朝食の定番!ウィンナーが身体に悪いなんて信じたくない・・・
少し遡りますが、2015年10月26日、世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC)は、ソーセージやハムなど肉の加工品を毎日50グラム食べると大腸がんの発症リスクが18%高まる「十分な証拠がある」と発表しました。日常生活において過剰に加工肉を摂取することに警告を出したのです。うちんちなんて、毎朝ウィンナー食べてるよ!!とぎくりとした方も少なくないはず。例外なく、私もです。
【50gって一体どのくらいなんだ?そもそも】
50グラムといえば、普通に売られているウインナーの約3本分にあたると言われています。朝食として妥当な量、なはずなのに・・・ >_< もちろん食べ過ぎなければ問題ないはずですし、肉の加工品を製造する会社からは非難の声が挙がっているようです。
でも、やっぱり気になりますよね・・・。 それを思い出させるように、今回とても気になった記事があったので、そちらを参考に今回は投稿させていただきます。 出典参考:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00050798-gendaibiz-bus_all
【損失余命とは?】
近年、「損失余命」という概念が提唱されるようになりました。「損失余命」とは、「寿命がどれだけ縮まるか」を計算した平均値のこと。さまざまな研究で積み重ねられてきた健康被害との関係から導き出され、WHO(世界保健機関)など各国の医療機関・団体でも使用されているようです。 タバコの吸いすぎ、お酒の飲み過ぎが身体に良くないことは周知されていますが、まさか、普通に食べている食事についてもその数字が示されていることには驚きました。 まさか、ウィンナーやハムで寿命が縮むの?と疑いをかけたくなる人も多いですよね。
ですが、2015年のWHOの指摘からはじき出された数値は、ウィンナー1本当たりの損失余命が25秒なんだそう。
この数字は加工肉をたくさん食べる人とそうでない人の大腸がん発症数の差、また大腸がんを発症した場合の死亡率などから算出されている立証された数値なんだそうです。ウィンナーよりも1回り大きいジャンボフランクフルトは、1本当たりで1分14秒寿命が縮む。コンビニの店頭でフライヤーのお惣菜がよく売られていますが、食べることによって1分以上寿命が縮むとなると食べるのを意識しだす人も増えそうです。
数値に踊らされてしまうと、何にも食べることができなくなってしまいそうですが、やはり意識自体は常にしておいた方が良さそうです。時間短縮のため、加工品を摂ることもとても多いのですが、できるだけ素材そのものからの調理を意識することが大切なのかもしれませんね!>_<
今回は、ウィンナーの損失余命についてご紹介しました。
たのしいクリスマス♪今回は、なぜかピザについてくる美味しいアイツがテーマ!
今の季節は1年のうちで1番、イベントや飲み会に忙しい方が多いかと思います。カロリーオーバーになるのはもちろんなのですが、気になるのはその”糖質の量”。
わたしも昨日、美味しいピザパーティーをしていたのですが、
それになぜかついてきます。コレ。^^;
糖質は、人間の体にとって欠かせないエネルギー源であることは確かなのですが、その摂りすぎは、カラダにトラブルを引き起こす原因になりうることも。
では、どのように悪いのでしょうか?
