体力作り&夏バテ予防に!鶏胸肉を使った簡単レシピのご紹介☆
低カロリー、高タンパクで知られる「鶏胸肉」
また、コンビニのサラダチキンは男性のみならず、女性にも大人気ですよね!!
「鶏胸肉」は、トレーニングをしている人にとっては、体作りにぴったりで、さらにお財布にも優しい食品です^^
また、鶏胸肉は乳酸を分解促進し、抗疲労効果が高い「イミダゾールジペプチド」という成分が豊富に含まれているので、夏バテや内臓疲れを軽減することができるとも言われています。
しかし、パサパサとした食感が苦手という方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんなパサパサを極力おさえた簡単レシピをご紹介します!
鶏胸肉の梅肉おろし
〜材料〜
●鶏胸肉 400g
○1砂糖 小さじ1
○2塩 小さじ1
○3料理酒 大さじ1
○4マヨネーズ 大さじ1
○片栗粉 大さじ1
○小麦粉 大さじ1
※マヨネーズの代わりに、お酢でも可です☆
■大根 5㎝程
□梅肉(梅肉ソースでも、梅を潰してもOK) 適量
□醤油 大さじ2
□みりん 大さじ1
□料理酒 ...
心やすらぐジャスミンティー。その効果はとても多いことをご存知でしょうか。
豊かな香りと心やすらぐフレーバーが人気のジャスミン茶。女性の中でも、人気が高いお茶の一つとなっています。
そんなジャスミン茶にはとても多くの健康、美容に嬉しい効果があることをご存知でしょうか。
今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果効能のについてお話しします。
《 ジャスミン茶の持つ効果効能 》
1.美肌効果
ジャスミン茶には、美肌効果の高いビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。肌の新陳代謝を促し、細胞を活性化。美白に効くビタミンCと、抗酸化作用のあるビタミンEによって、透き通るようなツヤのあるお肌へと導いてくれます。また、ミネラルも豊富ですので、体調を整える作用も。
2.ダイエット効果
ジャスミン茶に含まれるカフェインには、体内にある脂肪の分解を促し、蓄積された脂肪もエネルギーとして排出する働きがあります。また、ジャスミン茶の渋み成分であるタンニンはポリフェノールの一種。食事中に一緒に摂取することで、食べ物の脂肪の吸収を防いだり、脂肪を燃えやすい状態に変える働きをしてくれます。脂質の高い食事を摂るときこそ、ジャスミン茶がオススメです。
3.むくみ解消
ジャスミン茶にはカフェインが含まれ、利尿作用があります。そのため、体内に含まれる余分な水分を排出し、むくみの解消にも役立ちます。立ち仕事が多く、足がむくみやすいという方も、意識的に日常にジャスミン茶を取り入れることで、体内に溜め込んだ余分な水分を排出し、スッキリしていきます。また、血行促進、細胞の新陳代謝を助けますので、老廃物も水分と一緒に排出しやすくなるそうです。
4.口臭予防
ニンニクなどの、強い臭いのする食べ物を使用する中華料理などでは、食後にジャスミン茶を提供するお店が多いのもこのため。ジャスミン茶の抗菌効果と消臭効果で、口臭を抑制してくれます。
5.ホルモンバランスを整える
ホルモンバランスが崩れてしまうと、女性はメンタル、美容にも支障をきたしてしまいます。ジャスミンティーを飲むことで、ホルモンバランスが整い、生理不順やPMS、更年期障害の改善にも効果があると言われています。
6.リラックス効果
ジャスミン茶の香り成分には自律神経の緊張緩和効果があります。ストレスも緩和させ、脳をゆったりとリラックスさせてくれます。また、不眠は精神の不安定な状態で起こるとされており、内側のバランスを取ることで、不眠を改善できるといわれています。
いかがでしたか?ジャスミン茶は身体や心を様々な効果で改善してくれます。日常に取り入れてみるとよさそうですね。
今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果についてお話ししました。
疲れた体にぴったり!塩麹の驚くべきパワーとは?
