目指したいのはキュッと引き締まった健やかなウエスト⭐️下腹部痩せに効果的なのは意外にも・・・
夏真っ只中!!ダイエットに忙しい女子も多いのでは⭐️
今回は、食事制限だけではなかなか取れない下腹部のお肉に効果的な方法をご紹介します!
《 下腹部のお肉は付きやすいのに取れにくい 》
20代の頃は何となく食事の量を減らすだけで、するすると体重が落ちていったのに、、、と思っている方も少なくないはず。
年齢と共に代謝が悪くなり、痩せることが難しくなってくるんです。
(基礎代謝といって、呼吸や睡眠時だけで消費される熱量があるのですが、その数値も加齢によって減っていきます。)
おなかのお肉をどうにかしたい!!という声は多いのですが、実はこれほとんどが下腹部のことを言っているんです。
お腹の上部は日常生活で動かすことも多いのですが、下腹部となると・・・。
今回はその下腹部痩せにダイレクトに効いていくちょっとしたトレーニング方法をお伝えします^^
《 通常の腹筋では効かない下腹部の頑固なお肉 》
では寝る前1分でできる簡単なトレーニング法をご紹介します♪
1.仰向けになります。
2.両手を頭の後ろにセット。
3.下腹部に力を入れながら両足を3センチほど床から浮かせます。
これだけ!!
ポイントは、
⭐️頭と足を少しだけ床から持ち上げること。
⭐️下腹部を意識すること。
参考にyoutubeから映像をアップします♪
無理しない程度に、まずはできるところまで頑張ってみましょう!
https://youtu.be/Kzn3E-Y_JWQ
いかがでしたか?大好きな彼と水着のデートもあるかもしれません。
薄着の夏を乗り越えるために少しの努力、みんなで頑張ってみませんか?
今回は、下腹部にダイレクトに効く!寝る前1分!簡単トレーニング法をお伝えしました♪
これなら続けられる?我流”うの花”ダイエットがなかなかいい感じ♡
うの花ってご存知でしょうか??関東ではこう呼ばれ、関西圏では主に”おから”の名称で親しまれています^^今回は、我流ですすめている”うの花ダイエット”についてご紹介します^^
【うの花=おから ってなに?】
すりつぶした大豆を加熱したものから、「豆乳」と「おから」ができます。地方によって「うのはな.きらず」などの呼び名もあります。
出典:おからができるまで
【おからのもとは「大豆」どんな栄養素が含まれているのでしょうか?】
01.食物繊維
おからに含まれるのは不溶性食物繊維。排泄物を増やして便通を整えたり、デトックス効果が期待できます。
02.レシチン
あまりなじみのない”レシチン”という栄養素。細胞の新陳代謝を活発にさせる働きにより、疲労回復、集中力UP、みずみずしい肌、肥満防止などの効果が得られます。また、コレステロール値をコントロールしてくれるので、動脈硬化の予防にもつながります。
また、低カロリー・高タンパクであるのでダイエットをしている方にもオススメの食材となっています^^
【セブンイレブンのうの花が一役買ってくれています。^^】
セブンイレブン推し!というわけでもないんですが、これが例のうの花^^
いくらかなぁ・・・と思ってレシートみたら、121円でした。お安い!!