01.糖質の摂りすぎは,最終、中性脂肪として貯蓄される。
つまり、太る。
(摂取した糖質は体内で消化されて、最終的には小腸で分解され、体に吸収されます。その後肝臓を通過し、一部は血液中に放出されて全身の細胞を動かすエネルギー源となります。残りは肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄えられ、再びエネルギーとして使われますが、それ以上のもの、つまりとりすぎた糖質は、中性脂肪となり肝臓や脂肪細胞に蓄積されます。これが過剰に蓄積されると肥満や、脂肪肝になってしまうというわけです。)
かっこ内の出典:http://www.skincare-univ.com/article/011849/
02.糖質の摂りすぎは、糖化をまねく。
糖化は、老化。つまり、老ける。
(血液中のブドウ糖があふれ出してタンパク質と結びつき、体温で熱されることを「糖化」と言いますが、糖化が起こると、AGE(終末糖化産物)という強い毒性を持つ物質が産生されます。このAGEは肌や骨の老化を引き起こすだけでなく、血管に蓄積すると、脳梗塞や心筋梗塞の一因にもなります。
糖化は、血液がドロドロになる原因にもなっており、血流が悪くなることで、新鮮な酸素や栄養分を体中の細胞に届け、同時に二酸化炭素や老廃物を回収し、肝臓や腎臓に運んで排出させるという体の循環も悪化します。すると免疫力が低下し、関節や神経の痛み、歯周病、感染症などが起こりやすくなるほか、がんや認知症などの深刻な病気にもつながりやすくなることがわかっています。)
かっこ内の出典:http://www.skincare-univ.com/article/011849/
つまり、
これ以上太りたくないなら、これ以上老いを促進したくないなら、糖質の量には気をつけるべきだということ。
【冷たくて美味しい炭酸飲料♡どのくらいの糖質が含まれているのかご存知でしょうか?】
何もこのドリンクだけが悪いと言っているのではありません。あくまでも参考に。
裏面を見ると・・・100mlあたりの栄養成分が書いてあります。
注目すべきは炭水化物の量!炭水化物は糖質と食物繊維の2つに分かれること、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。今回の場合は、食物繊維はほぼゼロだと思われます^^;(経験上、食物繊維が豊富!!!と書かれているお菓子などにも、実は少ししか含まれていないことがほとんどです。)
と、いうことは・・・100mlで11.3gの糖質が含まれている。100mlしか飲まないことはないと思います。コップ1杯は200mlほどですので、22.6g
。コーヒーシュガー1本には3gの砂糖が含まれていますので、
コップ1杯の炭酸飲料を飲むだけで、コーヒーシュガー7本の砂糖を摂取していることになるということ。なんです!
普通にコーヒーシュガーを7本そのまま飲め!と言われたら、拷問の近い。なのに、冷たい炭酸飲料なら、美味しくゴクゴク一気に飲めちゃうんですよね。恐ろしや。
美味しいから、いいや!!という気でいると、肥満と老化がすぐそこまでお迎えに来てくれます。
たのしい季節ですが、少しでも意識を持っていられたら良いですね⭐️^^
今回は、炭酸飲料に含まれる糖質をテーマにご紹介しました!
カフェインが気になって、コーヒーを避けてしまいがちなあなたへ。
みなさんは、コーヒーを飲まれますか?毎朝欠かさずという人もいれば、中には1日に5から6杯は飲んでしまうという方も^^そう、コーヒーの魅力は私も一度には語りつくせません。^^
そんな私もガブガブ飲める体質ではなく、1日にブラックのコーヒーを2杯飲むと頭がガンガン、なんだか辛い・・・と身体が不調を訴えてきます。本当は好きなんですよ??それでも、なんです。
今回は、そんな方へ朗報をお伝えします⭐️これでカフェインを気にせずコーヒーが飲めちゃいますよ^^早速いってみましょう。
私にとっては衝撃的なニュースから・・・
【カフェイン中毒で死亡例。】
これは海外に限った話ではなく、国内でも報告されているそうです。
出典:YAHOOニュース
上記の記事では、カフェインがもたらす影響として、
「消化管に作用して吐き気がしてきたりとか、心臓に働いてドキドキしたり、本当に中毒症状になると、すごくひどい吐き気と頭痛や動悸が出て最後亡くなるときになると心臓が止まってしまったりそういうことが起こる。」とお医者さんが話されています。やはり量には注意が必要みたいです。
具体的に、どれだけ飲むとやばいのか。
↓
カフェインの致死量。(3グラム)は、コーヒー25杯分にあたる。
いやいや、そんなに1日に飲まないよ!!と思われている方も安心はできません。何もカフェインはコーヒーだけに含まれているものではありません。市販のエナジードリンク。(私の周りの若い子は大好きです。疲れた=コンビニにエナジードリンクを買いに行く。という構図が出来上がっています・・・。)これにもたーーーくさんのカフェインが含まれているんですよ!市販の眠気覚ましの錠剤にも、たっぷり。こういったものを摂るときには、侮らず、しっかりとその量を守ってくださいね!
