干し芋の作り方知ってる??実はとっても簡単^^美容に、健康にオススメです!
みなさんは干し芋って食べられますか?知人のお家では、毎年この時期になると採れたてのさつまいもで作った干し芋が田舎から送られてくるとか何とか。とても羨ましいお話ですよね。今回のテーマは今が旬のさつまいもから出来ている”干し芋”⭐️美容に、健康に一体どんな効果があるのでしょうか。後半では自宅で簡単に手作り出来ちゃう干し芋レシピも公開ます。お楽しみに^^
【干し芋を食べることによって得られる効果⭐️】
1.ダイエット効果
どうして干し芋がダイエットに向いているのでしょうか?一般に、ドライフルーツのカロリーは栄養価が凝縮していますので、低くはないんです。(通常の焼き芋が100gあたり160キロカロリーだとすると、干し芋は100gで300キロカロリー程度と言われます。)決して。ただし、カロリーに執着しなければ、ダイエットに関してもメリットがいっぱいなんです。適度な歯ごたえがありますので、日常、噛むことをなかなかしない現代人のお顔の筋肉を刺激します。噛むことによって、アミラーゼという消化酵素を含んだ唾液もたっぷり出てきて消化を助けてくれます。そして食物繊維の割合が比較的多いこと、大豆を使ったお菓子のように低GI食品であることから、血糖値が上がりにくい。そして、適度な甘さがダイエット中のイライラをきっと軽減してくれることでしょう^^
2.お肌がツヤツヤに
干し芋はさつまいもで出来ていますよね。ということは、食物繊維たっぷり。干し芋をおやつとしてでも食べておけば、何が何でも野菜を摂らないと!ということにもならなさそう^^美味しいのに、肌の調子も上々。最高じゃないですか。干し芋に含まれているビタミンCはコラーゲンの生成を促進して、肌荒れやニキビなどの改善にも良い成分ですよ。
3.デトックス効果
さつまいもに含まれる食物繊維。内臓の内側にこびりついた老廃物までからめとって排出しようとしてくれます。冬は特に老廃物を出すということが健康におけるひとつのポイントになりますよ^^
4.プリン体を抑制する
痛風の気質があるという方は少なくないはず。そんな方の中には、とにかく美味しいものはガマンしなくちゃいけないという心構えでいっぱいいっぱいになっている方もいらっしゃいます。原因になるプリン体を尿酸として体外に出すことが望ましいのですが、その働きをしてくれるのが、野菜や果物といったアルカリ性食品と呼ばれるものなんです。その中においてもさつまいもはとっても優秀な食材なんだそう。食べて、からめて、外に出す。そんな食材みたいですよ^^
5.実はコレステロールが気になる方にも
コレステロール値が高く、気にしている私でも正直知りませんでした。コレステロールを下げるといえば、トクホのお茶、豆乳などは思いつくのですが・・・。簡単にいえば、身体の中のコレステロールを排出するための食物繊維が豊富だということが言えるのだそう。これは嬉しいですね!!
