食べてないのに、ちっとも痩せない?羽生結弦選手に学ぶ食事のヒント

先日、世界選手権で3季ぶりに優勝を勝ち取り返り咲いた羽生結弦選手。^^インタビューのときの爽やかな笑顔がとても印象的でした。 https://www.youtube.com/watch?v=RCKvf_ZkK1E そんな羽生選手。今季はダメージを受けにくい体をつくりたいと、練習はもちろんですが、食事面においては、より力を入れて取り組んでいたそうなんです。 今回は、私たちの日々の健康にも大きなヒントとなる、羽生選手の摂る食事についてご紹介していきます^^ 【羽生選手を勝ちに導いた食事とは?】 〈1〉汁物を活用し消化を良くする 〈2〉エネルギー代謝をサポートするためにビタミンB1を含む豚肉、大豆製品を積極的に取り入れる 〈3〉脂質はできるだけカット。 筋肉をいい状態に保つために必要とされるアミノ酸を多く取り、体内から途切れないように心がけたんだそう。 大きな筋肉であるおしりの筋肉をつけることで、代謝が上がり、高難度のプログラムでも高い精度で滑り切るための強い体が出来上がったのだと言います。 出典参考:https://headlines.yahoo.co.jp 【わたしたちにはどう活かせば良いでしょうか】 痩せたい!と思ったときによくするのが、「食べないこと」。でもこれが結果的にもっと太りやすい身体をつくってしまっていることをご存知でしょうか? 例えば、 朝をりんごジュースで済ませ、 昼は、低カロリーのスープ春雨とチョコレートを2つ3つ。 夜も、低カロリーのスープ春雨と少しのサラダ。 こんな子が本当に周りにいたんです。その後、どうなったかわかりますか??>_< 身体は常に冷え切っていて「寒い、寒い」とひとりだけ繰り返す、タンパク質を摂っていないため、肌や髪の毛、ネイルは潤いを無くし、パサパサで艶がないものに。抜け毛も多くなってきたのだと言います。 ここで言えるのは、「食べない」=痩せる と短絡的に思って欲しくないということ。 食べないでいると、脂肪を燃やしてくれるエネルギーもないわけです。身体はどんどんどんどん、その少ないカロリーの中で生きていこうとしますので、「できるだけ脂肪を燃やすまい。この低カロリーでやっていけるだけ、消費カロリーを減らそう」としてくるわけです。その結果、食べてないのに、ちっとも痩せない体質が出来上がってしまいます。 羽生選手の食事法は、痩せたい方にとってもとても良いヒントが🌟 1.まず汁物を食べる。(胃腸を穏やかに活性化) 2.代謝を良くするために、豚肉・大豆を積極的に摂ること 痩せたいのに、お肉?と思われそうですが、お肉には、脂肪を燃やすのに必要なビタミンB1が豊富に含まれています。できるだけ、脂身の少ない赤身のお肉を購入するのがオススメです。 そして、現代人が不足しやすい大豆タンパク。これは、納豆は豆乳で手軽に摂取できるので、ぜひ毎日の習慣に取り入れて^^ 豆乳を選ぶ際には、調整豆乳よりもタンパク質の豊富に含まれる無調整豆乳がオススメです^^ いかがでしたか?痩せたいからこそ、しっかり栄養を摂るという考え方はとても大切です^^ 今回は、「食べてないのに、ちっとも痩せない?羽生結弦選手に学ぶ食事のヒント」をご紹介しました^^

たのしいクリスマス♪今回は、なぜかピザについてくる美味しいアイツがテーマ!

