桜の持つ驚きのパワーをご紹介します。

まだまだ寒い日が続いているので実感はわきませんが、どの地域にも平等に、春がやってきます。^^ 今回のテーマはそんな春の風物詩、”桜”。沖縄ではもう桜が咲いているところもあるそうです。目で見て楽しむのはもちろんのこと、女性に嬉しい美容効果もあることがわかっています^^では、いってみましょう。 【桜にはどんな力があるのでしょうか?】 桜は見て楽しむだけだはなく、高い美容効果があるんです⭐️ 01.老化を防ぎます。 糖化は老化!糖化とは、体内で余分なタンパク質が糖が結びつくことによってタンパク質を劣化させる現象のこと。タンパク質の劣化は老化。なんとか食い止めなければなりません。 桜に含まれるエキスが、(AGEの生成を抑えてくれるので)美肌成分であるコラーゲン、エラスチンの分解を防いでくれるんです。 02.ハリ、弾力のある美肌づくり。 コラーゲン、エラスチンの分解を防いでくれるだけでなく、生成を促進してくれる作用もあるんだそう。これによって、シミ、シワ、乾燥、くすみなどの肌トラブルからの解消にも効果が期待ができそうですね!! 03.香りによるリラクゼーション効果 桜は香りの強いものではありませんが、私は桜の塩漬けをお湯に入れた時にはアロマのような効果を感じています。ふんわりと芳しい、優しい香りが部屋に立ち込めて・・・桜の香りの持つ効果としては、リラックス効果、抗菌作用、鎮静作用など、免疫系が弱ってしまう時期にもオススメしたい香りです。 【どんな風にさくらを摂ればいいの??】 これから季節限定で、桜の食べ物が登場してきます。スターバックスでは、2/15から毎年の定番であるさくらラテなどの限定ドリンクの発売が始まります。スターパックス公式HP 桜餅や桜湯などとして、桜を塩漬けにしたものを口にすることもあるかもしれません^^♪ お茶の専門店、ルピシアからはさくらのお茶シリーズが発売となるようです。^^ 桜は開花から散り始めるまでの期間がとても短いので、限られた時期にしか味わうことができません。その季節を存分に楽しむ!という意味でも、鑑賞し、嗅いで、味わって、癒されてくださいね⭐️ 今回は、桜の持つ効果についてご紹介しました^^  

1キロ痩せたい!!っていうけれど、具体的に何をすればいいのかご存知でしょうか??

新年を迎え、今年の目標は”痩せること!!”と決意を新たにされた方も多いのではないでしょうか?そんなあなたに質問です。1か月に1キロを痩せようと思ったら、どのくらいのカロリーを消費させたらいいのかご存知でしょうか?ただただ、マイナス◯キロという目標。もちろんそれもokですが、思った以上の消費カロリーに圧倒されるはず・・・。では、いってみましょう^^ 【1キロ減らすのに必要な消費カロリーは?】 ここから少し計算になりますので、何だか面倒だ!という方はパパッと流していただいて構いません^^むかし、家庭科の授業(今じゃ、生活と呼ぶらしいです^^;)でも習ったことのある方はいらっしゃるかも。脂肪1gは9kcalで計算するんです。そして、人間の脂肪に置き換えて話をすると、20パーセントくらいは水分が含まれているので、あとの80パーセントが実質の量と言えるそう。 なので、1gの脂肪を燃やすのに必要な消費カロリーは、9×0.8=7.2kcalだということがわかります。 すると、1kgの脂肪を燃やすのに必要なのは・・・7200kcalということになります!! これまた恐ろしい数字が出ましたね^^;というのも、あくまでざっくりですが、   7200kcalというのは、フルマラソン3回分の消費カロリーに当たるんです。 ×3ですよ。。。 やー〜〜そりゃ自分が痩せない理由がわかりますよね^^;そんなに簡単に痩せられないんです。(よくありますけど。いろんな広告で。) 【これじゃ一生痩せられない!泣】 なんて思わないでくださいね。1か月に1キロ痩せたい人のための1日の目安をお伝えしていきます。^^ 7200÷30(日)=240kcal   つまり、1日240kcalを運動で消費するか、240kcal食べるのを減らすか、その両方で240kcalにするか。この3択になるかと思います。   運動が大嫌い!という方は食事で調整することを考えなければいけません。240kcalというのは、ご飯茶碗に1杯分。(よくあるレトルトのご飯は200g入りで約300kcalなんで、それを少し残す感じの量が目安となります。)案外大変ですよね。ご飯1膳。されど、1膳。 早歩きの散歩だと、もちろんスピードによりますが、30から40分くらいが目安です。(ざっくりですみません。) 【結論】 継続は、チカラなり。毎日毎日、増えた痩せたに一喜一憂するのではなく、続けてみるのが大切です。 ポイントは、運動+食事。ご飯を半分減らして、20分多く歩く。を心がけてみませんか?一緒にキレイになりましょう^^ そして、とっても張り切ってスピードダッシュして体重を落とせている!という方は気をつける必要があります。身近にパーソナルトレーナーがたくさんいる環境にいるのですが、「体重を急激に落とした方こそ、急激に太る」これはどのトレーナーの口からも聞かれる言葉。「砕いて言うと、いきなり痩せると、いきなり太る。」これはこれで恐ろしいですね。 オススメするダイエットは、1か月に1キロ⭐️身体への負担も少ないですし、ストレスもその分少なく済んじゃいます^^♪ 今回は、1キロ減らすのに必要な消費カロリー、ダイエットのワンポイントアドバイスをさせていただきました⭐️  

