毎日食べてるその食パン!!発がん性物質アクリルアミドが含まれてるかもしれません。
「これを食べていけない!」という内容の書籍はたくさん出ていますよね。私自身は、「そんなに注意ばかりしていたら、食べるものがなくなっちゃうよ!!」と思っている方なので、読んだとしてもさらっと流しちゃいます。でも、今回のはそんな私でも流せなかったんです>_< 朝食が、食パン派の方!!要注意ですよ!!
【みんな何気なく食べているその食材は、食べ方に気をつけるべき食材です。】
トースト、野菜炒め、ポテトチップス、……何のことだか分かりますか?
実はこれらすべて、食べ方に気をつけたほうがいい食材なんだそう。
高温で調理した野菜やスナック菓子などに含まれる発がん物質アクリルアミド。
内閣府食品安全委員会は「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」との評価書案をまとめました。食材を焦がしすぎないなど、できる範囲で摂取量を減らしてほしいと呼びかけているんだそう。
【そもそも発がん性物質アクリルアミドとは何でしょうか?】
アミノ酸の一種「アスパラギン」とブドウ糖などが、120度以上で加熱された際に生成されるものなんだそう。メーカーの市販品や家庭で調理したものなど、幅広い食品に含まれ、もともとは工業原料などに使われており、その発がん性が指摘されていました。
2002年にスウェーデンで食品にも含まれていることが確認され、世界的に注目されるようになりました。そして2016年2月に日本においても食品安全委員会が検証を続けた結果「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」と内閣府食品安全委員会が発表しています。
【食べないなんてムリ!低減策はあるのでしょうか?】
アクリルアミドは、食品を揚げたり、焼いたり、あぶったりして焦げた部分にできやすい。ということはつまり、調理の際、「焦がしすぎない」ということがポイントになってきます。
農林水産省が、アスパラガスを200度でいためる実験をしたところ、8分間加熱して焦げついたものからは、2分の場合と比べ約10倍の濃度が検出されたといいます。
「野菜はこげてても、ガンにならないから大丈夫。」なんてお母さんから言われて育った方はいませんか?実際には、良くなかったということみたいです。
加熱しても、アクリルアミドが生成される120度まで上がらないので、「煮る」「蒸す」など水を使った調理も有効だそう。また、切った野菜などを水にさらすと、アクリルアミドの原料となる物質を洗い流せるということです。
野菜にはがんを予防する効果があるとされ、いためれば効率よくそれを摂取できることも知られていますよね。要するに、「焦がしすぎ」がだめだということ。いずれにせよ、アクリルアミドを過度に避けようと食材を加熱しないなど、偏った食生活にならないように気をつけることが必要みたいです。
アクリルアミドは工夫次第で低減できるので、バランスよく食べることが大切ですね♪
いかがでしたか?今回は、あなたの朝食大丈夫?食パン派の方にオススメしたい、アクリルアミドの低減策をご紹介しました。^^
手軽におやつから取り入れたい⭐️パンプキンシードの魅力^^
ローラさんが小腹が空いたときなどに口にすることも多いという”パンプキンシード”。
今回は、そんなかぼちゃの種の魅力をご紹介します^^
《 かぼちゃの種の魅力⭐️その味は? 》
かぼちゃの種に含まれている栄養素はとても多く、ビタミンE、B1、B2、ミネラル、亜鉛、鉄分、カルシウムなど現代人が不足しがちな栄養素を多く含んでいます。また、不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、ステアリン酸なども多く含まれているんだとか。筋肉を形成し、エネルギーを作り出す、優秀な食材と言えそうですね。^^
気になるカロリーは100gでは574kcalとなっていて、ざっと計算すると1粒で約2kcalとなっています。ナッツなどと同じように、カロリーだけで見ると少々高め。薄くて歯触りもよく美味しいので、パクパク食べてしまいがちですが、そこはよく噛んで食べることで、一回で食べる分を控えめにするのがオススメです。
《 かぼちゃの種の効果効能は? 》
かぼちゃの種には栄養がたっぷり。どんな効果が期待できるのでしょうか?
