自律神経の乱れ、ストレスいっぱいの毎日から解放してくれるのはこちらのホットドリンクです。

季節の変わり目であるこの時期は自律神経がとても乱れる季節です。原因もなく頭痛がしたり、胃腸がキリキリしたり、心に対しては、怒り、喪失感、孤独感などがふつふつと湧いてきて、気づいたときにはつぶされそうになるくらい、自分で自分を追い詰めていることもあるようです。 そこで今回ご紹介したいのは、私も普段から気に入って摂っているオススメのホットドリンク♪ では、いってみましょう^^ 【蜂蜜 生姜の底力】 お客様からいただいたのがきっかけで、生姜好きの私は大のお気に入りに。^^ 生姜好きな私でも感じるくらいなので、よっぽどなんですが、すりおろした生姜が、ドッバーーーーーーーーーーー!!とたまらないほど入っています。^^;ちょっと生姜苦手・・・という方は、少々薄めに作ってみるのがオススメです。^^ 私はお湯で割っていますが、無糖の炭酸水などで割れば、夏でもスッキリといただけますよ♪ 生姜って女子力・健康、ダブルで効いてくれるところがとても◎ 嫌なことがあった日でも、眠る前にこれを飲めば、ぐっすり快適に眠らせてくれるはず。^^ 出典:はちみつ生姜の底力 公式ホームページ 【無糖ココア】 画像出典:http://debusotsu.jp/2254 ポリフェノールや食物繊維が豊富なカカオ。美味しく飲める、お砂糖入りのココアも数多くありますが、お砂糖入りのものは血糖値が一気に上がってしまい、その時は高揚感で満たされます。ただし、血糖値というのは厄介なもの。一気に上がると、その後一気に下がる性質を持っています。情緒不安定な季節の変わり目、女性の場合、PMSや更年期の症状が著しく出ている場合は摂ることをオススメしません。 摂るなら、無糖ココアをお湯かアーモンドミルクか、豆乳で割ったものを♡ 出典:グリコ公式ホームページ 少し余談になりますが、アーモンドミルク、結構な種類を飲み比べましたがこちらが一番飲みやすく、美味しくいただけました。^^   甘さが欲しい方は、純正はちみつを使ってみてくださいね^^はちみつはお砂糖とは違い、ミネラル分を豊富に含みます。骨や歯を丈夫に。そして、ホルモンバランスや血液の状態を整えてくれる大切な成分です。 いかがでしたか?自律神経が乱れやすいこの時期だからこそ飲みたい♡ とっておき癒しのドリンクをご紹介しました^^♪ 今日が素敵な一日でありますように⭐️

朝食の定番!ウィンナーが身体に悪いなんて信じたくない・・・

少し遡りますが、2015年10月26日、世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC)は、ソーセージやハムなど肉の加工品を毎日50グラム食べると大腸がんの発症リスクが18%高まる「十分な証拠がある」と発表しました。日常生活において過剰に加工肉を摂取することに警告を出したのです。うちんちなんて、毎朝ウィンナー食べてるよ!!とぎくりとした方も少なくないはず。例外なく、私もです。 【50gって一体どのくらいなんだ?そもそも】   50グラムといえば、普通に売られているウインナーの約3本分にあたると言われています。朝食として妥当な量、なはずなのに・・・ >_< もちろん食べ過ぎなければ問題ないはずですし、肉の加工品を製造する会社からは非難の声が挙がっているようです。 でも、やっぱり気になりますよね・・・。 それを思い出させるように、今回とても気になった記事があったので、そちらを参考に今回は投稿させていただきます。 出典参考:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00050798-gendaibiz-bus_all 【損失余命とは?】 近年、「損失余命」という概念が提唱されるようになりました。「損失余命」とは、「寿命がどれだけ縮まるか」を計算した平均値のこと。さまざまな研究で積み重ねられてきた健康被害との関係から導き出され、WHO(世界保健機関)など各国の医療機関・団体でも使用されているようです。 タバコの吸いすぎ、お酒の飲み過ぎが身体に良くないことは周知されていますが、まさか、普通に食べている食事についてもその数字が示されていることには驚きました。 まさか、ウィンナーやハムで寿命が縮むの?と疑いをかけたくなる人も多いですよね。 ですが、2015年のWHOの指摘からはじき出された数値は、ウィンナー1本当たりの損失余命が25秒なんだそう。 この数字は加工肉をたくさん食べる人とそうでない人の大腸がん発症数の差、また大腸がんを発症した場合の死亡率などから算出されている立証された数値なんだそうです。ウィンナーよりも1回り大きいジャンボフランクフルトは、1本当たりで1分14秒寿命が縮む。コンビニの店頭でフライヤーのお惣菜がよく売られていますが、食べることによって1分以上寿命が縮むとなると食べるのを意識しだす人も増えそうです。 数値に踊らされてしまうと、何にも食べることができなくなってしまいそうですが、やはり意識自体は常にしておいた方が良さそうです。時間短縮のため、加工品を摂ることもとても多いのですが、できるだけ素材そのものからの調理を意識することが大切なのかもしれませんね!>_< 今回は、ウィンナーの損失余命についてご紹介しました。

