飲み続ければ1ヵ月でマイナス3kgも夢じゃない!?「ホットトマトジュース」でスルスル痩せる身体づくり。
みなさんはトマトジュースが好きですか?トマトは食べられても、その独特の濃さと舌にまとわりつくようなドロッとした感じが嫌という方も中にはいるのではないでしょうか。そんなトマトジュース、身体にとって良いのはもちろんのこと、美容の面でもとても嬉しい効果があるようなんです。そして今回はそれをさらにあたためた、「ホットトマトジュース」を飲むことで得られる効果効能についてご紹介していきます。
【ホットトマトジュースで痩せるって本当?】
今回ご紹介する「ホットトマトジュースダイエット」は、きれいになりたい、痩せたい、でも、つらい運動はしたくないというわがままな女性に特にオススメのダイエット法。
その名の通り、加熱したトマトジュースを1日1杯飲むだけの、誰でも簡単にできる超シンプルなダイエット法のこと。 「熱を加えると栄養が損なわれるのでは?」なんて心配は無用。野菜たっぷりのミネストローネが良い例ですが、トマトは加熱によってより強いパワーを発揮、脂肪をメラメラ燃やして代謝アップに一役買ってくれています。^^♪
【ホットトマトジュースを飲むことで得られる効果効能】
1.脂肪燃焼
トマトの代表的な栄養素と言えば、リコピン。このリコピン、ついてしまったいらない脂肪を燃やしてエネルギーとして消費し、代謝をアップさせてくれる効果があるんです。熱を加えることでと体への吸収率が4倍にもなるんだそう。
2.むくみ解消
むくみ防止にひと役買ってくれるのが、バナナやココナツに多く含まれるカリウム。カリウムは利尿作用を促進させて、体内の余分な水分を排出してくれる働きがあります。午後になると足がパンパンになる、女性に多いむくみの症状の緩和に役立ちます。
3.便秘解消
トマトに含まれる豊富な食物繊維が、内臓の壁にへばりついた頑固な老廃物を外に押し出して便通を促します。トマトジュースを温めて飲むことで体の芯から温めて、冷え防止に役立ちます。
4.美白効果
意外に知られていないのが、トマトの美白効果。紫外線、睡眠不足、スマートフォンのブルーライト、アルコールなどさまざまな外部の刺激によって活性酸素が体内で増えることで肌が老化していきます。トマトに含まれるリコピンは、この活性酸素に働きかけて、ハリや弾力に満ちた肌へ近づけるアンチエイジング効果が期待できるんです。
5.疲労回復
何だか体がだるい、疲れがなかなか取れないと感じるのは、体内に溜まった乳酸もその原因のひとつとなっています。トマトに豊富に含まれるクエン酸が乳酸を分解、疲れにくい体づくりをサポートしてくれます。また、胃液の分泌を促す働きがあるので、消化不良を助けてくれます。元気がないなぁというときには是非、トマトジュースを⭐️オススメの健康法です^^
【話題のトマトジュースダイエット。どのタイミングですればいい?】
効果を最大に感じたい方は夜眠る前に飲むのがオススメです。トマトに含まれるリコピンには、成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。成長ホルモンが活発になる就寝前のタイミングに摂ることでより高いダイエット効果が期待できるんだそう。
【作り方はとっても簡単^^】
マグカップに無塩のトマトジュースを1杯(200ml)を入れて、電子レンジで1分少々加熱するだけ。^^はじめは、ん??と思う方でも、慣れればミネストローネのようなスープ感覚でいただけます。おなかに溜まりますので、小腹が空いた・・・なんてときにも役立ちそう。ポイントは無塩であることです⭐️お塩が入っている方が飲みやすいと感じる方も多いかと思いますが、むくみ解消には不向きです。余分な水分を出したいなら、ぜひ無塩タイプをチョイスして。^^♪
いかがでしたか?
今回は、ホットトマトジュースが叶える健康・美容法をお伝えしました^^
あなたの彼女、PMSかもしれません。その症状とは?
