明日は冬至。ゆずを買って帰りましょう^^
明日、12月21日は冬至です。(TOPの画像出典:https://washoku.guide)
そういえば・・・と思い出し、私も”ゆず”を買って帰りました^^今回は、そんな”ゆず”をテーマにして取り上げます⭐️では、いってみましょう!
【そもそも冬至って?】
冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日。それに伴って日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至に比べると、その日照時間は東京で4時間半ほどの差があるんだそう。そう言えば、最近1日が前にも増して早く終わってしまう!と思っていた方は、日照時間の短さが原因だと思われます。^^
【冬至と言えば・・・】
うちは一大イベントのように昔から”ゆず風呂”に入ることになっていました。よそのお家では、かぼちゃを炊いたものを食べるなど、住んでいる地域によっても若干の差がありそうです。ゆずにはどんな効果があるのでしょうか?
【ゆずに含まれる栄養素⭐️身体への効果をご紹介します^^】
01.クエン酸
クエン酸が疲労回復に効くのはご存知の方も多いかと思いますが、その他にも、肩こり、筋肉痛の予防。胃液の分泌を促進させ、胃痛、胸焼けにも効果的なんだそうですよ^^
02.リモネン、シトラール
アロマを勉強した方はどこかで聞いたことのある名前かもしれません。”柚子”はエッセンシャルオイル(精油)の成分としても度々使われるものなんです。血液循環を促進させ、喉の炎症や痛みにも効果を発揮します。血管を刺激して血液循環を良くしてくれることから、多くの女性が悩む、むくみや冷え性にも効いていきます。筋肉痛やリウマチの痛みにもオススメです。
03.ビタミンC
たっぷりのビタミンCは柑橘系の中では一番で、レモンの3倍以上だとも言われています。抗酸化作用によって、身体やお肌のサビつきを防いでくれますので、アンチエイジングを目指す女性にオススメです。
04.ペクチン
ゆずの種の周りにある粘液の成分がコレ。コレステロール値のコントロール、血糖値の上昇を抑えてくれる働きも⭐️整腸作用もありますので、お腹のゆるい方、便秘気味の方にもオススメなんです。
いろいろ書きましたが、ただただ今は”ゆず風呂”に癒されたい>_< あの香りと、お湯のあたたかさ・・・もう考えただけで天国ですね^^たくさん買って、”ゆずのはちみつ漬け”にも良さそうです♡私は2こ入りを買いましたので、1つはお風呂にもう一つははちみつ漬けにしてみました⭐️今日はまだですが、今度、お湯で割って飲むのが楽しみです^^
リラックス効果のある香りは、国産アロマとしても人気が出てきてるんです⭐️まさに、食べてよし、入れてよし、嗅いでよし^^♪おしゃれな入浴剤を入れるのもいいのですが、たまにはこういった自然のチカラをかりてみませんか?たちまち元気になること、間違いなし!!
今回は、ゆずに含まれる栄養素、身体への効果をご紹介しました^^
今の季節が旬!!いちじくを食べることで得られる効果効能。
今の季節が旬のいちじく。漢字で書く「無花果」となり、花を咲かせずに実をつける(ように見える)ことが由来とされているようです。しかし実際のところは、花が無いわけではなく、いちじくを割った時に種のように見える、赤いつぶつぶのところが花なんだそうです。実の中で花がつく、何とも不思議な果物ですね^^
今回は、ただ美味しいだけではない、いちじくの魅力をご紹介していきます。
《 いちじくを食べることで得られる効果効能 》
いちじくは食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどの現代人が不足しがちなミネラル分、ビタミンにおいては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどバランスよく含んでいます。最近では、いちじくがガン細胞を麻痺させる可能性があること、がん抑制に効果が期待出来ることも研究されており、注目の果物のひとつとなっています。
・美肌
メラニン色素を抑えることで美白効果が期待されているザクロエラグ酸や、アントシアニン、ルテインなどのポリフェノール類を豊富に含むため、活性酸素を抑え細胞の酸化(つまり老化)を防いでくれる抗酸化作用が高く、美肌やアンチエイジングを目指す方にもオススメです。
・便秘
いちじくはペクチンなどの水溶性食物繊維量が多く、りんごやオレンジの2倍以上とも言われています。水溶性食物繊維は便の水分量を調整してくれる役割があり、便秘の解消に。そして嬉しいのは、便秘と下痢を繰り返すようなタイプの方にも向いているということです。
水溶性食物繊維は腸の善玉菌を活性化してくれるので、腸内環境が整うことによる美肌効果も期待できると言えそうです。
・女性のホルモンバランスを整える。
