朝食の定番!ウィンナーが身体に悪いなんて信じたくない・・・

少し遡りますが、2015年10月26日、世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC)は、ソーセージやハムなど肉の加工品を毎日50グラム食べると大腸がんの発症リスクが18%高まる「十分な証拠がある」と発表しました。日常生活において過剰に加工肉を摂取することに警告を出したのです。うちんちなんて、毎朝ウィンナー食べてるよ!!とぎくりとした方も少なくないはず。例外なく、私もです。 【50gって一体どのくらいなんだ?そもそも】   50グラムといえば、普通に売られているウインナーの約3本分にあたると言われています。朝食として妥当な量、なはずなのに・・・ >_< もちろん食べ過ぎなければ問題ないはずですし、肉の加工品を製造する会社からは非難の声が挙がっているようです。 でも、やっぱり気になりますよね・・・。 それを思い出させるように、今回とても気になった記事があったので、そちらを参考に今回は投稿させていただきます。 出典参考:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00050798-gendaibiz-bus_all 【損失余命とは?】 近年、「損失余命」という概念が提唱されるようになりました。「損失余命」とは、「寿命がどれだけ縮まるか」を計算した平均値のこと。さまざまな研究で積み重ねられてきた健康被害との関係から導き出され、WHO(世界保健機関)など各国の医療機関・団体でも使用されているようです。 タバコの吸いすぎ、お酒の飲み過ぎが身体に良くないことは周知されていますが、まさか、普通に食べている食事についてもその数字が示されていることには驚きました。 まさか、ウィンナーやハムで寿命が縮むの?と疑いをかけたくなる人も多いですよね。 ですが、2015年のWHOの指摘からはじき出された数値は、ウィンナー1本当たりの損失余命が25秒なんだそう。 この数字は加工肉をたくさん食べる人とそうでない人の大腸がん発症数の差、また大腸がんを発症した場合の死亡率などから算出されている立証された数値なんだそうです。ウィンナーよりも1回り大きいジャンボフランクフルトは、1本当たりで1分14秒寿命が縮む。コンビニの店頭でフライヤーのお惣菜がよく売られていますが、食べることによって1分以上寿命が縮むとなると食べるのを意識しだす人も増えそうです。 数値に踊らされてしまうと、何にも食べることができなくなってしまいそうですが、やはり意識自体は常にしておいた方が良さそうです。時間短縮のため、加工品を摂ることもとても多いのですが、できるだけ素材そのものからの調理を意識することが大切なのかもしれませんね!>_< 今回は、ウィンナーの損失余命についてご紹介しました。

