この時期の体重増加が悩みの種?そんな時はチアシードに頼りたい。

この時期の体重増加が悩みの種!という方は少なくないはず。飲み会にイベントに、、、と毎週どころか毎日毎日予定で詰まってる!なんて方も。そんな時、心の底から思うのは、「せめてなんとか体重は現状維持をキープしたい」ということではないでしょうか。今回は、私が実践しているチアシードヨーグルトをご紹介します^^ 【チアシードとは?】 チア(学名:Salvia hispanica)はシソ科アキギリ属の一年草で、メキシコ中南部からグアテマラが原産だとされています。チアシードはチアの種。 Ω-3脂肪酸を豊富に含み、Α-リノレン酸を含む油脂が25-30%程度得られる。チアの種子はだいたい小さな1mm程の楕円形で、茶、灰、黒、白などのまだら色をしている。種子は親水性で、水につけると多くてその質量の12倍も水分を吸収する。このとき粘液質のゲル状の物質に包まれるが、これがチアの入った飲み物に独特の食感を与える。 出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/チア_(植物) 【チアシードにはどんな効果があるのでしょうか?】 チアシードには、食物繊維やオメガ3脂肪酸、現代人に不足しがちな鉄分やカルシウム、マグネシウムが豊富に含まれています。たった大さじ1杯で日本人男性・女性が1日に必要な栄養素をサポートできるほどの高い栄養価を持つスーパーフード⭐️そして、簡単に効率的に摂ることができるので、ズボラさんでも続けられそうですよ^^便秘解消、アンチアイジング効果など、女性に嬉しい効果がいっぱいです♡ 【オススメは出来るなら、一食置き換え】 飲み会が続くと、1日の消費カロリーを摂取カロリーが上回ってしまう!という日も当然ながら多くなってしまいます。すると、太ってしまうんですよね。どうしても。置き換えダイエットでオススメなのは、第一に夕食の置き換え、第二に昼食の置き換え、第三に朝食の置き換え。もちろん、夜の調整が難しいという方はこの時期特に多いと思いますので、できれば朝食、または昼食を置き換えるのがオススメです。無理のしすぎはストレスになってしますので、様子を見ながらチャレンジしてみてくださいね^^ 【わたしのチアシードヨーグルト♡】 用意するもの:チアシード大さじ1、無糖ヨーグルト150g、純正はちみつ大さじ1 以上です。 つくり方:上記を混ぜます。ただし少しポイントが⭐️もし時間があればですが、チアシードを水でふやかしておくと良いと思います。そのものはゴマのようなものなのですが、水分を含むと種のまわりが粘液で覆われます。これで空腹も少し紛れそうですよね^^ 気になるカロリーですが、チアシード10gで33kcal、無糖ヨーグルト150gで約100kcal、純正はちみつ大さじ1で65kcalですので、残さず食べても198kcalと200kcalをギリギリ超えないくらいなんです。(カロリーについてはあくまで目安です。メーカーによって若干異なります。) 【注意することは?】 ・チアシードを(出来れば)ふやかす。(私の購入したものには、5分から10分でも良いと書いてあります^^;) ・(出来れば)白砂糖はやめて!(私はお砂糖ではなく、”純正はちみつ”を使用しています。はちみつは低GI食品といって血糖値を上げにくいんです。^^) ・噛んで食べる。(チアシードはゴマのような歯ごたえで、しっかりと噛みくだくことでその栄養素を体により吸収しやすくなります。) ・1日10g以上は食べない。(なんで適量というものがあります。栄養価が高いからといって摂りすぎると体内のバランスを崩します。) いかがでしたか?材料さえ用意が出来れば、意外とストレスを感じずに続けられるのでオススメですよ^^今回は、チアシードに頼ってこの時期の体重をキープする方法をお伝えしました^^  

疲れた体にぴったり!塩麹の驚くべきパワーとは?