いちじくには女性ホルモンのエストロゲン(女性のイケイケホルモンと呼ばれることも。)と同じような構造を持つ「植物性エストロゲン」が種子に大量に含まれていることが発見されており、PMS(月経前症候群)、や更年期障害にも、ホルモンバランスを整えることで症状の緩和が期待できます。
・貧血
いちじくは果物の中では鉄分が多いため、鉄分が不足していることから起こる女性に最も多いとされる鉄欠乏性貧血の予防・改善も役立ちます。また、体を温めてくれる食べ物であり、冷えからくる身体の不調にも効果が期待できそうです。
いかがでしたか?意外と知られていないのですが、その効果は女性に嬉しいものばかり。季節のものですので、シーズンが過ぎると手に入りにくくなりますが、その場合はドライイチジクで代用を。^^ワインやチーズと一緒に出てくるお店も多いですよね。食べ過ぎはカロリーが気になるところで、問題がありますが、食後に食べると胃もたれを防いでくれたり、糖質や脂質の消化を助けてくれる効果もあるのだそうで、とてもオススメです♪
今回は、いちじくを食べることで得られる効果効能についてご紹介しました。
やっぱり来ました、今月も。女性特有のモヤモヤ期。さて、どう対処しましょうか。
”PMS”をご存知ですか?最近では多くのメディアでも取りあげられるようになってきたので、女性なら、聞いたことはある!という方も多いのかもしれません。PMSとは、月経前症候群のこと。今回は、これにクローズアップしていきます。
【PMSとはなにか。】
PMSとは月経前症候群のことで、(Pre Menstrual Syndrome)の略。月経開始の3から10日くらい前から始まる精神的・身体的症状で、月経開始とともに減退・消失していきます。70パーセントほどの女性が何らかの症状をもち、内6.5パーセントの日本人女性が社会生活に影響がある中等症状以上との報告もあるのだそうで、この場合には治療が必要になると考えられています。
出典:婦人科でいただいたPMSについての冊子です。
女性だからといって、必ずその症状があるということはありません。私の友人でも全く症状なし!!の子も結構います。うらやましすぎます。
【どんな症状があるのでしょうか。】
(身体面)
・乳房の痛み、張り
・お腹の張り
・腰痛
・頭痛
・むくみ
なるほど。全部当てはまります。
(精神面)
・抑うつ気分
・怒りっぽくなる
・イライラ
・不安
・混乱
・ひきこもり
なるほど。まさに、です。
【カラダには症状ないけどな・・・というアナタ!!】
PMSよりも精神症状が強く現れるPMDD(月経前不快気分障害)というものが存在します。こちらも治療対象です。
・落ち込み具合がひどい
・不安感が大きく、がけっぷちなどの感情もある
・拒絶された、批判された、と感受性が高くなり、少しのことで情緒不安定になる。
・普段では怒らないようなことでも、イライラし、怒りを人や物にぶつける。
このほかにも、
・趣味にも興味が薄れる
・疲れやすい
・集中力がない
・炭水化物を偏って摂ってしまう
などなど。
私の知人は、あまりにひどい症状が出て心療内科に行ったくらいです。そのときは”強い抑うつ状態”だと診断を受けたらしいのですが、生理が終わる頃にはすっかり心は晴れて、いつもの彼女を取り戻せたんです。そのくらい区別のつきにくい、”うつ”の症状に限りなく近いと言われているのがこれです。
【わたしのPMS解消法】
・アロマ(今回は、瞑想に効くというブレンドされたオイルです。)
キャンドルをつかうもの、コンセントをさして使うディフューザーなど。今は色々出ています。
でも、PMSのときはできるだけ簡単なのがいいです。
(だって、あれこれ考えるのがつらくなる時期ですもん。)
はい、かけるだけ。(ピョッ、ピョッと。)
あ、一応こんなんですがアロマの資格は持ってるんですよ^^;
・命の母 ホワイト
手軽にドラッグストアで手に入るのでオススメです。
・漢方薬(加味逍遙散 かみしょうようさん、と読みます。)
こちらは婦人科でいただいてるものです。1か月に一度、お薬だけをもらいに行くような感じです。症状に合わせてつらい時には、朝・昼・夜という感じで1日3回服用します。
・カモミールティー(ご自身がリラックスできるノンカフェインのものならなんでもいいと思います。)
・養命酒(毎日摂ることで、血行促進。あたたかい身体をつくってくれます。)
いかがでしたか?^^
PMS・PMDDを語らせたら、右に出るものがいない!というくらいの私です。(あ、患者の立場として。^^;)
また何か役立つ情報があれば、お伝えします^^♪今日も良い日をお過ごしくださいね⭐️
梅雨の時期の自律神経の乱れにはホットミルクが効くんです♡
普段は元気いっぱいでも、梅雨になると何となく調子の悪い日が出てくる人も多いんだとか。
このところ全国的にお天気も崩れ気味。今回はそんな梅雨の時期をスッキリ過ごす方法をご紹介します⭐️ ...
