鶏胸肉が疲労回復、美容にも最高って知っていましたか?^^
しっかり寝ているのに疲れがとれない、最近肌にもハリがなくなってきた・・・こんな声をよく聞いたり、実際自分でもそんな感じだったりします^^;
季節は春。
心は踊り、楽しいことでいっぱいなはずなのにどうも体調ついていかないなぁ・・・そんな方にオススメの食材を見つけてしまいました^^そう、”鶏胸肉”です。100gで安いところなら39円というのを見たこともあるくらい家計のお助けアイテムで知られています。今回は、鶏胸肉の魅力にせまっていきましょう^^
【疲労回復の秘密は、イミダペプチド】
イミダペプチド??あまり聞きなれない言葉ですよね。渡り鳥は数千キロを飛来すると言われているのですが、その元気の源こそ、このイミダペプチドなんです。活性酸素と結びつくことによって、その働きを阻害。つまり、アンチエイジング効果が望めるというものなんです。美容にももってこい♡高タンパク、低脂肪でダイエット中の方の強い味方でもあります。
出典参考:http://imidapeptide.jp/about/
大阪市立大学の研究では、イミダペプチドを摂取することで、持久力の向上、疲労回復などの効果があったことが確認されています。
つまり、
イミダペプチドを積極的に摂ることで、疲労から解放されるということに繋がるんです。^^
【イミダペプチド、どうやって摂るのが一番効果的なのでしょうか?】
成分が水溶性であるため、一番良いのは煮込むこと。どうせなら、スープにして効果的に摂取しちゃいましょう!!^^
【では、スープ作りに挑戦。】
●用意するもの
・鶏胸肉 300g(私の家にあったのがこれだから。)
・水 1.2リットルくらい(多分・・・^^;)
・だしの素
スープに何か入れたい!!という方は他にお好みでご用意ください⭐️
300gで200円!!安すぎます!!
沸かしたお湯にだしの素を入れ、鶏肉をドボンとダイブ^^
鶏肉を入れるといったん、沸騰状態がおさまるのですが、再度沸騰したら、もう火は止めておきましょう。
鶏肉に一気に火を入れるとパッサパサになってしまいます(特に胸肉は脂肪分が少ないので要注意)ので、余熱を使いながらじっくりと火を入れていきます。目安・・・私は40分くらいで様子を見たらもう完全に火が通っていました。(アクが出ている場合は取り除いておきましょう。)
黄金に輝く鶏の旨味たっぷりのスープが完成しました^^♪
薄味なのに、深みのあるこっくりとしたまろやかさ。なんとも言えない旨味が出ています。
取り出した鶏肉は酒、醤油、砂糖、ごま油、にんにく(チューブ)で中華風の味付けに。鶏肉があたたかいうちに付けておくと内側まで染み込んで行きます^^少し寝かせても。おつまみに最高の味^^♡
いかがでしたか??
今回は、鶏胸肉が疲労回復、美容に効果があること、お伝えしました^^ぜひ、普段の生活に取り入れてみてくださいね⭐️
レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを使った人気のレシピもご紹介します^^
今の時季、とくに美味しくいただけるお野菜のひとつにレンコンがあります^^旬は収穫が始まる9月~10月の秋ごろから、正月のおせち料理で最も需要が多い冬にかけてと言われています。産地としては茨城県霞ケ浦が有名で、全国の半分近くを生産しているんだとか。ついで徳島県が後を追います。秋口に出荷される新レンコンは柔らかくあっさりとしていて、晩秋から冬のものは粘りが出て甘味も増していきます。
出典:http://foodslink.jp
今回は、旬のレンコンを摂ることで得られる効果についてお話していきます^^では、さっそくいってみましょう⭐️
