疲れた体にぴったり!塩麹の驚くべきパワーとは?

最近、テレビや雑誌で取り上げられ、ブームになっている「塩麹」。 スーパーなどでも簡単に手に入るので、すでに調味料として料理に使われているご家庭も多いかと思います。 今回はそんな「塩麹」の持つ素晴らしいパワーをご紹介いたします^^ そもそも「塩麹」とは・・・ 麹(こうじ)に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料で、東北地方の伝統的な食品三五八漬けの漬床がそのルーツだと言われています。 栄養価が高く、中でもビタミンB群やパントテン酸などが豊富に含まれています。また三大消化酵素が含まれているので、消化されやすく胃腸への負担が軽くなります。 ■身体に嬉しい効果・効能 1.美肌効果 塩麴に含まれるビタミンB2とB6は、皮膚を作るため材料となるたんぱく質の代謝に関与しているので、肌や粘膜の健康を維持する作用があります。 2.腸内環境が整う 本来、人の腸内には《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌》の大きく分けて3種類の腸内細菌がそれぞれ「腸内フローラ」というグループを作り、お腹の調子は「腸内フローラ」のバランスによって決まっています。《善玉菌》が《悪玉菌》よりも多い時には腸内環境が整います。塩麴には、《善玉菌》のエサとなるオリゴ糖を生成する酵素をもっているので、継続的に摂取すると腸内環境を整えることができます。 ■三大消化酵素がもたらす効果 「アミラーゼ」でんぷんを糖に分解して甘みを出す 「プロテアーゼ」たんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出す 「リパーゼ」脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解して脂っこさをなくし、あっさりさせる ですので、塩麹に漬けると肉や魚は柔らかくなり、野菜も普通の塩漬けより味が浸透しやすくなります。     ここで「塩麹」を使ったお気に入りの「べったら漬け」レシピを紹介したいと思います^^ 【材料】 ・大根   250g ・水 50ml ・塩 大さじ1/2 ☆塩麹 70g ☆砂糖 40g ☆昆布 適量 ☆鷹の爪 適量 ①大根を縦に半分に切り、保存袋に水と塩と共に入れ3分程もみ込み冷蔵庫で1時間程漬ける。 ②流水でサッと洗い水気を絞る。 ③新しい保存袋に大根と、☆の材料を入れよくもみ込んだら再び冷蔵庫で2〜3時間漬ける。 ④漬け終わったら洗わずに食べやすい大きさにカットして完成! (参照)https://www.kurashiru.com/recipes/f784e624-7084-4a73-b4f0-068997f2cf80 簡単なのにしっかりと味が浸透していてすごく美味しいです^^ 大根以外にもキュウリや人参でも◎ 是非お好みの野菜で作ってみて下さい!ご飯のお供にぴったりです。   他にも唐揚げの下味に使ったり、炒め物をする時に塩の代わりに使ったりと何でもお使いいただけます♪ 食材のうま味を引き出したり、腸内環境を整えたりと、うれしい作用が多い塩麹ですが、摂り過ぎには注意が必要です。 少量でも十分に旨味がアップしますので加減しながら調理してくださいね!!     今回は、嬉しい効能たっぷりの「塩麹」についてご紹介しました!