6.高血圧の予防にもつながる
高血圧の原因のひとつとして、濃い味付けが好きだということが挙げられます。つまり、塩が多いんですよね。塩は身体の中に余分な水分を溜め込む性質があります。さつまいもやバナナにも多く含まれるカリウムがそれを体外に排出してくれますので、血圧の上昇を予防してくれるんですね。素晴らしい^^
【中国産がとても多い・・・気になる方は手作り出来ます!!】
産地なんてどこだっていい!!そう思われる方は、比較的安価でスーパーなどで手に入ります。ただし、口にするものなのでやっぱり気になる・・・という方は、ぜひ九州や茨城が多いような気がしますが、国産のさつまいもを買ってきてください^^♪作り方は下記をクリックするとクックパッドさんのページにリンクします⭐️
出典:http://cookpad.com
いかがでしたか?今回はこの時期おいしい干し芋の魅力をお伝えしました⭐️いつものおやつを干し芋にチェンジするだけでいいことがありそうです^^♪
りんごジュースをあたためて飲んでみる。
クリスマスを過ぎると、街の空気は一気に年末年始へと変わっていきます。私はヨギーニ(ヨガをする女性)で、ヨガのインストラクターでもあるのですが、年末には太陽礼拝108回という毎年恒例のイベントに参加してきます^^(あ、108個あると言われる煩悩を手放しに。ココロのデトックスです。)
ま、それは置いておいて。今回のテーマは、カラダもすっきりとデトックス⭐️特別なもの、おしゃれなものは完全不要のオススメドリンクをご紹介します^^
【りんごジュースをあたためて飲んでみる。】
(必要なもの)
・りんごジュース
・しょうがチューブ
・(あれば)シナモン的なスパイス
(つくりかた)
1.りんごジュースとしょうがのチューブ(お好みの量)をマグカップへ投入。
2.普通にレンジでチン!(私は、飲み物1杯というボタンを押しますが、様子をみていると500wで1分20秒くらいみたいです。)
3.(嫌でなければ)シナモンを少々。
以上。
【実際、どう??】
うんっ♡ほっこりとあたたかなりんごジュースはとっても穏やかにカラダが温まっていきますよ^^しょうがは、ビューーーーーンとたくさん出すぎてしまったのですが、りんごの味にうまい具合に消され、これまたいい感じなんです。ただ、シナモンシュガーは入れすぎました。(これはあんまり。)
【しょうがのチカラを発揮!!】
ショウガオールは、しょうがに含まれる成分のジンゲロールという成分が70℃を超える熱によって変化したもの。
なのでしょうがをレンジでチンする、というのはとても理にかなっているんです。元々しょうがには手足の末端を温める効果があるのですが、熱を加えることでその効果が33倍(ナイナイアンサー調べ)になると言われているんです。
しょうがはできるだけ加熱して使ったほうが効果的。ぜひ、覚えておいてくださいね。
気になるしょうがの効果、たくさんあります⭐️
・血行促進
・冷え性
・肩こり
・アンチエイジング
・ダイエット
・便秘解消
効果は・・・飲んで30分くらいたったところで、すぐにトイレに行きたくなりました。便秘解消の効果は信じて大丈夫だと思います^^♪
あたためることで、体は冷えから守られますし、しょうがやシナモンのスパイスで芯からポカポカ。心地よいです^^少しりんごジュースの酸味が増す気がしましたが、美味しくいただけました⭐️(あ、ただし ビタミンCは熱に弱いので、その効果は少なくなります。他のもので摂ればいいかな、と思います^^)
今回は、”ホットアップルジンジャー”をご紹介しました^^
美味しいだけじゃない!抹茶のもつ健康効果。
普段からお菓子などでも親しまれている抹茶。実は美味しいだけでなく嬉しい効果があるのはご存知でしょうか。今回は、抹茶がもつ効果についてご紹介していきます。
《 抹茶にはどんな効果があるのでしょうか 》
・リラックス効果(抗ストレス、疲労回復)
・記憶力向上、認知症予防
・美肌効果、ダイエット効果、便秘改善
・月経前症候群(PMS)の緩和、更年期障害予防
・老化防止、抗酸化作用
・高血圧予防、血中コレステロール値の低下
・風邪予防、インフルエンザ予防
ざっと挙げるだけでもこれだけたくさんの効果があると言われています。
《 抹茶のどんな成分がカラダに効いてるのでしょうか? 》
カフェイン
疲労回復効果、脂肪燃焼効果、眠気防止効果があります。ただしカフェインは、摂取しすぎると体に負担がかかるので、一日の摂取量に気をつけることが必要です。
*成人のカフェイン摂取量目安=1日あたり100~300mg
カフェインの量を調べてみましたが、100mlあたりで計算すると、コーヒーには60mg、紅茶はその半分の30mg、抹茶は45mgほどということでした。あくまでも目安として捉えてみてください。
参考:http://coffee.ajca.or.jp
テアニン
頭や身体の緊張を和らげる作用があり、リラックス効果が得られるんだそう。ビタミンCも豊富に含まれているので、ストレスに負けない元気な身体づくりを応援してくれています。テアニンの効果によってα波が増えると、筋肉の緊張が緩んで血管が拡張。血管が拡張することで血流促進、冷え性改善にもつながるのだそう。女性特有の月経前症候群(PMS)の症状の緩和、更年期障害にも。まさに女性に嬉しい効果がたくさんです。
カテキン、フラボノイド
これらは口臭予防に効果を発揮してくれる成分で、サポニン、ビタミンCが含まれており、しみ・くすみの予防に役立つことから、美肌にも効果が期待できそうです。
美容や健康に嬉しい効果が期待できる抹茶。最近イライラしがちの方、お疲れ気味の方、美肌になりたい方まで。うまく生活に取り入れることで、より健康的に美しく♪
今回は、抹茶の隠れた効果をご紹介しました^^
じゃがいもの芽はやっぱり食べてはいけないよ!!