タオルを使って、簡単ストレッチ^^紅白見ながら、ダラダラしたっていいじゃない。
動かないからダメ!!ってわけじゃないんですよね。
ダラダラしたいときは、ダラダラストレッチしちゃいましょう^^
みなさん、今年はありがとうございました⭐️
来年もたくさん、健康・美容法をお伝えしていけたらなぁと思います♡よろしくお願いいたします。
これは試したい!!1分で眠くなる!?寝れない時におすすめの呼吸法!^^
4-7-8呼吸法の実戦動画です。4秒間息を吸う→7秒間息を止める→8秒かけて息を吐く。この繰り返しで入眠しやすくなるそうです!寝付きの悪い時は試してみるといいかもしれません^^♪
私も疲れやストレスが溜まると途端に夜中何度も起きたりと・・・眠りに対する悩みを持っていた時期もありました。>_<
みなさん、ストレス等溜め込まず、できるだけこまめに発散させてくださいね^^
RSウイルスが本格的な流行期に!乳児や肺疾患のある高齢者らが重症化しやすいそうです。
「RSウイルス」お子さんのいる家庭なら、一度は聞いたことのある言葉ではないでしょうか?乳幼児が感染すると、重い肺炎になることもあるRSウイルス感染症が本格的な流行期に入りました。
今回は、その「RSウイルス」についてのお話をしていきます。
【RSウイルス感染症とはどんな感染症なのでしょうか。】
RSウイルス感染症とは、RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症のこと。乳児の半数以上が1歳までに、ほぼ全員が2歳までに感染し、その後も一生、再感染を繰り返します。例年、秋から流行が始まり、年末をピークに春までずるずると続くのが特徴。国立感染症研究所は全国からの患者数の報告を週ごとに集計。それによると、今年は8月中旬から患者が増え始め、9月に急増していることが判明したのだそうです。同研究所の2016年10月11日の速報では、最新の1週間(9月26日~10月2日)に全国約3千の医療機関から報告された患者数は5463人に上り、同じ時期では過去10年間で最多。
【現在、主にどの地域で流行しているのでしょうか?】
例年であれば、南、西日本から感染が広がって、東日本、そして北に抜けていくのが常なんだそうですが、最新の1週間の報告数が最も多かったのは東京。次いで神奈川、大阪、埼玉、千葉と続き、上位に関東の都県が目立つのが現状となっています。
【どのような症状が出るのでしょうか】
感染後4〜5日の潜伏期ののち、鼻水、咳、発熱などの症状が現れます。3割程度の人はこのあと炎症が下気道まで波及して、気管支炎や細気管支炎を発症し、咳の増強、呼気性の喘鳴(ぜんめい)(ぜいぜいする)、多呼吸などが現れてきます。通常は数日〜1週間で回復することが多いとのことですが、心肺に基礎疾患がある小さなお子さんは重症化しやすいとされているようです。また、細気管支炎にかかったあとは、長期にわたって喘鳴を繰り返しやすいといわれています。少しでもおかしいな?と思うところがあれば早めに受診するのがオススメです。
【気になる予防策は?】
RSウイルス感染症は、保育所などで集団生活を行う施設内での流行を生じやすいもの。また、家族内感染も高い確率で起こるのだそうです。飛沫や接触により感染するので、患者さんの気道分泌物の付着した物の扱いに注意し、手洗いとうがいの励行を心がけるようにします。
かかるかからない、は別にして、今の時期から手洗いうがいはどの方にも心がけていただきたいエチケットです⭐️バッグにマスクを入れておいて、電車に乗るときなども未然に防げることは、対策していきたいですね。^^
今回は、「RSウイルス」についてお話しました。
目のキワにプツッとした水ぶくれ。これって何なの??
