朝食の定番!ウィンナーが身体に悪いなんて信じたくない・・・

少し遡りますが、2015年10月26日、世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC)は、ソーセージやハムなど肉の加工品を毎日50グラム食べると大腸がんの発症リスクが18%高まる「十分な証拠がある」と発表しました。日常生活において過剰に加工肉を摂取することに警告を出したのです。うちんちなんて、毎朝ウィンナー食べてるよ!!とぎくりとした方も少なくないはず。例外なく、私もです。 【50gって一体どのくらいなんだ?そもそも】   50グラムといえば、普通に売られているウインナーの約3本分にあたると言われています。朝食として妥当な量、なはずなのに・・・ >_< もちろん食べ過ぎなければ問題ないはずですし、肉の加工品を製造する会社からは非難の声が挙がっているようです。 でも、やっぱり気になりますよね・・・。 それを思い出させるように、今回とても気になった記事があったので、そちらを参考に今回は投稿させていただきます。 出典参考:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00050798-gendaibiz-bus_all 【損失余命とは?】 近年、「損失余命」という概念が提唱されるようになりました。「損失余命」とは、「寿命がどれだけ縮まるか」を計算した平均値のこと。さまざまな研究で積み重ねられてきた健康被害との関係から導き出され、WHO(世界保健機関)など各国の医療機関・団体でも使用されているようです。 タバコの吸いすぎ、お酒の飲み過ぎが身体に良くないことは周知されていますが、まさか、普通に食べている食事についてもその数字が示されていることには驚きました。 まさか、ウィンナーやハムで寿命が縮むの?と疑いをかけたくなる人も多いですよね。 ですが、2015年のWHOの指摘からはじき出された数値は、ウィンナー1本当たりの損失余命が25秒なんだそう。 この数字は加工肉をたくさん食べる人とそうでない人の大腸がん発症数の差、また大腸がんを発症した場合の死亡率などから算出されている立証された数値なんだそうです。ウィンナーよりも1回り大きいジャンボフランクフルトは、1本当たりで1分14秒寿命が縮む。コンビニの店頭でフライヤーのお惣菜がよく売られていますが、食べることによって1分以上寿命が縮むとなると食べるのを意識しだす人も増えそうです。 数値に踊らされてしまうと、何にも食べることができなくなってしまいそうですが、やはり意識自体は常にしておいた方が良さそうです。時間短縮のため、加工品を摂ることもとても多いのですが、できるだけ素材そのものからの調理を意識することが大切なのかもしれませんね!>_< 今回は、ウィンナーの損失余命についてご紹介しました。