おうちにあったじゃがいも。気が付いた芽が出ていた!なんてことはありませんか??(ちなみに、私はしょっちゅうです・・・^^;)小さい頃から、じゃがいもの芽は食べちゃダメ!と言われてきましたが、どうしてダメなのかが分からず、今回調べてみました^^参考にさせていただいたのは農林水産省のHP。農林水産省が言うならそうなんでしょう。^^では、いってみましょう。
出典参考:農林水産省ホームページ
【ジャガイモのどの部分に注意すればいいの?】
ジャガイモの芽、その芽の根元の部分。ピーラーで皮をむいているとわかると思うのですが、他の部分とは違った色、硬さをしていますよね。また、光に当たって緑色になった部分。(これはたまに見ますよね。なんで緑なんだ??と。)これらには、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているのだそう。(芽が生えてるから、緑だから捨てちゃえ!!というのではなく、)その部分を十分取り除くことが大切です。
また、小学校や保育園でじゃがいもを育てているところはあるかと思いますが、そこでよく見られるのが、”未熟で小さいジャガイモ”。「どれでもひとつ、持って帰っていいよ!!」と先生に言われ、女の子なら「かわいいし、あんまり見ないから、小すぎるこのじゃがいもにしよっと♡」なんて選んじゃったりするわけです。そして帰ってお母さんがカレーにドボンと入れたりする。(あ、全部私の話です。。。^^;)なんとこれには、全体にソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要なんだそうです・・・。(もっともっと早く言って欲しかった・・・。)
【取り除き方はどうすればいい?】
1.ジャガイモの芽を根元を含めて完全に取り除く(多少皮より内側の部分も含めて多めに取り除く)
2.ジャガイモの皮をむく。特に、緑色になっているジャガイモは、皮を深くむく。
皮より内側の部分も含めて緑色になっている部分は全て除く
↑これもポイントですね!外はなんともなかったのに、むくとなんだか緑だぞっと・・・。(昨日食べたところだ・・・。)
【ソラニン・チャコニンを摂るとどんな症状が起こるのでしょうか。】
天然毒素の一種で、ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれます。ソラニンやチャコニン(カコニンとも呼ばれています)を多く含むジャガイモを食べると、
吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出ることがあります。
ジャガイモを食べたあとにこのような症状が出たときは、医師の診察を受けた方がいいかもしれませんね。
【しっかり気をつけることで食中毒は防げます。】
(お買いもの時)
芽が出ていたり緑色の部分があるジャガイモは買わないようにしましょう。^^
(ジャガイモは、暗くて涼しい場所に保管しましょう。冷蔵庫で保存する必要はありません。)
(調理する時)
・ジャガイモに芽や緑色の部分があったら、皮を厚めにむき、芽や緑色の部分だけでなく、そのまわりの部分も多めに取り除きましょう。
注) 土や汚れで緑色になっているか判別しにくい場合があります。食べて大丈夫か迷った時は食べないようしましょう。
・未熟で小さいジャガイモを多量に食べるのはやめましょう(特に、皮ごと食べるのは避けましょう)。
・ジャガイモは皮をむいて食べましょう。
ジャガイモを茹でてもソラニンやチャコニンは分解しないので量は減りません。なお、ジャガイモを170℃以上で揚げると、ソラニンやチャコニンが分解するので量が減りますが、緑色の部分を取り除かなかった場合には食中毒の起きた事例があります。
ジャガイモによる食中毒の事例は毎年出ているんだとか。”身近すぎて知らなかった!”、”まさかじゃがいもで?”という方も多いでしょう。特に市場に出ていない家庭菜園で作られたじゃがいもはお気をつけください。
