これって夏バテ?その症状と対処法についてご紹介します。
今日で夏休みも終了。明日からは学校が始まるというご家庭も多いかと思います。今回は、夏の暑さが引き金となっておこる”夏バテ”についてご紹介します。
《 "夏バテ"と言いますが、どのような症状があるのでしょうか 》
・身体がだるい
・疲れやすい
・食欲がない
こんな代表的なものから、
・めまい
・吐き気
・下痢
・頭痛
このような症状まで。ひと口に”夏バテ”と言っても人によって様々な症状がみられることがわかります。
《 何が原因?なる人、ならない人の違いはあるの? 》
1.実は、その多くは体温調節機能の低下が原因。
本来、人間には体温調節機能が備わっています。しかし、屋外でのうだるような暑さ。風が吹いても熱波のように感じられる日も多かったと思います。それとは全く違うエアコンのきいてる快適な室内。どれだけの温度差があると思いますか?
屋外:36度
室内:26度
実に10度差くらいはありそうです。温度差が激しい中を行ったり来たり。これでは人間の身体は体温のコントロールがむずかしくなるのも当然だと言えそうです。自律神経の乱れから、めまい、立ちくらみ、吐き気、下痢、頭痛など様々な症状が身体に現れるようになってくるんですね。
「夏バテになりやすい」と感じている方はエアコンの設定を28度程度にしてみませんか?ポイントは、その温度差を出来るだけ縮めることだと言われています。^^
2.食欲がなくなって栄養不足になる
私の周りにも多いのですが、とにかく食べられなくなる人が続出。そんな方に限って、冷たい麺類やアイス、ジュースなどを摂ろうとします。胃腸が冷えて、さらに胃の働きを鈍くしてしまうことに。消化機能が低下するため、食欲はさらになくなっていくと言われています。栄養不足では、身体もお肌も疲れて状態に。温かいものを少しずつ摂るように意識することが大切です。
3.体内の水分とミネラルが不足する
屋外のプールに行ったりとレジャーが楽しい季節ではあるのですが、強い日差しを浴びる時間が長いと、いつもに増して汗がたくさん出ていきます。汗によって水分とミネラルが流れてしまうので、身体は脱水症状を起こしやすくなります。
最近少し疲れているな・・・と思っている方、その症状は”夏バテ”なのかもしれませんね。
エアコンの温度、バランスの摂れた食事、水分補給、塩分補給を心がけて、早めの睡眠を心がけてみてください。きっと元気な身体に生まれ変わるはず ^^
今回は、夏バテの症状と原因。その対処法についてお話ししました。
コロナだけじゃない!熱中症にも注意が必要です!
コロナウイルスが騒がれていますが、その背景で危険視されているのが「熱中症」です。
ステイホーム習慣により家に居る時間が長くなること、外出時のマスクの着用で通常よりも喉の渇きが感じにくくなることで、例年よりも「熱中症」が起こりやすいと言われています。
また、コロナの感染予防には「換気」が必要と言われていますが、これから季節はエアコンが必要になりますし、マスクの着用が推奨されているので、マスクをしていないと少し白い目で見られることも・・・
では、コロナウイルスの感染防止とともに、どう熱中症予防していけばよいのでしょうか。
今回は、コロナの感染予防とともに行う熱中症対策をご紹介したいと思います。
そもそも熱中症とは?
「環境」と「からだの状態」が熱中症の2大要因とされています。
気温の高い環境にいることで体温を調節しずらくなったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こる、めまい・頭痛・けいれん・意識障害などの症状をまとめて「熱中症」といいます。この、熱中症の対策には「環境」と「からだの状態」をうまく調整していく必要があります。
「新しい生活様式」における熱中症予防のポイント!