今回は、女性のPMSについてご紹介させていただきます。昔に比べると、女性誌を始め、様々なメディアにも取り上げられることが多いので、男性への理解も徐々に広まってきているのだと言います。では、さっそくいってみましょう。
【PMSとは?】
何度かこちらのメディアでも紹介させていただいていますが、
PMSとは(Premenstrual Syndrome)の略。日本語で「月経前症候群」と呼ばれています。
生理が始まる前の約2週間に起こる、心とカラダのさまざまな不調のことで、生理が始まると一般に2.3日で症状は軽くなり、その後自然になくなるのが特徴です。
出典参考:http://www.terumo-womens-health.jp/trouble/3_1.html
【実は、本人が気付いていない可能性も。】
男性の中には経験のあることも多いでしょう。奥さんや、パートナーの女性の態度、言動などが普段に比べて信じられないくらい厳しかったり、素っ気なかったり、イライラしたり、なぜ八つ当たりされたり。その症状、PMSの可能性大です。女性の中でも、自分の症状に気付けていない方がたくさんいるのだそうです。”PMS”という言葉は何となく知っていても、イライラしたり、食欲が旺盛になったりしたとしても、「自分のその時期(生理前)」という意識がなく、「ただイライラする時がある。ただ食欲が旺盛になる時がある。」と漠然と受け止めてしまっているのが原因の一つです。
パートナーの方がもし気づいたのなら、やんわりと指摘して、一緒に理解を深め、対策をしてみてはいかがでしょうか。
【PMSにはどんな症状があるのでしょうか。】
大きく分けて、カラダの症状と心の症状に分かれます。どちらかだけが顕著に出る方もいますし、その症状も毎回毎回同じだとは限らないんです。
カラダ
・胸の張り、しこり(乳腺炎になりかけていたり)、痛み
・顔、手足のむくみ(特に足のむくみを感じる方がとても多いそう。)
・日中、とてつもない睡魔に襲われる(逆になかなか眠れないことも。)
・明らかに便秘(お通じがあっても、水分が不足した便であることが多いためスッキリしません。)中には、反対に下痢になる方もいらっしゃいます。
・食欲増進(美味しかった〜〜とランチを食べ終えても、もう一回食べれるぐらいお腹が空いています。男性には理解できない症状だと思いますが、女性同士の会話だとあるあるです^^;私の友人は、ラーメンを食べた後、麻婆丼を食べて、まだもう一回くらい同じのが食べれる、と言っていました。)
・頭痛
・腹痛
ココロ
・無気力すぎて、ダラダラしたくなる(というか、ココロが止まり、何もできない。)
・今のパートナーで本当にいいのかな、とやたら考えこんでしまう。(倦怠期にも似た症状。相手を責めるというよりは、ただただ、本当にこのままでいいのか??と自問自答する感じです。)
・イライラする(部屋が片付いていないこと、洗濯物がきちんと畳まれていないこと、洗われていない食器がシンクに残っていることなど、何かにつけて、できない自分を責めるというのもありますが、イライライライラします。)
・眠くなり、集中力がなくなる(経営者の皆様、生理前の女性に負担になる業務をさせるとミスが起こるかもしれません。もちろん、全員がなんて言いません。私は、です。^^;)
・憂うつになる(誰かからメールが来ても、ふーーーーーん。という感じ。心の中では返事できます。でも、返すことができないくらい、何だか、憂うつなんです。)1人でいたくなるんですよね、つまり。というか、1人でしかいれない感じです。
・興奮する(言い争いになったり、我が我が!になります。)
・不安が高まる(彼氏や大切な人が今、どうしているんだろうと常に不安になったり、疑いをかけたりします。←まぁ、厄介ですよね。)
いかがでしたか?そう、意外と厄介なんです。あなたの奥さん、彼女、パートナーにこんな症状があれば、真剣に向き合ってあげてほしいな、って思います。時期でわかるものなので、”今月もそろそろだな”と気付けるのであれば、多めに見てあげてくださいね^^
今回は、PMSの症状を実体験を大いに交えながらご紹介しました。やっぱり理解が必要です。男性のみなさん、よろしくお願いします>_<
やっぱり来ました、今月も。女性特有のモヤモヤ期。さて、どう対処しましょうか。
”PMS”をご存知ですか?最近では多くのメディアでも取りあげられるようになってきたので、女性なら、聞いたことはある!という方も多いのかもしれません。PMSとは、月経前症候群のこと。今回は、これにクローズアップしていきます。
【PMSとはなにか。】
