ココロもカラダもデトックス。すすんで摂りたいデトックス食材はコレ!^^

デトックスとはカラダの「毒出し」と言われていて、身体の中に溜まった老廃物を身体の外へ排出する働きのことを言います。その多くは便で排出され、便が75%、尿として20%、汗として3%、爪・毛髪等で残りの1%が排出される仕組みになっているのだそう。 ココロもカラダも要らないものはしっかり排出して、必要なものを取り込んでいけるようにしていきませんか?今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介していきます^^ 【近頃なんだかストレスフル!そんなあなたのためのデトックス食材】 豚肉 豚肉にはビタミンB1(チアミン)が多く含まれていて、疲労回復に効果があることが知られています。皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるので、意外にも口内炎や肌荒れにも効果的なんです。^^ セロリ 苦手だという方も中にはいるかと思いますが、セロリには様々な効果があるんです。ストレス緩和の効果や、血液をサラサラにしてくれる成分、血管の内側をきれいにし、コレステロール値が気になる方にもオススメです。先ほどご紹介の豚肉と一緒に炒めても良いですよ^^私はよく少し濃いめに味付けをして、ご飯に乗せて食べています^^美容にも、健康にも♡ キノコ この時期おいしいキノコ類。食物繊維が豊富で悪玉菌を減らして善玉菌を増やす役割があるんです。積極的にキノコを料理に取り入れてリラックスするために必要な幸せホルモンセロトニンを増やしましょう!炊き込みご飯に入れると意外に量もたくさんとれてオススメです^^ 【利尿作用に効果的があるデトックス食材】 カラダの中の老廃物の20パーセントが尿として排出されることから、ぜひ注目したいのが利尿作用のある食材。ではご紹介しましょう。 バナナ バナナには多くのカリウムが含まれていて、利尿作用を促します。カリウムはナトリウムを調整する働きをしますので、塩分を摂りすぎることで起こるむくみなどもカリウムが調整し腎臓や副腎を通して排出してくれるんです。 バナナは調理なしで食べられるので、どんなときにも気軽に摂取できるのが良いですよね^^買い忘れた!!なんてときでも、コンビニエンスストアに行けば3本200円くらい、比較的安価で手に入ります⭐️ぜひ、美容のためにもオススメしたい食材です。 ほうれん草 ほうれん草は、水分をしっかり体外に排出してくれるカリウムの他にもカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどが含まれており、栄養価の高い野菜となっています。βーカロテンは、体内でビタミンAに変化、目に効く!!と昔から親に言われていた所以です。私はサラダとして”サラダほうれん草”を食べることが多いのですが、お浸しなどを作る時には少し注意が必要です。茹でて使うと、ビタミンCが流れ出てしまいやすいので、ぜひ電子加熱をオススメします。さらに、油で炒めるとβーカロテンの吸収率がアップしますので、ほうれん草を使った野菜いためなども良さそうですよ。^^ アボカド アボカドに含まれるカリウムが利尿作用を促します。また、アボカドにはアーモンドなどに多く含まれる”不飽和脂肪酸”が多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。血中のコレステロールを調整して皮下脂肪になるのを防いでくれるなんて、素敵すぎます。しかし森のバターと言われるくらい栄養価の高いものですので、そのカロリーには注意が必要です。大きいものだと300キロカロリーほどにもなってしまうということですので、食べ過ぎは注意ですね!! いかがでしたか?普段はあまり摂っていない!!という食材があったかもしれませんが、これを機に少し意識して摂ってみるのもオススメです^^今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介しました^^♡  