今の季節が旬!!いちじくを食べることで得られる効果効能。

今の季節が旬のいちじく。漢字で書く「無花果」となり、花を咲かせずに実をつける(ように見える)ことが由来とされているようです。しかし実際のところは、花が無いわけではなく、いちじくを割った時に種のように見える、赤いつぶつぶのところが花なんだそうです。実の中で花がつく、何とも不思議な果物ですね^^ 今回は、ただ美味しいだけではない、いちじくの魅力をご紹介していきます。 《 いちじくを食べることで得られる効果効能 》 いちじくは食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどの現代人が不足しがちなミネラル分、ビタミンにおいては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどバランスよく含んでいます。最近では、いちじくがガン細胞を麻痺させる可能性があること、がん抑制に効果が期待出来ることも研究されており、注目の果物のひとつとなっています。 ・美肌 メラニン色素を抑えることで美白効果が期待されているザクロエラグ酸や、アントシアニン、ルテインなどのポリフェノール類を豊富に含むため、活性酸素を抑え細胞の酸化(つまり老化)を防いでくれる抗酸化作用が高く、美肌やアンチエイジングを目指す方にもオススメです。 ・便秘 いちじくはペクチンなどの水溶性食物繊維量が多く、りんごやオレンジの2倍以上とも言われています。水溶性食物繊維は便の水分量を調整してくれる役割があり、便秘の解消に。そして嬉しいのは、便秘と下痢を繰り返すようなタイプの方にも向いているということです。 水溶性食物繊維は腸の善玉菌を活性化してくれるので、腸内環境が整うことによる美肌効果も期待できると言えそうです。 ・女性のホルモンバランスを整える。 いちじくには女性ホルモンのエストロゲン(女性のイケイケホルモンと呼ばれることも。)と同じような構造を持つ「植物性エストロゲン」が種子に大量に含まれていることが発見されており、PMS(月経前症候群)、や更年期障害にも、ホルモンバランスを整えることで症状の緩和が期待できます。 ・貧血 いちじくは果物の中では鉄分が多いため、鉄分が不足していることから起こる女性に最も多いとされる鉄欠乏性貧血の予防・改善も役立ちます。また、体を温めてくれる食べ物であり、冷えからくる身体の不調にも効果が期待できそうです。 いかがでしたか?意外と知られていないのですが、その効果は女性に嬉しいものばかり。季節のものですので、シーズンが過ぎると手に入りにくくなりますが、その場合はドライイチジクで代用を。^^ワインやチーズと一緒に出てくるお店も多いですよね。食べ過ぎはカロリーが気になるところで、問題がありますが、食後に食べると胃もたれを防いでくれたり、糖質や脂質の消化を助けてくれる効果もあるのだそうで、とてもオススメです♪ 今回は、いちじくを食べることで得られる効果効能についてご紹介しました。  