画像引用:http://taspy.jp/4897
【旬のレンコンを摂ることで得られる効果】
01.疲労回復、かぜの予防にもってこい
ビタミンCの含有量が非常に豊富で、疲労回復やかぜの予防に効果があると言われています。
02.腸の粘膜をしっかり保護!!決めてはムチン
レンコンを切ると切り口がネバネバとして、糸を引きますよね。実はこのネバネバ、、「ムチン」という糖たんぱく質で、私たちの身体を守ってくれる免疫力アップの機能があるらしいんです。胃や腸の壁を保護する効果や、たんぱく質の分解に作用して、胃腸の働きを助けてくれる役割もあります。
胃炎や胃潰瘍を予防してくれますので、胃腸の調子が慢性的に良くない・・・なんていう方にもとってもオススメの食材です。胃液で充分に食べ物が消化されると、その次の腸ではしっかりと栄養素を吸収してくれるようになります。これによってさらに免疫力が高まっていく・・・何とも嬉しいスパイラルです^^
03.飲み会の多いこの時期だからこそ、胃腸をいたわって
前の項でご紹介した粘り成分のムチンには、胃腸の働きを助けますので、これからの季節に多い、胃もたれ、胸焼け。滋養強壮なんかにも効果を発揮してくれるんですよ^^
04.抗酸化作用によってアンチエイジングにも⭐️
レンコンのアクには抗酸化作用のある「タンニン」というポリフェノールの一種が含まれています。そのため、切って少し時間が経つと口が茶色く変色するんですね。ムチンを増やすには薄切りにして断面を増やすのが効果的。切り口からタンニンが酸化して黒ずんでしまいますが、通常の食用には問題ないのでアク抜きは不要だと個人的には思います。おせちなどの華やかな席には、お酢を入れた水にさらしておくのがやっぱりオススメです。
【マジ旨!薩摩芋とレンコンのデパ地下風】
出典:クックパッド材料 (3人分)
さつまいも(小)1本(200g~)
れんこん1節(150g~)
★醤油・砂糖各大さじ2
★酢大さじ1
ごま(仕上げ用)たっぷり
片栗粉 適量
材料は、さつまいもとレンコンさえ揃えば自宅にある調味料で簡単にできちゃいます⭐️
作り方はこちらをチェック^^
【しそつくねの甘辛レンコン】
出典:クックパッド材料 (20個分)
鶏ひき肉300g
大葉10枚
長ネギのみじん切り1/2本
しょうがのすりおろしひとかけ分
酒大さじ1
塩小さじ1/2
レンコン中2個
■ 甘辛だれ
しょうゆ大さじ2
砂糖大さじ1
みりん 50㏄
作り方はこちらをチェック^^いかがでしたか?今回は、レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを食べることで得られる効果や、レンコンをつかった人気のレシピをご紹介しました^^
坐骨神経痛にはコレが効く!!テニスボールたった一個で・・・
おしりには、大臀筋、中臀筋、小臀筋、梨状筋など多くの筋肉が存在しますが、それらの詰まり、コリによって引き起こすと考えられているのが”坐骨神経痛”。おしりをほぐして、痛みを解消してみませんか?こんなの絶対ウソ!!と思った方こそ、試してみる価値はありますよ^^私も自宅で実践してます♪
腰痛でお困りの方へ!5分でできる腰痛改善ストレッチ!^^
腰痛に関するお悩みを持たれている方、実はとても多いんですよね。骨盤周りは体の上下をつなぐ大元です。グラグラしていてはダメで、しっかりと体幹を意識した動きが大切なのはいうまでもありません。
今回は、慢性的な腰痛持ちの方でもかんたんにチャレンジしていただける動画をご紹介します。この動画のストレッチを行うことで重だるい腰痛も改善しているとのこと^^5分で出来る手軽さも良いですよね!