最近、テレビや雑誌で取り上げられ、ブームになっている「塩麹」。
スーパーなどでも簡単に手に入るので、すでに調味料として料理に使われているご家庭も多いかと思います。
今回はそんな「塩麹」の持つ素晴らしいパワーをご紹介いたします^^
そもそも「塩麹」とは・・・
麹(こうじ)に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料で、東北地方の伝統的な食品三五八漬けの漬床がそのルーツだと言われています。
栄養価が高く、中でもビタミンB群やパントテン酸などが豊富に含まれています。また三大消化酵素が含まれているので、消化されやすく胃腸への負担が軽くなります。
■身体に嬉しい効果・効能
1.美肌効果
塩麴に含まれるビタミンB2とB6は、皮膚を作るため材料となるたんぱく質の代謝に関与しているので、肌や粘膜の健康を維持する作用があります。
2.腸内環境が整う
本来、人の腸内には《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌》の大きく分けて3種類の腸内細菌がそれぞれ「腸内フローラ」というグループを作り、お腹の調子は「腸内フローラ」のバランスによって決まっています。《善玉菌》が《悪玉菌》よりも多い時には腸内環境が整います。塩麴には、《善玉菌》のエサとなるオリゴ糖を生成する酵素をもっているので、継続的に摂取すると腸内環境を整えることができます。
■三大消化酵素がもたらす効果
「アミラーゼ」でんぷんを糖に分解して甘みを出す
「プロテアーゼ」たんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出す
「リパーゼ」脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解して脂っこさをなくし、あっさりさせる
ですので、塩麹に漬けると肉や魚は柔らかくなり、野菜も普通の塩漬けより味が浸透しやすくなります。
ここで「塩麹」を使ったお気に入りの「べったら漬け」レシピを紹介したいと思います^^
【材料】
・大根 250g
・水 50ml
・塩 大さじ1/2
☆塩麹 70g
☆砂糖 40g
☆昆布 適量
☆鷹の爪 適量
①大根を縦に半分に切り、保存袋に水と塩と共に入れ3分程もみ込み冷蔵庫で1時間程漬ける。
②流水でサッと洗い水気を絞る。
③新しい保存袋に大根と、☆の材料を入れよくもみ込んだら再び冷蔵庫で2〜3時間漬ける。
④漬け終わったら洗わずに食べやすい大きさにカットして完成!
(参照)https://www.kurashiru.com/recipes/f784e624-7084-4a73-b4f0-068997f2cf80
簡単なのにしっかりと味が浸透していてすごく美味しいです^^
大根以外にもキュウリや人参でも◎
是非お好みの野菜で作ってみて下さい!ご飯のお供にぴったりです。
他にも唐揚げの下味に使ったり、炒め物をする時に塩の代わりに使ったりと何でもお使いいただけます♪
食材のうま味を引き出したり、腸内環境を整えたりと、うれしい作用が多い塩麹ですが、摂り過ぎには注意が必要です。
少量でも十分に旨味がアップしますので加減しながら調理してくださいね!!
今回は、嬉しい効能たっぷりの「塩麹」についてご紹介しました!
コロナだけじゃない!熱中症にも注意が必要です!
コロナウイルスが騒がれていますが、その背景で危険視されているのが「熱中症」です。
ステイホーム習慣により家に居る時間が長くなること、外出時のマスクの着用で通常よりも喉の渇きが感じにくくなることで、例年よりも「熱中症」が起こりやすいと言われています。
また、コロナの感染予防には「換気」が必要と言われていますが、これから季節はエアコンが必要になりますし、マスクの着用が推奨されているので、マスクをしていないと少し白い目で見られることも・・・
では、コロナウイルスの感染防止とともに、どう熱中症予防していけばよいのでしょうか。
今回は、コロナの感染予防とともに行う熱中症対策をご紹介したいと思います。
そもそも熱中症とは?
「環境」と「からだの状態」が熱中症の2大要因とされています。
気温の高い環境にいることで体温を調節しずらくなったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こる、めまい・頭痛・けいれん・意識障害などの症状をまとめて「熱中症」といいます。この、熱中症の対策には「環境」と「からだの状態」をうまく調整していく必要があります。
「新しい生活様式」における熱中症予防のポイント!
