これなら続けられる?我流”うの花”ダイエットがなかなかいい感じ♡

うの花ってご存知でしょうか??関東ではこう呼ばれ、関西圏では主に”おから”の名称で親しまれています^^今回は、我流ですすめている”うの花ダイエット”についてご紹介します^^ 【うの花=おから ってなに?】 すりつぶした大豆を加熱したものから、「豆乳」と「おから」ができます。地方によって「うのはな.きらず」などの呼び名もあります。 出典:おからができるまで 【おからのもとは「大豆」どんな栄養素が含まれているのでしょうか?】 01.食物繊維 おからに含まれるのは不溶性食物繊維。排泄物を増やして便通を整えたり、デトックス効果が期待できます。 02.レシチン あまりなじみのない”レシチン”という栄養素。細胞の新陳代謝を活発にさせる働きにより、疲労回復、集中力UP、みずみずしい肌、肥満防止などの効果が得られます。また、コレステロール値をコントロールしてくれるので、動脈硬化の予防にもつながります。 また、低カロリー・高タンパクであるのでダイエットをしている方にもオススメの食材となっています^^ 【セブンイレブンのうの花が一役買ってくれています。^^】 セブンイレブン推し!というわけでもないんですが、これが例のうの花^^ いくらかなぁ・・・と思ってレシートみたら、121円でした。お安い!! もちろん、自宅で炊いてみてもいいのですが、なかなか手間もかかるわけで、作るときには大量に作っちゃうんですよね>_< 【おなかでめちゃくちゃ膨れます。】 うの花、ですが、おなかだめちゃくちゃ膨れます。自他共認める大食いなのですが、これを食べると食欲がぴたっとおさまるんですよね。^^しかも、またすぐに空くんじゃないの??という疑問が湧いてくるかもしれませんが、それもNGです。 結構、量入ってます^^ おにぎり2つをやめて、うの花→おにぎりの順番に食べます^^ 良質な大豆タンパクを摂ることもできますし、炭水化物の量を必然的に減らすことができます^^ 気になるうの花のカロリーは128cal。これだけ食べるとかなりおなかいっぱいになっちゃいます^^♪ ポイントは食事の一番はじめに、水分を多めに摂ることを意識しながら食べること。 これだけです!体重も緩やかですが、減ってきましたし、何より無理がないことが嬉しいです。 いかがでしたか??美味しくて、簡単♡我流うの花ダイエット、をご紹介しました^^

かかとのカサカサ、やっぱり気になりませんか??

