アーモンドミルクの驚くべき美容効果⭐️甘いものが食べたくなったときにもオススメです^^

アメリカでは多くの人に愛されてきたアーモンドミルク。数年前に日本に上陸し、最近ではスーパーやコンビニエンスストアでも目にすることが多いはず。今回は、驚くべき美容効果を持つと言われているアーモンドミルクをご紹介します♪新しいものがどうも苦手で・・・という方も、これを読めばトライしたくなるかもしれません^^では、いってみましょう! 【アーモンドミルクとは?】 アーモンドミルクとは、牛乳でも豆乳でもない第三のミルクと呼ばれています。アーモンドからとれるミルクのことで,市販のアーモンドミルクは、アーモンドをペースト状にしたものに、水や砂糖などを加えて作られているようです。 私のオススメはグリコから発売されている、こちらのアーモンドミルク「アーモンド効果」。様々な種類を飲みましたが、一番日本人に合ったお味と言えそうです。^^1本飲んだとしても、そのカロリーは73カロリーということですので、通常の牛乳の約半分のカロリーだと言えそうですよ♪ 【アーモンドミルクの持つ驚きの効果効能】 1.ビタミンEが豊富 ビタミンEは、脂溶性ビタミンの代表格で、細胞膜や脂質に存在します。活性酸素が細胞を酸化させることにより、老化が起こることがわかっていますが、ビタミンEには、この活性酸素を中和させる働きがあるのだそう。加えて、お肌や粘膜を強化する働きもあります。 2.アンチエイジング効果 老化を防いでくれる抗酸化作用がビタミンEにはあります。アーモンドはビタミンEの宝庫です。なんと食品の中でナンバーワンなんだそう^^♪ 3.食物繊維が豊富⭐️ アーモンドには不溶性食物繊維が豊富に含まれており、これが腸内環境を整えてくれるんだそう。腸壁についた老廃物までからめとって排出してくれますので、デトックス効果も期待できそうですよ! 4.ミネラルもたっぷり 現代人に不足しがちな鉄分、カルシウムなども効率的に摂取ができます。小松菜、ひじき・・・などがカラダに良いことは分かっていますが、手作りが難しいときには甘えてみて⭐️アーモンドミルク、これ一本で助けてくれますよ^^ 5.ぽっちゃり気味・・・が気になる今からの季節にも⭐️ 豆乳と同様、コレステロールゼロ!アーモンドに含まれる脂質(不飽和脂肪酸)は、体内に蓄積されず、即エネルギーとして消費されやすいという特徴があるオレイン酸なので、気になる方にももってこいです。 6.アレルギーが起こりにくい 牛乳や豆乳に比べて、アレルギーが出にくいんだそう。もちろん、すべての方にとってというわけではありませんので、初めて飲む方、特にお子さまには十分注意してあげてくださいね。 【気になるお味は??】 濃厚でクリーミーな風味。それを追ってアーモンドの香ばしさがのってきます。まろやかで、香ばしい、そんな飲みごたえのあるドリンクです^^♡空腹時は吸収率が良くなっていますので、ぜひ空腹時に飲んでみるのがオススメです。お腹にも溜まるので、ダイエット効果も期待できそうですよ! 今回は、アーモンドミルクを飲むことで得られる効果効能についてお話しました。  

