美味しくて、キレイになれる。いちごのカロリーは1パック全部食べても・・・

寒ーーいこの季節の”いちご”。あったかい部屋で食べていると、本当に心までポカポカ。幸せを感じます。今回は、そんないちごを食べることで得られる効果についてご紹介します^^ 【いちごを食べることでどんないいことがあるの??】 01.美肌効果 いちごにビタミンCがたっぷり含まれているのは有名な話。風邪などでダウンしていても、なぜかこのいちごだけは喉を通ってくれるのもありがたい。ビタミンCの量はレモンよりも多く含まれているので、疲労回復や、栄養補給にもオススメなんですよね。^^(いちごを7個くらい食べると、1日に必要なビタミンの量を補えます。) 農研機構の資料によると、100g当たりの平均的な含有量は「とよのか」が54mg、「さちのか」68mg、そして「おいCベリー」の場合は87mgも含まれており、7粒程食べれば一日に必要とされる量が賄えるとされています。 02.意外にも、目にいい!! イチゴの赤い色素は、”アントシアニン”というポリフェノールの一種。眼精疲労回復や視力回復に有効とされるほか、活性酸素を減らすことで注目を浴びているのだそう。 (出典:http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Strawberry-page3.htm) ”活性酸素”って最近よく耳にしますよね。いわゆる、老化の原因となるものです。普通に生活しているだけでも発生しますが、ストレスや喫煙、食品添加物や激しい運動(←運動すればいいってもんじゃないんですよね⭐️)、紫外線による日焼けによっても発生します。日常生活で防げることがあるのなら、ぜひすすんで取り組みたいものですよね^^♪ 【気になるカロリーは??】 フルーツのカロリーって知っているようで案外知らないものだなぁと思いませんか??手元の食品成分表によると、いちごのカロリーは100gで約33kcalとなっていました。^^いちご1パックの重さを測ると、280とか290g。重くて300gといった感じですので、 1パック全部食べても100kcal程度なんですね!!^^ 安心して(?)たくさん食べられそうです!! そしてビタミンCも豊富で肌にもいいし♡目にもいいし♡ ほーーら、食べない理由がないじゃないですか^^♪ ストレスが溜まってるな・・・というとき。疲れたな・・・というとき。お肌が元気ないぞ・・・というとき。目が疲れたな・・・というとき。 いちごはそんなあなたの味方です♡ビタミンCは熱に弱いので、食べるときはそのままで召し上がれ^^尖った方からではなく、葉っぱが付いている少し白い部分から食べると、先に行くにつれて甘さのグラデーションを楽しめるのでオススメです♡ 今回は、”いちご”を食べられることで得られる効果についてお話ししました^^♪  

疲れた体にぴったり!塩麹の驚くべきパワーとは?