【ディカフェってご存知ですか?】
なかなか聞きなれない言葉かもしれません。”ディカフェ”とは、特別な製法でコーヒー豆本来の風味はそのままに。カフェインを99%以上除去したのもののことです。(あ、あくまでスターバックスの公式サイトにある定義になります。)
出典:http://www.starbucks.co.jp
どうせ不味いんじゃないの?
なんか、味が薄そう・・・。
そんな意見があっても当然です。ですが、、、
スタバをなめるなよ!!ってことです。結論。^^;(実は元スターバックスのバリスタです。)
いろんな豆のラインナップがありますが、ディカフェであることを抜いてでも、とても好きな味です。ダークローストといって、深煎りの豆。どっしりとしたに残る重厚感。バター風味のペストリーやホイップクリームとも好相性。最高のフードペアリングなんですよ♡^^
【今までは、ディカフェはドリップコーヒーだけでした。】
なので、せっかくスタバに行っても、
スターバックスラテをはじめとして、キャラメルマキアートやカフェモカ、ホワイトモカ、、、こういう類の本当に飲みたいドリンクはディカフェ対応していなかったんです。
今まで、こういうのは全てカフェインが入っているものしか作れなかった。
それが!
それが!!
それが!!!
明日、1/11(水)からすべてのエスプレッソビバレッジもディカフェ対応可能になるんです^^
なんて嬉しい。
実は本当に大きな変化です。これ⭐️
夜眠れなくなるから・・・とコーヒーを諦めていた方、せっかくのスターバックスを楽しめなかった方、もっともっとコーヒーが飲みたいのに、カフェインの量を気にしていた方。明日から解禁です。ぜひ、リラックスタイムを素敵にお過ごしくださいね⭐️
今回は、カフェインが気になって、コーヒーを避けてしまいがちな方でも飲めてしまう”ディカフェ”についてお話しました^^
話題の”乳酸キャベツ”を作ってみました^^♪その嬉しい効果とは?
みなさんは”乳酸キャベツ”をご存知ですか?材料はとてもシンプル♪キャベツと塩だけ!
この「乳酸キャベツ」が、胃や腸を整えたり、 美肌や免疫力アップに役立ったり、効果抜群。手軽に作れて、アレンジも自在です。では、さっそくご紹介していきます!
【乳酸キャベツの何がそんなに良いのでしょうか?】
”乳酸キャベツ”
ーその魅力は乳酸菌とキャベツの栄養の相乗効果にあるのだと言います。発酵し、どんどん増える乳酸菌は、悪玉菌の増殖を抑え、腸内細菌のバランスを整える役割をしてくれます。また、それにより免疫力を高める効果もあるのだそうです。乳酸キャベツには乳酸菌が億から十億の単位で生息。キムチに含まれる乳酸菌生菌数と同等程度と考えられています。ただし、いくら身体にいいとは言えど、気になるのはその匂い。キムチを食べると匂ってしまうのでは?と敬遠してしまう女性が多いのも確かなんです。乳酸キャベツなら、その悩みも解消してくれますね^^♪
植物由来の乳酸菌は動物由来のものに比べて強い酸性の下でも生きられる。ということですので、強い胃酸や胆汁にさらされてもまさに腸まで届く乳酸菌だと言えそうです。
みなさんがご存知のように、キャベツそのものにも栄養がたっぷり含まれています。胃腸薬にも配合され、キャベジン。これは、胃粘膜の修復を促す成分が含まれています。また、腸の掃除役、デトックス効果を発揮してくれるのが食物繊維、美肌に効くビタミンCも含まれています。きれいになりたいなら、健康になりたいなら、もうキャベツに頼るしかないですね!!^^
【気になるその作り方、早く教えて!!】
ネットを検索すればいろんな作り方が出てくるのですが、ここでは私が実践している作り方をご紹介します^^
材料 (作りやすい分量)
キャベツ……1個(正味1kgくらい) 塩……小さじ4弱(20g)
(一気に1個はしんどいな・・・という方は、半分で大丈夫。その場合はお塩の量も調節してください。)
1.まずはキャベツを千切りに
キャベツを4等分など適当な大きさに切って洗い、水気を切って千切りにします。細かく切るほど発酵しやすくなるとなるそうです。
2.保存袋に入れて塩を入れる
全体に味をなじませたいので、お塩はドバッと入れるのではなく、何回かに分けて入れます。
3.袋の上から手でもむ
袋の上からなじませるように手でしっかりもみます。
4.余分な空気を抜く
