気になる夜の冷え。対策は何かあるのでしょうか?
12月に入り、朝晩の冷え込みも厳しいものになってきました。一般に冷えというのは筋肉量の多い男性よりも女性が多く感じると言われています。
ベッドに入っても手足が冷たく、疲れているのになかなか眠ることができない!という女性も多いんだとか。今回は、少しの心がけでこの時期をあたたかく過ごせるコツをご紹介します^^
【今夜こそあたたかく眠りたい。そんな時に実践してほしい5つの冷え対策法】
01.朝食をしっかり摂ること
意外だと思われる方も多いでしょうが、実は朝食をしっかり摂ることは良い睡眠につながるのだと言われています。
出典:http://style.nikkei.com
牛乳、バナナ、魚やナッツ類など朝食として食卓によく出るメニューにはトリプトファンと呼ぶアミノ酸が含まれています。この成分は夜になると、メラトニンという眠りを促すホルモンをつくる素になってくれるんだそうです。全くつながりのなさそうな朝食ですが、そうではなかったんですね。
02. ぬるめのお風呂に入って寝る
40度以下のぬるめのお湯に浸かり、お風呂から上がって1時間後には床につくようにすれば体がポカポカした状態のまま眠れます。アツすぎるお湯であれば、かえって目を覚ましてしまう効果もありますので、注意が必要です。
03.寝る直前までパソコンやスマホを使わないこと
どういうことかというと、パソコンやスマホを開いて直前まで仕事でなくても何らかの作業をしていると頭はまだまだ働きっぱなしなんですよね。眠るという行為は、頭に血が上っていない状態。つまり手足に血液が巡り、ポカポカと温かい環境があればすっと眠りに入れるんです。
04.寝る前にストレッチをする
軽めのストレッチであれば寝る前にするのもオススメです。5本の足指を握って開いて・・・ということから始めてみるのもオススメです。とにかく、寝たいのなら、頭を冷やして、手足に温かさを。がポイントです。気をつけたいのがきつい筋トレをしてしまうパターン。しすぎるとどんどん脳を活性化!眠るどころか、ますます目が覚めちゃいます。
05.マスクをして寝る
マスクは外でするものでしょ?!という方、いえいえ外だけじゃないんですよ。^^マスクすると鼻のなかに冷たい空気が直接入りませんよね。適度に保湿された温かな空気が入り込むことによって、体温の保持につながります。同時に、乾燥しやすい時期ですので、お肌のためにもマスクをして寝るというのは知る人ぞ知る、オススメの美容法だったりします。
画像引用:http://slism.net/girls/mask-how-to-use.html
いかがでしたか?眠りたいのに、寒くて寒くて眠れない・・・こんなに辛いことはありませんよね。
今回は、今晩からできる⭐️気になる夜の冷え対策をご紹介しました^^
ノロウィルスが全国的に流行中!!アルコール消毒が効かないって知ってましたか?