美の習慣に♡きなこをぜひ取り入れてみましょう^^

お正月のおもちを何とか消費しようと、最近、毎朝”きなこもち”ばかり食べています。^^;今回のテーマは”きなこ”が持つパワー^^たかが、きなこ。されどきなこ。何だそうですよ♪では、いってみましょう! 【”きなこ”とは・・・?】 きな粉(きなこ、黄粉)は、大豆を炒って皮をむき、挽いた粉のこと。加熱によって大豆特有の臭みが抜け、香ばしい香りがします。 出典:https://ja.wikipedia.org こちらは市販されているものですが、男性の中にはもともと砂糖が混じっている、と勘違いしている方も多いみたいです。いやいや・・・それはさすがに違いますよ。^^;原材料は、大豆のみ!!です。 【どうして”きなこ”がカラダにいいと言われるのでしょうか。】 遡ること江戸時代。徳川家康の大好物であったことが知られている(私だけ?^^;)”きなこ”。さまざまな土地の名産品として、その後多くの人から愛されるようになっていきます。ただ、美味しいだけじゃないその魅了をお伝えします^^ 01.ガサガサお肌を整えます。 この季節、私もお肌の悩みとトラブルだらけです。いつの間にか、20代と同じケアをしていただけでは”んん?元気ない?”、”んん?なんか、シワ?”っと涙が出そうな現実と対面します。きなこには、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているのはご存知の方も多いのでは。抗酸化作用のあるビタミンE、天然ポリフェノールも含まれていますので、お肌のケアだと思って摂るのも効果、ありそうです^^ 02.骨のもろさにも効果的。 骨粗鬆症。多くの方が聞いたことのあることばだと思います。骨がスポンジ状にスカスカになりもろくなってしまう症状ですが、原因は大きく分けて4つあると言われています。(加齢、ホルモンバランスの乱れ(閉経等)、食事、運動不足) きなこに含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症を予防する働きや骨を強くするカルシウムも含まれています^^普段からすすんで摂りたい食品ですね⭐️ 03.むくみ解消 寒いこの季節、外には出たくない、家でじっとしておきたい。うんうん、よくわかります。でも、そうしていると、いつも以上に足首周りなどの働きが悪く、血行不良、むくみを起こしやすくなってしまうんですよね。そんなときにもきなこ!バナナやココナツに多く含まれる”カリウム”が不要な水分をどんどん体外に排出してくれるんです♪ 04.しっとりツヤツヤの美肌へ 内臓、特に消化器官の働きが鈍っていると、出すべきものも出せない、溜め込んだカラダを作り上げてしまいます。老廃物って、シミ・シワ・たるみ・むくみ・くすみの原因にもなっています。しっかりと排出するクセを普段からつけていたいですね!きなこには、(水溶性、不溶性)食物繊維がたっぷり。便秘の解消に効果があるそうですよ^^ 出典参考:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001838/ 【気になるカロリーは?】 はい、コチラです。 1回分を大さじ1とするなら、だいたい25カロリーということになります。ただ、多くの方はこれにお砂糖を混ぜると思いますので、その量には気をつけたいものですね!^^; いかがでしたか? なんだか毎日、飽きてしまった・・・と思っていた私ですが、美容のためにもう少し続けてみたいと思います^^⭐️ 今回は、”きなこ”の持つパワーについてご紹介しました^^  

葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^

葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^最近は昔に比べて、あまり売っていない気がしますし、嬉しい買い物でした⭐️今回のテーマは”大根の葉”。栄養があるとは知っていても、何にどのように効くのかは知らない!という方も多いのではないでしょうか^^早速、ご紹介します♪ 【大根の葉に含まれる3つの栄養素⭐️】 主にこの3つの栄養素が含まれています。^^ 01.ビタミンA 大根の葉には、このビタミンA(βカロテン)が豊富に含まれます。多くの働きを持つ栄養素で、新陳代謝を高め、乾燥を感じやすいこの季節でも皮膚や粘膜の乾燥を防いでくれるのだと言います。身体のためにはもちろんですが、お肌の細胞を活性化させるためにも非常に有用だと言えそうです。 02.鉄分 女性には毎月生理があるため、男性に比べてしっかりと補給することが必要だとされます。血液は鉄分で出来ていると言っても過言ではありません。酸素や体の様々な器官に必要な栄養素を運ぶ為にも鉄分不足は免れたいです。 03.ビタミンC 抗酸化作用のあるビタミンC。運動したり、食事をすることで発生する活性酸素から細胞を守り、肌の老化を抑制してくれます。食べても体内に溜めることだできない性質があるので、摂り続ける意識は必要なのですが、シミシワなどのお肌のお悩みにも効果が期待できるようです。 【オススメの調理法⭐️】 ひと口でコレ!!とは言えないです。ビタミンAは油で調理することで、その吸収力を高めることができますが、反対にビタミンCを摂りたいのなら、加熱はできるだけ避けなければいけません。今回は、豊富に含まれるビタミンAを摂取すべく調理してみました^^あくまで、ご参考程度に。^^; ビタミンAは油に溶ける”脂溶性ビタミン”ということで知られています。今回は、ミンチ肉があったので、それと一緒に炒めています。材料は、酒、みりん、砂糖、醤油。血行促進を考えて、生姜も入れました。最後に少しゴマ油を垂らして。^^ 結局チャーハンにするんかい!!・・・なんか行き当たりばったりですみません・・・ >_< 結果オーライ^^♪油と一緒に調理することで、ビタミンAの吸収力がUPします⭐️鉄分を摂りたい方は、お味噌汁なんかに投入するのもオススメですし、ビタミンCをという方は、生です。通常の大根サラダにさらに大根の葉を加える感じで、大根の葉はみじん切りにでもしてくださいね^^ 今回は、大根の葉に含まれる栄養とその効果についてお話しました⭐️大根を買うならぜひ、葉付き大根をオススメします!!  