お好みでスパイスを加えます。(もちろん、加えなくてもOKです。)袋の上からぎゅっと押して、余分な空気を抜きます。(ここがポイント!)その後、しっかりと口を閉じましょう。
5.重しをする
500mlのペットボトル2本などを上からのせて、直射日光の当たらない常温の環境で1~2、3日置きます。(冷蔵庫に入れては、発酵がうまく進みません!)中には5日と書いてある本などもあるのですが、いくらなんでもちょっと怖いな・・・と私はしていません。あくまで自己責任の上で作ってくださいね。
6.冷蔵庫へ移す
味見をすると適度に酸味があり、少し泡が立っていたら発酵している証拠となります。ここで熱湯消毒などをした清潔な瓶に移して冷蔵庫へ。食べ量にもよりますが、発酵されると水分が外に出ていくので、その量はかなり減るんですよね。一人でも案外ペロっと食べちゃえます。
今回は、キャベツ半玉をつかってみました。せん切りにします^^
4分の1玉で小さじ1のお塩を入れます。なので今回は小さじ2を投入。^^
【乳酸キャベツのチカラをさらに引き出す食べ方☆】
もちろんそのままでも充分おいしいのですが、組み合わせによってはさらにその力を引き出します!効果を最大限に生かしたいという方にオススメなのは、発酵食品との組み合わせ。^^いろいろ試してみましたが、チーズに添えるとピクルスのような役割を果たしてくれますし、毎日食べていて飽きてしまう納豆もちょっぴり風変わりな印象になってオススメなんですよ。^^
【これは番外編⭐️】
冷蔵庫に食材がなく、仕方なしに豚肉と乳酸キャベツを炒めてみたんですね。すると何の味付けをしなくても、乳酸キャベツのうま味だけでその味がバッチリ決まってしまったんです!!豚肉本来の旨味や甘味をしっかりと引き出しつつ、キャベツそのものの美味しさも同時に味わえます。加熱すると、胃腸に対する乳酸菌の効果は弱まってしまうと考えられていますが、食物繊維は残ったままですので、これはこれで良しとしましょう^^♪
いかがでしたか?最近よく耳にする、”乳酸キャベツ”。キャベツさえあれば誰でも簡単にチャレンジ出来ちゃいます^^気になる方は、どうぞお試しくださいね♪
レンジでチン!!でかんたんに作れる⭐️生姜ココアが身体に良いらしいんです。^^
”生姜ココア”
みなさんは、この言葉を聞いたことはありますか??私は全く知らなかったのですが、健康オタクのパーソナルトレーナーが教えてくれました^^何でも、ぽっこりお腹がこれで解決するのだそう♪では、さっそくいってみましょう⭐️
【ぽっこりお腹の原因は実は腸にあった?!!】
年齢と共に、気づいた頃には出てしまっていた・・・と男性女性にかかわらず悩めるパーツのひとつである”おなか”。そんなぽっこりお腹の原因が実は腸にあるかもしれないんだそう。手や足のむくみには多くの方が気づきやすいもの。しかし、そのむくみが実はおなかの中の腸でも起こっているそうなんです。必要のない水分まで溜め込み、むくんだ状態を『むくみ腸』と言い、ぽっこりとお腹が出ている人を調べてみると、そのほとんどの人にむくみ腸の症状があったんだと言います。(これは気になります・・・最近とても気になりだしたパーツなので敏感です・・・)
【腸のむくみの原因は何なのか。】
考え方は手や足と同じこと。本来、血流は下から上に向かって流れていくものであり、不要な水分や老廃物を絡めるようにして回収する機能があります。それがなかなかうまくいかないのが血行不良。まさに運動不足やストレス、日頃の食事に原因があると考えられています。余計な水分が回収されずに残っていると、その場所に留まることになります。足のむくみというと分かりやすいのですが、腸でも同じことが起こっているのだそう。むくみ腸になり、最悪の場合は大腸ガンの原因になってしまうことだってあるんだそうです。
もちろん、健康面だけではなく、美しくありたいと望む方の悩みの種にもなってしまうことになります。あなたのぽっこりは、太っているのではなく、腸内環境の悪化のせいでむくんでいるだけなのかもしれません。今回ご紹介する生姜ココアで健康な腸を一緒に取り戻していきましょう!!^^
【なぜ生姜ココアなのか?】
ショウガに含まれるショウガオールという成分は腸の血流をよくする働きがあり、さらにココアに含まれるココアフラバノールという成分は腸の血管を広げて血流を良くする働きがあるんだそう。生姜が血流を促し、ココアが血管を広げる。Wの効果でぐんぐんむくみが取れていくんですね。
【材料は何を用意すればいい?『しょうがココア』のつくり方をご紹介します。】
