美の習慣に♡きなこをぜひ取り入れてみましょう^^

お正月のおもちを何とか消費しようと、最近、毎朝”きなこもち”ばかり食べています。^^;今回のテーマは”きなこ”が持つパワー^^たかが、きなこ。されどきなこ。何だそうですよ♪では、いってみましょう! 【”きなこ”とは・・・?】 きな粉(きなこ、黄粉)は、大豆を炒って皮をむき、挽いた粉のこと。加熱によって大豆特有の臭みが抜け、香ばしい香りがします。 出典:https://ja.wikipedia.org こちらは市販されているものですが、男性の中にはもともと砂糖が混じっている、と勘違いしている方も多いみたいです。いやいや・・・それはさすがに違いますよ。^^;原材料は、大豆のみ!!です。 【どうして”きなこ”がカラダにいいと言われるのでしょうか。】 遡ること江戸時代。徳川家康の大好物であったことが知られている(私だけ?^^;)”きなこ”。さまざまな土地の名産品として、その後多くの人から愛されるようになっていきます。ただ、美味しいだけじゃないその魅了をお伝えします^^ 01.ガサガサお肌を整えます。 この季節、私もお肌の悩みとトラブルだらけです。いつの間にか、20代と同じケアをしていただけでは”んん?元気ない?”、”んん?なんか、シワ?”っと涙が出そうな現実と対面します。きなこには、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているのはご存知の方も多いのでは。抗酸化作用のあるビタミンE、天然ポリフェノールも含まれていますので、お肌のケアだと思って摂るのも効果、ありそうです^^ 02.骨のもろさにも効果的。 骨粗鬆症。多くの方が聞いたことのあることばだと思います。骨がスポンジ状にスカスカになりもろくなってしまう症状ですが、原因は大きく分けて4つあると言われています。(加齢、ホルモンバランスの乱れ(閉経等)、食事、運動不足) きなこに含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症を予防する働きや骨を強くするカルシウムも含まれています^^普段からすすんで摂りたい食品ですね⭐️ 03.むくみ解消 寒いこの季節、外には出たくない、家でじっとしておきたい。うんうん、よくわかります。でも、そうしていると、いつも以上に足首周りなどの働きが悪く、血行不良、むくみを起こしやすくなってしまうんですよね。そんなときにもきなこ!バナナやココナツに多く含まれる”カリウム”が不要な水分をどんどん体外に排出してくれるんです♪ 04.しっとりツヤツヤの美肌へ 内臓、特に消化器官の働きが鈍っていると、出すべきものも出せない、溜め込んだカラダを作り上げてしまいます。老廃物って、シミ・シワ・たるみ・むくみ・くすみの原因にもなっています。しっかりと排出するクセを普段からつけていたいですね!きなこには、(水溶性、不溶性)食物繊維がたっぷり。便秘の解消に効果があるそうですよ^^ 出典参考:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001838/ 【気になるカロリーは?】 はい、コチラです。 1回分を大さじ1とするなら、だいたい25カロリーということになります。ただ、多くの方はこれにお砂糖を混ぜると思いますので、その量には気をつけたいものですね!^^; いかがでしたか? なんだか毎日、飽きてしまった・・・と思っていた私ですが、美容のためにもう少し続けてみたいと思います^^⭐️ 今回は、”きなこ”の持つパワーについてご紹介しました^^  