美味しくて、キレイになれる。いちごのカロリーは1パック全部食べても・・・

寒ーーいこの季節の”いちご”。あったかい部屋で食べていると、本当に心までポカポカ。幸せを感じます。今回は、そんないちごを食べることで得られる効果についてご紹介します^^ 【いちごを食べることでどんないいことがあるの??】 01.美肌効果 いちごにビタミンCがたっぷり含まれているのは有名な話。風邪などでダウンしていても、なぜかこのいちごだけは喉を通ってくれるのもありがたい。ビタミンCの量はレモンよりも多く含まれているので、疲労回復や、栄養補給にもオススメなんですよね。^^(いちごを7個くらい食べると、1日に必要なビタミンの量を補えます。) 農研機構の資料によると、100g当たりの平均的な含有量は「とよのか」が54mg、「さちのか」68mg、そして「おいCベリー」の場合は87mgも含まれており、7粒程食べれば一日に必要とされる量が賄えるとされています。 02.意外にも、目にいい!! イチゴの赤い色素は、”アントシアニン”というポリフェノールの一種。眼精疲労回復や視力回復に有効とされるほか、活性酸素を減らすことで注目を浴びているのだそう。 (出典:http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Strawberry-page3.htm) ”活性酸素”って最近よく耳にしますよね。いわゆる、老化の原因となるものです。普通に生活しているだけでも発生しますが、ストレスや喫煙、食品添加物や激しい運動(←運動すればいいってもんじゃないんですよね⭐️)、紫外線による日焼けによっても発生します。日常生活で防げることがあるのなら、ぜひすすんで取り組みたいものですよね^^♪ 【気になるカロリーは??】 フルーツのカロリーって知っているようで案外知らないものだなぁと思いませんか??手元の食品成分表によると、いちごのカロリーは100gで約33kcalとなっていました。^^いちご1パックの重さを測ると、280とか290g。重くて300gといった感じですので、 1パック全部食べても100kcal程度なんですね!!^^ 安心して(?)たくさん食べられそうです!! そしてビタミンCも豊富で肌にもいいし♡目にもいいし♡ ほーーら、食べない理由がないじゃないですか^^♪ ストレスが溜まってるな・・・というとき。疲れたな・・・というとき。お肌が元気ないぞ・・・というとき。目が疲れたな・・・というとき。 いちごはそんなあなたの味方です♡ビタミンCは熱に弱いので、食べるときはそのままで召し上がれ^^尖った方からではなく、葉っぱが付いている少し白い部分から食べると、先に行くにつれて甘さのグラデーションを楽しめるのでオススメです♡ 今回は、”いちご”を食べられることで得られる効果についてお話ししました^^♪  