PMSとは月経前症候群のことで、(Pre Menstrual Syndrome)の略。月経開始の3から10日くらい前から始まる精神的・身体的症状で、月経開始とともに減退・消失していきます。70パーセントほどの女性が何らかの症状をもち、内6.5パーセントの日本人女性が社会生活に影響がある中等症状以上との報告もあるのだそうで、この場合には治療が必要になると考えられています。
出典:婦人科でいただいたPMSについての冊子です。
女性だからといって、必ずその症状があるということはありません。私の友人でも全く症状なし!!の子も結構います。うらやましすぎます。
【どんな症状があるのでしょうか。】
(身体面)
・乳房の痛み、張り
・お腹の張り
・腰痛
・頭痛
・むくみ
なるほど。全部当てはまります。
(精神面)
・抑うつ気分
・怒りっぽくなる
・イライラ
・不安
・混乱
・ひきこもり
なるほど。まさに、です。
【カラダには症状ないけどな・・・というアナタ!!】
PMSよりも精神症状が強く現れるPMDD(月経前不快気分障害)というものが存在します。こちらも治療対象です。
・落ち込み具合がひどい
・不安感が大きく、がけっぷちなどの感情もある
・拒絶された、批判された、と感受性が高くなり、少しのことで情緒不安定になる。
・普段では怒らないようなことでも、イライラし、怒りを人や物にぶつける。
このほかにも、
・趣味にも興味が薄れる
・疲れやすい
・集中力がない
・炭水化物を偏って摂ってしまう
などなど。
私の知人は、あまりにひどい症状が出て心療内科に行ったくらいです。そのときは”強い抑うつ状態”だと診断を受けたらしいのですが、生理が終わる頃にはすっかり心は晴れて、いつもの彼女を取り戻せたんです。そのくらい区別のつきにくい、”うつ”の症状に限りなく近いと言われているのがこれです。
【わたしのPMS解消法】
・アロマ(今回は、瞑想に効くというブレンドされたオイルです。)
キャンドルをつかうもの、コンセントをさして使うディフューザーなど。今は色々出ています。
でも、PMSのときはできるだけ簡単なのがいいです。
(だって、あれこれ考えるのがつらくなる時期ですもん。)
はい、かけるだけ。(ピョッ、ピョッと。)
あ、一応こんなんですがアロマの資格は持ってるんですよ^^;
・命の母 ホワイト
手軽にドラッグストアで手に入るのでオススメです。
・漢方薬(加味逍遙散 かみしょうようさん、と読みます。)
こちらは婦人科でいただいてるものです。1か月に一度、お薬だけをもらいに行くような感じです。症状に合わせてつらい時には、朝・昼・夜という感じで1日3回服用します。
・カモミールティー(ご自身がリラックスできるノンカフェインのものならなんでもいいと思います。)
・養命酒(毎日摂ることで、血行促進。あたたかい身体をつくってくれます。)
いかがでしたか?^^
PMS・PMDDを語らせたら、右に出るものがいない!というくらいの私です。(あ、患者の立場として。^^;)
また何か役立つ情報があれば、お伝えします^^♪今日も良い日をお過ごしくださいね⭐️
インフルエンザが注意報レベルに!!医師が教える対策とは。
インフルエンザの流行が全国的に本格化してきています。全国の小学校・保育園などでも学級閉鎖が相次いでいるんだそう。一度そうなったら、出席停止期間として約1週間ほど設けらるため、インフルエンザにかかった方はもちろんですが、家族を含めとても大変な時期だと言えそうです。
国立感染症研究所は13日に、直近の1週間(1月2~8日)に医療機関から報告された患者数が1カ所あたり10・58人に上ったと発表しています。現段階は、今後4週間以内に大流行が発生する可能性がある「注意報レベル」。ピークは例年1月下旬から2月上旬だそうで、国立感染症研究所で注意を呼びかけています。
インフルエンザ流行レベルマップ
【医師がしているオススメインフルエンザ対策】
友人にお医者さんがいるのですが、あまり知られていないけれども実践しているインフルエンザ対策を教えてもらいました。^^
01.乳酸菌の摂取
これは実践している方も多いかもしれませんね。^^こちらのサイトの投稿でもさせていただいたことがあります。乳酸菌と言っても様々な種類が存在します。毎日気に入った同じヨーグルトを摂るよりも、いろんな種類のヨーグルトを摂るのがオススメなんだそうですよ。
02.歯みがき
意外にも、いつもよりも念入りに毎日の歯はみがきを行うことが対策になるのだそう。舌苔や、歯茎や唇の裏側などに溜まった歯垢をしっかりと落とすことで、ウィルスの付着しにくい状態をキープすることにつながるのだそう。うがいするときには、一度お口の中でクチュクチュとゆすいでからにします。ダイレクトに喉を刺激してしまううがいでは、菌を奥へと届かせるようなもの。ぜひ、気をつけたいですね。^^