みなさんは”ノロウィルス”による胃腸炎をご存知でしょうか?ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に11月くらいから発生件数は増加しはじめ、12~翌年1月が発生のピークになる傾向があるそうです。
今回はその”ノロウィルス”についてご紹介していきます。私の周りでもとても流行っていて、本当に他人事ではないんです。では、いってみましょう。
【そもそもどうやって感染するものなのでしょうか?】
ノロウイルスの感染経路はほとんどが経口感染。以下の5つが挙げられます。
(1)ノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介しての二次感染。
(2)ヒトからヒトへ飛沫感染。
(3)食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
(4)汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
(5)ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合
感染された多くの方は1.2.3.に当てはまるのではないでしょうか。このような多くの感染経路がノロウイルスの制御を困難なものにしているのだと言われています。
【では、感染するとどんな症状が起こるのでしょう。】
潜伏期間(感染から発症までの時間)は約24~48時間だと言われています。主な症状としては、吐き気や激しい嘔吐。下痢、腹痛など。発熱する場合もありますが、37度から38度程度で比較的軽度だと言われています。通常、これら症状が1~2日続いた後、治癒。また、人によっては、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状で済む場合もあると言われています。(健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあるので、注意が必要です。)
【治療法は特になし?!】
つらい症状が出る割に、事前対処するためのワクチンがなく、治療は点滴による水分補給、栄養補給などの対症療法に限られます。ですので、何より感染しないための対策が必要だということになりますよね。
【みんなで知って守って、ノロウィルスから身体を守りましょう⭐️】
集団生活など、防ぎようのないという方も多いかと思いますが、できるだけならないために。そのリスクを下げるためにはどのようなことが効果的なのか見ていきましょう。
1.食事の前、トイレの後の手洗いを徹底する。
2.下痢や嘔吐がある場合、食品を取り扱う作業をしない。
3.胃腸炎患者に接する方は、ふん便や吐物を適切に処理すること。
4.(特に、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、)加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べること。調理器具等は使用後に洗浄、殺菌を徹底すること。
当然のことだからこそ、しっかり守っていきたいですね。
【ノロウイルスに汚染された可能性のあるものをどのように殺菌したら良いのでしょう。】
一般的な感染症対策として、消毒用エタノールなどが用いられることがありますが、ノロウイルスを完全に失活化する方法としては、次亜塩素酸ナトリウムによる処理をしたいところ。”次亜塩素酸ナトリウム”と言われてもピンときませんよね。プールの水などに使われる塩素で、分かりやすいところだと、哺乳瓶を洗浄する”ミルトン”がこれにあたるんです。
次亜塩素酸ナトリウムの取り扱いについては説明書を参照してくださいね。(病院でもこのミルトンが使用されていて、看護婦さんの話によると、ペットボトルにキャップ一杯という割合で使用しているとは言っておられました。ただし、どの大きさのペットボトルか言われていませんでしたので、やはり説明書をしっかり見て使うべきですね。^^;)
例えば、コートに吐物が付着した場合・・・クリーニングに出すと二次感染の可能性が出て、まん延なんてことになり兼ねません。12日以上前にノロウイルスに汚染されたカーペットを通じて、感染が起きた事例も知られており、時間が経っても、患者の吐ぶつ、ふん便やそれらにより汚染された床や手袋などには、強い感染力のあるウイルスが残っている可能性があるのだと言います。適切な処理が何より大切かが分かりますよね。では、コートにミルトンを・・・と、普通の人なら考えてしまいます。でも、ミルトンで消毒してしまうと、色褪せます。塩素なので。・・・・もったいないという気持ちはわかりますが、潔く、何重にもビニールを重ねてきつく縛っての処理が必要です。諦めるしかないんです。
出典参照:厚生労働省HP
いかがでしたか?アルコールが何にでも効くと思っていたら大間違い。それぞれの対処法があるんですね。今回は、ノロウィルスによる胃腸炎を取り上げ、ご紹介しました。
5分で息が切れました。年末年始の日課にして、運動不足解消^^
簡単なエアロビクス動きです。やったことのないと言う方も^^音楽に合わせて足を移動させるだけ!実は誰にでも簡単に参加しやすいプログラムなんですよね⭐️むずかしいこと抜き!!有酸素運動ですので、脂肪燃焼効果もありますよ^^お気に入りの動画です。
明日は冬至。ゆずを買って帰りましょう^^
明日、12月21日は冬至です。(TOPの画像出典:https://washoku.guide)
そういえば・・・と思い出し、私も”ゆず”を買って帰りました^^今回は、そんな”ゆず”をテーマにして取り上げます⭐️では、いってみましょう!
【そもそも冬至って?】
冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日。それに伴って日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至に比べると、その日照時間は東京で4時間半ほどの差があるんだそう。そう言えば、最近1日が前にも増して早く終わってしまう!と思っていた方は、日照時間の短さが原因だと思われます。^^
【冬至と言えば・・・】
うちは一大イベントのように昔から”ゆず風呂”に入ることになっていました。よそのお家では、かぼちゃを炊いたものを食べるなど、住んでいる地域によっても若干の差がありそうです。ゆずにはどんな効果があるのでしょうか?