今回は、意外と知らないじゃがいもの芽に関する情報をお伝えしました⭐️
手軽におやつから取り入れたい⭐️パンプキンシードの魅力^^
ローラさんが小腹が空いたときなどに口にすることも多いという”パンプキンシード”。
今回は、そんなかぼちゃの種の魅力をご紹介します^^
《 かぼちゃの種の魅力⭐️その味は? 》
かぼちゃの種に含まれている栄養素はとても多く、ビタミンE、B1、B2、ミネラル、亜鉛、鉄分、カルシウムなど現代人が不足しがちな栄養素を多く含んでいます。また、不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、ステアリン酸なども多く含まれているんだとか。筋肉を形成し、エネルギーを作り出す、優秀な食材と言えそうですね。^^
気になるカロリーは100gでは574kcalとなっていて、ざっと計算すると1粒で約2kcalとなっています。ナッツなどと同じように、カロリーだけで見ると少々高め。薄くて歯触りもよく美味しいので、パクパク食べてしまいがちですが、そこはよく噛んで食べることで、一回で食べる分を控えめにするのがオススメです。
《 かぼちゃの種の効果効能は? 》
かぼちゃの種には栄養がたっぷり。どんな効果が期待できるのでしょうか?
主な効能としては生活習慣病の予防、利尿障害軽減、アンチエイジング効果、ダイエット効果、骨粗しょう症予防など嬉しい効果がいっぱい♡健康にも美容にもオススメの食材です。
不飽和脂肪酸のオレイン酸は、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞などの生活習慣病の予防に効果が期待できますし、リノール酸やビタミンBによってお肌のためのアンチエイジング効果が。抗酸化作用があるため、美肌へと導いてくれるんだとか。血行促進、代謝がアップすること、筋肉を形成することによってダイエットへの効果も期待できそうです。また、コレステロールを下げてくれるという効果もあるようで、まさに現代人に向けた食材だと言えそうです。小腹が空いたなぁというときの間食として、適度に食べることで健康と美容に役立てたい食材です^^
ちなみにかぼちゃの種そのものを買わなくても、かぼちゃを丸ごと買ってきたときには自宅でも作れます^^
《 おつまみに最高!かぼちゃの種の食べ方 》
材料:かぼちゃ丸ごと1個の種
1.かぼちゃを丸ごと買ったら種を全部スプーンでボールに書き出してください。
2.種のまわりについたワタを流水で取ります。
3.ベランダなどで天日干しにします。三日くらいで十分です。
4.フライパンで炒り、ちょっと焦げ目がつくかな~くらいで塩を振り皿に取り出します。
5.冷めたら殻をむいていただきます。手が痛くなる人はキッチンぱさみで端を少し切ると楽です。
(この作業が面倒・・・という方も慣れると楽しくなってくる!という方が多いみたいですよ⭐️)
人気のレシピはこちら
いかがでしたか?スーパーでも手ごろなお値段で手に入りやすくなっています^^私もおやつとして、お気に入りのタッパーに入れて常に持ち歩いてます♪今回は、健康・美容両方の面からも魅力いっぱい♡かぼちゃの種をご紹介しました。
おうちにある材料で、気軽にできちゃう^^あったかクラムチャウダーで身体の内側からあたためましょう⭐️
夜は肌寒いと感じる日も多い今日この頃。本格的な秋、そして冬に向かっているのだなと肌で感じます。今回は、おうちにある材料でむずかしいこと抜きで作れるクラムチャウダーの作り方をご紹介します。身体を冷やさないこと、内側からあたためることは健康にとってとても重要です⭐️
今回は、いつも魅力的な簡単レシピを公開してくれる「もぐー」さんのyoutubeからご紹介させていただきました^^♪
明日は1月7日。七草がゆの準備は、できていますか?
