その症状、もしかして亜鉛不足かもしれません。
毎日栄養に気をつけている方の中でも、”亜鉛”をしっかり摂らなければ!!と意識している方は少ないのではないでしょうか?身体にとってミネラルを摂りましょう!という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、亜鉛はそのミネラルの中の一つです。(他の主なミネラルとしては、カルシウム(Ca)、カリウム(K)、マグネシウム(Mg)、リン(P)、ナトリウム(Na)、鉄(Fe)、銅(Cu)、クロム(Cr)などがあります。)今回は、その亜鉛についてクローズアップしていきます。^^
【こんな症状ないですかーーー??実はそれ、亜鉛不足からきているのかもしれません】
気になる方、チェックしてみて損はないですよ^^
01.最近、寝てもとれない疲労感がある
02.視力が落ちてきた、または目がかすむ
03.抜け毛が増えた、髪の毛に潤いが減ったように思える
04.貧血気味、めまいがある
05.皮膚がいつもよりかさかさしている
06.生理不順
これらの症状はいづれも亜鉛不足からくるものと言われています。ひとつひとつはとてもありふれている身体の状態です。当てはまる項目が多いという方も少なくないのでは。>_<
【亜鉛を摂ることで身体はどうなるの??】
・皮膚の健康維持
・アンチエイジング効果
・視力の維持
・唾液の分泌(口臭対策)
・アルコール分解
女性に嬉しい効果もいっぱいなんですね^^♪
【どんな食品に多く含まれているのでしょうか?】
1.かぼちゃの種
(モデルでタレントのローラさんがおやつに食べていることで有名です♪)
2.パルメザンチーズ
乳製品にも亜鉛は多く含まれています。特に水分の少ないチーズには亜鉛が豊富に含まれています。ダイエット中、どうしてもお腹が空いてしまった時にオススメなのは6pチーズ。これを2つ食べることでお腹も少しはおさまってくれるでしょうし、亜鉛の量としても良質な摂取ができるんだそう。
出典参考:http://www.skincare-univ.com/article/017335/
3.牡蠣
海のミルクと呼ばれる牡蠣。私も大好きでよくいただきますが、低カロリーで旨味もいっぱい♡お肌にもいいので女子力を上げたい時にもオススメの食材です♡
【吸収力をアップさせるには?】
ミネラルは食べるときにビタミンCやクエン酸、リンゴ酸などの酸性を示す栄養素と一緒に摂取すると吸収率が上がります^^♪逆にコーヒーは亜鉛の吸収を50%も低下させてしまいますので、気をつけてくださいね。
いかがでしたか?今回は、亜鉛不足がまねく症状、オススメの食品についてお話させていただきました^^
手軽におやつから取り入れたい⭐️パンプキンシードの魅力^^
ローラさんが小腹が空いたときなどに口にすることも多いという”パンプキンシード”。
今回は、そんなかぼちゃの種の魅力をご紹介します^^
《 かぼちゃの種の魅力⭐️その味は? 》
かぼちゃの種に含まれている栄養素はとても多く、ビタミンE、B1、B2、ミネラル、亜鉛、鉄分、カルシウムなど現代人が不足しがちな栄養素を多く含んでいます。また、不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、ステアリン酸なども多く含まれているんだとか。筋肉を形成し、エネルギーを作り出す、優秀な食材と言えそうですね。^^
気になるカロリーは100gでは574kcalとなっていて、ざっと計算すると1粒で約2kcalとなっています。ナッツなどと同じように、カロリーだけで見ると少々高め。薄くて歯触りもよく美味しいので、パクパク食べてしまいがちですが、そこはよく噛んで食べることで、一回で食べる分を控えめにするのがオススメです。
《 かぼちゃの種の効果効能は? 》
かぼちゃの種には栄養がたっぷり。どんな効果が期待できるのでしょうか?
