そばを食べると身体にいいって本当??
ツルツルと美味しいおそば♡温かくても、冷たくても美味しくいただけるおそばはランチにももってこいですよね^^今回は、そばを食べることで得られる効果についてお話しします^^何の気なく食べるのはもったいなさすぎます!!では早速、いってみましょう♪
【意外と知られていない⭐️そばの持つパワー】
・ダイエット効果
・新陳代謝を上げる
・便秘解消
・病気の予防
・アンチエイジング効果
ざっと挙げるだけでもこれだけの効果が期待できるんです^^♪具体的にみていきますね⭐️
【”そば湯”までしっかりいただきましょう^^】
お蕎麦屋さんで、最後に出される”そばゆ”。日本の方ならまだしも、外国から来られた方にしてみれば”What's?"という感じですよね。^^;そばを茹でるときの”ゆで汁”のことなんです。そば湯までしっかりいただいた方がいい理由、ご紹介していきます。
●そばに含まれる代表的な栄養素:ルチン
ルチンとは、そば特有のポリフェノール。血流を良くする働きや、血管の弾力性を保つ働きがあると言われています。血流を良くしてくれるので、動脈硬化や高血圧の予防に効果的♡
年齢肌が気になる、シミやしわ、たるみの症状にも効果が期待できるので、美肌を目指す女性のオススメ食材だと言えそうです^^
ルチンは水に溶ける性質があるので、そのゆで汁に多く溶け出しています。そばをゆでた、ゆで汁の「そば湯」もぜひ飲むこと⭐️これがポイントです^^♪
●カロリーはともかく、低GI食品です。
低GI食品、という言葉を聞いたことはありますか?美容に敏感な女性なら、知っているかもしれませんね。
低GI食品とは・・・
GIは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。つまり、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までに血液中に入る糖質の量を計ったものです。
2003年にWHOから「過体重、肥満、2型糖尿病の発症リスクを、低GI食品が低減させる可能性がある」というレポートが出されるなどの背景から、その後もさまざまな研究が進行し、食品メーカーは食物繊維が多く、エネルギー密度が少ない、GIの低い食品を供給すべきと求めていました。
低GI食品は、現代人に急増しつつある肥満やメタボリックシンドロームの予防・改善の観点からも、注目されているホットは食材なんですね^^
参考出典:大塚製薬ホームページ
各食品の含まれるGI値は以下の通り。
GI値
食パン 91
うどん 85
ご飯 84
パスタ 65
ラーメン 61
そば 54
GI値についての出典:http://rakuyase-diet.jp/archives/10249
つまり、食パンを食べるより、おそばを食べた方が、血糖値の上昇を抑えてくれるので太りにくい。ということがわかっています。コンビニでランチを済ませるにしても、菓子パンを選ぶ同僚を横目で見つつ、自分はちゃっかりおそばを選んじゃいましょう。^^(性格悪い??^^;)
今回は、そばを食べることで得られる効果についてお話ししました^^
美の習慣に♡きなこをぜひ取り入れてみましょう^^
お正月のおもちを何とか消費しようと、最近、毎朝”きなこもち”ばかり食べています。^^;今回のテーマは”きなこ”が持つパワー^^たかが、きなこ。されどきなこ。何だそうですよ♪では、いってみましょう!