最近、テレビや雑誌で取り上げられ、ブームになっている「塩麹」。 スーパーなどでも簡単に手に入るので、すでに調味料として料理に使われているご家庭も多いかと思います。 今回はそんな「塩麹」の持つ素晴らしいパワーをご紹介いたします^^ そもそも「塩麹」とは・・・ 麹(こうじ)に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料で、東北地方の伝統的な食品三五八漬けの漬床がそのルーツだと言われています。 栄養価が高く、中でもビタミンB群やパントテン酸などが豊富に含まれています。また三大消化酵素が含まれているので、消化されやすく胃腸への負担が軽くなります。 ■身体に嬉しい効果・効能 1.美肌効果 塩麴に含まれるビタミンB2とB6は、皮膚を作るため材料となるたんぱく質の代謝に関与しているので、肌や粘膜の健康を維持する作用があります。 2.腸内環境が整う 本来、人の腸内には《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌》の大きく分けて3種類の腸内細菌がそれぞれ「腸内フローラ」というグループを作り、お腹の調子は「腸内フローラ」のバランスによって決まっています。《善玉菌》が《悪玉菌》よりも多い時には腸内環境が整います。塩麴には、《善玉菌》のエサとなるオリゴ糖を生成する酵素をもっているので、継続的に摂取すると腸内環境を整えることができます。 ■三大消化酵素がもたらす効果 「アミラーゼ」でんぷんを糖に分解して甘みを出す 「プロテアーゼ」たんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出す 「リパーゼ」脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解して脂っこさをなくし、あっさりさせる ですので、塩麹に漬けると肉や魚は柔らかくなり、野菜も普通の塩漬けより味が浸透しやすくなります。     ここで「塩麹」を使ったお気に入りの「べったら漬け」レシピを紹介したいと思います^^ 【材料】 ・大根   250g ・水 50ml ・塩 大さじ1/2 ☆塩麹 70g ☆砂糖 40g ☆昆布 適量 ☆鷹の爪 適量 ①大根を縦に半分に切り、保存袋に水と塩と共に入れ3分程もみ込み冷蔵庫で1時間程漬ける。 ②流水でサッと洗い水気を絞る。 ③新しい保存袋に大根と、☆の材料を入れよくもみ込んだら再び冷蔵庫で2〜3時間漬ける。 ④漬け終わったら洗わずに食べやすい大きさにカットして完成! (参照)https://www.kurashiru.com/recipes/f784e624-7084-4a73-b4f0-068997f2cf80 簡単なのにしっかりと味が浸透していてすごく美味しいです^^ 大根以外にもキュウリや人参でも◎ 是非お好みの野菜で作ってみて下さい!ご飯のお供にぴったりです。   他にも唐揚げの下味に使ったり、炒め物をする時に塩の代わりに使ったりと何でもお使いいただけます♪ 食材のうま味を引き出したり、腸内環境を整えたりと、うれしい作用が多い塩麹ですが、摂り過ぎには注意が必要です。 少量でも十分に旨味がアップしますので加減しながら調理してくださいね!!     今回は、嬉しい効能たっぷりの「塩麹」についてご紹介しました!