【ゆずに含まれる栄養素⭐️身体への効果をご紹介します^^】
01.クエン酸
クエン酸が疲労回復に効くのはご存知の方も多いかと思いますが、その他にも、肩こり、筋肉痛の予防。胃液の分泌を促進させ、胃痛、胸焼けにも効果的なんだそうですよ^^
02.リモネン、シトラール
アロマを勉強した方はどこかで聞いたことのある名前かもしれません。”柚子”はエッセンシャルオイル(精油)の成分としても度々使われるものなんです。血液循環を促進させ、喉の炎症や痛みにも効果を発揮します。血管を刺激して血液循環を良くしてくれることから、多くの女性が悩む、むくみや冷え性にも効いていきます。筋肉痛やリウマチの痛みにもオススメです。
03.ビタミンC
たっぷりのビタミンCは柑橘系の中では一番で、レモンの3倍以上だとも言われています。抗酸化作用によって、身体やお肌のサビつきを防いでくれますので、アンチエイジングを目指す女性にオススメです。
04.ペクチン
ゆずの種の周りにある粘液の成分がコレ。コレステロール値のコントロール、血糖値の上昇を抑えてくれる働きも⭐️整腸作用もありますので、お腹のゆるい方、便秘気味の方にもオススメなんです。
いろいろ書きましたが、ただただ今は”ゆず風呂”に癒されたい>_< あの香りと、お湯のあたたかさ・・・もう考えただけで天国ですね^^たくさん買って、”ゆずのはちみつ漬け”にも良さそうです♡私は2こ入りを買いましたので、1つはお風呂にもう一つははちみつ漬けにしてみました⭐️今日はまだですが、今度、お湯で割って飲むのが楽しみです^^
リラックス効果のある香りは、国産アロマとしても人気が出てきてるんです⭐️まさに、食べてよし、入れてよし、嗅いでよし^^♪おしゃれな入浴剤を入れるのもいいのですが、たまにはこういった自然のチカラをかりてみませんか?たちまち元気になること、間違いなし!!
今回は、ゆずに含まれる栄養素、身体への効果をご紹介しました^^
ひとりでできちゃう!もっちりつるつるハンドマッサージ♪^^
冷え性の方や手荒れに悩んでいる方にやっていただきたいマッサージです。是非お気に入りのクリームでやってみてください♪リラックス効果もありますよ♪乾燥って冬の季節だけなんて思っている方がいればそれは間違い。>_<毎日照りつけるような紫外線は皮膚の組織を破壊します。「何につけても保湿。」女優の石原さとみさんもよく雑誌の対談などで言われていますね^^
天気の変化で不調を感じる。その症状、気象病かもしれません。
昔から、「天気が悪いと古傷が痛む」とはよく言ったもの。雨が降りそうになると、関節が痛くなったり、頭痛を起こしたり・・・。天気の変化で体のどこかに不調を感じている方はいませんか?その症状、「気象病」かもしれません。普段から体力のない人は特に注意が必要なんだそう。秋のこの時期は毎年たくさんの台風に悩まされる時期でもあります。少しでも快適に過ごすため、何か対処はあるのでしょうか。
今回は、そんな"気象病"についてお話します。
《 気象病の主な症状 》
・頭痛(多くは片頭痛)
・やる気が出ない
・倦怠感
・理由のない不安感や、ネガティブな気持ちが大きくなる。
・めまい
・眠気
・むくみ(手や足に多くでる)
・関節の痛み(特に膝)
・腰痛、肩こり
・喘息(原因不明の咳)
昨日まで元気だと思っていたら、次の日にはこのような症状が。それは天気の前日や、雨が降る数時間前だったりしませんでしたか?