急にお肌が汚くなった>_<花粉のせい??と皮膚科に駆け込むと・・・

この時期のお肌の調子、いかがですか??私は花粉症が原因で、少しかゆいがずーーっと続いている感じです。>_< 今日のランチタイム。同じようなことが話題に上ったのですが、彼女のお肌の原因は花粉ではなかったようです・・・今回、テーマに取り上げるのは”酒さ”という肌トラブルについて。では、いってみましょう。 【いっこうに良くならないお肌の調子。。。】 ”お肌だけはトラブルなく過ごせてたのに本当にショックで・・・”と話だした友人。はじめは、花粉症や季節の変わり目、ストレスのせいだと思ってたそうで、病院にはあえて行かなかったんだとか。 行って診断された名前が、”酒さ”というもの。 みなさん、聞いたことはありますか?? 【酒さっとはどんな症状なのでしょうか?】 「酒さ」は、中年の方に多い、炎症性であり進行性であるお肌の慢性疾患なんだそうです。中年と言いましたが、30代でなっている方もいるようで、幅広い年齢層の方に起こりうる症状です。 具体的にどんな症状かというと、写真にもあるようにボコボコとした吹き出物や赤みの広がり、お顔の毛細血管がくっきりと見てとれるくらいに拡張する、そんな症状です。 私の友人もそうだったのですが、初期症状で気づく方はほぼいないと皮膚科の先生が言っていたそうです。花粉の時期だからとか、日に焼けちゃったからかな?とか。気づかないというより、ほんと気づけないですよね。 そして、酒さの症状には3つの段階があるのだそうです。 軽度 " 顔がうっすらと赤らんでいる、頬の真ん中あたりに消えない赤みが出てきます。 中度 うっすらとした赤みに加え、ポツポツと赤い発疹が頬、額などに出てきます。 重度    皮膚の組織が密集して、鼻や頬に浮き出たような赤みを帯びるようになります。 段階に分かれているものの、人によっては重度の症状から発症する方もいらっしゃるようです。 【酒さの原因は?どうやったら防げるの??】 これをやめれば治ります、というのがないそうです。反対に言うと、何が原因でなったというのが未だに分かっていない疾患なんだそう。 医師からは、刺激物を避けるのが鉄則だと教えられた彼女。 辛すぎるもの、コーヒーなどのカフェイン、日光に当たること。サウナなどの高温な環境に身を置くこと。どれも何気ない日常生活に当たり前のようにあるものなんですが、それを意識して避けることが必要になるそうです。 あとは、薬物療法です。医師から出された抗生物質を摂理、様子をみるのだそう。 慢性的な疾患であるので、浮き沈みがあります。症状も改善したきたな、と感じることもあれば、また悪化してきたんじゃないかと感じたり。私から見ると、気にほどではなかったので、”気にすることじゃないよ!”と言ってしまったのですが、、この言葉は余計に彼女を苦しめてしまったんじゃないかな・・・と今になって少しまた考えてしまっています。 いかがでしたか?言葉自体を初めて聞いたという方も多いのかもしれません。今回は、お肌の慢性疾患”酒さ”についてご紹介しました。  

夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。

5月5日の立夏を過ぎ、暦上は夏を迎えています^^ 夏という季節は、皆さんにとってどんな季節ですか??と考えながら日々を送る方も少ないかと思いますが、今回はこの季節を快適に過ごすための方法を少しご紹介していきますね☆ 【立夏を過ぎると意識していただきたいこと。】 私はヨガを伝えるお仕事をさせていただいていたりもします。東洋医学にある陰陽五行によって、季節に伴った過ごし方、気をつけるべきことをお伝えさせていただいています。 その中での夏は、 自分にある命を最大限に生き生きと、そしてのびのびと^^自分を本領発揮させていく時季であるんですね^^ しっかり食べて、 しっかり動いて、 しっかり眠って。 そうすることで心と身体が連動するようにいき生き生きと動いていくんです。 【血液の循環に気をつける。】 夏は暑いし、血液なんてしっかり循環してるよ!!そう考える方も多いのかもしれません。ですが実はこの夏の時期が一年で一番内臓が冷えやすい時期だと言われているのです。どうしてだかわかりますか?? ・24時間、クーラーの効いた部屋で過ごす。 ・冷たいものをたくさん摂る。 これによって、内臓はキンキンに冷えきってしまうんですね。 これでは、夏にしっかりと動いてくれる”心臓”、”小腸”の機能を低下させてしまいます。>_< 身体の内側から汗をかくことで、内側にこもった熱を発散させるんです。 逆にいうと「冷やす」という行為が、熱をこもらせてしまっている。 心臓のポンプを最大限に働かせて、動かさないといけないので、それはそれはとてつもないダメージを与えてしまいます。 血の巡りをよくすること、少し意識してみませんか?? 【すすんで摂りたい食材^^】 ゴーヤ、トマト、梅干し、茄子、ミョウガ、生姜など、旬の物を食べて季節を感じてみるのも良いですね^^水分を多く含んだ野菜を摂ることもオススメです☆   苦味、薬味、水分を多く含む野菜、これらを積極的に摂ってみてください^^♪ これは余談になりますが、目にもたくさんの血液が流れていることをご存知でしょうか??全身の血流を良くすることが、目の健康にもつながります。クーラーガンガンのオフィスでパソコン作業!!こんな方はどうぞお気をつけください。 いかがでしたか?^^ しっかり食べて、(苦味、薬味、水分の多い野菜) しっかり動いて、(積極的に汗をかきましょう) しっかり眠る。 最後に、身体を極力冷やさないこと。 これを意識することで、より快適な夏を過ごせるのではないでしょうか^^ 今回は、夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。をテーマに取り上げました。

