美味しくて、キレイになれる。いちごのカロリーは1パック全部食べても・・・
寒ーーいこの季節の”いちご”。あったかい部屋で食べていると、本当に心までポカポカ。幸せを感じます。今回は、そんないちごを食べることで得られる効果についてご紹介します^^
【いちごを食べることでどんないいことがあるの??】
01.美肌効果
いちごにビタミンCがたっぷり含まれているのは有名な話。風邪などでダウンしていても、なぜかこのいちごだけは喉を通ってくれるのもありがたい。ビタミンCの量はレモンよりも多く含まれているので、疲労回復や、栄養補給にもオススメなんですよね。^^(いちごを7個くらい食べると、1日に必要なビタミンの量を補えます。)
農研機構の資料によると、100g当たりの平均的な含有量は「とよのか」が54mg、「さちのか」68mg、そして「おいCベリー」の場合は87mgも含まれており、7粒程食べれば一日に必要とされる量が賄えるとされています。
02.意外にも、目にいい!!
イチゴの赤い色素は、”アントシアニン”というポリフェノールの一種。眼精疲労回復や視力回復に有効とされるほか、活性酸素を減らすことで注目を浴びているのだそう。
(出典:http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Strawberry-page3.htm)
”活性酸素”って最近よく耳にしますよね。いわゆる、老化の原因となるものです。普通に生活しているだけでも発生しますが、ストレスや喫煙、食品添加物や激しい運動(←運動すればいいってもんじゃないんですよね⭐️)、紫外線による日焼けによっても発生します。日常生活で防げることがあるのなら、ぜひすすんで取り組みたいものですよね^^♪
【気になるカロリーは??】
フルーツのカロリーって知っているようで案外知らないものだなぁと思いませんか??手元の食品成分表によると、いちごのカロリーは100gで約33kcalとなっていました。^^いちご1パックの重さを測ると、280とか290g。重くて300gといった感じですので、
1パック全部食べても100kcal程度なんですね!!^^
安心して(?)たくさん食べられそうです!!
そしてビタミンCも豊富で肌にもいいし♡目にもいいし♡
ほーーら、食べない理由がないじゃないですか^^♪
ストレスが溜まってるな・・・というとき。疲れたな・・・というとき。お肌が元気ないぞ・・・というとき。目が疲れたな・・・というとき。
いちごはそんなあなたの味方です♡ビタミンCは熱に弱いので、食べるときはそのままで召し上がれ^^尖った方からではなく、葉っぱが付いている少し白い部分から食べると、先に行くにつれて甘さのグラデーションを楽しめるのでオススメです♡
今回は、”いちご”を食べられることで得られる効果についてお話ししました^^♪
明日は1月7日。七草がゆの準備は、できていますか?
年末年始が過ぎ、いつもよりちょっといいもの、うんといいものを食べ過ぎた!という方も多いのではないでしょうか?私の周りでも、美味しいものをいっぱい食べて、それはそれはダラダラ過ごしていたら体重がもれなく2キロ増えてました。なんて話をよく聞きます。今回は、そんな胃腸をいたわってくれる”七草がゆ”ご紹介しますね^^今日、買い物してくださいよ〜^^では、いってみましょう。
【なぜ1月7日に食べるのでしょう】
七草粥は、1年に5回ある季節の節目の日に食べることになっているそうです。さらに、できるだけ朝のうちに食べたほうがいいとおばあちゃんが言っていました。いつもはほうじ茶の葉を使った”茶がゆ”を炊くおばあちゃんですが、この日だけは緑のつぶつぶの入った”七草がゆ”を炊いてくれるんです。何でもお祝いごとは午前中がいいに決まっとる!と、特に理由については教えてもらえなかったです。(ネットでも少し調べましたが、出てきませんね^^;)
【七草。どんなものが入っているのでしょうか】
七草がゆに使用する葉は「春の七草」と呼ばれているもの。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのことを指し、薬効成分やビタミン類を豊富に含んでいるそうです。
参考出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/七草
それぞれが持つ意味については下記の通りです。
・セリ・・・「競り勝つ」
・ナズナ・・・「撫でて汚れを除く」
・ゴギョウ・・・「仏体」
・ハコベラ・・・「繁栄がはびこる」
・ホトケノザ・・・「仏の安座」
・スズナ・・・「神を呼ぶ鈴」
・すずしろ・・・「汚れのない清白」
邪気を払い万病を除くという意味合いで古くから食べられている習わしがありますが、豪勢な料理やおせち料理に疲れた胃を休めて、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能があるのだそうですよ^^
【作り方はかんたんです⭐️】
http://www.sirogohan.com/recipe/nanakusa/
お水を吸うので、お米の量は少量で大丈夫。^^これだけ?と心配になるかもしれませんが、大丈夫です^^♪
今回は、明日に向けての”七草がゆ”についてご紹介しました^^
私も、忘れず買って帰ります!!