今の季節は1年のうちで1番、イベントや飲み会に忙しい方が多いかと思います。カロリーオーバーになるのはもちろんなのですが、気になるのはその”糖質の量”。 わたしも昨日、美味しいピザパーティーをしていたのですが、 それになぜかついてきます。コレ。^^; 糖質は、人間の体にとって欠かせないエネルギー源であることは確かなのですが、その摂りすぎは、カラダにトラブルを引き起こす原因になりうることも。 では、どのように悪いのでしょうか? 01.糖質の摂りすぎは,最終、中性脂肪として貯蓄される。 つまり、太る。 (摂取した糖質は体内で消化されて、最終的には小腸で分解され、体に吸収されます。その後肝臓を通過し、一部は血液中に放出されて全身の細胞を動かすエネルギー源となります。残りは肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄えられ、再びエネルギーとして使われますが、それ以上のもの、つまりとりすぎた糖質は、中性脂肪となり肝臓や脂肪細胞に蓄積されます。これが過剰に蓄積されると肥満や、脂肪肝になってしまうというわけです。) かっこ内の出典:http://www.skincare-univ.com/article/011849/ 02.糖質の摂りすぎは、糖化をまねく。 糖化は、老化。つまり、老ける。 (血液中のブドウ糖があふれ出してタンパク質と結びつき、体温で熱されることを「糖化」と言いますが、糖化が起こると、AGE(終末糖化産物)という強い毒性を持つ物質が産生されます。このAGEは肌や骨の老化を引き起こすだけでなく、血管に蓄積すると、脳梗塞や心筋梗塞の一因にもなります。 糖化は、血液がドロドロになる原因にもなっており、血流が悪くなることで、新鮮な酸素や栄養分を体中の細胞に届け、同時に二酸化炭素や老廃物を回収し、肝臓や腎臓に運んで排出させるという体の循環も悪化します。すると免疫力が低下し、関節や神経の痛み、歯周病、感染症などが起こりやすくなるほか、がんや認知症などの深刻な病気にもつながりやすくなることがわかっています。) かっこ内の出典:http://www.skincare-univ.com/article/011849/ つまり、 これ以上太りたくないなら、これ以上老いを促進したくないなら、糖質の量には気をつけるべきだということ。 【冷たくて美味しい炭酸飲料♡どのくらいの糖質が含まれているのかご存知でしょうか?】 何もこのドリンクだけが悪いと言っているのではありません。あくまでも参考に。 裏面を見ると・・・100mlあたりの栄養成分が書いてあります。 注目すべきは炭水化物の量!炭水化物は糖質と食物繊維の2つに分かれること、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。今回の場合は、食物繊維はほぼゼロだと思われます^^;(経験上、食物繊維が豊富!!!と書かれているお菓子などにも、実は少ししか含まれていないことがほとんどです。) と、いうことは・・・100mlで11.3gの糖質が含まれている。100mlしか飲まないことはないと思います。コップ1杯は200mlほどですので、22.6g 。コーヒーシュガー1本には3gの砂糖が含まれていますので、 コップ1杯の炭酸飲料を飲むだけで、コーヒーシュガー7本の砂糖を摂取していることになるということ。なんです! 普通にコーヒーシュガーを7本そのまま飲め!と言われたら、拷問の近い。なのに、冷たい炭酸飲料なら、美味しくゴクゴク一気に飲めちゃうんですよね。恐ろしや。 美味しいから、いいや!!という気でいると、肥満と老化がすぐそこまでお迎えに来てくれます。 たのしい季節ですが、少しでも意識を持っていられたら良いですね⭐️^^ 今回は、炭酸飲料に含まれる糖質をテーマにご紹介しました!  