材料
・ピュアココア(砂糖や乳脂肪分を含まないもの) 5g(小さじ2杯半)
・お湯 200ml
・皮ごとすりおろした生姜 5g(小さじ1)
※チューブの生姜でも可能その場合は少し増やしましょう。7.5g(小さじ約1杯半)使う。
※はちみつ 小さじ2杯半(お好みで)
材料はたったこれだけ!!そしてお湯に混ぜるだけで良いんです。
もっと効果を感じたい、と言う方は、生姜をすりおろして耐熱容器に浸るくらいの水を入れ、ラップしてから3~4分加熱(500Wなら約4分、750Wなら約3分)すると良いそうです。生姜に含まれる、ショウガオールが最適な状態になり、脂肪燃焼効果がアップし、エネルギー消費量を増やしてくれます。
もちろん、多くの方が悩んでおられる冷えや便秘などにも期待ができるそうですよ。
生姜をすりおろすのが面倒なんだよ!という方、手軽に感じるやり方で進めるのがダイエットが長続きするコツ^^
さぁ今夜は、ピュアココアとチューブの生姜でも買って帰りましょうか^^
やはり、市販のお砂糖が入った調整ココアはNGみたいですね。効果をしっかり感じたい方は、最低限守れる範囲で守りましょう^^
気になる方はこちらもチェック⭐️^^↓
https://www.youtube.com/watch?v=blVgD91vxrY&feature=youtu.be&app=desktop
出典:youtube
いかがでしたか?気になるぽっこりお腹。何をしても痩せられない!!なんて弱音を吐くのはやめましょう^^一緒にすっきりボディを手に入れていきましょうね⭐️今回は、健康にも美容面にも効いていく、生姜ココアについてご紹介しました!!
葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^
葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^最近は昔に比べて、あまり売っていない気がしますし、嬉しい買い物でした⭐️今回のテーマは”大根の葉”。栄養があるとは知っていても、何にどのように効くのかは知らない!という方も多いのではないでしょうか^^早速、ご紹介します♪
【大根の葉に含まれる3つの栄養素⭐️】
主にこの3つの栄養素が含まれています。^^
01.ビタミンA
大根の葉には、このビタミンA(βカロテン)が豊富に含まれます。多くの働きを持つ栄養素で、新陳代謝を高め、乾燥を感じやすいこの季節でも皮膚や粘膜の乾燥を防いでくれるのだと言います。身体のためにはもちろんですが、お肌の細胞を活性化させるためにも非常に有用だと言えそうです。
02.鉄分
女性には毎月生理があるため、男性に比べてしっかりと補給することが必要だとされます。血液は鉄分で出来ていると言っても過言ではありません。酸素や体の様々な器官に必要な栄養素を運ぶ為にも鉄分不足は免れたいです。
03.ビタミンC
抗酸化作用のあるビタミンC。運動したり、食事をすることで発生する活性酸素から細胞を守り、肌の老化を抑制してくれます。食べても体内に溜めることだできない性質があるので、摂り続ける意識は必要なのですが、シミシワなどのお肌のお悩みにも効果が期待できるようです。
【オススメの調理法⭐️】
ひと口でコレ!!とは言えないです。ビタミンAは油で調理することで、その吸収力を高めることができますが、反対にビタミンCを摂りたいのなら、加熱はできるだけ避けなければいけません。今回は、豊富に含まれるビタミンAを摂取すべく調理してみました^^あくまで、ご参考程度に。^^;
ビタミンAは油に溶ける”脂溶性ビタミン”ということで知られています。今回は、ミンチ肉があったので、それと一緒に炒めています。材料は、酒、みりん、砂糖、醤油。血行促進を考えて、生姜も入れました。最後に少しゴマ油を垂らして。^^
結局チャーハンにするんかい!!・・・なんか行き当たりばったりですみません・・・ >_<
結果オーライ^^♪油と一緒に調理することで、ビタミンAの吸収力がUPします⭐️鉄分を摂りたい方は、お味噌汁なんかに投入するのもオススメですし、ビタミンCをという方は、生です。通常の大根サラダにさらに大根の葉を加える感じで、大根の葉はみじん切りにでもしてくださいね^^
今回は、大根の葉に含まれる栄養とその効果についてお話しました⭐️大根を買うならぜひ、葉付き大根をオススメします!!
