くるみを食べることで得られる効果。健康と美容のためにもオススメしたい食品です。

みなさんは、くるみを食べていますか?気が向いた時に、、、あれば食べるけど・・・そんな声が少し聞こえてきそうですね。今回は、くるみを食べることで得られる効果についてご紹介していきます。毎日のサプリのようにくるみを続けて摂ることで、身体にも美容にも、いいこといっぱいなんだそうですよ^^♡ 【そもそもくるみはどんな成分で出来ているのでしょうか。】 くるみは、ナッツ類では抗酸化作用が最も高いことで知られています。(”抗酸化作用”とは、体内の活性酸素を抑える働きで、アンチエイジングには不可欠だとされています。)また、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛など、現代人に不足しやすいミネラルも豊富に含まれています。食物繊維やメラトニンなど、健康を維持するのに必要な成分もたっぷり含まれているんだそう。なかでも、最近何かと話題のオメガ3脂肪酸の含有量は、下の図にもあるようにナッツのなかでは最も含まれているとされています。 【くるみを摂ると、どんな効果があるのでしょうか?】 01.コレステロールを下げる 良質な植物性たんぱく質が豊富。コレステロールを下げて、代謝を上げてくれるんだそうですよ。 02.ツヤツヤの美肌に 皮膚の新陳代謝を活発にさせてくれます。乾燥しやすいこの時期も、潤ったツヤのあるお肌に。 03.安眠効果 くるみには眠りを誘うホルモン”メラトニン”の血中濃度を3倍に上昇させてくれる働きがあります。渋皮は是非つけたままで☆^^ 04.滋養強壮 古くから滋養強壮に効果があるとされ、疲労回復の目的おいても食されてきました。 05.血液サラサラ αーリノレン酸という成分が、血液をサラサラに。動脈硬化に効果が期待できるそうです^^ 出典参照:http://www.rakuten.co.jp/gold/onomichi/ 【1日の摂取量の目安は?】 テレビでも何度かお医者さんが紹介されているのを見ましたが、自分の片手の手のひらに乗る程度が目安なんだそうです。結構な量なんですよね・・・そして。多くのサイトでは7個と書かれていますが、実際はもっと手のひらにのってしまいます。7個というのは、くるみ丸ごと(つまり、くるみの殻の中には2つ入っていますので、14個ということになりそうですね。)くるみの1日の適量摂取量は約25gで、粒で数えると約7粒。カロリーは約270kcalほどあるようですので、間食はくるみだけ!ということにした方が良さそうです。 また、手のひら1枚分と言いましたが、お子様にとってはその量が多すぎるということもあるようですので、あくまで大人の方を対象に書かせていただいています。ナッツ類は豊富な栄養分がありますが、アレルギーが出る方もいらっしゃると思いますので、どんな方もまずは少量からお試しくださいね⭐️ 今回は、”くるみを食べることで得られる効果”についてご紹介しました^^  