鶏胸肉が疲労回復、美容にも最高って知っていましたか?^^

しっかり寝ているのに疲れがとれない、最近肌にもハリがなくなってきた・・・こんな声をよく聞いたり、実際自分でもそんな感じだったりします^^; 季節は春。 心は踊り、楽しいことでいっぱいなはずなのにどうも体調ついていかないなぁ・・・そんな方にオススメの食材を見つけてしまいました^^そう、”鶏胸肉”です。100gで安いところなら39円というのを見たこともあるくらい家計のお助けアイテムで知られています。今回は、鶏胸肉の魅力にせまっていきましょう^^ 【疲労回復の秘密は、イミダペプチド】 イミダペプチド??あまり聞きなれない言葉ですよね。渡り鳥は数千キロを飛来すると言われているのですが、その元気の源こそ、このイミダペプチドなんです。活性酸素と結びつくことによって、その働きを阻害。つまり、アンチエイジング効果が望めるというものなんです。美容にももってこい♡高タンパク、低脂肪でダイエット中の方の強い味方でもあります。 出典参考:http://imidapeptide.jp/about/ 大阪市立大学の研究では、イミダペプチドを摂取することで、持久力の向上、疲労回復などの効果があったことが確認されています。 つまり、 イミダペプチドを積極的に摂ることで、疲労から解放されるということに繋がるんです。^^ 【イミダペプチド、どうやって摂るのが一番効果的なのでしょうか?】 成分が水溶性であるため、一番良いのは煮込むこと。どうせなら、スープにして効果的に摂取しちゃいましょう!!^^ 【では、スープ作りに挑戦。】 ●用意するもの ・鶏胸肉 300g(私の家にあったのがこれだから。) ・水   1.2リットルくらい(多分・・・^^;) ・だしの素 スープに何か入れたい!!という方は他にお好みでご用意ください⭐️ 300gで200円!!安すぎます!! 沸かしたお湯にだしの素を入れ、鶏肉をドボンとダイブ^^ 鶏肉を入れるといったん、沸騰状態がおさまるのですが、再度沸騰したら、もう火は止めておきましょう。 鶏肉に一気に火を入れるとパッサパサになってしまいます(特に胸肉は脂肪分が少ないので要注意)ので、余熱を使いながらじっくりと火を入れていきます。目安・・・私は40分くらいで様子を見たらもう完全に火が通っていました。(アクが出ている場合は取り除いておきましょう。) 黄金に輝く鶏の旨味たっぷりのスープが完成しました^^♪ 薄味なのに、深みのあるこっくりとしたまろやかさ。なんとも言えない旨味が出ています。 取り出した鶏肉は酒、醤油、砂糖、ごま油、にんにく(チューブ)で中華風の味付けに。鶏肉があたたかいうちに付けておくと内側まで染み込んで行きます^^少し寝かせても。おつまみに最高の味^^♡ いかがでしたか?? 今回は、鶏胸肉が疲労回復、美容に効果があること、お伝えしました^^ぜひ、普段の生活に取り入れてみてくださいね⭐️

明日は1月7日。七草がゆの準備は、できていますか?

年末年始が過ぎ、いつもよりちょっといいもの、うんといいものを食べ過ぎた!という方も多いのではないでしょうか?私の周りでも、美味しいものをいっぱい食べて、それはそれはダラダラ過ごしていたら体重がもれなく2キロ増えてました。なんて話をよく聞きます。今回は、そんな胃腸をいたわってくれる”七草がゆ”ご紹介しますね^^今日、買い物してくださいよ〜^^では、いってみましょう。 【なぜ1月7日に食べるのでしょう】 七草粥は、1年に5回ある季節の節目の日に食べることになっているそうです。さらに、できるだけ朝のうちに食べたほうがいいとおばあちゃんが言っていました。いつもはほうじ茶の葉を使った”茶がゆ”を炊くおばあちゃんですが、この日だけは緑のつぶつぶの入った”七草がゆ”を炊いてくれるんです。何でもお祝いごとは午前中がいいに決まっとる!と、特に理由については教えてもらえなかったです。(ネットでも少し調べましたが、出てきませんね^^;) 【七草。どんなものが入っているのでしょうか】 七草がゆに使用する葉は「春の七草」と呼ばれているもの。 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのことを指し、薬効成分やビタミン類を豊富に含んでいるそうです。 参考出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/七草 それぞれが持つ意味については下記の通りです。 ・セリ・・・「競り勝つ」 ・ナズナ・・・「撫でて汚れを除く」 ・ゴギョウ・・・「仏体」 ・ハコベラ・・・「繁栄がはびこる」 ・ホトケノザ・・・「仏の安座」 ・スズナ・・・「神を呼ぶ鈴」 ・すずしろ・・・「汚れのない清白」 邪気を払い万病を除くという意味合いで古くから食べられている習わしがありますが、豪勢な料理やおせち料理に疲れた胃を休めて、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能があるのだそうですよ^^ 【作り方はかんたんです⭐️】 http://www.sirogohan.com/recipe/nanakusa/ お水を吸うので、お米の量は少量で大丈夫。^^これだけ?と心配になるかもしれませんが、大丈夫です^^♪ 今回は、明日に向けての”七草がゆ”についてご紹介しました^^ 私も、忘れず買って帰ります!!   【追記】 ちゃんと作りましたよ^^♡  

話題の”乳酸キャベツ”を作ってみました^^♪その嬉しい効果とは?