□エアコンの有効活用□
熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効ですが、普段使用している家庭用エアコンには空気の循環がメインとなり換気は行われていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも定期的に窓を開けたり、換気扇を回しましょう。また、換気により室内温度が高くなってしまうので、エアコンの温度設定を通常よりも下げるなどの工夫をすると良いでしょう。
□マスク着用は臨機応変に□
マスクの着用は、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、夏場は特に身体に負担がかかることがあります。
人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクを外しましょう。また、着用する場合にはこまめな水分補給を心がけ、人と十分な距離を保った上で一時的にマスクを外し、休憩しましょう。
▲こんな方は特に注意▲
「高齢者」
体内の水分量の割合が低く、暑さや喉の渇きを感じにくいので水分補給がおろそかになってしまいがちです。身体機能の低下によって、熱中症になった場合は重篤になりやすいため、注意が必要です!
「乳幼児」
新陳代謝が活発で体温が高いのですが、汗腺が未発達で体温調節がうまくできないので、短時間で体温が上昇してしまう傾向があります。また、言葉を発することができない小さなお子さまには、大人の方がこまめに水分補給をしてあげましょう^^
梅雨が明けてくると、熱中症にかかる人が大幅に増えると言われています。しっかりと対策をし、健康に夏場を乗り切りましょう!!
参考
https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/heat-disorders/
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/31_nettyusyo/#d01
突然、首に激痛が!ぎっくり首の症状と原因、その対処方法とは。
朝起きて、水を飲むときにいきなり「グギ !! 」
痛ッター>_<となったのですが、寝違えたんだろう、何とかなるだろう、と。
これがコトの始まりでした。
首のことを気にしながらも何とか朝の用意を済ませます。
【気づいたこと】
・くしゃみをすると激痛
・しゃくりをすると激痛
・鼻をかむと激痛
・頭を洗うときにかがむと激痛
・ドライヤーのときに少しでも手が髪・頭に触れると激痛
・寝返りの度に痛さで目が覚める
【思ったこと】
・信号を渡るときの左右の確認がきつい
・Tシャツを着るだけできつい(着脱)
・頭の重たさをやたら感じる (普段は感じなかったのですが、成人で約5キロだそうです。それをもろに感じます。)なってみないとわからないと思うのですが、
痛みをグラフで表すとこんな感じです>_<
今は月曜日なので、引き続きMAXの状態が続いております。。。
どうもいつものとは違いそうだなぁ・・・と調べているうちに、
今回はどうやら寝違えでないことがわかってきました。
「寝違え」とは
一般的に言われる「寝違え」とは、
自分に合わない枕を使用したり、不自然な姿勢で眠り続けてしまうことで、
次の日の朝、首から肩、背中にかけて強い痛みが急におこり、その痛みで首を動かすことが制限される症状を指します。
学術名では急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)と呼ばれます。
「寝違え」は誰もが一度くらいは経験のあることかと思います。
気にはなるけれども、その程度というか。ずっと痛い痛いと思わなければいけないほど深刻ではない、感じですよね。
長くても1日2日、気づけば治っているパターンが多い気がします。
(出典参考:http://hon.ptu.jp/f-200/222/222.html)【寝違えじゃないと確信した理由】
いや、これはもう確実におかしい、と思ったのは、
1.生活に支障がありすぎる(常に気になる感じで、気づいたら痛いというそんなレベルではないです。)
2.立っているのがつらい(頭の重さをもろに感じます。)
3.普通に階段を降りるという、少しの衝撃でさえ激痛が走ります。(今までの寝違えではこれはありえません>_<)【ぎっくり首の原因はさまざま】
1.運動不足
やっと最近、ジムに通いだしましたが胸を鍛える以外はまだまだ。有酸素なんてバテバテです。
2.普段から同じ体勢をとることが多い
はい、これは完全に当てはまります。仕事柄、PC作業ですので、集中し出すと何時間も前傾姿勢。。。
3.ストレス
全くない人はいないかと思いますが、これも確実にありますよね。
4.自律神経の乱れ
いつも雨の日は本当に調子が狂うのですが、今は梅雨ということもあり、偏頭痛な毎日でした。
5.筋肉のコリ
たまーーに、マッサージを受けることがあるのですが、みなさんはきっと心地よく感じるものでも、
私にとってはそうじゃないんです。弱めのマッサージでも、背中や肩周りはいつも激痛です。
なんで施術を受けるのは好きではない。痛いから。
6.過度の筋トレ
胸や二の腕ばかりを鍛えてしまっています。(当方、男性です。)
やればやるほど分厚くなっている胸板に、もっともっとやりたくなってしまうんですよね。
体の前側と後ろ側の筋肉をバランス良く鍛えていれば、姿勢は美しくなります。
もっと(背筋も含め)バランスよく鍛えることが必要なんだそう。
背筋もやってればよかったなぁ・・・
7.姿勢の悪さ
街中で見ていても多いのですが、首が前に出ている人(頭部が前に出ている)。猫背の人。つまりは姿勢の悪い人のことですが、頭部は重たさがありますし、負担が半端ないです。
首が前に出て、肩は内側に巻き気味(巻き型)、背中は曲がり、、、
これを続けていると、年齢を追うごとに前かがみに杖をつくおじいさんおばあさんのようになってしまいます。
(←パーソナルトレーナーのお話です。)
高齢の方は仕方ないにせよ、まだ若いうちになってしまっては大変です!!