美の習慣に♡きなこをぜひ取り入れてみましょう^^

お正月のおもちを何とか消費しようと、最近、毎朝”きなこもち”ばかり食べています。^^;今回のテーマは”きなこ”が持つパワー^^たかが、きなこ。されどきなこ。何だそうですよ♪では、いってみましょう! 【”きなこ”とは・・・?】 きな粉(きなこ、黄粉)は、大豆を炒って皮をむき、挽いた粉のこと。加熱によって大豆特有の臭みが抜け、香ばしい香りがします。 出典:https://ja.wikipedia.org こちらは市販されているものですが、男性の中にはもともと砂糖が混じっている、と勘違いしている方も多いみたいです。いやいや・・・それはさすがに違いますよ。^^;原材料は、大豆のみ!!です。 【どうして”きなこ”がカラダにいいと言われるのでしょうか。】 遡ること江戸時代。徳川家康の大好物であったことが知られている(私だけ?^^;)”きなこ”。さまざまな土地の名産品として、その後多くの人から愛されるようになっていきます。ただ、美味しいだけじゃないその魅了をお伝えします^^ 01.ガサガサお肌を整えます。 この季節、私もお肌の悩みとトラブルだらけです。いつの間にか、20代と同じケアをしていただけでは”んん?元気ない?”、”んん?なんか、シワ?”っと涙が出そうな現実と対面します。きなこには、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているのはご存知の方も多いのでは。抗酸化作用のあるビタミンE、天然ポリフェノールも含まれていますので、お肌のケアだと思って摂るのも効果、ありそうです^^ 02.骨のもろさにも効果的。 骨粗鬆症。多くの方が聞いたことのあることばだと思います。骨がスポンジ状にスカスカになりもろくなってしまう症状ですが、原因は大きく分けて4つあると言われています。(加齢、ホルモンバランスの乱れ(閉経等)、食事、運動不足) きなこに含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症を予防する働きや骨を強くするカルシウムも含まれています^^普段からすすんで摂りたい食品ですね⭐️ 03.むくみ解消 寒いこの季節、外には出たくない、家でじっとしておきたい。うんうん、よくわかります。でも、そうしていると、いつも以上に足首周りなどの働きが悪く、血行不良、むくみを起こしやすくなってしまうんですよね。そんなときにもきなこ!バナナやココナツに多く含まれる”カリウム”が不要な水分をどんどん体外に排出してくれるんです♪ 04.しっとりツヤツヤの美肌へ 内臓、特に消化器官の働きが鈍っていると、出すべきものも出せない、溜め込んだカラダを作り上げてしまいます。老廃物って、シミ・シワ・たるみ・むくみ・くすみの原因にもなっています。しっかりと排出するクセを普段からつけていたいですね!きなこには、(水溶性、不溶性)食物繊維がたっぷり。便秘の解消に効果があるそうですよ^^ 出典参考:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001838/ 【気になるカロリーは?】 はい、コチラです。 1回分を大さじ1とするなら、だいたい25カロリーということになります。ただ、多くの方はこれにお砂糖を混ぜると思いますので、その量には気をつけたいものですね!^^; いかがでしたか? なんだか毎日、飽きてしまった・・・と思っていた私ですが、美容のためにもう少し続けてみたいと思います^^⭐️ 今回は、”きなこ”の持つパワーについてご紹介しました^^  

冷やご飯の方がカロリーが少ない??痩せやすいってホントなの?