美の習慣に♡きなこをぜひ取り入れてみましょう^^

お正月のおもちを何とか消費しようと、最近、毎朝”きなこもち”ばかり食べています。^^;今回のテーマは”きなこ”が持つパワー^^たかが、きなこ。されどきなこ。何だそうですよ♪では、いってみましょう! 【”きなこ”とは・・・?】 きな粉(きなこ、黄粉)は、大豆を炒って皮をむき、挽いた粉のこと。加熱によって大豆特有の臭みが抜け、香ばしい香りがします。 出典:https://ja.wikipedia.org こちらは市販されているものですが、男性の中にはもともと砂糖が混じっている、と勘違いしている方も多いみたいです。いやいや・・・それはさすがに違いますよ。^^;原材料は、大豆のみ!!です。 【どうして”きなこ”がカラダにいいと言われるのでしょうか。】 遡ること江戸時代。徳川家康の大好物であったことが知られている(私だけ?^^;)”きなこ”。さまざまな土地の名産品として、その後多くの人から愛されるようになっていきます。ただ、美味しいだけじゃないその魅了をお伝えします^^ 01.ガサガサお肌を整えます。 この季節、私もお肌の悩みとトラブルだらけです。いつの間にか、20代と同じケアをしていただけでは”んん?元気ない?”、”んん?なんか、シワ?”っと涙が出そうな現実と対面します。きなこには、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているのはご存知の方も多いのでは。抗酸化作用のあるビタミンE、天然ポリフェノールも含まれていますので、お肌のケアだと思って摂るのも効果、ありそうです^^ 02.骨のもろさにも効果的。 骨粗鬆症。多くの方が聞いたことのあることばだと思います。骨がスポンジ状にスカスカになりもろくなってしまう症状ですが、原因は大きく分けて4つあると言われています。(加齢、ホルモンバランスの乱れ(閉経等)、食事、運動不足) きなこに含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症を予防する働きや骨を強くするカルシウムも含まれています^^普段からすすんで摂りたい食品ですね⭐️ 03.むくみ解消 寒いこの季節、外には出たくない、家でじっとしておきたい。うんうん、よくわかります。でも、そうしていると、いつも以上に足首周りなどの働きが悪く、血行不良、むくみを起こしやすくなってしまうんですよね。そんなときにもきなこ!バナナやココナツに多く含まれる”カリウム”が不要な水分をどんどん体外に排出してくれるんです♪ 04.しっとりツヤツヤの美肌へ 内臓、特に消化器官の働きが鈍っていると、出すべきものも出せない、溜め込んだカラダを作り上げてしまいます。老廃物って、シミ・シワ・たるみ・むくみ・くすみの原因にもなっています。しっかりと排出するクセを普段からつけていたいですね!きなこには、(水溶性、不溶性)食物繊維がたっぷり。便秘の解消に効果があるそうですよ^^ 出典参考:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001838/ 【気になるカロリーは?】 はい、コチラです。 1回分を大さじ1とするなら、だいたい25カロリーということになります。ただ、多くの方はこれにお砂糖を混ぜると思いますので、その量には気をつけたいものですね!^^; いかがでしたか? なんだか毎日、飽きてしまった・・・と思っていた私ですが、美容のためにもう少し続けてみたいと思います^^⭐️ 今回は、”きなこ”の持つパワーについてご紹介しました^^  

心やすらぐジャスミンティー。その効果はとても多いことをご存知でしょうか。

豊かな香りと心やすらぐフレーバーが人気のジャスミン茶。女性の中でも、人気が高いお茶の一つとなっています。 そんなジャスミン茶にはとても多くの健康、美容に嬉しい効果があることをご存知でしょうか。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果効能のについてお話しします。 《 ジャスミン茶の持つ効果効能 》 1.美肌効果 ジャスミン茶には、美肌効果の高いビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。肌の新陳代謝を促し、細胞を活性化。美白に効くビタミンCと、抗酸化作用のあるビタミンEによって、透き通るようなツヤのあるお肌へと導いてくれます。また、ミネラルも豊富ですので、体調を整える作用も。 2.ダイエット効果 ジャスミン茶に含まれるカフェインには、体内にある脂肪の分解を促し、蓄積された脂肪もエネルギーとして排出する働きがあります。また、ジャスミン茶の渋み成分であるタンニンはポリフェノールの一種。食事中に一緒に摂取することで、食べ物の脂肪の吸収を防いだり、脂肪を燃えやすい状態に変える働きをしてくれます。脂質の高い食事を摂るときこそ、ジャスミン茶がオススメです。 3.むくみ解消 ジャスミン茶にはカフェインが含まれ、利尿作用があります。そのため、体内に含まれる余分な水分を排出し、むくみの解消にも役立ちます。立ち仕事が多く、足がむくみやすいという方も、意識的に日常にジャスミン茶を取り入れることで、体内に溜め込んだ余分な水分を排出し、スッキリしていきます。また、血行促進、細胞の新陳代謝を助けますので、老廃物も水分と一緒に排出しやすくなるそうです。 4.口臭予防 ニンニクなどの、強い臭いのする食べ物を使用する中華料理などでは、食後にジャスミン茶を提供するお店が多いのもこのため。ジャスミン茶の抗菌効果と消臭効果で、口臭を抑制してくれます。 5.ホルモンバランスを整える ホルモンバランスが崩れてしまうと、女性はメンタル、美容にも支障をきたしてしまいます。ジャスミンティーを飲むことで、ホルモンバランスが整い、生理不順やPMS、更年期障害の改善にも効果があると言われています。 6.リラックス効果 ジャスミン茶の香り成分には自律神経の緊張緩和効果があります。ストレスも緩和させ、脳をゆったりとリラックスさせてくれます。また、不眠は精神の不安定な状態で起こるとされており、内側のバランスを取ることで、不眠を改善できるといわれています。 いかがでしたか?ジャスミン茶は身体や心を様々な効果で改善してくれます。日常に取り入れてみるとよさそうですね。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果についてお話ししました。  