最近、テレビや雑誌で取り上げられ、ブームになっている「塩麹」。 スーパーなどでも簡単に手に入るので、すでに調味料として料理に使われているご家庭も多いかと思います。 今回はそんな「塩麹」の持つ素晴らしいパワーをご紹介いたします^^ そもそも「塩麹」とは・・・ 麹(こうじ)に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料で、東北地方の伝統的な食品三五八漬けの漬床がそのルーツだと言われています。 栄養価が高く、中でもビタミンB群やパントテン酸などが豊富に含まれています。また三大消化酵素が含まれているので、消化されやすく胃腸への負担が軽くなります。 ■身体に嬉しい効果・効能 1.美肌効果 塩麴に含まれるビタミンB2とB6は、皮膚を作るため材料となるたんぱく質の代謝に関与しているので、肌や粘膜の健康を維持する作用があります。 2.腸内環境が整う 本来、人の腸内には《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌》の大きく分けて3種類の腸内細菌がそれぞれ「腸内フローラ」というグループを作り、お腹の調子は「腸内フローラ」のバランスによって決まっています。《善玉菌》が《悪玉菌》よりも多い時には腸内環境が整います。塩麴には、《善玉菌》のエサとなるオリゴ糖を生成する酵素をもっているので、継続的に摂取すると腸内環境を整えることができます。 ■三大消化酵素がもたらす効果 「アミラーゼ」でんぷんを糖に分解して甘みを出す 「プロテアーゼ」たんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出す 「リパーゼ」脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解して脂っこさをなくし、あっさりさせる ですので、塩麹に漬けると肉や魚は柔らかくなり、野菜も普通の塩漬けより味が浸透しやすくなります。     ここで「塩麹」を使ったお気に入りの「べったら漬け」レシピを紹介したいと思います^^ 【材料】 ・大根   250g ・水 50ml ・塩 大さじ1/2 ☆塩麹 70g ☆砂糖 40g ☆昆布 適量 ☆鷹の爪 適量 ①大根を縦に半分に切り、保存袋に水と塩と共に入れ3分程もみ込み冷蔵庫で1時間程漬ける。 ②流水でサッと洗い水気を絞る。 ③新しい保存袋に大根と、☆の材料を入れよくもみ込んだら再び冷蔵庫で2〜3時間漬ける。 ④漬け終わったら洗わずに食べやすい大きさにカットして完成! (参照)https://www.kurashiru.com/recipes/f784e624-7084-4a73-b4f0-068997f2cf80 簡単なのにしっかりと味が浸透していてすごく美味しいです^^ 大根以外にもキュウリや人参でも◎ 是非お好みの野菜で作ってみて下さい!ご飯のお供にぴったりです。   他にも唐揚げの下味に使ったり、炒め物をする時に塩の代わりに使ったりと何でもお使いいただけます♪ 食材のうま味を引き出したり、腸内環境を整えたりと、うれしい作用が多い塩麹ですが、摂り過ぎには注意が必要です。 少量でも十分に旨味がアップしますので加減しながら調理してくださいね!!     今回は、嬉しい効能たっぷりの「塩麹」についてご紹介しました!

くるみを食べることで得られる効果。健康と美容のためにもオススメしたい食品です。

みなさんは、くるみを食べていますか?気が向いた時に、、、あれば食べるけど・・・そんな声が少し聞こえてきそうですね。今回は、くるみを食べることで得られる効果についてご紹介していきます。毎日のサプリのようにくるみを続けて摂ることで、身体にも美容にも、いいこといっぱいなんだそうですよ^^♡ 【そもそもくるみはどんな成分で出来ているのでしょうか。】 くるみは、ナッツ類では抗酸化作用が最も高いことで知られています。(”抗酸化作用”とは、体内の活性酸素を抑える働きで、アンチエイジングには不可欠だとされています。)また、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛など、現代人に不足しやすいミネラルも豊富に含まれています。食物繊維やメラトニンなど、健康を維持するのに必要な成分もたっぷり含まれているんだそう。なかでも、最近何かと話題のオメガ3脂肪酸の含有量は、下の図にもあるようにナッツのなかでは最も含まれているとされています。 【くるみを摂ると、どんな効果があるのでしょうか?】 01.コレステロールを下げる 良質な植物性たんぱく質が豊富。コレステロールを下げて、代謝を上げてくれるんだそうですよ。 02.ツヤツヤの美肌に 皮膚の新陳代謝を活発にさせてくれます。乾燥しやすいこの時期も、潤ったツヤのあるお肌に。 03.安眠効果 くるみには眠りを誘うホルモン”メラトニン”の血中濃度を3倍に上昇させてくれる働きがあります。渋皮は是非つけたままで☆^^ 04.滋養強壮 古くから滋養強壮に効果があるとされ、疲労回復の目的おいても食されてきました。 05.血液サラサラ αーリノレン酸という成分が、血液をサラサラに。動脈硬化に効果が期待できるそうです^^ 出典参照:http://www.rakuten.co.jp/gold/onomichi/ 【1日の摂取量の目安は?】 テレビでも何度かお医者さんが紹介されているのを見ましたが、自分の片手の手のひらに乗る程度が目安なんだそうです。結構な量なんですよね・・・そして。多くのサイトでは7個と書かれていますが、実際はもっと手のひらにのってしまいます。7個というのは、くるみ丸ごと(つまり、くるみの殻の中には2つ入っていますので、14個ということになりそうですね。)くるみの1日の適量摂取量は約25gで、粒で数えると約7粒。カロリーは約270kcalほどあるようですので、間食はくるみだけ!ということにした方が良さそうです。 また、手のひら1枚分と言いましたが、お子様にとってはその量が多すぎるということもあるようですので、あくまで大人の方を対象に書かせていただいています。ナッツ類は豊富な栄養分がありますが、アレルギーが出る方もいらっしゃると思いますので、どんな方もまずは少量からお試しくださいね⭐️ 今回は、”くるみを食べることで得られる効果”についてご紹介しました^^  