明日は冬至。ゆずを買って帰りましょう^^

明日、12月21日は冬至です。(TOPの画像出典:https://washoku.guide) そういえば・・・と思い出し、私も”ゆず”を買って帰りました^^今回は、そんな”ゆず”をテーマにして取り上げます⭐️では、いってみましょう! 【そもそも冬至って?】 冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日。それに伴って日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至に比べると、その日照時間は東京で4時間半ほどの差があるんだそう。そう言えば、最近1日が前にも増して早く終わってしまう!と思っていた方は、日照時間の短さが原因だと思われます。^^ 【冬至と言えば・・・】 うちは一大イベントのように昔から”ゆず風呂”に入ることになっていました。よそのお家では、かぼちゃを炊いたものを食べるなど、住んでいる地域によっても若干の差がありそうです。ゆずにはどんな効果があるのでしょうか? 【ゆずに含まれる栄養素⭐️身体への効果をご紹介します^^】 01.クエン酸 クエン酸が疲労回復に効くのはご存知の方も多いかと思いますが、その他にも、肩こり、筋肉痛の予防。胃液の分泌を促進させ、胃痛、胸焼けにも効果的なんだそうですよ^^ 02.リモネン、シトラール アロマを勉強した方はどこかで聞いたことのある名前かもしれません。”柚子”はエッセンシャルオイル(精油)の成分としても度々使われるものなんです。血液循環を促進させ、喉の炎症や痛みにも効果を発揮します。血管を刺激して血液循環を良くしてくれることから、多くの女性が悩む、むくみや冷え性にも効いていきます。筋肉痛やリウマチの痛みにもオススメです。 03.ビタミンC たっぷりのビタミンCは柑橘系の中では一番で、レモンの3倍以上だとも言われています。抗酸化作用によって、身体やお肌のサビつきを防いでくれますので、アンチエイジングを目指す女性にオススメです。 04.ペクチン ゆずの種の周りにある粘液の成分がコレ。コレステロール値のコントロール、血糖値の上昇を抑えてくれる働きも⭐️整腸作用もありますので、お腹のゆるい方、便秘気味の方にもオススメなんです。 いろいろ書きましたが、ただただ今は”ゆず風呂”に癒されたい>_< あの香りと、お湯のあたたかさ・・・もう考えただけで天国ですね^^たくさん買って、”ゆずのはちみつ漬け”にも良さそうです♡私は2こ入りを買いましたので、1つはお風呂にもう一つははちみつ漬けにしてみました⭐️今日はまだですが、今度、お湯で割って飲むのが楽しみです^^ リラックス効果のある香りは、国産アロマとしても人気が出てきてるんです⭐️まさに、食べてよし、入れてよし、嗅いでよし^^♪おしゃれな入浴剤を入れるのもいいのですが、たまにはこういった自然のチカラをかりてみませんか?たちまち元気になること、間違いなし!! 今回は、ゆずに含まれる栄養素、身体への効果をご紹介しました^^  

気になる夜の冷え。対策は何かあるのでしょうか?