風は冷たく、何かと乾燥しがちなこの季節。実は、気にするべきところはお顔のスキンケアだけではないんです。そう、それが”かかと”のカサカサ。見た目が悪いというのはもちろん。ひどくなると、角質がどんどん分厚く、そして地割れのようなパックリ割れを起こすのだそう。今回は、かかとのカサカサへの対処法、一緒に考えていきましょう^^ 【どうしてかかとが乾燥するのか】 01.足裏の角質が分厚すぎる 大人になっても、赤ちゃんのようにツルツルですべすべの足裏♡なんて方は見たことがありません。もちろん、2足歩行を毎日しているわけですが、そこに重力がどっしりとかかるわけです。普通に生活をしているだけなのに!!なんて声が聞こえてきそうですが、だからそれがダメなんだってば!!たくましく、分厚くなった角質ではいくらクリームをたっぷりつけて眠ったとしても、その成分がしみこんでいきませんよ! 02.合わない靴を履いている これは女性にとても多い。ネット通販などで、高級ブランドの靴が比較的安く手に入った♡と喜んで履いている方はいませんか?靴って本当はブランドかどうかは2の次なんです。健康に大きく関わる部分で、適当にこれでいいや!!なんていうのが許されません。靴選びは慎重に。百貨店などでは専門の相談員の方もいるくらいです。ヒールの高い靴ばかり履くと、普段は刺激されるはずのない足裏が圧迫されて、タコの原因に。歩けないくらいひどくなってしまった友人も知っています。歩き方、体重の乗せ方、大事に決まってます! 03.意識の低さ これは私も反省すべきところです。顔はというと、毎日毎日見られるという意識がありますので、それはそれはケアは皆さん、念入りにしていることでしょう。では、足の裏は???足の裏って、人も見なけりゃ、自分も見ないという方も多いかもしれません。でも、ふとした時に本当に見られてます。ヨガスタジオ?スポーツクラブ?女子旅の温泉で?彼とのお泊まりで?・・・・・・や、もう、反省します。これはもう。実際、手入れをしてもしたりないくらい、足裏、かかとは皮脂の分泌がほとんどない部分なんだと言います。かかとちゃんたちは、自分ではどうすることもできないんです。ですので、手厚いケアが必要となるわけです。^^ 【ケアの仕方は、角質ケア+保水+保湿でオールクリア^^】 ここまでお話しすれば、あ、これ、結構手間のかかる感じヤツ?と勘の良い方は気づいてくれるはず。はい、結構面倒なヤツです。^^:しっかり手間をかけた分、自信の持てるかかとに仕上がってくれるはず!!では、行きます! 01.角質ケア 削る、が一般的。ただし、素人がやるとこれはどうも傷つけてしまいがちなんです。私の友人はカミソリで削る!と言っていましたが、これはどう考えてもやりすぎ。皮膚科ではお医者さましかできない医療行為の扱いですよ!!私は、ドクターショールのベルベットスムーズを使用しています。^^エステに行ったのか!というくらいに自宅でもその効果を感じていただけるので、オススメです♡ そして削るよりもペロリンとキレイにめくれてしまうオススメアイテムもあるので、ご紹介しておきます。 これです⭐️とっても良い商品です。^^出典:https://www.amazon.co.jp ただし、本当にボロボロ、ボロボロ角質がめくれてくるので、1年と通してする暇がない!!これがお蔵入りになってしまっている理由です。チャンスあれば是非!!と思っています。2回分入りで、1度だけ使用しました^^; 02.保水する。 いきなり油分たっぷりのクリームで蓋をしては勿体ない!!カラカラに乾いてしまっている足裏をしっかりと化粧水で保水して、次のステップに進みます。(要するに、もうお顔のケアをそう変わらないと考えて結構です。そのくらい気にかけてほしいパーツということになります。) 03.クリームで蓋をする。 セラミドや、尿素配合のクリームが良いかと思います^^ケチらずたっぷりがポイントですので、量をしっかり使える手に入りやすいものを使うのがオススメです。ちょっと良さそうな、”ヒビケア”というアイテムを発見しましたので、気になる方はお試しください^^ いかがでしたか?なかなか意識を持てないパーツだからこそ、周りとの差が出てしまうんです。あなたはズボラしますか?それとも抜け目なくピカピカでいますか?是非、他の誰でもなく、自分への意識を常に高めていたいなぁって思います^^ 今回は、気になるかかとをキレイにする方法をお伝えしました⭐️  

耳をマッサージすることで得られる効果。

みなさんは、耳には体の各部分に影響を与えるたくさんのツボがあることをご存知でしょうか。ツボを刺激することによって様々な効果が期待できるんだとか。 今回は、耳をマッサージすることで得られる効果・効能についてお話します。 《 耳をマッサージすることで得られる効果 》 ・フェイスラインの引き締め ・肩こりの解消 ・足のむくみ解消 ・食欲の抑制 ・ストレスの軽減 少しあげるだけでも嬉しい効果がたくさんです。身体の不調が耳に出やすくなっているそうで、それに対応する箇所をマッサージすることで、痛みの軽減につながるのだそうです。 《 いちばん聞きたい!?ダイエットのツボ 》 出典:http://mimitubo.info神門(しんもん)・・・ストレスの緩和、精神の安定 肺・・・脂肪燃焼 胃・・・胃の働きを活発化し、代謝力を高める。 飢点・・・食欲抑制 内分泌・・・生理による不調の解消、肥満防止その他、フェイスラインを整えてキレイにしてくれるツボは、耳のフチに集中しています。親指・人差し指で耳を挟むようにして持ちながら、ツボを刺激してみましょう。 腰痛でお困りの方は「神門」の少し下を押してみます。骨盤調整につながり、腰痛緩和が期待できるそうです。耳のマッサージは、綿棒を使ってツボを刺激したり、親指・人差し指で耳を挟むようにしながら刺激してもOKです。続けられる手軽な方法で、毎日の生活習慣に取り入れてみてはいかがでしようか。 今回は、耳をマッサージすることで得られる効果とダイエットのツボを中心にご紹介しました。  