お互い気をつけましょう。>_<【ぎっくり首の対処法】
1.冷やす
熱をもっているようであれば冷たい湿布で患部を冷やしてください。炎症で熱を持っているので、患部を冷やすことで多少痛みは軽減するはずです。
2.温めない
入浴は控えたほうがよいです。ぬるめのシャワーでさっと済ませましょう。
それでも症状が治まらない場合は、整形外科へ。
(湿布、鎮痛剤をもらって帰ってきただけで終わったという方もとても多いですが、自己判断はやはり危険?!)
症状が強すぎる方には注射などの治療をおこなう場合もあるそうです。
3.楽な姿勢を心がける。
まずは安静第一。歩く、階段を降りる、辛い姿勢はなるべく避けること。
楽な姿勢で横になるのが良いですね。(仕事ができない。。。)
いずれも対処療法ですので、劇的に一瞬で治る!!なんてことはないのですが、みなさんぼちぼち気長にいきましょう>_<
いかがでしたか??
今回は、つらいぎっくり首についてお伝えしました。
そんな私もぎっくり首真っ只中!!苦笑
人にはよりますが、1〜2週間で治るようですね。
あ、そうそう!これはぎっくり首あるあるなんだそうですが、
シャンプーを前かがみでする方は要注意です!!
たかがシャンプー、されどシャンプー。毎日するものなので、首への負担はとんでもないものになっています。
ぎっくり首になんてなったことない!という方もどうぞお気をつけください。
多少違和感を感じる方も多いかと思いますが、シャンプーは姿勢をまっすぐに。
頭をまっすぐに立てて行ってくださいね!!
みなさんのぎっくり首も、私のぎっくり首も、
早くに治りますように。。。
これは試したい!!1分で眠くなる!?寝れない時におすすめの呼吸法!^^
4-7-8呼吸法の実戦動画です。4秒間息を吸う→7秒間息を止める→8秒かけて息を吐く。この繰り返しで入眠しやすくなるそうです!寝付きの悪い時は試してみるといいかもしれません^^♪
私も疲れやストレスが溜まると途端に夜中何度も起きたりと・・・眠りに対する悩みを持っていた時期もありました。>_<
みなさん、ストレス等溜め込まず、できるだけこまめに発散させてくださいね^^
鮭を食べて、身体をポカポカ温めよう^^今夜のお鍋は石狩鍋にしてみませんか?
冬の寒波を感じずにはいられない今日この頃。みなさんは元気でお過ごしでしょうか?