りんごジュースをあたためて飲んでみる。

クリスマスを過ぎると、街の空気は一気に年末年始へと変わっていきます。私はヨギーニ(ヨガをする女性)で、ヨガのインストラクターでもあるのですが、年末には太陽礼拝108回という毎年恒例のイベントに参加してきます^^(あ、108個あると言われる煩悩を手放しに。ココロのデトックスです。) ま、それは置いておいて。今回のテーマは、カラダもすっきりとデトックス⭐️特別なもの、おしゃれなものは完全不要のオススメドリンクをご紹介します^^ 【りんごジュースをあたためて飲んでみる。】 (必要なもの) ・りんごジュース ・しょうがチューブ ・(あれば)シナモン的なスパイス (つくりかた) 1.りんごジュースとしょうがのチューブ(お好みの量)をマグカップへ投入。 2.普通にレンジでチン!(私は、飲み物1杯というボタンを押しますが、様子をみていると500wで1分20秒くらいみたいです。) 3.(嫌でなければ)シナモンを少々。 以上。 【実際、どう??】 うんっ♡ほっこりとあたたかなりんごジュースはとっても穏やかにカラダが温まっていきますよ^^しょうがは、ビューーーーーンとたくさん出すぎてしまったのですが、りんごの味にうまい具合に消され、これまたいい感じなんです。ただ、シナモンシュガーは入れすぎました。(これはあんまり。) 【しょうがのチカラを発揮!!】 ショウガオールは、しょうがに含まれる成分のジンゲロールという成分が70℃を超える熱によって変化したもの。 なのでしょうがをレンジでチンする、というのはとても理にかなっているんです。元々しょうがには手足の末端を温める効果があるのですが、熱を加えることでその効果が33倍(ナイナイアンサー調べ)になると言われているんです。 しょうがはできるだけ加熱して使ったほうが効果的。ぜひ、覚えておいてくださいね。 気になるしょうがの効果、たくさんあります⭐️ ・血行促進 ・冷え性 ・肩こり ・アンチエイジング ・ダイエット ・便秘解消 効果は・・・飲んで30分くらいたったところで、すぐにトイレに行きたくなりました。便秘解消の効果は信じて大丈夫だと思います^^♪ あたためることで、体は冷えから守られますし、しょうがやシナモンのスパイスで芯からポカポカ。心地よいです^^少しりんごジュースの酸味が増す気がしましたが、美味しくいただけました⭐️(あ、ただし ビタミンCは熱に弱いので、その効果は少なくなります。他のもので摂ればいいかな、と思います^^) 今回は、”ホットアップルジンジャー”をご紹介しました^^  

免疫力をアップして感染症を予防しましょう!!