主な効能としては生活習慣病の予防、利尿障害軽減、アンチエイジング効果、ダイエット効果、骨粗しょう症予防など嬉しい効果がいっぱい♡健康にも美容にもオススメの食材です。
不飽和脂肪酸のオレイン酸は、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞などの生活習慣病の予防に効果が期待できますし、リノール酸やビタミンBによってお肌のためのアンチエイジング効果が。抗酸化作用があるため、美肌へと導いてくれるんだとか。血行促進、代謝がアップすること、筋肉を形成することによってダイエットへの効果も期待できそうです。また、コレステロールを下げてくれるという効果もあるようで、まさに現代人に向けた食材だと言えそうです。小腹が空いたなぁというときの間食として、適度に食べることで健康と美容に役立てたい食材です^^
ちなみにかぼちゃの種そのものを買わなくても、かぼちゃを丸ごと買ってきたときには自宅でも作れます^^
《 おつまみに最高!かぼちゃの種の食べ方 》
材料:かぼちゃ丸ごと1個の種
1.かぼちゃを丸ごと買ったら種を全部スプーンでボールに書き出してください。
2.種のまわりについたワタを流水で取ります。
3.ベランダなどで天日干しにします。三日くらいで十分です。
4.フライパンで炒り、ちょっと焦げ目がつくかな~くらいで塩を振り皿に取り出します。
5.冷めたら殻をむいていただきます。手が痛くなる人はキッチンぱさみで端を少し切ると楽です。
(この作業が面倒・・・という方も慣れると楽しくなってくる!という方が多いみたいですよ⭐️)
人気のレシピはこちら
いかがでしたか?スーパーでも手ごろなお値段で手に入りやすくなっています^^私もおやつとして、お気に入りのタッパーに入れて常に持ち歩いてます♪今回は、健康・美容両方の面からも魅力いっぱい♡かぼちゃの種をご紹介しました。
その症状、もしかして亜鉛不足かもしれません。
毎日栄養に気をつけている方の中でも、”亜鉛”をしっかり摂らなければ!!と意識している方は少ないのではないでしょうか?身体にとってミネラルを摂りましょう!という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、亜鉛はそのミネラルの中の一つです。(他の主なミネラルとしては、カルシウム(Ca)、カリウム(K)、マグネシウム(Mg)、リン(P)、ナトリウム(Na)、鉄(Fe)、銅(Cu)、クロム(Cr)などがあります。)今回は、その亜鉛についてクローズアップしていきます。^^
【こんな症状ないですかーーー??実はそれ、亜鉛不足からきているのかもしれません】
気になる方、チェックしてみて損はないですよ^^
01.最近、寝てもとれない疲労感がある
02.視力が落ちてきた、または目がかすむ
03.抜け毛が増えた、髪の毛に潤いが減ったように思える
04.貧血気味、めまいがある
05.皮膚がいつもよりかさかさしている
06.生理不順
これらの症状はいづれも亜鉛不足からくるものと言われています。ひとつひとつはとてもありふれている身体の状態です。当てはまる項目が多いという方も少なくないのでは。>_<
【亜鉛を摂ることで身体はどうなるの??】
・皮膚の健康維持
・アンチエイジング効果
・視力の維持
・唾液の分泌(口臭対策)
・アルコール分解
女性に嬉しい効果もいっぱいなんですね^^♪
【どんな食品に多く含まれているのでしょうか?】
1.かぼちゃの種
(モデルでタレントのローラさんがおやつに食べていることで有名です♪)
2.パルメザンチーズ