今日のテーマは”鮭”。美味しいだけではなく、健康美容ともに多くの効果があるようです。早速いってみましょう!^^
【鮭にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。】
鮭は昔から「体を温める食べ物」として知られてきました。胃腸をあたためてくれますので、血行改善、冷え症の改善、胃腸が弱いという方にもオススメの食材⭐️捨てるところがないくらい鮭のすべてに様々な栄養が含まれています。
頭部・・ コンドロイチン硫酸が含まれていて、肥満防止に効果的。
皮・・・コラーゲン。美肌を目指すあなたに^^
皮の下にある脂肪分・・・DHA→コレステロールや中性脂肪を減らす。眼に良いとされています。EPA→血液をサラサラに^^動脈硬化や心筋梗塞の予防にも。
鮭の赤い身・・・鮭が赤く見えるのは美容成分、「アスタキサンチン」という栄養素の赤なんです。ボタンエビなんかにも多く含まれています。抗酸化作用のある物質です。
その他にも、カルシウムやミネラル、鉄分、亜鉛など、現代人に不足しがちな栄養素をしっかり補填してくれるんです^^
【こんな食べ方をするとより効果が期待できるんだそう^^】
01.皮ごと
鮭の皮って、好き嫌いがすごく分かれてしまうと思うんです。私は幼い頃から、鮭の皮に栄養がある!と言われていたのですが、それは実際に間違いではなく、鮭の皮にはたんぱく質のコラーゲンが豊富に含まれています。皮のすぐ下に脂質がありますよね?あれが、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸。サプリメントとしても多く発売されています。
02.イクラより筋子がいいワケ
”筋子”ってご存知でしょうか?料理に疎い男性の方は特に、何のこと?となってしまいそうですが、筋子とは、いくらの前段階の状態。この筋子を加工して一つ一つ綺麗な粒として取り出されたものがいくらなんです。どちらがいいかと言われれば、実は筋子。筋子の皮の部分に含まれる栄養成分は美容にも良いとされていて、アスタキサンチンも鮭より多く含まれています。
03.焼きすぎない方が良い
せっかくの美容成分、アスタキサンチン。ですが、焼き過ぎると消失してしまいます。アスタキサンチンは脂溶性の物質なので、油と共に調理すると吸収率が高まります。油を使った調理法を上手に取り入れましょう。例えば鮭のムニエル(油として使用するのはバターです。)などのように、ホイルを使ってその成分が逃げないようにするのも手。アスタキサンチンは、”焼く”よりも、”煮る・蒸す”に向いた成分だと言えそうです。
04.美肌鍋といえば・・・コレ!!
寒い夜のメニューには、石狩鍋なんていかがですか?お味噌ベースのお出汁ですよね。^^大豆イソフラボンはビタミンDの量を増やしてくれるので、鮭と一緒に摂ることで、その効果は倍増します。
05.いくらや筋子、食べ過ぎは禁物です。ほどほどが一番です。
酒の肴としても人気ですが、食べ過ぎには注意が必要です。痛風の原因になってしまいます。
いかがでしたか?美味しいから、ただ何となく・・・ではなく、とても健康・美容の効果が高いとお分かりいただけかかと思います^^今回は鮭の持つ驚くべきその効果についてご紹介しました^^
画像出典:すなお水産公式ホームページ
寒い夜を乗り越えるためにフリースをgetしました!^^これで良い眠り・・・はウソ??
行き過ぎた”断捨離”から、とっても寒い冬を過ごしていたんです。何しろ、(リラックスウェアを含め)冬寝るための服が何にもない。夜な夜なパソコンを打つときにも、凍えるように寒く・・・。そして今日、やっとgetしました!!^^
ジャーン!!!
これを買うだけなのに、どれだけ色で悩んだか・・・^^;
今日からは、暖かく眠れるはず!!とか何とか思っていたんです^^♪(ズボンすらないんです。完璧な断捨離ミス。)
すると、おばあちゃんに「フリースで寝るのはカラダに良くないからやめておきなさい。」と止められてしまいました。なぜ???
今回は”フリースを着て眠ること”が身体にどんな影響を及ぼすのか、ご紹介していきます^^
【モコモコのフリース♡どんな素材でできているの?】
これです。ポリエステル100パーセント。(メーカーさんによって異なるのかもしれませんが。)
フリースの特徴としては、
・保温性に優れている。
・乾きが早い。(洗濯が楽!)