鶏胸肉が疲労回復、美容にも最高って知っていましたか?^^

しっかり寝ているのに疲れがとれない、最近肌にもハリがなくなってきた・・・こんな声をよく聞いたり、実際自分でもそんな感じだったりします^^; 季節は春。 心は踊り、楽しいことでいっぱいなはずなのにどうも体調ついていかないなぁ・・・そんな方にオススメの食材を見つけてしまいました^^そう、”鶏胸肉”です。100gで安いところなら39円というのを見たこともあるくらい家計のお助けアイテムで知られています。今回は、鶏胸肉の魅力にせまっていきましょう^^ 【疲労回復の秘密は、イミダペプチド】 イミダペプチド??あまり聞きなれない言葉ですよね。渡り鳥は数千キロを飛来すると言われているのですが、その元気の源こそ、このイミダペプチドなんです。活性酸素と結びつくことによって、その働きを阻害。つまり、アンチエイジング効果が望めるというものなんです。美容にももってこい♡高タンパク、低脂肪でダイエット中の方の強い味方でもあります。 出典参考:http://imidapeptide.jp/about/ 大阪市立大学の研究では、イミダペプチドを摂取することで、持久力の向上、疲労回復などの効果があったことが確認されています。 つまり、 イミダペプチドを積極的に摂ることで、疲労から解放されるということに繋がるんです。^^ 【イミダペプチド、どうやって摂るのが一番効果的なのでしょうか?】 成分が水溶性であるため、一番良いのは煮込むこと。どうせなら、スープにして効果的に摂取しちゃいましょう!!^^ 【では、スープ作りに挑戦。】 ●用意するもの ・鶏胸肉 300g(私の家にあったのがこれだから。) ・水   1.2リットルくらい(多分・・・^^;) ・だしの素 スープに何か入れたい!!という方は他にお好みでご用意ください⭐️ 300gで200円!!安すぎます!! 沸かしたお湯にだしの素を入れ、鶏肉をドボンとダイブ^^ 鶏肉を入れるといったん、沸騰状態がおさまるのですが、再度沸騰したら、もう火は止めておきましょう。 鶏肉に一気に火を入れるとパッサパサになってしまいます(特に胸肉は脂肪分が少ないので要注意)ので、余熱を使いながらじっくりと火を入れていきます。目安・・・私は40分くらいで様子を見たらもう完全に火が通っていました。(アクが出ている場合は取り除いておきましょう。) 黄金に輝く鶏の旨味たっぷりのスープが完成しました^^♪ 薄味なのに、深みのあるこっくりとしたまろやかさ。なんとも言えない旨味が出ています。 取り出した鶏肉は酒、醤油、砂糖、ごま油、にんにく(チューブ)で中華風の味付けに。鶏肉があたたかいうちに付けておくと内側まで染み込んで行きます^^少し寝かせても。おつまみに最高の味^^♡ いかがでしたか?? 今回は、鶏胸肉が疲労回復、美容に効果があること、お伝えしました^^ぜひ、普段の生活に取り入れてみてくださいね⭐️
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誰でも一度は使ったことある?ニベアの青缶でパックしてみよう^^

やっぱりニベア!!とどんなに高い化粧品を買うよりもニベア愛好家も多いんだそう。今回は、そんなニベアを使用したパックをご紹介します。紫外線をたくさん浴びた肌はバリア機能も低下して、シミシワたるみの直接の原因になってしまいます。ぜひぜひみなさんトライしてみて!!^^