□エアコンの有効活用□
熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効ですが、普段使用している家庭用エアコンには空気の循環がメインとなり換気は行われていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも定期的に窓を開けたり、換気扇を回しましょう。また、換気により室内温度が高くなってしまうので、エアコンの温度設定を通常よりも下げるなどの工夫をすると良いでしょう。
□マスク着用は臨機応変に□
マスクの着用は、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、夏場は特に身体に負担がかかることがあります。
人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクを外しましょう。また、着用する場合にはこまめな水分補給を心がけ、人と十分な距離を保った上で一時的にマスクを外し、休憩しましょう。
▲こんな方は特に注意▲
「高齢者」
体内の水分量の割合が低く、暑さや喉の渇きを感じにくいので水分補給がおろそかになってしまいがちです。身体機能の低下によって、熱中症になった場合は重篤になりやすいため、注意が必要です!
「乳幼児」
新陳代謝が活発で体温が高いのですが、汗腺が未発達で体温調節がうまくできないので、短時間で体温が上昇してしまう傾向があります。また、言葉を発することができない小さなお子さまには、大人の方がこまめに水分補給をしてあげましょう^^
梅雨が明けてくると、熱中症にかかる人が大幅に増えると言われています。しっかりと対策をし、健康に夏場を乗り切りましょう!!
参考
https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/heat-disorders/
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/31_nettyusyo/#d01
5分で息が切れました。年末年始の日課にして、運動不足解消^^
簡単なエアロビクス動きです。やったことのないと言う方も^^音楽に合わせて足を移動させるだけ!実は誰にでも簡単に参加しやすいプログラムなんですよね⭐️むずかしいこと抜き!!有酸素運動ですので、脂肪燃焼効果もありますよ^^お気に入りの動画です。
坐骨神経痛にはコレが効く!!テニスボールたった一個で・・・
おしりには、大臀筋、中臀筋、小臀筋、梨状筋など多くの筋肉が存在しますが、それらの詰まり、コリによって引き起こすと考えられているのが”坐骨神経痛”。おしりをほぐして、痛みを解消してみませんか?こんなの絶対ウソ!!と思った方こそ、試してみる価値はありますよ^^私も自宅で実践してます♪
スタミナUPだけじゃない!!うなぎがアンチエイジングにも良いらしい^^♪
たまにすご〜〜く食べたくなるもののひとつとして”うなぎ”があります^^何だかお疲れ気味の時のチャージアップとしてはもちろんですが、実はうなぎには女性に嬉しい効果もたっぷり♡今回は、そんな”うなぎ”を取り上げます!!^^
【気になるカロリー!でも、実は・・・?】
スタミナアップで知られる鰻。もちろんそのカロリーも高いんだと信じて疑わない方も多いのではないでしょうか?これはイメージが先行してのものであって、丼物であっても、カツ丼が850kcal、中華丼が700kcal、牛丼は680kcal、ネギトロ丼が700kcal、親子丼が650kcalで、うな丼が640kcalであることを比較すると実は低カロリーだということを知っていただけるかと思います。イメージって怖いですよね。私も今まで知りませんでした。丼もののご飯の量は一般にお茶碗1.5杯分とも言われていますので、少し減らして糖質をカットするのもオススメです。
【良質な油を摂りたい方に^^】
最近、魚油というものが注目されています。褐色脂肪細胞と言って、自分の体脂肪をエネルギーに変えて消費してくれる細胞があるのですが、これは通常生まれてその後は減る一方で、増えないとされています。そこで注目されているのがベージュ脂肪細胞なるもの。通常の白色脂肪細胞ではなく、褐色脂肪細胞のような役割をしてくれる細胞で、”魚油”を摂ることでその量が増えると研究発表されているものなのです。
