糖値の上昇を抑えてくれる働きも⭐️整腸作用もありますので、お腹のゆるい方、便秘気味の方にもオススメなんです。
いろいろ書きましたが、ただただ今は”ゆず風呂”に癒されたい>_< あの香りと、お湯のあたたかさ・・・もう考えただけで天国ですね^^たくさん買って、”ゆずのはちみつ漬け”にも良さそうです♡私は2こ入りを買いましたので、1つはお風呂にもう一つははちみつ漬けにしてみました⭐️今日はまだですが、今度、お湯で割って飲むのが楽しみです^^
リラックス効果のある香りは、国産アロマとしても人気が出てきてるんです⭐️まさに、食べてよし、入れてよし、嗅いでよし^^♪おしゃれな入浴剤を入れるのもいいのですが、たまにはこういった自然のチカラをかりてみませんか?たちまち元気になること、間違いなし!!
今回は、ゆずに含まれる栄養素、身体への効果をご紹介しました^^
GW中に食べ過ぎた!!早くもそんな声が多く上がっています^^;実践!連休明けダイエット^^
GW真っ只中!!みなさんはどうお過ごしでしょうか??いつもと違い、家族も友人もみんながお休みなので、ひっきり無しにお出かけに行っている。という方も多いのではないでしょうか^^?みんなで、ワイワイガヤガヤ^^とても楽しい時間だと思います☆そんな中、んん??どうもパンツがきついような気がする・・・と太ってしまう方が多いのも確か。さ、どうやって元に戻しましょうか??今回は、連休明けのダイエットのコツをご紹介していきますね^^
【いきなり太った!!!は痩せやすい??】
いきなり太ったという場合、多くの場合においてまだ身体に食べたり飲んだりしたものが残ったままになっていることが多いのも事実。この連休、食べ過ぎた!!という自覚があるのなら、できるだけ早い段階で体重を元に戻す努力をすることが必要だと思われます。
【一刻も早くダイエットの意識を高めたい。】
食べ過ぎ・飲み過ぎの次の日はリセット日にする。
なんだか分からないけれど、家族や友達と一緒にいると食べた量もわからないくらい食べてしまった。そんなこともありますよね^^;次の日はリセット日として、少し自分を戒めてください。
1.食べるものに気をつける。
朝:ハーブティー
鶏ハムのサラダ(orサーモンのサラダ)
昼:温野菜やキノコたっぷりのペペロンチーノ(唐辛子で代謝アップ!!)パスタの量を通常より減らして♪
今の季節ですと、菜の花と鮭を使ったペペロンチーノでも良いですね^^ぜひオリーブオイルを使用しましょう^^
夜:卯の花、具沢山野菜のスープ
こんな感じはいかがでしょう??
胃が大きくなっていて、しきりにお腹が空いた!!と感じてしまうかもしれませんが、そこはフレーバーティーや少しのナッツで我慢しましょう。^^ナッツは無塩のものをチョイス。塩っけがあると、美味しくてバクバクいっちゃいますのでね^^;
2.水分を多めに摂って、しっかりデトックス。
いつもより多めのお水を心がけます。通常でも体重(kg)×30mlは摂ってほしいのですが、もう少し多めを意識。体重が50kgの人で目安は1日に1.5リットル以上ということになります。
3.たっぷり動く。
おうちで過ごす方なら、お掃除を一生懸命するのもいいですね!!私は、お風呂掃除を3時間くらいして、(それ以外なにもしていないのに、)次の日体重が激減していたことがありますよ。
大事なのは、散歩にしても、掃除にしても、それ自体を楽しむことだと思います^^梅雨が来る前にカーテンの洗濯をしたり、アイロンをたくさんかけてみたり^^おうちにいても出来ることはいっぱいです♡
いかがでしたか??楽しんだ分、誰しも少しの努力は必要です^^一緒に頑張っていきましょう♪
今回は、GWに食べ過ぎた?!連休明けダイエットのコツをご紹介しました^^
be happy♡
ダイエット中のおやつが全部ダメ!!なんて言いません^^
ダイエットをはじめて見たものの、そう簡単ではないと実感されている方も多いはず。今回はそんな方にオススメ⭐️ダイエット中でもOKな間食をご紹介していきます。不足している栄養分を補えるものがオススメです。では、いってみましょう^^