心やすらぐジャスミンティー。その効果はとても多いことをご存知でしょうか。

豊かな香りと心やすらぐフレーバーが人気のジャスミン茶。女性の中でも、人気が高いお茶の一つとなっています。 そんなジャスミン茶にはとても多くの健康、美容に嬉しい効果があることをご存知でしょうか。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果効能のについてお話しします。 《 ジャスミン茶の持つ効果効能 》 1.美肌効果 ジャスミン茶には、美肌効果の高いビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。肌の新陳代謝を促し、細胞を活性化。美白に効くビタミンCと、抗酸化作用のあるビタミンEによって、透き通るようなツヤのあるお肌へと導いてくれます。また、ミネラルも豊富ですので、体調を整える作用も。 2.ダイエット効果 ジャスミン茶に含まれるカフェインには、体内にある脂肪の分解を促し、蓄積された脂肪もエネルギーとして排出する働きがあります。また、ジャスミン茶の渋み成分であるタンニンはポリフェノールの一種。食事中に一緒に摂取することで、食べ物の脂肪の吸収を防いだり、脂肪を燃えやすい状態に変える働きをしてくれます。脂質の高い食事を摂るときこそ、ジャスミン茶がオススメです。 3.むくみ解消 ジャスミン茶にはカフェインが含まれ、利尿作用があります。そのため、体内に含まれる余分な水分を排出し、むくみの解消にも役立ちます。立ち仕事が多く、足がむくみやすいという方も、意識的に日常にジャスミン茶を取り入れることで、体内に溜め込んだ余分な水分を排出し、スッキリしていきます。また、血行促進、細胞の新陳代謝を助けますので、老廃物も水分と一緒に排出しやすくなるそうです。 4.口臭予防 ニンニクなどの、強い臭いのする食べ物を使用する中華料理などでは、食後にジャスミン茶を提供するお店が多いのもこのため。ジャスミン茶の抗菌効果と消臭効果で、口臭を抑制してくれます。 5.ホルモンバランスを整える ホルモンバランスが崩れてしまうと、女性はメンタル、美容にも支障をきたしてしまいます。ジャスミンティーを飲むことで、ホルモンバランスが整い、生理不順やPMS、更年期障害の改善にも効果があると言われています。 6.リラックス効果 ジャスミン茶の香り成分には自律神経の緊張緩和効果があります。ストレスも緩和させ、脳をゆったりとリラックスさせてくれます。また、不眠は精神の不安定な状態で起こるとされており、内側のバランスを取ることで、不眠を改善できるといわれています。 いかがでしたか?ジャスミン茶は身体や心を様々な効果で改善してくれます。日常に取り入れてみるとよさそうですね。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果についてお話ししました。  

美味しいだけじゃない!抹茶のもつ健康効果。

普段からお菓子などでも親しまれている抹茶。実は美味しいだけでなく嬉しい効果があるのはご存知でしょうか。今回は、抹茶がもつ効果についてご紹介していきます。 《 抹茶にはどんな効果があるのでしょうか 》 ・リラックス効果(抗ストレス、疲労回復) ・記憶力向上、認知症予防 ・美肌効果、ダイエット効果、便秘改善 ・月経前症候群(PMS)の緩和、更年期障害予防 ・老化防止、抗酸化作用 ・高血圧予防、血中コレステロール値の低下 ・風邪予防、インフルエンザ予防 ざっと挙げるだけでもこれだけたくさんの効果があると言われています。 《 抹茶のどんな成分がカラダに効いてるのでしょうか? 》 カフェイン 疲労回復効果、脂肪燃焼効果、眠気防止効果があります。ただしカフェインは、摂取しすぎると体に負担がかかるので、一日の摂取量に気をつけることが必要です。 *成人のカフェイン摂取量目安=1日あたり100~300mg カフェインの量を調べてみましたが、100mlあたりで計算すると、コーヒーには60mg、紅茶はその半分の30mg、抹茶は45mgほどということでした。あくまでも目安として捉えてみてください。 参考:http://coffee.ajca.or.jp テアニン 頭や身体の緊張を和らげる作用があり、リラックス効果が得られるんだそう。ビタミンCも豊富に含まれているので、ストレスに負けない元気な身体づくりを応援してくれています。テアニンの効果によってα波が増えると、筋肉の緊張が緩んで血管が拡張。血管が拡張することで血流促進、冷え性改善にもつながるのだそう。女性特有の月経前症候群(PMS)の症状の緩和、更年期障害にも。まさに女性に嬉しい効果がたくさんです。 カテキン、フラボノイド これらは口臭予防に効果を発揮してくれる成分で、サポニン、ビタミンCが含まれており、しみ・くすみの予防に役立つことから、美肌にも効果が期待できそうです。 美容や健康に嬉しい効果が期待できる抹茶。最近イライラしがちの方、お疲れ気味の方、美肌になりたい方まで。うまく生活に取り入れることで、より健康的に美しく♪ 今回は、抹茶の隠れた効果をご紹介しました^^  