今の季節が旬!!いちじくを食べることで得られる効果効能。

今の季節が旬のいちじく。漢字で書く「無花果」となり、花を咲かせずに実をつける(ように見える)ことが由来とされているようです。しかし実際のところは、花が無いわけではなく、いちじくを割った時に種のように見える、赤いつぶつぶのところが花なんだそうです。実の中で花がつく、何とも不思議な果物ですね^^ 今回は、ただ美味しいだけではない、いちじくの魅力をご紹介していきます。 《 いちじくを食べることで得られる効果効能 》 いちじくは食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどの現代人が不足しがちなミネラル分、ビタミンにおいては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどバランスよく含んでいます。最近では、いちじくがガン細胞を麻痺させる可能性があること、がん抑制に効果が期待出来ることも研究されており、注目の果物のひとつとなっています。 ・美肌 メラニン色素を抑えることで美白効果が期待されているザクロエラグ酸や、アントシアニン、ルテインなどのポリフェノール類を豊富に含むため、活性酸素を抑え細胞の酸化(つまり老化)を防いでくれる抗酸化作用が高く、美肌やアンチエイジングを目指す方にもオススメです。 ・便秘 いちじくはペクチンなどの水溶性食物繊維量が多く、りんごやオレンジの2倍以上とも言われています。水溶性食物繊維は便の水分量を調整してくれる役割があり、便秘の解消に。そして嬉しいのは、便秘と下痢を繰り返すようなタイプの方にも向いているということです。 水溶性食物繊維は腸の善玉菌を活性化してくれるので、腸内環境が整うことによる美肌効果も期待できると言えそうです。 ・女性のホルモンバランスを整える。 いちじくには女性ホルモンのエストロゲン(女性のイケイケホルモンと呼ばれることも。)と同じような構造を持つ「植物性エストロゲン」が種子に大量に含まれていることが発見されており、PMS(月経前症候群)、や更年期障害にも、ホルモンバランスを整えることで症状の緩和が期待できます。 ・貧血 いちじくは果物の中では鉄分が多いため、鉄分が不足していることから起こる女性に最も多いとされる鉄欠乏性貧血の予防・改善も役立ちます。また、体を温めてくれる食べ物であり、冷えからくる身体の不調にも効果が期待できそうです。 いかがでしたか?意外と知られていないのですが、その効果は女性に嬉しいものばかり。季節のものですので、シーズンが過ぎると手に入りにくくなりますが、その場合はドライイチジクで代用を。^^ワインやチーズと一緒に出てくるお店も多いですよね。食べ過ぎはカロリーが気になるところで、問題がありますが、食後に食べると胃もたれを防いでくれたり、糖質や脂質の消化を助けてくれる効果もあるのだそうで、とてもオススメです♪ 今回は、いちじくを食べることで得られる効果効能についてご紹介しました。  

じゃがいもの芽はやっぱり食べてはいけないよ!!

おうちにあったじゃがいも。気が付いた芽が出ていた!なんてことはありませんか??(ちなみに、私はしょっちゅうです・・・^^;)小さい頃から、じゃがいもの芽は食べちゃダメ!と言われてきましたが、どうしてダメなのかが分からず、今回調べてみました^^参考にさせていただいたのは農林水産省のHP。農林水産省が言うならそうなんでしょう。^^では、いってみましょう。 出典参考:農林水産省ホームページ 【ジャガイモのどの部分に注意すればいいの?】 ジャガイモの芽、その芽の根元の部分。ピーラーで皮をむいているとわかると思うのですが、他の部分とは違った色、硬さをしていますよね。また、光に当たって緑色になった部分。(これはたまに見ますよね。なんで緑なんだ??と。)これらには、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているのだそう。(芽が生えてるから、緑だから捨てちゃえ!!というのではなく、)その部分を十分取り除くことが大切です。 また、小学校や保育園でじゃがいもを育てているところはあるかと思いますが、そこでよく見られるのが、”未熟で小さいジャガイモ”。「どれでもひとつ、持って帰っていいよ!!」と先生に言われ、女の子なら「かわいいし、あんまり見ないから、小すぎるこのじゃがいもにしよっと♡」なんて選んじゃったりするわけです。そして帰ってお母さんがカレーにドボンと入れたりする。(あ、全部私の話です。。。^^;)なんとこれには、全体にソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要なんだそうです・・・。(もっともっと早く言って欲しかった・・・。) 【取り除き方はどうすればいい?】 1.ジャガイモの芽を根元を含めて完全に取り除く(多少皮より内側の部分も含めて多めに取り除く) 2.ジャガイモの皮をむく。特に、緑色になっているジャガイモは、皮を深くむく。 皮より内側の部分も含めて緑色になっている部分は全て除く   ↑これもポイントですね!外はなんともなかったのに、むくとなんだか緑だぞっと・・・。(昨日食べたところだ・・・。)   【ソラニン・チャコニンを摂るとどんな症状が起こるのでしょうか。】 天然毒素の一種で、ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれます。ソラニンやチャコニン(カコニンとも呼ばれています)を多く含むジャガイモを食べると、 吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出ることがあります。 ジャガイモを食べたあとにこのような症状が出たときは、医師の診察を受けた方がいいかもしれませんね。 【しっかり気をつけることで食中毒は防げます。】 (お買いもの時) 芽が出ていたり緑色の部分があるジャガイモは買わないようにしましょう。^^ (ジャガイモは、暗くて涼しい場所に保管しましょう。冷蔵庫で保存する必要はありません。) (調理する時) ・ジャガイモに芽や緑色の部分があったら、皮を厚めにむき、芽や緑色の部分だけでなく、そのまわりの部分も多めに取り除きましょう。 注) 土や汚れで緑色になっているか判別しにくい場合があります。食べて大丈夫か迷った時は食べないようしましょう。 ・未熟で小さいジャガイモを多量に食べるのはやめましょう(特に、皮ごと食べるのは避けましょう)。   ・ジャガイモは皮をむいて食べましょう。 ジャガイモを茹でてもソラニンやチャコニンは分解しないので量は減りません。なお、ジャガイモを170℃以上で揚げると、ソラニンやチャコニンが分解するので量が減りますが、緑色の部分を取り除かなかった場合には食中毒の起きた事例があります。 ジャガイモによる食中毒の事例は毎年出ているんだとか。”身近すぎて知らなかった!”、”まさかじゃがいもで?”という方も多いでしょう。特に市場に出ていない家庭菜園で作られたじゃがいもはお気をつけください。 今回は、意外と知らないじゃがいもの芽に関する情報をお伝えしました⭐️  