飲み続ければ1ヵ月でマイナス3kgも夢じゃない!?「ホットトマトジュース」でスルスル痩せる身体づくり。

みなさんはトマトジュースが好きですか?トマトは食べられても、その独特の濃さと舌にまとわりつくようなドロッとした感じが嫌という方も中にはいるのではないでしょうか。そんなトマトジュース、身体にとって良いのはもちろんのこと、美容の面でもとても嬉しい効果があるようなんです。そして今回はそれをさらにあたためた、「ホットトマトジュース」を飲むことで得られる効果効能についてご紹介していきます。 【ホットトマトジュースで痩せるって本当?】 今回ご紹介する「ホットトマトジュースダイエット」は、きれいになりたい、痩せたい、でも、つらい運動はしたくないというわがままな女性に特にオススメのダイエット法。 その名の通り、加熱したトマトジュースを1日1杯飲むだけの、誰でも簡単にできる超シンプルなダイエット法のこと。 「熱を加えると栄養が損なわれるのでは?」なんて心配は無用。野菜たっぷりのミネストローネが良い例ですが、トマトは加熱によってより強いパワーを発揮、脂肪をメラメラ燃やして代謝アップに一役買ってくれています。^^♪ 【ホットトマトジュースを飲むことで得られる効果効能】 1.脂肪燃焼 トマトの代表的な栄養素と言えば、リコピン。このリコピン、ついてしまったいらない脂肪を燃やしてエネルギーとして消費し、代謝をアップさせてくれる効果があるんです。熱を加えることでと体への吸収率が4倍にもなるんだそう。 2.むくみ解消 むくみ防止にひと役買ってくれるのが、バナナやココナツに多く含まれるカリウム。カリウムは利尿作用を促進させて、体内の余分な水分を排出してくれる働きがあります。午後になると足がパンパンになる、女性に多いむくみの症状の緩和に役立ちます。 3.便秘解消 トマトに含まれる豊富な食物繊維が、内臓の壁にへばりついた頑固な老廃物を外に押し出して便通を促します。トマトジュースを温めて飲むことで体の芯から温めて、冷え防止に役立ちます。 4.美白効果 意外に知られていないのが、トマトの美白効果。紫外線、睡眠不足、スマートフォンのブルーライト、アルコールなどさまざまな外部の刺激によって活性酸素が体内で増えることで肌が老化していきます。トマトに含まれるリコピンは、この活性酸素に働きかけて、ハリや弾力に満ちた肌へ近づけるアンチエイジング効果が期待できるんです。 5.疲労回復 何だか体がだるい、疲れがなかなか取れないと感じるのは、体内に溜まった乳酸もその原因のひとつとなっています。トマトに豊富に含まれるクエン酸が乳酸を分解、疲れにくい体づくりをサポートしてくれます。また、胃液の分泌を促す働きがあるので、消化不良を助けてくれます。元気がないなぁというときには是非、トマトジュースを⭐️オススメの健康法です^^ 【話題のトマトジュースダイエット。どのタイミングですればいい?】 効果を最大に感じたい方は夜眠る前に飲むのがオススメです。トマトに含まれるリコピンには、成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。成長ホルモンが活発になる就寝前のタイミングに摂ることでより高いダイエット効果が期待できるんだそう。 【作り方はとっても簡単^^】 マグカップに無塩のトマトジュースを1杯(200ml)を入れて、電子レンジで1分少々加熱するだけ。^^はじめは、ん??と思う方でも、慣れればミネストローネのようなスープ感覚でいただけます。おなかに溜まりますので、小腹が空いた・・・なんてときにも役立ちそう。ポイントは無塩であることです⭐️お塩が入っている方が飲みやすいと感じる方も多いかと思いますが、むくみ解消には不向きです。余分な水分を出したいなら、ぜひ無塩タイプをチョイスして。^^♪ いかがでしたか? 今回は、ホットトマトジュースが叶える健康・美容法をお伝えしました^^  