R-1ヨーグルトが免疫力UPに効いていく!毎日食べたい方にオススメの節約法も。^^

この時期は、朝晩の気温差があり、体調がすぐれない方、喉の痛み、胃腸の不調を訴える人が多くなってきています。周りで風邪をひいている人が多くなるのもこの季節。意外に冬はマスクなどを着用し、風邪や体調管理の意識が高まっていますので風邪を引かなくてすんだという方も多いのです。 そこで今回ご紹介したいのが、免疫力UPに効果的だと噂のヨーグルト。明治プロビオヨーグルトR-1をご紹介していきます。 出典:http://www.meiji.co.jp 《 明治プロビオヨーグルトR1にはどんな効果があるのでしょうか? 》 含まれているのは、強さひきだす乳酸菌でおなじみの”1073R-1乳酸菌”。 健康な毎日に貢献したいと願う、乳酸菌研究の中で選び抜かれたブルガリア菌なんだそうです。 正式名称はLactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus OLL1073R-1。 この乳酸菌がつくりだすEPS(多糖体)は、新しい可能性を秘めた成分となっています。 こちらの特別な乳酸菌はEPSという多糖体を生成します。このEPSに免疫を高める効果があるため、インフルエンザや風邪の予防に効果があると言われているんですね。^^ある大学の研究結果では、EPSには、リウマチなど関節炎の予防の効果もあると発表されています。小さなお子さまから、お年寄りの方まで、みんなが毎日手軽に食べられるのも魅力です。 《 定番の食べるタイプ / ドリンクタイプ 》 定番の食べるタイプのヨーグルト。爽やかな酸味とすっきりした甘みでどなたにも親しまれているオーソドックスなものです。定番の食べるタイプのヨーグルト。爽やかな酸味とすっきりした甘みでどなたにも親しまれているオーソドックスなものです。レスリングの吉田選手、伊調選手最強の体調管理法のひとつでもある、このヨーグルト。強さの秘密に一役買っていたようですね^^♪ 《 R-1を気にせず毎日食べたい方にオススメの節約法 》  この方法は健康オタクの知人に聞いて実践している方法です。公式に認められてる方法ではありませんので、衛生面等はあくまで自己管理でお願いします。 *用意するもの* ・ヨーグルトメーカー ・牛乳(もしくは豆乳でもOK)1リットル ・R-1ヨーグルト(ドリンクタイプでも作れますが、食べるタイプの方が固まりやすいです。) *作り方* 作り方は簡単^^ 上記の材料を混ぜて、ヨーグルトメーカーのセットするだけ!!簡単にたっぷりのR-1ヨーグルトが完成します。 *効果は?* 効果が薄まるんじゃないか?と疑問に思う(私も半信半疑でした。)のですが、普通のヨーグルトをやめてこれを毎日食べ続けた昨年は全く風邪知らず!!風邪をこじらせることも多かったのですが、自分自身とてもびっくりしています。いかがでしたか? 今回は、明治プロビオヨーグルトR-1とその効果、とってもお得な節約法をご紹介しました^^ みなさんも、免疫力をアップして、元気にこの秋・冬を乗り切りましょう。  