気になる顎の痛みは何?その症状、もしかすると顎関節症なのかもしれません。
みなさんは「顎関節症」という病気をご存知でしょうか?聞いたことはあるけれど、どんな病気かまでは知らないという方も多いのではないでしょうか。知人が、最近突如「あごを動かすと音がする」というので、歯医者さんに行くことをすすめると、この顎関節症であることが判明しました。
今回は、「顎関節症」について詳しくご紹介していきます。
【「顎関節症」とは?どんな症状のことを言うのでしょうか。】
顎関節症とは、あごの関節に何らかの問題が生じ、「あごが痛い」、「口を開けない」、「あごを動かすごとにカクカクと音がする」といった症状がみられる病気とされてます。顎に何かしらトラブルを持つ人というのは実は思っている以上に多いことがわかっていて、人口の70~80%ともいわれているそうです。男女に差はないと言われていますが、実際気にして受診する方は若い女性、中高年の女性が多いんだそうです。
気づくと何か変!!と思って受診される人がほとんどのようで、知人のように、「あごを動かすごとにカクカクいう」といった症状、「あごが痛い」、「口が開きにくくなった」などの症状があるようです。自然に治る人もいるようですが、悪化する前に歯医者さんに行くのがオススメです。
【たかがあご。されどあご。】
あごの違和感や痛みだけに留まってくれればまだ良いのですが、それだけでは済まされないこともあるようです。場合によっては、
・首や肩のコリ・痛み、手足のしびれ
・頭痛やめまい、耳鳴りなど
など、その症状が全身に及びます。
出典:慶応大学病院 KOMPAS
【顎関節になる原因はあるの?予防策は?】
では実際にどんな人が額関越症になりやすいのか見ていきます。イメージだけで言うと、口を大きく開きすぎたんじゃ・・・なんて考えてしまいますが、実際は次のような原因が挙げられます。
・噛み合わせが悪い(歯並びが悪い)
こちらが最も多い原因で、普段から噛み合わせが悪いと指摘されている方は注意が必要なんですね。
・片側で噛む癖がある。
噛み合わせにもつながってくる原因ですが、左右のどちらか一方だけで食べものを噛んだりといった癖や習慣があると、やはり顎の関節や筋肉にアンバランスな力が加わり、結果的に負担が生じて顎関節症を発症させる引き金になるといわれます。口の中でかんでも無くならない、ガムなどがとてもわかりやすいそうで、多くの方が同じ方の奥歯でずっと噛んでいるそう。気づいたら反対に、という心がけだけでもかなり改善されそうです。
・食いしばりや歯ぎしり
その多くは睡眠中に行われることが多いので、無意識的になされています。これらの原因の主となるものは「ストレス」。仕事のストレス、家庭のストレス、対人関係・・・。溜め込みすぎず、一つ一つ手放していけるような心を身に付けたいものですね。
【どうやって治すの?自分でもできる?】
日頃の癖の積み重ねでおこっている症状でもあり、できるだけバランスよく、左右の歯を使っていく必要はあるのだと言います。どんな治療法があるのでしょう。
・マウスピースの使用・・・寝ている時の歯ぎしりを防ぎます。歯医者さんに行くと自分の歯型を使って専用マウスピースを作ってもらえます。
・筋力トレーニングなどのリハビリやマッサージによる治療
・シップなどの薬などを使った治療
・習慣や癖などの生活スタイルの改善
今回は、気になる顎の痛みの正体「顎関節症」についてお話しました。
キクラゲの持つ美容効果がすごい!!
みなさんは、キクラゲって食べますか??そう、中華料理屋さんなんかに行くと料理にもれなく入ってくるあの黒いぷるんぷるんした食材です。今回の主役はキクラゲ!!これを聞くと、毎日の料理に使いたくなること間違いなしですよ^^♡
【キクラゲって何?】
キクラゲをクラゲだと勘違いしている方が多いようですが、お間違いなく^^キクラゲはきのこの仲間です。多くの方になじみがあるのは黒キクラゲですよね。私がこの間行ったベトナム料理やさんでは、白キクラゲを使ったデザートが最後に出てきました⭐️キクラゲには、黒キクラゲと白キクラゲとがあり、肌に栄養を運んだり、肌に潤いを与えてくれる美肌を目指す方にもオススメの食材です。
【黒キクラゲを摂ることで、どんな効果があるのでしょうか】
黒キクラゲは白キクラゲに比べると価格は1/3程度。スーパーなどでよく見かけるのもこちら^^時期によっては生キクラゲが店頭に並ぶこともあるようですが、私は今まで見たことがありません。主に、クコの身や胡椒など、スパイスなどが売られているゾーンに乾燥キクラゲとして並びます。私がたまたま買ったのは、180円くらいで内容量は6gというものでした。^^
ビタミンB群(糖質、脂質、タンパク質のエネルギー代謝を助けたり、血液の生成を助けてくれます。)や鉄分が豊富で、貧血を予防し、肌に栄養を運んでくれます。
また、体内でビタミンDに変わるエルゴステリンを多く含んでいます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進してくれるため、カルシウム不足によるイライラも防止にもオススメです。