主な効能としては生活習慣病の予防、利尿障害軽減、アンチエイジング効果、ダイエット効果、骨粗しょう症予防など嬉しい効果がいっぱい♡健康にも美容にもオススメの食材です。
不飽和脂肪酸のオレイン酸は、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞などの生活習慣病の予防に効果が期待できますし、リノール酸やビタミンBによってお肌のためのアンチエイジング効果が。抗酸化作用があるため、美肌へと導いてくれるんだとか。血行促進、代謝がアップすること、筋肉を形成することによってダイエットへの効果も期待できそうです。また、コレステロールを下げてくれるという効果もあるようで、まさに現代人に向けた食材だと言えそうです。小腹が空いたなぁというときの間食として、適度に食べることで健康と美容に役立てたい食材です^^
ちなみにかぼちゃの種そのものを買わなくても、かぼちゃを丸ごと買ってきたときには自宅でも作れます^^
《 おつまみに最高!かぼちゃの種の食べ方 》
材料:かぼちゃ丸ごと1個の種
1.かぼちゃを丸ごと買ったら種を全部スプーンでボールに書き出してください。
2.種のまわりについたワタを流水で取ります。
3.ベランダなどで天日干しにします。三日くらいで十分です。
4.フライパンで炒り、ちょっと焦げ目がつくかな~くらいで塩を振り皿に取り出します。
5.冷めたら殻をむいていただきます。手が痛くなる人はキッチンぱさみで端を少し切ると楽です。
(この作業が面倒・・・という方も慣れると楽しくなってくる!という方が多いみたいですよ⭐️)
人気のレシピはこちら
いかがでしたか?スーパーでも手ごろなお値段で手に入りやすくなっています^^私もおやつとして、お気に入りのタッパーに入れて常に持ち歩いてます♪今回は、健康・美容両方の面からも魅力いっぱい♡かぼちゃの種をご紹介しました。
話題の「酢しょうが」^^アンチエイジング、高血圧、ダイエットにも効果あり!!
何かと話題の”酢しょうが”^^本屋さんに行くと酢しょうがが取り上げられた本がずらりと並んでいます^^私も、遅ればせながら実際に作ってみました⭐️
【そもそも”酢しょうが”ってなに??】
テレビで紹介されたことがきっかけで話題に^^酢しょうがとは、ショウガをみじん切りやスライスにして、お酢に一晩以上浸けたものをいうのだそう。手に入れやすい食材で、誰でもかんたんに作れてしまうところが人気の秘密でもあります^^
【しょうがの持つこの成分が効いていく!!】
1.ショウガオール
しょうがを温めて摂ることによって、その効果はぐんと上がります。身体を芯から温めて、代謝のアップ、脂肪燃焼を促進^^
2.ジンゲロール
しょうがに含まれる辛味成分のひとつ。体内で抗酸化作用として働きます。アンチエイジングにいいと言われているのはここからなんですね^^
【酢しょうがの持つ効果がすごい!!】
・ダイエット効果
血液をサラサラにしてくれる効果によって、滞りがちな血流が促されます。身体が芯からポカポカと^^女性に多い冷え性の改善にもつながります。体温が上がることで、むくみがちな部分もスッキリ。脂肪も燃えやすくなるんです。
・アンチエイジング
抗酸化作用があることで知られるジンゲロール^^細胞や血液の酸化を抑え、アンチエイジングに効果を発揮します。
・高血圧の方にも
ジンゲロールには、血液中のコレステロールを低下させる効果があります。また、細胞に免疫力をUPさせる作用をもたらします^^
【超かんたん!!酢しょうがのつくり方^^】
●用意するもの●
・しょうが 100g
・お好みのお酢 100cc
・はちみつ 20g
●つくり方●
1.生姜を丁寧に水洗いし、皮は残すようにして傷みのある部分だけを取り除く。水気をきります。
2.みじん切りにして保存容器に入れます。
3.好みのお酢、はちみつを加えて全体に馴染ませるように混ぜる。
できあがり^^♡冷蔵庫で一晩寝かせてから使いましょう⭐️
効果を感じたい方は、一日に大さじ1強から大さじ2くらいを摂るのがベストです^^無理せず続けていきましょう。
【これやってみよ♡人気の酢しょうがレシピ^^】
ぜひ、参考にしてみてくださいね^^
出典:クックパッド 酢しょうがで生姜焼き♡
出典 クックパッド 酢生姜で即席スープ♡
いかがでしたか??