自分の体調が良くないだけだと気づいていない方が多いのですが、実は”気象病”のせいであることが多いようです。
体調が悪いとひと口に言ってもその症状は様々。中には精神的に参ってしまう人も。ため息が多くなり、悶々と、言葉にできない憂鬱さが襲ってくるのだそう。うつ病を患っている方はその症状が重くなるのもこの気象病に関連するといわれています。
《 では、気象病にどうやって対策する? 》
1.軽いストレッチ
症状の重い方の中には外には出たくないという方もいるようですが、自宅でできる簡単なストレッチで充分です。体を動かすことで、全身の血行促進を。加えて滞りがちなリンパのマッサージも、乱れた自律神経を整える効果があるそうでオススメです。
2.栄養バランスの摂れた食事
自立神経が乱れている状態ですので、いつもより食事に注意が必要となるようです。特に、タバコやお酒の摂りすぎには要注意!タバコは血管を収縮して血流を滞らせ、気象病の症状を悪化させる恐れがあります。
3.睡眠
良質な睡眠は疲れた身体と心にきいていきます。眠る前はアロマを焚いたり、ぬるめのお湯で半身浴をするなどしてみても。そして、いつもより早めにベッドに入りましょう。
いかがでしたか?怠けているだけなのか?と自分のせいにもしかねない”気象病”。そんなものがあるんだ、とその存在を知った方の中には、それだけで気持ちが楽になった方もいらっしゃいます。
今回は、天気が体の不調を招く”気象病”についてお話しました。
レモンの持つ驚きの効果。オシャレなだけじゃないみたい。
ちょっと!!スーパーでレモンを見ても素通りのそこのあなた!!
私も最近までそうだったんですが、レモンには驚くべきたくさんの効果があるみたいなんです。今回はそのレモンを取り上げていきます^^♩では、早速いってみましょう^^
【疲れた・・・そんなとき、何を買う??】
とっても身体はお疲れモード・・・。こんなとき、あなたならどんなものを摂ろうとしますか??私の周りの若い子にとても多いのが、コンビニエンスストアで手軽に手に入る、エナジードリンクをやっぱり買っちゃうんですよね。^^;味もなんだかスッキリしていて、適度なシュワシュワが乾いた喉を癒してくれます。や・・・・でもに、これは飲んじゃダメ。最終の最終、絶対にこの日しかない!という追い込まれた状態の最後の武器だと思っていてください。大量のカフェインが含まれていたりしますし、そもそも、頑張れない身体なのに、それを飲むと頑張れちゃうなんて、おかしな話なんです。
もう頑張れない →→→ 飲むと元気に!!???
(言えることは、頑張れない身体を麻痺させて頑張らせている、ということ。見えませんが、身体に透明なムチを打っているようなものなんです。)
【疲労回復のために、レモンを買おう!!】
3つの効果で疲れが取れます!!^^
1.絞ったときの香り(レモンの香り成分リモネン)
いつもビンに入ったレモン汁を購入していた!という方は、その違いに驚くはず。レモンそのものを半分に切って、絞るときの香りったらありません。レモンの爽やかな香りには疲労回復効果が期待できます。香りで、疲れがとれる。ちょっとすごくないですか??^^
2.クエン酸
レモンの他には、梅干し、ライムなどにも含まれることでも有名なクエン酸。スポーツの後に飲むドリンクにも多く含まれていたりします。疲れたときほど、酸っぱく感じるもの。クエン酸に含まれるキレート作用によって、ミネラルの吸収力が促進されるという効果も期待できます。
3.崩れた体内時計を正常に戻してくれる
食生活のバランスも悪く、ストレス、疲労でいっぱいになっている現代の日本人。そんな方にも効果が期待できるようですよ^^
【ますますレモンを買いたくなってきた!!目安はどのくらい??】
疲労軽減を目的とする場合には、一日にレモン2個分を摂るのが目安なんだそう。毎日は無理かもしれませんが、まずは疲れたときにだけでも意識をして摂ることをオススメします。^^
【私のオススメレシピ♡】
絶対美味しい⭐︎はちみつレモン^^
材料:お湯 カップ1
レモン レモン1つ分の果汁
はちみつ 大さじ1(酸っぱく感じる方はもう少し多めでもOK)
これ全部を混ぜて、一日の終わりに飲むのがオススメです。ほっと身体は温まり、細胞に染み渡っていくようにリラックスできます。レモンを絞ることによって、手につく香りもまたとっても良いんです♡♡
いかがでしたか??