01.ブラックコーヒー
はじめからがっかりしている方、まぁもう少しをお待ちを。おなか空いたなぁと感じているときのコーヒーは脂肪燃焼効果が期待できます。ぜひ、取り入れてみて^^ここでお砂糖やミルク入りを選んでしまうのはNGです。カフェモカがコーヒーだ?ダイエットはそんなに甘くはないんです。ドバッとお砂糖の含まれた炭酸飲料もやめるべき。
02.ひまわりの種
これはローラさんが度々ブログや雑誌などで取り上げられています。ひまわりの種は栄養価も高く、噛み応えもあるので、少量なら間食にもってこいです♡アンチエイジングに働きかけてくれたり、カリウムが含まれているので、女性の天敵であるむくみの解消にも一役かってくれます^^1粒は約1.2カロリー。食べ過ぎには注意が必要です。
03.くるみ
オメガ3脂肪酸が、ナッツ類で最も多く含まれています。中性脂肪を下げ、肥満の方にも是非摂取をオススメしたい食品です。ただし、これもナッツであるのでカロリーはあります。どうしてもおなかが空いたときの間食であるなら、罪悪感なく、おなかの方も満足させてくれそうです。^^(私は、くるみに蜂蜜ときな粉をまぶしたものをいただきます。カロリーはやはり高くなってしまうのですが、とても良質なおやつになってくれますよ♪)
04.プロテインシェイク
アスリートが飲むイメージの強いこちらのドリンク。しかしジムなんかに行くと、キレイな女性も飲んでいます。プロテインには、良質なたんぱく質がたくさん。ダイエット中に不足してしまいがちですが、そうなると爪はボロボロ、髪やお肌も艶を失っていくことでしょう。キレイに痩せたい女子こそ摂りたい栄養素を素早くチャージ♡おなかも満たしてくれます。オススメはやはり運動後なのですが、眠る前や朝食の一部として取り入れるのもオススメです。
05.バナナ
ダイエット中、これはぜひ常備していただきたい^^バランスの摂れた栄養価でありながら、カロリーは通常の大きさのもので約70カロリーと、お菓子に比べると低カロリーです。朝食の一部にするのも良いそうですよ。甘みをどうしても我慢できないとき、ありますよね。そんなときにもぜひ♡
06.チョコレート
間違っていけないのは、チョコレートなら何でもいいと思わないこと!!高カカオチョコレートをオススメします。チョコレートには抗酸化物質が含まれており、アンチエイジングに効果的であることが判ってきています。(カカオポリフェノールの効果)他にも、不足しがちなミネラル分(カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など)や食物繊維も含まれていますので、少しを摂る分に関しては、キレイに痩せるお手伝いをしてくれるようです。ただし、脂質も糖質ももちろん含まれますので、あくまでも量には注意が必要です。
07.豆乳
女性ホルモンの成分と似たものが含まれます。(大豆イソフラボン)生理前に摂ると、生理後に痩せることが多く報告されていますよね^^私は、温めてホットミルクのようにして飲むのがマイブームです♡ほっこりとおなかにやさしく溜まります。
いかがでしたか?ダイエットだからといって、すべてのおやつがダメだというわけではありません。ストレスを溜め込まないで、長続きするダイエット♡一緒にはじめてみましょうよ^^
今回は、ダイエット中にもOKなキレイを作るおやつたち⭐️ご紹介しました^^
葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^
葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^最近は昔に比べて、あまり売っていない気がしますし、嬉しい買い物でした⭐️今回のテーマは”大根の葉”。栄養があるとは知っていても、何にどのように効くのかは知らない!という方も多いのではないでしょうか^^早速、ご紹介します♪
【大根の葉に含まれる3つの栄養素⭐️】
主にこの3つの栄養素が含まれています。^^