女性は毎月の生理があったりと、男性に比べ摂った栄養を失いがち。ミネラル・鉄分などを効率的にしっかりと摂りたいものです。
【この他にも、驚きのパワーが⭐️】
・コレステロールを抑制し、ダイエットにも。
・バナナやココナツに含まれるカリウムを含むので、むくみの解消にも効果的。
・食物繊維が豊富。(肥満防止と便秘解消に。)
・乾燥肌防止とアンチエイジングにも。
・血液サラサラ効果があり、血栓、動脈硬化、心筋梗塞を予防します。
出典参考:https://matome.naver.jp/odai/2140628274162850501
【一番効果を感じたのは便秘解消!!!速攻性あり!!】
特に何の期待もせずに乾燥黒キクラゲ6gすべてを水で15分ふやかして、お鍋に投入!!(あ、この日は中華スープを作りました。)そう、いつの間にかめっちゃくちゃ大きくなっていて、ドン引きしました。。。^^;
いざ、実食。
最初から切っていればよかったのですが、面倒なのでそのまま入れまいた。口いっぱいにモゴモゴ言わせながら入れておける、そのレベルのサイズ感を想像してもらえればOKです。^^;でもこの食感、大好きなんですよね。特に特殊な味がするわけでもないのですが、スープの味がほどよく馴染んで、いい感じ♡誰に遠慮することもなく、ばくばく食べちゃえます。カロリーも、ほぼほぼゼロに近くて(ゼロではありません。)、満腹感もあります。
次の日の朝・・・
ドバッと!!!です。本当に。全く効果を期待していませんでしたが、嫌な腹痛もなく、するするいい感じ♡特に便秘を感じているわけでもありませんが、それでもごっそり出してくれる!そんな感じです。
【それもそのはず・・・】
キクラゲには、ゴボウ・おからなど、根菜類、豆類、きのこ類に多く含まれる不溶性食物繊維がたくさん含まれているんです。
腸内で水分を含んで数十倍に膨らみ、腸壁を刺激して腸のぜん動運動を高めます。(小食で便秘がちの方には、便のカサを増やし排出を促すため、便秘の解消におススメの食物繊維と言われています。)
【美味しいキクラゲ料理にチャレンジ^^】
トマトと卵ときくらげの炒め物
クックパッド公式サイト
普段の料理に加えることで、味を損なうこともなく、食感と栄養価をプラスしてくれます^^♪
今回は、キクラゲの持つ驚きの美容効果についてお話しました!!^^
疲れた体にぴったり!塩麹の驚くべきパワーとは?
最近、テレビや雑誌で取り上げられ、ブームになっている「塩麹」。
スーパーなどでも簡単に手に入るので、すでに調味料として料理に使われているご家庭も多いかと思います。
今回はそんな「塩麹」の持つ素晴らしいパワーをご紹介いたします^^
そもそも「塩麹」とは・・・
麹(こうじ)に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料で、東北地方の伝統的な食品三五八漬けの漬床がそのルーツだと言われています。
栄養価が高く、中でもビタミンB群やパントテン酸などが豊富に含まれています。また三大消化酵素が含まれているので、消化されやすく胃腸への負担が軽くなります。
■身体に嬉しい効果・効能
1.美肌効果
塩麴に含まれるビタミンB2とB6は、皮膚を作るため材料となるたんぱく質の代謝に関与しているので、肌や粘膜の健康を維持する作用があります。
2.腸内環境が整う
本来、人の腸内には《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌》の大きく分けて3種類の腸内細菌がそれぞれ「腸内フローラ」というグループを作り、お腹の調子は「腸内フローラ」のバランスによって決まっています。《善玉菌》が《悪玉菌》よりも多い時には腸内環境が整います。塩麴には、《善玉菌》のエサとなるオリゴ糖を生成する酵素をもっているので、継続的に摂取すると腸内環境を整えることができます。
■三大消化酵素がもたらす効果
「アミラーゼ」でんぷんを糖に分解して甘みを出す
「プロテアーゼ」たんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出す
「リパーゼ」脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解して脂っこさをなくし、あっさりさせる
ですので、塩麹に漬けると肉や魚は柔らかくなり、野菜も普通の塩漬けより味が浸透しやすくなります。
ここで「塩麹」を使ったお気に入りの「べったら漬け」レシピを紹介したいと思います^^
【材料】
・大根 250g
・水 50ml
・塩 大さじ1/2
☆塩麹 70g
☆砂糖 40g
☆昆布 適量
☆鷹の爪 適量
①大根を縦に半分に切り、保存袋に水と塩と共に入れ3分程もみ込み冷蔵庫で1時間程漬ける。
②流水でサッと洗い水気を絞る。
③新しい保存袋に大根と、☆の材料を入れよくもみ込んだら再び冷蔵庫で2〜3時間漬ける。
④漬け終わったら洗わずに食べやすい大きさにカットして完成!