【”きなこ”とは・・・?】
きな粉(きなこ、黄粉)は、大豆を炒って皮をむき、挽いた粉のこと。加熱によって大豆特有の臭みが抜け、香ばしい香りがします。
出典:https://ja.wikipedia.org
こちらは市販されているものですが、男性の中にはもともと砂糖が混じっている、と勘違いしている方も多いみたいです。いやいや・・・それはさすがに違いますよ。^^;原材料は、大豆のみ!!です。
【どうして”きなこ”がカラダにいいと言われるのでしょうか。】
遡ること江戸時代。徳川家康の大好物であったことが知られている(私だけ?^^;)”きなこ”。さまざまな土地の名産品として、その後多くの人から愛されるようになっていきます。ただ、美味しいだけじゃないその魅了をお伝えします^^
01.ガサガサお肌を整えます。
この季節、私もお肌の悩みとトラブルだらけです。いつの間にか、20代と同じケアをしていただけでは”んん?元気ない?”、”んん?なんか、シワ?”っと涙が出そうな現実と対面します。きなこには、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているのはご存知の方も多いのでは。抗酸化作用のあるビタミンE、天然ポリフェノールも含まれていますので、お肌のケアだと思って摂るのも効果、ありそうです^^
02.骨のもろさにも効果的。
骨粗鬆症。多くの方が聞いたことのあることばだと思います。骨がスポンジ状にスカスカになりもろくなってしまう症状ですが、原因は大きく分けて4つあると言われています。(加齢、ホルモンバランスの乱れ(閉経等)、食事、運動不足)
きなこに含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症を予防する働きや骨を強くするカルシウムも含まれています^^普段からすすんで摂りたい食品ですね⭐️
03.むくみ解消
寒いこの季節、外には出たくない、家でじっとしておきたい。うんうん、よくわかります。でも、そうしていると、いつも以上に足首周りなどの働きが悪く、血行不良、むくみを起こしやすくなってしまうんですよね。そんなときにもきなこ!バナナやココナツに多く含まれる”カリウム”が不要な水分をどんどん体外に排出してくれるんです♪
04.しっとりツヤツヤの美肌へ
内臓、特に消化器官の働きが鈍っていると、出すべきものも出せない、溜め込んだカラダを作り上げてしまいます。老廃物って、シミ・シワ・たるみ・むくみ・くすみの原因にもなっています。しっかりと排出するクセを普段からつけていたいですね!きなこには、(水溶性、不溶性)食物繊維がたっぷり。便秘の解消に効果があるそうですよ^^
出典参考:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001838/
【気になるカロリーは?】
はい、コチラです。
1回分を大さじ1とするなら、だいたい25カロリーということになります。ただ、多くの方はこれにお砂糖を混ぜると思いますので、その量には気をつけたいものですね!^^;
いかがでしたか?
なんだか毎日、飽きてしまった・・・と思っていた私ですが、美容のためにもう少し続けてみたいと思います^^⭐️
今回は、”きなこ”の持つパワーについてご紹介しました^^
明日は1月7日。七草がゆの準備は、できていますか?
年末年始が過ぎ、いつもよりちょっといいもの、うんといいものを食べ過ぎた!という方も多いのではないでしょうか?私の周りでも、美味しいものをいっぱい食べて、それはそれはダラダラ過ごしていたら体重がもれなく2キロ増えてました。なんて話をよく聞きます。今回は、そんな胃腸をいたわってくれる”七草がゆ”ご紹介しますね^^今日、買い物してくださいよ〜^^では、いってみましょう。
【なぜ1月7日に食べるのでしょう】
七草粥は、1年に5回ある季節の節目の日に食べることになっているそうです。さらに、できるだけ朝のうちに食べたほうがいいとおばあちゃんが言っていました。いつもはほうじ茶の葉を使った”茶がゆ”を炊くおばあちゃんですが、この日だけは緑のつぶつぶの入った”七草がゆ”を炊いてくれるんです。何でもお祝いごとは午前中がいいに決まっとる!と、特に理由については教えてもらえなかったです。(ネットでも少し調べましたが、出てきませんね^^;)
【七草。どんなものが入っているのでしょうか】
七草がゆに使用する葉は「春の七草」と呼ばれているもの。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのことを指し、薬効成分やビタミン類を豊富に含んでいるそうです。
参考出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/七草
それぞれが持つ意味については下記の通りです。
・セリ・・・「競り勝つ」
・ナズナ・・・「撫でて汚れを除く」
・ゴギョウ・・・「仏体」
・ハコベラ・・・「繁栄がはびこる」
・ホトケノザ・・・「仏の安座」
・スズナ・・・「神を呼ぶ鈴」
・すずしろ・・・「汚れのない清白」
邪気を払い万病を除くという意味合いで古くから食べられている習わしがありますが、豪勢な料理やおせち料理に疲れた胃を休めて、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能があるのだそうですよ^^
【作り方はかんたんです⭐️】
http://www.sirogohan.com/recipe/nanakusa/
お水を吸うので、お米の量は少量で大丈夫。^^これだけ?と心配になるかもしれませんが、大丈夫です^^♪
今回は、明日に向けての”七草がゆ”についてご紹介しました^^
私も、忘れず買って帰ります!!