健康づくりは足裏から。自宅で気軽に出来る足裏健康法をご紹介します。

何となく身体が疲れている、肩こりがひどい、目が重い、、、季節が秋へと移り変わるこの時期、体調を崩されている方が多くいらっしゃいます。夏の間の疲れが出てくるのもちょうど今のこの時期。 今回は、”足裏を刺激して体調を改善していく方法”をご紹介します。 《 足裏は健康のバロメーター 》 みなさんは、足の裏に60個以上のツボがあることをご存知でしょうか。ある部分が凝り固まっていると、それに対応する身体の部分に不調が現れている証拠だと言われています。 今回は、よく知られている足つぼマッサージではなく、テニスボールを使って足裏をほぐす方法をお伝えします。 《 テニスボールを使って気軽に出来る足裏健康法 》 やり方はいたって簡単です。立ったまま行う方が効果は高いのですが、辛ければ初めは座ったままでも構いません。 1.テニスボールを右足の土踏まずにセットします。 2.上から下に体重を重たくかけるようにして、足裏を刺激していきます。ポイントは右足の裏にしっかり体重をかけること。これだけです。 3.次は足指や足指の付け根あたりを刺激します。 4.続いてかかとを刺激していきます。 5.最後は足裏全体に圧をかけながら、コーロコロとローリングしていきます。ポイントは、足を速く動かしすぎないこと⭐️ すべて終われば左足の裏を同じように刺激しましょう。 《 痛い部分によって身体の不調が分かります。 》 土踏まず→内臓系(肝臓、腎臓、脾臓、心臓・・・) 刺激することでデトックス効果がありますので、意識してしっかりと老廃物を排出していきましょう。 足指付け根→首、肩、肩甲骨周り デスクワークの方はかなり辛いはず。しっかりとほぐすことで、肩こり、頭痛の解消にもつながると言われています。 足指→親指は脳、人差し指・中指は目、薬指・小指は耳、鼻のツボが集中しています。 夏かぜは鼻や喉からくることが多いですので、テニスボールを足指でしっかりと握るように踏んでいきます。 かかと→生殖器(卵巣、子宮、精巣・・・) 女性ホルモン、男性ホルモンを活性化するので、アンチエイジングに効果的です。美を引き出すツボがたくさん集中しています。 《 足つぼよりも手軽で続けやすい⭐️その他のメリットも。》 実は今回、ご紹介しているのは”筋膜リリース”という手法。テニスボールやゴルフボール、ストレッチポールや手技によって身体を緩めていくセルフマッサージひとつです。 筋膜と言ってもイメージがわかないという方も多いでしょうが、毎日毎日、タンポポの綿毛や綿あめのようにふわふわと筋肉にまとわりつくように積もっていくもの。起床時に伸びをしたり、ストレッチをしたり、運動をして緩んでいくものなのですが、刺激が不足していくと分厚く固まっていくのです。 今回はそれをボールで取り除く方法をお伝えしました。足裏全体を緩めることで、それに付随する筋膜が解けていくため、アキレス腱、ヒラメ筋(ふくらはぎ)、ハムストリングス筋(もも裏)が連動するように緩んでいきます。そう、前屈できない!手がつかない!と悩んでいる方もこの方法で(一時的に筋膜が緩まるため)前屈が深まります。ご興味のある方は、ぜひ試してみてくださいね。 今回は、テニスボールを使った足裏健康法についてお話ししました。  
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立ち仕事の味方☆めちゃくちゃ気持ちいい~足ツボマッサージ!

エステティシャン高橋ミカさん監修の「足ツボオイルマッサージ」むくみにめちゃくちゃ効きます!お風呂でリラックスしながらやるのがオススメです☆

ココロもカラダもデトックス。すすんで摂りたいデトックス食材はコレ!^^

デトックスとはカラダの「毒出し」と言われていて、身体の中に溜まった老廃物を身体の外へ排出する働きのことを言います。その多くは便で排出され、便が75%、尿として20%、汗として3%、爪・毛髪等で残りの1%が排出される仕組みになっているのだそう。 ココロもカラダも要らないものはしっかり排出して、必要なものを取り込んでいけるようにしていきませんか?今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介していきます^^ 【近頃なんだかストレスフル!そんなあなたのためのデトックス食材】 豚肉 豚肉にはビタミンB1(チアミン)が多く含まれていて、疲労回復に効果があることが知られています。皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるので、意外にも口内炎や肌荒れにも効果的なんです。^^ セロリ 苦手だという方も中にはいるかと思いますが、セロリには様々な効果があるんです。ストレス緩和の効果や、血液をサラサラにしてくれる成分、血管の内側をきれいにし、コレステロール値が気になる方にもオススメです。先ほどご紹介の豚肉と一緒に炒めても良いですよ^^私はよく少し濃いめに味付けをして、ご飯に乗せて食べています^^美容にも、健康にも♡ キノコ この時期おいしいキノコ類。食物繊維が豊富で悪玉菌を減らして善玉菌を増やす役割があるんです。積極的にキノコを料理に取り入れてリラックスするために必要な幸せホルモンセロトニンを増やしましょう!炊き込みご飯に入れると意外に量もたくさんとれてオススメです^^ 【利尿作用に効果的があるデトックス食材】 カラダの中の老廃物の20パーセントが尿として排出されることから、ぜひ注目したいのが利尿作用のある食材。ではご紹介しましょう。 バナナ バナナには多くのカリウムが含まれていて、利尿作用を促します。カリウムはナトリウムを調整する働きをしますので、塩分を摂りすぎることで起こるむくみなどもカリウムが調整し腎臓や副腎を通して排出してくれるんです。 バナナは調理なしで食べられるので、どんなときにも気軽に摂取できるのが良いですよね^^買い忘れた!!なんてときでも、コンビニエンスストアに行けば3本200円くらい、比較的安価で手に入ります⭐️ぜひ、美容のためにもオススメしたい食材です。 ほうれん草 ほうれん草は、水分をしっかり体外に排出してくれるカリウムの他にもカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどが含まれており、栄養価の高い野菜となっています。βーカロテンは、体内でビタミンAに変化、目に効く!!と昔から親に言われていた所以です。私はサラダとして”サラダほうれん草”を食べることが多いのですが、お浸しなどを作る時には少し注意が必要です。茹でて使うと、ビタミンCが流れ出てしまいやすいので、ぜひ電子加熱をオススメします。さらに、油で炒めるとβーカロテンの吸収率がアップしますので、ほうれん草を使った野菜いためなども良さそうですよ。^^ アボカド アボカドに含まれるカリウムが利尿作用を促します。また、アボカドにはアーモンドなどに多く含まれる”不飽和脂肪酸”が多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。血中のコレステロールを調整して皮下脂肪になるのを防いでくれるなんて、素敵すぎます。しかし森のバターと言われるくらい栄養価の高いものですので、そのカロリーには注意が必要です。大きいものだと300キロカロリーほどにもなってしまうということですので、食べ過ぎは注意ですね!! いかがでしたか?普段はあまり摂っていない!!という食材があったかもしれませんが、これを機に少し意識して摂ってみるのもオススメです^^今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介しました^^♡  