美味しくて、キレイになれる。いちごのカロリーは1パック全部食べても・・・
寒ーーいこの季節の”いちご”。あったかい部屋で食べていると、本当に心までポカポカ。幸せを感じます。今回は、そんないちごを食べることで得られる効果についてご紹介します^^
【いちごを食べることでどんないいことがあるの??】
01.美肌効果
いちごにビタミンCがたっぷり含まれているのは有名な話。風邪などでダウンしていても、なぜかこのいちごだけは喉を通ってくれるのもありがたい。ビタミンCの量はレモンよりも多く含まれているので、疲労回復や、栄養補給にもオススメなんですよね。^^(いちごを7個くらい食べると、1日に必要なビタミンの量を補えます。)
農研機構の資料によると、100g当たりの平均的な含有量は「とよのか」が54mg、「さちのか」68mg、そして「おいCベリー」の場合は87mgも含まれており、7粒程食べれば一日に必要とされる量が賄えるとされています。
02.意外にも、目にいい!!
イチゴの赤い色素は、”アントシアニン”というポリフェノールの一種。眼精疲労回復や視力回復に有効とされるほか、活性酸素を減らすことで注目を浴びているのだそう。
(出典:http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Strawberry-page3.htm)
”活性酸素”って最近よく耳にしますよね。いわゆる、老化の原因となるものです。普通に生活しているだけでも発生しますが、ストレスや喫煙、食品添加物や激しい運動(←運動すればいいってもんじゃないんですよね⭐️)、紫外線による日焼けによっても発生します。日常生活で防げることがあるのなら、ぜひすすんで取り組みたいものですよね^^♪
【気になるカロリーは??】
フルーツのカロリーって知っているようで案外知らないものだなぁと思いませんか??手元の食品成分表によると、いちごのカロリーは100gで約33kcalとなっていました。^^いちご1パックの重さを測ると、280とか290g。重くて300gといった感じですので、
1パック全部食べても100kcal程度なんですね!!^^
安心して(?)たくさん食べられそうです!!
そしてビタミンCも豊富で肌にもいいし♡目にもいいし♡
ほーーら、食べない理由がないじゃないですか^^♪
ストレスが溜まってるな・・・というとき。疲れたな・・・というとき。お肌が元気ないぞ・・・というとき。目が疲れたな・・・というとき。
いちごはそんなあなたの味方です♡ビタミンCは熱に弱いので、食べるときはそのままで召し上がれ^^尖った方からではなく、葉っぱが付いている少し白い部分から食べると、先に行くにつれて甘さのグラデーションを楽しめるのでオススメです♡
今回は、”いちご”を食べられることで得られる効果についてお話ししました^^♪
アーモンドミルクの驚くべき美容効果⭐️甘いものが食べたくなったときにもオススメです^^
アメリカでは多くの人に愛されてきたアーモンドミルク。数年前に日本に上陸し、最近ではスーパーやコンビニエンスストアでも目にすることが多いはず。今回は、驚くべき美容効果を持つと言われているアーモンドミルクをご紹介します♪新しいものがどうも苦手で・・・という方も、これを読めばトライしたくなるかもしれません^^では、いってみましょう!
