自律神経の乱れ、ストレスいっぱいの毎日から解放してくれるのはこちらのホットドリンクです。
季節の変わり目であるこの時期は自律神経がとても乱れる季節です。原因もなく頭痛がしたり、胃腸がキリキリしたり、心に対しては、怒り、喪失感、孤独感などがふつふつと湧いてきて、気づいたときにはつぶされそうになるくらい、自分で自分を追い詰めていることもあるようです。
そこで今回ご紹介したいのは、私も普段から気に入って摂っているオススメのホットドリンク♪
では、いってみましょう^^
【蜂蜜 生姜の底力】
お客様からいただいたのがきっかけで、生姜好きの私は大のお気に入りに。^^ 生姜好きな私でも感じるくらいなので、よっぽどなんですが、すりおろした生姜が、ドッバーーーーーーーーーーー!!とたまらないほど入っています。^^;ちょっと生姜苦手・・・という方は、少々薄めに作ってみるのがオススメです。^^
私はお湯で割っていますが、無糖の炭酸水などで割れば、夏でもスッキリといただけますよ♪
生姜って女子力・健康、ダブルで効いてくれるところがとても◎
嫌なことがあった日でも、眠る前にこれを飲めば、ぐっすり快適に眠らせてくれるはず。^^
出典:はちみつ生姜の底力 公式ホームページ
【無糖ココア】
画像出典:http://debusotsu.jp/2254
ポリフェノールや食物繊維が豊富なカカオ。美味しく飲める、お砂糖入りのココアも数多くありますが、お砂糖入りのものは血糖値が一気に上がってしまい、その時は高揚感で満たされます。ただし、血糖値というのは厄介なもの。一気に上がると、その後一気に下がる性質を持っています。情緒不安定な季節の変わり目、女性の場合、PMSや更年期の症状が著しく出ている場合は摂ることをオススメしません。
摂るなら、無糖ココアをお湯かアーモンドミルクか、豆乳で割ったものを♡
出典:グリコ公式ホームページ
少し余談になりますが、アーモンドミルク、結構な種類を飲み比べましたがこちらが一番飲みやすく、美味しくいただけました。^^
甘さが欲しい方は、純正はちみつを使ってみてくださいね^^はちみつはお砂糖とは違い、ミネラル分を豊富に含みます。骨や歯を丈夫に。そして、ホルモンバランスや血液の状態を整えてくれる大切な成分です。
いかがでしたか?自律神経が乱れやすいこの時期だからこそ飲みたい♡
とっておき癒しのドリンクをご紹介しました^^♪
今日が素敵な一日でありますように⭐️
この時期の体重増加が悩みの種?そんな時はチアシードに頼りたい。
この時期の体重増加が悩みの種!という方は少なくないはず。飲み会にイベントに、、、と毎週どころか毎日毎日予定で詰まってる!なんて方も。そんな時、心の底から思うのは、「せめてなんとか体重は現状維持をキープしたい」ということではないでしょうか。今回は、私が実践しているチアシードヨーグルトをご紹介します^^
【チアシードとは?】
チア(学名:Salvia hispanica)はシソ科アキギリ属の一年草で、メキシコ中南部からグアテマラが原産だとされています。チアシードはチアの種。
Ω-3脂肪酸を豊富に含み、Α-リノレン酸を含む油脂が25-30%程度得られる。チアの種子はだいたい小さな1mm程の楕円形で、茶、灰、黒、白などのまだら色をしている。種子は親水性で、水につけると多くてその質量の12倍も水分を吸収する。このとき粘液質のゲル状の物質に包まれるが、これがチアの入った飲み物に独特の食感を与える。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/チア_(植物)
【チアシードにはどんな効果があるのでしょうか?】
チアシードには、食物繊維やオメガ3脂肪酸、現代人に不足しがちな鉄分やカルシウム、マグネシウムが豊富に含まれています。たった大さじ1杯で日本人男性・女性が1日に必要な栄養素をサポートできるほどの高い栄養価を持つスーパーフード⭐️そして、簡単に効率的に摂ることができるので、ズボラさんでも続けられそうですよ^^便秘解消、アンチアイジング効果など、女性に嬉しい効果がいっぱいです♡
【オススメは出来るなら、一食置き換え】