今の季節が旬!!いちじくを食べることで得られる効果効能。

今の季節が旬のいちじく。漢字で書く「無花果」となり、花を咲かせずに実をつける(ように見える)ことが由来とされているようです。しかし実際のところは、花が無いわけではなく、いちじくを割った時に種のように見える、赤いつぶつぶのところが花なんだそうです。実の中で花がつく、何とも不思議な果物ですね^^ 今回は、ただ美味しいだけではない、いちじくの魅力をご紹介していきます。 《 いちじくを食べることで得られる効果効能 》 いちじくは食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどの現代人が不足しがちなミネラル分、ビタミンにおいては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどバランスよく含んでいます。最近では、いちじくがガン細胞を麻痺させる可能性があること、がん抑制に効果が期待出来ることも研究されており、注目の果物のひとつとなっています。 ・美肌 メラニン色素を抑えることで美白効果が期待されているザクロエラグ酸や、アントシアニン、ルテインなどのポリフェノール類を豊富に含むため、活性酸素を抑え細胞の酸化(つまり老化)を防いでくれる抗酸化作用が高く、美肌やアンチエイジングを目指す方にもオススメです。 ・便秘 いちじくはペクチンなどの水溶性食物繊維量が多く、りんごやオレンジの2倍以上とも言われています。水溶性食物繊維は便の水分量を調整してくれる役割があり、便秘の解消に。そして嬉しいのは、便秘と下痢を繰り返すようなタイプの方にも向いているということです。 水溶性食物繊維は腸の善玉菌を活性化してくれるので、腸内環境が整うことによる美肌効果も期待できると言えそうです。 ・女性のホルモンバランスを整える。 いちじくには女性ホルモンのエストロゲン(女性のイケイケホルモンと呼ばれることも。)と同じような構造を持つ「植物性エストロゲン」が種子に大量に含まれていることが発見されており、PMS(月経前症候群)、や更年期障害にも、ホルモンバランスを整えることで症状の緩和が期待できます。 ・貧血 いちじくは果物の中では鉄分が多いため、鉄分が不足していることから起こる女性に最も多いとされる鉄欠乏性貧血の予防・改善も役立ちます。また、体を温めてくれる食べ物であり、冷えからくる身体の不調にも効果が期待できそうです。 いかがでしたか?意外と知られていないのですが、その効果は女性に嬉しいものばかり。季節のものですので、シーズンが過ぎると手に入りにくくなりますが、その場合はドライイチジクで代用を。^^ワインやチーズと一緒に出てくるお店も多いですよね。食べ過ぎはカロリーが気になるところで、問題がありますが、食後に食べると胃もたれを防いでくれたり、糖質や脂質の消化を助けてくれる効果もあるのだそうで、とてもオススメです♪ 今回は、いちじくを食べることで得られる効果効能についてご紹介しました。  

あなたの彼女、PMSかもしれません。その症状とは?