【追記】
ちゃんと作りましたよ^^♡
おうちにある材料で、気軽にできちゃう^^あったかクラムチャウダーで身体の内側からあたためましょう⭐️
夜は肌寒いと感じる日も多い今日この頃。本格的な秋、そして冬に向かっているのだなと肌で感じます。今回は、おうちにある材料でむずかしいこと抜きで作れるクラムチャウダーの作り方をご紹介します。身体を冷やさないこと、内側からあたためることは健康にとってとても重要です⭐️
今回は、いつも魅力的な簡単レシピを公開してくれる「もぐー」さんのyoutubeからご紹介させていただきました^^♪
納豆を食べて、この時期多い脳卒中のリスクを3割減に!!
脳卒中の患者さんは、(脳梗塞や脳出血、くも膜下出血)年間で約137万人いると言われています。その中でも脳梗塞は全体の約60%以上。周りに脳梗塞、、、という方はいらっしゃいませんか?誰でもなり得る病の一つです。今回は、納豆を食べて脳卒中のリスクを下げる研究をしていた岐阜大のニュースも合わせて、ご紹介していきます。
【脳梗塞!危険な時期、場所は??】
ズバリ、冬と夏!理由は脱水症状にあるのだそう。血液がドロドロになり、脳内の血管が詰まりやすくなるんですね。夏の脱水はイメージしやすいですが、気をつけたいのは冬の時期。外気の乾燥や、熱いお風呂に長風呂。こんな理由から、自分の知らないところで、身体は水分を失っているのだそうです。
【脳梗塞にならないためには?今からできる対策を。】
・水分補給(就寝前と起床時、もちろん入浴後も。)
・部屋の加湿
(加湿器をつけている方はご存知かと思いますが、何リットル水を補給しても、次の日にはまた・・・。それだけ部屋は乾ききってます。>_<)
・脱衣所や浴室の暖房
(浴槽との温度差をできるだけなくすために必要です。)
・生活習慣!!
(適度な運動と食生活)
【納豆を毎日食べる人とそうでない人では・・・】
納豆をふだんよく食べる人はそうでない人に比べ、脳卒中で亡くなるリスクが約3割低いとする調査結果を岐阜大のチームがまとめ、米国の臨床栄養学の雑誌で報告。これには、納豆に含まれ、血管が詰まるのを防ぐ作用がある酵素などがかかわっている可能性があるのだそうです。
納豆を最も多く食べていたグループ(1日あたり7グラムほど)の脳卒中による死亡リスクは、納豆をほとんど食べないグループより32%低かった。心筋梗塞(こうそく)などで亡くなるリスクも下がる傾向がみられたのだそう。出典:朝日新聞デジタル
【納豆に含まれるのは良質なタンパク質】
納豆の原料となる大豆は良質な蛋白質の供給源となっています。納豆菌が繁殖し酵素がつくられ、大豆の蛋白質や脂質、糖質などを分解するため、より消化吸収にすぐれているのだそう。納豆菌のはたらきによりビタミンB群の含有量も増え、不足しがちな食物繊維やカルシウム、マグネシウムも含まれています。^^
納豆や豆腐に含まれる不飽和脂肪酸には、飽和脂肪酸とは逆に血中の脂質を低下させたり、血小板の凝集能を抑えて血栓(血液の塊)ができにくくする働きが⭐️
納豆には活性酸素を抑えるイソフラボン、ビタミンEが含まれ、活性酸素を消す作用のある酵素も存在します。殺菌、整腸作用があり、納豆の摂取で腸内の乳酸菌が増えると、胃潰瘍の原因とされるピロリ菌やO-157を減少することが最近の研究で報告されています。
出典参考:糖尿病ネットワーク
いかがでしたか?もともと納豆が大好きな私ですが、さらに意識して摂りたいなぁと思います^^♪
今回は、納豆を食べて脳卒中を3割減に!!という研究発表とともに、納豆を食べて得られる健康のこと、お伝えしました。
食べ方を工夫するだけで痩せる!?夏に大活躍なきゅうりの魅力☆
今回は、夏野菜の一つ「きゅうり」にまつわる嬉しいお話をしていきたいと思います♪
きゅうりは、ギネスブックに掲載されている通り「世界一栄養のない野菜」です。なんだか、ネガティブなイメージが先行してしまいがちですが、、、そんなことはありません^^
【世界一栄養のない野菜=食べても太りにくい】
約95%が水分で、100gあたり14Kcalと、きゅうりはとても低カロリーな野菜です。また、カリウムが豊富で、私たちの体にとって嬉しい効果が期待できます。