乳製品にも亜鉛は多く含まれています。特に水分の少ないチーズには亜鉛が豊富に含まれています。ダイエット中、どうしてもお腹が空いてしまった時にオススメなのは6pチーズ。これを2つ食べることでお腹も少しはおさまってくれるでしょうし、亜鉛の量としても良質な摂取ができるんだそう。
出典参考:http://www.skincare-univ.com/article/017335/
3.牡蠣
海のミルクと呼ばれる牡蠣。私も大好きでよくいただきますが、低カロリーで旨味もいっぱい♡お肌にもいいので女子力を上げたい時にもオススメの食材です♡
【吸収力をアップさせるには?】
ミネラルは食べるときにビタミンCやクエン酸、リンゴ酸などの酸性を示す栄養素と一緒に摂取すると吸収率が上がります^^♪逆にコーヒーは亜鉛の吸収を50%も低下させてしまいますので、気をつけてくださいね。
いかがでしたか?今回は、亜鉛不足がまねく症状、オススメの食品についてお話させていただきました^^
デトックス効果抜群!キノコ界のエース☆マイタケ
近年、抗がん作用やインフルエンザ予防などの免疫力アップの効果があると言われているマイタケ。
今回は、そんな「マイタケ」の魅力についてお話します^^
【キノコキトサンはカラダに良い働きをしてくれる!】
まず最初に、キノコ類には、「キノコキトサン」という成分が含まれており、この「キノコキトサン」はキノコ独自が持つ成分で、マイタケに限らず、エノキやシイタケなど他のキノコにも含まれています。
「キノコキトサン」には、①中性脂肪を減らす②脂肪の吸収を抑える、という働きがあるため、動脈硬化や生活習慣病を予防してくれます^^
「キノコだったらマイタケでなくてもいいんじゃないの?」そう思う方もいらっしゃいますよね。では、なぜマイタケをお勧めするのか。他との違い・・・それは、「MXフラクション」!!
【マイタケだけに含まれる「MXフラクション」とは何か?】
数あるキノコの中で、マイタケだけに含まれる成分で、血液中の脂肪やコレステロールを分解を促進する作用があります。また、これまで体内に蓄積された脂肪までも分解してくれます☆まさにキノコ界のスーパースターです^^さらに、代謝を上げ、脂肪燃焼しやすい体へを変えてくれる優秀な食べ物にも関わらず、100gあたり18Kcalと低カロリーと、至れり尽くせりなのです。
その他、マイタケには、女性に嬉しい美容成分も多く含まれています。
■トレハロース・・・肌の潤いを保つので、乾燥が原因の肌トラブルに効果的!
■チロシナーゼ阻害物質・・・メラニンの活性化を抑えるので、シミの元を作りにくくする!
■ナイアシン・・・皮膚や粘膜を美しく保つ効果にも優れているので肌荒れを予防に!
〜マイタケを使った超簡単ダイエットレシピをご紹介〜
《材料》
・マイタケ
・だし汁(めんつゆがオススメです)
・卵
・もやし(お好みの野菜)
《作り方》
だし汁(お好みの濃さ)に手で裂いたマイタケともやしを投入!一煮立ちしたところで卵をかき入れます!以上です(笑)とても簡単ですよね♪
《コツ》
マイタケに含まれる「旨味成分を生成する酵素」は60〜70℃でよく働くので、だし汁を火にかける前にマイタケを投入すること。
★お好みで、お豆腐、とろろ昆布、めかぶなども入れても美味しいですよ!マイタケの優秀な成分はスープに溶け出ているので汁ごと飲み干すとさらに◎物足りない方は、お蕎麦を入れてもいいですね!
〈point1〉
キノコ類は水洗いしてしまうと栄養成分が溶け出してしまうので、そのまま調理をオススメします^^
〈point2〉
キノコ類を生のまま食べるのは非常に危険です(>_<)調理の際は必ず加熱してください!