年末年始が過ぎ、いつもよりちょっといいもの、うんといいものを食べ過ぎた!という方も多いのではないでしょうか?私の周りでも、美味しいものをいっぱい食べて、それはそれはダラダラ過ごしていたら体重がもれなく2キロ増えてました。なんて話をよく聞きます。今回は、そんな胃腸をいたわってくれる”七草がゆ”ご紹介しますね^^今日、買い物してくださいよ〜^^では、いってみましょう。
【なぜ1月7日に食べるのでしょう】
七草粥は、1年に5回ある季節の節目の日に食べることになっているそうです。さらに、できるだけ朝のうちに食べたほうがいいとおばあちゃんが言っていました。いつもはほうじ茶の葉を使った”茶がゆ”を炊くおばあちゃんですが、この日だけは緑のつぶつぶの入った”七草がゆ”を炊いてくれるんです。何でもお祝いごとは午前中がいいに決まっとる!と、特に理由については教えてもらえなかったです。(ネットでも少し調べましたが、出てきませんね^^;)
【七草。どんなものが入っているのでしょうか】
七草がゆに使用する葉は「春の七草」と呼ばれているもの。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのことを指し、薬効成分やビタミン類を豊富に含んでいるそうです。
参考出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/七草
それぞれが持つ意味については下記の通りです。
・セリ・・・「競り勝つ」
・ナズナ・・・「撫でて汚れを除く」
・ゴギョウ・・・「仏体」
・ハコベラ・・・「繁栄がはびこる」
・ホトケノザ・・・「仏の安座」
・スズナ・・・「神を呼ぶ鈴」
・すずしろ・・・「汚れのない清白」
邪気を払い万病を除くという意味合いで古くから食べられている習わしがありますが、豪勢な料理やおせち料理に疲れた胃を休めて、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能があるのだそうですよ^^
【作り方はかんたんです⭐️】
http://www.sirogohan.com/recipe/nanakusa/
お水を吸うので、お米の量は少量で大丈夫。^^これだけ?と心配になるかもしれませんが、大丈夫です^^♪
今回は、明日に向けての”七草がゆ”についてご紹介しました^^
私も、忘れず買って帰ります!!
【追記】
ちゃんと作りましたよ^^♡
レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを使った人気のレシピもご紹介します^^
今の時季、とくに美味しくいただけるお野菜のひとつにレンコンがあります^^旬は収穫が始まる9月~10月の秋ごろから、正月のおせち料理で最も需要が多い冬にかけてと言われています。産地としては茨城県霞ケ浦が有名で、全国の半分近くを生産しているんだとか。ついで徳島県が後を追います。秋口に出荷される新レンコンは柔らかくあっさりとしていて、晩秋から冬のものは粘りが出て甘味も増していきます。
出典:http://foodslink.jp
今回は、旬のレンコンを摂ることで得られる効果についてお話していきます^^では、さっそくいってみましょう⭐️
画像引用:http://taspy.jp/4897
【旬のレンコンを摂ることで得られる効果】
01.疲労回復、かぜの予防にもってこい
ビタミンCの含有量が非常に豊富で、疲労回復やかぜの予防に効果があると言われています。
02.腸の粘膜をしっかり保護!!決めてはムチン