むずかしいこと抜き!キレイと健康をつくるデトックスウォーター。

みなさんは、デトックスウォーターご存知でしょうか? ハリウッドセレブやモデルの間でも人気の美容法。ただただお洒落な見た目だけではなく、嬉しい効果もあるのだとか。 聞いたことはあるけれど、何だか難しそうだなんて思っていませんか? 実はお水とフルーツさえあれば、簡単に。今からだって^^♪ 今回は、デトックスウォーターの効果、そのレシピをご紹介していきます。 《 デトックスウォーターって? 》 デトックスウォーターとは、毎日摂るお水に身体の悩みに合わせた食材を入れて飲むという、とてもシンプルなもの。お砂糖などは一切使わず、フルーツやハーブなどの風味を水に移すようなイメージです。カフェなどに置いてあるお水にレモンスライスが入っているのを見たことはありませんか?お水ですが、どこかレモンのすっきりとした爽やかさを感じます。 《 デトックスウォーターに、どんな効果があるのでしょう。 》 ・美肌効果 野菜や果物に含まれるビタミンCは水溶性で水に溶けやすいので、お料理の時は難点となりますが、自家製のフレーバーウォーターだとこの特徴が好都合になり、ビタミンCなどの水溶性ビタミンを効率よく摂取できちゃいます。 野菜や果物の中には熱に弱い栄養素や酵素を持つものが多いため、生で摂ることでより効率的に栄養を吸収できるというメリットがあります♪ビタミンCやカリウム、水溶性食物繊維は水溶性で水に溶けやすい性質。食材の切り口から水に溶け出すので、それらを効率よく摂取することがでできます。 ・ダイエット効果 おなかがすいたな、と感じるときにオススメです。空腹の状態でいきなり食事をすると、早食いになりがちで、満腹中枢に刺激がいくまでもなく、”もっと食べたい”が起こってしまいます。それを防ぐためにも、空腹感を美味しいフレーバーでごまかしてみて。 また、”ニセ食欲”というものがあると言われていて、食後によく起こり、おなかがいっぱいなのに、”何か食べたい”というように。本来、身体は空腹ではないのに、食べたいというその衝動がそうさせるもの。こんなときにも、デトックスウォーターが一役買ってくれますよ。   《 作り方は、むずかしいこと抜き♪ 》 ①まずフルーツや野菜を適当な大きさに切ります。 (保存する容器は使用前に熱湯消毒をしておくのがbetter♡) ②材料を容器に入れ、冷たい水を注ぎます。 ③1~5時間冷蔵庫で寝かせれば完成! 切って入れるだけ!! 寝る前にほんの少し頑張れば朝には立派なデトックスウォーターの完成です。 入れるものや、その組み合わせは自由自在⭐︎ どんなズボラさんでも、これなら出来るはず⭐︎⭐︎透明なボトルを使えば見た目もオシャレに^^^ 1.レモン X ミント さわやかな味で飲みやすい、ミランダオススメのレシピ。 2.いちご X ブルーベリー ブルーベリーとストロベリーには老化を防ぐ抗酸化作用があるんだとか。 ビタミンCたっぷりで美肌にも。気になるアンチエイジングに^^ 3.りんご X シナモンスティック シナモンは身体を温めて、血糖値を安定させる働きもあるそうです。 食欲が抑えられる効果もあるので、食欲が止まらない生理前にもオススメです♪ 決まったルールは一切なし! お気に入りのフルーツや野菜たちをボトルに入れて、明日からデトックスウォーターを持ち歩いてみてはいかがでしょう。  