みなさんは”乳酸キャベツ”をご存知ですか?材料はとてもシンプル♪キャベツと塩だけ! この「乳酸キャベツ」が、胃や腸を整えたり、 美肌や免疫力アップに役立ったり、効果抜群。手軽に作れて、アレンジも自在です。では、さっそくご紹介していきます! 【乳酸キャベツの何がそんなに良いのでしょうか?】 ”乳酸キャベツ” ーその魅力は乳酸菌とキャベツの栄養の相乗効果にあるのだと言います。発酵し、どんどん増える乳酸菌は、悪玉菌の増殖を抑え、腸内細菌のバランスを整える役割をしてくれます。また、それにより免疫力を高める効果もあるのだそうです。乳酸キャベツには乳酸菌が億から十億の単位で生息。キムチに含まれる乳酸菌生菌数と同等程度と考えられています。ただし、いくら身体にいいとは言えど、気になるのはその匂い。キムチを食べると匂ってしまうのでは?と敬遠してしまう女性が多いのも確かなんです。乳酸キャベツなら、その悩みも解消してくれますね^^♪ 植物由来の乳酸菌は動物由来のものに比べて強い酸性の下でも生きられる。ということですので、強い胃酸や胆汁にさらされてもまさに腸まで届く乳酸菌だと言えそうです。 みなさんがご存知のように、キャベツそのものにも栄養がたっぷり含まれています。胃腸薬にも配合され、キャベジン。これは、胃粘膜の修復を促す成分が含まれています。また、腸の掃除役、デトックス効果を発揮してくれるのが食物繊維、美肌に効くビタミンCも含まれています。きれいになりたいなら、健康になりたいなら、もうキャベツに頼るしかないですね!!^^ 【気になるその作り方、早く教えて!!】 ネットを検索すればいろんな作り方が出てくるのですが、ここでは私が実践している作り方をご紹介します^^ 材料 (作りやすい分量) キャベツ……1個(正味1kgくらい) 塩……小さじ4弱(20g) (一気に1個はしんどいな・・・という方は、半分で大丈夫。その場合はお塩の量も調節してください。) 1.まずはキャベツを千切りに キャベツを4等分など適当な大きさに切って洗い、水気を切って千切りにします。細かく切るほど発酵しやすくなるとなるそうです。 2.保存袋に入れて塩を入れる 全体に味をなじませたいので、お塩はドバッと入れるのではなく、何回かに分けて入れます。 3.袋の上から手でもむ 袋の上からなじませるように手でしっかりもみます。 4.余分な空気を抜く お好みでスパイスを加えます。(もちろん、加えなくてもOKです。)袋の上からぎゅっと押して、余分な空気を抜きます。(ここがポイント!)その後、しっかりと口を閉じましょう。 5.重しをする 500mlのペットボトル2本などを上からのせて、直射日光の当たらない常温の環境で1~2、3日置きます。(冷蔵庫に入れては、発酵がうまく進みません!)中には5日と書いてある本などもあるのですが、いくらなんでもちょっと怖いな・・・と私はしていません。あくまで自己責任の上で作ってくださいね。 6.冷蔵庫へ移す 味見をすると適度に酸味があり、少し泡が立っていたら発酵している証拠となります。ここで熱湯消毒などをした清潔な瓶に移して冷蔵庫へ。食べ量にもよりますが、発酵されると水分が外に出ていくので、その量はかなり減るんですよね。一人でも案外ペロっと食べちゃえます。 今回は、キャベツ半玉をつかってみました。せん切りにします^^ 4分の1玉で小さじ1のお塩を入れます。なので今回は小さじ2を投入。^^ 【乳酸キャベツのチカラをさらに引き出す食べ方☆】 もちろんそのままでも充分おいしいのですが、組み合わせによってはさらにその力を引き出します!効果を最大限に生かしたいという方にオススメなのは、発酵食品との組み合わせ。^^いろいろ試してみましたが、チーズに添えるとピクルスのような役割を果たしてくれますし、毎日食べていて飽きてしまう納豆もちょっぴり風変わりな印象になってオススメなんですよ。^^ 【これは番外編⭐️】 冷蔵庫に食材がなく、仕方なしに豚肉と乳酸キャベツを炒めてみたんですね。すると何の味付けをしなくても、乳酸キャベツのうま味だけでその味がバッチリ決まってしまったんです!!豚肉本来の旨味や甘味をしっかりと引き出しつつ、キャベツそのものの美味しさも同時に味わえます。加熱すると、胃腸に対する乳酸菌の効果は弱まってしまうと考えられていますが、食物繊維は残ったままですので、これはこれで良しとしましょう^^♪ いかがでしたか?最近よく耳にする、”乳酸キャベツ”。キャベツさえあれば誰でも簡単にチャレンジ出来ちゃいます^^気になる方は、どうぞお試しくださいね♪  

レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを使った人気のレシピもご紹介します^^

今の時季、とくに美味しくいただけるお野菜のひとつにレンコンがあります^^旬は収穫が始まる9月~10月の秋ごろから、正月のおせち料理で最も需要が多い冬にかけてと言われています。産地としては茨城県霞ケ浦が有名で、全国の半分近くを生産しているんだとか。ついで徳島県が後を追います。秋口に出荷される新レンコンは柔らかくあっさりとしていて、晩秋から冬のものは粘りが出て甘味も増していきます。 出典:http://foodslink.jp 今回は、旬のレンコンを摂ることで得られる効果についてお話していきます^^では、さっそくいってみましょう⭐️ 画像引用:http://taspy.jp/4897 【旬のレンコンを摂ることで得られる効果】 01.疲労回復、かぜの予防にもってこい ビタミンCの含有量が非常に豊富で、疲労回復やかぜの予防に効果があると言われています。 02.腸の粘膜をしっかり保護!!決めてはムチン レンコンを切ると切り口がネバネバとして、糸を引きますよね。実はこのネバネバ、、「ムチン」という糖たんぱく質で、私たちの身体を守ってくれる免疫力アップの機能があるらしいんです。胃や腸の壁を保護する効果や、たんぱく質の分解に作用して、胃腸の働きを助けてくれる役割もあります。 胃炎や胃潰瘍を予防してくれますので、胃腸の調子が慢性的に良くない・・・なんていう方にもとってもオススメの食材です。胃液で充分に食べ物が消化されると、その次の腸ではしっかりと栄養素を吸収してくれるようになります。これによってさらに免疫力が高まっていく・・・何とも嬉しいスパイラルです^^ 03.飲み会の多いこの時期だからこそ、胃腸をいたわって 前の項でご紹介した粘り成分のムチンには、胃腸の働きを助けますので、これからの季節に多い、胃もたれ、胸焼け。滋養強壮なんかにも効果を発揮してくれるんですよ^^ 04.抗酸化作用によってアンチエイジングにも⭐️ レンコンのアクには抗酸化作用のある「タンニン」というポリフェノールの一種が含まれています。そのため、切って少し時間が経つと口が茶色く変色するんですね。ムチンを増やすには薄切りにして断面を増やすのが効果的。切り口からタンニンが酸化して黒ずんでしまいますが、通常の食用には問題ないのでアク抜きは不要だと個人的には思います。おせちなどの華やかな席には、お酢を入れた水にさらしておくのがやっぱりオススメです。 【マジ旨!薩摩芋とレンコンのデパ地下風】 出典:クックパッド材料 (3人分) さつまいも(小)1本(200g~) れんこん1節(150g~) ★醤油・砂糖各大さじ2 ★酢大さじ1 ごま(仕上げ用)たっぷり 片栗粉 適量 材料は、さつまいもとレンコンさえ揃えば自宅にある調味料で簡単にできちゃいます⭐️ 作り方はこちらをチェック^^ 【しそつくねの甘辛レンコン】 出典:クックパッド材料 (20個分) 鶏ひき肉300g 大葉10枚 長ネギのみじん切り1/2本 しょうがのすりおろしひとかけ分 酒大さじ1 塩小さじ1/2 レンコン中2個 ■ 甘辛だれ しょうゆ大さじ2 砂糖大さじ1 みりん 50㏄ 作り方はこちらをチェック^^いかがでしたか?今回は、レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを食べることで得られる効果や、レンコンをつかった人気のレシピをご紹介しました^^  