心やすらぐジャスミンティー。その効果はとても多いことをご存知でしょうか。

豊かな香りと心やすらぐフレーバーが人気のジャスミン茶。女性の中でも、人気が高いお茶の一つとなっています。 そんなジャスミン茶にはとても多くの健康、美容に嬉しい効果があることをご存知でしょうか。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果効能のについてお話しします。 《 ジャスミン茶の持つ効果効能 》 1.美肌効果 ジャスミン茶には、美肌効果の高いビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。肌の新陳代謝を促し、細胞を活性化。美白に効くビタミンCと、抗酸化作用のあるビタミンEによって、透き通るようなツヤのあるお肌へと導いてくれます。また、ミネラルも豊富ですので、体調を整える作用も。 2.ダイエット効果 ジャスミン茶に含まれるカフェインには、体内にある脂肪の分解を促し、蓄積された脂肪もエネルギーとして排出する働きがあります。また、ジャスミン茶の渋み成分であるタンニンはポリフェノールの一種。食事中に一緒に摂取することで、食べ物の脂肪の吸収を防いだり、脂肪を燃えやすい状態に変える働きをしてくれます。脂質の高い食事を摂るときこそ、ジャスミン茶がオススメです。 3.むくみ解消 ジャスミン茶にはカフェインが含まれ、利尿作用があります。そのため、体内に含まれる余分な水分を排出し、むくみの解消にも役立ちます。立ち仕事が多く、足がむくみやすいという方も、意識的に日常にジャスミン茶を取り入れることで、体内に溜め込んだ余分な水分を排出し、スッキリしていきます。また、血行促進、細胞の新陳代謝を助けますので、老廃物も水分と一緒に排出しやすくなるそうです。 4.口臭予防 ニンニクなどの、強い臭いのする食べ物を使用する中華料理などでは、食後にジャスミン茶を提供するお店が多いのもこのため。ジャスミン茶の抗菌効果と消臭効果で、口臭を抑制してくれます。 5.ホルモンバランスを整える ホルモンバランスが崩れてしまうと、女性はメンタル、美容にも支障をきたしてしまいます。ジャスミンティーを飲むことで、ホルモンバランスが整い、生理不順やPMS、更年期障害の改善にも効果があると言われています。 6.リラックス効果 ジャスミン茶の香り成分には自律神経の緊張緩和効果があります。ストレスも緩和させ、脳をゆったりとリラックスさせてくれます。また、不眠は精神の不安定な状態で起こるとされており、内側のバランスを取ることで、不眠を改善できるといわれています。 いかがでしたか?ジャスミン茶は身体や心を様々な効果で改善してくれます。日常に取り入れてみるとよさそうですね。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果についてお話ししました。  