〈point3〉
お腹を壊すおそれがあるので、食べ過ぎには注意です。1日に30〜50gを目安に摂取してください。
〈おまけ〉
マイタケは冷凍をすると、保存期間が長くなるだけでなく、旨味成分が増加します。1ヶ月程度保存可能で、調理の際は凍ったままが良いでしょう^^
1年中スーパーで手に入れることができるので、意識して食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?今回はデトックス効果抜群!マイタケの魅力をご紹介しました^^
ココロもカラダもデトックス。すすんで摂りたいデトックス食材はコレ!^^
デトックスとはカラダの「毒出し」と言われていて、身体の中に溜まった老廃物を身体の外へ排出する働きのことを言います。その多くは便で排出され、便が75%、尿として20%、汗として3%、爪・毛髪等で残りの1%が排出される仕組みになっているのだそう。
ココロもカラダも要らないものはしっかり排出して、必要なものを取り込んでいけるようにしていきませんか?今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介していきます^^
【近頃なんだかストレスフル!そんなあなたのためのデトックス食材】
豚肉
豚肉にはビタミンB1(チアミン)が多く含まれていて、疲労回復に効果があることが知られています。皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるので、意外にも口内炎や肌荒れにも効果的なんです。^^
セロリ
苦手だという方も中にはいるかと思いますが、セロリには様々な効果があるんです。ストレス緩和の効果や、血液をサラサラにしてくれる成分、血管の内側をきれいにし、コレステロール値が気になる方にもオススメです。先ほどご紹介の豚肉と一緒に炒めても良いですよ^^私はよく少し濃いめに味付けをして、ご飯に乗せて食べています^^美容にも、健康にも♡
キノコ
この時期おいしいキノコ類。食物繊維が豊富で悪玉菌を減らして善玉菌を増やす役割があるんです。積極的にキノコを料理に取り入れてリラックスするために必要な幸せホルモンセロトニンを増やしましょう!炊き込みご飯に入れると意外に量もたくさんとれてオススメです^^
【利尿作用に効果的があるデトックス食材】
カラダの中の老廃物の20パーセントが尿として排出されることから、ぜひ注目したいのが利尿作用のある食材。ではご紹介しましょう。
バナナ
バナナには多くのカリウムが含まれていて、利尿作用を促します。カリウムはナトリウムを調整する働きをしますので、塩分を摂りすぎることで起こるむくみなどもカリウムが調整し腎臓や副腎を通して排出してくれるんです。
バナナは調理なしで食べられるので、どんなときにも気軽に摂取できるのが良いですよね^^買い忘れた!!なんてときでも、コンビニエンスストアに行けば3本200円くらい、比較的安価で手に入ります⭐️ぜひ、美容のためにもオススメしたい食材です。
ほうれん草
ほうれん草は、水分をしっかり体外に排出してくれるカリウムの他にもカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどが含まれており、栄養価の高い野菜となっています。βーカロテンは、体内でビタミンAに変化、目に効く!!と昔から親に言われていた所以です。私はサラダとして”サラダほうれん草”を食べることが多いのですが、お浸しなどを作る時には少し注意が必要です。茹でて使うと、ビタミンCが流れ出てしまいやすいので、ぜひ電子加熱をオススメします。さらに、油で炒めるとβーカロテンの吸収率がアップしますので、ほうれん草を使った野菜いためなども良さそうですよ。^^
アボカド
アボカドに含まれるカリウムが利尿作用を促します。また、アボカドにはアーモンドなどに多く含まれる”不飽和脂肪酸”が多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。血中のコレステロールを調整して皮下脂肪になるのを防いでくれるなんて、素敵すぎます。しかし森のバターと言われるくらい栄養価の高いものですので、そのカロリーには注意が必要です。大きいものだと300キロカロリーほどにもなってしまうということですので、食べ過ぎは注意ですね!!