もちろん、自宅で炊いてみてもいいのですが、なかなか手間もかかるわけで、作るときには大量に作っちゃうんですよね>_<
【おなかでめちゃくちゃ膨れます。】
うの花、ですが、おなかだめちゃくちゃ膨れます。自他共認める大食いなのですが、これを食べると食欲がぴたっとおさまるんですよね。^^しかも、またすぐに空くんじゃないの??という疑問が湧いてくるかもしれませんが、それもNGです。
結構、量入ってます^^
おにぎり2つをやめて、うの花→おにぎりの順番に食べます^^
良質な大豆タンパクを摂ることもできますし、炭水化物の量を必然的に減らすことができます^^
気になるうの花のカロリーは128cal。これだけ食べるとかなりおなかいっぱいになっちゃいます^^♪
ポイントは食事の一番はじめに、水分を多めに摂ることを意識しながら食べること。
これだけです!体重も緩やかですが、減ってきましたし、何より無理がないことが嬉しいです。
いかがでしたか??美味しくて、簡単♡我流うの花ダイエット、をご紹介しました^^
今が旬⭐️食物繊維たっぷりのさつまいもをつかった身体にやさしいプリンをつくってみませんか^^
旬のものを摂ることは美や健康に良いことが知られています。お休みの時間をつかって、からだが喜ぶスイーツをつくってみませんか?かんたんなのにオシャレ^^ギフトとしても喜ばれそうですね⭐️
豆乳のまろやかさ、さつまいもの濃厚なお味がお口いっぱいに広がります・・・^^
今回はyoutubeさんから素敵な動画をいただきました。
ぜひ、みなさんあたたかな良い休日をお過ごしくださいね。
くるみを食べることで得られる効果。健康と美容のためにもオススメしたい食品です。
みなさんは、くるみを食べていますか?気が向いた時に、、、あれば食べるけど・・・そんな声が少し聞こえてきそうですね。今回は、くるみを食べることで得られる効果についてご紹介していきます。毎日のサプリのようにくるみを続けて摂ることで、身体にも美容にも、いいこといっぱいなんだそうですよ^^♡
【そもそもくるみはどんな成分で出来ているのでしょうか。】
くるみは、ナッツ類では抗酸化作用が最も高いことで知られています。(”抗酸化作用”とは、体内の活性酸素を抑える働きで、アンチエイジングには不可欠だとされています。)また、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛など、現代人に不足しやすいミネラルも豊富に含まれています。食物繊維やメラトニンなど、健康を維持するのに必要な成分もたっぷり含まれているんだそう。なかでも、最近何かと話題のオメガ3脂肪酸の含有量は、下の図にもあるようにナッツのなかでは最も含まれているとされています。
【くるみを摂ると、どんな効果があるのでしょうか?】
01.コレステロールを下げる
良質な植物性たんぱく質が豊富。コレステロールを下げて、代謝を上げてくれるんだそうですよ。
02.ツヤツヤの美肌に
皮膚の新陳代謝を活発にさせてくれます。乾燥しやすいこの時期も、潤ったツヤのあるお肌に。
03.安眠効果
くるみには眠りを誘うホルモン”メラトニン”の血中濃度を3倍に上昇させてくれる働きがあります。渋皮は是非つけたままで☆^^
04.滋養強壮
古くから滋養強壮に効果があるとされ、疲労回復の目的おいても食されてきました。
05.血液サラサラ
αーリノレン酸という成分が、血液をサラサラに。動脈硬化に効果が期待できるそうです^^
出典参照:http://www.rakuten.co.jp/gold/onomichi/
【1日の摂取量の目安は?】
テレビでも何度かお医者さんが紹介されているのを見ましたが、自分の片手の手のひらに乗る程度が目安なんだそうです。結構な量なんですよね・・・そして。多くのサイトでは7個と書かれていますが、実際はもっと手のひらにのってしまいます。7個というのは、くるみ丸ごと(つまり、くるみの殻の中には2つ入っていますので、14個ということになりそうですね。)くるみの1日の適量摂取量は約25gで、粒で数えると約7粒。カロリーは約270kcalほどあるようですので、間食はくるみだけ!ということにした方が良さそうです。
また、手のひら1枚分と言いましたが、お子様にとってはその量が多すぎるということもあるようですので、あくまで大人の方を対象に書かせていただいています。ナッツ類は豊富な栄養分がありますが、アレルギーが出る方もいらっしゃると思いますので、どんな方もまずは少量からお試しくださいね⭐️
今回は、”くるみを食べることで得られる効果”についてご紹介しました^^
意外?!クコの実が持つ驚くべき効果。
皆さんは”クコの実”がスーパーフードと言われているのをご存知でしょうか?杏仁豆腐の上にちょんと乗ったり、創作料理のお店に行くとサラダに使われることもある”クコの実”。今回は、そんなクコの実が持つ驚くべき効果をお伝えしていきます。^^
《 クコの実って一体なに? 》
クコの実は、「ゴジベリー」とも呼ばれており、ナス科の果実で、主に中華料理、デザートのアクセント、最近ではサラダなどに色を添えるためにも使われることが多いようです。
中国では古くから薬として取り入れられているほど、栄養価や効果の高い食材であるそう。最近では海外セレブが美容のためにとクコの実を摂取していたりするので、ご存知の女性も多いかもしれません。ですがその効果は、美容のためだけに留まらず、健康の面でもメリットはたくさんあるようですよ。