ココロもカラダもデトックス。すすんで摂りたいデトックス食材はコレ!^^

デトックスとはカラダの「毒出し」と言われていて、身体の中に溜まった老廃物を身体の外へ排出する働きのことを言います。その多くは便で排出され、便が75%、尿として20%、汗として3%、爪・毛髪等で残りの1%が排出される仕組みになっているのだそう。 ココロもカラダも要らないものはしっかり排出して、必要なものを取り込んでいけるようにしていきませんか?今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介していきます^^ 【近頃なんだかストレスフル!そんなあなたのためのデトックス食材】 豚肉 豚肉にはビタミンB1(チアミン)が多く含まれていて、疲労回復に効果があることが知られています。皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるので、意外にも口内炎や肌荒れにも効果的なんです。^^ セロリ 苦手だという方も中にはいるかと思いますが、セロリには様々な効果があるんです。ストレス緩和の効果や、血液をサラサラにしてくれる成分、血管の内側をきれいにし、コレステロール値が気になる方にもオススメです。先ほどご紹介の豚肉と一緒に炒めても良いですよ^^私はよく少し濃いめに味付けをして、ご飯に乗せて食べています^^美容にも、健康にも♡ キノコ この時期おいしいキノコ類。食物繊維が豊富で悪玉菌を減らして善玉菌を増やす役割があるんです。積極的にキノコを料理に取り入れてリラックスするために必要な幸せホルモンセロトニンを増やしましょう!炊き込みご飯に入れると意外に量もたくさんとれてオススメです^^ 【利尿作用に効果的があるデトックス食材】 カラダの中の老廃物の20パーセントが尿として排出されることから、ぜひ注目したいのが利尿作用のある食材。ではご紹介しましょう。 バナナ バナナには多くのカリウムが含まれていて、利尿作用を促します。カリウムはナトリウムを調整する働きをしますので、塩分を摂りすぎることで起こるむくみなどもカリウムが調整し腎臓や副腎を通して排出してくれるんです。 バナナは調理なしで食べられるので、どんなときにも気軽に摂取できるのが良いですよね^^買い忘れた!!なんてときでも、コンビニエンスストアに行けば3本200円くらい、比較的安価で手に入ります⭐️ぜひ、美容のためにもオススメしたい食材です。 ほうれん草 ほうれん草は、水分をしっかり体外に排出してくれるカリウムの他にもカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどが含まれており、栄養価の高い野菜となっています。βーカロテンは、体内でビタミンAに変化、目に効く!!と昔から親に言われていた所以です。私はサラダとして”サラダほうれん草”を食べることが多いのですが、お浸しなどを作る時には少し注意が必要です。茹でて使うと、ビタミンCが流れ出てしまいやすいので、ぜひ電子加熱をオススメします。さらに、油で炒めるとβーカロテンの吸収率がアップしますので、ほうれん草を使った野菜いためなども良さそうですよ。^^ アボカド アボカドに含まれるカリウムが利尿作用を促します。また、アボカドにはアーモンドなどに多く含まれる”不飽和脂肪酸”が多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。血中のコレステロールを調整して皮下脂肪になるのを防いでくれるなんて、素敵すぎます。しかし森のバターと言われるくらい栄養価の高いものですので、そのカロリーには注意が必要です。大きいものだと300キロカロリーほどにもなってしまうということですので、食べ過ぎは注意ですね!! いかがでしたか?普段はあまり摂っていない!!という食材があったかもしれませんが、これを機に少し意識して摂ってみるのもオススメです^^今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介しました^^♡  

ヨガをツラいものだと思っていませんか?頑張らないヨガでココロ、カラダをすっきりさせる⭐️

ストレス解消に何か習い事を・・・と思ってヨガを始めた女性も少なくないはず。 しかし、全く動かしていなかった身体を思い切り動かすというのは苦痛でしかありません。 今回は、ヨガに馴染みがない方にこそ知っていただきたい”頑張らないヨガ”をご紹介します。 《 WHAT'S リストラティブヨガ? 》 リストラティブヨガとは…日々、生活や仕事に追われ、慌ただしく過ぎていく毎日の中で「とにかく癒されたい!」そんな方にぴったりのヨガなんです。凝り固まった心や身体。それらを穏やかに回復へと導いていきます♪ 特長としては、身体が居心地よく安定した姿勢をキープするために、ボルスター(身体をゆだねるためのクッション)やストラップ、ブランケット、アイピローといったツールを多く使用します。緊張した心と体をやさしくゆるめ、ただただ身体を委ねましょう。体の様々な不調を取り除き、深く精神を安定させ、完全なリラクゼーション状態へと導きます。 《 ボルスターの種類 》 ひと口にボルスターと言ってもその大きさ、硬さ、形はいろんなものがあります⭐️私が実際に使ってみて特にオススメだったボルスターを2つご紹介します^^ ヨガワークス 出典:https://www.yogaworks.jp オーソドックスなボルスターです。どんな体型の方にも合うように出来ており、初めての方にオススメです♪ ヨガラボ 出典:http://www.yogalabo.com 鉛筆のように先が尖っていて、フィット性や応用力があります⭐️ 《 使い方いろいろ♪ 》 身体を委ねるオーソドックスな使い方⭐️ ポーズを安定させるための補助道具としても⭐️ いかがでしたか?頑張らないヨガで心も身体もリラックス♪ 今回は、リストラティブヨガをご紹介しました^^  