ダイエット・美容・・・キレイになりたい人はとりあえず牡蠣を食べとこ!!

今の時期から2月頃まで、旬の時期を迎える「牡蠣」。濃厚でクリーミーな磯の風味がお口いっぱいに広がる味覚は、大人になってからわかるようになった、という方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな牡蠣にフォーカスをおいてご紹介します⭐️美味しいだけでなく、様々な効果があるみたいですよ^^♪ 【牡蠣を食べることで得られる効果⭐️】 出典:https://www.facebook.com/北海道すなお水産 1.美しい肌を作る 実は女性の美肌作りに欠かせない”亜鉛”。牛肉や豚肉をはじめとした肉類や、魚介類に多く含まれていると言われています。(動物性食品)魚介類の中でも特にかきは100g当たりの亜鉛の含有量が非常に多く、亜鉛摂取の代表的な食品だといえます⭐️含有量の多いと言われる豚肉と比べても牡蠣には3~5倍(可食部100g)もの亜鉛が含まれているんだそうです。亜鉛には、細胞分裂を活性化させ皮膚の再生を促進する効果があります。皮膚の再生を促してターンオーバーを正常化、肌荒れの改善やアンチエイジング効果、シミなどの改善が期待できます。 2.ホルモンバランスを整える 亜鉛はホルモンの分泌を活性化する作用があります^^女性のホルモン生成にも大きく関与しています。亜鉛が不足するとホルモンの生成が抑制されてしまうため、生理不順になることもあるほど。キレイになりたい女性には欠かせない栄養素ですね♪ 3.美肌成分たっぷり♡ 牡蠣は亜鉛をはじめとしたミネラルが豊富なだけでなく、お肌や髪の毛、爪などの成分を生成するアミノ酸やビタミンも豊富。牡蠣に含まれるアミノ酸は、皮膚の保湿と健康を保っています。また牡蠣は、ビタミンB群が特に豊富。皮脂バランスを整えたり、肌荒れを改善してくれる効果が期待できます。 【美肌効果をよりアップさせる牡蠣の食べ方⭐️】 美肌効果の高い亜鉛ですが、実は体内への吸収率が低く、体外に排出されやすい栄養素。その亜鉛の吸収を助けてくれるのが、クエン酸、ビタミンC。牡蠣を食べる時にたっぷりレモンを絞って食べるのは理にかなっているんですね⭐️^^♪ 牡蠣は美肌に嬉しい成分が詰まっているだけでなく、高たんぱく質なのに低脂質で太りにくいのも魅力の一つ。私は、スイーツの代わりに食べたいくらいの勢いです^^ いかがでしたか? 今回は、今が旬の牡蠣を食べることで得られる効果についてご紹介しました^^  
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おうちにある材料で、気軽にできちゃう^^あったかクラムチャウダーで身体の内側からあたためましょう⭐️