目のキワにプツッとした水ぶくれ。たまーになるんですよね。
いつもなら気にならないんですが、今回はやけに気になってその原因を探ってみました^^
【目のキワにできる水ぶくれの正体は??】
これはマイボーム腺梗塞というものらしいです。
マイボーム腺とは、まつ毛の生え際に存在している皮脂腺のこと。
皮脂を分泌して、目の水分の蒸発を防いでくれるんですね。
お医者さんからすると、アイライナーを目のキワに引く、意識高い系の女子は特に注意が必要なんだそう。
マイボーム腺の穴を塞いでしまうことになりかねません。
最近充血しがちだったり、目が乾きやすかったりする方はこれを疑ってみてもいいかもしれません。
マイボーム腺の機能が低下して、分泌されている油分がマイボーム腺の穴を塞いでしまうことでなる症状なんだとか。
なるほど、あのプツッとしたものは油分なんですね。
【マイボーム腺梗塞になりやすい人は??】
よく言われるが、
・高齢者
・コンタクトを使用している方(コンタクト洗浄をしっかりせずに使用している方はもってのほかです)
・目の周り、目のキワ(これって怖いことに粘膜ですよ!!)にアイメークをしている方。
なのですが、私の場合はこのどれにもあてはまりませんでした。じゃあ、いったいなぜ??
【生活習慣が原因になることもあります】
最近、脂物をたくさんとっているな、という自覚はありませんか?
動物性脂肪や糖分も多く摂ることでもこの症状は出ることがあるのだそう。
私の場合は恥ずかしながら、これですね~^^;
気をつけないと。。。
【マイボーム腺梗塞、その対処方法は?】
真っ先に病院にいきなさい!!ということではないようです。
通常では俗にいう日にち薬。いつの間にかつぶれて、中の油分が涙に混じって、目やにとして排出されることが多いんだそう。
心配な方はお医者さんにいけば、目薬などで処置してくれるそうです。^^
とは言え、キワキワにできるので、眼球に当たることもしばしば。なかなか気になります。
コロコロするというか、ゴロゴロするというか、違和感、異物感がありますね。>_<
蒸しタオルなどで目の周辺を温めるのも効果があるようで、プツっとなった油分があたためられることで溶け出しやすくなるのだそう。
私は、レンジでホッとアイマスクでも使ってみようかな、と思っています。^^
少しでもみなさまの役に立ちますように^^
今回は、小さいけれども厄介者!!目のキワにできるマイボーム腺梗塞についてご紹介しました^^
もうダメだと思ったときに読みたい、力をくれる言葉。
生きているといろんな壁にぶつかります。それはお金持ちだろうと、あたたかな家庭に育った者であろうと、成績優秀な学生であろうと、関係ありません。
周りから見ると、たったそれだけのことで??というような状況であったとしても本人にとっては大問題。たったそれだけ、ではないんですよね。
今回は、もうダメだ。くたびれた。前に進めない。そう思うときにこそ感じていただきたい言葉をお伝えします。人生そのものが波のようだ。
穏やかで、キラキラと太陽の光を反射させながら近づいてくる波。
とても心地よく、その水の音や冷たささえも身体を癒してくれるような、そんな波。
そうかと思えば
ときに、とてもじゃないけれど乗り越えられないような嵐のような大きな波が襲いかかる。
どう考えても飲み込まれそうで、真っ黒な夜の海にその波はごぉぉと、恐ろしい音を立てながら何度でも迫ってくる。
それなのに、
おや?