ダイエット・美容・・・キレイになりたい人はとりあえず牡蠣を食べとこ!!

今の時期から2月頃まで、旬の時期を迎える「牡蠣」。濃厚でクリーミーな磯の風味がお口いっぱいに広がる味覚は、大人になってからわかるようになった、という方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな牡蠣にフォーカスをおいてご紹介します⭐️美味しいだけでなく、様々な効果があるみたいですよ^^♪ 【牡蠣を食べることで得られる効果⭐️】 出典:https://www.facebook.com/北海道すなお水産 1.美しい肌を作る 実は女性の美肌作りに欠かせない”亜鉛”。牛肉や豚肉をはじめとした肉類や、魚介類に多く含まれていると言われています。(動物性食品)魚介類の中でも特にかきは100g当たりの亜鉛の含有量が非常に多く、亜鉛摂取の代表的な食品だといえます⭐️含有量の多いと言われる豚肉と比べても牡蠣には3~5倍(可食部100g)もの亜鉛が含まれているんだそうです。亜鉛には、細胞分裂を活性化させ皮膚の再生を促進する効果があります。皮膚の再生を促してターンオーバーを正常化、肌荒れの改善やアンチエイジング効果、シミなどの改善が期待できます。 2.ホルモンバランスを整える 亜鉛はホルモンの分泌を活性化する作用があります^^女性のホルモン生成にも大きく関与しています。亜鉛が不足するとホルモンの生成が抑制されてしまうため、生理不順になることもあるほど。キレイになりたい女性には欠かせない栄養素ですね♪ 3.美肌成分たっぷり♡ 牡蠣は亜鉛をはじめとしたミネラルが豊富なだけでなく、お肌や髪の毛、爪などの成分を生成するアミノ酸やビタミンも豊富。牡蠣に含まれるアミノ酸は、皮膚の保湿と健康を保っています。また牡蠣は、ビタミンB群が特に豊富。皮脂バランスを整えたり、肌荒れを改善してくれる効果が期待できます。 【美肌効果をよりアップさせる牡蠣の食べ方⭐️】 美肌効果の高い亜鉛ですが、実は体内への吸収率が低く、体外に排出されやすい栄養素。その亜鉛の吸収を助けてくれるのが、クエン酸、ビタミンC。牡蠣を食べる時にたっぷりレモンを絞って食べるのは理にかなっているんですね⭐️^^♪ 牡蠣は美肌に嬉しい成分が詰まっているだけでなく、高たんぱく質なのに低脂質で太りにくいのも魅力の一つ。私は、スイーツの代わりに食べたいくらいの勢いです^^ いかがでしたか? 今回は、今が旬の牡蠣を食べることで得られる効果についてご紹介しました^^  

疲れた体にぴったり!塩麹の驚くべきパワーとは?