その症状、もしかして亜鉛不足かもしれません。

毎日栄養に気をつけている方の中でも、”亜鉛”をしっかり摂らなければ!!と意識している方は少ないのではないでしょうか?身体にとってミネラルを摂りましょう!という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、亜鉛はそのミネラルの中の一つです。(他の主なミネラルとしては、カルシウム(Ca)、カリウム(K)、マグネシウム(Mg)、リン(P)、ナトリウム(Na)、鉄(Fe)、銅(Cu)、クロム(Cr)などがあります。)今回は、その亜鉛についてクローズアップしていきます。^^ 【こんな症状ないですかーーー??実はそれ、亜鉛不足からきているのかもしれません】 気になる方、チェックしてみて損はないですよ^^ 01.最近、寝てもとれない疲労感がある 02.視力が落ちてきた、または目がかすむ 03.抜け毛が増えた、髪の毛に潤いが減ったように思える 04.貧血気味、めまいがある 05.皮膚がいつもよりかさかさしている 06.生理不順 これらの症状はいづれも亜鉛不足からくるものと言われています。ひとつひとつはとてもありふれている身体の状態です。当てはまる項目が多いという方も少なくないのでは。>_< 【亜鉛を摂ることで身体はどうなるの??】 ・皮膚の健康維持 ・アンチエイジング効果 ・視力の維持 ・唾液の分泌(口臭対策) ・アルコール分解 女性に嬉しい効果もいっぱいなんですね^^♪ 【どんな食品に多く含まれているのでしょうか?】 1.かぼちゃの種 (モデルでタレントのローラさんがおやつに食べていることで有名です♪) 2.パルメザンチーズ 乳製品にも亜鉛は多く含まれています。特に水分の少ないチーズには亜鉛が豊富に含まれています。ダイエット中、どうしてもお腹が空いてしまった時にオススメなのは6pチーズ。これを2つ食べることでお腹も少しはおさまってくれるでしょうし、亜鉛の量としても良質な摂取ができるんだそう。 出典参考:http://www.skincare-univ.com/article/017335/ 3.牡蠣 海のミルクと呼ばれる牡蠣。私も大好きでよくいただきますが、低カロリーで旨味もいっぱい♡お肌にもいいので女子力を上げたい時にもオススメの食材です♡ 【吸収力をアップさせるには?】 ミネラルは食べるときにビタミンCやクエン酸、リンゴ酸などの酸性を示す栄養素と一緒に摂取すると吸収率が上がります^^♪逆にコーヒーは亜鉛の吸収を50%も低下させてしまいますので、気をつけてくださいね。 いかがでしたか?今回は、亜鉛不足がまねく症状、オススメの食品についてお話させていただきました^^  

葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^

葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^最近は昔に比べて、あまり売っていない気がしますし、嬉しい買い物でした⭐️今回のテーマは”大根の葉”。栄養があるとは知っていても、何にどのように効くのかは知らない!という方も多いのではないでしょうか^^早速、ご紹介します♪ 【大根の葉に含まれる3つの栄養素⭐️】 主にこの3つの栄養素が含まれています。^^ 01.ビタミンA 大根の葉には、このビタミンA(βカロテン)が豊富に含まれます。多くの働きを持つ栄養素で、新陳代謝を高め、乾燥を感じやすいこの季節でも皮膚や粘膜の乾燥を防いでくれるのだと言います。身体のためにはもちろんですが、お肌の細胞を活性化させるためにも非常に有用だと言えそうです。 02.鉄分 女性には毎月生理があるため、男性に比べてしっかりと補給することが必要だとされます。血液は鉄分で出来ていると言っても過言ではありません。酸素や体の様々な器官に必要な栄養素を運ぶ為にも鉄分不足は免れたいです。 03.ビタミンC 抗酸化作用のあるビタミンC。運動したり、食事をすることで発生する活性酸素から細胞を守り、肌の老化を抑制してくれます。食べても体内に溜めることだできない性質があるので、摂り続ける意識は必要なのですが、シミシワなどのお肌のお悩みにも効果が期待できるようです。 【オススメの調理法⭐️】 ひと口でコレ!!とは言えないです。ビタミンAは油で調理することで、その吸収力を高めることができますが、反対にビタミンCを摂りたいのなら、加熱はできるだけ避けなければいけません。今回は、豊富に含まれるビタミンAを摂取すべく調理してみました^^あくまで、ご参考程度に。^^; ビタミンAは油に溶ける”脂溶性ビタミン”ということで知られています。今回は、ミンチ肉があったので、それと一緒に炒めています。材料は、酒、みりん、砂糖、醤油。血行促進を考えて、生姜も入れました。最後に少しゴマ油を垂らして。^^ 結局チャーハンにするんかい!!・・・なんか行き当たりばったりですみません・・・ >_< 結果オーライ^^♪油と一緒に調理することで、ビタミンAの吸収力がUPします⭐️鉄分を摂りたい方は、お味噌汁なんかに投入するのもオススメですし、ビタミンCをという方は、生です。通常の大根サラダにさらに大根の葉を加える感じで、大根の葉はみじん切りにでもしてくださいね^^ 今回は、大根の葉に含まれる栄養とその効果についてお話しました⭐️大根を買うならぜひ、葉付き大根をオススメします!!  

じゃがいもの芽はやっぱり食べてはいけないよ!!

おうちにあったじゃがいも。気が付いた芽が出ていた!なんてことはありませんか??(ちなみに、私はしょっちゅうです・・・^^;)小さい頃から、じゃがいもの芽は食べちゃダメ!と言われてきましたが、どうしてダメなのかが分からず、今回調べてみました^^参考にさせていただいたのは農林水産省のHP。農林水産省が言うならそうなんでしょう。^^では、いってみましょう。 出典参考:農林水産省ホームページ 【ジャガイモのどの部分に注意すればいいの?】 ジャガイモの芽、その芽の根元の部分。ピーラーで皮をむいているとわかると思うのですが、他の部分とは違った色、硬さをしていますよね。また、光に当たって緑色になった部分。(これはたまに見ますよね。なんで緑なんだ??と。)これらには、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているのだそう。(芽が生えてるから、緑だから捨てちゃえ!!というのではなく、)その部分を十分取り除くことが大切です。 また、小学校や保育園でじゃがいもを育てているところはあるかと思いますが、そこでよく見られるのが、”未熟で小さいジャガイモ”。「どれでもひとつ、持って帰っていいよ!!」と先生に言われ、女の子なら「かわいいし、あんまり見ないから、小すぎるこのじゃがいもにしよっと♡」なんて選んじゃったりするわけです。そして帰ってお母さんがカレーにドボンと入れたりする。(あ、全部私の話です。。。^^;)なんとこれには、全体にソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要なんだそうです・・・。(もっともっと早く言って欲しかった・・・。) 【取り除き方はどうすればいい?】 1.ジャガイモの芽を根元を含めて完全に取り除く(多少皮より内側の部分も含めて多めに取り除く) 2.ジャガイモの皮をむく。特に、緑色になっているジャガイモは、皮を深くむく。 皮より内側の部分も含めて緑色になっている部分は全て除く   ↑これもポイントですね!外はなんともなかったのに、むくとなんだか緑だぞっと・・・。(昨日食べたところだ・・・。)   【ソラニン・チャコニンを摂るとどんな症状が起こるのでしょうか。】 天然毒素の一種で、ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれます。ソラニンやチャコニン(カコニンとも呼ばれています)を多く含むジャガイモを食べると、 吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出ることがあります。 ジャガイモを食べたあとにこのような症状が出たときは、医師の診察を受けた方がいいかもしれませんね。 【しっかり気をつけることで食中毒は防げます。】 (お買いもの時) 芽が出ていたり緑色の部分があるジャガイモは買わないようにしましょう。^^ (ジャガイモは、暗くて涼しい場所に保管しましょう。冷蔵庫で保存する必要はありません。) (調理する時) ・ジャガイモに芽や緑色の部分があったら、皮を厚めにむき、芽や緑色の部分だけでなく、そのまわりの部分も多めに取り除きましょう。 注) 土や汚れで緑色になっているか判別しにくい場合があります。食べて大丈夫か迷った時は食べないようしましょう。 ・未熟で小さいジャガイモを多量に食べるのはやめましょう(特に、皮ごと食べるのは避けましょう)。   ・ジャガイモは皮をむいて食べましょう。 ジャガイモを茹でてもソラニンやチャコニンは分解しないので量は減りません。なお、ジャガイモを170℃以上で揚げると、ソラニンやチャコニンが分解するので量が減りますが、緑色の部分を取り除かなかった場合には食中毒の起きた事例があります。 ジャガイモによる食中毒の事例は毎年出ているんだとか。”身近すぎて知らなかった!”、”まさかじゃがいもで?”という方も多いでしょう。特に市場に出ていない家庭菜園で作られたじゃがいもはお気をつけください。 今回は、意外と知らないじゃがいもの芽に関する情報をお伝えしました⭐️  