話題の酢しょうが^^知ってはいたけど、なんだか面倒くさそう・・・と後回しにしてた方!
まずは、しょうがを買います。そしてこのページを開いたら、あーら不思議、作りたくなってきちゃいます^^♪
みなさまが日々を笑顔で過ごせますように。
be happy♡
美味しいだけじゃない!抹茶のもつ健康効果。
普段からお菓子などでも親しまれている抹茶。実は美味しいだけでなく嬉しい効果があるのはご存知でしょうか。今回は、抹茶がもつ効果についてご紹介していきます。
《 抹茶にはどんな効果があるのでしょうか 》
・リラックス効果(抗ストレス、疲労回復)
・記憶力向上、認知症予防
・美肌効果、ダイエット効果、便秘改善
・月経前症候群(PMS)の緩和、更年期障害予防
・老化防止、抗酸化作用
・高血圧予防、血中コレステロール値の低下
・風邪予防、インフルエンザ予防
ざっと挙げるだけでもこれだけたくさんの効果があると言われています。
《 抹茶のどんな成分がカラダに効いてるのでしょうか? 》
カフェイン
疲労回復効果、脂肪燃焼効果、眠気防止効果があります。ただしカフェインは、摂取しすぎると体に負担がかかるので、一日の摂取量に気をつけることが必要です。
*成人のカフェイン摂取量目安=1日あたり100~300mg
カフェインの量を調べてみましたが、100mlあたりで計算すると、コーヒーには60mg、紅茶はその半分の30mg、抹茶は45mgほどということでした。あくまでも目安として捉えてみてください。
参考:http://coffee.ajca.or.jp
テアニン
頭や身体の緊張を和らげる作用があり、リラックス効果が得られるんだそう。ビタミンCも豊富に含まれているので、ストレスに負けない元気な身体づくりを応援してくれています。テアニンの効果によってα波が増えると、筋肉の緊張が緩んで血管が拡張。血管が拡張することで血流促進、冷え性改善にもつながるのだそう。女性特有の月経前症候群(PMS)の症状の緩和、更年期障害にも。まさに女性に嬉しい効果がたくさんです。
カテキン、フラボノイド
これらは口臭予防に効果を発揮してくれる成分で、サポニン、ビタミンCが含まれており、しみ・くすみの予防に役立つことから、美肌にも効果が期待できそうです。
美容や健康に嬉しい効果が期待できる抹茶。最近イライラしがちの方、お疲れ気味の方、美肌になりたい方まで。うまく生活に取り入れることで、より健康的に美しく♪
今回は、抹茶の隠れた効果をご紹介しました^^
やっぱりお蕎麦が好き。
今年の年越し蕎麦をどうしよう?と考えている方も多いのではないでしょうか。^^気づけばもう、年末なんですよね。私はお蕎麦が大好きでよく食べるのですが、今回は、身体に良いとされるお蕎麦の魅力をご紹介します^^♡
【どうしてお蕎麦は身体に良いの?】
01.低GI食品です。
低GI食品って聞いたことはありますか?親しみやすい食品としては大塚製薬の”SOY JOY"。
蕎麦は、GI(グリセミック・インデックス)値が低い食品。GI値とは、その食品を食べた時にどれだけ血糖値が上昇しやすいかを指し示す数値のことで、ブドウ糖のGI値を100とすると、そばは65と低いことが伺えます。
カロリーの問題ではなく、GI値が低ければ血糖値が緩やかに上昇・下降します。
02.ルチンには若返り効果が。
ルチンはポリフェノールの一種。抗酸化作用が高いとされている話題の栄養素です。
03.豊富なビタミン♡
そば粉に含まれているビタミンB1やB2は白米のおよそ4倍とされています。一日一食をお蕎麦に置き換えれば、白米を食べるより、上手に栄養を摂取していけそうですよね。ビタミンB群は代謝を促してくれるんです。
04.疲労回復を促す良質なアミノ酸。