美の習慣に♡きなこをぜひ取り入れてみましょう^^

お正月のおもちを何とか消費しようと、最近、毎朝”きなこもち”ばかり食べています。^^;今回のテーマは”きなこ”が持つパワー^^たかが、きなこ。されどきなこ。何だそうですよ♪では、いってみましょう! 【”きなこ”とは・・・?】 きな粉(きなこ、黄粉)は、大豆を炒って皮をむき、挽いた粉のこと。加熱によって大豆特有の臭みが抜け、香ばしい香りがします。 出典:https://ja.wikipedia.org こちらは市販されているものですが、男性の中にはもともと砂糖が混じっている、と勘違いしている方も多いみたいです。いやいや・・・それはさすがに違いますよ。^^;原材料は、大豆のみ!!です。 【どうして”きなこ”がカラダにいいと言われるのでしょうか。】 遡ること江戸時代。徳川家康の大好物であったことが知られている(私だけ?^^;)”きなこ”。さまざまな土地の名産品として、その後多くの人から愛されるようになっていきます。ただ、美味しいだけじゃないその魅了をお伝えします^^ 01.ガサガサお肌を整えます。 この季節、私もお肌の悩みとトラブルだらけです。いつの間にか、20代と同じケアをしていただけでは”んん?元気ない?”、”んん?なんか、シワ?”っと涙が出そうな現実と対面します。きなこには、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているのはご存知の方も多いのでは。抗酸化作用のあるビタミンE、天然ポリフェノールも含まれていますので、お肌のケアだと思って摂るのも効果、ありそうです^^ 02.骨のもろさにも効果的。 骨粗鬆症。多くの方が聞いたことのあることばだと思います。骨がスポンジ状にスカスカになりもろくなってしまう症状ですが、原因は大きく分けて4つあると言われています。(加齢、ホルモンバランスの乱れ(閉経等)、食事、運動不足) きなこに含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症を予防する働きや骨を強くするカルシウムも含まれています^^普段からすすんで摂りたい食品ですね⭐️ 03.むくみ解消 寒いこの季節、外には出たくない、家でじっとしておきたい。うんうん、よくわかります。でも、そうしていると、いつも以上に足首周りなどの働きが悪く、血行不良、むくみを起こしやすくなってしまうんですよね。そんなときにもきなこ!バナナやココナツに多く含まれる”カリウム”が不要な水分をどんどん体外に排出してくれるんです♪ 04.しっとりツヤツヤの美肌へ 内臓、特に消化器官の働きが鈍っていると、出すべきものも出せない、溜め込んだカラダを作り上げてしまいます。老廃物って、シミ・シワ・たるみ・むくみ・くすみの原因にもなっています。しっかりと排出するクセを普段からつけていたいですね!きなこには、(水溶性、不溶性)食物繊維がたっぷり。便秘の解消に効果があるそうですよ^^ 出典参考:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001838/ 【気になるカロリーは?】 はい、コチラです。 1回分を大さじ1とするなら、だいたい25カロリーということになります。ただ、多くの方はこれにお砂糖を混ぜると思いますので、その量には気をつけたいものですね!^^; いかがでしたか? なんだか毎日、飽きてしまった・・・と思っていた私ですが、美容のためにもう少し続けてみたいと思います^^⭐️ 今回は、”きなこ”の持つパワーについてご紹介しました^^  
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お疲れ気味の胃腸をいたわる『山形だし』。夏バテで食欲のない方にも。

材料 ・きゅうり 1本 ・なす 1本 ・みょうが 1個 ・大葉 5枚 ・モロヘイヤ 1束 ・オクラ 3本 ・めんつゆ/3倍濃縮 大さじ3 作り方 1.モロヘイヤとオクラは、茹でて水気をよく切っておく。 2.1、きゅうり、なす、みょうが、大葉を細かく刻む。 3.なすは水にさらす。 4.よく水気を切った3と2をボウルに入れ、めんつゆ/3倍濃縮を入れ混ぜる。 5.ご飯や、冷奴にかけて完成! 簡単なのに、ご飯がすすむお気に入りのレシピです。^^ 何だか疲れて、食欲がない・・・今回は、そんな方にオススメの『山形だし』レシピをご紹介しました。  