飲み会が続くと、1日の消費カロリーを摂取カロリーが上回ってしまう!という日も当然ながら多くなってしまいます。すると、太ってしまうんですよね。どうしても。置き換えダイエットでオススメなのは、第一に夕食の置き換え、第二に昼食の置き換え、第三に朝食の置き換え。もちろん、夜の調整が難しいという方はこの時期特に多いと思いますので、できれば朝食、または昼食を置き換えるのがオススメです。無理のしすぎはストレスになってしますので、様子を見ながらチャレンジしてみてくださいね^^
【わたしのチアシードヨーグルト♡】
用意するもの:チアシード大さじ1、無糖ヨーグルト150g、純正はちみつ大さじ1 以上です。
つくり方:上記を混ぜます。ただし少しポイントが⭐️もし時間があればですが、チアシードを水でふやかしておくと良いと思います。そのものはゴマのようなものなのですが、水分を含むと種のまわりが粘液で覆われます。これで空腹も少し紛れそうですよね^^
気になるカロリーですが、チアシード10gで33kcal、無糖ヨーグルト150gで約100kcal、純正はちみつ大さじ1で65kcalですので、残さず食べても198kcalと200kcalをギリギリ超えないくらいなんです。(カロリーについてはあくまで目安です。メーカーによって若干異なります。)
【注意することは?】
・チアシードを(出来れば)ふやかす。(私の購入したものには、5分から10分でも良いと書いてあります^^;)
・(出来れば)白砂糖はやめて!(私はお砂糖ではなく、”純正はちみつ”を使用しています。はちみつは低GI食品といって血糖値を上げにくいんです。^^)
・噛んで食べる。(チアシードはゴマのような歯ごたえで、しっかりと噛みくだくことでその栄養素を体により吸収しやすくなります。)
・1日10g以上は食べない。(なんで適量というものがあります。栄養価が高いからといって摂りすぎると体内のバランスを崩します。)
いかがでしたか?材料さえ用意が出来れば、意外とストレスを感じずに続けられるのでオススメですよ^^今回は、チアシードに頼ってこの時期の体重をキープする方法をお伝えしました^^
ダイエット・美容・・・キレイになりたい人はとりあえず牡蠣を食べとこ!!
今の時期から2月頃まで、旬の時期を迎える「牡蠣」。濃厚でクリーミーな磯の風味がお口いっぱいに広がる味覚は、大人になってからわかるようになった、という方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな牡蠣にフォーカスをおいてご紹介します⭐️美味しいだけでなく、様々な効果があるみたいですよ^^♪
【牡蠣を食べることで得られる効果⭐️】
出典:https://www.facebook.com/北海道すなお水産
1.美しい肌を作る
実は女性の美肌作りに欠かせない”亜鉛”。牛肉や豚肉をはじめとした肉類や、魚介類に多く含まれていると言われています。(動物性食品)魚介類の中でも特にかきは100g当たりの亜鉛の含有量が非常に多く、亜鉛摂取の代表的な食品だといえます⭐️含有量の多いと言われる豚肉と比べても牡蠣には3~5倍(可食部100g)もの亜鉛が含まれているんだそうです。亜鉛には、細胞分裂を活性化させ皮膚の再生を促進する効果があります。皮膚の再生を促してターンオーバーを正常化、肌荒れの改善やアンチエイジング効果、シミなどの改善が期待できます。
2.ホルモンバランスを整える
亜鉛はホルモンの分泌を活性化する作用があります^^女性のホルモン生成にも大きく関与しています。亜鉛が不足するとホルモンの生成が抑制されてしまうため、生理不順になることもあるほど。キレイになりたい女性には欠かせない栄養素ですね♪
3.美肌成分たっぷり♡
牡蠣は亜鉛をはじめとしたミネラルが豊富なだけでなく、お肌や髪の毛、爪などの成分を生成するアミノ酸やビタミンも豊富。牡蠣に含まれるアミノ酸は、皮膚の保湿と健康を保っています。また牡蠣は、ビタミンB群が特に豊富。皮脂バランスを整えたり、肌荒れを改善してくれる効果が期待できます。
【美肌効果をよりアップさせる牡蠣の食べ方⭐️】
美肌効果の高い亜鉛ですが、実は体内への吸収率が低く、体外に排出されやすい栄養素。その亜鉛の吸収を助けてくれるのが、クエン酸、ビタミンC。牡蠣を食べる時にたっぷりレモンを絞って食べるのは理にかなっているんですね⭐️^^♪
牡蠣は美肌に嬉しい成分が詰まっているだけでなく、高たんぱく質なのに低脂質で太りにくいのも魅力の一つ。私は、スイーツの代わりに食べたいくらいの勢いです^^
いかがでしたか?