人間の体の多くはタンパク質で構成されています。皮膚はもちろん、爪、髪の毛にいたるまで。そば粉に含まれるたんぱく質は良質なアミノ酸で構成されているので、疲れを感じるときにも最適です。
05.食物繊維が便秘解消に効く。
お蕎麦に含まれるのは”ヘミセルロース”という食物繊維。便秘にも良いとされていますし、悪玉菌や有害物質を減らす作用があるんだそうです。
出典参考:http://www.takayamaseihun.co.jp/fan_contents_11.html
【お蕎麦がカラダにいいのは、上を飾るトッピングにも一理あり。】
たぬき蕎麦。
大きなお揚げはタンパク質が豊富⭐️
牡蠣蕎麦。
高タンパク、低脂肪。栄養価がたっぷりで”海のミルク”と呼ばれています^^
小料理と一緒に。おしゃれお蕎麦。
たまにはこういうのも良いですね♡お蕎麦は主張が強すぎないので、どんなお料理とも相性がいい気がします^^
いかがでしたか?美味しそうなお蕎麦がいっぱい♡♡思い出すだけで幸せにひたれます。(どんなけ食いしん坊なんだろう・・・)
みなさんも、この時期は是非、あたたかいお蕎麦で栄養補給をしてみてくださいね!!
疲れた体にぴったり!塩麹の驚くべきパワーとは?
最近、テレビや雑誌で取り上げられ、ブームになっている「塩麹」。
スーパーなどでも簡単に手に入るので、すでに調味料として料理に使われているご家庭も多いかと思います。
今回はそんな「塩麹」の持つ素晴らしいパワーをご紹介いたします^^
そもそも「塩麹」とは・・・
麹(こうじ)に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料で、東北地方の伝統的な食品三五八漬けの漬床がそのルーツだと言われています。
栄養価が高く、中でもビタミンB群やパントテン酸などが豊富に含まれています。また三大消化酵素が含まれているので、消化されやすく胃腸への負担が軽くなります。
■身体に嬉しい効果・効能
1.美肌効果
塩麴に含まれるビタミンB2とB6は、皮膚を作るため材料となるたんぱく質の代謝に関与しているので、肌や粘膜の健康を維持する作用があります。
2.腸内環境が整う
本来、人の腸内には《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌》の大きく分けて3種類の腸内細菌がそれぞれ「腸内フローラ」というグループを作り、お腹の調子は「腸内フローラ」のバランスによって決まっています。《善玉菌》が《悪玉菌》よりも多い時には腸内環境が整います。塩麴には、《善玉菌》のエサとなるオリゴ糖を生成する酵素をもっているので、継続的に摂取すると腸内環境を整えることができます。
■三大消化酵素がもたらす効果
「アミラーゼ」でんぷんを糖に分解して甘みを出す
「プロテアーゼ」たんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出す
「リパーゼ」脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解して脂っこさをなくし、あっさりさせる
ですので、塩麹に漬けると肉や魚は柔らかくなり、野菜も普通の塩漬けより味が浸透しやすくなります。
ここで「塩麹」を使ったお気に入りの「べったら漬け」レシピを紹介したいと思います^^
【材料】
・大根 250g
・水 50ml
・塩 大さじ1/2
☆塩麹 70g
☆砂糖 40g
☆昆布 適量
☆鷹の爪 適量
①大根を縦に半分に切り、保存袋に水と塩と共に入れ3分程もみ込み冷蔵庫で1時間程漬ける。
②流水でサッと洗い水気を絞る。
③新しい保存袋に大根と、☆の材料を入れよくもみ込んだら再び冷蔵庫で2〜3時間漬ける。
④漬け終わったら洗わずに食べやすい大きさにカットして完成!