《 クコの実に含まれる栄養素 》
クコの実には、なんと100種類のビタミンやミネラルが含まれていると言われています。ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、リノレン酸、アミノ酸、カルシウム、鉄分などのミネラルや食物繊維など、美容にも健康にも良い成分がたくさん含まれていると言われています。
《 具体的にどんな効果があるのでしょう 》
・アンチエイジング
クコの実でもっとも注目したい成分は、オレンジの100倍とも言われるビタミンCやポリフェノール類(お蕎麦に含まれるルチンやタンニンなど)、カロテノイド類(βカロチン、リコピン、ルテイン)などの、強い抗酸化力を持つ成分が多く含まれているということです。
このような成分は活性酸素を除去し、体の酸化を防いだり、生活習慣病の予防と改善、老化や肌トラブル(シミ・シワ・たるみなど)のアンチエイジングなどに効果的であると言われています。
・女性にやさしい
クコの実に含まれる”βシトステロール”という成分は、女性ホルモンのバランスを整える作用を持つと言われています。女性は男性に比べるとホルモンのバランスが崩れやすいと言われますが、代表的な効果として、PMS(月経前症候群)や、更年期の症状の予防・緩和に効果があるんだそう。イライラや、もやもや、人にはなかなか分かってもらえない心の状態や身体の状態。それらを緩和してくれるなんて、それだけでも女性にとってとても嬉しい効果ですよね。
・痩せやすい体質に
糖質の代謝を促すビタミンB1、脂肪燃焼を促進するビタミンB2が含まれているため、クコの実を摂ると身体の血流が良くなり、新陳代謝がアップすると言われています。新陳代謝が上がると必然的に基礎代謝も上がるので、痩せやすい体質に。^^
・免疫力UP
クコの実に含まれるビタミンCの量は、オレンジの100倍とも言われています。これは血中の白血球の働きを活発にするのを助けるため、風邪やインフルエンザなど、これからの季節に心配な感染症を予防するなど、免疫力を上げる効果があるのだそう。
《 食べる量に注意 》
クコの実はナス科の食材であるため、食べ過ぎると身体を冷やしすぎてしまいます。胃腸の弱い方、妊婦の方、授乳期間中のお母さんにはオススメできません。特にそのような問題のない方でも、はじめはごく少量から。1日の摂取量は20粒ほどにしておきましょう。^^
続けることで、身体もお肌もイキイキと元気になっていきそうですね⭐️
今回は、クコの実が持つ驚くべき効果をご紹介しました。
干し芋の作り方知ってる??実はとっても簡単^^美容に、健康にオススメです!
みなさんは干し芋って食べられますか?知人のお家では、毎年この時期になると採れたてのさつまいもで作った干し芋が田舎から送られてくるとか何とか。とても羨ましいお話ですよね。今回のテーマは今が旬のさつまいもから出来ている”干し芋”⭐️美容に、健康に一体どんな効果があるのでしょうか。後半では自宅で簡単に手作り出来ちゃう干し芋レシピも公開ます。お楽しみに^^
【干し芋を食べることによって得られる効果⭐️】
1.ダイエット効果
どうして干し芋がダイエットに向いているのでしょうか?一般に、ドライフルーツのカロリーは栄養価が凝縮していますので、低くはないんです。(通常の焼き芋が100gあたり160キロカロリーだとすると、干し芋は100gで300キロカロリー程度と言われます。)決して。ただし、カロリーに執着しなければ、ダイエットに関してもメリットがいっぱいなんです。適度な歯ごたえがありますので、日常、噛むことをなかなかしない現代人のお顔の筋肉を刺激します。噛むことによって、アミラーゼという消化酵素を含んだ唾液もたっぷり出てきて消化を助けてくれます。そして食物繊維の割合が比較的多いこと、大豆を使ったお菓子のように低GI食品であることから、血糖値が上がりにくい。そして、適度な甘さがダイエット中のイライラをきっと軽減してくれることでしょう^^
2.お肌がツヤツヤに
干し芋はさつまいもで出来ていますよね。ということは、食物繊維たっぷり。干し芋をおやつとしてでも食べておけば、何が何でも野菜を摂らないと!ということにもならなさそう^^美味しいのに、肌の調子も上々。最高じゃないですか。干し芋に含まれているビタミンCはコラーゲンの生成を促進して、肌荒れやニキビなどの改善にも良い成分ですよ。
3.デトックス効果
さつまいもに含まれる食物繊維。内臓の内側にこびりついた老廃物までからめとって排出しようとしてくれます。冬は特に老廃物を出すということが健康におけるひとつのポイントになりますよ^^
4.プリン体を抑制する
痛風の気質があるという方は少なくないはず。そんな方の中には、とにかく美味しいものはガマンしなくちゃいけないという心構えでいっぱいいっぱいになっている方もいらっしゃいます。原因になるプリン体を尿酸として体外に出すことが望ましいのですが、その働きをしてくれるのが、野菜や果物といったアルカリ性食品と呼ばれるものなんです。その中においてもさつまいもはとっても優秀な食材なんだそう。食べて、からめて、外に出す。そんな食材みたいですよ^^
5.実はコレステロールが気になる方にも
コレステロール値が高く、気にしている私でも正直知りませんでした。コレステロールを下げるといえば、トクホのお茶、豆乳などは思いつくのですが・・・。簡単にいえば、身体の中のコレステロールを排出するための食物繊維が豊富だということが言えるのだそう。これは嬉しいですね!!