【アーモンドミルクとは?】
アーモンドミルクとは、牛乳でも豆乳でもない第三のミルクと呼ばれています。アーモンドからとれるミルクのことで,市販のアーモンドミルクは、アーモンドをペースト状にしたものに、水や砂糖などを加えて作られているようです。
私のオススメはグリコから発売されている、こちらのアーモンドミルク「アーモンド効果」。様々な種類を飲みましたが、一番日本人に合ったお味と言えそうです。^^1本飲んだとしても、そのカロリーは73カロリーということですので、通常の牛乳の約半分のカロリーだと言えそうですよ♪
【アーモンドミルクの持つ驚きの効果効能】
1.ビタミンEが豊富
ビタミンEは、脂溶性ビタミンの代表格で、細胞膜や脂質に存在します。活性酸素が細胞を酸化させることにより、老化が起こることがわかっていますが、ビタミンEには、この活性酸素を中和させる働きがあるのだそう。加えて、お肌や粘膜を強化する働きもあります。
2.アンチエイジング効果
老化を防いでくれる抗酸化作用がビタミンEにはあります。アーモンドはビタミンEの宝庫です。なんと食品の中でナンバーワンなんだそう^^♪
3.食物繊維が豊富⭐️
アーモンドには不溶性食物繊維が豊富に含まれており、これが腸内環境を整えてくれるんだそう。腸壁についた老廃物までからめとって排出してくれますので、デトックス効果も期待できそうですよ!
4.ミネラルもたっぷり
現代人に不足しがちな鉄分、カルシウムなども効率的に摂取ができます。小松菜、ひじき・・・などがカラダに良いことは分かっていますが、手作りが難しいときには甘えてみて⭐️アーモンドミルク、これ一本で助けてくれますよ^^
5.ぽっちゃり気味・・・が気になる今からの季節にも⭐️
豆乳と同様、コレステロールゼロ!アーモンドに含まれる脂質(不飽和脂肪酸)は、体内に蓄積されず、即エネルギーとして消費されやすいという特徴があるオレイン酸なので、気になる方にももってこいです。
6.アレルギーが起こりにくい
牛乳や豆乳に比べて、アレルギーが出にくいんだそう。もちろん、すべての方にとってというわけではありませんので、初めて飲む方、特にお子さまには十分注意してあげてくださいね。
【気になるお味は??】
濃厚でクリーミーな風味。それを追ってアーモンドの香ばしさがのってきます。まろやかで、香ばしい、そんな飲みごたえのあるドリンクです^^♡空腹時は吸収率が良くなっていますので、ぜひ空腹時に飲んでみるのがオススメです。お腹にも溜まるので、ダイエット効果も期待できそうですよ!
今回は、アーモンドミルクを飲むことで得られる効果効能についてお話しました。
免疫力をアップして感染症を予防しましょう!!
ますます拡大が広まるコロナウイルスの感染。
前回は予防のための効果的な「手洗いの方法」をご紹介しましたが、今回は、免疫力をアップさせ、感染しにくい身体を作るための食事についてご紹介いたします。
手洗いの方法はコチラからご覧いただけます^^
免疫力を高める=規則正しい生活をする
バランスの良い食事を摂り、十分な休息をとることが大切です。
バランスの良い食事とは一体どんな食事?
【主食】【主菜】【副菜】【汁物】 と一汁三菜が揃った食事です。
では具体的に、それぞれどのような物を食べれば良いのか詳しく見ていきましょう。
【主食】
脳のエネルギー源となる糖質を含むご飯やパンや麺類です。
また白米よりも玄米や胚芽米の方がタンパク質やミネラルを多く含むのでオススメです。苦手な方は白米と混ぜても◎
【主菜】
筋肉源となる卵・肉・魚・大豆製品を使ったおかずです。
豆腐、肉、乳類などの良質のタンパク質を摂取することで、免疫細胞そのものの働きが良くなります。
【副菜】
野菜や海藻、きのこを使ったおかずです。
昆布、ひじき、わかめ、きのこなどの「食物繊維」が豊富な食べ物や、納豆、みそ、しょうゆ、漬物、キムチ、チーズ、ヨーグルトなどの「発酵食品」は腸内細菌叢を改善して、免疫力を高めてくれます。
摂取量ですが、1食あたり約120gの野菜を食べることがよいとされています(厚生労働省推奨)
生野菜なら「両手いっぱい」、加熱した野菜なら「片手にのる量」が目安です。かなりの量ですので、ジュースなどにすると摂りやすいですよ!