いかがでしたか?普段はあまり摂っていない!!という食材があったかもしれませんが、これを機に少し意識して摂ってみるのもオススメです^^今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介しました^^♡
これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。
楽しいGWが過ぎ、忙しい毎日が戻ってきた方も多いかと思います。人間はロボットのようにスイッチひとつですぐにモードが入れ替わる訳ではありません。身体は元気なのに、心が重い。前に進めない。そんな症状はありませんか??今回は、この時期に多い五月病の症状。うつ症状の改善に効いていく食事についてお話していきます。
【五月病って??】
言葉は耳にすることもあるかと思いますが、正式には五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。とされているようです。
出典:ウィキペディア
医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。
【向上心の高い人、完璧主義者、真面目な人、こんな人に多いとされています。】
向上心がとても高く、ひとつの目標をクリアするころにはまた新たな目標が。もっともっと!!と常に頑張ろうとする人、何でも完璧にこなそうとする人、真面目すぎる人、こんな人に多いとされています。
反対に私の周りにもいますが、
・何を言われても響かない
・人は人、自分は自分と割り切っている人
・あんまり頑張らない
・適当が好き
こんな方は、うつには一番遠い性質の方かもしれません^^
【薬の治療が嫌!!食事で何とかしたいと考える方へ】
基本的に病院などで、うつ、躁うつなどと診断を受けた方には薬物療法が取り入れられます。食事だけで何とかなるという考えを日本の医療では積極的に取り入れていません。薬物療法で症状が比較的安定したところで、プラス、食事にも気をつけてみましょう。となる訳です。ここは勘違いしないでいただきたいところです。
しかし中には、薬なんて嫌!!と頑なにその効果を信じずに治療をしない方がいらっしゃるのも事実です。そんな方のためにできるだけその症状を緩和できるよう、摂るべき食事・食材についてお話します。
【ポイントは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸!!】
どれも現代人に不足しがちな栄養なのですが、と同時に不足するとうつの症状を引き起こしやすくなると言われています。うつ病、躁うつ病と診断されてはいないという方でも”強い抑うつ状態”であることは多いのです。症状が悪化することも大いに考えられますので、食事にも注意が必要です。
■ビタミンを含む食材(B3/B6)
レバー、肉、魚、ピーナッツ、生姜、ニンニク、豆腐などの大豆製品、バナナ、玄米
■ミネラル(亜鉛・鉄分の摂取を心がけて!!)
レバー、赤身の肉、魚介類(牡蠣は亜鉛が豊富!!)、うなぎ、牛肉、大豆製品、緑の野菜、納豆、海藻類(手軽に摂れる、もずくやわかめがオススメ!)
■アミノ酸(必須アミノ酸であるトリプトファンを含む食材)
納豆、豆腐などの大豆製品(豆腐、味噌汁、豆乳など)バナナ、卵、ゴマ、ナッツ類(くるみ・アーモンド)、ヒマワリの種、乳製品
神経系のシステムを正常化させるとされている、これらの栄養素が含まれる食品を摂ることで、症状の改善が期待できるのだと言います。こう見ると、結構かぶってるんだなぁ・・・と気づきますよね^^
あとは、
自然の中での散歩がオススメです。
ここ最近、仕事ばかりでどこにも行っていないな・・・というときこそ、休養のしどきです。次のお休みには、大きな公園などに行き、ゆったりと散歩や森林浴を楽しんでみてください。きっと心は清々しく、心地よい新たな風が吹き込んでくるのを感じられるはず。
いかがでしたか?今回は、これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。をテーマに取り上げました。
心やすらぐジャスミンティー。その効果はとても多いことをご存知でしょうか。
豊かな香りと心やすらぐフレーバーが人気のジャスミン茶。女性の中でも、人気が高いお茶の一つとなっています。