ますます拡大が広まるコロナウイルスの感染。 前回は予防のための効果的な「手洗いの方法」をご紹介しましたが、今回は、免疫力をアップさせ、感染しにくい身体を作るための食事についてご紹介いたします。 手洗いの方法はコチラからご覧いただけます^^   免疫力を高める=規則正しい生活をする バランスの良い食事を摂り、十分な休息をとることが大切です。   バランスの良い食事とは一体どんな食事? 【主食】【主菜】【副菜】【汁物】 と一汁三菜が揃った食事です。   では具体的に、それぞれどのような物を食べれば良いのか詳しく見ていきましょう。 【主食】 脳のエネルギー源となる糖質を含むご飯やパンや麺類です。 また白米よりも玄米や胚芽米の方がタンパク質やミネラルを多く含むのでオススメです。苦手な方は白米と混ぜても◎ 【主菜】 筋肉源となる卵・肉・魚・大豆製品を使ったおかずです。 豆腐、肉、乳類などの良質のタンパク質を摂取することで、免疫細胞そのものの働きが良くなります。   【副菜】 野菜や海藻、きのこを使ったおかずです。 昆布、ひじき、わかめ、きのこなどの「食物繊維」が豊富な食べ物や、納豆、みそ、しょうゆ、漬物、キムチ、チーズ、ヨーグルトなどの「発酵食品」は腸内細菌叢を改善して、免疫力を高めてくれます。 摂取量ですが、1食あたり約120gの野菜を食べることがよいとされています(厚生労働省推奨) 生野菜なら「両手いっぱい」、加熱した野菜なら「片手にのる量」が目安です。かなりの量ですので、ジュースなどにすると摂りやすいですよ! 【汁物】 お味噌汁やお吸い物。塩分が多くなりがちなので具を多くして汁を少なくすると◎ 豚汁や粕汁は一度んにたくさんの野菜を摂取できるのでオススメです!豚汁の豚肉には免疫の働きを活性化させるビタミンB1やB2が豊富に含まれており、粕汁の酒粕にも免疫力を高める栄養素が多く含まれています。 参考文献:https://www.nicho.co.jp/column/20200303_c1/ また、食事だけでなく、十分な休息も必要です。 しっかりと食事を摂り、質の良い睡眠を心がけましょう。 今回は免疫力をアップさせる食事についてご紹介しました^^
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新玉ねぎが花粉症に効果絶大?!レンジでかんたん美味しすぎるレシピもご紹介しちゃいます♡

旬のものを摂ることは、古くから身体に良いとされていますよね^^今回の主役は”新玉ねぎ”♡スーパーに行くと必ず目にする、今が美味しい食材のひとつです^^ 【新玉ねぎを食べることで得られる効果】 旬の新玉ねぎ。独特の甘さと舌でとろけるような柔らかさが老若男女に愛される理由でもあります。そう、そしてたまねぎの辛味成分には抗ヒスタミン作用があるとされており、この時期に多い花粉症、ぜんそくなどのアレルギー症状の改善に効果的です。(何でも、ヨーロッパにおいては玉ねぎの目や鼻、のどの炎症を抑制する作用が認められてもいるようですよ。) そんな新玉ねぎのオススメレシピをご紹介していきますね^^ 【電子レンジで簡単調理が嬉しい♡無限に食べられると話題のレシピをご紹介⭐️^^】 ⭐️新無限新玉ねぎレシピ⭐️ 材料 (2〜3人分) ・新玉ねぎ 2個 ・みそ 大さじ2 ・水 小さじ2 ・めんつゆ 小さじ2 ・サラダ油 小さじ1 ・すりごま 大さじ2 作りかた 1. 玉ねぎは薄切りにし、ラップをかけて600wのレンジで1分30秒加熱する 2. みそを水で溶き、めんつゆ、サラダ油を入れてよく混ぜる 3. 玉ねぎに加えて和え、すりごまを入れて全体を混ぜ合わせる 以上。^^簡単です!! こちらもどうぞ⭐️出典:クックパッド 電子レンジで簡単 丸ごと新玉ねぎ♡ 今回は、今が旬!!花粉症にも効いちゃう”新玉ねぎレシピ”をご紹介しました♡^^  