12月に入り、朝晩の冷え込みも厳しいものになってきました。一般に冷えというのは筋肉量の多い男性よりも女性が多く感じると言われています。 ベッドに入っても手足が冷たく、疲れているのになかなか眠ることができない!という女性も多いんだとか。今回は、少しの心がけでこの時期をあたたかく過ごせるコツをご紹介します^^ 【今夜こそあたたかく眠りたい。そんな時に実践してほしい5つの冷え対策法】 01.朝食をしっかり摂ること 意外だと思われる方も多いでしょうが、実は朝食をしっかり摂ることは良い睡眠につながるのだと言われています。 出典:http://style.nikkei.com 牛乳、バナナ、魚やナッツ類など朝食として食卓によく出るメニューにはトリプトファンと呼ぶアミノ酸が含まれています。この成分は夜になると、メラトニンという眠りを促すホルモンをつくる素になってくれるんだそうです。全くつながりのなさそうな朝食ですが、そうではなかったんですね。 02. ぬるめのお風呂に入って寝る 40度以下のぬるめのお湯に浸かり、お風呂から上がって1時間後には床につくようにすれば体がポカポカした状態のまま眠れます。アツすぎるお湯であれば、かえって目を覚ましてしまう効果もありますので、注意が必要です。 03.寝る直前までパソコンやスマホを使わないこと どういうことかというと、パソコンやスマホを開いて直前まで仕事でなくても何らかの作業をしていると頭はまだまだ働きっぱなしなんですよね。眠るという行為は、頭に血が上っていない状態。つまり手足に血液が巡り、ポカポカと温かい環境があればすっと眠りに入れるんです。 04.寝る前にストレッチをする 軽めのストレッチであれば寝る前にするのもオススメです。5本の足指を握って開いて・・・ということから始めてみるのもオススメです。とにかく、寝たいのなら、頭を冷やして、手足に温かさを。がポイントです。気をつけたいのがきつい筋トレをしてしまうパターン。しすぎるとどんどん脳を活性化!眠るどころか、ますます目が覚めちゃいます。 05.マスクをして寝る マスクは外でするものでしょ?!という方、いえいえ外だけじゃないんですよ。^^マスクすると鼻のなかに冷たい空気が直接入りませんよね。適度に保湿された温かな空気が入り込むことによって、体温の保持につながります。同時に、乾燥しやすい時期ですので、お肌のためにもマスクをして寝るというのは知る人ぞ知る、オススメの美容法だったりします。 画像引用:http://slism.net/girls/mask-how-to-use.html いかがでしたか?眠りたいのに、寒くて寒くて眠れない・・・こんなに辛いことはありませんよね。 今回は、今晩からできる⭐️気になる夜の冷え対策をご紹介しました^^  

じゃがいもの芽はやっぱり食べてはいけないよ!!

おうちにあったじゃがいも。気が付いた芽が出ていた!なんてことはありませんか??(ちなみに、私はしょっちゅうです・・・^^;)小さい頃から、じゃがいもの芽は食べちゃダメ!と言われてきましたが、どうしてダメなのかが分からず、今回調べてみました^^参考にさせていただいたのは農林水産省のHP。農林水産省が言うならそうなんでしょう。^^では、いってみましょう。 出典参考:農林水産省ホームページ 【ジャガイモのどの部分に注意すればいいの?】 ジャガイモの芽、その芽の根元の部分。ピーラーで皮をむいているとわかると思うのですが、他の部分とは違った色、硬さをしていますよね。また、光に当たって緑色になった部分。(これはたまに見ますよね。なんで緑なんだ??と。)これらには、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているのだそう。(芽が生えてるから、緑だから捨てちゃえ!!というのではなく、)その部分を十分取り除くことが大切です。 また、小学校や保育園でじゃがいもを育てているところはあるかと思いますが、そこでよく見られるのが、”未熟で小さいジャガイモ”。「どれでもひとつ、持って帰っていいよ!!」と先生に言われ、女の子なら「かわいいし、あんまり見ないから、小すぎるこのじゃがいもにしよっと♡」なんて選んじゃったりするわけです。そして帰ってお母さんがカレーにドボンと入れたりする。(あ、全部私の話です。。。^^;)なんとこれには、全体にソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要なんだそうです・・・。(もっともっと早く言って欲しかった・・・。) 【取り除き方はどうすればいい?】 1.ジャガイモの芽を根元を含めて完全に取り除く(多少皮より内側の部分も含めて多めに取り除く) 2.ジャガイモの皮をむく。特に、緑色になっているジャガイモは、皮を深くむく。 皮より内側の部分も含めて緑色になっている部分は全て除く   ↑これもポイントですね!外はなんともなかったのに、むくとなんだか緑だぞっと・・・。(昨日食べたところだ・・・。)   【ソラニン・チャコニンを摂るとどんな症状が起こるのでしょうか。】 天然毒素の一種で、ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれます。ソラニンやチャコニン(カコニンとも呼ばれています)を多く含むジャガイモを食べると、 吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出ることがあります。 ジャガイモを食べたあとにこのような症状が出たときは、医師の診察を受けた方がいいかもしれませんね。 【しっかり気をつけることで食中毒は防げます。】 (お買いもの時) 芽が出ていたり緑色の部分があるジャガイモは買わないようにしましょう。^^ (ジャガイモは、暗くて涼しい場所に保管しましょう。冷蔵庫で保存する必要はありません。) (調理する時) ・ジャガイモに芽や緑色の部分があったら、皮を厚めにむき、芽や緑色の部分だけでなく、そのまわりの部分も多めに取り除きましょう。 注) 土や汚れで緑色になっているか判別しにくい場合があります。食べて大丈夫か迷った時は食べないようしましょう。 ・未熟で小さいジャガイモを多量に食べるのはやめましょう(特に、皮ごと食べるのは避けましょう)。   ・ジャガイモは皮をむいて食べましょう。 ジャガイモを茹でてもソラニンやチャコニンは分解しないので量は減りません。なお、ジャガイモを170℃以上で揚げると、ソラニンやチャコニンが分解するので量が減りますが、緑色の部分を取り除かなかった場合には食中毒の起きた事例があります。 ジャガイモによる食中毒の事例は毎年出ているんだとか。”身近すぎて知らなかった!”、”まさかじゃがいもで?”という方も多いでしょう。特に市場に出ていない家庭菜園で作られたじゃがいもはお気をつけください。 今回は、意外と知らないじゃがいもの芽に関する情報をお伝えしました⭐️  