そんなジャスミン茶にはとても多くの健康、美容に嬉しい効果があることをご存知でしょうか。
今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果効能のについてお話しします。
《 ジャスミン茶の持つ効果効能 》
1.美肌効果
ジャスミン茶には、美肌効果の高いビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。肌の新陳代謝を促し、細胞を活性化。美白に効くビタミンCと、抗酸化作用のあるビタミンEによって、透き通るようなツヤのあるお肌へと導いてくれます。また、ミネラルも豊富ですので、体調を整える作用も。
2.ダイエット効果
ジャスミン茶に含まれるカフェインには、体内にある脂肪の分解を促し、蓄積された脂肪もエネルギーとして排出する働きがあります。また、ジャスミン茶の渋み成分であるタンニンはポリフェノールの一種。食事中に一緒に摂取することで、食べ物の脂肪の吸収を防いだり、脂肪を燃えやすい状態に変える働きをしてくれます。脂質の高い食事を摂るときこそ、ジャスミン茶がオススメです。
3.むくみ解消
ジャスミン茶にはカフェインが含まれ、利尿作用があります。そのため、体内に含まれる余分な水分を排出し、むくみの解消にも役立ちます。立ち仕事が多く、足がむくみやすいという方も、意識的に日常にジャスミン茶を取り入れることで、体内に溜め込んだ余分な水分を排出し、スッキリしていきます。また、血行促進、細胞の新陳代謝を助けますので、老廃物も水分と一緒に排出しやすくなるそうです。
4.口臭予防
ニンニクなどの、強い臭いのする食べ物を使用する中華料理などでは、食後にジャスミン茶を提供するお店が多いのもこのため。ジャスミン茶の抗菌効果と消臭効果で、口臭を抑制してくれます。
5.ホルモンバランスを整える
ホルモンバランスが崩れてしまうと、女性はメンタル、美容にも支障をきたしてしまいます。ジャスミンティーを飲むことで、ホルモンバランスが整い、生理不順やPMS、更年期障害の改善にも効果があると言われています。
6.リラックス効果
ジャスミン茶の香り成分には自律神経の緊張緩和効果があります。ストレスも緩和させ、脳をゆったりとリラックスさせてくれます。また、不眠は精神の不安定な状態で起こるとされており、内側のバランスを取ることで、不眠を改善できるといわれています。
いかがでしたか?ジャスミン茶は身体や心を様々な効果で改善してくれます。日常に取り入れてみるとよさそうですね。
今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果についてお話ししました。
レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを使った人気のレシピもご紹介します^^
今の時季、とくに美味しくいただけるお野菜のひとつにレンコンがあります^^旬は収穫が始まる9月~10月の秋ごろから、正月のおせち料理で最も需要が多い冬にかけてと言われています。産地としては茨城県霞ケ浦が有名で、全国の半分近くを生産しているんだとか。ついで徳島県が後を追います。秋口に出荷される新レンコンは柔らかくあっさりとしていて、晩秋から冬のものは粘りが出て甘味も増していきます。
出典:http://foodslink.jp
今回は、旬のレンコンを摂ることで得られる効果についてお話していきます^^では、さっそくいってみましょう⭐️
画像引用:http://taspy.jp/4897
【旬のレンコンを摂ることで得られる効果】
01.疲労回復、かぜの予防にもってこい
ビタミンCの含有量が非常に豊富で、疲労回復やかぜの予防に効果があると言われています。
02.腸の粘膜をしっかり保護!!決めてはムチン
レンコンを切ると切り口がネバネバとして、糸を引きますよね。実はこのネバネバ、、「ムチン」という糖たんぱく質で、私たちの身体を守ってくれる免疫力アップの機能があるらしいんです。胃や腸の壁を保護する効果や、たんぱく質の分解に作用して、胃腸の働きを助けてくれる役割もあります。
胃炎や胃潰瘍を予防してくれますので、胃腸の調子が慢性的に良くない・・・なんていう方にもとってもオススメの食材です。胃液で充分に食べ物が消化されると、その次の腸ではしっかりと栄養素を吸収してくれるようになります。これによってさらに免疫力が高まっていく・・・何とも嬉しいスパイラルです^^