意外?!クコの実が持つ驚くべき効果。

皆さんは”クコの実”がスーパーフードと言われているのをご存知でしょうか?杏仁豆腐の上にちょんと乗ったり、創作料理のお店に行くとサラダに使われることもある”クコの実”。今回は、そんなクコの実が持つ驚くべき効果をお伝えしていきます。^^ 《 クコの実って一体なに? 》 クコの実は、「ゴジベリー」とも呼ばれており、ナス科の果実で、主に中華料理、デザートのアクセント、最近ではサラダなどに色を添えるためにも使われることが多いようです。 中国では古くから薬として取り入れられているほど、栄養価や効果の高い食材であるそう。最近では海外セレブが美容のためにとクコの実を摂取していたりするので、ご存知の女性も多いかもしれません。ですがその効果は、美容のためだけに留まらず、健康の面でもメリットはたくさんあるようですよ。 《 クコの実に含まれる栄養素 》 クコの実には、なんと100種類のビタミンやミネラルが含まれていると言われています。ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、リノレン酸、アミノ酸、カルシウム、鉄分などのミネラルや食物繊維など、美容にも健康にも良い成分がたくさん含まれていると言われています。 《 具体的にどんな効果があるのでしょう 》 ・アンチエイジング クコの実でもっとも注目したい成分は、オレンジの100倍とも言われるビタミンCやポリフェノール類(お蕎麦に含まれるルチンやタンニンなど)、カロテノイド類(βカロチン、リコピン、ルテイン)などの、強い抗酸化力を持つ成分が多く含まれているということです。 このような成分は活性酸素を除去し、体の酸化を防いだり、生活習慣病の予防と改善、老化や肌トラブル(シミ・シワ・たるみなど)のアンチエイジングなどに効果的であると言われています。 ・女性にやさしい クコの実に含まれる”βシトステロール”という成分は、女性ホルモンのバランスを整える作用を持つと言われています。女性は男性に比べるとホルモンのバランスが崩れやすいと言われますが、代表的な効果として、PMS(月経前症候群)や、更年期の症状の予防・緩和に効果があるんだそう。イライラや、もやもや、人にはなかなか分かってもらえない心の状態や身体の状態。それらを緩和してくれるなんて、それだけでも女性にとってとても嬉しい効果ですよね。 ・痩せやすい体質に 糖質の代謝を促すビタミンB1、脂肪燃焼を促進するビタミンB2が含まれているため、クコの実を摂ると身体の血流が良くなり、新陳代謝がアップすると言われています。新陳代謝が上がると必然的に基礎代謝も上がるので、痩せやすい体質に。^^ ・免疫力UP クコの実に含まれるビタミンCの量は、オレンジの100倍とも言われています。これは血中の白血球の働きを活発にするのを助けるため、風邪やインフルエンザなど、これからの季節に心配な感染症を予防するなど、免疫力を上げる効果があるのだそう。 《 食べる量に注意 》 クコの実はナス科の食材であるため、食べ過ぎると身体を冷やしすぎてしまいます。胃腸の弱い方、妊婦の方、授乳期間中のお母さんにはオススメできません。特にそのような問題のない方でも、はじめはごく少量から。1日の摂取量は20粒ほどにしておきましょう。^^ 続けることで、身体もお肌もイキイキと元気になっていきそうですね⭐️ 今回は、クコの実が持つ驚くべき効果をご紹介しました。  

食べるサプリメント『ブロッコリースプラウト』気になる栄養素と健康効果は?

「ブロッコリースプラウト」 値段も手頃で、スーパーには年中置いてあり、見聞きしたことがある方も多いのではないでしょうか。 私は初めてブロッコリースプラウトを見たときに、これって野菜なの?と思ってしまいました^^調理の仕方や味が分からないので買うのをためらっていましたが、ブロッコリースプラウトについて詳しく知ってからは、食事に取り入れるようになりました。 今回は意外と知らない!?ブロッコリースプラウトの魅力をご紹介します。   そもそも「○○スプラウト」とは? 「スプラウト」とは、『新芽』という意味を持ちます。簡単に言うと『植物の赤ちゃん』で、成長するために必要な栄養やパワーを最も豊富に含んだ状態なので、種子や親野菜よりも栄養や酵素を含んだ食品です。サプリメントと言われる理由はコレです^^かいわれ大根やレッドキャベツスプラウトも同じ種類にあたります。 数ある新芽食品の中から「ブロッコリースプラウト」をオススメする理由は、、、↓   注目成分「スルフォラファン」を多く含む!! ブロッコリーは野菜の王様と呼ばれるほど栄養価の高い野菜で、そのブロッコリーに微量に含まれる「スルフォラファン」という成分を多く含んでいるのがブロッコリースプラウトなのです。 「スルフォラファン」には、体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、体の抗酸化力や解毒力を高める働きがあり、体内のあらゆる臓器に活動してくれます。   効率的なブロッコリースプラウトの食べ方! ①生のまま食べる スルフォラファンを生成する「ミロシナーゼ」という酵素は熱に弱く、加熱することで破壊されてしまうので、生で食べることをオススメします^^また、かいわれ大根のような辛味がなく、スプラウトのなかでも比較的食べやすいものとなっています。なので、サラダや手巻き寿司など入れて生のまま食べることもできます。 ②よく咀嚼して食べる 噛むことにより、細胞が破壊されてスルフォラファンの吸収率を高めます。スムージーにするのも◎   混ぜるだけ!簡単サラダのレシピをご紹介 ◾️材料 ・ブロッコリースプラウト ・蒸しささみ ・マヨネーズ ・ポン酢 ・塩胡椒 ◾️作り方 材料を全て混ぜるだけ^^お好みで味を調節してください! さっぱりとしているので、食欲が落ちてしまう夏にもぴったりです☆興味のある方はこの機会にぜひ一度お試しください♪ 今回は、ブロッコリースプラウトについてお話ししました。