美の習慣に♡きなこをぜひ取り入れてみましょう^^

お正月のおもちを何とか消費しようと、最近、毎朝”きなこもち”ばかり食べています。^^;今回のテーマは”きなこ”が持つパワー^^たかが、きなこ。されどきなこ。何だそうですよ♪では、いってみましょう! 【”きなこ”とは・・・?】 きな粉(きなこ、黄粉)は、大豆を炒って皮をむき、挽いた粉のこと。加熱によって大豆特有の臭みが抜け、香ばしい香りがします。 出典:https://ja.wikipedia.org こちらは市販されているものですが、男性の中にはもともと砂糖が混じっている、と勘違いしている方も多いみたいです。いやいや・・・それはさすがに違いますよ。^^;原材料は、大豆のみ!!です。 【どうして”きなこ”がカラダにいいと言われるのでしょうか。】 遡ること江戸時代。徳川家康の大好物であったことが知られている(私だけ?^^;)”きなこ”。さまざまな土地の名産品として、その後多くの人から愛されるようになっていきます。ただ、美味しいだけじゃないその魅了をお伝えします^^ 01.ガサガサお肌を整えます。 この季節、私もお肌の悩みとトラブルだらけです。いつの間にか、20代と同じケアをしていただけでは”んん?元気ない?”、”んん?なんか、シワ?”っと涙が出そうな現実と対面します。きなこには、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているのはご存知の方も多いのでは。抗酸化作用のあるビタミンE、天然ポリフェノールも含まれていますので、お肌のケアだと思って摂るのも効果、ありそうです^^ 02.骨のもろさにも効果的。 骨粗鬆症。多くの方が聞いたことのあることばだと思います。骨がスポンジ状にスカスカになりもろくなってしまう症状ですが、原因は大きく分けて4つあると言われています。(加齢、ホルモンバランスの乱れ(閉経等)、食事、運動不足) きなこに含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症を予防する働きや骨を強くするカルシウムも含まれています^^普段からすすんで摂りたい食品ですね⭐️ 03.むくみ解消 寒いこの季節、外には出たくない、家でじっとしておきたい。うんうん、よくわかります。でも、そうしていると、いつも以上に足首周りなどの働きが悪く、血行不良、むくみを起こしやすくなってしまうんですよね。そんなときにもきなこ!バナナやココナツに多く含まれる”カリウム”が不要な水分をどんどん体外に排出してくれるんです♪ 04.しっとりツヤツヤの美肌へ 内臓、特に消化器官の働きが鈍っていると、出すべきものも出せない、溜め込んだカラダを作り上げてしまいます。老廃物って、シミ・シワ・たるみ・むくみ・くすみの原因にもなっています。しっかりと排出するクセを普段からつけていたいですね!きなこには、(水溶性、不溶性)食物繊維がたっぷり。便秘の解消に効果があるそうですよ^^ 出典参考:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001838/ 【気になるカロリーは?】 はい、コチラです。 1回分を大さじ1とするなら、だいたい25カロリーということになります。ただ、多くの方はこれにお砂糖を混ぜると思いますので、その量には気をつけたいものですね!^^; いかがでしたか? なんだか毎日、飽きてしまった・・・と思っていた私ですが、美容のためにもう少し続けてみたいと思います^^⭐️ 今回は、”きなこ”の持つパワーについてご紹介しました^^  

今の季節が旬!!いちじくを食べることで得られる効果効能。

今の季節が旬のいちじく。漢字で書く「無花果」となり、花を咲かせずに実をつける(ように見える)ことが由来とされているようです。しかし実際のところは、花が無いわけではなく、いちじくを割った時に種のように見える、赤いつぶつぶのところが花なんだそうです。実の中で花がつく、何とも不思議な果物ですね^^ 今回は、ただ美味しいだけではない、いちじくの魅力をご紹介していきます。 《 いちじくを食べることで得られる効果効能 》 いちじくは食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどの現代人が不足しがちなミネラル分、ビタミンにおいては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどバランスよく含んでいます。最近では、いちじくがガン細胞を麻痺させる可能性があること、がん抑制に効果が期待出来ることも研究されており、注目の果物のひとつとなっています。 ・美肌 メラニン色素を抑えることで美白効果が期待されているザクロエラグ酸や、アントシアニン、ルテインなどのポリフェノール類を豊富に含むため、活性酸素を抑え細胞の酸化(つまり老化)を防いでくれる抗酸化作用が高く、美肌やアンチエイジングを目指す方にもオススメです。 ・便秘 いちじくはペクチンなどの水溶性食物繊維量が多く、りんごやオレンジの2倍以上とも言われています。水溶性食物繊維は便の水分量を調整してくれる役割があり、便秘の解消に。そして嬉しいのは、便秘と下痢を繰り返すようなタイプの方にも向いているということです。 水溶性食物繊維は腸の善玉菌を活性化してくれるので、腸内環境が整うことによる美肌効果も期待できると言えそうです。 ・女性のホルモンバランスを整える。 いちじくには女性ホルモンのエストロゲン(女性のイケイケホルモンと呼ばれることも。)と同じような構造を持つ「植物性エストロゲン」が種子に大量に含まれていることが発見されており、PMS(月経前症候群)、や更年期障害にも、ホルモンバランスを整えることで症状の緩和が期待できます。 ・貧血 いちじくは果物の中では鉄分が多いため、鉄分が不足していることから起こる女性に最も多いとされる鉄欠乏性貧血の予防・改善も役立ちます。また、体を温めてくれる食べ物であり、冷えからくる身体の不調にも効果が期待できそうです。 いかがでしたか?意外と知られていないのですが、その効果は女性に嬉しいものばかり。季節のものですので、シーズンが過ぎると手に入りにくくなりますが、その場合はドライイチジクで代用を。^^ワインやチーズと一緒に出てくるお店も多いですよね。食べ過ぎはカロリーが気になるところで、問題がありますが、食後に食べると胃もたれを防いでくれたり、糖質や脂質の消化を助けてくれる効果もあるのだそうで、とてもオススメです♪ 今回は、いちじくを食べることで得られる効果効能についてご紹介しました。  