レンコンを切ると切り口がネバネバとして、糸を引きますよね。実はこのネバネバ、、「ムチン」という糖たんぱく質で、私たちの身体を守ってくれる免疫力アップの機能があるらしいんです。胃や腸の壁を保護する効果や、たんぱく質の分解に作用して、胃腸の働きを助けてくれる役割もあります。
胃炎や胃潰瘍を予防してくれますので、胃腸の調子が慢性的に良くない・・・なんていう方にもとってもオススメの食材です。胃液で充分に食べ物が消化されると、その次の腸ではしっかりと栄養素を吸収してくれるようになります。これによってさらに免疫力が高まっていく・・・何とも嬉しいスパイラルです^^
03.飲み会の多いこの時期だからこそ、胃腸をいたわって
前の項でご紹介した粘り成分のムチンには、胃腸の働きを助けますので、これからの季節に多い、胃もたれ、胸焼け。滋養強壮なんかにも効果を発揮してくれるんですよ^^
04.抗酸化作用によってアンチエイジングにも⭐️
レンコンのアクには抗酸化作用のある「タンニン」というポリフェノールの一種が含まれています。そのため、切って少し時間が経つと口が茶色く変色するんですね。ムチンを増やすには薄切りにして断面を増やすのが効果的。切り口からタンニンが酸化して黒ずんでしまいますが、通常の食用には問題ないのでアク抜きは不要だと個人的には思います。おせちなどの華やかな席には、お酢を入れた水にさらしておくのがやっぱりオススメです。
【マジ旨!薩摩芋とレンコンのデパ地下風】
出典:クックパッド材料 (3人分)
さつまいも(小)1本(200g~)
れんこん1節(150g~)
★醤油・砂糖各大さじ2
★酢大さじ1
ごま(仕上げ用)たっぷり
片栗粉 適量
材料は、さつまいもとレンコンさえ揃えば自宅にある調味料で簡単にできちゃいます⭐️
作り方はこちらをチェック^^
【しそつくねの甘辛レンコン】
出典:クックパッド材料 (20個分)
鶏ひき肉300g
大葉10枚
長ネギのみじん切り1/2本
しょうがのすりおろしひとかけ分
酒大さじ1
塩小さじ1/2
レンコン中2個
■ 甘辛だれ
しょうゆ大さじ2
砂糖大さじ1
みりん 50㏄
作り方はこちらをチェック^^いかがでしたか?今回は、レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを食べることで得られる効果や、レンコンをつかった人気のレシピをご紹介しました^^
納豆を食べて、この時期多い脳卒中のリスクを3割減に!!
脳卒中の患者さんは、(脳梗塞や脳出血、くも膜下出血)年間で約137万人いると言われています。その中でも脳梗塞は全体の約60%以上。周りに脳梗塞、、、という方はいらっしゃいませんか?誰でもなり得る病の一つです。今回は、納豆を食べて脳卒中のリスクを下げる研究をしていた岐阜大のニュースも合わせて、ご紹介していきます。
【脳梗塞!危険な時期、場所は??】
ズバリ、冬と夏!理由は脱水症状にあるのだそう。血液がドロドロになり、脳内の血管が詰まりやすくなるんですね。夏の脱水はイメージしやすいですが、気をつけたいのは冬の時期。外気の乾燥や、熱いお風呂に長風呂。こんな理由から、自分の知らないところで、身体は水分を失っているのだそうです。
【脳梗塞にならないためには?今からできる対策を。】
・水分補給(就寝前と起床時、もちろん入浴後も。)
・部屋の加湿
(加湿器をつけている方はご存知かと思いますが、何リットル水を補給しても、次の日にはまた・・・。それだけ部屋は乾ききってます。>_<)
・脱衣所や浴室の暖房
(浴槽との温度差をできるだけなくすために必要です。)
・生活習慣!!