(参照)https://www.kurashiru.com/recipes/f784e624-7084-4a73-b4f0-068997f2cf80
簡単なのにしっかりと味が浸透していてすごく美味しいです^^
大根以外にもキュウリや人参でも◎
是非お好みの野菜で作ってみて下さい!ご飯のお供にぴったりです。
他にも唐揚げの下味に使ったり、炒め物をする時に塩の代わりに使ったりと何でもお使いいただけます♪
食材のうま味を引き出したり、腸内環境を整えたりと、うれしい作用が多い塩麹ですが、摂り過ぎには注意が必要です。
少量でも十分に旨味がアップしますので加減しながら調理してくださいね!!
今回は、嬉しい効能たっぷりの「塩麹」についてご紹介しました!
スタミナUPだけじゃない!!うなぎがアンチエイジングにも良いらしい^^♪
たまにすご〜〜く食べたくなるもののひとつとして”うなぎ”があります^^何だかお疲れ気味の時のチャージアップとしてはもちろんですが、実はうなぎには女性に嬉しい効果もたっぷり♡今回は、そんな”うなぎ”を取り上げます!!^^
【気になるカロリー!でも、実は・・・?】
スタミナアップで知られる鰻。もちろんそのカロリーも高いんだと信じて疑わない方も多いのではないでしょうか?これはイメージが先行してのものであって、丼物であっても、カツ丼が850kcal、中華丼が700kcal、牛丼は680kcal、ネギトロ丼が700kcal、親子丼が650kcalで、うな丼が640kcalであることを比較すると実は低カロリーだということを知っていただけるかと思います。イメージって怖いですよね。私も今まで知りませんでした。丼もののご飯の量は一般にお茶碗1.5杯分とも言われていますので、少し減らして糖質をカットするのもオススメです。
【良質な油を摂りたい方に^^】
最近、魚油というものが注目されています。褐色脂肪細胞と言って、自分の体脂肪をエネルギーに変えて消費してくれる細胞があるのですが、これは通常生まれてその後は減る一方で、増えないとされています。そこで注目されているのがベージュ脂肪細胞なるもの。通常の白色脂肪細胞ではなく、褐色脂肪細胞のような役割をしてくれる細胞で、”魚油”を摂ることでその量が増えると研究発表されているものなのです。
ここでご紹介したいのが、うなぎに含まれている脂肪は「良い脂肪」だということ。魚の脂肪に含まれているのは「不飽和脂肪酸」で、悪玉コレステロールの動きを抑制したり、脳の発達を助け老化による衰えを防ぎ、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサエン酸)や、動脈硬化を予防し脳梗塞や心筋梗塞などの発病を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)がたっぷり含まれているんです。骨も丸ごと食べられる魚って、案外少ないもの。(ちりめんじゃこもそうですよ!)ただ、塩分も気になるので、その分お醤油の量を加減して撮ることが必要だと言えそうです。
【実は女性にとっても嬉しい効果が♡】
女性にみなさん、ぜひすすんで鰻を食べましょう^^♪日頃不足しがちな栄養素。摂ろうとしていても、忙しさにかまけてやっぱり後回しになってしまったり・・・うなぎには女性にうれしいアンチエイジング効果のある栄養素がたっぷりと含まれています。
・ビタミンA
私は最近、これを気にしてます。^^:ビタミンAは、美容液にも配合されている成分で、お肌の新陳代謝をアップさせ、キメ細やかな肌へと導いてくれます。真皮(お肌の表面上)に存在しているコラーゲンやエラスチンにヒアルロン酸をプラスしてくれると言われていて、加齢や紫外線によってダメージを受けた肌のシワ、シミ、たるみの対策、改善にはピッタリなんですよ^^
・ビタミンB1
B1は糖質をエネルギーに変えるのでダイエットには欠かせません!!ビタミンB1不足によってエネルギー代謝が滞った結果、疲労感がでてくることがありますし、不足すると代謝が悪くなるので、肥満につながるとされています。豚肉のヒレ、鰻、焼き海苔、玄米ご飯などにも含まれます。
・ビタミンB2
B2は、新陳代謝を助けて皮膚の健康を守ってくれます。お肌のターンオーバーは約1か月とされています。もちろん、うなぎを食べたからと言って、次の日からお肌ピッカピカ!!ということにはなりませんが、意識して摂ることでお肌の調子も上がってくるでしょう^^