今回は、どんどん暑くなるこれからの時期にぴったりなきゅうりの魅力をご紹介します。
【きゅうりを食べるだけで痩せる!?そのダイエット方法とは?】
【方法】
①必ず食前に1本のきゅうりを生のまま食べる
②1口で、最低20回は噛むこと
とても簡単ですね!ここで、意識していただきたいのは②のよく噛むことです。
きゅうりには脂肪分解を活性化する「ホスホリパーゼ」という成分が含まれています。この「ホスホリパーゼ」は細胞膜を破壊することで効率よく摂ることができるので、よく噛むことが重要なポイントとなってくるんです。また歯ごたえもあるので、満腹感を得ることができます。
実際、食前きゅうりダイエットを実践した女子サッカー元日本代表の丸山桂里奈さんは3週間で−6.6kgの減量に成功したそうです。
簡単なので、興味のある方は一度お試しくださいね♪
〜生のきゅうりが苦手な方へ。きゅうりを使った簡単レシピ〜
【材料】
・蒸した鶏むね肉 250g
・きゅうり 1本
・白髪ねぎ 適量
・ポン酢 適量
・ごま油 大2
【作り方】
きゅうりをすりおろして水気を軽く絞ります。手でほぐした蒸し鶏ときゅうりをポン酢とごま油で和え、最後に白髪ねぎをのせれば完成◎きゅうりをすりおろすことで細胞膜が破壊されるので、20回咀嚼することと同じ効果を得ることができます。
きゅうりはダイエットに適しているだけではありません。美容効果もあるんです^^
【カリウムやミネラルが鍵!むくみ解消や美肌効果も】
きゅうりに多く含まれるカリウムはナトリウムの排出を促してくれるため、むくみの解消が期待できます。また「シリカ」というミネラルには、肌、髪、爪の老化防止や修復作用があるとされています。
【夏にぴったり!きゅうりで夏バテを防止しましょう!】
何度もお話していますが、きゅうりには水分とカリウムが豊富に含まれており、利尿作用があるため、体の中にこもった熱を外へと排出してくれます。夏バテはカリウム不足が原因の一つとされているので、きゅうりは水分とカリウムの両方を補ってくれる効果的な食材と言えるでしょう。
きゅうりは6〜8月が旬とされています。1年で1番美味しいきゅうりを食べて、この夏を乗り切りましょう^^
はちみつが美容に効くって本当?!ダイエットは”我慢する”から”ビューティーチャージ”にチェンジしてみて⭐️
ダイエット中、それでも甘いものはやはりほしくなってしまうもの。我慢する。それももちろん必要なのですが、結局我慢が爆発して、リバウンドの原因にもなってしまうという方がとても多いんだそう。ストレスはできるだけ溜めないこと。これもダイエット成功のポイントのひとつと言えそうです。
今回は、ダイエット中のお助けアイテム”ハチミツ”の魅力をご紹介します。甘いのに?摂ってもいいの?という方、要チェックです^^
《 身近なスーパーフード=ハチミツ。驚くべきその効果とは 》
ハチミツ=甘いだけ。なんて思っていませんか?ハチミツにはお肌をすべすべにしてくれる成分がいっぱい。“食べる美容液”と呼ばれるほどなんです。女性に嬉しい美容に良い栄養素がたくさん含まれていて、特にビタミンB1、B2、B6、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどダイエット中に不足しやすいと言われている成分が豊富なんだそう。一般的にビタミンは、シミ・シワなどを防ぐ抗酸化作用があると言われており、グルコン酸も含まれているので、便秘解消にも効果的。老廃物をしっかりとデトックスしていくことで、腸内ピーリングにもつながります。また、はちみつは砂糖に比べカロリーが低く、消費されやすいため、ダイエット時の息抜きとしてぴったりなんです。もちろんカロリーはあるので食べ過ぎはNGですが、ストレスをためるより美味しく健康的な甘味をとることはダイエット成功のために大事だったりするようです。
《 簡単に出来るはちみつ漬けをご紹介♪ 》
今回は見た目も可愛く誰でも簡単にできる、オススメのはちみつ漬けをご紹介します。
蜂蜜は栄養価が高く体によいと人気ですが、フルーツや野菜の栄養がプラスされさらにたくさんの効果が生まれるんです。もちろん美容や風邪予防にもぴったり。一度お家で作ってみませんか?