03.飲み会の多いこの時期だからこそ、胃腸をいたわって
前の項でご紹介した粘り成分のムチンには、胃腸の働きを助けますので、これからの季節に多い、胃もたれ、胸焼け。滋養強壮なんかにも効果を発揮してくれるんですよ^^
04.抗酸化作用によってアンチエイジングにも⭐️
レンコンのアクには抗酸化作用のある「タンニン」というポリフェノールの一種が含まれています。そのため、切って少し時間が経つと口が茶色く変色するんですね。ムチンを増やすには薄切りにして断面を増やすのが効果的。切り口からタンニンが酸化して黒ずんでしまいますが、通常の食用には問題ないのでアク抜きは不要だと個人的には思います。おせちなどの華やかな席には、お酢を入れた水にさらしておくのがやっぱりオススメです。
【マジ旨!薩摩芋とレンコンのデパ地下風】
出典:クックパッド材料 (3人分)
さつまいも(小)1本(200g~)
れんこん1節(150g~)
★醤油・砂糖各大さじ2
★酢大さじ1
ごま(仕上げ用)たっぷり
片栗粉 適量
材料は、さつまいもとレンコンさえ揃えば自宅にある調味料で簡単にできちゃいます⭐️
作り方はこちらをチェック^^
【しそつくねの甘辛レンコン】
出典:クックパッド材料 (20個分)
鶏ひき肉300g
大葉10枚
長ネギのみじん切り1/2本
しょうがのすりおろしひとかけ分
酒大さじ1
塩小さじ1/2
レンコン中2個
■ 甘辛だれ
しょうゆ大さじ2
砂糖大さじ1
みりん 50㏄
作り方はこちらをチェック^^いかがでしたか?今回は、レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを食べることで得られる効果や、レンコンをつかった人気のレシピをご紹介しました^^
食べてないのに、ちっとも痩せない?羽生結弦選手に学ぶ食事のヒント
先日、世界選手権で3季ぶりに優勝を勝ち取り返り咲いた羽生結弦選手。^^インタビューのときの爽やかな笑顔がとても印象的でした。
https://www.youtube.com/watch?v=RCKvf_ZkK1E
そんな羽生選手。今季はダメージを受けにくい体をつくりたいと、練習はもちろんですが、食事面においては、より力を入れて取り組んでいたそうなんです。
今回は、私たちの日々の健康にも大きなヒントとなる、羽生選手の摂る食事についてご紹介していきます^^
【羽生選手を勝ちに導いた食事とは?】
〈1〉汁物を活用し消化を良くする
〈2〉エネルギー代謝をサポートするためにビタミンB1を含む豚肉、大豆製品を積極的に取り入れる
〈3〉脂質はできるだけカット。
筋肉をいい状態に保つために必要とされるアミノ酸を多く取り、体内から途切れないように心がけたんだそう。
大きな筋肉であるおしりの筋肉をつけることで、代謝が上がり、高難度のプログラムでも高い精度で滑り切るための強い体が出来上がったのだと言います。
出典参考:https://headlines.yahoo.co.jp
【わたしたちにはどう活かせば良いでしょうか】
痩せたい!と思ったときによくするのが、「食べないこと」。でもこれが結果的にもっと太りやすい身体をつくってしまっていることをご存知でしょうか?
例えば、
朝をりんごジュースで済ませ、
昼は、低カロリーのスープ春雨とチョコレートを2つ3つ。
夜も、低カロリーのスープ春雨と少しのサラダ。
こんな子が本当に周りにいたんです。その後、どうなったかわかりますか??>_<
身体は常に冷え切っていて「寒い、寒い」とひとりだけ繰り返す、タンパク質を摂っていないため、肌や髪の毛、ネイルは潤いを無くし、パサパサで艶がないものに。抜け毛も多くなってきたのだと言います。
ここで言えるのは、「食べない」=痩せる と短絡的に思って欲しくないということ。
食べないでいると、脂肪を燃やしてくれるエネルギーもないわけです。身体はどんどんどんどん、その少ないカロリーの中で生きていこうとしますので、「できるだけ脂肪を燃やすまい。この低カロリーでやっていけるだけ、消費カロリーを減らそう」としてくるわけです。その結果、食べてないのに、ちっとも痩せない体質が出来上がってしまいます。