今回のテーマは、まことしやかに囁かれる都市伝説のようなものなの。 「ご飯を食べるなら、冷やご飯の方が太らない」 皆さんは、どう思いますか?? 【私の友人にいるんです。】 冷たいご飯しか食べたくない、って人が。(変わってるーーー>_<)彼いわく、炊きたてのご飯は好きでないようで、冷たいコンビニのおにぎりが一番の好みなんだそう。そう、コンビニのお弁当でさえ温めなかったりするんです。好みは人それぞれと言いますが、変わった人もいるものです^^; 【実はご飯に限らず、炭水化物は冷やした方が太りにくい】 エステ指導者の方に話を聞くことができました^^ 「冷やご飯と食べて痩せるかと言われれば、それはウソ。ただし、ご飯を同じ量食べるのだとすれば温かいご飯より、冷たいご飯の方が太りにくいと言えます。」 そーーーなの!!? 「そして、ご飯に限る話ではないんです。ご飯の代わりになる主食といえばパスタやうどんなどの麺類が思い浮かびます。これらの炭水化物にも総じて同じことが言えます。^^」 もう少し調べてみることにしました。 【あったかいご飯と、冷たいご飯。その違いは??】 ●炭水化物は二つの栄養素でできています。 1.消化吸収されやすい糖質・・・あたたかいご飯 体内で消化されやすく、すぐに身体のエネルギー源になります。ブドウ糖として血中に送り込まれるので、血糖値の急激な上昇がみられます。 2.消化吸収しづらい食物繊維・・・冷たいご飯 難消化性デンプン(難消化性デキストリンとも呼ばれます。)と呼ばれ、消化吸収されにくい性質があります。糖や脂質の吸収を抑制、太りにくくしてくれます。また、整腸作用、空腹を感じにくくさせてくれる効果なども期待できるのだそう。^^ 参考:大塚製薬HP 難消化性デキストリンについて 【結論】 あなたが糖尿病対策やダイエットを考えるのなら冷たいご飯がオススメです^^ 糖尿病の方にとっては、その改善に効果的なものばかりです。 ・血糖値の上昇を穏やかにする ・食物繊維を補うことができる ・肥満防止につながる 毎日、毎日冷やご飯を食べろ!!というのはとても酷な話。これからの季節なら、冷たくても美味しく食べられるものを日々の生活に意識して取り入れてみてはいかがでしょうか?^^ 作ってあげたい彼ごはん3より。^^ コンビニのだとおにぎりや、冷製パスタ、冷やし中華なんか夏に嬉しいメニューずらり並びます。ご自宅でもぜひ、お試しくださいね^^ 今回は、冷やご飯の方がカロリーが少ない??痩せやすいってホントなの?をテーマにしてみました^^♡ 今日からGWという方も多いかなぁと思います。みなさん、楽しくお過ごしくださいね^^

くるみを食べることで得られる効果。健康と美容のためにもオススメしたい食品です。

みなさんは、くるみを食べていますか?気が向いた時に、、、あれば食べるけど・・・そんな声が少し聞こえてきそうですね。今回は、くるみを食べることで得られる効果についてご紹介していきます。毎日のサプリのようにくるみを続けて摂ることで、身体にも美容にも、いいこといっぱいなんだそうですよ^^♡ 【そもそもくるみはどんな成分で出来ているのでしょうか。】 くるみは、ナッツ類では抗酸化作用が最も高いことで知られています。(”抗酸化作用”とは、体内の活性酸素を抑える働きで、アンチエイジングには不可欠だとされています。)また、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛など、現代人に不足しやすいミネラルも豊富に含まれています。食物繊維やメラトニンなど、健康を維持するのに必要な成分もたっぷり含まれているんだそう。なかでも、最近何かと話題のオメガ3脂肪酸の含有量は、下の図にもあるようにナッツのなかでは最も含まれているとされています。 【くるみを摂ると、どんな効果があるのでしょうか?】 01.コレステロールを下げる 良質な植物性たんぱく質が豊富。コレステロールを下げて、代謝を上げてくれるんだそうですよ。 02.ツヤツヤの美肌に 皮膚の新陳代謝を活発にさせてくれます。乾燥しやすいこの時期も、潤ったツヤのあるお肌に。 03.安眠効果 くるみには眠りを誘うホルモン”メラトニン”の血中濃度を3倍に上昇させてくれる働きがあります。渋皮は是非つけたままで☆^^ 04.滋養強壮 古くから滋養強壮に効果があるとされ、疲労回復の目的おいても食されてきました。 05.血液サラサラ αーリノレン酸という成分が、血液をサラサラに。動脈硬化に効果が期待できるそうです^^ 出典参照:http://www.rakuten.co.jp/gold/onomichi/ 【1日の摂取量の目安は?】 テレビでも何度かお医者さんが紹介されているのを見ましたが、自分の片手の手のひらに乗る程度が目安なんだそうです。結構な量なんですよね・・・そして。多くのサイトでは7個と書かれていますが、実際はもっと手のひらにのってしまいます。7個というのは、くるみ丸ごと(つまり、くるみの殻の中には2つ入っていますので、14個ということになりそうですね。)くるみの1日の適量摂取量は約25gで、粒で数えると約7粒。カロリーは約270kcalほどあるようですので、間食はくるみだけ!ということにした方が良さそうです。 また、手のひら1枚分と言いましたが、お子様にとってはその量が多すぎるということもあるようですので、あくまで大人の方を対象に書かせていただいています。ナッツ類は豊富な栄養分がありますが、アレルギーが出る方もいらっしゃると思いますので、どんな方もまずは少量からお試しくださいね⭐️ 今回は、”くるみを食べることで得られる効果”についてご紹介しました^^  