明日は冬至。ゆずを買って帰りましょう^^

明日、12月21日は冬至です。(TOPの画像出典:https://washoku.guide) そういえば・・・と思い出し、私も”ゆず”を買って帰りました^^今回は、そんな”ゆず”をテーマにして取り上げます⭐️では、いってみましょう! 【そもそも冬至って?】 冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日。それに伴って日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至に比べると、その日照時間は東京で4時間半ほどの差があるんだそう。そう言えば、最近1日が前にも増して早く終わってしまう!と思っていた方は、日照時間の短さが原因だと思われます。^^ 【冬至と言えば・・・】 うちは一大イベントのように昔から”ゆず風呂”に入ることになっていました。よそのお家では、かぼちゃを炊いたものを食べるなど、住んでいる地域によっても若干の差がありそうです。ゆずにはどんな効果があるのでしょうか? 【ゆずに含まれる栄養素⭐️身体への効果をご紹介します^^】 01.クエン酸 クエン酸が疲労回復に効くのはご存知の方も多いかと思いますが、その他にも、肩こり、筋肉痛の予防。胃液の分泌を促進させ、胃痛、胸焼けにも効果的なんだそうですよ^^ 02.リモネン、シトラール アロマを勉強した方はどこかで聞いたことのある名前かもしれません。”柚子”はエッセンシャルオイル(精油)の成分としても度々使われるものなんです。血液循環を促進させ、喉の炎症や痛みにも効果を発揮します。血管を刺激して血液循環を良くしてくれることから、多くの女性が悩む、むくみや冷え性にも効いていきます。筋肉痛やリウマチの痛みにもオススメです。 03.ビタミンC たっぷりのビタミンCは柑橘系の中では一番で、レモンの3倍以上だとも言われています。抗酸化作用によって、身体やお肌のサビつきを防いでくれますので、アンチエイジングを目指す女性にオススメです。 04.ペクチン ゆずの種の周りにある粘液の成分がコレ。コレステロール値のコントロール、血糖値の上昇を抑えてくれる働きも⭐️整腸作用もありますので、お腹のゆるい方、便秘気味の方にもオススメなんです。 いろいろ書きましたが、ただただ今は”ゆず風呂”に癒されたい>_< あの香りと、お湯のあたたかさ・・・もう考えただけで天国ですね^^たくさん買って、”ゆずのはちみつ漬け”にも良さそうです♡私は2こ入りを買いましたので、1つはお風呂にもう一つははちみつ漬けにしてみました⭐️今日はまだですが、今度、お湯で割って飲むのが楽しみです^^ リラックス効果のある香りは、国産アロマとしても人気が出てきてるんです⭐️まさに、食べてよし、入れてよし、嗅いでよし^^♪おしゃれな入浴剤を入れるのもいいのですが、たまにはこういった自然のチカラをかりてみませんか?たちまち元気になること、間違いなし!! 今回は、ゆずに含まれる栄養素、身体への効果をご紹介しました^^  

むずかしいこと抜き!キレイと健康をつくるデトックスウォーター。

みなさんは、デトックスウォーターご存知でしょうか? ハリウッドセレブやモデルの間でも人気の美容法。ただただお洒落な見た目だけではなく、嬉しい効果もあるのだとか。 聞いたことはあるけれど、何だか難しそうだなんて思っていませんか? 実はお水とフルーツさえあれば、簡単に。今からだって^^♪ 今回は、デトックスウォーターの効果、そのレシピをご紹介していきます。 《 デトックスウォーターって? 》 デトックスウォーターとは、毎日摂るお水に身体の悩みに合わせた食材を入れて飲むという、とてもシンプルなもの。お砂糖などは一切使わず、フルーツやハーブなどの風味を水に移すようなイメージです。カフェなどに置いてあるお水にレモンスライスが入っているのを見たことはありませんか?お水ですが、どこかレモンのすっきりとした爽やかさを感じます。 《 デトックスウォーターに、どんな効果があるのでしょう。 》 ・美肌効果 野菜や果物に含まれるビタミンCは水溶性で水に溶けやすいので、お料理の時は難点となりますが、自家製のフレーバーウォーターだとこの特徴が好都合になり、ビタミンCなどの水溶性ビタミンを効率よく摂取できちゃいます。 野菜や果物の中には熱に弱い栄養素や酵素を持つものが多いため、生で摂ることでより効率的に栄養を吸収できるというメリットがあります♪ビタミンCやカリウム、水溶性食物繊維は水溶性で水に溶けやすい性質。食材の切り口から水に溶け出すので、それらを効率よく摂取することがでできます。 ・ダイエット効果 おなかがすいたな、と感じるときにオススメです。空腹の状態でいきなり食事をすると、早食いになりがちで、満腹中枢に刺激がいくまでもなく、”もっと食べたい”が起こってしまいます。それを防ぐためにも、空腹感を美味しいフレーバーでごまかしてみて。 また、”ニセ食欲”というものがあると言われていて、食後によく起こり、おなかがいっぱいなのに、”何か食べたい”というように。本来、身体は空腹ではないのに、食べたいというその衝動がそうさせるもの。こんなときにも、デトックスウォーターが一役買ってくれますよ。   《 作り方は、むずかしいこと抜き♪ 》 ①まずフルーツや野菜を適当な大きさに切ります。 (保存する容器は使用前に熱湯消毒をしておくのがbetter♡) ②材料を容器に入れ、冷たい水を注ぎます。 ③1~5時間冷蔵庫で寝かせれば完成! 切って入れるだけ!! 寝る前にほんの少し頑張れば朝には立派なデトックスウォーターの完成です。 入れるものや、その組み合わせは自由自在⭐︎ どんなズボラさんでも、これなら出来るはず⭐︎⭐︎透明なボトルを使えば見た目もオシャレに^^^ 1.レモン X ミント さわやかな味で飲みやすい、ミランダオススメのレシピ。 2.いちご X ブルーベリー ブルーベリーとストロベリーには老化を防ぐ抗酸化作用があるんだとか。 ビタミンCたっぷりで美肌にも。気になるアンチエイジングに^^ 3.りんご X シナモンスティック シナモンは身体を温めて、血糖値を安定させる働きもあるそうです。 食欲が抑えられる効果もあるので、食欲が止まらない生理前にもオススメです♪ 決まったルールは一切なし! お気に入りのフルーツや野菜たちをボトルに入れて、明日からデトックスウォーターを持ち歩いてみてはいかがでしょう。  