⭐️ナッツの蜂蜜漬け
ナッツにはビタミンや食物繊維が豊富で、様々な美容効果があると言われています♪とくに抗酸化作用が豊富なクルミがオススメ♡アンチエイジングに効果的。
⭐️レモンのハチミツ漬け
はちみつ漬けと言ったらこれ!というぐらい定番。部活動の試合のたびにお母さんから差し入れがあったなんていう人も多いのではないでしょうか。レモンの酸っぱさであるクエン酸は疲労回復の効能があると言われています。レモンの皮ごと使うので、無農薬レモンや国産レモンをキレイに洗って使うのがポイントです⭐︎
今回は、食べてキレイに!を叶えてくれる身近なスーパーフード=ハチミツをご紹介しました。
りんごジュースをあたためて飲んでみる。
クリスマスを過ぎると、街の空気は一気に年末年始へと変わっていきます。私はヨギーニ(ヨガをする女性)で、ヨガのインストラクターでもあるのですが、年末には太陽礼拝108回という毎年恒例のイベントに参加してきます^^(あ、108個あると言われる煩悩を手放しに。ココロのデトックスです。)
ま、それは置いておいて。今回のテーマは、カラダもすっきりとデトックス⭐️特別なもの、おしゃれなものは完全不要のオススメドリンクをご紹介します^^
【りんごジュースをあたためて飲んでみる。】
(必要なもの)
・りんごジュース
・しょうがチューブ
・(あれば)シナモン的なスパイス
(つくりかた)
1.りんごジュースとしょうがのチューブ(お好みの量)をマグカップへ投入。
2.普通にレンジでチン!(私は、飲み物1杯というボタンを押しますが、様子をみていると500wで1分20秒くらいみたいです。)
3.(嫌でなければ)シナモンを少々。
以上。
【実際、どう??】
うんっ♡ほっこりとあたたかなりんごジュースはとっても穏やかにカラダが温まっていきますよ^^しょうがは、ビューーーーーンとたくさん出すぎてしまったのですが、りんごの味にうまい具合に消され、これまたいい感じなんです。ただ、シナモンシュガーは入れすぎました。(これはあんまり。)
【しょうがのチカラを発揮!!】
ショウガオールは、しょうがに含まれる成分のジンゲロールという成分が70℃を超える熱によって変化したもの。
なのでしょうがをレンジでチンする、というのはとても理にかなっているんです。元々しょうがには手足の末端を温める効果があるのですが、熱を加えることでその効果が33倍(ナイナイアンサー調べ)になると言われているんです。
しょうがはできるだけ加熱して使ったほうが効果的。ぜひ、覚えておいてくださいね。
気になるしょうがの効果、たくさんあります⭐️
・血行促進
・冷え性
・肩こり
・アンチエイジング
・ダイエット
・便秘解消
効果は・・・飲んで30分くらいたったところで、すぐにトイレに行きたくなりました。便秘解消の効果は信じて大丈夫だと思います^^♪
あたためることで、体は冷えから守られますし、しょうがやシナモンのスパイスで芯からポカポカ。心地よいです^^少しりんごジュースの酸味が増す気がしましたが、美味しくいただけました⭐️(あ、ただし ビタミンCは熱に弱いので、その効果は少なくなります。他のもので摂ればいいかな、と思います^^)
今回は、”ホットアップルジンジャー”をご紹介しました^^
美味しいだけじゃない!抹茶のもつ健康効果。
普段からお菓子などでも親しまれている抹茶。実は美味しいだけでなく嬉しい効果があるのはご存知でしょうか。今回は、抹茶がもつ効果についてご紹介していきます。
《 抹茶にはどんな効果があるのでしょうか 》
・リラックス効果(抗ストレス、疲労回復)
・記憶力向上、認知症予防
・美肌効果、ダイエット効果、便秘改善
・月経前症候群(PMS)の緩和、更年期障害予防
・老化防止、抗酸化作用
・高血圧予防、血中コレステロール値の低下
・風邪予防、インフルエンザ予防
ざっと挙げるだけでもこれだけたくさんの効果があると言われています。
《 抹茶のどんな成分がカラダに効いてるのでしょうか? 》
カフェイン
疲労回復効果、脂肪燃焼効果、眠気防止効果があります。ただしカフェインは、摂取しすぎると体に負担がかかるので、一日の摂取量に気をつけることが必要です。
*成人のカフェイン摂取量目安=1日あたり100~300mg