6.高血圧の予防にもつながる
高血圧の原因のひとつとして、濃い味付けが好きだということが挙げられます。つまり、塩が多いんですよね。塩は身体の中に余分な水分を溜め込む性質があります。さつまいもやバナナにも多く含まれるカリウムがそれを体外に排出してくれますので、血圧の上昇を予防してくれるんですね。素晴らしい^^
【中国産がとても多い・・・気になる方は手作り出来ます!!】
産地なんてどこだっていい!!そう思われる方は、比較的安価でスーパーなどで手に入ります。ただし、口にするものなのでやっぱり気になる・・・という方は、ぜひ九州や茨城が多いような気がしますが、国産のさつまいもを買ってきてください^^♪作り方は下記をクリックするとクックパッドさんのページにリンクします⭐️
出典:http://cookpad.com
いかがでしたか?今回はこの時期おいしい干し芋の魅力をお伝えしました⭐️いつものおやつを干し芋にチェンジするだけでいいことがありそうです^^♪
初心者向けのヨガ動画♪呼吸法から学べます!
呼吸なんて簡単だ!!そう思われる方も多いのかもしれません。>_<しかし実はヨガでいうところの呼吸は、ポーズよりもはるかに難しいとされているんです。
自宅で気軽に出来るヨガ。全くしたことがない!!という初心者の人にもわかりやすく解説してくれるのでオススメですよ^^
今の季節が旬!!いちじくを食べることで得られる効果効能。
今の季節が旬のいちじく。漢字で書く「無花果」となり、花を咲かせずに実をつける(ように見える)ことが由来とされているようです。しかし実際のところは、花が無いわけではなく、いちじくを割った時に種のように見える、赤いつぶつぶのところが花なんだそうです。実の中で花がつく、何とも不思議な果物ですね^^
今回は、ただ美味しいだけではない、いちじくの魅力をご紹介していきます。
《 いちじくを食べることで得られる効果効能 》
いちじくは食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどの現代人が不足しがちなミネラル分、ビタミンにおいては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどバランスよく含んでいます。最近では、いちじくがガン細胞を麻痺させる可能性があること、がん抑制に効果が期待出来ることも研究されており、注目の果物のひとつとなっています。
・美肌
メラニン色素を抑えることで美白効果が期待されているザクロエラグ酸や、アントシアニン、ルテインなどのポリフェノール類を豊富に含むため、活性酸素を抑え細胞の酸化(つまり老化)を防いでくれる抗酸化作用が高く、美肌やアンチエイジングを目指す方にもオススメです。
・便秘
いちじくはペクチンなどの水溶性食物繊維量が多く、りんごやオレンジの2倍以上とも言われています。水溶性食物繊維は便の水分量を調整してくれる役割があり、便秘の解消に。そして嬉しいのは、便秘と下痢を繰り返すようなタイプの方にも向いているということです。
水溶性食物繊維は腸の善玉菌を活性化してくれるので、腸内環境が整うことによる美肌効果も期待できると言えそうです。
・女性のホルモンバランスを整える。
いちじくには女性ホルモンのエストロゲン(女性のイケイケホルモンと呼ばれることも。)と同じような構造を持つ「植物性エストロゲン」が種子に大量に含まれていることが発見されており、PMS(月経前症候群)、や更年期障害にも、ホルモンバランスを整えることで症状の緩和が期待できます。
・貧血
いちじくは果物の中では鉄分が多いため、鉄分が不足していることから起こる女性に最も多いとされる鉄欠乏性貧血の予防・改善も役立ちます。また、体を温めてくれる食べ物であり、冷えからくる身体の不調にも効果が期待できそうです。
いかがでしたか?意外と知られていないのですが、その効果は女性に嬉しいものばかり。季節のものですので、シーズンが過ぎると手に入りにくくなりますが、その場合はドライイチジクで代用を。^^ワインやチーズと一緒に出てくるお店も多いですよね。食べ過ぎはカロリーが気になるところで、問題がありますが、食後に食べると胃もたれを防いでくれたり、糖質や脂質の消化を助けてくれる効果もあるのだそうで、とてもオススメです♪
今回は、いちじくを食べることで得られる効果効能についてご紹介しました。
1キロ痩せたい!!っていうけれど、具体的に何をすればいいのかご存知でしょうか??