これまでは、レモン売り場は全くの素通り!という方も、試す価値はありますよ^^添加物の多いものばかり摂っていないで、自然のものを摂リましょう^^ご自身はもちろんですが、家族や大切な人のためにもぜひ⭐︎
今回は、レモンの持つ驚きの効果をご紹介しました^^♩
なんだか靴のかかと、外側が減るなぁ・・・そんな方は脚のむくみにご用心。
いつも夕方になると脚が重だるくパンパンにむくんでしまう。こんな症状はありませんか?一日中デスクワークをしていたり、逆に立ちっぱなしのお仕事でも起こります。
ですがその大きな原因のひとつに脚が外側重心になっているということが挙げられます。むくみのない、疲れを溜め込まない美脚を目指すにはどんなことが必要なのでしょうか?
【むくみが脚に出やすいワケ】
リンパ液がうまく上に流されないこと、老廃物が滞ったままであることによってむくみは生じます。身体の各パーツにそれは起こるのですが、重力によって身体の一番下にある脚にもっともその負担がやってきます。心臓に向かってしっかりと血流を上げてくれるような押し出す力(つまり筋肉)があれば、ポンプ機能がしっかりと働いてくれるのですが、男性より筋肉量の少ない女性はそうはいきませんよね。では、どうすればいいのでしょうか。
【チェックすべきは靴のかかと!!】
画像出典元:http://shoes-select.com/sole/
とっても良い(悪い)例です。^^;
私も、パンプスに限らず、スニーカーでもこんな風になってしまいます。
かかとの外側が減る。→これは体重が外側に逃げていることを意味します。
【かかとの外側が減ると何がどう悪いのか】
内腿の内転筋をうまく使えていないことを意味するんです。内側の筋肉といえば、内くるぶし、内膝、内腿を通って恥骨につながっていく部分。なぜこんなに、内側、内側と言うか。
答えはひとつ、内側の筋肉が下から上へと不要な水分や老廃物を上へ向かって上げてくれるからです。
そして内側がうまく使えていないと、”大転子”という太もも外側に出っ張った骨があるのですが、それがゴリゴリとさらに触れる感じに。その上にさらにお肉がついていってしまうんです。
大転子が張り出します。
【とにかく内側への意識が大切です。】
抜けきった内側の意識を取り戻すため、リハビリ的な意味でこんな商品も出ています。^^
私も同じようなのを使っています。出典:https://www.amazon.co.jp/足指パッドつき-つけるだけ-歩くだけでやせる魔法のパッド_つけるだけ歩くだけで20kgやせた-主婦の友生活あくまで、内側を意識するための補助的な道具だと思っていますので、もし意識できるのであれば自宅にあるリボンやサージカルテープを脚の親指に巻く、とかでもいいと思います。(蒸れに注意!!)
いかがでしたか?
若い女性は特に「痩せる=体重」にばかりフォーカスしがちなのですが、要は見た目なんですよね。むくみのない、すっきり美脚を目指し、同時に健康も手に入れちゃいましょう^^
今回は、
靴のかかと、外側が減る方は要注意!!脚のむくみを軽減する方法をご紹介しました。^^
むずかしいこと抜き!キレイと健康をつくるデトックスウォーター。
みなさんは、デトックスウォーターご存知でしょうか?
ハリウッドセレブやモデルの間でも人気の美容法。ただただお洒落な見た目だけではなく、嬉しい効果もあるのだとか。
聞いたことはあるけれど、何だか難しそうだなんて思っていませんか?