アボガドの種を使って腸内ピーリングをする方法。

女性にとても人気のアボガド。サラダはもちろん、パスタに入れたり、スムージーにミックスしたり。その食べ方はたくさんあるそうで、最近では「アボガド専門店」なる創作料理のお店が出来たりしています。 アボガドは”森のバター”と呼ばれ、その栄養価が高いのはご存知の方も多いはず。でもちょっと待って。 もしかして、その種、捨てちゃっていませんか? 今回は、アボガドの種が持つ優れた健康効果についてご紹介します。 《 どうしてアボカドの種なのか? 》 アボカドの種には「水溶性食物繊維」という繊維が豊富にあり、ごぼうやさつまいもなどの「不溶性食物繊維」よりも数倍のパワーがあるんだと言います。 ではその「水溶性食物繊維」の一体何が優れているのでしょう。 「水溶性食物繊維」は、胃の中に入るとゼリー状に変化。ゼリー状になった「水溶性食物繊維」が内臓に溜まった糖や脂肪を絡め取るように吸着し、便と一緒に排出してしまう働きがあるんです。 カラダにとって不要な糖分と脂肪をしっかり集めてデトックス!!   では実際に、アボカドの種を使って腸内ピーリングに良いとされるデットクスティーを作ってみましょう。   《 アボカドの種を使ったデトックスティーの作り方 》 用意するもの:アボカドの種1つ、お水1リットル 以上 1.アボカドの種を取り出しきれいに洗う。 2.アボカドの種を1センチ程度の薄切りにする。(ただし硬い場合もあるので、包丁の取り扱いには注意が必要です。) 3.お水1リットルほどをお鍋で沸かし、沸騰したところに種、投入!! そのまま30分程、コトコト弱火で煮たら完成です♡                   薄い赤みを帯びて紅茶のような色をしています。お味は少し土っぽい?風味です。ただしそれも気にならない程度。^^ 効果は実証済み!飲んで30分程でトイレに行きたくなり、またその後に行きたくなりました。 美味しく食べて、簡単にデトックス! まさにアボガドは一石二丁⭐️今度からは是非、種までしっかり使ってみましょう^^ 今回は、”アボガドの種を使って腸内ピーリングをする方法”をご紹介しました。  