毎日食べてるその食パン!!発がん性物質アクリルアミドが含まれてるかもしれません。

「これを食べていけない!」という内容の書籍はたくさん出ていますよね。私自身は、「そんなに注意ばかりしていたら、食べるものがなくなっちゃうよ!!」と思っている方なので、読んだとしてもさらっと流しちゃいます。でも、今回のはそんな私でも流せなかったんです>_< 朝食が、食パン派の方!!要注意ですよ!! 【みんな何気なく食べているその食材は、食べ方に気をつけるべき食材です。】 トースト、野菜炒め、ポテトチップス、……何のことだか分かりますか? 実はこれらすべて、食べ方に気をつけたほうがいい食材なんだそう。 高温で調理した野菜やスナック菓子などに含まれる発がん物質アクリルアミド。 内閣府食品安全委員会は「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」との評価書案をまとめました。食材を焦がしすぎないなど、できる範囲で摂取量を減らしてほしいと呼びかけているんだそう。 【そもそも発がん性物質アクリルアミドとは何でしょうか?】 アミノ酸の一種「アスパラギン」とブドウ糖などが、120度以上で加熱された際に生成されるものなんだそう。メーカーの市販品や家庭で調理したものなど、幅広い食品に含まれ、もともとは工業原料などに使われており、その発がん性が指摘されていました。 2002年にスウェーデンで食品にも含まれていることが確認され、世界的に注目されるようになりました。そして2016年2月に日本においても食品安全委員会が検証を続けた結果「人への影響は明確ではないが、懸念がないとは言えない」と内閣府食品安全委員会が発表しています。 【食べないなんてムリ!低減策はあるのでしょうか?】 アクリルアミドは、食品を揚げたり、焼いたり、あぶったりして焦げた部分にできやすい。ということはつまり、調理の際、「焦がしすぎない」ということがポイントになってきます。 農林水産省が、アスパラガスを200度でいためる実験をしたところ、8分間加熱して焦げついたものからは、2分の場合と比べ約10倍の濃度が検出されたといいます。 「野菜はこげてても、ガンにならないから大丈夫。」なんてお母さんから言われて育った方はいませんか?実際には、良くなかったということみたいです。 加熱しても、アクリルアミドが生成される120度まで上がらないので、「煮る」「蒸す」など水を使った調理も有効だそう。また、切った野菜などを水にさらすと、アクリルアミドの原料となる物質を洗い流せるということです。 野菜にはがんを予防する効果があるとされ、いためれば効率よくそれを摂取できることも知られていますよね。要するに、「焦がしすぎ」がだめだということ。いずれにせよ、アクリルアミドを過度に避けようと食材を加熱しないなど、偏った食生活にならないように気をつけることが必要みたいです。 アクリルアミドは工夫次第で低減できるので、バランスよく食べることが大切ですね♪ いかがでしたか?今回は、あなたの朝食大丈夫?食パン派の方にオススメしたい、アクリルアミドの低減策をご紹介しました。^^