実はお水とフルーツさえあれば、簡単に。今からだって^^♪
今回は、デトックスウォーターの効果、そのレシピをご紹介していきます。
《 デトックスウォーターって? 》
デトックスウォーターとは、毎日摂るお水に身体の悩みに合わせた食材を入れて飲むという、とてもシンプルなもの。お砂糖などは一切使わず、フルーツやハーブなどの風味を水に移すようなイメージです。カフェなどに置いてあるお水にレモンスライスが入っているのを見たことはありませんか?お水ですが、どこかレモンのすっきりとした爽やかさを感じます。
《 デトックスウォーターに、どんな効果があるのでしょう。 》
・美肌効果
野菜や果物に含まれるビタミンCは水溶性で水に溶けやすいので、お料理の時は難点となりますが、自家製のフレーバーウォーターだとこの特徴が好都合になり、ビタミンCなどの水溶性ビタミンを効率よく摂取できちゃいます。
野菜や果物の中には熱に弱い栄養素や酵素を持つものが多いため、生で摂ることでより効率的に栄養を吸収できるというメリットがあります♪ビタミンCやカリウム、水溶性食物繊維は水溶性で水に溶けやすい性質。食材の切り口から水に溶け出すので、それらを効率よく摂取することがでできます。
・ダイエット効果
おなかがすいたな、と感じるときにオススメです。空腹の状態でいきなり食事をすると、早食いになりがちで、満腹中枢に刺激がいくまでもなく、”もっと食べたい”が起こってしまいます。それを防ぐためにも、空腹感を美味しいフレーバーでごまかしてみて。
また、”ニセ食欲”というものがあると言われていて、食後によく起こり、おなかがいっぱいなのに、”何か食べたい”というように。本来、身体は空腹ではないのに、食べたいというその衝動がそうさせるもの。こんなときにも、デトックスウォーターが一役買ってくれますよ。
《 作り方は、むずかしいこと抜き♪ 》
①まずフルーツや野菜を適当な大きさに切ります。
(保存する容器は使用前に熱湯消毒をしておくのがbetter♡)
②材料を容器に入れ、冷たい水を注ぎます。
③1~5時間冷蔵庫で寝かせれば完成!
切って入れるだけ!!
寝る前にほんの少し頑張れば朝には立派なデトックスウォーターの完成です。
入れるものや、その組み合わせは自由自在⭐︎
どんなズボラさんでも、これなら出来るはず⭐︎⭐︎透明なボトルを使えば見た目もオシャレに^^^
1.レモン X ミント
さわやかな味で飲みやすい、ミランダオススメのレシピ。
2.いちご X ブルーベリー
ブルーベリーとストロベリーには老化を防ぐ抗酸化作用があるんだとか。
ビタミンCたっぷりで美肌にも。気になるアンチエイジングに^^
3.りんご X シナモンスティック
シナモンは身体を温めて、血糖値を安定させる働きもあるそうです。
食欲が抑えられる効果もあるので、食欲が止まらない生理前にもオススメです♪
決まったルールは一切なし!
お気に入りのフルーツや野菜たちをボトルに入れて、明日からデトックスウォーターを持ち歩いてみてはいかがでしょう。
突然、首に激痛が!ぎっくり首の症状と原因、その対処方法とは。
朝起きて、水を飲むときにいきなり「グギ !! 」
痛ッター>_<となったのですが、寝違えたんだろう、何とかなるだろう、と。
これがコトの始まりでした。
首のことを気にしながらも何とか朝の用意を済ませます。
【気づいたこと】
・くしゃみをすると激痛
・しゃくりをすると激痛
・鼻をかむと激痛
・頭を洗うときにかがむと激痛
・ドライヤーのときに少しでも手が髪・頭に触れると激痛
・寝返りの度に痛さで目が覚める
【思ったこと】
・信号を渡るときの左右の確認がきつい
・Tシャツを着るだけできつい(着脱)
・頭の重たさをやたら感じる (普段は感じなかったのですが、成人で約5キロだそうです。それをもろに感じます。)なってみないとわからないと思うのですが、
痛みをグラフで表すとこんな感じです>_<
今は月曜日なので、引き続きMAXの状態が続いております。。。
どうもいつものとは違いそうだなぁ・・・と調べているうちに、
今回はどうやら寝違えでないことがわかってきました。
「寝違え」とは
一般的に言われる「寝違え」とは、
自分に合わない枕を使用したり、不自然な姿勢で眠り続けてしまうことで、
次の日の朝、首から肩、背中にかけて強い痛みが急におこり、その痛みで首を動かすことが制限される症状を指します。