手軽におやつから取り入れたい⭐️パンプキンシードの魅力^^

ローラさんが小腹が空いたときなどに口にすることも多いという”パンプキンシード”。 今回は、そんなかぼちゃの種の魅力をご紹介します^^ 《 かぼちゃの種の魅力⭐️その味は? 》 かぼちゃの種に含まれている栄養素はとても多く、ビタミンE、B1、B2、ミネラル、亜鉛、鉄分、カルシウムなど現代人が不足しがちな栄養素を多く含んでいます。また、不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、ステアリン酸なども多く含まれているんだとか。筋肉を形成し、エネルギーを作り出す、優秀な食材と言えそうですね。^^ 気になるカロリーは100gでは574kcalとなっていて、ざっと計算すると1粒で約2kcalとなっています。ナッツなどと同じように、カロリーだけで見ると少々高め。薄くて歯触りもよく美味しいので、パクパク食べてしまいがちですが、そこはよく噛んで食べることで、一回で食べる分を控えめにするのがオススメです。 《 かぼちゃの種の効果効能は? 》 かぼちゃの種には栄養がたっぷり。どんな効果が期待できるのでしょうか? 主な効能としては生活習慣病の予防、利尿障害軽減、アンチエイジング効果、ダイエット効果、骨粗しょう症予防など嬉しい効果がいっぱい♡健康にも美容にもオススメの食材です。 不飽和脂肪酸のオレイン酸は、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞などの生活習慣病の予防に効果が期待できますし、リノール酸やビタミンBによってお肌のためのアンチエイジング効果が。抗酸化作用があるため、美肌へと導いてくれるんだとか。血行促進、代謝がアップすること、筋肉を形成することによってダイエットへの効果も期待できそうです。また、コレステロールを下げてくれるという効果もあるようで、まさに現代人に向けた食材だと言えそうです。小腹が空いたなぁというときの間食として、適度に食べることで健康と美容に役立てたい食材です^^ ちなみにかぼちゃの種そのものを買わなくても、かぼちゃを丸ごと買ってきたときには自宅でも作れます^^ 《 おつまみに最高!かぼちゃの種の食べ方 》 材料:かぼちゃ丸ごと1個の種 1.かぼちゃを丸ごと買ったら種を全部スプーンでボールに書き出してください。 2.種のまわりについたワタを流水で取ります。 3.ベランダなどで天日干しにします。三日くらいで十分です。 4.フライパンで炒り、ちょっと焦げ目がつくかな~くらいで塩を振り皿に取り出します。 5.冷めたら殻をむいていただきます。手が痛くなる人はキッチンぱさみで端を少し切ると楽です。 (この作業が面倒・・・という方も慣れると楽しくなってくる!という方が多いみたいですよ⭐️) 人気のレシピはこちら   いかがでしたか?スーパーでも手ごろなお値段で手に入りやすくなっています^^私もおやつとして、お気に入りのタッパーに入れて常に持ち歩いてます♪今回は、健康・美容両方の面からも魅力いっぱい♡かぼちゃの種をご紹介しました。  

冷やご飯の方がカロリーが少ない??痩せやすいってホントなの?