話題の”乳酸キャベツ”を作ってみました^^♪その嬉しい効果とは?

みなさんは”乳酸キャベツ”をご存知ですか?材料はとてもシンプル♪キャベツと塩だけ! この「乳酸キャベツ」が、胃や腸を整えたり、 美肌や免疫力アップに役立ったり、効果抜群。手軽に作れて、アレンジも自在です。では、さっそくご紹介していきます! 【乳酸キャベツの何がそんなに良いのでしょうか?】 ”乳酸キャベツ” ーその魅力は乳酸菌とキャベツの栄養の相乗効果にあるのだと言います。発酵し、どんどん増える乳酸菌は、悪玉菌の増殖を抑え、腸内細菌のバランスを整える役割をしてくれます。また、それにより免疫力を高める効果もあるのだそうです。乳酸キャベツには乳酸菌が億から十億の単位で生息。キムチに含まれる乳酸菌生菌数と同等程度と考えられています。ただし、いくら身体にいいとは言えど、気になるのはその匂い。キムチを食べると匂ってしまうのでは?と敬遠してしまう女性が多いのも確かなんです。乳酸キャベツなら、その悩みも解消してくれますね^^♪ 植物由来の乳酸菌は動物由来のものに比べて強い酸性の下でも生きられる。ということですので、強い胃酸や胆汁にさらされてもまさに腸まで届く乳酸菌だと言えそうです。 みなさんがご存知のように、キャベツそのものにも栄養がたっぷり含まれています。胃腸薬にも配合され、キャベジン。これは、胃粘膜の修復を促す成分が含まれています。また、腸の掃除役、デトックス効果を発揮してくれるのが食物繊維、美肌に効くビタミンCも含まれています。きれいになりたいなら、健康になりたいなら、もうキャベツに頼るしかないですね!!^^ 【気になるその作り方、早く教えて!!】 ネットを検索すればいろんな作り方が出てくるのですが、ここでは私が実践している作り方をご紹介します^^ 材料 (作りやすい分量) キャベツ……1個(正味1kgくらい) 塩……小さじ4弱(20g) (一気に1個はしんどいな・・・という方は、半分で大丈夫。その場合はお塩の量も調節してください。) 1.まずはキャベツを千切りに キャベツを4等分など適当な大きさに切って洗い、水気を切って千切りにします。細かく切るほど発酵しやすくなるとなるそうです。 2.保存袋に入れて塩を入れる 全体に味をなじませたいので、お塩はドバッと入れるのではなく、何回かに分けて入れます。 3.袋の上から手でもむ 袋の上からなじませるように手でしっかりもみます。 4.余分な空気を抜く お好みでスパイスを加えます。(もちろん、加えなくてもOKです。)袋の上からぎゅっと押して、余分な空気を抜きます。(ここがポイント!)その後、しっかりと口を閉じましょう。 5.重しをする 500mlのペットボトル2本などを上からのせて、直射日光の当たらない常温の環境で1~2、3日置きます。(冷蔵庫に入れては、発酵がうまく進みません!)中には5日と書いてある本などもあるのですが、いくらなんでもちょっと怖いな・・・と私はしていません。あくまで自己責任の上で作ってくださいね。 6.冷蔵庫へ移す 味見をすると適度に酸味があり、少し泡が立っていたら発酵している証拠となります。ここで熱湯消毒などをした清潔な瓶に移して冷蔵庫へ。食べ量にもよりますが、発酵されると水分が外に出ていくので、その量はかなり減るんですよね。一人でも案外ペロっと食べちゃえます。 今回は、キャベツ半玉をつかってみました。せん切りにします^^ 4分の1玉で小さじ1のお塩を入れます。なので今回は小さじ2を投入。^^ 【乳酸キャベツのチカラをさらに引き出す食べ方☆】 もちろんそのままでも充分おいしいのですが、組み合わせによってはさらにその力を引き出します!効果を最大限に生かしたいという方にオススメなのは、発酵食品との組み合わせ。^^いろいろ試してみましたが、チーズに添えるとピクルスのような役割を果たしてくれますし、毎日食べていて飽きてしまう納豆もちょっぴり風変わりな印象になってオススメなんですよ。^^ 【これは番外編⭐️】 冷蔵庫に食材がなく、仕方なしに豚肉と乳酸キャベツを炒めてみたんですね。すると何の味付けをしなくても、乳酸キャベツのうま味だけでその味がバッチリ決まってしまったんです!!豚肉本来の旨味や甘味をしっかりと引き出しつつ、キャベツそのものの美味しさも同時に味わえます。加熱すると、胃腸に対する乳酸菌の効果は弱まってしまうと考えられていますが、食物繊維は残ったままですので、これはこれで良しとしましょう^^♪ いかがでしたか?最近よく耳にする、”乳酸キャベツ”。キャベツさえあれば誰でも簡単にチャレンジ出来ちゃいます^^気になる方は、どうぞお試しくださいね♪  