・ビタミンE
これはよく言われますね。鰻にはビタミンEが豊富に含まれています。細胞の酸化を防ぐアンチエイジング効果にも期待ができ、張りめぐるツヤや弾力を取り戻します。
・コラーゲン
鰻の皮には良質なコラーゲンがたっぷり。皮ごと食べることでよりその効果がアップします。美肌作りには欠かせない栄養素となっています^^
【そう、欠点カバーをお忘れなく!!】
美肌に良いとされる鰻ですが、欠点もあるんです。それはビタミンCと食物繊維の量。ぜひこれは違う食物から摂ることをオススメします。一緒に野菜たっぷりのジュースを用意するのも一つの手です。
出典参考:http://www.yamabuki.co.jp/library/health.html
いかがでしたか??お高いので、早々食べられないよ!というのも実際のところですが、たまには♡ということで、食べられるときには、ありがたくその効果を感じたいものですね^^♪
今回は、うなぎを食べることで得られる美容の効果をご紹介しました!!
この時期の体重増加が悩みの種?そんな時はチアシードに頼りたい。
この時期の体重増加が悩みの種!という方は少なくないはず。飲み会にイベントに、、、と毎週どころか毎日毎日予定で詰まってる!なんて方も。そんな時、心の底から思うのは、「せめてなんとか体重は現状維持をキープしたい」ということではないでしょうか。今回は、私が実践しているチアシードヨーグルトをご紹介します^^
【チアシードとは?】
チア(学名:Salvia hispanica)はシソ科アキギリ属の一年草で、メキシコ中南部からグアテマラが原産だとされています。チアシードはチアの種。
Ω-3脂肪酸を豊富に含み、Α-リノレン酸を含む油脂が25-30%程度得られる。チアの種子はだいたい小さな1mm程の楕円形で、茶、灰、黒、白などのまだら色をしている。種子は親水性で、水につけると多くてその質量の12倍も水分を吸収する。このとき粘液質のゲル状の物質に包まれるが、これがチアの入った飲み物に独特の食感を与える。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/チア_(植物)
【チアシードにはどんな効果があるのでしょうか?】
チアシードには、食物繊維やオメガ3脂肪酸、現代人に不足しがちな鉄分やカルシウム、マグネシウムが豊富に含まれています。たった大さじ1杯で日本人男性・女性が1日に必要な栄養素をサポートできるほどの高い栄養価を持つスーパーフード⭐️そして、簡単に効率的に摂ることができるので、ズボラさんでも続けられそうですよ^^便秘解消、アンチアイジング効果など、女性に嬉しい効果がいっぱいです♡
【オススメは出来るなら、一食置き換え】
飲み会が続くと、1日の消費カロリーを摂取カロリーが上回ってしまう!という日も当然ながら多くなってしまいます。すると、太ってしまうんですよね。どうしても。置き換えダイエットでオススメなのは、第一に夕食の置き換え、第二に昼食の置き換え、第三に朝食の置き換え。もちろん、夜の調整が難しいという方はこの時期特に多いと思いますので、できれば朝食、または昼食を置き換えるのがオススメです。無理のしすぎはストレスになってしますので、様子を見ながらチャレンジしてみてくださいね^^
【わたしのチアシードヨーグルト♡】
用意するもの:チアシード大さじ1、無糖ヨーグルト150g、純正はちみつ大さじ1 以上です。
つくり方:上記を混ぜます。ただし少しポイントが⭐️もし時間があればですが、チアシードを水でふやかしておくと良いと思います。そのものはゴマのようなものなのですが、水分を含むと種のまわりが粘液で覆われます。これで空腹も少し紛れそうですよね^^
気になるカロリーですが、チアシード10gで33kcal、無糖ヨーグルト150gで約100kcal、純正はちみつ大さじ1で65kcalですので、残さず食べても198kcalと200kcalをギリギリ超えないくらいなんです。(カロリーについてはあくまで目安です。メーカーによって若干異なります。)
【注意することは?】
・チアシードを(出来れば)ふやかす。(私の購入したものには、5分から10分でも良いと書いてあります^^;)