心やすらぐジャスミンティー。その効果はとても多いことをご存知でしょうか。

豊かな香りと心やすらぐフレーバーが人気のジャスミン茶。女性の中でも、人気が高いお茶の一つとなっています。 そんなジャスミン茶にはとても多くの健康、美容に嬉しい効果があることをご存知でしょうか。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果効能のについてお話しします。 《 ジャスミン茶の持つ効果効能 》 1.美肌効果 ジャスミン茶には、美肌効果の高いビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。肌の新陳代謝を促し、細胞を活性化。美白に効くビタミンCと、抗酸化作用のあるビタミンEによって、透き通るようなツヤのあるお肌へと導いてくれます。また、ミネラルも豊富ですので、体調を整える作用も。 2.ダイエット効果 ジャスミン茶に含まれるカフェインには、体内にある脂肪の分解を促し、蓄積された脂肪もエネルギーとして排出する働きがあります。また、ジャスミン茶の渋み成分であるタンニンはポリフェノールの一種。食事中に一緒に摂取することで、食べ物の脂肪の吸収を防いだり、脂肪を燃えやすい状態に変える働きをしてくれます。脂質の高い食事を摂るときこそ、ジャスミン茶がオススメです。 3.むくみ解消 ジャスミン茶にはカフェインが含まれ、利尿作用があります。そのため、体内に含まれる余分な水分を排出し、むくみの解消にも役立ちます。立ち仕事が多く、足がむくみやすいという方も、意識的に日常にジャスミン茶を取り入れることで、体内に溜め込んだ余分な水分を排出し、スッキリしていきます。また、血行促進、細胞の新陳代謝を助けますので、老廃物も水分と一緒に排出しやすくなるそうです。 4.口臭予防 ニンニクなどの、強い臭いのする食べ物を使用する中華料理などでは、食後にジャスミン茶を提供するお店が多いのもこのため。ジャスミン茶の抗菌効果と消臭効果で、口臭を抑制してくれます。 5.ホルモンバランスを整える ホルモンバランスが崩れてしまうと、女性はメンタル、美容にも支障をきたしてしまいます。ジャスミンティーを飲むことで、ホルモンバランスが整い、生理不順やPMS、更年期障害の改善にも効果があると言われています。 6.リラックス効果 ジャスミン茶の香り成分には自律神経の緊張緩和効果があります。ストレスも緩和させ、脳をゆったりとリラックスさせてくれます。また、不眠は精神の不安定な状態で起こるとされており、内側のバランスを取ることで、不眠を改善できるといわれています。 いかがでしたか?ジャスミン茶は身体や心を様々な効果で改善してくれます。日常に取り入れてみるとよさそうですね。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果についてお話ししました。  

体力作り&夏バテ予防に!鶏胸肉を使った簡単レシピのご紹介☆

低カロリー、高タンパクで知られる「鶏胸肉」 また、コンビニのサラダチキンは男性のみならず、女性にも大人気ですよね!! 「鶏胸肉」は、トレーニングをしている人にとっては、体作りにぴったりで、さらにお財布にも優しい食品です^^ また、鶏胸肉は乳酸を分解促進し、抗疲労効果が高い「イミダゾールジペプチド」という成分が豊富に含まれているので、夏バテや内臓疲れを軽減することができるとも言われています。 しかし、パサパサとした食感が苦手という方も多いのではないでしょうか? 今回は、そんなパサパサを極力おさえた簡単レシピをご紹介します!     鶏胸肉の梅肉おろし   〜材料〜   ●鶏胸肉  400g ○1砂糖      小さじ1 ○2塩       小さじ1 ○3料理酒     大さじ1 ○4マヨネーズ   大さじ1 ○片栗粉     大さじ1 ○小麦粉     大さじ1 ※マヨネーズの代わりに、お酢でも可です☆ ■大根       5㎝程 □梅肉(梅肉ソースでも、梅を潰してもOK) 適量 □醤油            大さじ2 □みりん           大さじ1 □料理酒    ...