夜は肌寒いと感じる日も多い今日この頃。本格的な秋、そして冬に向かっているのだなと肌で感じます。今回は、おうちにある材料でむずかしいこと抜きで作れるクラムチャウダーの作り方をご紹介します。身体を冷やさないこと、内側からあたためることは健康にとってとても重要です⭐️ 今回は、いつも魅力的な簡単レシピを公開してくれる「もぐー」さんのyoutubeからご紹介させていただきました^^♪  
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お疲れ気味の胃腸をいたわる『山形だし』。夏バテで食欲のない方にも。

材料 ・きゅうり 1本 ・なす 1本 ・みょうが 1個 ・大葉 5枚 ・モロヘイヤ 1束 ・オクラ 3本 ・めんつゆ/3倍濃縮 大さじ3 作り方 1.モロヘイヤとオクラは、茹でて水気をよく切っておく。 2.1、きゅうり、なす、みょうが、大葉を細かく刻む。 3.なすは水にさらす。 4.よく水気を切った3と2をボウルに入れ、めんつゆ/3倍濃縮を入れ混ぜる。 5.ご飯や、冷奴にかけて完成! 簡単なのに、ご飯がすすむお気に入りのレシピです。^^ 何だか疲れて、食欲がない・・・今回は、そんな方にオススメの『山形だし』レシピをご紹介しました。  

毎日食べてるその食パン!!発がん性物質アクリルアミドが含まれてるかもしれません。

「これを食べていけない!」という内容の書籍はたくさん出ていますよね。私自身は、「そんなに注意ばかりしていたら、食べるものがなくなっちゃうよ!!」と思っている方なので、読んだとしてもさらっと流しちゃいます。でも、今回のはそんな私でも流せなかったんです>_< 朝食が、食パン派の方!!要注意ですよ!! 【みんな何気なく食べているその食材は、食べ方に気をつけるべき食材です。】 トースト、野菜炒め、ポテトチップス、……何のことだか分かりますか? 実はこれらすべて、食べ方に気をつけたほうがいい食材なんだそう。 高温で調理した野菜やスナック菓子などに含まれる発がん物質アクリルアミド。 内閣府食品安全委員会は「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」との評価書案をまとめました。食材を焦がしすぎないなど、できる範囲で摂取量を減らしてほしいと呼びかけているんだそう。 【そもそも発がん性物質アクリルアミドとは何でしょうか?】 アミノ酸の一種「アスパラギン」とブドウ糖などが、120度以上で加熱された際に生成されるものなんだそう。メーカーの市販品や家庭で調理したものなど、幅広い食品に含まれ、もともとは工業原料などに使われており、その発がん性が指摘されていました。 2002年にスウェーデンで食品にも含まれていることが確認され、世界的に注目されるようになりました。そして2016年2月に日本においても食品安全委員会が検証を続けた結果「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」と内閣府食品安全委員会が発表しています。 【食べないなんてムリ!低減策はあるのでしょうか?】 アクリルアミドは、食品を揚げたり、焼いたり、あぶったりして焦げた部分にできやすい。ということはつまり、調理の際、「焦がしすぎない」ということがポイントになってきます。 農林水産省が、アスパラガスを200度でいためる実験をしたところ、8分間加熱して焦げついたものからは、2分の場合と比べ約10倍の濃度が検出されたといいます。 「野菜はこげてても、ガンにならないから大丈夫。」なんてお母さんから言われて育った方はいませんか?実際には、良くなかったということみたいです。 加熱しても、アクリルアミドが生成される120度まで上がらないので、「煮る」「蒸す」など水を使った調理も有効だそう。また、切った野菜などを水にさらすと、アクリルアミドの原料となる物質を洗い流せるということです。 野菜にはがんを予防する効果があるとされ、いためれば効率よくそれを摂取できることも知られていますよね。要するに、「焦がしすぎ」がだめだということ。いずれにせよ、アクリルアミドを過度に避けようと食材を加熱しないなど、偏った食生活にならないように気をつけることが必要みたいです。 アクリルアミドは工夫次第で低減できるので、バランスよく食べることが大切ですね♪ いかがでしたか?今回は、あなたの朝食大丈夫?食パン派の方にオススメしたい、アクリルアミドの低減策をご紹介しました。^^