01.ビタミンA
大根の葉には、このビタミンA(βカロテン)が豊富に含まれます。多くの働きを持つ栄養素で、新陳代謝を高め、乾燥を感じやすいこの季節でも皮膚や粘膜の乾燥を防いでくれるのだと言います。身体のためにはもちろんですが、お肌の細胞を活性化させるためにも非常に有用だと言えそうです。
02.鉄分
女性には毎月生理があるため、男性に比べてしっかりと補給することが必要だとされます。血液は鉄分で出来ていると言っても過言ではありません。酸素や体の様々な器官に必要な栄養素を運ぶ為にも鉄分不足は免れたいです。
03.ビタミンC
抗酸化作用のあるビタミンC。運動したり、食事をすることで発生する活性酸素から細胞を守り、肌の老化を抑制してくれます。食べても体内に溜めることだできない性質があるので、摂り続ける意識は必要なのですが、シミシワなどのお肌のお悩みにも効果が期待できるようです。
【オススメの調理法⭐️】
ひと口でコレ!!とは言えないです。ビタミンAは油で調理することで、その吸収力を高めることができますが、反対にビタミンCを摂りたいのなら、加熱はできるだけ避けなければいけません。今回は、豊富に含まれるビタミンAを摂取すべく調理してみました^^あくまで、ご参考程度に。^^;
ビタミンAは油に溶ける”脂溶性ビタミン”ということで知られています。今回は、ミンチ肉があったので、それと一緒に炒めています。材料は、酒、みりん、砂糖、醤油。血行促進を考えて、生姜も入れました。最後に少しゴマ油を垂らして。^^
結局チャーハンにするんかい!!・・・なんか行き当たりばったりですみません・・・ >_<
結果オーライ^^♪油と一緒に調理することで、ビタミンAの吸収力がUPします⭐️鉄分を摂りたい方は、お味噌汁なんかに投入するのもオススメですし、ビタミンCをという方は、生です。通常の大根サラダにさらに大根の葉を加える感じで、大根の葉はみじん切りにでもしてくださいね^^
今回は、大根の葉に含まれる栄養とその効果についてお話しました⭐️大根を買うならぜひ、葉付き大根をオススメします!!
アボガドの種を使って腸内ピーリングをする方法。
女性にとても人気のアボガド。サラダはもちろん、パスタに入れたり、スムージーにミックスしたり。その食べ方はたくさんあるそうで、最近では「アボガド専門店」なる創作料理のお店が出来たりしています。
アボガドは”森のバター”と呼ばれ、その栄養価が高いのはご存知の方も多いはず。でもちょっと待って。
もしかして、その種、捨てちゃっていませんか?
今回は、アボガドの種が持つ優れた健康効果についてご紹介します。
《 どうしてアボカドの種なのか? 》
アボカドの種には「水溶性食物繊維」という繊維が豊富にあり、ごぼうやさつまいもなどの「不溶性食物繊維」よりも数倍のパワーがあるんだと言います。
ではその「水溶性食物繊維」の一体何が優れているのでしょう。
「水溶性食物繊維」は、胃の中に入るとゼリー状に変化。ゼリー状になった「水溶性食物繊維」が内臓に溜まった糖や脂肪を絡め取るように吸着し、便と一緒に排出してしまう働きがあるんです。
カラダにとって不要な糖分と脂肪をしっかり集めてデトックス!!
では実際に、アボカドの種を使って腸内ピーリングに良いとされるデットクスティーを作ってみましょう。
《 アボカドの種を使ったデトックスティーの作り方 》
用意するもの:アボカドの種1つ、お水1リットル 以上
1.アボカドの種を取り出しきれいに洗う。
2.アボカドの種を1センチ程度の薄切りにする。(ただし硬い場合もあるので、包丁の取り扱いには注意が必要です。)
3.お水1リットルほどをお鍋で沸かし、沸騰したところに種、投入!!
そのまま30分程、コトコト弱火で煮たら完成です♡
薄い赤みを帯びて紅茶のような色をしています。お味は少し土っぽい?風味です。ただしそれも気にならない程度。^^
効果は実証済み!飲んで30分程でトイレに行きたくなり、またその後に行きたくなりました。
美味しく食べて、簡単にデトックス!