今回のテーマは、まことしやかに囁かれる都市伝説のようなものなの。 「ご飯を食べるなら、冷やご飯の方が太らない」 皆さんは、どう思いますか?? 【私の友人にいるんです。】 冷たいご飯しか食べたくない、って人が。(変わってるーーー>_<)彼いわく、炊きたてのご飯は好きでないようで、冷たいコンビニのおにぎりが一番の好みなんだそう。そう、コンビニのお弁当でさえ温めなかったりするんです。好みは人それぞれと言いますが、変わった人もいるものです^^; 【実はご飯に限らず、炭水化物は冷やした方が太りにくい】 エステ指導者の方に話を聞くことができました^^ 「冷やご飯と食べて痩せるかと言われれば、それはウソ。ただし、ご飯を同じ量食べるのだとすれば温かいご飯より、冷たいご飯の方が太りにくいと言えます。」 そーーーなの!!? 「そして、ご飯に限る話ではないんです。ご飯の代わりになる主食といえばパスタやうどんなどの麺類が思い浮かびます。これらの炭水化物にも総じて同じことが言えます。^^」 もう少し調べてみることにしました。 【あったかいご飯と、冷たいご飯。その違いは??】 ●炭水化物は二つの栄養素でできています。 1.消化吸収されやすい糖質・・・あたたかいご飯 体内で消化されやすく、すぐに身体のエネルギー源になります。ブドウ糖として血中に送り込まれるので、血糖値の急激な上昇がみられます。 2.消化吸収しづらい食物繊維・・・冷たいご飯 難消化性デンプン(難消化性デキストリンとも呼ばれます。)と呼ばれ、消化吸収されにくい性質があります。糖や脂質の吸収を抑制、太りにくくしてくれます。また、整腸作用、空腹を感じにくくさせてくれる効果なども期待できるのだそう。^^ 参考:大塚製薬HP 難消化性デキストリンについて 【結論】 あなたが糖尿病対策やダイエットを考えるのなら冷たいご飯がオススメです^^ 糖尿病の方にとっては、その改善に効果的なものばかりです。 ・血糖値の上昇を穏やかにする ・食物繊維を補うことができる ・肥満防止につながる 毎日、毎日冷やご飯を食べろ!!というのはとても酷な話。これからの季節なら、冷たくても美味しく食べられるものを日々の生活に意識して取り入れてみてはいかがでしょうか?^^ 作ってあげたい彼ごはん3より。^^ コンビニのだとおにぎりや、冷製パスタ、冷やし中華なんか夏に嬉しいメニューずらり並びます。ご自宅でもぜひ、お試しくださいね^^ 今回は、冷やご飯の方がカロリーが少ない??痩せやすいってホントなの?をテーマにしてみました^^♡ 今日からGWという方も多いかなぁと思います。みなさん、楽しくお過ごしくださいね^^

葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^

葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^最近は昔に比べて、あまり売っていない気がしますし、嬉しい買い物でした⭐️今回のテーマは”大根の葉”。栄養があるとは知っていても、何にどのように効くのかは知らない!という方も多いのではないでしょうか^^早速、ご紹介します♪ 【大根の葉に含まれる3つの栄養素⭐️】 主にこの3つの栄養素が含まれています。^^ 01.ビタミンA 大根の葉には、このビタミンA(βカロテン)が豊富に含まれます。多くの働きを持つ栄養素で、新陳代謝を高め、乾燥を感じやすいこの季節でも皮膚や粘膜の乾燥を防いでくれるのだと言います。身体のためにはもちろんですが、お肌の細胞を活性化させるためにも非常に有用だと言えそうです。 02.鉄分 女性には毎月生理があるため、男性に比べてしっかりと補給することが必要だとされます。血液は鉄分で出来ていると言っても過言ではありません。酸素や体の様々な器官に必要な栄養素を運ぶ為にも鉄分不足は免れたいです。 03.ビタミンC 抗酸化作用のあるビタミンC。運動したり、食事をすることで発生する活性酸素から細胞を守り、肌の老化を抑制してくれます。食べても体内に溜めることだできない性質があるので、摂り続ける意識は必要なのですが、シミシワなどのお肌のお悩みにも効果が期待できるようです。 【オススメの調理法⭐️】 ひと口でコレ!!とは言えないです。ビタミンAは油で調理することで、その吸収力を高めることができますが、反対にビタミンCを摂りたいのなら、加熱はできるだけ避けなければいけません。今回は、豊富に含まれるビタミンAを摂取すべく調理してみました^^あくまで、ご参考程度に。^^; ビタミンAは油に溶ける”脂溶性ビタミン”ということで知られています。今回は、ミンチ肉があったので、それと一緒に炒めています。材料は、酒、みりん、砂糖、醤油。血行促進を考えて、生姜も入れました。最後に少しゴマ油を垂らして。^^ 結局チャーハンにするんかい!!・・・なんか行き当たりばったりですみません・・・ >_< 結果オーライ^^♪油と一緒に調理することで、ビタミンAの吸収力がUPします⭐️鉄分を摂りたい方は、お味噌汁なんかに投入するのもオススメですし、ビタミンCをという方は、生です。通常の大根サラダにさらに大根の葉を加える感じで、大根の葉はみじん切りにでもしてくださいね^^ 今回は、大根の葉に含まれる栄養とその効果についてお話しました⭐️大根を買うならぜひ、葉付き大根をオススメします!!