新年を迎え、今年の目標は”痩せること!!”と決意を新たにされた方も多いのではないでしょうか?そんなあなたに質問です。1か月に1キロを痩せようと思ったら、どのくらいのカロリーを消費させたらいいのかご存知でしょうか?ただただ、マイナス◯キロという目標。もちろんそれもokですが、思った以上の消費カロリーに圧倒されるはず・・・。では、いってみましょう^^
【1キロ減らすのに必要な消費カロリーは?】
ここから少し計算になりますので、何だか面倒だ!という方はパパッと流していただいて構いません^^むかし、家庭科の授業(今じゃ、生活と呼ぶらしいです^^;)でも習ったことのある方はいらっしゃるかも。脂肪1gは9kcalで計算するんです。そして、人間の脂肪に置き換えて話をすると、20パーセントくらいは水分が含まれているので、あとの80パーセントが実質の量と言えるそう。
なので、1gの脂肪を燃やすのに必要な消費カロリーは、9×0.8=7.2kcalだということがわかります。
すると、1kgの脂肪を燃やすのに必要なのは・・・7200kcalということになります!!
これまた恐ろしい数字が出ましたね^^;というのも、あくまでざっくりですが、
7200kcalというのは、フルマラソン3回分の消費カロリーに当たるんです。
×3ですよ。。。
やー〜〜そりゃ自分が痩せない理由がわかりますよね^^;そんなに簡単に痩せられないんです。(よくありますけど。いろんな広告で。)
【これじゃ一生痩せられない!泣】
なんて思わないでくださいね。1か月に1キロ痩せたい人のための1日の目安をお伝えしていきます。^^
7200÷30(日)=240kcal
つまり、1日240kcalを運動で消費するか、240kcal食べるのを減らすか、その両方で240kcalにするか。この3択になるかと思います。
運動が大嫌い!という方は食事で調整することを考えなければいけません。240kcalというのは、ご飯茶碗に1杯分。(よくあるレトルトのご飯は200g入りで約300kcalなんで、それを少し残す感じの量が目安となります。)案外大変ですよね。ご飯1膳。されど、1膳。
早歩きの散歩だと、もちろんスピードによりますが、30から40分くらいが目安です。(ざっくりですみません。)
【結論】
継続は、チカラなり。毎日毎日、増えた痩せたに一喜一憂するのではなく、続けてみるのが大切です。
ポイントは、運動+食事。ご飯を半分減らして、20分多く歩く。を心がけてみませんか?一緒にキレイになりましょう^^
そして、とっても張り切ってスピードダッシュして体重を落とせている!という方は気をつける必要があります。身近にパーソナルトレーナーがたくさんいる環境にいるのですが、「体重を急激に落とした方こそ、急激に太る」これはどのトレーナーの口からも聞かれる言葉。「砕いて言うと、いきなり痩せると、いきなり太る。」これはこれで恐ろしいですね。
オススメするダイエットは、1か月に1キロ⭐️身体への負担も少ないですし、ストレスもその分少なく済んじゃいます^^♪
今回は、1キロ減らすのに必要な消費カロリー、ダイエットのワンポイントアドバイスをさせていただきました⭐️
オートミールを使ってキレイに痩せる^^意外に知られていないダイエット法⭐︎
オートミールなんて、食べたこともないよ!という方も多いかもしれません。しかしボディーメイクや美容に興味のある方にはとても人気のある食材なんです。現代人が不足しやすい、食物繊維やミネラルを補給。白米やパンに比べて、糖質を大幅にカットできる点が魅力的ですね^^♪興味のある方は、ぜひ一度お試しを!