キクラゲの持つ美容効果がすごい!!

みなさんは、キクラゲって食べますか??そう、中華料理屋さんなんかに行くと料理にもれなく入ってくるあの黒いぷるんぷるんした食材です。今回の主役はキクラゲ!!これを聞くと、毎日の料理に使いたくなること間違いなしですよ^^♡ 【キクラゲって何?】 キクラゲをクラゲだと勘違いしている方が多いようですが、お間違いなく^^キクラゲはきのこの仲間です。多くの方になじみがあるのは黒キクラゲですよね。私がこの間行ったベトナム料理やさんでは、白キクラゲを使ったデザートが最後に出てきました⭐️キクラゲには、黒キクラゲと白キクラゲとがあり、肌に栄養を運んだり、肌に潤いを与えてくれる美肌を目指す方にもオススメの食材です。 【黒キクラゲを摂ることで、どんな効果があるのでしょうか】 黒キクラゲは白キクラゲに比べると価格は1/3程度。スーパーなどでよく見かけるのもこちら^^時期によっては生キクラゲが店頭に並ぶこともあるようですが、私は今まで見たことがありません。主に、クコの身や胡椒など、スパイスなどが売られているゾーンに乾燥キクラゲとして並びます。私がたまたま買ったのは、180円くらいで内容量は6gというものでした。^^ ビタミンB群(糖質、脂質、タンパク質のエネルギー代謝を助けたり、血液の生成を助けてくれます。)や鉄分が豊富で、貧血を予防し、肌に栄養を運んでくれます。 また、体内でビタミンDに変わるエルゴステリンを多く含んでいます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進してくれるため、カルシウム不足によるイライラも防止にもオススメです。 女性は毎月の生理があったりと、男性に比べ摂った栄養を失いがち。ミネラル・鉄分などを効率的にしっかりと摂りたいものです。 【この他にも、驚きのパワーが⭐️】   ・コレステロールを抑制し、ダイエットにも。 ・バナナやココナツに含まれるカリウムを含むので、むくみの解消にも効果的。 ・食物繊維が豊富。(肥満防止と便秘解消に。) ・乾燥肌防止とアンチエイジングにも。 ・血液サラサラ効果があり、血栓、動脈硬化、心筋梗塞を予防します。 出典参考:https://matome.naver.jp/odai/2140628274162850501 【一番効果を感じたのは便秘解消!!!速攻性あり!!】 特に何の期待もせずに乾燥黒キクラゲ6gすべてを水で15分ふやかして、お鍋に投入!!(あ、この日は中華スープを作りました。)そう、いつの間にかめっちゃくちゃ大きくなっていて、ドン引きしました。。。^^; いざ、実食。 最初から切っていればよかったのですが、面倒なのでそのまま入れまいた。口いっぱいにモゴモゴ言わせながら入れておける、そのレベルのサイズ感を想像してもらえればOKです。^^;でもこの食感、大好きなんですよね。特に特殊な味がするわけでもないのですが、スープの味がほどよく馴染んで、いい感じ♡誰に遠慮することもなく、ばくばく食べちゃえます。カロリーも、ほぼほぼゼロに近くて(ゼロではありません。)、満腹感もあります。 次の日の朝・・・ ドバッと!!!