【追記】
ちゃんと作りましたよ^^♡
今の季節が旬!!いちじくを食べることで得られる効果効能。
今の季節が旬のいちじく。漢字で書く「無花果」となり、花を咲かせずに実をつける(ように見える)ことが由来とされているようです。しかし実際のところは、花が無いわけではなく、いちじくを割った時に種のように見える、赤いつぶつぶのところが花なんだそうです。実の中で花がつく、何とも不思議な果物ですね^^
今回は、ただ美味しいだけではない、いちじくの魅力をご紹介していきます。
《 いちじくを食べることで得られる効果効能 》
いちじくは食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどの現代人が不足しがちなミネラル分、ビタミンにおいては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどバランスよく含んでいます。最近では、いちじくがガン細胞を麻痺させる可能性があること、がん抑制に効果が期待出来ることも研究されており、注目の果物のひとつとなっています。
・美肌
メラニン色素を抑えることで美白効果が期待されているザクロエラグ酸や、アントシアニン、ルテインなどのポリフェノール類を豊富に含むため、活性酸素を抑え細胞の酸化(つまり老化)を防いでくれる抗酸化作用が高く、美肌やアンチエイジングを目指す方にもオススメです。
・便秘
いちじくはペクチンなどの水溶性食物繊維量が多く、りんごやオレンジの2倍以上とも言われています。水溶性食物繊維は便の水分量を調整してくれる役割があり、便秘の解消に。そして嬉しいのは、便秘と下痢を繰り返すようなタイプの方にも向いているということです。
水溶性食物繊維は腸の善玉菌を活性化してくれるので、腸内環境が整うことによる美肌効果も期待できると言えそうです。
・女性のホルモンバランスを整える。
いちじくには女性ホルモンのエストロゲン(女性のイケイケホルモンと呼ばれることも。)と同じような構造を持つ「植物性エストロゲン」が種子に大量に含まれていることが発見されており、PMS(月経前症候群)、や更年期障害にも、ホルモンバランスを整えることで症状の緩和が期待できます。
・貧血
いちじくは果物の中では鉄分が多いため、鉄分が不足していることから起こる女性に最も多いとされる鉄欠乏性貧血の予防・改善も役立ちます。また、体を温めてくれる食べ物であり、冷えからくる身体の不調にも効果が期待できそうです。
いかがでしたか?意外と知られていないのですが、その効果は女性に嬉しいものばかり。季節のものですので、シーズンが過ぎると手に入りにくくなりますが、その場合はドライイチジクで代用を。^^ワインやチーズと一緒に出てくるお店も多いですよね。食べ過ぎはカロリーが気になるところで、問題がありますが、食後に食べると胃もたれを防いでくれたり、糖質や脂質の消化を助けてくれる効果もあるのだそうで、とてもオススメです♪
今回は、いちじくを食べることで得られる効果効能についてご紹介しました。
美味しいだけじゃない!抹茶のもつ健康効果。
普段からお菓子などでも親しまれている抹茶。実は美味しいだけでなく嬉しい効果があるのはご存知でしょうか。今回は、抹茶がもつ効果についてご紹介していきます。
《 抹茶にはどんな効果があるのでしょうか 》
・リラックス効果(抗ストレス、疲労回復)
・記憶力向上、認知症予防
・美肌効果、ダイエット効果、便秘改善
・月経前症候群(PMS)の緩和、更年期障害予防
・老化防止、抗酸化作用
・高血圧予防、血中コレステロール値の低下
・風邪予防、インフルエンザ予防
ざっと挙げるだけでもこれだけたくさんの効果があると言われています。
《 抹茶のどんな成分がカラダに効いてるのでしょうか? 》
カフェイン
疲労回復効果、脂肪燃焼効果、眠気防止効果があります。ただしカフェインは、摂取しすぎると体に負担がかかるので、一日の摂取量に気をつけることが必要です。
*成人のカフェイン摂取量目安=1日あたり100~300mg