鮭を食べて、身体をポカポカ温めよう^^今夜のお鍋は石狩鍋にしてみませんか?

冬の寒波を感じずにはいられない今日この頃。みなさんは元気でお過ごしでしょうか? 今日のテーマは”鮭”。美味しいだけではなく、健康美容ともに多くの効果があるようです。早速いってみましょう!^^ 【鮭にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。】 鮭は昔から「体を温める食べ物」として知られてきました。胃腸をあたためてくれますので、血行改善、冷え症の改善、胃腸が弱いという方にもオススメの食材⭐️捨てるところがないくらい鮭のすべてに様々な栄養が含まれています。 頭部・・ コンドロイチン硫酸が含まれていて、肥満防止に効果的。 皮・・・コラーゲン。美肌を目指すあなたに^^ 皮の下にある脂肪分・・・DHA→コレステロールや中性脂肪を減らす。眼に良いとされています。EPA→血液をサラサラに^^動脈硬化や心筋梗塞の予防にも。 鮭の赤い身・・・鮭が赤く見えるのは美容成分、「アスタキサンチン」という栄養素の赤なんです。ボタンエビなんかにも多く含まれています。抗酸化作用のある物質です。 その他にも、カルシウムやミネラル、鉄分、亜鉛など、現代人に不足しがちな栄養素をしっかり補填してくれるんです^^ 【こんな食べ方をするとより効果が期待できるんだそう^^】 01.皮ごと 鮭の皮って、好き嫌いがすごく分かれてしまうと思うんです。私は幼い頃から、鮭の皮に栄養がある!と言われていたのですが、それは実際に間違いではなく、鮭の皮にはたんぱく質のコラーゲンが豊富に含まれています。皮のすぐ下に脂質がありますよね?あれが、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸。サプリメントとしても多く発売されています。 02.イクラより筋子がいいワケ ”筋子”ってご存知でしょうか?料理に疎い男性の方は特に、何のこと?となってしまいそうですが、筋子とは、いくらの前段階の状態。この筋子を加工して一つ一つ綺麗な粒として取り出されたものがいくらなんです。どちらがいいかと言われれば、実は筋子。筋子の皮の部分に含まれる栄養成分は美容にも良いとされていて、アスタキサンチンも鮭より多く含まれています。 03.焼きすぎない方が良い せっかくの美容成分、アスタキサンチン。ですが、焼き過ぎると消失してしまいます。アスタキサンチンは脂溶性の物質なので、油と共に調理すると吸収率が高まります。油を使った調理法を上手に取り入れましょう。例えば鮭のムニエル(油として使用するのはバターです。)などのように、ホイルを使ってその成分が逃げないようにするのも手。アスタキサンチンは、”焼く”よりも、”煮る・蒸す”に向いた成分だと言えそうです。 04.美肌鍋といえば・・・コレ!! 寒い夜のメニューには、石狩鍋なんていかがですか?お味噌ベースのお出汁ですよね。^^大豆イソフラボンはビタミンDの量を増やしてくれるので、鮭と一緒に摂ることで、その効果は倍増します。 05.いくらや筋子、食べ過ぎは禁物です。ほどほどが一番です。 酒の肴としても人気ですが、食べ過ぎには注意が必要です。痛風の原因になってしまいます。 いかがでしたか?美味しいから、ただ何となく・・・ではなく、とても健康・美容の効果が高いとお分かりいただけかかと思います^^今回は鮭の持つ驚くべきその効果についてご紹介しました^^ 画像出典:すなお水産公式ホームページ  