です。本当に。全く効果を期待していませんでしたが、嫌な腹痛もなく、するするいい感じ♡特に便秘を感じているわけでもありませんが、それでもごっそり出してくれる!そんな感じです。 【それもそのはず・・・】 キクラゲには、ゴボウ・おからなど、根菜類、豆類、きのこ類に多く含まれる不溶性食物繊維がたくさん含まれているんです。 腸内で水分を含んで数十倍に膨らみ、腸壁を刺激して腸のぜん動運動を高めます。(小食で便秘がちの方には、便のカサを増やし排出を促すため、便秘の解消におススメの食物繊維と言われています。) 【美味しいキクラゲ料理にチャレンジ^^】 トマトと卵ときくらげの炒め物 クックパッド公式サイト 普段の料理に加えることで、味を損なうこともなく、食感と栄養価をプラスしてくれます^^♪ 今回は、キクラゲの持つ驚きの美容効果についてお話しました!!^^  

免疫力をアップして感染症を予防しましょう!!

ますます拡大が広まるコロナウイルスの感染。 前回は予防のための効果的な「手洗いの方法」をご紹介しましたが、今回は、免疫力をアップさせ、感染しにくい身体を作るための食事についてご紹介いたします。 手洗いの方法はコチラからご覧いただけます^^   免疫力を高める=規則正しい生活をする バランスの良い食事を摂り、十分な休息をとることが大切です。   バランスの良い食事とは一体どんな食事? 【主食】【主菜】【副菜】【汁物】 と一汁三菜が揃った食事です。   では具体的に、それぞれどのような物を食べれば良いのか詳しく見ていきましょう。 【主食】 脳のエネルギー源となる糖質を含むご飯やパンや麺類です。 また白米よりも玄米や胚芽米の方がタンパク質やミネラルを多く含むのでオススメです。苦手な方は白米と混ぜても◎ 【主菜】 筋肉源となる卵・肉・魚・大豆製品を使ったおかずです。 豆腐、肉、乳類などの良質のタンパク質を摂取することで、免疫細胞そのものの働きが良くなります。   【副菜】 野菜や海藻、きのこを使ったおかずです。 昆布、ひじき、わかめ、きのこなどの「食物繊維」が豊富な食べ物や、納豆、みそ、しょうゆ、漬物、キムチ、チーズ、ヨーグルトなどの「発酵食品」は腸内細菌叢を改善して、免疫力を高めてくれます。 摂取量ですが、1食あたり約120gの野菜を食べることがよいとされています(厚生労働省推奨) 生野菜なら「両手いっぱい」、加熱した野菜なら「片手にのる量」が目安です。かなりの量ですので、ジュースなどにすると摂りやすいですよ! 【汁物】 お味噌汁やお吸い物。塩分が多くなりがちなので具を多くして汁を少なくすると◎ 豚汁や粕汁は一度んにたくさんの野菜を摂取できるのでオススメです!豚汁の豚肉には免疫の働きを活性化させるビタミンB1やB2が豊富に含まれており、粕汁の酒粕にも免疫力を高める栄養素が多く含まれています。 参考文献:https://www.nicho.co.jp/column/20200303_c1/ また、食事だけでなく、十分な休息も必要です。 しっかりと食事を摂り、質の良い睡眠を心がけましょう。 今回は免疫力をアップさせる食事についてご紹介しました^^