最近、テレビや雑誌で取り上げられ、ブームになっている「塩麹」。 スーパーなどでも簡単に手に入るので、すでに調味料として料理に使われているご家庭も多いかと思います。 今回はそんな「塩麹」の持つ素晴らしいパワーをご紹介いたします^^ そもそも「塩麹」とは・・・ 麹(こうじ)に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料で、東北地方の伝統的な食品三五八漬けの漬床がそのルーツだと言われています。 栄養価が高く、中でもビタミンB群やパントテン酸などが豊富に含まれています。また三大消化酵素が含まれているので、消化されやすく胃腸への負担が軽くなります。 ■身体に嬉しい効果・効能 1.美肌効果 塩麴に含まれるビタミンB2とB6は、皮膚を作るため材料となるたんぱく質の代謝に関与しているので、肌や粘膜の健康を維持する作用があります。 2.腸内環境が整う 本来、人の腸内には《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌》の大きく分けて3種類の腸内細菌がそれぞれ「腸内フローラ」というグループを作り、お腹の調子は「腸内フローラ」のバランスによって決まっています。《善玉菌》が《悪玉菌》よりも多い時には腸内環境が整います。塩麴には、《善玉菌》のエサとなるオリゴ糖を生成する酵素をもっているので、継続的に摂取すると腸内環境を整えることができます。 ■三大消化酵素がもたらす効果 「アミラーゼ」でんぷんを糖に分解して甘みを出す 「プロテアーゼ」たんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出す 「リパーゼ」脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解して脂っこさをなくし、あっさりさせる ですので、塩麹に漬けると肉や魚は柔らかくなり、野菜も普通の塩漬けより味が浸透しやすくなります。     ここで「塩麹」を使ったお気に入りの「べったら漬け」レシピを紹介したいと思います^^ 【材料】 ・大根   250g ・水 50ml ・塩 大さじ1/2 ☆塩麹 70g ☆砂糖 40g ☆昆布 適量 ☆鷹の爪 適量 ①大根を縦に半分に切り、保存袋に水と塩と共に入れ3分程もみ込み冷蔵庫で1時間程漬ける。 ②流水でサッと洗い水気を絞る。 ③新しい保存袋に大根と、☆の材料を入れよくもみ込んだら再び冷蔵庫で2〜3時間漬ける。 ④漬け終わったら洗わずに食べやすい大きさにカットして完成! (参照)https://www.kurashiru.com/recipes/f784e624-7084-4a73-b4f0-068997f2cf80 簡単なのにしっかりと味が浸透していてすごく美味しいです^^ 大根以外にもキュウリや人参でも◎ 是非お好みの野菜で作ってみて下さい!ご飯のお供にぴったりです。   他にも唐揚げの下味に使ったり、炒め物をする時に塩の代わりに使ったりと何でもお使いいただけます♪ 食材のうま味を引き出したり、腸内環境を整えたりと、うれしい作用が多い塩麹ですが、摂り過ぎには注意が必要です。 少量でも十分に旨味がアップしますので加減しながら調理してくださいね!!     今回は、嬉しい効能たっぷりの「塩麹」についてご紹介しました!