ここでご紹介したいのが、うなぎに含まれている脂肪は「良い脂肪」だということ。魚の脂肪に含まれているのは「不飽和脂肪酸」で、悪玉コレステロールの動きを抑制したり、脳の発達を助け老化による衰えを防ぎ、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサエン酸)や、動脈硬化を予防し脳梗塞や心筋梗塞などの発病を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)がたっぷり含まれているんです。骨も丸ごと食べられる魚って、案外少ないもの。(ちりめんじゃこもそうですよ!)ただ、塩分も気になるので、その分お醤油の量を加減して撮ることが必要だと言えそうです。
【実は女性にとっても嬉しい効果が♡】
女性にみなさん、ぜひすすんで鰻を食べましょう^^♪日頃不足しがちな栄養素。摂ろうとしていても、忙しさにかまけてやっぱり後回しになってしまったり・・・うなぎには女性にうれしいアンチエイジング効果のある栄養素がたっぷりと含まれています。
・ビタミンA
私は最近、これを気にしてます。^^:ビタミンAは、美容液にも配合されている成分で、お肌の新陳代謝をアップさせ、キメ細やかな肌へと導いてくれます。真皮(お肌の表面上)に存在しているコラーゲンやエラスチンにヒアルロン酸をプラスしてくれると言われていて、加齢や紫外線によってダメージを受けた肌のシワ、シミ、たるみの対策、改善にはピッタリなんですよ^^
・ビタミンB1
B1は糖質をエネルギーに変えるのでダイエットには欠かせません!!ビタミンB1不足によってエネルギー代謝が滞った結果、疲労感がでてくることがありますし、不足すると代謝が悪くなるので、肥満につながるとされています。豚肉のヒレ、鰻、焼き海苔、玄米ご飯などにも含まれます。
・ビタミンB2
B2は、新陳代謝を助けて皮膚の健康を守ってくれます。お肌のターンオーバーは約1か月とされています。もちろん、うなぎを食べたからと言って、次の日からお肌ピッカピカ!!ということにはなりませんが、意識して摂ることでお肌の調子も上がってくるでしょう^^
・ビタミンE
これはよく言われますね。鰻にはビタミンEが豊富に含まれています。細胞の酸化を防ぐアンチエイジング効果にも期待ができ、張りめぐるツヤや弾力を取り戻します。
・コラーゲン
鰻の皮には良質なコラーゲンがたっぷり。皮ごと食べることでよりその効果がアップします。美肌作りには欠かせない栄養素となっています^^
【そう、欠点カバーをお忘れなく!!】
美肌に良いとされる鰻ですが、欠点もあるんです。それはビタミンCと食物繊維の量。ぜひこれは違う食物から摂ることをオススメします。一緒に野菜たっぷりのジュースを用意するのも一つの手です。
出典参考:http://www.yamabuki.co.jp/library/health.html
いかがでしたか??お高いので、早々食べられないよ!というのも実際のところですが、たまには♡ということで、食べられるときには、ありがたくその効果を感じたいものですね^^♪
今回は、うなぎを食べることで得られる美容の効果をご紹介しました!!
気にかけるべきは見かけよりも、口臭なのかもしれません。
生活していると何かと気になるエチケット。髪の毛のくせ、髭、爪などチェック項目はいくつもあります。そんな中で、特に気になるとの回答が多かったのが”口臭”についてのエチケット。周りの人はもちろんなのですが、分かりづらいだけあって、自分は大丈夫なのかな?と不安になってしまいますよね。
今回は、気をつけたいお口のエチケットについてお話します。
《 口臭の原因は? 》
①ストレスや緊張
②臭いのきつい食べ物
ニンニク、ニラ、ネギ、らっきょう。これらに含まれる有効成分が臭いの元となる硫化物のため、時間差で口臭が強くなるのが難点。食後は牛乳やお茶などの殺菌・消臭作用のあるものを飲むなどして、臭いを抑えるようにしましょう。りんごジュースも即効性があってオススメです。
③腸内環境
④舌苔(ぜったい)から起こる臭い
舌苔とは、舌の表面の角質がなんらかの原因で硬くなり、その隙間に菌や汚れが溜まって、苔が生えたように白く見えるもののことを言います。
《 ではどうすればいい? 》
水分を摂る
ストレスや緊張があると、喉が渇きませんか?同じようにお口もうるおい不足になってしまいます。お口が乾いている状態は菌が繁殖しやすくなってしまいますので、水分補給も大事な口臭対策と言えそうです。