寒い夜を乗り越えるためにフリースをgetしました!^^これで良い眠り・・・はウソ??

行き過ぎた”断捨離”から、とっても寒い冬を過ごしていたんです。何しろ、(リラックスウェアを含め)冬寝るための服が何にもない。夜な夜なパソコンを打つときにも、凍えるように寒く・・・。そして今日、やっとgetしました!!^^ ジャーン!!! これを買うだけなのに、どれだけ色で悩んだか・・・^^; 今日からは、暖かく眠れるはず!!とか何とか思っていたんです^^♪(ズボンすらないんです。完璧な断捨離ミス。) すると、おばあちゃんに「フリースで寝るのはカラダに良くないからやめておきなさい。」と止められてしまいました。なぜ??? 今回は”フリースを着て眠ること”が身体にどんな影響を及ぼすのか、ご紹介していきます^^ 【モコモコのフリース♡どんな素材でできているの?】 これです。ポリエステル100パーセント。(メーカーさんによって異なるのかもしれませんが。) フリースの特徴としては、 ・保温性に優れている。 ・乾きが早い。(洗濯が楽!) ・吸湿性が少ないため、静電気は起こりやすい。(確かに、購入するときにも”バチっ!!!!”て怖いぐらいなりました。) が挙げられます。 【どんな素材のリラックスウェアで眠るかは睡眠の質に関わります。】 1日に8時間寝ている人は、1日のうちの3分の1の時間を睡眠に費やしています。一ヶ月で240時間。一年で2880時間。 例えば、今40歳の方が80歳まで生きるとすると 2880時間×40=115,200時間 つまり、4800日(13年以上)をこれからも睡眠に使っていくということになるんですよね。睡眠の質は人生を左右するくらい大事なことなのかもしれません。 【快眠のために必要なこと⭐️〜パジャマ編〜】   01.吸湿性があること もちろん人によって差はありますが、”コップ1杯分の汗をかいている。”と言われていますよね。汗をかいても吸ってくれない素材だと、身体が冷えやすくなってしまいますので、吸湿性が求められます。 02.保温性はそこまで高くなくて良い すでに布団であたたかいのに、フリースのような高い保温性を保つものだと、さらに熱を逃がしにくく、体温が上がります。女性は生理前10日や更年期の症状がある方も、身体が火照るような症状がありますので、追い打ちをかけることになってしまいます。 03.ゆったりとしている とにかく寝る時にまでカッコ良く!!という人はあまり聞いたことがありませんが、いつもよりゆったりとしたサイズを着るのがオススメ。ウエストや、肩幅、どんなところでもそうなのですが、締め付けがあると呼吸は浅くなりますし、熟睡には程遠い状態となるようです。 04.デザインが凝りすぎていないもの 以前、背面にリボンが付いているものを着ていたのですが、寝る時にそこが当たって痛いのなんの。その時は無理してずっと横を向いて寝ていました。^^;あと、パーカタイプもオススメできません。フード部分が首にあたり、心地よさを妨げてしまいます。 結果、サザエさん一家に出てくるような列記とした”パジャマ”が一番いいみたいです。 https://www.youtube.com/watch?v=g8h4lM9qsNs 出典:youtube いかがでしたか? 起きているときばかりに意識が向きやすいのですが、睡眠の質を守るためにも”パジャマ”は大切なんですね♪今回は”フリースを着て眠ること”が身体にどんな影響を及ぼすのかについてお話ししました^^  