今回は、今が旬の牡蠣を食べることで得られる効果についてご紹介しました^^
はちみつが美容に効くって本当?!ダイエットは”我慢する”から”ビューティーチャージ”にチェンジしてみて⭐️
ダイエット中、それでも甘いものはやはりほしくなってしまうもの。我慢する。それももちろん必要なのですが、結局我慢が爆発して、リバウンドの原因にもなってしまうという方がとても多いんだそう。ストレスはできるだけ溜めないこと。これもダイエット成功のポイントのひとつと言えそうです。
今回は、ダイエット中のお助けアイテム”ハチミツ”の魅力をご紹介します。甘いのに?摂ってもいいの?という方、要チェックです^^
《 身近なスーパーフード=ハチミツ。驚くべきその効果とは 》
ハチミツ=甘いだけ。なんて思っていませんか?ハチミツにはお肌をすべすべにしてくれる成分がいっぱい。“食べる美容液”と呼ばれるほどなんです。女性に嬉しい美容に良い栄養素がたくさん含まれていて、特にビタミンB1、B2、B6、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどダイエット中に不足しやすいと言われている成分が豊富なんだそう。一般的にビタミンは、シミ・シワなどを防ぐ抗酸化作用があると言われており、グルコン酸も含まれているので、便秘解消にも効果的。老廃物をしっかりとデトックスしていくことで、腸内ピーリングにもつながります。また、はちみつは砂糖に比べカロリーが低く、消費されやすいため、ダイエット時の息抜きとしてぴったりなんです。もちろんカロリーはあるので食べ過ぎはNGですが、ストレスをためるより美味しく健康的な甘味をとることはダイエット成功のために大事だったりするようです。
《 簡単に出来るはちみつ漬けをご紹介♪ 》
今回は見た目も可愛く誰でも簡単にできる、オススメのはちみつ漬けをご紹介します。
蜂蜜は栄養価が高く体によいと人気ですが、フルーツや野菜の栄養がプラスされさらにたくさんの効果が生まれるんです。もちろん美容や風邪予防にもぴったり。一度お家で作ってみませんか?
⭐️ナッツの蜂蜜漬け
ナッツにはビタミンや食物繊維が豊富で、様々な美容効果があると言われています♪とくに抗酸化作用が豊富なクルミがオススメ♡アンチエイジングに効果的。
⭐️レモンのハチミツ漬け
はちみつ漬けと言ったらこれ!というぐらい定番。部活動の試合のたびにお母さんから差し入れがあったなんていう人も多いのではないでしょうか。レモンの酸っぱさであるクエン酸は疲労回復の効能があると言われています。レモンの皮ごと使うので、無農薬レモンや国産レモンをキレイに洗って使うのがポイントです⭐︎
今回は、食べてキレイに!を叶えてくれる身近なスーパーフード=ハチミツをご紹介しました。
食べ方を工夫するだけで痩せる!?夏に大活躍なきゅうりの魅力☆
今回は、夏野菜の一つ「きゅうり」にまつわる嬉しいお話をしていきたいと思います♪
きゅうりは、ギネスブックに掲載されている通り「世界一栄養のない野菜」です。なんだか、ネガティブなイメージが先行してしまいがちですが、、、そんなことはありません^^
【世界一栄養のない野菜=食べても太りにくい】
約95%が水分で、100gあたり14Kcalと、きゅうりはとても低カロリーな野菜です。また、カリウムが豊富で、私たちの体にとって嬉しい効果が期待できます。
今回は、どんどん暑くなるこれからの時期にぴったりなきゅうりの魅力をご紹介します。
【きゅうりを食べるだけで痩せる!?そのダイエット方法とは?】
【方法】
①必ず食前に1本のきゅうりを生のまま食べる
②1口で、最低20回は噛むこと
とても簡単ですね!ここで、意識していただきたいのは②のよく噛むことです。
きゅうりには脂肪分解を活性化する「ホスホリパーゼ」という成分が含まれています。この「ホスホリパーゼ」は細胞膜を破壊することで効率よく摂ることができるので、よく噛むことが重要なポイントとなってくるんです。また歯ごたえもあるので、満腹感を得ることができます。