食事・飲み物に気をつける
実は身近な飲み物であるコーヒーにも注意が必要なんだそう。コーヒーを飲んだ後に豆の微粒子が舌の表面に付着して溜まるのが原因となってしまうんだそう。微粒子が唾液の分泌を制御し、コーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があることから、唾液の分泌も減ってしまうと考えられています。
うるおい不足が口臭の原因になってしまうということは先ほどお話した通り。ビジネスシーンでは、コーヒーを飲みながらタバコを吸う場面も多くあるかと思いますが、口臭はかなり強いものとなっているはず。注意が必要です。
腸内環境を整える
食べたものをしっかり消化吸収してくれるよう、内臓に働きかけを。^^ヨーグルトは毎回お気に入りのものを食べるのではなく、色んな種類を摂るのがベスト⭐️たくさんの良い菌があなたの内臓の働きを良くしてくれます。
舌苔を取り除く
専用の舌ブラシを使って、舌を前にベーっと押し出すようにして、汚れをかき出すことでケアできます♪
虫歯を治す
虫歯がある場合、それが臭いの元となっていることも多いそう。最近、歯医者さんにかかってないな・・・という方、歯の健康が身体の健康をつくると言っても過言ではないそうですので、ぜひ定期検診を受けてみてくださいね。
いかがでしたか?今回は、気になる口臭対策についてお話しました⭐️
心のもやもや、やる気のなさ、身体のだるさ、重さ・・・こんな症状を抱えていませんか?
普段は元気な方だとしても、調子が悪いなぁ、何だか疲れているなぁと感じることもあるかと思います。その症状が長引くことのないものなら問題はないのですが、2週間以上続いていれば病院で診断を受けることをオススメします。
《 あなたはどのくらい当てはまるでしょうか 》
・2週間、一日中ほぼ憂鬱である。
・以前は興味があったことにも全く興味を示さなくなった。
・何を食べても美味しいと感じることがない。
・誰にも会いたくない。こんな自分を見られたくない。
・特に朝がつらい。
・頭痛によく悩まされる。
・気づいたらため息をついている。
・身体が常に重く、心では動こうとしても思うようにいかない。
・死ぬことについて考えるようになった。
・2週間かけて、楽しいと思う瞬間がほぼなかった。
・自分だけが周りとは違う世界で生きているような気がする。
・常にぼんやりと霧にまみれた感じがする。
・言葉にできない空虚感。
・白と黒の世界。色味がない。楽しみがない。心が動かない。
・寝付けない。たとえ寝付けたとしてもそれは朝方だ。
・自分は価値のない人間だと決めつけ、劣等感・罪悪感で覆われている。
・思考力・集中力がない。
・どうすればこの闇から抜けらるのかが分からず、不安が取り除かれることがない。
ご紹介したのは、いづれも”うつ病”の症状と言われています。ただし、ひと口にうつ病と言っても、その症状、種類は様々です。
《 うつ病の引き金となる原因は3つとされています。》
1.環境的要因
仕事がなくなったり、財産がなくなったり、人間関係のトラブルも原因となります。
2.心理的要因(性格要因)
仕事熱心、完璧主義、几帳面、義務感が強い、凝り性の方がこれに当てはまります。自分で自分を追い込むような性格であることが多いと言われています。社会的に見てもリーダーであったり、頼られる存在、一般にデキると言われている人に多い傾向で、ひとつハードルをクリアしたとしてもまた新たなハードルをすぐに作って、頑張り続けるタイプの人、性格の人に多いそう。
3.遺伝的要因
人の感情に関する情報を伝達する物質(神経伝達物質)、セロトニン、ノルアドレナリンなどの物質の機能が低下し、情報の伝達がうまくいかなくなっていることが原因となります。
うつ病は心の病と言われています。自分の考え方や思いこみがいけない、自分を変えれば大丈夫なんだ!という考えは間違っています。具合が悪ければ誰でも病院に行きますよね?内科や外科的な病以上に苦しくつらい状況であることも多いと言われています。苦しい時は心療内科や神経科の門をたたきましょう。誰もがなり得る病気で、恥ずかしいという悩みは一切不要です。
今回は、うつ病の症状とその原因についてお伝えしました。
糖化は老化!?余分な糖質がシワ、シミ、くすみにつながるのをご存知でしょうか。
年をとるごとに女性を悩ませる「シミ・シワ・くすみ」。実はこれらの原因に糖分の摂りすぎが挙げられているのをご存知でしょうか?