レモンの持つ驚きの効果。オシャレなだけじゃないみたい。

ちょっと!!スーパーでレモンを見ても素通りのそこのあなた!! 私も最近までそうだったんですが、レモンには驚くべきたくさんの効果があるみたいなんです。今回はそのレモンを取り上げていきます^^♩では、早速いってみましょう^^ 【疲れた・・・そんなとき、何を買う??】 とっても身体はお疲れモード・・・。こんなとき、あなたならどんなものを摂ろうとしますか??私の周りの若い子にとても多いのが、コンビニエンスストアで手軽に手に入る、エナジードリンクをやっぱり買っちゃうんですよね。^^;味もなんだかスッキリしていて、適度なシュワシュワが乾いた喉を癒してくれます。や・・・・でもに、これは飲んじゃダメ。最終の最終、絶対にこの日しかない!という追い込まれた状態の最後の武器だと思っていてください。大量のカフェインが含まれていたりしますし、そもそも、頑張れない身体なのに、それを飲むと頑張れちゃうなんて、おかしな話なんです。 もう頑張れない →→→ 飲むと元気に!!??? (言えることは、頑張れない身体を麻痺させて頑張らせている、ということ。見えませんが、身体に透明なムチを打っているようなものなんです。) 【疲労回復のために、レモンを買おう!!】 3つの効果で疲れが取れます!!^^   1.絞ったときの香り(レモンの香り成分リモネン) いつもビンに入ったレモン汁を購入していた!という方は、その違いに驚くはず。レモンそのものを半分に切って、絞るときの香りったらありません。レモンの爽やかな香りには疲労回復効果が期待できます。香りで、疲れがとれる。ちょっとすごくないですか??^^ 2.クエン酸 レモンの他には、梅干し、ライムなどにも含まれることでも有名なクエン酸。スポーツの後に飲むドリンクにも多く含まれていたりします。疲れたときほど、酸っぱく感じるもの。クエン酸に含まれるキレート作用によって、ミネラルの吸収力が促進されるという効果も期待できます。 3.崩れた体内時計を正常に戻してくれる 食生活のバランスも悪く、ストレス、疲労でいっぱいになっている現代の日本人。そんな方にも効果が期待できるようですよ^^ 【ますますレモンを買いたくなってきた!!目安はどのくらい??】 疲労軽減を目的とする場合には、一日にレモン2個分を摂るのが目安なんだそう。毎日は無理かもしれませんが、まずは疲れたときにだけでも意識をして摂ることをオススメします。^^ 【私のオススメレシピ♡】 絶対美味しい⭐︎はちみつレモン^^ 材料:お湯   カップ1    レモン  レモン1つ分の果汁    はちみつ 大さじ1(酸っぱく感じる方はもう少し多めでもOK) これ全部を混ぜて、一日の終わりに飲むのがオススメです。ほっと身体は温まり、細胞に染み渡っていくようにリラックスできます。レモンを絞ることによって、手につく香りもまたとっても良いんです♡♡ いかがでしたか?? これまでは、レモン売り場は全くの素通り!という方も、試す価値はありますよ^^添加物の多いものばかり摂っていないで、自然のものを摂リましょう^^ご自身はもちろんですが、家族や大切な人のためにもぜひ⭐︎ 今回は、レモンの持つ驚きの効果をご紹介しました^^♩