ほらね、高畑充希さんもやっている!「ホットヨーグルト」が美肌をつくる⭐️

みなさんは美肌をキープするためにどんなことをされていますか? 出典:http://girlschannel.net透き通るような素肌の女優の高畑充希さんが、29日都内で開催されたイベントに出演されていました。彼女がその際に紹介していた美肌をキープするためのスキンケア。一体どのようなものなのでしょうか。《 ホットヨーグルトが美肌をつくる⭐️ 》 今回は、ホットヨーグルトで得られる効果と実際にその作り方についてご紹介します。 《 ホットヨーグルトで得られる驚きの効果とは 》 1.便秘の解消 2.老廃物の排出をスムーズに 3.肌荒れ 4.ダイエット 5.胃腸の働きをよくしてくれる ホットヨーグルトは、冷たいヨーグルトに比べて乳酸菌の働きが良く、便秘の解消により効果的なんだとか。腸内の老廃物もしっかりと排出されやくなるため、ダイエットにとどまらず、肌荒れ防止にも効果が⭐️また、ホットヨーグルトで内蔵を温めることで、胃腸の活動を活発にしてくれ、カルシウムの吸収を促進、これまでよりも効率よくカルシウムを摂取でき、脂肪の分解を促進してくれることにつながります。多すぎてよく分からない!となってしまう方は、胃腸をしっかりデトックス、調子を整えてくれるので、身体の内側にも外側にもいいことづくめ♡ってことで。^^ 高畑充希さんも、「電子レンジでチンするのですが、温めると、乳酸菌が一番活発に動く温度になるそうです。味は冷たい方が美味しいのですが、それを寝る前にちょっと食べると胃腸によいと聞きました。胃腸がよくなると、肌も、デキモノなどができにくくなるそうで、それで試してみました。よい感じです」とホットヨーグルトの効果に満足のご様子。^^   《 では早速作ってみましょう⭐️ 》 作り方はかんたん♪ プレーンヨーグルトをレンジでチン!です。 ( 材料 ) プレーン(無糖のもの)100グラム 水 大さじ1 ( 作り方 ) 材料を耐熱容器に入れて、ラップをせずに電子レンジ(500~600W)で1分ほど、温めます。 (※加熱のしすぎはヨーグルト内の乳酸菌が死んでしまいますのでご注意を。) 慣れれば大丈夫な方も多いと言われていますが、このままじゃ食べれないよ!という方はアレンジしてみてもいいかもしれません。混ぜてはいけないものは特にありませんので、通常のヨーグルトと同様にフルーツやシリアルを入れて楽しんでくださいね^^ 精製されたお砂糖は身体を冷やすと言われていますので、甘さをプラスしたい方はきび砂糖やハチミツを使うのがオススメです♪ レンジで温めるだけの簡単なものですが、乳酸菌の働きを高め、内臓を冷やすことなく、胃腸を活性化⭐️いつも食べているヨーグルトにたったひと手間かけるだけの手軽さがウケています♡これからはヨーグルトを食べるなら、レンジでチン♡を忘れずにしてみてくださいね^^♪ 今回は、身体にお肌にも効果的なホットヨーグルトをご紹介しました⭐️  

意外?!クコの実が持つ驚くべき効果。

皆さんは”クコの実”がスーパーフードと言われているのをご存知でしょうか?杏仁豆腐の上にちょんと乗ったり、創作料理のお店に行くとサラダに使われることもある”クコの実”。今回は、そんなクコの実が持つ驚くべき効果をお伝えしていきます。^^ 《 クコの実って一体なに? 》 クコの実は、「ゴジベリー」とも呼ばれており、ナス科の果実で、主に中華料理、デザートのアクセント、最近ではサラダなどに色を添えるためにも使われることが多いようです。 中国では古くから薬として取り入れられているほど、栄養価や効果の高い食材であるそう。最近では海外セレブが美容のためにとクコの実を摂取していたりするので、ご存知の女性も多いかもしれません。ですがその効果は、美容のためだけに留まらず、健康の面でもメリットはたくさんあるようですよ。 《 クコの実に含まれる栄養素 》 クコの実には、なんと100種類のビタミンやミネラルが含まれていると言われています。ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、リノレン酸、アミノ酸、カルシウム、鉄分などのミネラルや食物繊維など、美容にも健康にも良い成分がたくさん含まれていると言われています。 《 具体的にどんな効果があるのでしょう 》 ・アンチエイジング クコの実でもっとも注目したい成分は、オレンジの100倍とも言われるビタミンCやポリフェノール類(お蕎麦に含まれるルチンやタンニンなど)、カロテノイド類(βカロチン、リコピン、ルテイン)などの、強い抗酸化力を持つ成分が多く含まれているということです。 このような成分は活性酸素を除去し、体の酸化を防いだり、生活習慣病の予防と改善、老化や肌トラブル(シミ・シワ・たるみなど)のアンチエイジングなどに効果的であると言われています。 ・女性にやさしい クコの実に含まれる”βシトステロール”という成分は、女性ホルモンのバランスを整える作用を持つと言われています。女性は男性に比べるとホルモンのバランスが崩れやすいと言われますが、代表的な効果として、PMS(月経前症候群)や、更年期の症状の予防・緩和に効果があるんだそう。イライラや、もやもや、人にはなかなか分かってもらえない心の状態や身体の状態。それらを緩和してくれるなんて、それだけでも女性にとってとても嬉しい効果ですよね。 ・痩せやすい体質に 糖質の代謝を促すビタミンB1、脂肪燃焼を促進するビタミンB2が含まれているため、クコの実を摂ると身体の血流が良くなり、新陳代謝がアップすると言われています。新陳代謝が上がると必然的に基礎代謝も上がるので、痩せやすい体質に。^^ ・免疫力UP クコの実に含まれるビタミンCの量は、オレンジの100倍とも言われています。これは血中の白血球の働きを活発にするのを助けるため、風邪やインフルエンザなど、これからの季節に心配な感染症を予防するなど、免疫力を上げる効果があるのだそう。 《 食べる量に注意 》 クコの実はナス科の食材であるため、食べ過ぎると身体を冷やしすぎてしまいます。胃腸の弱い方、妊婦の方、授乳期間中のお母さんにはオススメできません。特にそのような問題のない方でも、はじめはごく少量から。1日の摂取量は20粒ほどにしておきましょう。^^ 続けることで、身体もお肌もイキイキと元気になっていきそうですね⭐️ 今回は、クコの実が持つ驚くべき効果をご紹介しました。  