・(出来れば)白砂糖はやめて!(私はお砂糖ではなく、”純正はちみつ”を使用しています。はちみつは低GI食品といって血糖値を上げにくいんです。^^)
・噛んで食べる。(チアシードはゴマのような歯ごたえで、しっかりと噛みくだくことでその栄養素を体により吸収しやすくなります。)
・1日10g以上は食べない。(なんで適量というものがあります。栄養価が高いからといって摂りすぎると体内のバランスを崩します。)
いかがでしたか?材料さえ用意が出来れば、意外とストレスを感じずに続けられるのでオススメですよ^^今回は、チアシードに頼ってこの時期の体重をキープする方法をお伝えしました^^
ココロもカラダもデトックス。すすんで摂りたいデトックス食材はコレ!^^
デトックスとはカラダの「毒出し」と言われていて、身体の中に溜まった老廃物を身体の外へ排出する働きのことを言います。その多くは便で排出され、便が75%、尿として20%、汗として3%、爪・毛髪等で残りの1%が排出される仕組みになっているのだそう。
ココロもカラダも要らないものはしっかり排出して、必要なものを取り込んでいけるようにしていきませんか?今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介していきます^^
【近頃なんだかストレスフル!そんなあなたのためのデトックス食材】
豚肉
豚肉にはビタミンB1(チアミン)が多く含まれていて、疲労回復に効果があることが知られています。皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるので、意外にも口内炎や肌荒れにも効果的なんです。^^
セロリ
苦手だという方も中にはいるかと思いますが、セロリには様々な効果があるんです。ストレス緩和の効果や、血液をサラサラにしてくれる成分、血管の内側をきれいにし、コレステロール値が気になる方にもオススメです。先ほどご紹介の豚肉と一緒に炒めても良いですよ^^私はよく少し濃いめに味付けをして、ご飯に乗せて食べています^^美容にも、健康にも♡
キノコ
この時期おいしいキノコ類。食物繊維が豊富で悪玉菌を減らして善玉菌を増やす役割があるんです。積極的にキノコを料理に取り入れてリラックスするために必要な幸せホルモンセロトニンを増やしましょう!炊き込みご飯に入れると意外に量もたくさんとれてオススメです^^
【利尿作用に効果的があるデトックス食材】
カラダの中の老廃物の20パーセントが尿として排出されることから、ぜひ注目したいのが利尿作用のある食材。ではご紹介しましょう。
バナナ
バナナには多くのカリウムが含まれていて、利尿作用を促します。カリウムはナトリウムを調整する働きをしますので、塩分を摂りすぎることで起こるむくみなどもカリウムが調整し腎臓や副腎を通して排出してくれるんです。
バナナは調理なしで食べられるので、どんなときにも気軽に摂取できるのが良いですよね^^買い忘れた!!なんてときでも、コンビニエンスストアに行けば3本200円くらい、比較的安価で手に入ります⭐️ぜひ、美容のためにもオススメしたい食材です。
ほうれん草
ほうれん草は、水分をしっかり体外に排出してくれるカリウムの他にもカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどが含まれており、栄養価の高い野菜となっています。βーカロテンは、体内でビタミンAに変化、目に効く!!と昔から親に言われていた所以です。私はサラダとして”サラダほうれん草”を食べることが多いのですが、お浸しなどを作る時には少し注意が必要です。茹でて使うと、ビタミンCが流れ出てしまいやすいので、ぜひ電子加熱をオススメします。さらに、油で炒めるとβーカロテンの吸収率がアップしますので、ほうれん草を使った野菜いためなども良さそうですよ。^^
アボカド
アボカドに含まれるカリウムが利尿作用を促します。また、アボカドにはアーモンドなどに多く含まれる”不飽和脂肪酸”が多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。血中のコレステロールを調整して皮下脂肪になるのを防いでくれるなんて、素敵すぎます。しかし森のバターと言われるくらい栄養価の高いものですので、そのカロリーには注意が必要です。大きいものだと300キロカロリーほどにもなってしまうということですので、食べ過ぎは注意ですね!!