疲労回復や便秘の解消にオススメの「焼き梅干し」はダイエットにも◎^^

みなさんは、各種メディアでも話題の『焼き梅干し』をご存知でしょうか?「梅干し」はどこの家庭にも常備されていることが多いですよね^^ 今回はその梅干しを使った『焼き梅干しダイエット法』をご紹介します。ダイエットだけではなく、健康維持にもオススメです。 出典:https://flagship.cc/shokudo 《 焼き梅干しダイエットのやり方は? 》 やり方はとても簡単。^^焼いた梅干しを1日に1から3個食べるだけ!その食べ方は自由ですが、食前に白湯の中に梅干しを入れて飲むことによって食欲が抑えられるんだそう。もちろん、中に入れた梅干しは捨てずにしっかり食べてください。 この焼き梅干しダイエットの良いところは何と言っても簡単にできるところ⭐︎焼くといっても、それが面倒な方なら、ラップしてレンジでチン!これで完成。目安は梅干し3個で500Wのレンジで1分チンするくらいでOK。(耐熱用のラップをしてください。)弾けることもあるようなので、様子を見ながら少しずつ秒数を上げていくのがよさそうです。^^ 実際に食べてみましたが、味はほぼ変わりませんのでご安心を。普通の梅干しそのものです。^^ 冷めても効果は変わらないそうなので、一度にたくさん作っておいてもよさそうですね⭐︎ 《 焼き梅干しダイエット、守るべき注意点は? 》 それは、焼き梅干しを3個以上食べないこと!!これはどのメディアでも伝えられていました。塩分過多で健康上良くないですし、むくみが出てくる人もいるそうです。くれぐれもお気をつけください。何に関しても言えるのですが、やりすぎ、は良くないですね。 《 焼き梅干しの気になる効果 》 ⭐︎梅干しを焼くことで「ムメフラール」を生成 焼くことで梅の中のクエン酸と糖が化学反応を起こし、「ムメフラール」という成分を作ります。この「ムメフラール」が、ダイエット効果を高めてくれます。ムメフラールには、血液をサラサラにして血流の改善効果があると言われています。ぜひすすんで摂っていただきたい食材のひとつです。 ⭐︎焼くことによって「バニリン」の量を20%アップ! バニリンは小腸で吸収され、脂肪細胞を小さくして、体の脂肪燃焼を促進してくれる効果があるんだとか。梅干し以外の食材には含まれていないそうで驚きです^^ ほかにも・・・ ・新陳代謝を活発にする ・冷え性改善 ・抜け毛や白髪の予防改善 ・腰痛や肩こりの解消 ・便秘の解消 ・視力回復 ・疲労回復 などキレイになりたい女性、健康志向の方に嬉しい効果がたっぷりです 手軽に出来る『焼き梅干しダイエット』ぜひ普段の生活に取り入れてみてくださいね^^  