むずかしいこと抜き!キレイと健康をつくるデトックスウォーター。

みなさんは、デトックスウォーターご存知でしょうか? ハリウッドセレブやモデルの間でも人気の美容法。ただただお洒落な見た目だけではなく、嬉しい効果もあるのだとか。 聞いたことはあるけれど、何だか難しそうだなんて思っていませんか? 実はお水とフルーツさえあれば、簡単に。今からだって^^♪ 今回は、デトックスウォーターの効果、そのレシピをご紹介していきます。 《 デトックスウォーターって? 》 デトックスウォーターとは、毎日摂るお水に身体の悩みに合わせた食材を入れて飲むという、とてもシンプルなもの。お砂糖などは一切使わず、フルーツやハーブなどの風味を水に移すようなイメージです。カフェなどに置いてあるお水にレモンスライスが入っているのを見たことはありませんか?お水ですが、どこかレモンのすっきりとした爽やかさを感じます。 《 デトックスウォーターに、どんな効果があるのでしょう。 》 ・美肌効果 野菜や果物に含まれるビタミンCは水溶性で水に溶けやすいので、お料理の時は難点となりますが、自家製のフレーバーウォーターだとこの特徴が好都合になり、ビタミンCなどの水溶性ビタミンを効率よく摂取できちゃいます。 野菜や果物の中には熱に弱い栄養素や酵素を持つものが多いため、生で摂ることでより効率的に栄養を吸収できるというメリットがあります♪ビタミンCやカリウム、水溶性食物繊維は水溶性で水に溶けやすい性質。食材の切り口から水に溶け出すので、それらを効率よく摂取することがでできます。 ・ダイエット効果 おなかがすいたな、と感じるときにオススメです。空腹の状態でいきなり食事をすると、早食いになりがちで、満腹中枢に刺激がいくまでもなく、”もっと食べたい”が起こってしまいます。それを防ぐためにも、空腹感を美味しいフレーバーでごまかしてみて。 また、”ニセ食欲”というものがあると言われていて、食後によく起こり、おなかがいっぱいなのに、”何か食べたい”というように。本来、身体は空腹ではないのに、食べたいというその衝動がそうさせるもの。こんなときにも、デトックスウォーターが一役買ってくれますよ。   《 作り方は、むずかしいこと抜き♪ 》 ①まずフルーツや野菜を適当な大きさに切ります。 (保存する容器は使用前に熱湯消毒をしておくのがbetter♡) ②材料を容器に入れ、冷たい水を注ぎます。 ③1~5時間冷蔵庫で寝かせれば完成! 切って入れるだけ!! 寝る前にほんの少し頑張れば朝には立派なデトックスウォーターの完成です。 入れるものや、その組み合わせは自由自在⭐︎ どんなズボラさんでも、これなら出来るはず⭐︎⭐︎透明なボトルを使えば見た目もオシャレに^^^ 1.レモン X ミント さわやかな味で飲みやすい、ミランダオススメのレシピ。 2.いちご X ブルーベリー ブルーベリーとストロベリーには老化を防ぐ抗酸化作用があるんだとか。 ビタミンCたっぷりで美肌にも。気になるアンチエイジングに^^ 3.りんご X シナモンスティック シナモンは身体を温めて、血糖値を安定させる働きもあるそうです。 食欲が抑えられる効果もあるので、食欲が止まらない生理前にもオススメです♪ 決まったルールは一切なし! お気に入りのフルーツや野菜たちをボトルに入れて、明日からデトックスウォーターを持ち歩いてみてはいかがでしょう。  