まさにアボガドは一石二丁⭐️今度からは是非、種までしっかり使ってみましょう^^
今回は、”アボガドの種を使って腸内ピーリングをする方法”をご紹介しました。
女性のためのホッカイロの使い方。
11月に入り、本格的に寒いと感じる日も増えてきました。これからの時期、大活躍するのが”ホッカイロ”。靴下用があるのは知っていましたが、最近ではなんと”おしり用カイロ”なんていうのも発売されているようです。
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今回は、貼る位置によって、より美と健康に効果的だと言われているホッカイロの使い方をご紹介していきます^^
【緩和させたいお悩み別⭐️ホッカイロの貼り方^^】
▪︎多くの女性がかかえている生理痛、婦人科系のトラブルの緩和には
冷えに対しての悩みを抱えている女性は多いと言われています。子宮や卵巣などの器官が集中するのが下腹部あたり。排卵、生理のたびに下腹部の痛みなどに悩まされている方は、ホッカイロで下半身を温めてください。仙骨(尾てい骨あたり)を中心に温めることで、内臓が温まり、骨盤内の血行が促進されます。下半身の血流が良くなることで、冷えを取り除き、代謝を促すことにも繋がります。また、腰を温めることは、美肌つながると言われています。仙骨を温めることで、イケイケホルモンである「エストロゲン」の分泌が促進されるため、美肌効果が得られるのではないかと考えられているようです。生理後にお肌のツヤがいいと言われるのもこのおかげですよね⭐️
もし足先まで冷えている場合には仙骨だけではなく、第二の心臓と呼ばれているふくらはぎを温めることをオススメします。そのとき、直張りは絶対にしてはいけません。少し薄手のトレンカなどの上から貼ると良さそうですよ^^♪
▪︎全身の血行を良くしたい場合
体全体的に冷えを感じる場合は、お尻を温めることをオススメします。意外だと思われる男性も多いかと思いますが、女性のおしりってその多くが冷たいんです。大臀筋、中臀筋、小臀筋、梨状筋などたくさんの筋肉がおしりにはありますが、どれも硬くなりがちで、血流の停滞を引き起こしているんだそう。おしりが温かく改善されることで、体全体が温まるのだと言われます。衣服のお尻部分に貼れるタイプのホッカイロをしたままストレッチすることで、普段よりも緊張がほぐれやすく、脂肪の燃焼も促進されると言われています。温かいだけではなく、ダイエットにも効果が期待できるかもしれません^^
▪︎ダイエット
おへその下、指3本ほど下にある”丹田”というツボにホッカイロを使うこともダイエット効果が期待できます。丹田は、温めることで代謝がアップするだけではなく気分もアップする効果もあるんだとか。もちろん、先ほど出てきた仙骨に貼るのもオススメです。仙骨が温まることで内臓があたたまり、そのおかげで基礎代謝が高まって、太りにくい体になるのだと言われています。仙骨は体全体が温まりやすい場所でもありますから、迷った時には”仙骨”で良いかもしれませんね^^
身体の冷えは万病のもと。古くからよく言われる言葉ですよね。その言葉通り、体温が1度下がれば免疫力は30パーセント落ちると言われていて、健康上よくないんです。健康・美容両方の面から、身体は温かくあってほしいですね⭐️
今回は、女性のためのホッカイロの使い方をご紹介しました^^
髪の毛は「予洗い」することでたくさんのメリットが。頭皮のためにぜひ知っておきたいこと。
みなさんは毎日のシャンプーをどんな風にされていますか?かゆみやフケ、抜け毛。年齢を重ねるにつれ、その悩みは多くなっていきます。今回ご紹介したいのは、髪の毛の「予洗い」。「予洗い」することで、一体どんなメリットがあるのでしょうか。
《 予洗いだけで髪の汚れは8割キレイになる。》
予洗いとは、シャンプーをなじませる前にシャワーで髪と頭皮を流す大切なステップ。ぬるま湯で頭皮を柔らかくマッサージ。毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。これだけで、髪の毛や頭皮についた皮脂やホコリが8割落ちると髪のプロである美容師さんも口を揃えて言っています。この段階でしっかりとお湯を髪に含ませるので、本洗いの時の摩擦を軽減できると言われています。
《 予洗いのポイント 》
1.ぬるま湯のシャワーで( 38〜40度が目安 )
多くの方が理想の温度よりも高めに設定されているんだそう。温度が高い方が汚れがよく落ちると思われている方もいらっしゃるのですが、実際はそうではないようです。熱いお湯は頭皮にダメージを与え、乾燥しやすくなってしまいます。これにより、かゆみが引き起こされるというパターンも少なくないようです。
2.時間の目安は3分
意外に長いですよね。いつも予洗いなしでシャンプーされている方なら尚更のこと。でも、それだけ大事なんです。頭皮に溜まった汚れや皮脂を掻き出して、埋まった毛穴をスッキリとキレイにしていきましょう。
季節の変わり目は体調がすぐれない方が多いように、カラダには様々な不調が出てきます。これは頭皮に関しても同じことだそう。誰でも健やかな頭皮・髪の毛でいたいものですよね。
今回は、頭皮や髪の毛のトラブルにお悩みの方にオススメ⭐️簡単にできる髪の「予洗い」について、ご紹介しました。
糖化は老化!?余分な糖質がシワ、シミ、くすみにつながるのをご存知でしょうか。
年をとるごとに女性を悩ませる「シミ・シワ・くすみ」。実はこれらの原因に糖分の摂りすぎが挙げられているのをご存知でしょうか?