年齢とともに骨が失われていくペースが加速します。

最近、骨密度が気になります。まだ心配する年でもないのでしょうが、股関節石灰化腱板炎になったり、(股関節石灰化腱板炎についての過去記事)掃除機に足をぶつけて、足の小指がパンパンに腫れたり。(骨折を疑いましたが、これは何とか大丈夫そうでした。)嫌でも、骨について考える機会が多くなっている今日この頃です。そんな今回のテーマは”骨密度”。では、いってみましょう!! 【骨は毎日生まれ変わる!?】 骨には骨芽細胞と破骨細胞の2種類があって、それぞれ”骨を作る”、”骨を壊す”という役割を果たしています。骨はこのバランスがうまく取れて、新しく生まれ変わっているのです。^^ しかしバランスを保った状態であるのは、30歳くらいまでなんだとか。それ以後は骨が失われるスピードが早まっていくそうなんです。ちょうどその年代だ!という方、今から意識することはとても有用です。 【加齢によって骨はもろくなる、注意すべきは〇〇の時期です!!】 閉経期を迎えて月経がなくなるのは人によりますが、多くは50歳前後と言われています。私の周りでは40歳にならずして、生理が終わってしまったという方もいらっしゃいます。生理が終わる(閉経)と女性には多くのトラブルが起こりやすくなります。骨の問題もそう。エストロゲンのレベルが低下することから、骨密度が失われる速度が非常に速くなってしまうそうです。 【あなたは大丈夫?骨がもろくなりやすい体型、生活習慣とは?】 ・やせすぎ ・肥満気味 ・小柄 ・運動不足 ・カルシウム不足 ・ビタミンD不足 ・喫煙 ・飲酒 過度のダイエットが原因となり、若くして骨粗鬆症の女性が増加傾向にあるのだそう。骨にとっては、やせすぎ・太りすぎどちらもアウト。1駅歩くなど、普段から少しの意識で運動不足を解消しましょう^^♪ 【摂りたいのは、カルシウム・ビタミンD】 両方、現代人に不足しがちな栄養ですが、 カルシウムは骨の健康のためにもっとも大切なミネラルのひとつだと言われていますし、(出典:日本人の食事摂取基準 グリコHP)ビタミンDはカルシウムを吸収して骨に取り入れるために必要となります。 乳製品(牛乳、チーズなど) 緑の葉野菜(ブロッコリー、キャベツなど) 海の魚 豆乳 オレンジジュース 卵黄 レバー これらの食材をバランスよく摂るのがオススメです♪ 今回は、気になる骨密度!今のうちからできることをご紹介しました。^^  

この時期にしか食べられない旬のフルーツ=柿には嬉しいことがたくさんあるんです⭐️

みなさんは柿が好きですか??私は幼い頃から、1番な好きなフルーツは「柿とびわ!」と答えていたくらい大好きです♡^^ 今回は、美味しいだけじゃない柿の嬉しい効果についてお話します⭐️ 【美味しいだけでもいいけど、美味しいだけじゃない!!柿の魅力を大公開^^】 美味しい柿が最も出回るのは10月から11月だと言われています。まさに今の時期!!柿を食べれば医者が青くなる?言われるように、昔から愛されてきた柿。栄養価たっぷりで、健康にも美容にも効果的なのはご存知でしょうか⭐️ 1.二日酔いに!バッチリ効いていきます。 私の場合は、父が母に言われてよく実践していたんです。お酒を飲む前に柿を食べておくと、二日酔いになりにくいというのです。実際、何度もそうした場面を見てきている私からすれば、わっ…本当に効いてるんだ、という感じです。本人曰く、身体がかなり楽なんだそう。 ・柿に含まれている酵素に、有害物質であるアセトアルデヒドの分解を促進させる効果が^^ ・豊富に含まれるビタミンCとカリウムが血液中のアルコール分を外へ排出してくれます^^ 2.アンチエイジング効果に優れている。 意外に知られていないのがこちら。何となく栄養はありそうだなぁ・・・としか思っていない方!実は、柿にはぶどうやワインに含まれているとされるポリフェノールの5倍もの量が含まれているそうなんです。ボケ防止に効く!と多く摂っている方は、この時期は柿に切り替えるのがオススメですよ!!抗酸化作用が働き、若返りに効果があるとされています。 3.むくみ解消 バナナやココナツに多く含まれるというカリウム。現代人はこの栄養素が不足しがちで、むくみとなって表れている女性が多いのだそう。余分な水分=むくみはしっかりと排出していく癖をつけましょう^^塩分の取りすぎによってもむくみは起こります。なるべく薄味にしようと気をつけて、デザートには柿⭐️知ってる人からキレイになっていけますよ^^♪ 4.豊富なビタミン 柿をひとつ食べるだけで、一日に必要とされるビタミンCの量を補えるほど、ビタミンCが豊富に含まれているといわれています。ビタミンCには活性酸素を抑制する働きがあるため、お肌のシミ、シワ、たるみ、くすみなどの美肌対策にも期待ができるんだそう。夏に肌を焼きすぎたという方は、今の時期にそのシミが目立ち始めると言われています。沈着したメラニンを白色に変えていき、できてしまったシミにも働きかけてくれるという柿。美味しくて、さらにお肌の悩みに効いていく・・・こんな嬉しい美容法、他にはありません^^♪ 今回は、美味しいだけじゃない柿の魅力についてお話しました⭐️  