カフェインの量を調べてみましたが、100mlあたりで計算すると、コーヒーには60mg、紅茶はその半分の30mg、抹茶は45mgほどということでした。あくまでも目安として捉えてみてください。
参考:http://coffee.ajca.or.jp
テアニン
頭や身体の緊張を和らげる作用があり、リラックス効果が得られるんだそう。ビタミンCも豊富に含まれているので、ストレスに負けない元気な身体づくりを応援してくれています。テアニンの効果によってα波が増えると、筋肉の緊張が緩んで血管が拡張。血管が拡張することで血流促進、冷え性改善にもつながるのだそう。女性特有の月経前症候群(PMS)の症状の緩和、更年期障害にも。まさに女性に嬉しい効果がたくさんです。
カテキン、フラボノイド
これらは口臭予防に効果を発揮してくれる成分で、サポニン、ビタミンCが含まれており、しみ・くすみの予防に役立つことから、美肌にも効果が期待できそうです。
美容や健康に嬉しい効果が期待できる抹茶。最近イライラしがちの方、お疲れ気味の方、美肌になりたい方まで。うまく生活に取り入れることで、より健康的に美しく♪
今回は、抹茶の隠れた効果をご紹介しました^^
おうちにある材料で、気軽にできちゃう^^あったかクラムチャウダーで身体の内側からあたためましょう⭐️
夜は肌寒いと感じる日も多い今日この頃。本格的な秋、そして冬に向かっているのだなと肌で感じます。今回は、おうちにある材料でむずかしいこと抜きで作れるクラムチャウダーの作り方をご紹介します。身体を冷やさないこと、内側からあたためることは健康にとってとても重要です⭐️
今回は、いつも魅力的な簡単レシピを公開してくれる「もぐー」さんのyoutubeからご紹介させていただきました^^♪
お疲れ気味の胃腸をいたわる『山形だし』。夏バテで食欲のない方にも。
材料
・きゅうり 1本
・なす 1本
・みょうが 1個
・大葉 5枚
・モロヘイヤ 1束
・オクラ 3本
・めんつゆ/3倍濃縮 大さじ3
作り方
1.モロヘイヤとオクラは、茹でて水気をよく切っておく。
2.1、きゅうり、なす、みょうが、大葉を細かく刻む。
3.なすは水にさらす。
4.よく水気を切った3と2をボウルに入れ、めんつゆ/3倍濃縮を入れ混ぜる。
5.ご飯や、冷奴にかけて完成!
簡単なのに、ご飯がすすむお気に入りのレシピです。^^
何だか疲れて、食欲がない・・・今回は、そんな方にオススメの『山形だし』レシピをご紹介しました。
大阪の文化!”重ね食べ”に賛否両論。どうしてやめた方が良いのでしょうか。
このほど、大阪府が『健康・栄養調査』の結果を発表。第1回大阪版健康・栄養調査結果
大阪の文化とも言える、炭水化物の『重ね食べ』に警鐘を鳴らしました。
今回は、問題視されている『重ね食べ』についてお話していきます。
《 『重ね食べ』ってそもそも何!? 》
こんな言葉、聞いたこともないし、やったこともない!という方も多いかもしれません。でも、やっちゃうんですよね、大阪人は。
それがいいか悪いかの批判は置いといて、『重ね食べ』とは、『炭水化物』×『炭水化物』のこと。例えば、『お好み焼き定食』。
これを大阪で注文すると、メインのお好み焼きとごはん、お味噌汁、お新香などがついてきます。府外の人に何を言われようと、大阪ではオーソドックスなんです。これが。^^他にも、きつねうどん×かやくご飯などの『きつねうどん定食』。カレーうどん×おにぎりの『カレーうどん定食』など。ガンガン、炭水化物同士を重ねちゃいます。
《 大阪府が『健康・栄養調査』を実施。その結果は? 》
大阪府独自で府民の食への意識と行動を中心とした調査を実施。その調査によると、BMI(体格指数)の高い「『肥満』男性の約71%、女性の約56%が『重ね食べ』の週1回以上しているという。しない人からすると、なんで???と疑問ばかりが起こりそう。実際、私も友人が大阪に遊びに来たときなどはびっくりされます。うどんとおにぎり???と、もう目が点、ですよね。
《 大阪の方の意見やいかに・・・ 》