くるみを食べることで得られる効果。健康と美容のためにもオススメしたい食品です。

みなさんは、くるみを食べていますか?気が向いた時に、、、あれば食べるけど・・・そんな声が少し聞こえてきそうですね。今回は、くるみを食べることで得られる効果についてご紹介していきます。毎日のサプリのようにくるみを続けて摂ることで、身体にも美容にも、いいこといっぱいなんだそうですよ^^♡ 【そもそもくるみはどんな成分で出来ているのでしょうか。】 くるみは、ナッツ類では抗酸化作用が最も高いことで知られています。(”抗酸化作用”とは、体内の活性酸素を抑える働きで、アンチエイジングには不可欠だとされています。)また、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛など、現代人に不足しやすいミネラルも豊富に含まれています。食物繊維やメラトニンなど、健康を維持するのに必要な成分もたっぷり含まれているんだそう。なかでも、最近何かと話題のオメガ3脂肪酸の含有量は、下の図にもあるようにナッツのなかでは最も含まれているとされています。 【くるみを摂ると、どんな効果があるのでしょうか?】 01.コレステロールを下げる 良質な植物性たんぱく質が豊富。コレステロールを下げて、代謝を上げてくれるんだそうですよ。 02.ツヤツヤの美肌に 皮膚の新陳代謝を活発にさせてくれます。乾燥しやすいこの時期も、潤ったツヤのあるお肌に。 03.安眠効果 くるみには眠りを誘うホルモン”メラトニン”の血中濃度を3倍に上昇させてくれる働きがあります。渋皮は是非つけたままで☆^^ 04.滋養強壮 古くから滋養強壮に効果があるとされ、疲労回復の目的おいても食されてきました。 05.血液サラサラ αーリノレン酸という成分が、血液をサラサラに。動脈硬化に効果が期待できるそうです^^ 出典参照:http://www.rakuten.co.jp/gold/onomichi/ 【1日の摂取量の目安は?】 テレビでも何度かお医者さんが紹介されているのを見ましたが、自分の片手の手のひらに乗る程度が目安なんだそうです。結構な量なんですよね・・・そして。多くのサイトでは7個と書かれていますが、実際はもっと手のひらにのってしまいます。7個というのは、くるみ丸ごと(つまり、くるみの殻の中には2つ入っていますので、14個ということになりそうですね。)くるみの1日の適量摂取量は約25gで、粒で数えると約7粒。カロリーは約270kcalほどあるようですので、間食はくるみだけ!ということにした方が良さそうです。 また、手のひら1枚分と言いましたが、お子様にとってはその量が多すぎるということもあるようですので、あくまで大人の方を対象に書かせていただいています。ナッツ類は豊富な栄養分がありますが、アレルギーが出る方もいらっしゃると思いますので、どんな方もまずは少量からお試しくださいね⭐️ 今回は、”くるみを食べることで得られる効果”についてご紹介しました^^  