学術名では急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)と呼ばれます。
「寝違え」は誰もが一度くらいは経験のあることかと思います。
気にはなるけれども、その程度というか。ずっと痛い痛いと思わなければいけないほど深刻ではない、感じですよね。
長くても1日2日、気づけば治っているパターンが多い気がします。
(出典参考:http://hon.ptu.jp/f-200/222/222.html)【寝違えじゃないと確信した理由】
いや、これはもう確実におかしい、と思ったのは、
1.生活に支障がありすぎる(常に気になる感じで、気づいたら痛いというそんなレベルではないです。)
2.立っているのがつらい(頭の重さをもろに感じます。)
3.普通に階段を降りるという、少しの衝撃でさえ激痛が走ります。(今までの寝違えではこれはありえません>_<)【ぎっくり首の原因はさまざま】
1.運動不足
やっと最近、ジムに通いだしましたが胸を鍛える以外はまだまだ。有酸素なんてバテバテです。
2.普段から同じ体勢をとることが多い
はい、これは完全に当てはまります。仕事柄、PC作業ですので、集中し出すと何時間も前傾姿勢。。。
3.ストレス
全くない人はいないかと思いますが、これも確実にありますよね。
4.自律神経の乱れ
いつも雨の日は本当に調子が狂うのですが、今は梅雨ということもあり、偏頭痛な毎日でした。
5.筋肉のコリ
たまーーに、マッサージを受けることがあるのですが、みなさんはきっと心地よく感じるものでも、
私にとってはそうじゃないんです。弱めのマッサージでも、背中や肩周りはいつも激痛です。
なんで施術を受けるのは好きではない。痛いから。
6.過度の筋トレ
胸や二の腕ばかりを鍛えてしまっています。(当方、男性です。)
やればやるほど分厚くなっている胸板に、もっともっとやりたくなってしまうんですよね。
体の前側と後ろ側の筋肉をバランス良く鍛えていれば、姿勢は美しくなります。
もっと(背筋も含め)バランスよく鍛えることが必要なんだそう。
背筋もやってればよかったなぁ・・・
7.姿勢の悪さ
街中で見ていても多いのですが、首が前に出ている人(頭部が前に出ている)。猫背の人。つまりは姿勢の悪い人のことですが、頭部は重たさがありますし、負担が半端ないです。
首が前に出て、肩は内側に巻き気味(巻き型)、背中は曲がり、、、
これを続けていると、年齢を追うごとに前かがみに杖をつくおじいさんおばあさんのようになってしまいます。
(←パーソナルトレーナーのお話です。)
高齢の方は仕方ないにせよ、まだ若いうちになってしまっては大変です!!
お互い気をつけましょう。>_<【ぎっくり首の対処法】
1.冷やす
熱をもっているようであれば冷たい湿布で患部を冷やしてください。炎症で熱を持っているので、患部を冷やすことで多少痛みは軽減するはずです。
2.温めない
入浴は控えたほうがよいです。ぬるめのシャワーでさっと済ませましょう。
それでも症状が治まらない場合は、整形外科へ。
(湿布、鎮痛剤をもらって帰ってきただけで終わったという方もとても多いですが、自己判断はやはり危険?!)
症状が強すぎる方には注射などの治療をおこなう場合もあるそうです。
3.楽な姿勢を心がける。
まずは安静第一。歩く、階段を降りる、辛い姿勢はなるべく避けること。
楽な姿勢で横になるのが良いですね。(仕事ができない。。。)
いずれも対処療法ですので、劇的に一瞬で治る!!なんてことはないのですが、みなさんぼちぼち気長にいきましょう>_<
いかがでしたか??
今回は、つらいぎっくり首についてお伝えしました。
そんな私もぎっくり首真っ只中!!苦笑
人にはよりますが、1〜2週間で治るようですね。
あ、そうそう!これはぎっくり首あるあるなんだそうですが、
シャンプーを前かがみでする方は要注意です!!
たかがシャンプー、されどシャンプー。毎日するものなので、首への負担はとんでもないものになっています。
ぎっくり首になんてなったことない!という方もどうぞお気をつけください。
多少違和感を感じる方も多いかと思いますが、シャンプーは姿勢をまっすぐに。
頭をまっすぐに立てて行ってくださいね!!
みなさんのぎっくり首も、私のぎっくり首も、
早くに治りますように。。。