今回は、女性のPMSについてご紹介させていただきます。昔に比べると、女性誌を始め、様々なメディアにも取り上げられることが多いので、男性への理解も徐々に広まってきているのだと言います。では、さっそくいってみましょう。 【PMSとは?】 何度かこちらのメディアでも紹介させていただいていますが、 PMSとは(Premenstrual Syndrome)の略。日本語で「月経前症候群」と呼ばれています。 生理が始まる前の約2週間に起こる、心とカラダのさまざまな不調のことで、生理が始まると一般に2.3日で症状は軽くなり、その後自然になくなるのが特徴です。 出典参考:http://www.terumo-womens-health.jp/trouble/3_1.html 【実は、本人が気付いていない可能性も。】 男性の中には経験のあることも多いでしょう。奥さんや、パートナーの女性の態度、言動などが普段に比べて信じられないくらい厳しかったり、素っ気なかったり、イライラしたり、なぜ八つ当たりされたり。その症状、PMSの可能性大です。女性の中でも、自分の症状に気付けていない方がたくさんいるのだそうです。”PMS”という言葉は何となく知っていても、イライラしたり、食欲が旺盛になったりしたとしても、「自分のその時期(生理前)」という意識がなく、「ただイライラする時がある。ただ食欲が旺盛になる時がある。」と漠然と受け止めてしまっているのが原因の一つです。 パートナーの方がもし気づいたのなら、やんわりと指摘して、一緒に理解を深め、対策をしてみてはいかがでしょうか。 【PMSにはどんな症状があるのでしょうか。】 大きく分けて、カラダの症状と心の症状に分かれます。どちらかだけが顕著に出る方もいますし、その症状も毎回毎回同じだとは限らないんです。 カラダ ・胸の張り、しこり(乳腺炎になりかけていたり)、痛み ・顔、手足のむくみ(特に足のむくみを感じる方がとても多いそう。) ・日中、とてつもない睡魔に襲われる(逆になかなか眠れないことも。) ・明らかに便秘(お通じがあっても、水分が不足した便であることが多いためスッキリしません。)中には、反対に下痢になる方もいらっしゃいます。 ・食欲増進(美味しかった〜〜とランチを食べ終えても、もう一回食べれるぐらいお腹が空いています。男性には理解できない症状だと思いますが、女性同士の会話だとあるあるです^^;私の友人は、ラーメンを食べた後、麻婆丼を食べて、まだもう一回くらい同じのが食べれる、と言っていました。) ・頭痛 ・腹痛 ココロ ・無気力すぎて、ダラダラしたくなる(というか、ココロが止まり、何もできない。) ・今のパートナーで本当にいいのかな、とやたら考えこんでしまう。(倦怠期にも似た症状。相手を責めるというよりは、ただただ、本当にこのままでいいのか??と自問自答する感じです。) ・イライラする(部屋が片付いていないこと、洗濯物がきちんと畳まれていないこと、洗われていない食器がシンクに残っていることなど、何かにつけて、できない自分を責めるというのもありますが、イライライライラします。) ・眠くなり、集中力がなくなる(経営者の皆様、生理前の女性に負担になる業務をさせるとミスが起こるかもしれません。もちろん、全員がなんて言いません。私は、です。^^;) ・憂うつになる(誰かからメールが来ても、ふーーーーーん。という感じ。心の中では返事できます。でも、返すことができないくらい、何だか、憂うつなんです。)1人でいたくなるんですよね、つまり。というか、1人でしかいれない感じです。 ・興奮する(言い争いになったり、我が我が!になります。) ・不安が高まる(彼氏や大切な人が今、どうしているんだろうと常に不安になったり、疑いをかけたりします。←まぁ、厄介ですよね。) いかがでしたか?そう、意外と厄介なんです。あなたの奥さん、彼女、パートナーにこんな症状があれば、真剣に向き合ってあげてほしいな、って思います。時期でわかるものなので、”今月もそろそろだな”と気付けるのであれば、多めに見てあげてくださいね^^ 今回は、PMSの症状を実体験を大いに交えながらご紹介しました。やっぱり理解が必要です。男性のみなさん、よろしくお願いします>_<  
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おうちにある材料で、気軽にできちゃう^^あったかクラムチャウダーで身体の内側からあたためましょう⭐️

夜は肌寒いと感じる日も多い今日この頃。本格的な秋、そして冬に向かっているのだなと肌で感じます。今回は、おうちにある材料でむずかしいこと抜きで作れるクラムチャウダーの作り方をご紹介します。身体を冷やさないこと、内側からあたためることは健康にとってとても重要です⭐️ 今回は、いつも魅力的な簡単レシピを公開してくれる「もぐー」さんのyoutubeからご紹介させていただきました^^♪  