レンジでチン!!でかんたんに作れる⭐️生姜ココアが身体に良いらしいんです。^^

”生姜ココア” みなさんは、この言葉を聞いたことはありますか??私は全く知らなかったのですが、健康オタクのパーソナルトレーナーが教えてくれました^^何でも、ぽっこりお腹がこれで解決するのだそう♪では、さっそくいってみましょう⭐️ 【ぽっこりお腹の原因は実は腸にあった?!!】 年齢と共に、気づいた頃には出てしまっていた・・・と男性女性にかかわらず悩めるパーツのひとつである”おなか”。そんなぽっこりお腹の原因が実は腸にあるかもしれないんだそう。手や足のむくみには多くの方が気づきやすいもの。しかし、そのむくみが実はおなかの中の腸でも起こっているそうなんです。必要のない水分まで溜め込み、むくんだ状態を『むくみ腸』と言い、ぽっこりとお腹が出ている人を調べてみると、そのほとんどの人にむくみ腸の症状があったんだと言います。(これは気になります・・・最近とても気になりだしたパーツなので敏感です・・・) 【腸のむくみの原因は何なのか。】 考え方は手や足と同じこと。本来、血流は下から上に向かって流れていくものであり、不要な水分や老廃物を絡めるようにして回収する機能があります。それがなかなかうまくいかないのが血行不良。まさに運動不足やストレス、日頃の食事に原因があると考えられています。余計な水分が回収されずに残っていると、その場所に留まることになります。足のむくみというと分かりやすいのですが、腸でも同じことが起こっているのだそう。むくみ腸になり、最悪の場合は大腸ガンの原因になってしまうことだってあるんだそうです。 もちろん、健康面だけではなく、美しくありたいと望む方の悩みの種にもなってしまうことになります。あなたのぽっこりは、太っているのではなく、腸内環境の悪化のせいでむくんでいるだけなのかもしれません。今回ご紹介する生姜ココアで健康な腸を一緒に取り戻していきましょう!!^^ 【なぜ生姜ココアなのか?】 ショウガに含まれるショウガオールという成分は腸の血流をよくする働きがあり、さらにココアに含まれるココアフラバノールという成分は腸の血管を広げて血流を良くする働きがあるんだそう。生姜が血流を促し、ココアが血管を広げる。Wの効果でぐんぐんむくみが取れていくんですね。 【材料は何を用意すればいい?『しょうがココア』のつくり方をご紹介します。】 材料 ・ピュアココア(砂糖や乳脂肪分を含まないもの) 5g(小さじ2杯半) ・お湯 200ml ・皮ごとすりおろした生姜 5g(小さじ1) ※チューブの生姜でも可能その場合は少し増やしましょう。7.5g(小さじ約1杯半)使う。 ※はちみつ 小さじ2杯半(お好みで) 材料はたったこれだけ!!そしてお湯に混ぜるだけで良いんです。 もっと効果を感じたい、と言う方は、生姜をすりおろして耐熱容器に浸るくらいの水を入れ、ラップしてから3~4分加熱(500Wなら約4分、750Wなら約3分)すると良いそうです。生姜に含まれる、ショウガオールが最適な状態になり、脂肪燃焼効果がアップし、エネルギー消費量を増やしてくれます。 もちろん、多くの方が悩んでおられる冷えや便秘などにも期待ができるそうですよ。 生姜をすりおろすのが面倒なんだよ!という方、手軽に感じるやり方で進めるのがダイエットが長続きするコツ^^ さぁ今夜は、ピュアココアとチューブの生姜でも買って帰りましょうか^^ やはり、市販のお砂糖が入った調整ココアはNGみたいですね。効果をしっかり感じたい方は、最低限守れる範囲で守りましょう^^ 気になる方はこちらもチェック⭐️^^↓ https://www.youtube.com/watch?v=blVgD91vxrY&feature=youtu.be&app=desktop 出典:youtube いかがでしたか?気になるぽっこりお腹。何をしても痩せられない!!なんて弱音を吐くのはやめましょう^^一緒にすっきりボディを手に入れていきましょうね⭐️今回は、健康にも美容面にも効いていく、生姜ココアについてご紹介しました!!  