手軽におやつから取り入れたい⭐️パンプキンシードの魅力^^

ローラさんが小腹が空いたときなどに口にすることも多いという”パンプキンシード”。 今回は、そんなかぼちゃの種の魅力をご紹介します^^ 《 かぼちゃの種の魅力⭐️その味は? 》 かぼちゃの種に含まれている栄養素はとても多く、ビタミンE、B1、B2、ミネラル、亜鉛、鉄分、カルシウムなど現代人が不足しがちな栄養素を多く含んでいます。また、不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、ステアリン酸なども多く含まれているんだとか。筋肉を形成し、エネルギーを作り出す、優秀な食材と言えそうですね。^^ 気になるカロリーは100gでは574kcalとなっていて、ざっと計算すると1粒で約2kcalとなっています。ナッツなどと同じように、カロリーだけで見ると少々高め。薄くて歯触りもよく美味しいので、パクパク食べてしまいがちですが、そこはよく噛んで食べることで、一回で食べる分を控えめにするのがオススメです。 《 かぼちゃの種の効果効能は? 》 かぼちゃの種には栄養がたっぷり。どんな効果が期待できるのでしょうか? 主な効能としては生活習慣病の予防、利尿障害軽減、アンチエイジング効果、ダイエット効果、骨粗しょう症予防など嬉しい効果がいっぱい♡健康にも美容にもオススメの食材です。 不飽和脂肪酸のオレイン酸は、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞などの生活習慣病の予防に効果が期待できますし、リノール酸やビタミンBによってお肌のためのアンチエイジング効果が。抗酸化作用があるため、美肌へと導いてくれるんだとか。血行促進、代謝がアップすること、筋肉を形成することによってダイエットへの効果も期待できそうです。また、コレステロールを下げてくれるという効果もあるようで、まさに現代人に向けた食材だと言えそうです。小腹が空いたなぁというときの間食として、適度に食べることで健康と美容に役立てたい食材です^^ ちなみにかぼちゃの種そのものを買わなくても、かぼちゃを丸ごと買ってきたときには自宅でも作れます^^ 《 おつまみに最高!かぼちゃの種の食べ方 》 材料:かぼちゃ丸ごと1個の種 1.かぼちゃを丸ごと買ったら種を全部スプーンでボールに書き出してください。 2.種のまわりについたワタを流水で取ります。 3.ベランダなどで天日干しにします。三日くらいで十分です。 4.フライパンで炒り、ちょっと焦げ目がつくかな~くらいで塩を振り皿に取り出します。 5.冷めたら殻をむいていただきます。手が痛くなる人はキッチンぱさみで端を少し切ると楽です。 (この作業が面倒・・・という方も慣れると楽しくなってくる!という方が多いみたいですよ⭐️) 人気のレシピはこちら   いかがでしたか?スーパーでも手ごろなお値段で手に入りやすくなっています^^私もおやつとして、お気に入りのタッパーに入れて常に持ち歩いてます♪今回は、健康・美容両方の面からも魅力いっぱい♡かぼちゃの種をご紹介しました。  