意外?!クコの実が持つ驚くべき効果。

皆さんは”クコの実”がスーパーフードと言われているのをご存知でしょうか?杏仁豆腐の上にちょんと乗ったり、創作料理のお店に行くとサラダに使われることもある”クコの実”。今回は、そんなクコの実が持つ驚くべき効果をお伝えしていきます。^^ 《 クコの実って一体なに? 》 クコの実は、「ゴジベリー」とも呼ばれており、ナス科の果実で、主に中華料理、デザートのアクセント、最近ではサラダなどに色を添えるためにも使われることが多いようです。 中国では古くから薬として取り入れられているほど、栄養価や効果の高い食材であるそう。最近では海外セレブが美容のためにとクコの実を摂取していたりするので、ご存知の女性も多いかもしれません。ですがその効果は、美容のためだけに留まらず、健康の面でもメリットはたくさんあるようですよ。 《 クコの実に含まれる栄養素 》 クコの実には、なんと100種類のビタミンやミネラルが含まれていると言われています。ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、リノレン酸、アミノ酸、カルシウム、鉄分などのミネラルや食物繊維など、美容にも健康にも良い成分がたくさん含まれていると言われています。 《 具体的にどんな効果があるのでしょう 》 ・アンチエイジング クコの実でもっとも注目したい成分は、オレンジの100倍とも言われるビタミンCやポリフェノール類(お蕎麦に含まれるルチンやタンニンなど)、カロテノイド類(βカロチン、リコピン、ルテイン)などの、強い抗酸化力を持つ成分が多く含まれているということです。 このような成分は活性酸素を除去し、体の酸化を防いだり、生活習慣病の予防と改善、老化や肌トラブル(シミ・シワ・たるみなど)のアンチエイジングなどに効果的であると言われています。 ・女性にやさしい クコの実に含まれる”βシトステロール”という成分は、女性ホルモンのバランスを整える作用を持つと言われています。女性は男性に比べるとホルモンのバランスが崩れやすいと言われますが、代表的な効果として、PMS(月経前症候群)や、更年期の症状の予防・緩和に効果があるんだそう。イライラや、もやもや、人にはなかなか分かってもらえない心の状態や身体の状態。それらを緩和してくれるなんて、それだけでも女性にとってとても嬉しい効果ですよね。 ・痩せやすい体質に 糖質の代謝を促すビタミンB1、脂肪燃焼を促進するビタミンB2が含まれているため、クコの実を摂ると身体の血流が良くなり、新陳代謝がアップすると言われています。新陳代謝が上がると必然的に基礎代謝も上がるので、痩せやすい体質に。^^ ・免疫力UP クコの実に含まれるビタミンCの量は、オレンジの100倍とも言われています。これは血中の白血球の働きを活発にするのを助けるため、風邪やインフルエンザなど、これからの季節に心配な感染症を予防するなど、免疫力を上げる効果があるのだそう。 《 食べる量に注意 》 クコの実はナス科の食材であるため、食べ過ぎると身体を冷やしすぎてしまいます。胃腸の弱い方、妊婦の方、授乳期間中のお母さんにはオススメできません。特にそのような問題のない方でも、はじめはごく少量から。1日の摂取量は20粒ほどにしておきましょう。^^ 続けることで、身体もお肌もイキイキと元気になっていきそうですね⭐️ 今回は、クコの実が持つ驚くべき効果をご紹介しました。  

お家で簡単!エクササイズをして免疫力をアップしましょう^^

不要不急の外出を避けるように政府から呼びかけがありましたね。 普段からトレーニングしている方はまだしも、通勤・通学の際に少し歩くだけ、、、という方はここ最近運動不足になりがちではないでしょうか。 身体を動かさないと、代謝が下がってしまったり、便秘の原因にもつながります。ただでさえ、ここ最近発信される世の中の不安が高まるなか、これ以上、余計なストレスは抱えたくないものです。 そこで今回は、自宅で簡単に行えるエクササイズをいくつかご紹介したいと思います^^ 適度な運動は免疫力アップにもなりますので、試してみてください!     1.プランク ①腕を肩幅に広げ、肘から指先までを床につけます ②肩の真下に肘がくるようにからだの位置を整えます ③つま先だけを床につけ、頭からかかとまでが一直線になるようにからだをキープします ☆この時、お尻や腰が丸くなったり反ったりしないようにしましょう。   2.スクワット(ワイド) ①足幅は肩幅よりも少し広めにとります ②つま先を外に向け45度程度の角度に開いて立ちましょう ③太ももが床と平行になるまで体まっすぐ下へおろします ☆動作時の視線は正面、スピードは3〜5秒かけながら行うと効果大!   3.踏み台昇降 ①背筋を伸ばして、ボードなどの段差の前に立ちます ②右(左)足→左(右)足の順番で一段だけ登ります ③右(左)足→左(右)足の順番でゆっくり降ります ☆膝からしっかりと脚を上げることを意識しましょう! ☆☆有酸素運動なので、20分~30分続けてトレーニングをすると効果有◎     4.ダンス こちらは音楽に合わせて楽しく運動ができます^^わかりやすく説明してくれているので、楽しみながらお子さまと一緒にエクササイズができるのでオススメです♪ [youtube https://www.youtube.com/watch?v=lOpBdPdi_tw]   お家で楽しく体を動かし、少しでも気分がスッキリできればいいなと思います。 本日は、自宅で行える簡単なエクササイズのご紹介をしました。