羽生選手の食事法は、痩せたい方にとってもとても良いヒントが🌟
1.まず汁物を食べる。(胃腸を穏やかに活性化)
2.代謝を良くするために、豚肉・大豆を積極的に摂ること
痩せたいのに、お肉?と思われそうですが、お肉には、脂肪を燃やすのに必要なビタミンB1が豊富に含まれています。できるだけ、脂身の少ない赤身のお肉を購入するのがオススメです。
そして、現代人が不足しやすい大豆タンパク。これは、納豆は豆乳で手軽に摂取できるので、ぜひ毎日の習慣に取り入れて^^
豆乳を選ぶ際には、調整豆乳よりもタンパク質の豊富に含まれる無調整豆乳がオススメです^^
いかがでしたか?痩せたいからこそ、しっかり栄養を摂るという考え方はとても大切です^^
今回は、「食べてないのに、ちっとも痩せない?羽生結弦選手に学ぶ食事のヒント」をご紹介しました^^
意外?!クコの実が持つ驚くべき効果。
皆さんは”クコの実”がスーパーフードと言われているのをご存知でしょうか?杏仁豆腐の上にちょんと乗ったり、創作料理のお店に行くとサラダに使われることもある”クコの実”。今回は、そんなクコの実が持つ驚くべき効果をお伝えしていきます。^^
《 クコの実って一体なに? 》
クコの実は、「ゴジベリー」とも呼ばれており、ナス科の果実で、主に中華料理、デザートのアクセント、最近ではサラダなどに色を添えるためにも使われることが多いようです。
中国では古くから薬として取り入れられているほど、栄養価や効果の高い食材であるそう。最近では海外セレブが美容のためにとクコの実を摂取していたりするので、ご存知の女性も多いかもしれません。ですがその効果は、美容のためだけに留まらず、健康の面でもメリットはたくさんあるようですよ。
《 クコの実に含まれる栄養素 》
クコの実には、なんと100種類のビタミンやミネラルが含まれていると言われています。ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、リノレン酸、アミノ酸、カルシウム、鉄分などのミネラルや食物繊維など、美容にも健康にも良い成分がたくさん含まれていると言われています。
《 具体的にどんな効果があるのでしょう 》
・アンチエイジング
クコの実でもっとも注目したい成分は、オレンジの100倍とも言われるビタミンCやポリフェノール類(お蕎麦に含まれるルチンやタンニンなど)、カロテノイド類(βカロチン、リコピン、ルテイン)などの、強い抗酸化力を持つ成分が多く含まれているということです。
このような成分は活性酸素を除去し、体の酸化を防いだり、生活習慣病の予防と改善、老化や肌トラブル(シミ・シワ・たるみなど)のアンチエイジングなどに効果的であると言われています。
・女性にやさしい
クコの実に含まれる”βシトステロール”という成分は、女性ホルモンのバランスを整える作用を持つと言われています。女性は男性に比べるとホルモンのバランスが崩れやすいと言われますが、代表的な効果として、PMS(月経前症候群)や、更年期の症状の予防・緩和に効果があるんだそう。イライラや、もやもや、人にはなかなか分かってもらえない心の状態や身体の状態。それらを緩和してくれるなんて、それだけでも女性にとってとても嬉しい効果ですよね。
・痩せやすい体質に
糖質の代謝を促すビタミンB1、脂肪燃焼を促進するビタミンB2が含まれているため、クコの実を摂ると身体の血流が良くなり、新陳代謝がアップすると言われています。新陳代謝が上がると必然的に基礎代謝も上がるので、痩せやすい体質に。^^
・免疫力UP
クコの実に含まれるビタミンCの量は、オレンジの100倍とも言われています。これは血中の白血球の働きを活発にするのを助けるため、風邪やインフルエンザなど、これからの季節に心配な感染症を予防するなど、免疫力を上げる効果があるのだそう。
《 食べる量に注意 》
クコの実はナス科の食材であるため、食べ過ぎると身体を冷やしすぎてしまいます。胃腸の弱い方、妊婦の方、授乳期間中のお母さんにはオススメできません。特にそのような問題のない方でも、はじめはごく少量から。1日の摂取量は20粒ほどにしておきましょう。^^
続けることで、身体もお肌もイキイキと元気になっていきそうですね⭐️
今回は、クコの実が持つ驚くべき効果をご紹介しました。