カフェインの量を調べてみましたが、100mlあたりで計算すると、コーヒーには60mg、紅茶はその半分の30mg、抹茶は45mgほどということでした。あくまでも目安として捉えてみてください。
参考:http://coffee.ajca.or.jp
テアニン
頭や身体の緊張を和らげる作用があり、リラックス効果が得られるんだそう。ビタミンCも豊富に含まれているので、ストレスに負けない元気な身体づくりを応援してくれています。テアニンの効果によってα波が増えると、筋肉の緊張が緩んで血管が拡張。血管が拡張することで血流促進、冷え性改善にもつながるのだそう。女性特有の月経前症候群(PMS)の症状の緩和、更年期障害にも。まさに女性に嬉しい効果がたくさんです。
カテキン、フラボノイド
これらは口臭予防に効果を発揮してくれる成分で、サポニン、ビタミンCが含まれており、しみ・くすみの予防に役立つことから、美肌にも効果が期待できそうです。
美容や健康に嬉しい効果が期待できる抹茶。最近イライラしがちの方、お疲れ気味の方、美肌になりたい方まで。うまく生活に取り入れることで、より健康的に美しく♪
今回は、抹茶の隠れた効果をご紹介しました^^
NYでトレンドなチョップドサラダをご賞味あれ♡
おしゃれなサラダ、お店に行かないと食べれない??そんなことはないんです。今回ご紹介するのは、NYで流行中のチョップドサラダ。^^小さくチョップ(切り刻んで)食べることによって、たくさんの量をもりもり食べられちゃいます^^大きなスプーンですくって、パクリ♡老若男女に愛されます^^
冷やご飯の方がカロリーが少ない??痩せやすいってホントなの?
今回のテーマは、まことしやかに囁かれる都市伝説のようなものなの。
「ご飯を食べるなら、冷やご飯の方が太らない」
皆さんは、どう思いますか??
【私の友人にいるんです。】
冷たいご飯しか食べたくない、って人が。(変わってるーーー>_<)彼いわく、炊きたてのご飯は好きでないようで、冷たいコンビニのおにぎりが一番の好みなんだそう。そう、コンビニのお弁当でさえ温めなかったりするんです。好みは人それぞれと言いますが、変わった人もいるものです^^;
【実はご飯に限らず、炭水化物は冷やした方が太りにくい】
エステ指導者の方に話を聞くことができました^^
「冷やご飯と食べて痩せるかと言われれば、それはウソ。ただし、ご飯を同じ量食べるのだとすれば温かいご飯より、冷たいご飯の方が太りにくいと言えます。」
そーーーなの!!?
「そして、ご飯に限る話ではないんです。ご飯の代わりになる主食といえばパスタやうどんなどの麺類が思い浮かびます。これらの炭水化物にも総じて同じことが言えます。^^」
もう少し調べてみることにしました。
【あったかいご飯と、冷たいご飯。その違いは??】
●炭水化物は二つの栄養素でできています。
1.消化吸収されやすい糖質・・・あたたかいご飯
体内で消化されやすく、すぐに身体のエネルギー源になります。ブドウ糖として血中に送り込まれるので、血糖値の急激な上昇がみられます。
2.消化吸収しづらい食物繊維・・・冷たいご飯
難消化性デンプン(難消化性デキストリンとも呼ばれます。)と呼ばれ、消化吸収されにくい性質があります。糖や脂質の吸収を抑制、太りにくくしてくれます。また、整腸作用、空腹を感じにくくさせてくれる効果なども期待できるのだそう。^^
参考:大塚製薬HP 難消化性デキストリンについて
【結論】
あなたが糖尿病対策やダイエットを考えるのなら冷たいご飯がオススメです^^
糖尿病の方にとっては、その改善に効果的なものばかりです。
・血糖値の上昇を穏やかにする
・食物繊維を補うことができる
・肥満防止につながる
毎日、毎日冷やご飯を食べろ!!というのはとても酷な話。これからの季節なら、冷たくても美味しく食べられるものを日々の生活に意識して取り入れてみてはいかがでしょうか?^^
作ってあげたい彼ごはん3より。^^
コンビニのだとおにぎりや、冷製パスタ、冷やし中華なんか夏に嬉しいメニューずらり並びます。ご自宅でもぜひ、お試しくださいね^^
今回は、冷やご飯の方がカロリーが少ない??痩せやすいってホントなの?をテーマにしてみました^^♡
今日からGWという方も多いかなぁと思います。みなさん、楽しくお過ごしくださいね^^