スタミナUPだけじゃない!!うなぎがアンチエイジングにも良いらしい^^♪

たまにすご〜〜く食べたくなるもののひとつとして”うなぎ”があります^^何だかお疲れ気味の時のチャージアップとしてはもちろんですが、実はうなぎには女性に嬉しい効果もたっぷり♡今回は、そんな”うなぎ”を取り上げます!!^^ 【気になるカロリー!でも、実は・・・?】 スタミナアップで知られる鰻。もちろんそのカロリーも高いんだと信じて疑わない方も多いのではないでしょうか?これはイメージが先行してのものであって、丼物であっても、カツ丼が850kcal、中華丼が700kcal、牛丼は680kcal、ネギトロ丼が700kcal、親子丼が650kcalで、うな丼が640kcalであることを比較すると実は低カロリーだということを知っていただけるかと思います。イメージって怖いですよね。私も今まで知りませんでした。丼もののご飯の量は一般にお茶碗1.5杯分とも言われていますので、少し減らして糖質をカットするのもオススメです。 【良質な油を摂りたい方に^^】 最近、魚油というものが注目されています。褐色脂肪細胞と言って、自分の体脂肪をエネルギーに変えて消費してくれる細胞があるのですが、これは通常生まれてその後は減る一方で、増えないとされています。そこで注目されているのがベージュ脂肪細胞なるもの。通常の白色脂肪細胞ではなく、褐色脂肪細胞のような役割をしてくれる細胞で、”魚油”を摂ることでその量が増えると研究発表されているものなのです。 ここでご紹介したいのが、うなぎに含まれている脂肪は「良い脂肪」だということ。魚の脂肪に含まれているのは「不飽和脂肪酸」で、悪玉コレステロールの動きを抑制したり、脳の発達を助け老化による衰えを防ぎ、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサエン酸)や、動脈硬化を予防し脳梗塞や心筋梗塞などの発病を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)がたっぷり含まれているんです。骨も丸ごと食べられる魚って、案外少ないもの。(ちりめんじゃこもそうですよ!)ただ、塩分も気になるので、その分お醤油の量を加減して撮ることが必要だと言えそうです。 【実は女性にとっても嬉しい効果が♡】 女性にみなさん、ぜひすすんで鰻を食べましょう^^♪日頃不足しがちな栄養素。摂ろうとしていても、忙しさにかまけてやっぱり後回しになってしまったり・・・うなぎには女性にうれしいアンチエイジング効果のある栄養素がたっぷりと含まれています。 ・ビタミンA 私は最近、これを気にしてます。^^:ビタミンAは、美容液にも配合されている成分で、お肌の新陳代謝をアップさせ、キメ細やかな肌へと導いてくれます。真皮(お肌の表面上)に存在しているコラーゲンやエラスチンにヒアルロン酸をプラスしてくれると言われていて、加齢や紫外線によってダメージを受けた肌のシワ、シミ、たるみの対策、改善にはピッタリなんですよ^^ ・ビタミンB1 B1は糖質をエネルギーに変えるのでダイエットには欠かせません!!ビタミンB1不足によってエネルギー代謝が滞った結果、疲労感がでてくることがありますし、不足すると代謝が悪くなるので、肥満につながるとされています。豚肉のヒレ、鰻、焼き海苔、玄米ご飯などにも含まれます。 ・ビタミンB2 B2は、新陳代謝を助けて皮膚の健康を守ってくれます。お肌のターンオーバーは約1か月とされています。もちろん、うなぎを食べたからと言って、次の日からお肌ピッカピカ!!ということにはなりませんが、意識して摂ることでお肌の調子も上がってくるでしょう^^ ・ビタミンE これはよく言われますね。鰻にはビタミンEが豊富に含まれています。細胞の酸化を防ぐアンチエイジング効果にも期待ができ、張りめぐるツヤや弾力を取り戻します。 ・コラーゲン 鰻の皮には良質なコラーゲンがたっぷり。皮ごと食べることでよりその効果がアップします。美肌作りには欠かせない栄養素となっています^^ 【そう、欠点カバーをお忘れなく!!】 美肌に良いとされる鰻ですが、欠点もあるんです。それはビタミンCと食物繊維の量。ぜひこれは違う食物から摂ることをオススメします。一緒に野菜たっぷりのジュースを用意するのも一つの手です。 出典参考:http://www.yamabuki.co.jp/library/health.html いかがでしたか??お高いので、早々食べられないよ!というのも実際のところですが、たまには♡ということで、食べられるときには、ありがたくその効果を感じたいものですね^^♪ 今回は、うなぎを食べることで得られる美容の効果をご紹介しました!!  