たのしいクリスマス♪今回は、なぜかピザについてくる美味しいアイツがテーマ!

今の季節は1年のうちで1番、イベントや飲み会に忙しい方が多いかと思います。カロリーオーバーになるのはもちろんなのですが、気になるのはその”糖質の量”。 わたしも昨日、美味しいピザパーティーをしていたのですが、 それになぜかついてきます。コレ。^^; 糖質は、人間の体にとって欠かせないエネルギー源であることは確かなのですが、その摂りすぎは、カラダにトラブルを引き起こす原因になりうることも。 では、どのように悪いのでしょうか? 01.糖質の摂りすぎは,最終、中性脂肪として貯蓄される。 つまり、太る。 (摂取した糖質は体内で消化されて、最終的には小腸で分解され、体に吸収されます。その後肝臓を通過し、一部は血液中に放出されて全身の細胞を動かすエネルギー源となります。残りは肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄えられ、再びエネルギーとして使われますが、それ以上のもの、つまりとりすぎた糖質は、中性脂肪となり肝臓や脂肪細胞に蓄積されます。これが過剰に蓄積されると肥満や、脂肪肝になってしまうというわけです。) かっこ内の出典:http://www.skincare-univ.com/article/011849/ 02.糖質の摂りすぎは、糖化をまねく。 糖化は、老化。つまり、老ける。 (血液中のブドウ糖があふれ出してタンパク質と結びつき、体温で熱されることを「糖化」と言いますが、糖化が起こると、AGE(終末糖化産物)という強い毒性を持つ物質が産生されます。このAGEは肌や骨の老化を引き起こすだけでなく、血管に蓄積すると、脳梗塞や心筋梗塞の一因にもなります。 糖化は、血液がドロドロになる原因にもなっており、血流が悪くなることで、新鮮な酸素や栄養分を体中の細胞に届け、同時に二酸化炭素や老廃物を回収し、肝臓や腎臓に運んで排出させるという体の循環も悪化します。すると免疫力が低下し、関節や神経の痛み、歯周病、感染症などが起こりやすくなるほか、がんや認知症などの深刻な病気にもつながりやすくなることがわかっています。) かっこ内の出典:http://www.skincare-univ.com/article/011849/ つまり、 これ以上太りたくないなら、これ以上老いを促進したくないなら、糖質の量には気をつけるべきだということ。 【冷たくて美味しい炭酸飲料♡どのくらいの糖質が含まれているのかご存知でしょうか?】 何もこのドリンクだけが悪いと言っているのではありません。あくまでも参考に。 裏面を見ると・・・100mlあたりの栄養成分が書いてあります。 注目すべきは炭水化物の量!炭水化物は糖質と食物繊維の2つに分かれること、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。今回の場合は、食物繊維はほぼゼロだと思われます^^;(経験上、食物繊維が豊富!!!と書かれているお菓子などにも、実は少ししか含まれていないことがほとんどです。) と、いうことは・・・100mlで11.3gの糖質が含まれている。100mlしか飲まないことはないと思います。コップ1杯は200mlほどですので、22.6g 。コーヒーシュガー1本には3gの砂糖が含まれていますので、 コップ1杯の炭酸飲料を飲むだけで、コーヒーシュガー7本の砂糖を摂取していることになるということ。なんです! 普通にコーヒーシュガーを7本そのまま飲め!と言われたら、拷問の近い。なのに、冷たい炭酸飲料なら、美味しくゴクゴク一気に飲めちゃうんですよね。恐ろしや。 美味しいから、いいや!!という気でいると、肥満と老化がすぐそこまでお迎えに来てくれます。 たのしい季節ですが、少しでも意識を持っていられたら良いですね⭐️^^ 今回は、炭酸飲料に含まれる糖質をテーマにご紹介しました!