新年早々、喉が痛すぎる・・・こんな時はどうしたらいいんだろう。

新年明けましておめでとうございます^^ 今日から初仕事で、重い身体を引きずりながら会社へ向かわれた方も多いのではないでしょうか?私は昨日が初仕事だったのですが、今朝起きると喉がおかしい・・・早速かぜを引いてしまったみたいです。 そんなわけで、今回は喉の痛みがテーマ^^;では、いってみましょう。 私の昔からの定番。喉の痛みにはヴイックスのドロップと教えられてきました。 今回はチェリー♪保育園に通っていた頃、喉が痛いというと(朝からお菓子はダメでしたが、)これだけは舐めさせてもらえたんです。^^; なんと今は9種類の味が出ているみたいです^^ホームページも可愛らしくてオススメです♡ 出典:大正製薬公式HP 飴なんかで効くもんか!気休め程度だろ?なんて疑い深い方、ヴイックスにはうがい薬の成分が含まれているので、喉のあれに効き、さらに殺菌・消毒もしてくれるんですよ^^少々お高いのですが、効いてる感があるのでやめられません^^ 【手づくりするなら^^】 ・はちみつジンジャーレモン♡ 材料(カップ1杯分) レモンのしぼり汁1/4個分 しょうがのしぼり汁1片分 はちみつ 大さじ1~2 上記の材料をすべて混ぜてお湯で溶くだけ!!^^簡単です♡ 出典:クックパッド でもおうちにレモンがない・・・そんなシャレたもの、なかなかないですよね。私のお家にはないので、今日は断念です。 それならば! 【ソーンクロフト ハーブコーディアル】 ピンクジンジャーフレーバー 今日は少し私のお気に入りをご紹介します^^ ハーブコーディアルという濃厚シロップで、お湯で薄めていただきます^^これには、しょうがやレモン、紫にんじんが含まれているんです。見た目以上に酸っぱくて、なんだか効いてるような気になってきます。 今回は、プラスしてしょうがのチューブを入れてみました。手前のカップがハーブコーディアルです⭐️(ほっとレモンはつらすぎて帰り道飲んだもの。紛らわしくてすみません。) 女子力を高めたいときなんかにもオススメです。他社に比べて、美味しく飲みやすい印象がありますので、初心者の方は、こちらから始めても^^♪ http://www.thalgo.jp 今回は、喉の痛みに効く飲み物、ご紹介しました^^乾燥にも注意が必要ですので、今日はマスクをして眠ります。みなさん、どうか風邪などひかないように気をつけてくださいね。  

りんごジュースをあたためて飲んでみる。

クリスマスを過ぎると、街の空気は一気に年末年始へと変わっていきます。私はヨギーニ(ヨガをする女性)で、ヨガのインストラクターでもあるのですが、年末には太陽礼拝108回という毎年恒例のイベントに参加してきます^^(あ、108個あると言われる煩悩を手放しに。ココロのデトックスです。) ま、それは置いておいて。今回のテーマは、カラダもすっきりとデトックス⭐️特別なもの、おしゃれなものは完全不要のオススメドリンクをご紹介します^^ 【りんごジュースをあたためて飲んでみる。】 (必要なもの) ・りんごジュース ・しょうがチューブ ・(あれば)シナモン的なスパイス (つくりかた) 1.りんごジュースとしょうがのチューブ(お好みの量)をマグカップへ投入。 2.普通にレンジでチン!(私は、飲み物1杯というボタンを押しますが、様子をみていると500wで1分20秒くらいみたいです。) 3.(嫌でなければ)シナモンを少々。 以上。 【実際、どう??】 うんっ♡ほっこりとあたたかなりんごジュースはとっても穏やかにカラダが温まっていきますよ^^しょうがは、ビューーーーーンとたくさん出すぎてしまったのですが、りんごの味にうまい具合に消され、これまたいい感じなんです。ただ、シナモンシュガーは入れすぎました。(これはあんまり。) 【しょうがのチカラを発揮!!】 ショウガオールは、しょうがに含まれる成分のジンゲロールという成分が70℃を超える熱によって変化したもの。 なのでしょうがをレンジでチンする、というのはとても理にかなっているんです。元々しょうがには手足の末端を温める効果があるのですが、熱を加えることでその効果が33倍(ナイナイアンサー調べ)になると言われているんです。 しょうがはできるだけ加熱して使ったほうが効果的。ぜひ、覚えておいてくださいね。 気になるしょうがの効果、たくさんあります⭐️ ・血行促進 ・冷え性 ・肩こり ・アンチエイジング ・ダイエット ・便秘解消 効果は・・・飲んで30分くらいたったところで、すぐにトイレに行きたくなりました。便秘解消の効果は信じて大丈夫だと思います^^♪ あたためることで、体は冷えから守られますし、しょうがやシナモンのスパイスで芯からポカポカ。心地よいです^^少しりんごジュースの酸味が増す気がしましたが、美味しくいただけました⭐️(あ、ただし ビタミンCは熱に弱いので、その効果は少なくなります。他のもので摂ればいいかな、と思います^^) 今回は、”ホットアップルジンジャー”をご紹介しました^^