明日は冬至。ゆずを買って帰りましょう^^

明日、12月21日は冬至です。(TOPの画像出典:https://washoku.guide) そういえば・・・と思い出し、私も”ゆず”を買って帰りました^^今回は、そんな”ゆず”をテーマにして取り上げます⭐️では、いってみましょう! 【そもそも冬至って?】 冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日。それに伴って日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至に比べると、その日照時間は東京で4時間半ほどの差があるんだそう。そう言えば、最近1日が前にも増して早く終わってしまう!と思っていた方は、日照時間の短さが原因だと思われます。^^ 【冬至と言えば・・・】 うちは一大イベントのように昔から”ゆず風呂”に入ることになっていました。よそのお家では、かぼちゃを炊いたものを食べるなど、住んでいる地域によっても若干の差がありそうです。ゆずにはどんな効果があるのでしょうか? 【ゆずに含まれる栄養素⭐️身体への効果をご紹介します^^】 01.クエン酸 クエン酸が疲労回復に効くのはご存知の方も多いかと思いますが、その他にも、肩こり、筋肉痛の予防。胃液の分泌を促進させ、胃痛、胸焼けにも効果的なんだそうですよ^^ 02.リモネン、シトラール アロマを勉強した方はどこかで聞いたことのある名前かもしれません。”柚子”はエッセンシャルオイル(精油)の成分としても度々使われるものなんです。血液循環を促進させ、喉の炎症や痛みにも効果を発揮します。血管を刺激して血液循環を良くしてくれることから、多くの女性が悩む、むくみや冷え性にも効いていきます。筋肉痛やリウマチの痛みにもオススメです。 03.ビタミンC たっぷりのビタミンCは柑橘系の中では一番で、レモンの3倍以上だとも言われています。抗酸化作用によって、身体やお肌のサビつきを防いでくれますので、アンチエイジングを目指す女性にオススメです。 04.ペクチン ゆずの種の周りにある粘液の成分がコレ。コレステロール値のコントロール、血糖値の上昇を抑えてくれる働きも⭐️整腸作用もありますので、お腹のゆるい方、便秘気味の方にもオススメなんです。 いろいろ書きましたが、ただただ今は”ゆず風呂”に癒されたい>_< あの香りと、お湯のあたたかさ・・・もう考えただけで天国ですね^^たくさん買って、”ゆずのはちみつ漬け”にも良さそうです♡私は2こ入りを買いましたので、1つはお風呂にもう一つははちみつ漬けにしてみました⭐️今日はまだですが、今度、お湯で割って飲むのが楽しみです^^ リラックス効果のある香りは、国産アロマとしても人気が出てきてるんです⭐️まさに、食べてよし、入れてよし、嗅いでよし^^♪おしゃれな入浴剤を入れるのもいいのですが、たまにはこういった自然のチカラをかりてみませんか?たちまち元気になること、間違いなし!! 今回は、ゆずに含まれる栄養素、身体への効果をご紹介しました^^