・吸湿性が少ないため、静電気は起こりやすい。(確かに、購入するときにも”バチっ!!!!”て怖いぐらいなりました。)
が挙げられます。
【どんな素材のリラックスウェアで眠るかは睡眠の質に関わります。】
1日に8時間寝ている人は、1日のうちの3分の1の時間を睡眠に費やしています。一ヶ月で240時間。一年で2880時間。
例えば、今40歳の方が80歳まで生きるとすると
2880時間×40=115,200時間
つまり、4800日(13年以上)をこれからも睡眠に使っていくということになるんですよね。睡眠の質は人生を左右するくらい大事なことなのかもしれません。
【快眠のために必要なこと⭐️〜パジャマ編〜】
01.吸湿性があること
もちろん人によって差はありますが、”コップ1杯分の汗をかいている。”と言われていますよね。汗をかいても吸ってくれない素材だと、身体が冷えやすくなってしまいますので、吸湿性が求められます。
02.保温性はそこまで高くなくて良い
すでに布団であたたかいのに、フリースのような高い保温性を保つものだと、さらに熱を逃がしにくく、体温が上がります。女性は生理前10日や更年期の症状がある方も、身体が火照るような症状がありますので、追い打ちをかけることになってしまいます。
03.ゆったりとしている
とにかく寝る時にまでカッコ良く!!という人はあまり聞いたことがありませんが、いつもよりゆったりとしたサイズを着るのがオススメ。ウエストや、肩幅、どんなところでもそうなのですが、締め付けがあると呼吸は浅くなりますし、熟睡には程遠い状態となるようです。
04.デザインが凝りすぎていないもの
以前、背面にリボンが付いているものを着ていたのですが、寝る時にそこが当たって痛いのなんの。その時は無理してずっと横を向いて寝ていました。^^;あと、パーカタイプもオススメできません。フード部分が首にあたり、心地よさを妨げてしまいます。
結果、サザエさん一家に出てくるような列記とした”パジャマ”が一番いいみたいです。
https://www.youtube.com/watch?v=g8h4lM9qsNs
出典:youtube
いかがでしたか?
起きているときばかりに意識が向きやすいのですが、睡眠の質を守るためにも”パジャマ”は大切なんですね♪今回は”フリースを着て眠ること”が身体にどんな影響を及ぼすのかについてお話ししました^^
オートミールを使ってキレイに痩せる^^意外に知られていないダイエット法⭐︎
オートミールなんて、食べたこともないよ!という方も多いかもしれません。しかしボディーメイクや美容に興味のある方にはとても人気のある食材なんです。現代人が不足しやすい、食物繊維やミネラルを補給。白米やパンに比べて、糖質を大幅にカットできる点が魅力的ですね^^♪興味のある方は、ぜひ一度お試しを!
痛いし、かゆい!!この時期、しもやけになる方が増えてます。
足の指が痛いよーーー!!こんな声が多く寄せられるのがこの時期。私は今はなっていないんですが、ヨガを受けてくださる生徒さんの足指を見てみると、真っ赤でパンパンに腫れていました。「靴が合わないのかな・・・?」「でもいつも履いてたんだけど?」みたいなやりとりがありつつ、行き着いたのが、”しもやけ”。これだったようなんです。
【しもやけって一体どういう症状??】
そういえば、子どもの頃になった記憶が。という方も多いのではないでしょうか。ここではどんな症状なのかを詳しくみてみます。冬が過ぎると自然に治るものだと安心するのは禁物。たかが”しもやけ”と放置していると重症化することもあるようなので、早めの対処が大切です。
出典:http://e-garmin.com/3344/
種類は2つ。
・手足全体が赤くなり、硬く腫れ上がる”樽柿型”
・手足の指やかかと、鼻、耳などに赤い発疹ができる”多型滲出性紅斑型”
どちらであってもジンジンと熱を帯びたようなかゆみが出て、痛痒い。人もよるのですが、触れるだけで”痛っ!!”となる方もいるようで。日常生活に支障をきたす辛い症状だと言えそうです。
ひどくなると水疱ができ、ただれを生じます。また、しもやけになった皮膚が乾燥すると、角質層の厚い部分に亀裂が生じやすくなりますので、ひびやあかぎれができるリスクが高まると言えるのだそうです。
【どうやって治せば良いのでしょうか?】
昔、母に”洗面器を二つ並べて、お湯と水を交互にしてれば治るよ!”と言われ、