いかがでしたか?普段はあまり摂っていない!!という食材があったかもしれませんが、これを機に少し意識して摂ってみるのもオススメです^^今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介しました^^♡
毎日食べてるその食パン!!発がん性物質アクリルアミドが含まれてるかもしれません。
「これを食べていけない!」という内容の書籍はたくさん出ていますよね。私自身は、「そんなに注意ばかりしていたら、食べるものがなくなっちゃうよ!!」と思っている方なので、読んだとしてもさらっと流しちゃいます。でも、今回のはそんな私でも流せなかったんです>_< 朝食が、食パン派の方!!要注意ですよ!!
【みんな何気なく食べているその食材は、食べ方に気をつけるべき食材です。】
トースト、野菜炒め、ポテトチップス、……何のことだか分かりますか?
実はこれらすべて、食べ方に気をつけたほうがいい食材なんだそう。
高温で調理した野菜やスナック菓子などに含まれる発がん物質アクリルアミド。
内閣府食品安全委員会は「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」との評価書案をまとめました。食材を焦がしすぎないなど、できる範囲で摂取量を減らしてほしいと呼びかけているんだそう。
【そもそも発がん性物質アクリルアミドとは何でしょうか?】
アミノ酸の一種「アスパラギン」とブドウ糖などが、120度以上で加熱された際に生成されるものなんだそう。メーカーの市販品や家庭で調理したものなど、幅広い食品に含まれ、もともとは工業原料などに使われており、その発がん性が指摘されていました。
2002年にスウェーデンで食品にも含まれていることが確認され、世界的に注目されるようになりました。そして2016年2月に日本においても食品安全委員会が検証を続けた結果「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」と内閣府食品安全委員会が発表しています。
【食べないなんてムリ!低減策はあるのでしょうか?】
アクリルアミドは、食品を揚げたり、焼いたり、あぶったりして焦げた部分にできやすい。ということはつまり、調理の際、「焦がしすぎない」ということがポイントになってきます。
農林水産省が、アスパラガスを200度でいためる実験をしたところ、8分間加熱して焦げついたものからは、2分の場合と比べ約10倍の濃度が検出されたといいます。
「野菜はこげてても、ガンにならないから大丈夫。」なんてお母さんから言われて育った方はいませんか?実際には、良くなかったということみたいです。
加熱しても、アクリルアミドが生成される120度まで上がらないので、「煮る」「蒸す」など水を使った調理も有効だそう。また、切った野菜などを水にさらすと、アクリルアミドの原料となる物質を洗い流せるということです。
野菜にはがんを予防する効果があるとされ、いためれば効率よくそれを摂取できることも知られていますよね。要するに、「焦がしすぎ」がだめだということ。いずれにせよ、アクリルアミドを過度に避けようと食材を加熱しないなど、偏った食生活にならないように気をつけることが必要みたいです。
アクリルアミドは工夫次第で低減できるので、バランスよく食べることが大切ですね♪
いかがでしたか?今回は、あなたの朝食大丈夫?食パン派の方にオススメしたい、アクリルアミドの低減策をご紹介しました。^^