アボガドの種を使って腸内ピーリングをする方法。

女性にとても人気のアボガド。サラダはもちろん、パスタに入れたり、スムージーにミックスしたり。その食べ方はたくさんあるそうで、最近では「アボガド専門店」なる創作料理のお店が出来たりしています。 アボガドは”森のバター”と呼ばれ、その栄養価が高いのはご存知の方も多いはず。でもちょっと待って。 もしかして、その種、捨てちゃっていませんか? 今回は、アボガドの種が持つ優れた健康効果についてご紹介します。 《 どうしてアボカドの種なのか? 》 アボカドの種には「水溶性食物繊維」という繊維が豊富にあり、ごぼうやさつまいもなどの「不溶性食物繊維」よりも数倍のパワーがあるんだと言います。 ではその「水溶性食物繊維」の一体何が優れているのでしょう。 「水溶性食物繊維」は、胃の中に入るとゼリー状に変化。ゼリー状になった「水溶性食物繊維」が内臓に溜まった糖や脂肪を絡め取るように吸着し、便と一緒に排出してしまう働きがあるんです。 カラダにとって不要な糖分と脂肪をしっかり集めてデトックス!!   では実際に、アボカドの種を使って腸内ピーリングに良いとされるデットクスティーを作ってみましょう。   《 アボカドの種を使ったデトックスティーの作り方 》 用意するもの:アボカドの種1つ、お水1リットル 以上 1.アボカドの種を取り出しきれいに洗う。 2.アボカドの種を1センチ程度の薄切りにする。(ただし硬い場合もあるので、包丁の取り扱いには注意が必要です。) 3.お水1リットルほどをお鍋で沸かし、沸騰したところに種、投入!! そのまま30分程、コトコト弱火で煮たら完成です♡                   薄い赤みを帯びて紅茶のような色をしています。お味は少し土っぽい?風味です。ただしそれも気にならない程度。^^ 効果は実証済み!飲んで30分程でトイレに行きたくなり、またその後に行きたくなりました。 美味しく食べて、簡単にデトックス! まさにアボガドは一石二丁⭐️今度からは是非、種までしっかり使ってみましょう^^ 今回は、”アボガドの種を使って腸内ピーリングをする方法”をご紹介しました。  
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誰でも一度は使ったことある?ニベアの青缶でパックしてみよう^^

やっぱりニベア!!とどんなに高い化粧品を買うよりもニベア愛好家も多いんだそう。今回は、そんなニベアを使用したパックをご紹介します。紫外線をたくさん浴びた肌はバリア機能も低下して、シミシワたるみの直接の原因になってしまいます。ぜひぜひみなさんトライしてみて!!^^

1キロ痩せたい!!っていうけれど、具体的に何をすればいいのかご存知でしょうか??