今回は、老化を促進するといわれる「糖化」をテーマにお話していきます。生活の中で注意すべきことをチェックして、一緒に【老けさせるクセ】をなくしていきましょう。
【糖化がどうして身体にとって良くないのか】
老化を促進する原因として、今注目されている「糖化」。糖化は、食事から摂った余分な糖質が体内のたんぱく質と結びついて、細胞などを劣化させる現象を言います。糖化が進む無ことで、肌のシワやシミ、くすみとなって現れるのだそう。しかも最近の研究によって、糖化によってつくられる物質は内臓などの体内組織に作用し、多くの病気の原因となることが判ってきました。動脈硬化や白内障、アルツハイマーとの関連も現在検証されているのだそう。私たちは、どうすれば糖化を防ぐことができるのでしょうか。
【身近な食べ物、糖分の多さには要注意です。】
スイーツに限らず、多くの加工食品、ジュースに含まれる糖分。中でも「食べ放題」が好きな人、「大盛り無料」に魅かれる人は要注意。外食ではご飯を減らす、炭水化物中心の丼ものは避けるなどの工夫が必要です。炭水化物の正体は、糖分と食物繊維ですが、多くの食品はそのほとんどが糖分。ごはんやパン、パスタ、ラーメン、うどん。手軽にエネルギーチャージできて、みんなが大好きなメニューになりがちですが、その糖分には気をつけるべきなんですね。
【500mlのペットボトルの炭酸飲料。これに含まれる砂糖の量を気にしたこと、ありますか?】
喉越しが良く、夏の暑い日、お風呂上り、スポーツジムで。様々なシーンで飲みたくなる、炭酸飲料。もちろん、水に二酸化炭素が含まれているだけのものなら問題ないのですが、いわゆるサイダーやコーラ。どれだけの糖分が含まれているのか、ご存知でしょうか。
みなさんも知っているあるサイダーの栄養成分表では、100mlあたりの炭水化物量が11gとありました。食物繊維が豊富に含まれているとは考え難いもの。11gほとんどすべてが糖質だと考えて良さそうです。
11g×5=55g
実に、500mlのサイダーに含まれる糖質の量は55g!これは一般的なコーヒーシュガーが3gであることを考えれば18.3本分の砂糖が含まれていることになるのです。
コーヒーシュガーをいますぐ18本飲め!と言われてもできないのですが、サイダーなら飲めてしまうんですよね。冷えていると、味覚が働きにくく脳は甘さを感じにくくなるので、砂糖を多めに入れないといけなくなるのだそうです。
【日常生活で気をつけるべきこと】
食品以外に気をつけるべきことはあるのでしょうか?大事なのは、食べる順番だと言われています。どうせ食べるならパンやごはんからスタートするのではなく、炭水化物を摂る前に、食物繊維が豊富な野菜やキノコ類、たんぱく質を含む肉・魚類を食べるのがオススメです。お味噌汁をいただいて、おなかを温め、満足させるというのも大切です。これは洋食でも同じことが言えます。スープやサラダをいただいてから、メインディッシュに。^^
また、血糖値が一番上がるのは食後1時間だと言われています。食事のあとすぐに何て運動する気になれない!と思う方も多いでしょうが、この時に運動することが重要です。20分以上で、30分から1時間のウォーキングは、糖化のリスクを減少させることができるだけでなく、脂肪をを燃やしてくれる働きがあります。季節のいい秋からスタートすることで、習慣づけたいですね⭐️
今回は、老化を促進するといわれる「糖化」をテーマにお話しました^^
いつまでも若々しく、元気で過ごしていたいです⭐️