キクラゲの持つ美容効果がすごい!!

みなさんは、キクラゲって食べますか??そう、中華料理屋さんなんかに行くと料理にもれなく入ってくるあの黒いぷるんぷるんした食材です。今回の主役はキクラゲ!!これを聞くと、毎日の料理に使いたくなること間違いなしですよ^^♡ 【キクラゲって何?】 キクラゲをクラゲだと勘違いしている方が多いようですが、お間違いなく^^キクラゲはきのこの仲間です。多くの方になじみがあるのは黒キクラゲですよね。私がこの間行ったベトナム料理やさんでは、白キクラゲを使ったデザートが最後に出てきました⭐️キクラゲには、黒キクラゲと白キクラゲとがあり、肌に栄養を運んだり、肌に潤いを与えてくれる美肌を目指す方にもオススメの食材です。 【黒キクラゲを摂ることで、どんな効果があるのでしょうか】 黒キクラゲは白キクラゲに比べると価格は1/3程度。スーパーなどでよく見かけるのもこちら^^時期によっては生キクラゲが店頭に並ぶこともあるようですが、私は今まで見たことがありません。主に、クコの身や胡椒など、スパイスなどが売られているゾーンに乾燥キクラゲとして並びます。私がたまたま買ったのは、180円くらいで内容量は6gというものでした。^^ ビタミンB群(糖質、脂質、タンパク質のエネルギー代謝を助けたり、血液の生成を助けてくれます。)や鉄分が豊富で、貧血を予防し、肌に栄養を運んでくれます。 また、体内でビタミンDに変わるエルゴステリンを多く含んでいます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進してくれるため、カルシウム不足によるイライラも防止にもオススメです。 女性は毎月の生理があったりと、男性に比べ摂った栄養を失いがち。ミネラル・鉄分などを効率的にしっかりと摂りたいものです。 【この他にも、驚きのパワーが⭐️】   ・コレステロールを抑制し、ダイエットにも。 ・バナナやココナツに含まれるカリウムを含むので、むくみの解消にも効果的。 ・食物繊維が豊富。(肥満防止と便秘解消に。) ・乾燥肌防止とアンチエイジングにも。 ・血液サラサラ効果があり、血栓、動脈硬化、心筋梗塞を予防します。 出典参考:https://matome.naver.jp/odai/2140628274162850501 【一番効果を感じたのは便秘解消!!!速攻性あり!!】 特に何の期待もせずに乾燥黒キクラゲ6gすべてを水で15分ふやかして、お鍋に投入!!(あ、この日は中華スープを作りました。)そう、いつの間にかめっちゃくちゃ大きくなっていて、ドン引きしました。。。^^; いざ、実食。 最初から切っていればよかったのですが、面倒なのでそのまま入れまいた。口いっぱいにモゴモゴ言わせながら入れておける、そのレベルのサイズ感を想像してもらえればOKです。^^;でもこの食感、大好きなんですよね。特に特殊な味がするわけでもないのですが、スープの味がほどよく馴染んで、いい感じ♡誰に遠慮することもなく、ばくばく食べちゃえます。カロリーも、ほぼほぼゼロに近くて(ゼロではありません。)、満腹感もあります。 次の日の朝・・・ ドバッと!!!です。本当に。全く効果を期待していませんでしたが、嫌な腹痛もなく、するするいい感じ♡特に便秘を感じているわけでもありませんが、それでもごっそり出してくれる!そんな感じです。 【それもそのはず・・・】 キクラゲには、ゴボウ・おからなど、根菜類、豆類、きのこ類に多く含まれる不溶性食物繊維がたくさん含まれているんです。 腸内で水分を含んで数十倍に膨らみ、腸壁を刺激して腸のぜん動運動を高めます。(小食で便秘がちの方には、便のカサを増やし排出を促すため、便秘の解消におススメの食物繊維と言われています。) 【美味しいキクラゲ料理にチャレンジ^^】 トマトと卵ときくらげの炒め物 クックパッド公式サイト 普段の料理に加えることで、味を損なうこともなく、食感と栄養価をプラスしてくれます^^♪ 今回は、キクラゲの持つ驚きの美容効果についてお話しました!!^^  