やっぱりお蕎麦が好き。

今年の年越し蕎麦をどうしよう?と考えている方も多いのではないでしょうか。^^気づけばもう、年末なんですよね。私はお蕎麦が大好きでよく食べるのですが、今回は、身体に良いとされるお蕎麦の魅力をご紹介します^^♡ 【どうしてお蕎麦は身体に良いの?】 01.低GI食品です。 低GI食品って聞いたことはありますか?親しみやすい食品としては大塚製薬の”SOY JOY"。 蕎麦は、GI(グリセミック・インデックス)値が低い食品。GI値とは、その食品を食べた時にどれだけ血糖値が上昇しやすいかを指し示す数値のことで、ブドウ糖のGI値を100とすると、そばは65と低いことが伺えます。 カロリーの問題ではなく、GI値が低ければ血糖値が緩やかに上昇・下降します。 02.ルチンには若返り効果が。 ルチンはポリフェノールの一種。抗酸化作用が高いとされている話題の栄養素です。 03.豊富なビタミン♡ そば粉に含まれているビタミンB1やB2は白米のおよそ4倍とされています。一日一食をお蕎麦に置き換えれば、白米を食べるより、上手に栄養を摂取していけそうですよね。ビタミンB群は代謝を促してくれるんです。 04.疲労回復を促す良質なアミノ酸。 人間の体の多くはタンパク質で構成されています。皮膚はもちろん、爪、髪の毛にいたるまで。そば粉に含まれるたんぱく質は良質なアミノ酸で構成されているので、疲れを感じるときにも最適です。 05.食物繊維が便秘解消に効く。 お蕎麦に含まれるのは”ヘミセルロース”という食物繊維。便秘にも良いとされていますし、悪玉菌や有害物質を減らす作用があるんだそうです。 出典参考:http://www.takayamaseihun.co.jp/fan_contents_11.html 【お蕎麦がカラダにいいのは、上を飾るトッピングにも一理あり。】 たぬき蕎麦。 大きなお揚げはタンパク質が豊富⭐️ 牡蠣蕎麦。 高タンパク、低脂肪。栄養価がたっぷりで”海のミルク”と呼ばれています^^ 小料理と一緒に。おしゃれお蕎麦。 たまにはこういうのも良いですね♡お蕎麦は主張が強すぎないので、どんなお料理とも相性がいい気がします^^ いかがでしたか?美味しそうなお蕎麦がいっぱい♡♡思い出すだけで幸せにひたれます。(どんなけ食いしん坊なんだろう・・・) みなさんも、この時期は是非、あたたかいお蕎麦で栄養補給をしてみてくださいね!!  

明日は1月7日。七草がゆの準備は、できていますか?

年末年始が過ぎ、いつもよりちょっといいもの、うんといいものを食べ過ぎた!という方も多いのではないでしょうか?私の周りでも、美味しいものをいっぱい食べて、それはそれはダラダラ過ごしていたら体重がもれなく2キロ増えてました。なんて話をよく聞きます。今回は、そんな胃腸をいたわってくれる”七草がゆ”ご紹介しますね^^今日、買い物してくださいよ〜^^では、いってみましょう。 【なぜ1月7日に食べるのでしょう】 七草粥は、1年に5回ある季節の節目の日に食べることになっているそうです。さらに、できるだけ朝のうちに食べたほうがいいとおばあちゃんが言っていました。いつもはほうじ茶の葉を使った”茶がゆ”を炊くおばあちゃんですが、この日だけは緑のつぶつぶの入った”七草がゆ”を炊いてくれるんです。何でもお祝いごとは午前中がいいに決まっとる!と、特に理由については教えてもらえなかったです。(ネットでも少し調べましたが、出てきませんね^^;) 【七草。どんなものが入っているのでしょうか】 七草がゆに使用する葉は「春の七草」と呼ばれているもの。 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのことを指し、薬効成分やビタミン類を豊富に含んでいるそうです。 参考出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/七草 それぞれが持つ意味については下記の通りです。 ・セリ・・・「競り勝つ」 ・ナズナ・・・「撫でて汚れを除く」 ・ゴギョウ・・・「仏体」 ・ハコベラ・・・「繁栄がはびこる」 ・ホトケノザ・・・「仏の安座」 ・スズナ・・・「神を呼ぶ鈴」 ・すずしろ・・・「汚れのない清白」 邪気を払い万病を除くという意味合いで古くから食べられている習わしがありますが、豪勢な料理やおせち料理に疲れた胃を休めて、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能があるのだそうですよ^^ 【作り方はかんたんです⭐️】 http://www.sirogohan.com/recipe/nanakusa/ お水を吸うので、お米の量は少量で大丈夫。^^これだけ?と心配になるかもしれませんが、大丈夫です^^♪ 今回は、明日に向けての”七草がゆ”についてご紹介しました^^ 私も、忘れず買って帰ります!!   【追記】 ちゃんと作りましたよ^^♡