この結果を知った大阪の方は、『いやいやほっといて。食べるもんぐらい自分で決めるしな。』『お好み焼きは立派なおかず。大きなお世話。』『まったく分かってない。お好み焼きはごはんと一緒やからこそ美味しいんや。』などなど。非難轟々です。^^;調査を主幹する健康づくり課は、あくまでも“注意”であって「否定はしておりません」とのこと。とはいうものの、この結果は、“粉もん”を愛する大阪人にとってアイデンティティーに関わる問題だと言えそうです。
日本コナモン協会(こんなのがあるんですね!)の会長の熊谷真菜さんは、「大阪ではソース味の洋食文化が早くから庶民に行き渡っていて、ソースとご飯の食べ合わせの味が大好きなんですね。うどんなどのおだしの味も、ご飯と相性がいい。おいしく残さずいただきたい、そんな大阪独特のグルメ感覚が、日常的なW(ダブル)炭水化物につながっていくのではと思います。」と言います。熊谷会長曰く、粉もんは、本来野菜やタンパク質も一緒にとれる、バランスのいい料理なんだそう。特にお好み焼きは、キャベツもたっぷり。ただ、そこにさらにご飯を加えることで、バランスのとれた食事が崩れてしまうのかな、という気はしますが……とのこと。
《 結果・・・》
栄養や健康の面から言うと、やはりお好み焼きと白ごはんは一緒に食べないのが良さそう。炭水化物というのは、糖質と食物繊維で出来ています。ただ、白ごはんに関して言うと、その多くはやはり糖質なわけで・・・。糖分って甘いものを食べていなくても、気づかないうちに結構摂ってしまっているんです。出来るだけ糖質カットを心がけるだけで、体重がスルスル落ちると言われているくらいなので、過度に炭水化物を摂るのは注意が必要ですね!!
今回は、大阪の文化?炭水化物×炭水化物の『重ね食べ』についてお話しました。
年齢とともに骨が失われていくペースが加速します。
最近、骨密度が気になります。まだ心配する年でもないのでしょうが、股関節石灰化腱板炎になったり、(股関節石灰化腱板炎についての過去記事)掃除機に足をぶつけて、足の小指がパンパンに腫れたり。(骨折を疑いましたが、これは何とか大丈夫そうでした。)嫌でも、骨について考える機会が多くなっている今日この頃です。そんな今回のテーマは”骨密度”。では、いってみましょう!!
【骨は毎日生まれ変わる!?】
骨には骨芽細胞と破骨細胞の2種類があって、それぞれ”骨を作る”、”骨を壊す”という役割を果たしています。骨はこのバランスがうまく取れて、新しく生まれ変わっているのです。^^ しかしバランスを保った状態であるのは、30歳くらいまでなんだとか。それ以後は骨が失われるスピードが早まっていくそうなんです。ちょうどその年代だ!という方、今から意識することはとても有用です。
【加齢によって骨はもろくなる、注意すべきは〇〇の時期です!!】
閉経期を迎えて月経がなくなるのは人によりますが、多くは50歳前後と言われています。私の周りでは40歳にならずして、生理が終わってしまったという方もいらっしゃいます。生理が終わる(閉経)と女性には多くのトラブルが起こりやすくなります。骨の問題もそう。エストロゲンのレベルが低下することから、骨密度が失われる速度が非常に速くなってしまうそうです。
【あなたは大丈夫?骨がもろくなりやすい体型、生活習慣とは?】
・やせすぎ
・肥満気味
・小柄
・運動不足
・カルシウム不足
・ビタミンD不足
・喫煙
・飲酒
過度のダイエットが原因となり、若くして骨粗鬆症の女性が増加傾向にあるのだそう。骨にとっては、やせすぎ・太りすぎどちらもアウト。1駅歩くなど、普段から少しの意識で運動不足を解消しましょう^^♪
【摂りたいのは、カルシウム・ビタミンD】
両方、現代人に不足しがちな栄養ですが、
カルシウムは骨の健康のためにもっとも大切なミネラルのひとつだと言われていますし、(出典:日本人の食事摂取基準 グリコHP)ビタミンDはカルシウムを吸収して骨に取り入れるために必要となります。
乳製品(牛乳、チーズなど)
緑の葉野菜(ブロッコリー、キャベツなど)
海の魚
豆乳
オレンジジュース
卵黄
レバー
これらの食材をバランスよく摂るのがオススメです♪
今回は、気になる骨密度!今のうちからできることをご紹介しました。^^