新年を迎え、今年の目標は”痩せること!!”と決意を新たにされた方も多いのではないでしょうか?そんなあなたに質問です。1か月に1キロを痩せようと思ったら、どのくらいのカロリーを消費させたらいいのかご存知でしょうか?ただただ、マイナス◯キロという目標。もちろんそれもokですが、思った以上の消費カロリーに圧倒されるはず・・・。では、いってみましょう^^ 【1キロ減らすのに必要な消費カロリーは?】 ここから少し計算になりますので、何だか面倒だ!という方はパパッと流していただいて構いません^^むかし、家庭科の授業(今じゃ、生活と呼ぶらしいです^^;)でも習ったことのある方はいらっしゃるかも。脂肪1gは9kcalで計算するんです。そして、人間の脂肪に置き換えて話をすると、20パーセントくらいは水分が含まれているので、あとの80パーセントが実質の量と言えるそう。 なので、1gの脂肪を燃やすのに必要な消費カロリーは、9×0.8=7.2kcalだということがわかります。 すると、1kgの脂肪を燃やすのに必要なのは・・・7200kcalということになります!! これまた恐ろしい数字が出ましたね^^;というのも、あくまでざっくりですが、   7200kcalというのは、フルマラソン3回分の消費カロリーに当たるんです。 ×3ですよ。。。 やー〜〜そりゃ自分が痩せない理由がわかりますよね^^;そんなに簡単に痩せられないんです。(よくありますけど。いろんな広告で。) 【これじゃ一生痩せられない!泣】 なんて思わないでくださいね。1か月に1キロ痩せたい人のための1日の目安をお伝えしていきます。^^ 7200÷30(日)=240kcal   つまり、1日240kcalを運動で消費するか、240kcal食べるのを減らすか、その両方で240kcalにするか。この3択になるかと思います。   運動が大嫌い!という方は食事で調整することを考えなければいけません。240kcalというのは、ご飯茶碗に1杯分。(よくあるレトルトのご飯は200g入りで約300kcalなんで、それを少し残す感じの量が目安となります。)案外大変ですよね。ご飯1膳。されど、1膳。 早歩きの散歩だと、もちろんスピードによりますが、30から40分くらいが目安です。(ざっくりですみません。) 【結論】 継続は、チカラなり。毎日毎日、増えた痩せたに一喜一憂するのではなく、続けてみるのが大切です。 ポイントは、運動+食事。ご飯を半分減らして、20分多く歩く。を心がけてみませんか?一緒にキレイになりましょう^^ そして、とっても張り切ってスピードダッシュして体重を落とせている!という方は気をつける必要があります。身近にパーソナルトレーナーがたくさんいる環境にいるのですが、「体重を急激に落とした方こそ、急激に太る」これはどのトレーナーの口からも聞かれる言葉。「砕いて言うと、いきなり痩せると、いきなり太る。」これはこれで恐ろしいですね。 オススメするダイエットは、1か月に1キロ⭐️身体への負担も少ないですし、ストレスもその分少なく済んじゃいます^^♪ 今回は、1キロ減らすのに必要な消費カロリー、ダイエットのワンポイントアドバイスをさせていただきました⭐️  

心やすらぐジャスミンティー。その効果はとても多いことをご存知でしょうか。

豊かな香りと心やすらぐフレーバーが人気のジャスミン茶。女性の中でも、人気が高いお茶の一つとなっています。 そんなジャスミン茶にはとても多くの健康、美容に嬉しい効果があることをご存知でしょうか。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果効能のについてお話しします。 《 ジャスミン茶の持つ効果効能 》 1.美肌効果 ジャスミン茶には、美肌効果の高いビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。肌の新陳代謝を促し、細胞を活性化。美白に効くビタミンCと、抗酸化作用のあるビタミンEによって、透き通るようなツヤのあるお肌へと導いてくれます。また、ミネラルも豊富ですので、体調を整える作用も。 2.ダイエット効果 ジャスミン茶に含まれるカフェインには、体内にある脂肪の分解を促し、蓄積された脂肪もエネルギーとして排出する働きがあります。また、ジャスミン茶の渋み成分であるタンニンはポリフェノールの一種。食事中に一緒に摂取することで、食べ物の脂肪の吸収を防いだり、脂肪を燃えやすい状態に変える働きをしてくれます。脂質の高い食事を摂るときこそ、ジャスミン茶がオススメです。 3.むくみ解消 ジャスミン茶にはカフェインが含まれ、利尿作用があります。そのため、体内に含まれる余分な水分を排出し、むくみの解消にも役立ちます。立ち仕事が多く、足がむくみやすいという方も、意識的に日常にジャスミン茶を取り入れることで、体内に溜め込んだ余分な水分を排出し、スッキリしていきます。また、血行促進、細胞の新陳代謝を助けますので、老廃物も水分と一緒に排出しやすくなるそうです。 4.口臭予防 ニンニクなどの、強い臭いのする食べ物を使用する中華料理などでは、食後にジャスミン茶を提供するお店が多いのもこのため。ジャスミン茶の抗菌効果と消臭効果で、口臭を抑制してくれます。 5.ホルモンバランスを整える ホルモンバランスが崩れてしまうと、女性はメンタル、美容にも支障をきたしてしまいます。ジャスミンティーを飲むことで、ホルモンバランスが整い、生理不順やPMS、更年期障害の改善にも効果があると言われています。 6.リラックス効果 ジャスミン茶の香り成分には自律神経の緊張緩和効果があります。ストレスも緩和させ、脳をゆったりとリラックスさせてくれます。また、不眠は精神の不安定な状態で起こるとされており、内側のバランスを取ることで、不眠を改善できるといわれています。 いかがでしたか?ジャスミン茶は身体や心を様々な効果で改善してくれます。日常に取り入れてみるとよさそうですね。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果についてお話ししました。  