デトックス効果抜群!キノコ界のエース☆マイタケ

近年、抗がん作用やインフルエンザ予防などの免疫力アップの効果があると言われているマイタケ。 今回は、そんな「マイタケ」の魅力についてお話します^^   【キノコキトサンはカラダに良い働きをしてくれる!】   まず最初に、キノコ類には、「キノコキトサン」という成分が含まれており、この「キノコキトサン」はキノコ独自が持つ成分で、マイタケに限らず、エノキやシイタケなど他のキノコにも含まれています。 「キノコキトサン」には、①中性脂肪を減らす②脂肪の吸収を抑える、という働きがあるため、動脈硬化や生活習慣病を予防してくれます^^   「キノコだったらマイタケでなくてもいいんじゃないの?」そう思う方もいらっしゃいますよね。では、なぜマイタケをお勧めするのか。他との違い・・・それは、「MXフラクション」!!   【マイタケだけに含まれる「MXフラクション」とは何か?】   数あるキノコの中で、マイタケだけに含まれる成分で、血液中の脂肪やコレステロールを分解を促進する作用があります。また、これまで体内に蓄積された脂肪までも分解してくれます☆まさにキノコ界のスーパースターです^^さらに、代謝を上げ、脂肪燃焼しやすい体へを変えてくれる優秀な食べ物にも関わらず、100gあたり18Kcalと低カロリーと、至れり尽くせりなのです。   その他、マイタケには、女性に嬉しい美容成分も多く含まれています。   ■トレハロース・・・肌の潤いを保つので、乾燥が原因の肌トラブルに効果的! ■チロシナーゼ阻害物質・・・メラニンの活性化を抑えるので、シミの元を作りにくくする! ■ナイアシン・・・皮膚や粘膜を美しく保つ効果にも優れているので肌荒れを予防に!   〜マイタケを使った超簡単ダイエットレシピをご紹介〜   《材料》 ・マイタケ ・だし汁(めんつゆがオススメです) ・卵 ・もやし(お好みの野菜) 《作り方》 だし汁(お好みの濃さ)に手で裂いたマイタケともやしを投入!一煮立ちしたところで卵をかき入れます!以上です(笑)とても簡単ですよね♪ 《コツ》 マイタケに含まれる「旨味成分を生成する酵素」は60〜70℃でよく働くので、だし汁を火にかける前にマイタケを投入すること。 ★お好みで、お豆腐、とろろ昆布、めかぶなども入れても美味しいですよ!マイタケの優秀な成分はスープに溶け出ているので汁ごと飲み干すとさらに◎物足りない方は、お蕎麦を入れてもいいですね! 〈point1〉 キノコ類は水洗いしてしまうと栄養成分が溶け出してしまうので、そのまま調理をオススメします^^ 〈point2〉 キノコ類を生のまま食べるのは非常に危険です(>_<)調理の際は必ず加熱してください! 〈point3〉 お腹を壊すおそれがあるので、食べ過ぎには注意です。1日に30〜50gを目安に摂取してください。 〈おまけ〉 マイタケは冷凍をすると、保存期間が長くなるだけでなく、旨味成分が増加します。1ヶ月程度保存可能で、調理の際は凍ったままが良いでしょう^^   1年中スーパーで手に入れることができるので、意識して食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?今回はデトックス効果抜群!マイタケの魅力をご紹介しました^^