気づいたころには、やわらかく微笑むような波に変わっていたりする。
もう止まってしまうんではないかと思うくらいの穏やかな波に。
要するに、
今がどれだけどん底だろうが
それも長続きなんてしやしないのさ。
いいか?
あんたは輝いている。
いいか?何度も言う。
おまえは輝いてる。
いいか?何度も何度も言う。
あなたは輝いている。
だからさ、
もう
自分で自分をできないヤツだなんて
自分で自分を役立たずだなんて
自分で自分を誰からも必要とされてないなんて
絶対、言うなよ。
一生、言うな。
年中満開の桜があるか??
今は満開でも、
もうじきすると青々とした若葉でいっぱいになる。
そうすると、いろんな虫たちにズタズタに食われたりもする。
そうこうしながらも
秋には黄色や赤、茶色の葉っぱへ移っていき、
冬になると、
これまでのがウソみたいに、一気に風で吹き飛ばされてしまう。
そしてまた
春を迎えるころには柔らかな芽がふっくらと待ち構え、
また、花が咲く。
今がどんなにダメダメでもいいじゃないか。
また、きっと花が咲く。
いかがでしたか?
もうダメだと思ったときには、無理に頑張らなくてもいいんです。^^
ただもう、そのままで。また、花が咲きます。
今回は、心がゆるみ、ほっと優しく前向きになれるような言葉をお送りしました。
心のもやもや、やる気のなさ、身体のだるさ、重さ・・・こんな症状を抱えていませんか?
普段は元気な方だとしても、調子が悪いなぁ、何だか疲れているなぁと感じることもあるかと思います。その症状が長引くことのないものなら問題はないのですが、2週間以上続いていれば病院で診断を受けることをオススメします。
《 あなたはどのくらい当てはまるでしょうか 》
・2週間、一日中ほぼ憂鬱である。
・以前は興味があったことにも全く興味を示さなくなった。
・何を食べても美味しいと感じることがない。
・誰にも会いたくない。こんな自分を見られたくない。
・特に朝がつらい。
・頭痛によく悩まされる。
・気づいたらため息をついている。
・身体が常に重く、心では動こうとしても思うようにいかない。
・死ぬことについて考えるようになった。
・2週間かけて、楽しいと思う瞬間がほぼなかった。
・自分だけが周りとは違う世界で生きているような気がする。
・常にぼんやりと霧にまみれた感じがする。
・言葉にできない空虚感。
・白と黒の世界。色味がない。楽しみがない。心が動かない。
・寝付けない。たとえ寝付けたとしてもそれは朝方だ。
・自分は価値のない人間だと決めつけ、劣等感・罪悪感で覆われている。
・思考力・集中力がない。
・どうすればこの闇から抜けらるのかが分からず、不安が取り除かれることがない。
ご紹介したのは、いづれも”うつ病”の症状と言われています。ただし、ひと口にうつ病と言っても、その症状、種類は様々です。
《 うつ病の引き金となる原因は3つとされています。》
1.環境的要因
仕事がなくなったり、財産がなくなったり、人間関係のトラブルも原因となります。
2.心理的要因(性格要因)
仕事熱心、完璧主義、几帳面、義務感が強い、凝り性の方がこれに当てはまります。自分で自分を追い込むような性格であることが多いと言われています。社会的に見てもリーダーであったり、頼られる存在、一般にデキると言われている人に多い傾向で、ひとつハードルをクリアしたとしてもまた新たなハードルをすぐに作って、頑張り続けるタイプの人、性格の人に多いそう。
3.遺伝的要因
人の感情に関する情報を伝達する物質(神経伝達物質)、セロトニン、ノルアドレナリンなどの物質の機能が低下し、情報の伝達がうまくいかなくなっていることが原因となります。
うつ病は心の病と言われています。自分の考え方や思いこみがいけない、自分を変えれば大丈夫なんだ!という考えは間違っています。具合が悪ければ誰でも病院に行きますよね?内科や外科的な病以上に苦しくつらい状況であることも多いと言われています。苦しい時は心療内科や神経科の門をたたきましょう。誰もがなり得る病気で、恥ずかしいという悩みは一切不要です。
今回は、うつ病の症状とその原因についてお伝えしました。