食べてないのに、ちっとも痩せない?羽生結弦選手に学ぶ食事のヒント

先日、世界選手権で3季ぶりに優勝を勝ち取り返り咲いた羽生結弦選手。^^インタビューのときの爽やかな笑顔がとても印象的でした。 https://www.youtube.com/watch?v=RCKvf_ZkK1E そんな羽生選手。今季はダメージを受けにくい体をつくりたいと、練習はもちろんですが、食事面においては、より力を入れて取り組んでいたそうなんです。 今回は、私たちの日々の健康にも大きなヒントとなる、羽生選手の摂る食事についてご紹介していきます^^ 【羽生選手を勝ちに導いた食事とは?】 〈1〉汁物を活用し消化を良くする 〈2〉エネルギー代謝をサポートするためにビタミンB1を含む豚肉、大豆製品を積極的に取り入れる 〈3〉脂質はできるだけカット。 筋肉をいい状態に保つために必要とされるアミノ酸を多く取り、体内から途切れないように心がけたんだそう。 大きな筋肉であるおしりの筋肉をつけることで、代謝が上がり、高難度のプログラムでも高い精度で滑り切るための強い体が出来上がったのだと言います。 出典参考:https://headlines.yahoo.co.jp 【わたしたちにはどう活かせば良いでしょうか】 痩せたい!と思ったときによくするのが、「食べないこと」。でもこれが結果的にもっと太りやすい身体をつくってしまっていることをご存知でしょうか? 例えば、 朝をりんごジュースで済ませ、 昼は、低カロリーのスープ春雨とチョコレートを2つ3つ。 夜も、低カロリーのスープ春雨と少しのサラダ。 こんな子が本当に周りにいたんです。その後、どうなったかわかりますか??>_< 身体は常に冷え切っていて「寒い、寒い」とひとりだけ繰り返す、タンパク質を摂っていないため、肌や髪の毛、ネイルは潤いを無くし、パサパサで艶がないものに。抜け毛も多くなってきたのだと言います。 ここで言えるのは、「食べない」=痩せる と短絡的に思って欲しくないということ。 食べないでいると、脂肪を燃やしてくれるエネルギーもないわけです。身体はどんどんどんどん、その少ないカロリーの中で生きていこうとしますので、「できるだけ脂肪を燃やすまい。この低カロリーでやっていけるだけ、消費カロリーを減らそう」としてくるわけです。その結果、食べてないのに、ちっとも痩せない体質が出来上がってしまいます。 羽生選手の食事法は、痩せたい方にとってもとても良いヒントが🌟 1.まず汁物を食べる。(胃腸を穏やかに活性化) 2.代謝を良くするために、豚肉・大豆を積極的に摂ること 痩せたいのに、お肉?と思われそうですが、お肉には、脂肪を燃やすのに必要なビタミンB1が豊富に含まれています。できるだけ、脂身の少ない赤身のお肉を購入するのがオススメです。 そして、現代人が不足しやすい大豆タンパク。これは、納豆は豆乳で手軽に摂取できるので、ぜひ毎日の習慣に取り入れて^^ 豆乳を選ぶ際には、調整豆乳よりもタンパク質の豊富に含まれる無調整豆乳がオススメです^^ いかがでしたか?痩せたいからこそ、しっかり栄養を摂るという考え方はとても大切です^^ 今回は、「食べてないのに、ちっとも痩せない?羽生結弦選手に学ぶ食事のヒント」をご紹介しました^^

たのしいクリスマス♪今回は、なぜかピザについてくる美味しいアイツがテーマ!