納得することなくしぶしぶしていたのを覚えています。ですがこの方法は一応、理にかなってはいたようです。
画像出典:http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=H227131F
しもやけの原因は血行不良。
つまり血流をスムーズに流れるようにすればいいわけです。上記の洗面器の方法(^^;)や、
足指のグーパー運動(その名の通り、足指をグーに握ったり、パーで解放したりします。)も効果があるそうです。
現代人は昔に比べて、足指をしっかり使えていない人がとても多いのだそうです。特に若い女性。高いヒールやオシャレなサンダル。どう考えても足指の力が発揮されることはなさそうなんですよね。
手っ取り早く治したい!!と思われる方も多いかと思います。その場合は、血行促進効果のあるビタミンEを含んだ内服薬や、ビタミンEやヘパリン類似物質が配合された軟膏を使うと効果的だそうです。(こちらはヘルスケア大学を参考にさせていただきました。)
また、皮膚が赤みをおびてかゆみがあるようなら、炎症を抑えるためのステロイド外用剤を塗る。(ステロイド外用剤はしもやけのようなかゆみの強い皮膚炎に対して抗炎症作用があります。)掻きこわして症状が悪化する前に、早めにステロイド外用剤を使ってバシっと短期間で治すことがオススメなんだそう。ステロイドはちょっと・・・と考える方ももちろんいらっしゃるかと思いますが、私は短期間でバシっと治す派です。ここは押し付けではありませんので、個人の好き嫌いになるかなと思います。
以上です!!
今回は、この時期気になる”しもやけ”についてご紹介しました。
葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^
葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^最近は昔に比べて、あまり売っていない気がしますし、嬉しい買い物でした⭐️今回のテーマは”大根の葉”。栄養があるとは知っていても、何にどのように効くのかは知らない!という方も多いのではないでしょうか^^早速、ご紹介します♪
【大根の葉に含まれる3つの栄養素⭐️】
主にこの3つの栄養素が含まれています。^^
01.ビタミンA
大根の葉には、このビタミンA(βカロテン)が豊富に含まれます。多くの働きを持つ栄養素で、新陳代謝を高め、乾燥を感じやすいこの季節でも皮膚や粘膜の乾燥を防いでくれるのだと言います。身体のためにはもちろんですが、お肌の細胞を活性化させるためにも非常に有用だと言えそうです。
02.鉄分
女性には毎月生理があるため、男性に比べてしっかりと補給することが必要だとされます。血液は鉄分で出来ていると言っても過言ではありません。酸素や体の様々な器官に必要な栄養素を運ぶ為にも鉄分不足は免れたいです。
03.ビタミンC
抗酸化作用のあるビタミンC。運動したり、食事をすることで発生する活性酸素から細胞を守り、肌の老化を抑制してくれます。食べても体内に溜めることだできない性質があるので、摂り続ける意識は必要なのですが、シミシワなどのお肌のお悩みにも効果が期待できるようです。
【オススメの調理法⭐️】
ひと口でコレ!!とは言えないです。ビタミンAは油で調理することで、その吸収力を高めることができますが、反対にビタミンCを摂りたいのなら、加熱はできるだけ避けなければいけません。今回は、豊富に含まれるビタミンAを摂取すべく調理してみました^^あくまで、ご参考程度に。^^;
ビタミンAは油に溶ける”脂溶性ビタミン”ということで知られています。今回は、ミンチ肉があったので、それと一緒に炒めています。材料は、酒、みりん、砂糖、醤油。血行促進を考えて、生姜も入れました。最後に少しゴマ油を垂らして。^^
結局チャーハンにするんかい!!・・・なんか行き当たりばったりですみません・・・ >_<
結果オーライ^^♪油と一緒に調理することで、ビタミンAの吸収力がUPします⭐️鉄分を摂りたい方は、お味噌汁なんかに投入するのもオススメですし、ビタミンCをという方は、生です。通常の大根サラダにさらに大根の葉を加える感じで、大根の葉はみじん切りにでもしてくださいね^^
今回は、大根の葉に含まれる栄養とその効果についてお話しました⭐️大根を買うならぜひ、葉付き大根をオススメします!!
あなたの彼女、PMSかもしれません。その症状とは?