今の季節が旬!!いちじくを食べることで得られる効果効能。

今の季節が旬のいちじく。漢字で書く「無花果」となり、花を咲かせずに実をつける(ように見える)ことが由来とされているようです。しかし実際のところは、花が無いわけではなく、いちじくを割った時に種のように見える、赤いつぶつぶのところが花なんだそうです。実の中で花がつく、何とも不思議な果物ですね^^ 今回は、ただ美味しいだけではない、いちじくの魅力をご紹介していきます。 《 いちじくを食べることで得られる効果効能 》 いちじくは食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどの現代人が不足しがちなミネラル分、ビタミンにおいては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどバランスよく含んでいます。最近では、いちじくがガン細胞を麻痺させる可能性があること、がん抑制に効果が期待出来ることも研究されており、注目の果物のひとつとなっています。 ・美肌 メラニン色素を抑えることで美白効果が期待されているザクロエラグ酸や、アントシアニン、ルテインなどのポリフェノール類を豊富に含むため、活性酸素を抑え細胞の酸化(つまり老化)を防いでくれる抗酸化作用が高く、美肌やアンチエイジングを目指す方にもオススメです。 ・便秘 いちじくはペクチンなどの水溶性食物繊維量が多く、りんごやオレンジの2倍以上とも言われています。水溶性食物繊維は便の水分量を調整してくれる役割があり、便秘の解消に。そして嬉しいのは、便秘と下痢を繰り返すようなタイプの方にも向いているということです。 水溶性食物繊維は腸の善玉菌を活性化してくれるので、腸内環境が整うことによる美肌効果も期待できると言えそうです。 ・女性のホルモンバランスを整える。 いちじくには女性ホルモンのエストロゲン(女性のイケイケホルモンと呼ばれることも。)と同じような構造を持つ「植物性エストロゲン」が種子に大量に含まれていることが発見されており、PMS(月経前症候群)、や更年期障害にも、ホルモンバランスを整えることで症状の緩和が期待できます。 ・貧血 いちじくは果物の中では鉄分が多いため、鉄分が不足していることから起こる女性に最も多いとされる鉄欠乏性貧血の予防・改善も役立ちます。また、体を温めてくれる食べ物であり、冷えからくる身体の不調にも効果が期待できそうです。 いかがでしたか?意外と知られていないのですが、その効果は女性に嬉しいものばかり。季節のものですので、シーズンが過ぎると手に入りにくくなりますが、その場合はドライイチジクで代用を。^^ワインやチーズと一緒に出てくるお店も多いですよね。食べ過ぎはカロリーが気になるところで、問題がありますが、食後に食べると胃もたれを防いでくれたり、糖質や脂質の消化を助けてくれる効果もあるのだそうで、とてもオススメです♪ 今回は、いちじくを食べることで得られる効果効能についてご紹介しました。  
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おうちにある材料で、気軽にできちゃう^^あったかクラムチャウダーで身体の内側からあたためましょう⭐️