自律神経の乱れ、ストレスいっぱいの毎日から解放してくれるのはこちらのホットドリンクです。

季節の変わり目であるこの時期は自律神経がとても乱れる季節です。原因もなく頭痛がしたり、胃腸がキリキリしたり、心に対しては、怒り、喪失感、孤独感などがふつふつと湧いてきて、気づいたときにはつぶされそうになるくらい、自分で自分を追い詰めていることもあるようです。 そこで今回ご紹介したいのは、私も普段から気に入って摂っているオススメのホットドリンク♪ では、いってみましょう^^ 【蜂蜜 生姜の底力】 お客様からいただいたのがきっかけで、生姜好きの私は大のお気に入りに。^^ 生姜好きな私でも感じるくらいなので、よっぽどなんですが、すりおろした生姜が、ドッバーーーーーーーーーーー!!とたまらないほど入っています。^^;ちょっと生姜苦手・・・という方は、少々薄めに作ってみるのがオススメです。^^ 私はお湯で割っていますが、無糖の炭酸水などで割れば、夏でもスッキリといただけますよ♪ 生姜って女子力・健康、ダブルで効いてくれるところがとても◎ 嫌なことがあった日でも、眠る前にこれを飲めば、ぐっすり快適に眠らせてくれるはず。^^ 出典:はちみつ生姜の底力 公式ホームページ 【無糖ココア】 画像出典:http://debusotsu.jp/2254 ポリフェノールや食物繊維が豊富なカカオ。美味しく飲める、お砂糖入りのココアも数多くありますが、お砂糖入りのものは血糖値が一気に上がってしまい、その時は高揚感で満たされます。ただし、血糖値というのは厄介なもの。一気に上がると、その後一気に下がる性質を持っています。情緒不安定な季節の変わり目、女性の場合、PMSや更年期の症状が著しく出ている場合は摂ることをオススメしません。 摂るなら、無糖ココアをお湯かアーモンドミルクか、豆乳で割ったものを♡ 出典:グリコ公式ホームページ 少し余談になりますが、アーモンドミルク、結構な種類を飲み比べましたがこちらが一番飲みやすく、美味しくいただけました。^^   甘さが欲しい方は、純正はちみつを使ってみてくださいね^^はちみつはお砂糖とは違い、ミネラル分を豊富に含みます。骨や歯を丈夫に。そして、ホルモンバランスや血液の状態を整えてくれる大切な成分です。 いかがでしたか?自律神経が乱れやすいこの時期だからこそ飲みたい♡ とっておき癒しのドリンクをご紹介しました^^♪ 今日が素敵な一日でありますように⭐️

疲れた体にぴったり!塩麹の驚くべきパワーとは?

最近、テレビや雑誌で取り上げられ、ブームになっている「塩麹」。 スーパーなどでも簡単に手に入るので、すでに調味料として料理に使われているご家庭も多いかと思います。 今回はそんな「塩麹」の持つ素晴らしいパワーをご紹介いたします^^ そもそも「塩麹」とは・・・ 麹(こうじ)に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料で、東北地方の伝統的な食品三五八漬けの漬床がそのルーツだと言われています。 栄養価が高く、中でもビタミンB群やパントテン酸などが豊富に含まれています。また三大消化酵素が含まれているので、消化されやすく胃腸への負担が軽くなります。 ■身体に嬉しい効果・効能 1.美肌効果 塩麴に含まれるビタミンB2とB6は、皮膚を作るため材料となるたんぱく質の代謝に関与しているので、肌や粘膜の健康を維持する作用があります。 2.腸内環境が整う 本来、人の腸内には《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌》の大きく分けて3種類の腸内細菌がそれぞれ「腸内フローラ」というグループを作り、お腹の調子は「腸内フローラ」のバランスによって決まっています。《善玉菌》が《悪玉菌》よりも多い時には腸内環境が整います。塩麴には、《善玉菌》のエサとなるオリゴ糖を生成する酵素をもっているので、継続的に摂取すると腸内環境を整えることができます。 ■三大消化酵素がもたらす効果 「アミラーゼ」でんぷんを糖に分解して甘みを出す 「プロテアーゼ」たんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出す 「リパーゼ」脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解して脂っこさをなくし、あっさりさせる ですので、塩麹に漬けると肉や魚は柔らかくなり、野菜も普通の塩漬けより味が浸透しやすくなります。     ここで「塩麹」を使ったお気に入りの「べったら漬け」レシピを紹介したいと思います^^ 【材料】 ・大根   250g ・水 50ml ・塩 大さじ1/2 ☆塩麹 70g ☆砂糖 40g ☆昆布 適量 ☆鷹の爪 適量 ①大根を縦に半分に切り、保存袋に水と塩と共に入れ3分程もみ込み冷蔵庫で1時間程漬ける。 ②流水でサッと洗い水気を絞る。 ③新しい保存袋に大根と、☆の材料を入れよくもみ込んだら再び冷蔵庫で2〜3時間漬ける。 ④漬け終わったら洗わずに食べやすい大きさにカットして完成! (参照)https://www.kurashiru.com/recipes/f784e624-7084-4a73-b4f0-068997f2cf80 簡単なのにしっかりと味が浸透していてすごく美味しいです^^ 大根以外にもキュウリや人参でも◎ 是非お好みの野菜で作ってみて下さい!ご飯のお供にぴったりです。   他にも唐揚げの下味に使ったり、炒め物をする時に塩の代わりに使ったりと何でもお使いいただけます♪ 食材のうま味を引き出したり、腸内環境を整えたりと、うれしい作用が多い塩麹ですが、摂り過ぎには注意が必要です。 少量でも十分に旨味がアップしますので加減しながら調理してくださいね!!     今回は、嬉しい効能たっぷりの「塩麹」についてご紹介しました!