実際、食前きゅうりダイエットを実践した女子サッカー元日本代表の丸山桂里奈さんは3週間で−6.6kgの減量に成功したそうです。
簡単なので、興味のある方は一度お試しくださいね♪
〜生のきゅうりが苦手な方へ。きゅうりを使った簡単レシピ〜
【材料】
・蒸した鶏むね肉 250g
・きゅうり 1本
・白髪ねぎ 適量
・ポン酢 適量
・ごま油 大2
【作り方】
きゅうりをすりおろして水気を軽く絞ります。手でほぐした蒸し鶏ときゅうりをポン酢とごま油で和え、最後に白髪ねぎをのせれば完成◎きゅうりをすりおろすことで細胞膜が破壊されるので、20回咀嚼することと同じ効果を得ることができます。
きゅうりはダイエットに適しているだけではありません。美容効果もあるんです^^
【カリウムやミネラルが鍵!むくみ解消や美肌効果も】
きゅうりに多く含まれるカリウムはナトリウムの排出を促してくれるため、むくみの解消が期待できます。また「シリカ」というミネラルには、肌、髪、爪の老化防止や修復作用があるとされています。
【夏にぴったり!きゅうりで夏バテを防止しましょう!】
何度もお話していますが、きゅうりには水分とカリウムが豊富に含まれており、利尿作用があるため、体の中にこもった熱を外へと排出してくれます。夏バテはカリウム不足が原因の一つとされているので、きゅうりは水分とカリウムの両方を補ってくれる効果的な食材と言えるでしょう。
きゅうりは6〜8月が旬とされています。1年で1番美味しいきゅうりを食べて、この夏を乗り切りましょう^^
食べるサプリメント『ブロッコリースプラウト』気になる栄養素と健康効果は?
「ブロッコリースプラウト」
値段も手頃で、スーパーには年中置いてあり、見聞きしたことがある方も多いのではないでしょうか。
私は初めてブロッコリースプラウトを見たときに、これって野菜なの?と思ってしまいました^^調理の仕方や味が分からないので買うのをためらっていましたが、ブロッコリースプラウトについて詳しく知ってからは、食事に取り入れるようになりました。
今回は意外と知らない!?ブロッコリースプラウトの魅力をご紹介します。
そもそも「○○スプラウト」とは?
「スプラウト」とは、『新芽』という意味を持ちます。簡単に言うと『植物の赤ちゃん』で、成長するために必要な栄養やパワーを最も豊富に含んだ状態なので、種子や親野菜よりも栄養や酵素を含んだ食品です。サプリメントと言われる理由はコレです^^かいわれ大根やレッドキャベツスプラウトも同じ種類にあたります。
数ある新芽食品の中から「ブロッコリースプラウト」をオススメする理由は、、、↓
注目成分「スルフォラファン」を多く含む!!
ブロッコリーは野菜の王様と呼ばれるほど栄養価の高い野菜で、そのブロッコリーに微量に含まれる「スルフォラファン」という成分を多く含んでいるのがブロッコリースプラウトなのです。
「スルフォラファン」には、体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、体の抗酸化力や解毒力を高める働きがあり、体内のあらゆる臓器に活動してくれます。
効率的なブロッコリースプラウトの食べ方!
①生のまま食べる
スルフォラファンを生成する「ミロシナーゼ」という酵素は熱に弱く、加熱することで破壊されてしまうので、生で食べることをオススメします^^また、かいわれ大根のような辛味がなく、スプラウトのなかでも比較的食べやすいものとなっています。なので、サラダや手巻き寿司など入れて生のまま食べることもできます。
②よく咀嚼して食べる
噛むことにより、細胞が破壊されてスルフォラファンの吸収率を高めます。スムージーにするのも◎
混ぜるだけ!簡単サラダのレシピをご紹介
◾️材料
・ブロッコリースプラウト
・蒸しささみ
・マヨネーズ
・ポン酢
・塩胡椒
◾️作り方
材料を全て混ぜるだけ^^お好みで味を調節してください!