近年増え続けている花粉症。私は大丈夫!と安心していてはいけないようです。

私は幼いころから、その症状があるのですが、近年花粉症である方が増え続けているようです。今回は、花粉症特集としてご紹介していきますね^^♪ 【なんと日本人の4人に1人!!】 1998年には16.8%だった有病率ですが、たった10年で26.5%に上がっているそうです。働き盛りの方や若年層に限らず、お子さんやご高齢の方までその幅は様々なんです。 【2017年春の花粉飛散予測】 日本気象協会が2017年春の花粉飛散予測。前シーズンと比べて西日本では2倍以上の飛散数となるところが多くなるようです。関東地方はやや少なく、北海道、東北地方では少ない見込み。前シーズンと比べると・・・西日本を中心に17府県で2倍以上なんだとか。去年の症状がマシだったという方も侮ることはできません。>_< 出典:http://www.tenki.jp/forecaster/diary/pollen/2016/10/06/55731.html 【気になる花粉症対策。何か心がけるべきことはあるのでしょうか?】 1.暖かく乾燥した日は要注意!! 日中の気温が10℃を超える日は気をつけることが必要。今の時期でも、暖かい日があったりしますが、実は注意すべきなんですね。また、湿度が低く、乾燥した日は空中に花粉がふわふわ浮いてしまいます!!マスクやメガネの対策が必要です⭐️ 2.花粉のピークの時間帯は外出をできるだけ避けること。 お昼前の11時から15時まで。主婦の方なら買い物の時間帯をずらしたりの工夫を身体のためにもした方が良さそうです。 3.部屋の換気は窓をガラガラと開けないで! 誰でもしちゃうこの行為。ですが花粉の飛散が多いこの時期は換気はカーテンを閉めたまま行うのが正解。窓は10センチほどを開け、レースカーテンを引いておくだけでグッっとその量は減るそうです。 4.家に入るときは、サッ、サッとコートをやさしくはらってからにして   出典:http://zozo.jp/shop/shipsforwomen/goods-sale/12995833/?did=29112339 いかにも花粉がまとわりつきそうな生地はこの時期以降は封印。ニットを粗く編んだようなコートも人気でよく見かけますが、花粉がやばそうです。トレンチコートのようなサラッとした生地のコートがオススメです。肩や前、後ろについた花粉をはらってから家に入りましょう^^♪ 5.お医者さんにかかるなら、今の時期がオススメです。 なってから行く方、とても多いのですが、薬の効果が現れるまでに2週間以上かかると言われているんです。重症化を抑えるためにも、今からの対策が必要だと言えそうですね!! (今回の投稿記事はclassA 薬局の健康情報紙を参考に書かせていただきました。) いかがでしたか?今回は、この時期気になる花粉症対策をご紹介しました^^  