アーモンドミルクの驚くべき美容効果⭐️甘いものが食べたくなったときにもオススメです^^

アメリカでは多くの人に愛されてきたアーモンドミルク。数年前に日本に上陸し、最近ではスーパーやコンビニエンスストアでも目にすることが多いはず。今回は、驚くべき美容効果を持つと言われているアーモンドミルクをご紹介します♪新しいものがどうも苦手で・・・という方も、これを読めばトライしたくなるかもしれません^^では、いってみましょう! 【アーモンドミルクとは?】 アーモンドミルクとは、牛乳でも豆乳でもない第三のミルクと呼ばれています。アーモンドからとれるミルクのことで,市販のアーモンドミルクは、アーモンドをペースト状にしたものに、水や砂糖などを加えて作られているようです。 私のオススメはグリコから発売されている、こちらのアーモンドミルク「アーモンド効果」。様々な種類を飲みましたが、一番日本人に合ったお味と言えそうです。^^1本飲んだとしても、そのカロリーは73カロリーということですので、通常の牛乳の約半分のカロリーだと言えそうですよ♪ 【アーモンドミルクの持つ驚きの効果効能】 1.ビタミンEが豊富 ビタミンEは、脂溶性ビタミンの代表格で、細胞膜や脂質に存在します。活性酸素が細胞を酸化させることにより、老化が起こることがわかっていますが、ビタミンEには、この活性酸素を中和させる働きがあるのだそう。加えて、お肌や粘膜を強化する働きもあります。 2.アンチエイジング効果 老化を防いでくれる抗酸化作用がビタミンEにはあります。アーモンドはビタミンEの宝庫です。なんと食品の中でナンバーワンなんだそう^^♪ 3.食物繊維が豊富⭐️ アーモンドには不溶性食物繊維が豊富に含まれており、これが腸内環境を整えてくれるんだそう。腸壁についた老廃物までからめとって排出してくれますので、デトックス効果も期待できそうですよ! 4.ミネラルもたっぷり 現代人に不足しがちな鉄分、カルシウムなども効率的に摂取ができます。小松菜、ひじき・・・などがカラダに良いことは分かっていますが、手作りが難しいときには甘えてみて⭐️アーモンドミルク、これ一本で助けてくれますよ^^ 5.ぽっちゃり気味・・・が気になる今からの季節にも⭐️ 豆乳と同様、コレステロールゼロ!アーモンドに含まれる脂質(不飽和脂肪酸)は、体内に蓄積されず、即エネルギーとして消費されやすいという特徴があるオレイン酸なので、気になる方にももってこいです。 6.アレルギーが起こりにくい 牛乳や豆乳に比べて、アレルギーが出にくいんだそう。もちろん、すべての方にとってというわけではありませんので、初めて飲む方、特にお子さまには十分注意してあげてくださいね。 【気になるお味は??】 濃厚でクリーミーな風味。それを追ってアーモンドの香ばしさがのってきます。まろやかで、香ばしい、そんな飲みごたえのあるドリンクです^^♡空腹時は吸収率が良くなっていますので、ぜひ空腹時に飲んでみるのがオススメです。お腹にも溜まるので、ダイエット効果も期待できそうですよ! 今回は、アーモンドミルクを飲むことで得られる効果効能についてお話しました。