さっぱりとしているので、食欲が落ちてしまう夏にもぴったりです☆興味のある方はこの機会にぜひ一度お試しください♪
今回は、ブロッコリースプラウトについてお話ししました。
疲労回復や便秘の解消にオススメの「焼き梅干し」はダイエットにも◎^^
みなさんは、各種メディアでも話題の『焼き梅干し』をご存知でしょうか?「梅干し」はどこの家庭にも常備されていることが多いですよね^^
今回はその梅干しを使った『焼き梅干しダイエット法』をご紹介します。ダイエットだけではなく、健康維持にもオススメです。
出典:https://flagship.cc/shokudo
《 焼き梅干しダイエットのやり方は? 》
やり方はとても簡単。^^焼いた梅干しを1日に1から3個食べるだけ!その食べ方は自由ですが、食前に白湯の中に梅干しを入れて飲むことによって食欲が抑えられるんだそう。もちろん、中に入れた梅干しは捨てずにしっかり食べてください。
この焼き梅干しダイエットの良いところは何と言っても簡単にできるところ⭐︎焼くといっても、それが面倒な方なら、ラップしてレンジでチン!これで完成。目安は梅干し3個で500Wのレンジで1分チンするくらいでOK。(耐熱用のラップをしてください。)弾けることもあるようなので、様子を見ながら少しずつ秒数を上げていくのがよさそうです。^^
実際に食べてみましたが、味はほぼ変わりませんのでご安心を。普通の梅干しそのものです。^^
冷めても効果は変わらないそうなので、一度にたくさん作っておいてもよさそうですね⭐︎
《 焼き梅干しダイエット、守るべき注意点は? 》
それは、焼き梅干しを3個以上食べないこと!!これはどのメディアでも伝えられていました。塩分過多で健康上良くないですし、むくみが出てくる人もいるそうです。くれぐれもお気をつけください。何に関しても言えるのですが、やりすぎ、は良くないですね。
《 焼き梅干しの気になる効果 》
⭐︎梅干しを焼くことで「ムメフラール」を生成
焼くことで梅の中のクエン酸と糖が化学反応を起こし、「ムメフラール」という成分を作ります。この「ムメフラール」が、ダイエット効果を高めてくれます。ムメフラールには、血液をサラサラにして血流の改善効果があると言われています。ぜひすすんで摂っていただきたい食材のひとつです。
⭐︎焼くことによって「バニリン」の量を20%アップ!
バニリンは小腸で吸収され、脂肪細胞を小さくして、体の脂肪燃焼を促進してくれる効果があるんだとか。梅干し以外の食材には含まれていないそうで驚きです^^
ほかにも・・・
・新陳代謝を活発にする
・冷え性改善
・抜け毛や白髪の予防改善
・腰痛や肩こりの解消
・便秘の解消
・視力回復
・疲労回復
などキレイになりたい女性、健康志向の方に嬉しい効果がたっぷりです
手軽に出来る『焼き梅干しダイエット』ぜひ普段の生活に取り入れてみてくださいね^^
疲れた体にぴったり!塩麹の驚くべきパワーとは?
最近、テレビや雑誌で取り上げられ、ブームになっている「塩麹」。
スーパーなどでも簡単に手に入るので、すでに調味料として料理に使われているご家庭も多いかと思います。
今回はそんな「塩麹」の持つ素晴らしいパワーをご紹介いたします^^
そもそも「塩麹」とは・・・
麹(こうじ)に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料で、東北地方の伝統的な食品三五八漬けの漬床がそのルーツだと言われています。
栄養価が高く、中でもビタミンB群やパントテン酸などが豊富に含まれています。また三大消化酵素が含まれているので、消化されやすく胃腸への負担が軽くなります。
■身体に嬉しい効果・効能
1.美肌効果
塩麴に含まれるビタミンB2とB6は、皮膚を作るため材料となるたんぱく質の代謝に関与しているので、肌や粘膜の健康を維持する作用があります。
2.腸内環境が整う
本来、人の腸内には《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌》の大きく分けて3種類の腸内細菌がそれぞれ「腸内フローラ」というグループを作り、お腹の調子は「腸内フローラ」のバランスによって決まっています。《善玉菌》が《悪玉菌》よりも多い時には腸内環境が整います。塩麴には、《善玉菌》のエサとなるオリゴ糖を生成する酵素をもっているので、継続的に摂取すると腸内環境を整えることができます。
■三大消化酵素がもたらす効果
「アミラーゼ」でんぷんを糖に分解して甘みを出す
「プロテアーゼ」たんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出す
「リパーゼ」脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解して脂っこさをなくし、あっさりさせる
ですので、塩麹に漬けると肉や魚は柔らかくなり、野菜も普通の塩漬けより味が浸透しやすくなります。
ここで「塩麹」を使ったお気に入りの「べったら漬け」レシピを紹介したいと思います^^
【材料】
・大根 250g
・水 50ml
・塩 大さじ1/2
☆塩麹 70g
☆砂糖 40g
☆昆布 適量
☆鷹の爪 適量
①大根を縦に半分に切り、保存袋に水と塩と共に入れ3分程もみ込み冷蔵庫で1時間程漬ける。
②流水でサッと洗い水気を絞る。
③新しい保存袋に大根と、☆の材料を入れよくもみ込んだら再び冷蔵庫で2〜3時間漬ける。
④漬け終わったら洗わずに食べやすい大きさにカットして完成!