はちみつが美容に効くって本当?!ダイエットは”我慢する”から”ビューティーチャージ”にチェンジしてみて⭐️

ダイエット中、それでも甘いものはやはりほしくなってしまうもの。我慢する。それももちろん必要なのですが、結局我慢が爆発して、リバウンドの原因にもなってしまうという方がとても多いんだそう。ストレスはできるだけ溜めないこと。これもダイエット成功のポイントのひとつと言えそうです。 今回は、ダイエット中のお助けアイテム”ハチミツ”の魅力をご紹介します。甘いのに?摂ってもいいの?という方、要チェックです^^ 《 身近なスーパーフード=ハチミツ。驚くべきその効果とは 》 ハチミツ=甘いだけ。なんて思っていませんか?ハチミツにはお肌をすべすべにしてくれる成分がいっぱい。“食べる美容液”と呼ばれるほどなんです。女性に嬉しい美容に良い栄養素がたくさん含まれていて、特にビタミンB1、B2、B6、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどダイエット中に不足しやすいと言われている成分が豊富なんだそう。一般的にビタミンは、シミ・シワなどを防ぐ抗酸化作用があると言われており、グルコン酸も含まれているので、便秘解消にも効果的。老廃物をしっかりとデトックスしていくことで、腸内ピーリングにもつながります。また、はちみつは砂糖に比べカロリーが低く、消費されやすいため、ダイエット時の息抜きとしてぴったりなんです。もちろんカロリーはあるので食べ過ぎはNGですが、ストレスをためるより美味しく健康的な甘味をとることはダイエット成功のために大事だったりするようです。 《 簡単に出来るはちみつ漬けをご紹介♪ 》 今回は見た目も可愛く誰でも簡単にできる、オススメのはちみつ漬けをご紹介します。 蜂蜜は栄養価が高く体によいと人気ですが、フルーツや野菜の栄養がプラスされさらにたくさんの効果が生まれるんです。もちろん美容や風邪予防にもぴったり。一度お家で作ってみませんか? ⭐️ナッツの蜂蜜漬け ナッツにはビタミンや食物繊維が豊富で、様々な美容効果があると言われています♪とくに抗酸化作用が豊富なクルミがオススメ♡アンチエイジングに効果的。 ⭐️レモンのハチミツ漬け はちみつ漬けと言ったらこれ!というぐらい定番。部活動の試合のたびにお母さんから差し入れがあったなんていう人も多いのではないでしょうか。レモンの酸っぱさであるクエン酸は疲労回復の効能があると言われています。レモンの皮ごと使うので、無農薬レモンや国産レモンをキレイに洗って使うのがポイントです⭐︎ 今回は、食べてキレイに!を叶えてくれる身近なスーパーフード=ハチミツをご紹介しました。