やっぱり来ました、今月も。女性特有のモヤモヤ期。さて、どう対処しましょうか。

”PMS”をご存知ですか?最近では多くのメディアでも取りあげられるようになってきたので、女性なら、聞いたことはある!という方も多いのかもしれません。PMSとは、月経前症候群のこと。今回は、これにクローズアップしていきます。 【PMSとはなにか。】 PMSとは月経前症候群のことで、(Pre Menstrual Syndrome)の略。月経開始の3から10日くらい前から始まる精神的・身体的症状で、月経開始とともに減退・消失していきます。70パーセントほどの女性が何らかの症状をもち、内6.5パーセントの日本人女性が社会生活に影響がある中等症状以上との報告もあるのだそうで、この場合には治療が必要になると考えられています。 出典:婦人科でいただいたPMSについての冊子です。 女性だからといって、必ずその症状があるということはありません。私の友人でも全く症状なし!!の子も結構います。うらやましすぎます。 【どんな症状があるのでしょうか。】 (身体面) ・乳房の痛み、張り ・お腹の張り ・腰痛 ・頭痛 ・むくみ なるほど。全部当てはまります。 (精神面) ・抑うつ気分 ・怒りっぽくなる ・イライラ ・不安 ・混乱 ・ひきこもり なるほど。まさに、です。 【カラダには症状ないけどな・・・というアナタ!!】 PMSよりも精神症状が強く現れるPMDD(月経前不快気分障害)というものが存在します。こちらも治療対象です。 ・落ち込み具合がひどい ・不安感が大きく、がけっぷちなどの感情もある ・拒絶された、批判された、と感受性が高くなり、少しのことで情緒不安定になる。 ・普段では怒らないようなことでも、イライラし、怒りを人や物にぶつける。 このほかにも、 ・趣味にも興味が薄れる ・疲れやすい ・集中力がない ・炭水化物を偏って摂ってしまう などなど。 私の知人は、あまりにひどい症状が出て心療内科に行ったくらいです。そのときは”強い抑うつ状態”だと診断を受けたらしいのですが、生理が終わる頃にはすっかり心は晴れて、いつもの彼女を取り戻せたんです。そのくらい区別のつきにくい、”うつ”の症状に限りなく近いと言われているのがこれです。 【わたしのPMS解消法】 ・アロマ(今回は、瞑想に効くというブレンドされたオイルです。) キャンドルをつかうもの、コンセントをさして使うディフューザーなど。今は色々出ています。 でも、PMSのときはできるだけ簡単なのがいいです。   (だって、あれこれ考えるのがつらくなる時期ですもん。) はい、かけるだけ。(ピョッ、ピョッと。) あ、一応こんなんですがアロマの資格は持ってるんですよ^^;   ・命の母 ホワイト 手軽にドラッグストアで手に入るのでオススメです。   ・漢方薬(加味逍遙散 かみしょうようさん、と読みます。) こちらは婦人科でいただいてるものです。1か月に一度、お薬だけをもらいに行くような感じです。症状に合わせてつらい時には、朝・昼・夜という感じで1日3回服用します。 ・カモミールティー(ご自身がリラックスできるノンカフェインのものならなんでもいいと思います。) ・養命酒(毎日摂ることで、血行促進。あたたかい身体をつくってくれます。) いかがでしたか?^^ PMS・PMDDを語らせたら、右に出るものがいない!というくらいの私です。(あ、患者の立場として。^^;) また何か役立つ情報があれば、お伝えします^^♪今日も良い日をお過ごしくださいね⭐️  

これなら続けられる?我流”うの花”ダイエットがなかなかいい感じ♡

うの花ってご存知でしょうか??関東ではこう呼ばれ、関西圏では主に”おから”の名称で親しまれています^^今回は、我流ですすめている”うの花ダイエット”についてご紹介します^^ 【うの花=おから ってなに?】 すりつぶした大豆を加熱したものから、「豆乳」と「おから」ができます。地方によって「うのはな.きらず」などの呼び名もあります。 出典:おからができるまで 【おからのもとは「大豆」どんな栄養素が含まれているのでしょうか?】 01.食物繊維 おからに含まれるのは不溶性食物繊維。排泄物を増やして便通を整えたり、デトックス効果が期待できます。 02.レシチン あまりなじみのない”レシチン”という栄養素。細胞の新陳代謝を活発にさせる働きにより、疲労回復、集中力UP、みずみずしい肌、肥満防止などの効果が得られます。また、コレステロール値をコントロールしてくれるので、動脈硬化の予防にもつながります。 また、低カロリー・高タンパクであるのでダイエットをしている方にもオススメの食材となっています^^ 【セブンイレブンのうの花が一役買ってくれています。^^】 セブンイレブン推し!というわけでもないんですが、これが例のうの花^^ いくらかなぁ・・・と思ってレシートみたら、121円でした。お安い!! もちろん、自宅で炊いてみてもいいのですが、なかなか手間もかかるわけで、作るときには大量に作っちゃうんですよね>_< 【おなかでめちゃくちゃ膨れます。】 うの花、ですが、おなかだめちゃくちゃ膨れます。自他共認める大食いなのですが、これを食べると食欲がぴたっとおさまるんですよね。^^しかも、またすぐに空くんじゃないの??という疑問が湧いてくるかもしれませんが、それもNGです。 結構、量入ってます^^ おにぎり2つをやめて、うの花→おにぎりの順番に食べます^^ 良質な大豆タンパクを摂ることもできますし、炭水化物の量を必然的に減らすことができます^^ 気になるうの花のカロリーは128cal。これだけ食べるとかなりおなかいっぱいになっちゃいます^^♪ ポイントは食事の一番はじめに、水分を多めに摂ることを意識しながら食べること。 これだけです!体重も緩やかですが、減ってきましたし、何より無理がないことが嬉しいです。 いかがでしたか??美味しくて、簡単♡我流うの花ダイエット、をご紹介しました^^