(参照)https://www.kurashiru.com/recipes/f784e624-7084-4a73-b4f0-068997f2cf80
簡単なのにしっかりと味が浸透していてすごく美味しいです^^
大根以外にもキュウリや人参でも◎
是非お好みの野菜で作ってみて下さい!ご飯のお供にぴったりです。
他にも唐揚げの下味に使ったり、炒め物をする時に塩の代わりに使ったりと何でもお使いいただけます♪
食材のうま味を引き出したり、腸内環境を整えたりと、うれしい作用が多い塩麹ですが、摂り過ぎには注意が必要です。
少量でも十分に旨味がアップしますので加減しながら調理してくださいね!!
今回は、嬉しい効能たっぷりの「塩麹」についてご紹介しました!
レンジでチン!!でかんたんに作れる⭐️生姜ココアが身体に良いらしいんです。^^
”生姜ココア”
みなさんは、この言葉を聞いたことはありますか??私は全く知らなかったのですが、健康オタクのパーソナルトレーナーが教えてくれました^^何でも、ぽっこりお腹がこれで解決するのだそう♪では、さっそくいってみましょう⭐️
【ぽっこりお腹の原因は実は腸にあった?!!】
年齢と共に、気づいた頃には出てしまっていた・・・と男性女性にかかわらず悩めるパーツのひとつである”おなか”。そんなぽっこりお腹の原因が実は腸にあるかもしれないんだそう。手や足のむくみには多くの方が気づきやすいもの。しかし、そのむくみが実はおなかの中の腸でも起こっているそうなんです。必要のない水分まで溜め込み、むくんだ状態を『むくみ腸』と言い、ぽっこりとお腹が出ている人を調べてみると、そのほとんどの人にむくみ腸の症状があったんだと言います。(これは気になります・・・最近とても気になりだしたパーツなので敏感です・・・)
【腸のむくみの原因は何なのか。】
考え方は手や足と同じこと。本来、血流は下から上に向かって流れていくものであり、不要な水分や老廃物を絡めるようにして回収する機能があります。それがなかなかうまくいかないのが血行不良。まさに運動不足やストレス、日頃の食事に原因があると考えられています。余計な水分が回収されずに残っていると、その場所に留まることになります。足のむくみというと分かりやすいのですが、腸でも同じことが起こっているのだそう。むくみ腸になり、最悪の場合は大腸ガンの原因になってしまうことだってあるんだそうです。
もちろん、健康面だけではなく、美しくありたいと望む方の悩みの種にもなってしまうことになります。あなたのぽっこりは、太っているのではなく、腸内環境の悪化のせいでむくんでいるだけなのかもしれません。今回ご紹介する生姜ココアで健康な腸を一緒に取り戻していきましょう!!^^
【なぜ生姜ココアなのか?】
ショウガに含まれるショウガオールという成分は腸の血流をよくする働きがあり、さらにココアに含まれるココアフラバノールという成分は腸の血管を広げて血流を良くする働きがあるんだそう。生姜が血流を促し、ココアが血管を広げる。Wの効果でぐんぐんむくみが取れていくんですね。
【材料は何を用意すればいい?『しょうがココア』のつくり方をご紹介します。】
材料
・ピュアココア(砂糖や乳脂肪分を含まないもの) 5g(小さじ2杯半)
・お湯 200ml
・皮ごとすりおろした生姜 5g(小さじ1)
※チューブの生姜でも可能その場合は少し増やしましょう。7.5g(小さじ約1杯半)使う。
※はちみつ 小さじ2杯半(お好みで)
材料はたったこれだけ!!そしてお湯に混ぜるだけで良いんです。