デトックス効果抜群!キノコ界のエース☆マイタケ

近年、抗がん作用やインフルエンザ予防などの免疫力アップの効果があると言われているマイタケ。 今回は、そんな「マイタケ」の魅力についてお話します^^   【キノコキトサンはカラダに良い働きをしてくれる!】   まず最初に、キノコ類には、「キノコキトサン」という成分が含まれており、この「キノコキトサン」はキノコ独自が持つ成分で、マイタケに限らず、エノキやシイタケなど他のキノコにも含まれています。 「キノコキトサン」には、①中性脂肪を減らす②脂肪の吸収を抑える、という働きがあるため、動脈硬化や生活習慣病を予防してくれます^^   「キノコだったらマイタケでなくてもいいんじゃないの?」そう思う方もいらっしゃいますよね。では、なぜマイタケをお勧めするのか。他との違い・・・それは、「MXフラクション」!!   【マイタケだけに含まれる「MXフラクション」とは何か?】   数あるキノコの中で、マイタケだけに含まれる成分で、血液中の脂肪やコレステロールを分解を促進する作用があります。また、これまで体内に蓄積された脂肪までも分解してくれます☆まさにキノコ界のスーパースターです^^さらに、代謝を上げ、脂肪燃焼しやすい体へを変えてくれる優秀な食べ物にも関わらず、100gあたり18Kcalと低カロリーと、至れり尽くせりなのです。   その他、マイタケには、女性に嬉しい美容成分も多く含まれています。   ■トレハロース・・・肌の潤いを保つので、乾燥が原因の肌トラブルに効果的! ■チロシナーゼ阻害物質・・・メラニンの活性化を抑えるので、シミの元を作りにくくする! ■ナイアシン・・・皮膚や粘膜を美しく保つ効果にも優れているので肌荒れを予防に!   〜マイタケを使った超簡単ダイエットレシピをご紹介〜   《材料》 ・マイタケ ・だし汁(めんつゆがオススメです) ・卵 ・もやし(お好みの野菜) 《作り方》 だし汁(お好みの濃さ)に手で裂いたマイタケともやしを投入!一煮立ちしたところで卵をかき入れます!以上です(笑)とても簡単ですよね♪ 《コツ》 マイタケに含まれる「旨味成分を生成する酵素」は60〜70℃でよく働くので、だし汁を火にかける前にマイタケを投入すること。 ★お好みで、お豆腐、とろろ昆布、めかぶなども入れても美味しいですよ!マイタケの優秀な成分はスープに溶け出ているので汁ごと飲み干すとさらに◎物足りない方は、お蕎麦を入れてもいいですね! 〈point1〉 キノコ類は水洗いしてしまうと栄養成分が溶け出してしまうので、そのまま調理をオススメします^^ 〈point2〉 キノコ類を生のまま食べるのは非常に危険です(>_<)調理の際は必ず加熱してください! 〈point3〉 お腹を壊すおそれがあるので、食べ過ぎには注意です。1日に30〜50gを目安に摂取してください。 〈おまけ〉 マイタケは冷凍をすると、保存期間が長くなるだけでなく、旨味成分が増加します。1ヶ月程度保存可能で、調理の際は凍ったままが良いでしょう^^   1年中スーパーで手に入れることができるので、意識して食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?今回はデトックス効果抜群!マイタケの魅力をご紹介しました^^

その症状、もしかして亜鉛不足かもしれません。

毎日栄養に気をつけている方の中でも、”亜鉛”をしっかり摂らなければ!!と意識している方は少ないのではないでしょうか?身体にとってミネラルを摂りましょう!という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、亜鉛はそのミネラルの中の一つです。(他の主なミネラルとしては、カルシウム(Ca)、カリウム(K)、マグネシウム(Mg)、リン(P)、ナトリウム(Na)、鉄(Fe)、銅(Cu)、クロム(Cr)などがあります。)今回は、その亜鉛についてクローズアップしていきます。^^ 【こんな症状ないですかーーー??実はそれ、亜鉛不足からきているのかもしれません】 気になる方、チェックしてみて損はないですよ^^ 01.最近、寝てもとれない疲労感がある 02.視力が落ちてきた、または目がかすむ 03.抜け毛が増えた、髪の毛に潤いが減ったように思える 04.貧血気味、めまいがある 05.皮膚がいつもよりかさかさしている 06.生理不順 これらの症状はいづれも亜鉛不足からくるものと言われています。ひとつひとつはとてもありふれている身体の状態です。当てはまる項目が多いという方も少なくないのでは。>_< 【亜鉛を摂ることで身体はどうなるの??】 ・皮膚の健康維持 ・アンチエイジング効果 ・視力の維持 ・唾液の分泌(口臭対策) ・アルコール分解 女性に嬉しい効果もいっぱいなんですね^^♪ 【どんな食品に多く含まれているのでしょうか?】 1.かぼちゃの種 (モデルでタレントのローラさんがおやつに食べていることで有名です♪) 2.パルメザンチーズ 乳製品にも亜鉛は多く含まれています。特に水分の少ないチーズには亜鉛が豊富に含まれています。ダイエット中、どうしてもお腹が空いてしまった時にオススメなのは6pチーズ。これを2つ食べることでお腹も少しはおさまってくれるでしょうし、亜鉛の量としても良質な摂取ができるんだそう。 出典参考:http://www.skincare-univ.com/article/017335/ 3.牡蠣 海のミルクと呼ばれる牡蠣。私も大好きでよくいただきますが、低カロリーで旨味もいっぱい♡お肌にもいいので女子力を上げたい時にもオススメの食材です♡ 【吸収力をアップさせるには?】 ミネラルは食べるときにビタミンCやクエン酸、リンゴ酸などの酸性を示す栄養素と一緒に摂取すると吸収率が上がります^^♪逆にコーヒーは亜鉛の吸収を50%も低下させてしまいますので、気をつけてくださいね。 いかがでしたか?今回は、亜鉛不足がまねく症状、オススメの食品についてお話させていただきました^^  

これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。

楽しいGWが過ぎ、忙しい毎日が戻ってきた方も多いかと思います。人間はロボットのようにスイッチひとつですぐにモードが入れ替わる訳ではありません。身体は元気なのに、心が重い。前に進めない。そんな症状はありませんか??今回は、この時期に多い五月病の症状。うつ症状の改善に効いていく食事についてお話していきます。   【五月病って??】 言葉は耳にすることもあるかと思いますが、正式には五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。とされているようです。 出典:ウィキペディア 医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。   【向上心の高い人、完璧主義者、真面目な人、こんな人に多いとされています。】   向上心がとても高く、ひとつの目標をクリアするころにはまた新たな目標が。もっともっと!!と常に頑張ろうとする人、何でも完璧にこなそうとする人、真面目すぎる人、こんな人に多いとされています。 反対に私の周りにもいますが、 ・何を言われても響かない ・人は人、自分は自分と割り切っている人 ・あんまり頑張らない ・適当が好き こんな方は、うつには一番遠い性質の方かもしれません^^   【薬の治療が嫌!!食事で何とかしたいと考える方へ】 基本的に病院などで、うつ、躁うつなどと診断を受けた方には薬物療法が取り入れられます。食事だけで何とかなるという考えを日本の医療では積極的に取り入れていません。薬物療法で症状が比較的安定したところで、プラス、食事にも気をつけてみましょう。となる訳です。ここは勘違いしないでいただきたいところです。 しかし中には、薬なんて嫌!!と頑なにその効果を信じずに治療をしない方がいらっしゃるのも事実です。そんな方のためにできるだけその症状を緩和できるよう、摂るべき食事・食材についてお話します。   【ポイントは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸!!】 どれも現代人に不足しがちな栄養なのですが、と同時に不足するとうつの症状を引き起こしやすくなると言われています。うつ病、躁うつ病と診断されてはいないという方でも”強い抑うつ状態”であることは多いのです。症状が悪化することも大いに考えられますので、食事にも注意が必要です。   ■ビタミンを含む食材(B3/B6) レバー、肉、魚、ピーナッツ、生姜、ニンニク、豆腐などの大豆製品、バナナ、玄米   ■ミネラル(亜鉛・鉄分の摂取を心がけて!!) レバー、赤身の肉、魚介類(牡蠣は亜鉛が豊富!!)、うなぎ、牛肉、大豆製品、緑の野菜、納豆、海藻類(手軽に摂れる、もずくやわかめがオススメ!)   ■アミノ酸(必須アミノ酸であるトリプトファンを含む食材) 納豆、豆腐などの大豆製品(豆腐、味噌汁、豆乳など)バナナ、卵、ゴマ、ナッツ類(くるみ・アーモンド)、ヒマワリの種、乳製品   神経系のシステムを正常化させるとされている、これらの栄養素が含まれる食品を摂ることで、症状の改善が期待できるのだと言います。こう見ると、結構かぶってるんだなぁ・・・と気づきますよね^^   あとは、 自然の中での散歩がオススメです。 ここ最近、仕事ばかりでどこにも行っていないな・・・というときこそ、休養のしどきです。次のお休みには、大きな公園などに行き、ゆったりと散歩や森林浴を楽しんでみてください。きっと心は清々しく、心地よい新たな風が吹き込んでくるのを感じられるはず。   いかがでしたか?今回は、これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。をテーマに取り上げました。