今回は、女性のPMSについてご紹介させていただきます。昔に比べると、女性誌を始め、様々なメディアにも取り上げられることが多いので、男性への理解も徐々に広まってきているのだと言います。では、さっそくいってみましょう。
【PMSとは?】
何度かこちらのメディアでも紹介させていただいていますが、
PMSとは(Premenstrual Syndrome)の略。日本語で「月経前症候群」と呼ばれています。
生理が始まる前の約2週間に起こる、心とカラダのさまざまな不調のことで、生理が始まると一般に2.3日で症状は軽くなり、その後自然になくなるのが特徴です。
出典参考:http://www.terumo-womens-health.jp/trouble/3_1.html
【実は、本人が気付いていない可能性も。】
男性の中には経験のあることも多いでしょう。奥さんや、パートナーの女性の態度、言動などが普段に比べて信じられないくらい厳しかったり、素っ気なかったり、イライラしたり、なぜ八つ当たりされたり。その症状、PMSの可能性大です。女性の中でも、自分の症状に気付けていない方がたくさんいるのだそうです。”PMS”という言葉は何となく知っていても、イライラしたり、食欲が旺盛になったりしたとしても、「自分のその時期(生理前)」という意識がなく、「ただイライラする時がある。ただ食欲が旺盛になる時がある。」と漠然と受け止めてしまっているのが原因の一つです。
パートナーの方がもし気づいたのなら、やんわりと指摘して、一緒に理解を深め、対策をしてみてはいかがでしょうか。
【PMSにはどんな症状があるのでしょうか。】
大きく分けて、カラダの症状と心の症状に分かれます。どちらかだけが顕著に出る方もいますし、その症状も毎回毎回同じだとは限らないんです。
カラダ
・胸の張り、しこり(乳腺炎になりかけていたり)、痛み
・顔、手足のむくみ(特に足のむくみを感じる方がとても多いそう。)
・日中、とてつもない睡魔に襲われる(逆になかなか眠れないことも。)
・明らかに便秘(お通じがあっても、水分が不足した便であることが多いためスッキリしません。)中には、反対に下痢になる方もいらっしゃいます。
・食欲増進(美味しかった〜〜とランチを食べ終えても、もう一回食べれるぐらいお腹が空いています。男性には理解できない症状だと思いますが、女性同士の会話だとあるあるです^^;私の友人は、ラーメンを食べた後、麻婆丼を食べて、まだもう一回くらい同じのが食べれる、と言っていました。)
・頭痛
・腹痛
ココロ
・無気力すぎて、ダラダラしたくなる(というか、ココロが止まり、何もできない。)
・今のパートナーで本当にいいのかな、とやたら考えこんでしまう。(倦怠期にも似た症状。相手を責めるというよりは、ただただ、本当にこのままでいいのか??と自問自答する感じです。)
・イライラする(部屋が片付いていないこと、洗濯物がきちんと畳まれていないこと、洗われていない食器がシンクに残っていることなど、何かにつけて、できない自分を責めるというのもありますが、イライライライラします。)
・眠くなり、集中力がなくなる(経営者の皆様、生理前の女性に負担になる業務をさせるとミスが起こるかもしれません。もちろん、全員がなんて言いません。私は、です。^^;)
・憂うつになる(誰かからメールが来ても、ふーーーーーん。という感じ。心の中では返事できます。でも、返すことができないくらい、何だか、憂うつなんです。)1人でいたくなるんですよね、つまり。というか、1人でしかいれない感じです。
・興奮する(言い争いになったり、我が我が!になります。)
・不安が高まる(彼氏や大切な人が今、どうしているんだろうと常に不安になったり、疑いをかけたりします。←まぁ、厄介ですよね。)
いかがでしたか?そう、意外と厄介なんです。あなたの奥さん、彼女、パートナーにこんな症状があれば、真剣に向き合ってあげてほしいな、って思います。時期でわかるものなので、”今月もそろそろだな”と気付けるのであれば、多めに見てあげてくださいね^^
今回は、PMSの症状を実体験を大いに交えながらご紹介しました。やっぱり理解が必要です。男性のみなさん、よろしくお願いします>_<