【汁物】
お味噌汁やお吸い物。塩分が多くなりがちなので具を多くして汁を少なくすると◎
豚汁や粕汁は一度んにたくさんの野菜を摂取できるのでオススメです!豚汁の豚肉には免疫の働きを活性化させるビタミンB1やB2が豊富に含まれており、粕汁の酒粕にも免疫力を高める栄養素が多く含まれています。
参考文献:https://www.nicho.co.jp/column/20200303_c1/
また、食事だけでなく、十分な休息も必要です。
しっかりと食事を摂り、質の良い睡眠を心がけましょう。
今回は免疫力をアップさせる食事についてご紹介しました^^
鮭を食べて、身体をポカポカ温めよう^^今夜のお鍋は石狩鍋にしてみませんか?
冬の寒波を感じずにはいられない今日この頃。みなさんは元気でお過ごしでしょうか?
今日のテーマは”鮭”。美味しいだけではなく、健康美容ともに多くの効果があるようです。早速いってみましょう!^^
【鮭にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。】
鮭は昔から「体を温める食べ物」として知られてきました。胃腸をあたためてくれますので、血行改善、冷え症の改善、胃腸が弱いという方にもオススメの食材⭐️捨てるところがないくらい鮭のすべてに様々な栄養が含まれています。
頭部・・ コンドロイチン硫酸が含まれていて、肥満防止に効果的。
皮・・・コラーゲン。美肌を目指すあなたに^^
皮の下にある脂肪分・・・DHA→コレステロールや中性脂肪を減らす。眼に良いとされています。EPA→血液をサラサラに^^動脈硬化や心筋梗塞の予防にも。
鮭の赤い身・・・鮭が赤く見えるのは美容成分、「アスタキサンチン」という栄養素の赤なんです。ボタンエビなんかにも多く含まれています。抗酸化作用のある物質です。
その他にも、カルシウムやミネラル、鉄分、亜鉛など、現代人に不足しがちな栄養素をしっかり補填してくれるんです^^
【こんな食べ方をするとより効果が期待できるんだそう^^】
01.皮ごと
鮭の皮って、好き嫌いがすごく分かれてしまうと思うんです。私は幼い頃から、鮭の皮に栄養がある!と言われていたのですが、それは実際に間違いではなく、鮭の皮にはたんぱく質のコラーゲンが豊富に含まれています。皮のすぐ下に脂質がありますよね?あれが、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸。サプリメントとしても多く発売されています。
02.イクラより筋子がいいワケ
”筋子”ってご存知でしょうか?料理に疎い男性の方は特に、何のこと?となってしまいそうですが、筋子とは、いくらの前段階の状態。この筋子を加工して一つ一つ綺麗な粒として取り出されたものがいくらなんです。どちらがいいかと言われれば、実は筋子。筋子の皮の部分に含まれる栄養成分は美容にも良いとされていて、アスタキサンチンも鮭より多く含まれています。
03.焼きすぎない方が良い
せっかくの美容成分、アスタキサンチン。ですが、焼き過ぎると消失してしまいます。アスタキサンチンは脂溶性の物質なので、油と共に調理すると吸収率が高まります。油を使った調理法を上手に取り入れましょう。例えば鮭のムニエル(油として使用するのはバターです。)などのように、ホイルを使ってその成分が逃げないようにするのも手。アスタキサンチンは、”焼く”よりも、”煮る・蒸す”に向いた成分だと言えそうです。
04.美肌鍋といえば・・・コレ!!
寒い夜のメニューには、石狩鍋なんていかがですか?お味噌ベースのお出汁ですよね。^^大豆イソフラボンはビタミンDの量を増やしてくれるので、鮭と一緒に摂ることで、その効果は倍増します。
05.いくらや筋子、食べ過ぎは禁物です。ほどほどが一番です。
酒の肴としても人気ですが、食べ過ぎには注意が必要です。痛風の原因になってしまいます。
いかがでしたか?美味しいから、ただ何となく・・・ではなく、とても健康・美容の効果が高いとお分かりいただけかかと思います^^今回は鮭の持つ驚くべきその効果についてご紹介しました^^
画像出典:すなお水産公式ホームページ