(参照)https://www.kurashiru.com/recipes/f784e624-7084-4a73-b4f0-068997f2cf80
簡単なのにしっかりと味が浸透していてすごく美味しいです^^
大根以外にもキュウリや人参でも◎
是非お好みの野菜で作ってみて下さい!ご飯のお供にぴったりです。
他にも唐揚げの下味に使ったり、炒め物をする時に塩の代わりに使ったりと何でもお使いいただけます♪
食材のうま味を引き出したり、腸内環境を整えたりと、うれしい作用が多い塩麹ですが、摂り過ぎには注意が必要です。
少量でも十分に旨味がアップしますので加減しながら調理してくださいね!!
今回は、嬉しい効能たっぷりの「塩麹」についてご紹介しました!
体力作り&夏バテ予防に!鶏胸肉を使った簡単レシピのご紹介☆
低カロリー、高タンパクで知られる「鶏胸肉」
また、コンビニのサラダチキンは男性のみならず、女性にも大人気ですよね!!
「鶏胸肉」は、トレーニングをしている人にとっては、体作りにぴったりで、さらにお財布にも優しい食品です^^
また、鶏胸肉は乳酸を分解促進し、抗疲労効果が高い「イミダゾールジペプチド」という成分が豊富に含まれているので、夏バテや内臓疲れを軽減することができるとも言われています。
しかし、パサパサとした食感が苦手という方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんなパサパサを極力おさえた簡単レシピをご紹介します!
鶏胸肉の梅肉おろし
〜材料〜
●鶏胸肉 400g
○1砂糖 小さじ1
○2塩 小さじ1
○3料理酒 大さじ1
○4マヨネーズ 大さじ1
○片栗粉 大さじ1
○小麦粉 大さじ1
※マヨネーズの代わりに、お酢でも可です☆
■大根 5㎝程
□梅肉(梅肉ソースでも、梅を潰してもOK) 適量
□醤油 大さじ2
□みりん 大さじ1
□料理酒 ...
ココロもカラダもデトックス。すすんで摂りたいデトックス食材はコレ!^^
デトックスとはカラダの「毒出し」と言われていて、身体の中に溜まった老廃物を身体の外へ排出する働きのことを言います。その多くは便で排出され、便が75%、尿として20%、汗として3%、爪・毛髪等で残りの1%が排出される仕組みになっているのだそう。
ココロもカラダも要らないものはしっかり排出して、必要なものを取り込んでいけるようにしていきませんか?今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介していきます^^
【近頃なんだかストレスフル!そんなあなたのためのデトックス食材】
豚肉
豚肉にはビタミンB1(チアミン)が多く含まれていて、疲労回復に効果があることが知られています。皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるので、意外にも口内炎や肌荒れにも効果的なんです。^^
セロリ
苦手だという方も中にはいるかと思いますが、セロリには様々な効果があるんです。ストレス緩和の効果や、血液をサラサラにしてくれる成分、血管の内側をきれいにし、コレステロール値が気になる方にもオススメです。先ほどご紹介の豚肉と一緒に炒めても良いですよ^^私はよく少し濃いめに味付けをして、ご飯に乗せて食べています^^美容にも、健康にも♡
キノコ
この時期おいしいキノコ類。食物繊維が豊富で悪玉菌を減らして善玉菌を増やす役割があるんです。積極的にキノコを料理に取り入れてリラックスするために必要な幸せホルモンセロトニンを増やしましょう!炊き込みご飯に入れると意外に量もたくさんとれてオススメです^^
【利尿作用に効果的があるデトックス食材】
カラダの中の老廃物の20パーセントが尿として排出されることから、ぜひ注目したいのが利尿作用のある食材。ではご紹介しましょう。
バナナ
バナナには多くのカリウムが含まれていて、利尿作用を促します。カリウムはナトリウムを調整する働きをしますので、塩分を摂りすぎることで起こるむくみなどもカリウムが調整し腎臓や副腎を通して排出してくれるんです。
バナナは調理なしで食べられるので、どんなときにも気軽に摂取できるのが良いですよね^^買い忘れた!!なんてときでも、コンビニエンスストアに行けば3本200円くらい、比較的安価で手に入ります⭐️ぜひ、美容のためにもオススメしたい食材です。