(適度な運動と食生活)
【納豆を毎日食べる人とそうでない人では・・・】
納豆をふだんよく食べる人はそうでない人に比べ、脳卒中で亡くなるリスクが約3割低いとする調査結果を岐阜大のチームがまとめ、米国の臨床栄養学の雑誌で報告。これには、納豆に含まれ、血管が詰まるのを防ぐ作用がある酵素などがかかわっている可能性があるのだそうです。
納豆を最も多く食べていたグループ(1日あたり7グラムほど)の脳卒中による死亡リスクは、納豆をほとんど食べないグループより32%低かった。心筋梗塞(こうそく)などで亡くなるリスクも下がる傾向がみられたのだそう。出典:朝日新聞デジタル
【納豆に含まれるのは良質なタンパク質】
納豆の原料となる大豆は良質な蛋白質の供給源となっています。納豆菌が繁殖し酵素がつくられ、大豆の蛋白質や脂質、糖質などを分解するため、より消化吸収にすぐれているのだそう。納豆菌のはたらきによりビタミンB群の含有量も増え、不足しがちな食物繊維やカルシウム、マグネシウムも含まれています。^^
納豆や豆腐に含まれる不飽和脂肪酸には、飽和脂肪酸とは逆に血中の脂質を低下させたり、血小板の凝集能を抑えて血栓(血液の塊)ができにくくする働きが⭐️
納豆には活性酸素を抑えるイソフラボン、ビタミンEが含まれ、活性酸素を消す作用のある酵素も存在します。殺菌、整腸作用があり、納豆の摂取で腸内の乳酸菌が増えると、胃潰瘍の原因とされるピロリ菌やO-157を減少することが最近の研究で報告されています。
出典参考:糖尿病ネットワーク
いかがでしたか?もともと納豆が大好きな私ですが、さらに意識して摂りたいなぁと思います^^♪
今回は、納豆を食べて脳卒中を3割減に!!という研究発表とともに、納豆を食べて得られる健康のこと、お伝えしました。
そばを食べると身体にいいって本当??
ツルツルと美味しいおそば♡温かくても、冷たくても美味しくいただけるおそばはランチにももってこいですよね^^今回は、そばを食べることで得られる効果についてお話しします^^何の気なく食べるのはもったいなさすぎます!!では早速、いってみましょう♪
【意外と知られていない⭐️そばの持つパワー】
・ダイエット効果
・新陳代謝を上げる
・便秘解消
・病気の予防
・アンチエイジング効果
ざっと挙げるだけでもこれだけの効果が期待できるんです^^♪具体的にみていきますね⭐️
【”そば湯”までしっかりいただきましょう^^】
お蕎麦屋さんで、最後に出される”そばゆ”。日本の方ならまだしも、外国から来られた方にしてみれば”What's?"という感じですよね。^^;そばを茹でるときの”ゆで汁”のことなんです。そば湯までしっかりいただいた方がいい理由、ご紹介していきます。
●そばに含まれる代表的な栄養素:ルチン
ルチンとは、そば特有のポリフェノール。血流を良くする働きや、血管の弾力性を保つ働きがあると言われています。血流を良くしてくれるので、動脈硬化や高血圧の予防に効果的♡
年齢肌が気になる、シミやしわ、たるみの症状にも効果が期待できるので、美肌を目指す女性のオススメ食材だと言えそうです^^
ルチンは水に溶ける性質があるので、そのゆで汁に多く溶け出しています。そばをゆでた、ゆで汁の「そば湯」もぜひ飲むこと⭐️これがポイントです^^♪
●カロリーはともかく、低GI食品です。
低GI食品、という言葉を聞いたことはありますか?美容に敏感な女性なら、知っているかもしれませんね。
低GI食品とは・・・
GIは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。つまり、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までに血液中に入る糖質の量を計ったものです。
2003年にWHOから「過体重、肥満、2型糖尿病の発症リスクを、低GI食品が低減させる可能性がある」というレポートが出されるなどの背景から、その後もさまざまな研究が進行し、食品メーカーは食物繊維が多く、エネルギー密度が少ない、GIの低い食品を供給すべきと求めていました。
低GI食品は、現代人に急増しつつある肥満やメタボリックシンドロームの予防・改善の観点からも、注目されているホットは食材なんですね^^
参考出典:大塚製薬ホームページ
各食品の含まれるGI値は以下の通り。
GI値
食パン 91
うどん 85
ご飯 84
パスタ 65
ラーメン 61
そば 54
GI値についての出典:http://rakuyase-diet.jp/archives/10249
つまり、食パンを食べるより、おそばを食べた方が、血糖値の上昇を抑えてくれるので太りにくい。ということがわかっています。コンビニでランチを済ませるにしても、菓子パンを選ぶ同僚を横目で見つつ、自分はちゃっかりおそばを選んじゃいましょう。^^(性格悪い??^^;)
今回は、そばを食べることで得られる効果についてお話ししました^^