話題の「酢しょうが」^^アンチエイジング、高血圧、ダイエットにも効果あり!!

何かと話題の”酢しょうが”^^本屋さんに行くと酢しょうがが取り上げられた本がずらりと並んでいます^^私も、遅ればせながら実際に作ってみました⭐️ 【そもそも”酢しょうが”ってなに??】 テレビで紹介されたことがきっかけで話題に^^酢しょうがとは、ショウガをみじん切りやスライスにして、お酢に一晩以上浸けたものをいうのだそう。手に入れやすい食材で、誰でもかんたんに作れてしまうところが人気の秘密でもあります^^ 【しょうがの持つこの成分が効いていく!!】 1.ショウガオール しょうがを温めて摂ることによって、その効果はぐんと上がります。身体を芯から温めて、代謝のアップ、脂肪燃焼を促進^^ 2.ジンゲロール しょうがに含まれる辛味成分のひとつ。体内で抗酸化作用として働きます。アンチエイジングにいいと言われているのはここからなんですね^^ 【酢しょうがの持つ効果がすごい!!】 ・ダイエット効果 血液をサラサラにしてくれる効果によって、滞りがちな血流が促されます。身体が芯からポカポカと^^女性に多い冷え性の改善にもつながります。体温が上がることで、むくみがちな部分もスッキリ。脂肪も燃えやすくなるんです。 ・アンチエイジング 抗酸化作用があることで知られるジンゲロール^^細胞や血液の酸化を抑え、アンチエイジングに効果を発揮します。 ・高血圧の方にも ジンゲロールには、血液中のコレステロールを低下させる効果があります。また、細胞に免疫力をUPさせる作用をもたらします^^ 【超かんたん!!酢しょうがのつくり方^^】 ●用意するもの● ・しょうが 100g ・お好みのお酢 100cc ・はちみつ 20g ●つくり方● 1.生姜を丁寧に水洗いし、皮は残すようにして傷みのある部分だけを取り除く。水気をきります。 2.みじん切りにして保存容器に入れます。 3.好みのお酢、はちみつを加えて全体に馴染ませるように混ぜる。 できあがり^^♡冷蔵庫で一晩寝かせてから使いましょう⭐️ 効果を感じたい方は、一日に大さじ1強から大さじ2くらいを摂るのがベストです^^無理せず続けていきましょう。 【これやってみよ♡人気の酢しょうがレシピ^^】 ぜひ、参考にしてみてくださいね^^ 出典:クックパッド 酢しょうがで生姜焼き♡ 出典 クックパッド 酢生姜で即席スープ♡ いかがでしたか?? 話題の酢しょうが^^知ってはいたけど、なんだか面倒くさそう・・・と後回しにしてた方! まずは、しょうがを買います。そしてこのページを開いたら、あーら不思議、作りたくなってきちゃいます^^♪ みなさまが日々を笑顔で過ごせますように。 be happy♡