ほうれん草
ほうれん草は、水分をしっかり体外に排出してくれるカリウムの他にもカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどが含まれており、栄養価の高い野菜となっています。βーカロテンは、体内でビタミンAに変化、目に効く!!と昔から親に言われていた所以です。私はサラダとして”サラダほうれん草”を食べることが多いのですが、お浸しなどを作る時には少し注意が必要です。茹でて使うと、ビタミンCが流れ出てしまいやすいので、ぜひ電子加熱をオススメします。さらに、油で炒めるとβーカロテンの吸収率がアップしますので、ほうれん草を使った野菜いためなども良さそうですよ。^^
アボカド
アボカドに含まれるカリウムが利尿作用を促します。また、アボカドにはアーモンドなどに多く含まれる”不飽和脂肪酸”が多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。血中のコレステロールを調整して皮下脂肪になるのを防いでくれるなんて、素敵すぎます。しかし森のバターと言われるくらい栄養価の高いものですので、そのカロリーには注意が必要です。大きいものだと300キロカロリーほどにもなってしまうということですので、食べ過ぎは注意ですね!!
いかがでしたか?普段はあまり摂っていない!!という食材があったかもしれませんが、これを機に少し意識して摂ってみるのもオススメです^^今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介しました^^♡
りんごジュースをあたためて飲んでみる。
クリスマスを過ぎると、街の空気は一気に年末年始へと変わっていきます。私はヨギーニ(ヨガをする女性)で、ヨガのインストラクターでもあるのですが、年末には太陽礼拝108回という毎年恒例のイベントに参加してきます^^(あ、108個あると言われる煩悩を手放しに。ココロのデトックスです。)
ま、それは置いておいて。今回のテーマは、カラダもすっきりとデトックス⭐️特別なもの、おしゃれなものは完全不要のオススメドリンクをご紹介します^^
【りんごジュースをあたためて飲んでみる。】
(必要なもの)
・りんごジュース
・しょうがチューブ
・(あれば)シナモン的なスパイス
(つくりかた)
1.りんごジュースとしょうがのチューブ(お好みの量)をマグカップへ投入。
2.普通にレンジでチン!(私は、飲み物1杯というボタンを押しますが、様子をみていると500wで1分20秒くらいみたいです。)
3.(嫌でなければ)シナモンを少々。
以上。
【実際、どう??】
うんっ♡ほっこりとあたたかなりんごジュースはとっても穏やかにカラダが温まっていきますよ^^しょうがは、ビューーーーーンとたくさん出すぎてしまったのですが、りんごの味にうまい具合に消され、これまたいい感じなんです。ただ、シナモンシュガーは入れすぎました。(これはあんまり。)
【しょうがのチカラを発揮!!】
ショウガオールは、しょうがに含まれる成分のジンゲロールという成分が70℃を超える熱によって変化したもの。
なのでしょうがをレンジでチンする、というのはとても理にかなっているんです。元々しょうがには手足の末端を温める効果があるのですが、熱を加えることでその効果が33倍(ナイナイアンサー調べ)になると言われているんです。
しょうがはできるだけ加熱して使ったほうが効果的。ぜひ、覚えておいてくださいね。
気になるしょうがの効果、たくさんあります⭐️
・血行促進
・冷え性
・肩こり
・アンチエイジング
・ダイエット
・便秘解消
効果は・・・飲んで30分くらいたったところで、すぐにトイレに行きたくなりました。便秘解消の効果は信じて大丈夫だと思います^^♪
あたためることで、体は冷えから守られますし、しょうがやシナモンのスパイスで芯からポカポカ。心地よいです^^少しりんごジュースの酸味が増す気がしましたが、美味しくいただけました⭐️(あ、ただし ビタミンCは熱に弱いので、その効果は少なくなります。他のもので摂ればいいかな、と思います^^)
今回は、”ホットアップルジンジャー”をご紹介しました^^