夜は肌寒いと感じる日も多い今日この頃。本格的な秋、そして冬に向かっているのだなと肌で感じます。今回は、おうちにある材料でむずかしいこと抜きで作れるクラムチャウダーの作り方をご紹介します。身体を冷やさないこと、内側からあたためることは健康にとってとても重要です⭐️ 今回は、いつも魅力的な簡単レシピを公開してくれる「もぐー」さんのyoutubeからご紹介させていただきました^^♪  

レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを使った人気のレシピもご紹介します^^

今の時季、とくに美味しくいただけるお野菜のひとつにレンコンがあります^^旬は収穫が始まる9月~10月の秋ごろから、正月のおせち料理で最も需要が多い冬にかけてと言われています。産地としては茨城県霞ケ浦が有名で、全国の半分近くを生産しているんだとか。ついで徳島県が後を追います。秋口に出荷される新レンコンは柔らかくあっさりとしていて、晩秋から冬のものは粘りが出て甘味も増していきます。 出典:http://foodslink.jp 今回は、旬のレンコンを摂ることで得られる効果についてお話していきます^^では、さっそくいってみましょう⭐️ 画像引用:http://taspy.jp/4897 【旬のレンコンを摂ることで得られる効果】 01.疲労回復、かぜの予防にもってこい ビタミンCの含有量が非常に豊富で、疲労回復やかぜの予防に効果があると言われています。 02.腸の粘膜をしっかり保護!!決めてはムチン レンコンを切ると切り口がネバネバとして、糸を引きますよね。実はこのネバネバ、、「ムチン」という糖たんぱく質で、私たちの身体を守ってくれる免疫力アップの機能があるらしいんです。胃や腸の壁を保護する効果や、たんぱく質の分解に作用して、胃腸の働きを助けてくれる役割もあります。 胃炎や胃潰瘍を予防してくれますので、胃腸の調子が慢性的に良くない・・・なんていう方にもとってもオススメの食材です。胃液で充分に食べ物が消化されると、その次の腸ではしっかりと栄養素を吸収してくれるようになります。これによってさらに免疫力が高まっていく・・・何とも嬉しいスパイラルです^^ 03.飲み会の多いこの時期だからこそ、胃腸をいたわって 前の項でご紹介した粘り成分のムチンには、胃腸の働きを助けますので、これからの季節に多い、胃もたれ、胸焼け。滋養強壮なんかにも効果を発揮してくれるんですよ^^ 04.抗酸化作用によってアンチエイジングにも⭐️ レンコンのアクには抗酸化作用のある「タンニン」というポリフェノールの一種が含まれています。そのため、切って少し時間が経つと口が茶色く変色するんですね。ムチンを増やすには薄切りにして断面を増やすのが効果的。切り口からタンニンが酸化して黒ずんでしまいますが、通常の食用には問題ないのでアク抜きは不要だと個人的には思います。おせちなどの華やかな席には、お酢を入れた水にさらしておくのがやっぱりオススメです。 【マジ旨!薩摩芋とレンコンのデパ地下風】 出典:クックパッド材料 (3人分) さつまいも(小)1本(200g~) れんこん1節(150g~) ★醤油・砂糖各大さじ2 ★酢大さじ1 ごま(仕上げ用)たっぷり 片栗粉 適量 材料は、さつまいもとレンコンさえ揃えば自宅にある調味料で簡単にできちゃいます⭐️ 作り方はこちらをチェック^^ 【しそつくねの甘辛レンコン】 出典:クックパッド材料 (20個分) 鶏ひき肉300g 大葉10枚 長ネギのみじん切り1/2本 しょうがのすりおろしひとかけ分 酒大さじ1 塩小さじ1/2 レンコン中2個 ■ 甘辛だれ しょうゆ大さじ2 砂糖大さじ1 みりん 50㏄ 作り方はこちらをチェック^^いかがでしたか?今回は、レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを食べることで得られる効果や、レンコンをつかった人気のレシピをご紹介しました^^