もっと効果を感じたい、と言う方は、生姜をすりおろして耐熱容器に浸るくらいの水を入れ、ラップしてから3~4分加熱(500Wなら約4分、750Wなら約3分)すると良いそうです。生姜に含まれる、ショウガオールが最適な状態になり、脂肪燃焼効果がアップし、エネルギー消費量を増やしてくれます。
もちろん、多くの方が悩んでおられる冷えや便秘などにも期待ができるそうですよ。
生姜をすりおろすのが面倒なんだよ!という方、手軽に感じるやり方で進めるのがダイエットが長続きするコツ^^
さぁ今夜は、ピュアココアとチューブの生姜でも買って帰りましょうか^^
やはり、市販のお砂糖が入った調整ココアはNGみたいですね。効果をしっかり感じたい方は、最低限守れる範囲で守りましょう^^
気になる方はこちらもチェック⭐️^^↓
https://www.youtube.com/watch?v=blVgD91vxrY&feature=youtu.be&app=desktop
出典:youtube
いかがでしたか?気になるぽっこりお腹。何をしても痩せられない!!なんて弱音を吐くのはやめましょう^^一緒にすっきりボディを手に入れていきましょうね⭐️今回は、健康にも美容面にも効いていく、生姜ココアについてご紹介しました!!
生理時のおやつに”ピスタチオ”がオススメなわけ♡^^
今回のテーマは”ピスタチオ”。ヨガの先生がレッスンの合間に食べてたのを思い出して、マネして買ってきたんです。^^♪いろいろ調べていると、女性にとって嬉しい効果がたくさんあるらしいんです。では、さっそくいってみましょう^^
【生理時のおやつには、”ピスタチオ”がかなりいいらしい】
月に一度の生理の時期。”PMS”と呼ばれる月経前症候群は、生理がくると穏やかになるのですが、やはりストレスフリーというわけにはいきません>_< 気持ちにムラがあったり、食事は暴飲暴食というわけでもないですが、いつもより偏った食事になってしまうという方も多いようです。いくら生理中と言えど、好きなものを何でもたくさん摂ってしまっては、太るのは当然です。そこで、オススメなのが”ピスタチオ”というわけです。^^
【ピスタチオが持つ効果とは?】
1.アーモンドなどに含まれる不飽和脂肪酸が豊富♡
胃腸の働きを活発にしてくれます^^生理前、生理中はいつもに比べて胃腸の調子が不安定です。それを整えてくれるなんて嬉しいですよね。
2.バナナに含まれるカリウムで、PMS時のむくみを一気に撃退!!
ここで注意して欲しいのが、食塩が含まれているピスタチオよりも、ローストしているだけのシンプルなピスタチオをチョイスすることです。ちょっと塩っけがある方が美味しいというご意見、わかります。でも、塩分を摂るとむくみの原因になります!出来るだけ意識するのがオススメです。
3.豚肉に含まれるビタミンB1が豊富で、疲労を回復してくれる^^
通常時よりも、どっと疲れたり、頭痛や腹痛が一日中・・・という方も多いはず。ビタミンB1を意識して摂るようにして、早めの就寝がオススメです。^^
4.生理時に失われる鉄分を速攻補給!!
ピスタチオに含まれる鉄は、全身の細胞や組織に酸素を運ぶ役割をしているのだといいます。ただでさえ、女性に不足しがちな鉄分。貧血予防の意味でもとても重要な成分です。ヘモグロビンを作るには、鉄と銅の両方が必要とされていますが、ピスタチオはその両方を一緒に補うことが出来るので、効率的に貧血予防が叶うんです^^
いかがでしたか?
生理中は、怒りっぽくなったり、本当に疲れやすかったり・・・。女性って自分をコントロールして保つことがとても大変なんですよね。これを読んでくださった方が、少しでも穏やかにその時期を過ごせますように⭐️
今回は、生理時のおやつに”ピスタチオ”がオススメなわけ♡^^をご紹介しました。