今回は、老化を促進するといわれる「糖化」をテーマにお話していきます。生活の中で注意すべきことをチェックして、一緒に【老けさせるクセ】をなくしていきましょう。
【糖化がどうして身体にとって良くないのか】
老化を促進する原因として、今注目されている「糖化」。糖化は、食事から摂った余分な糖質が体内のたんぱく質と結びついて、細胞などを劣化させる現象を言います。糖化が進む無ことで、肌のシワやシミ、くすみとなって現れるのだそう。しかも最近の研究によって、糖化によってつくられる物質は内臓などの体内組織に作用し、多くの病気の原因となることが判ってきました。動脈硬化や白内障、アルツハイマーとの関連も現在検証されているのだそう。私たちは、どうすれば糖化を防ぐことができるのでしょうか。
【身近な食べ物、糖分の多さには要注意です。】
スイーツに限らず、多くの加工食品、ジュースに含まれる糖分。中でも「食べ放題」が好きな人、「大盛り無料」に魅かれる人は要注意。外食ではご飯を減らす、炭水化物中心の丼ものは避けるなどの工夫が必要です。炭水化物の正体は、糖分と食物繊維ですが、多くの食品はそのほとんどが糖分。ごはんやパン、パスタ、ラーメン、うどん。手軽にエネルギーチャージできて、みんなが大好きなメニューになりがちですが、その糖分には気をつけるべきなんですね。
【500mlのペットボトルの炭酸飲料。これに含まれる砂糖の量を気にしたこと、ありますか?】
喉越しが良く、夏の暑い日、お風呂上り、スポーツジムで。様々なシーンで飲みたくなる、炭酸飲料。もちろん、水に二酸化炭素が含まれているだけのものなら問題ないのですが、いわゆるサイダーやコーラ。どれだけの糖分が含まれているのか、ご存知でしょうか。
みなさんも知っているあるサイダーの栄養成分表では、100mlあたりの炭水化物量が11gとありました。食物繊維が豊富に含まれているとは考え難いもの。11gほとんどすべてが糖質だと考えて良さそうです。
11g×5=55g
実に、500mlのサイダーに含まれる糖質の量は55g!これは一般的なコーヒーシュガーが3gであることを考えれば18.3本分の砂糖が含まれていることになるのです。
コーヒーシュガーをいますぐ18本飲め!と言われてもできないのですが、サイダーなら飲めてしまうんですよね。冷えていると、味覚が働きにくく脳は甘さを感じにくくなるので、砂糖を多めに入れないといけなくなるのだそうです。
【日常生活で気をつけるべきこと】
食品以外に気をつけるべきことはあるのでしょうか?大事なのは、食べる順番だと言われています。どうせ食べるならパンやごはんからスタートするのではなく、炭水化物を摂る前に、食物繊維が豊富な野菜やキノコ類、たんぱく質を含む肉・魚類を食べるのがオススメです。お味噌汁をいただいて、おなかを温め、満足させるというのも大切です。これは洋食でも同じことが言えます。スープやサラダをいただいてから、メインディッシュに。^^
また、血糖値が一番上がるのは食後1時間だと言われています。食事のあとすぐに何て運動する気になれない!と思う方も多いでしょうが、この時に運動することが重要です。20分以上で、30分から1時間のウォーキングは、糖化のリスクを減少させることができるだけでなく、脂肪をを燃やしてくれる働きがあります。季節のいい秋からスタートすることで、習慣づけたいですね⭐️
今回は、老化を促進するといわれる「糖化」をテーマにお話しました^^
いつまでも若々しく、元気で過ごしていたいです⭐️