今の季節は1年のうちで1番、イベントや飲み会に忙しい方が多いかと思います。カロリーオーバーになるのはもちろんなのですが、気になるのはその”糖質の量”。 わたしも昨日、美味しいピザパーティーをしていたのですが、 それになぜかついてきます。コレ。^^; 糖質は、人間の体にとって欠かせないエネルギー源であることは確かなのですが、その摂りすぎは、カラダにトラブルを引き起こす原因になりうることも。 では、どのように悪いのでしょうか? 01.糖質の摂りすぎは,最終、中性脂肪として貯蓄される。 つまり、太る。 (摂取した糖質は体内で消化されて、最終的には小腸で分解され、体に吸収されます。その後肝臓を通過し、一部は血液中に放出されて全身の細胞を動かすエネルギー源となります。残りは肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄えられ、再びエネルギーとして使われますが、それ以上のもの、つまりとりすぎた糖質は、中性脂肪となり肝臓や脂肪細胞に蓄積されます。これが過剰に蓄積されると肥満や、脂肪肝になってしまうというわけです。) かっこ内の出典:http://www.skincare-univ.com/article/011849/ 02.糖質の摂りすぎは、糖化をまねく。 糖化は、老化。つまり、老ける。 (血液中のブドウ糖があふれ出してタンパク質と結びつき、体温で熱されることを「糖化」と言いますが、糖化が起こると、AGE(終末糖化産物)という強い毒性を持つ物質が産生されます。このAGEは肌や骨の老化を引き起こすだけでなく、血管に蓄積すると、脳梗塞や心筋梗塞の一因にもなります。 糖化は、血液がドロドロになる原因にもなっており、血流が悪くなることで、新鮮な酸素や栄養分を体中の細胞に届け、同時に二酸化炭素や老廃物を回収し、肝臓や腎臓に運んで排出させるという体の循環も悪化します。すると免疫力が低下し、関節や神経の痛み、歯周病、感染症などが起こりやすくなるほか、がんや認知症などの深刻な病気にもつながりやすくなることがわかっています。) かっこ内の出典:http://www.skincare-univ.com/article/011849/ つまり、 これ以上太りたくないなら、これ以上老いを促進したくないなら、糖質の量には気をつけるべきだということ。 【冷たくて美味しい炭酸飲料♡どのくらいの糖質が含まれているのかご存知でしょうか?】 何もこのドリンクだけが悪いと言っているのではありません。あくまでも参考に。 裏面を見ると・・・100mlあたりの栄養成分が書いてあります。 注目すべきは炭水化物の量!炭水化物は糖質と食物繊維の2つに分かれること、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。今回の場合は、食物繊維はほぼゼロだと思われます^^;(経験上、食物繊維が豊富!!!と書かれているお菓子などにも、実は少ししか含まれていないことがほとんどです。) と、いうことは・・・100mlで11.3gの糖質が含まれている。100mlしか飲まないことはないと思います。コップ1杯は200mlほどですので、22.6g 。コーヒーシュガー1本には3gの砂糖が含まれていますので、 コップ1杯の炭酸飲料を飲むだけで、コーヒーシュガー7本の砂糖を摂取していることになるということ。なんです! 普通にコーヒーシュガーを7本そのまま飲め!と言われたら、拷問の近い。なのに、冷たい炭酸飲料なら、美味しくゴクゴク一気に飲めちゃうんですよね。恐ろしや。 美味しいから、いいや!!という気でいると、肥満と老化がすぐそこまでお迎えに来てくれます。 たのしい季節ですが、少しでも意識を持っていられたら良いですね⭐️^^ 今回は、炭酸飲料に含まれる糖質をテーマにご紹介しました!