03.鼻うがい
生理食塩水で作れるのですが、割合を間違えると、キーーン!!と涙が出るほど痛かったり、そのあと鼻や喉にも不快感が残ります。まずは手軽に市販の鼻うがい液を購入してみてはいかがでしょうか?^^本当に痛くならないかな??と私も半信半疑でしたが、慣れると上手くできるようになりますし、普段は取り除くことのない鼻の奥がしっかりとキレイになるなんて、なんだか感動を覚えますよ⭐️やったことがないという方にもオススメします⭐️
小林製薬公式ホームページ ハナノア
いかがでしたか?何とかならずにこの時期を乗り越えたい!!そう思う方も多いはず。今回は、気になるインフルエンザ対策についてご紹介しました^^
飲み会の多い年末年始!体重増加を阻止する方法。
12月に入るとたくさんのイベント、忘年会でカレンダーのほとんどが埋まってしまっている!という方も少なくないのでは?そこでのお悩みの一つに多いのが体重増加。やっぱりどうしても太ってしまうんですよね・・・今回は、太らず年末年始を乗り切る方法をご紹介します^^
【とにかく朝昼を抑えること!!】
年末年始での体重増加の原因は、いつもより遥かに多いカロリーを摂ってしまうことから、消費カロリー<摂取カロリーとなること。だったら飲み会までの朝・昼を控えましょう^^
例えば・・・
朝食:りんご1つ、無脂肪ヨーグルト
昼食:バナナ1本(100kcal以下)、チキンサラダ(コンビニのサラダチキン等を利用すれば200kcal以下も可能に。)、無糖コーヒー
夜 :飲み会
栄養バランスに偏りがありますが、そこは飲み会でサポートしてくださいね。私の周りではコンビニのサラダチキンを多用しています^^鶏ムネ肉をスチームしているため、脂肪分が少ない上、タンバク質が豊富です。歯ごたえもありますので、しっかり満腹感も味わえるのでオススメです。
【飲み会では、食べる順番に注意せよ!】
朝・昼を抑えたおなかはスポンジ状態。ここでカロリーや脂肪分の多い物をいきなり食べてしまうとすればかなりの量を吸収することになってしまいます。そこで必ず実践していただきたいのが、野菜から食べましょう!!ということです。選ぶことができるなら、出来るだけマヨネーズなどの油分たっぷりのものよりは、オリーブオイルベースてさっぱりいただけるものが良いと思います^^
居酒屋メニューでいうと、冷やしトマト・枝豆・おでんなんかもオススメです。^^おでんは意外にダイエットにオススメなんです⭐️しっかりとダシのきいたものなら濃い味は不要。大根、糸こんにゃく、卵、などがおなかに溜まるのでダイエット中にもぴったり^^
【注意すべきはコース料理】
コース料理って、どのお店のものでも炭水化物のオンパレードだったりします。パスタ、ピザ、ポテト、・・・みんなで食べると楽しくてその美味しさも倍に^^♪でもその量にちょっぴり気をつけてくださいね。炭水化物は糖質と食物繊維に分かれますが、上記で挙げたものに、ほとんど食物繊維は含まれていません。ということは糖質をがっつり(砂糖を食べている!!)ってことなんですよ。
そう、飲み物にも注意が必要です。美意識の高い女友達は糖質制限のためにウーロンハイとハイボールしか頼まないと言っていますが、それはちょっとやりすぎかも。最初の1杯は好きなものを楽しんで、次からは糖質の低いもの、ウイスキーや焼酎といった蒸留酒を選ぶと良さそうです。(ハイボールは、ウイスキーと炭酸水を割ったものなので、太りにくいと言えそうですね。)
出典:http://www.suntory.co.jp
【食べた後は・・・】
帰りにラーメンでも・・・なんて絶対やめてくださいね!お酒を飲むと交感神経が優位になり、満腹中枢が麻痺しているんです。お家に帰ったら落ち着けるためにも、あたたかいお茶でも飲んでみてください^^お風呂に入ると、目が覚めて、また何か食べたくなる・・・なんて人もいるみたいなんで、もう、ここはおとなしく寝ることをオススメします。
【年齢がいくごとに痩せにくい・・・】
1回の飲み会がたたって太る。なんてことはそうないかと思いますが、塵も積もれば山となる、です。昨日飲んだら、今日は朝からいつもより少し身体を動かそうとしてみてください。おやすみなら、お掃除もいいかも⭐️年末年始にかけて、一石二鳥^^朝食・昼食はカロリーを少しセーブすることも忘れないでくださいね^^
いかがでしたか?今回は、飲み会の多い年末年始!体重増加を阻止する方法をご紹介しました^^
たのしいクリスマス♪今回は、なぜかピザについてくる美味しいアイツがテーマ!
今の季節は1年のうちで1番、イベントや飲み会に忙しい方が多いかと思います。カロリーオーバーになるのはもちろんなのですが、気になるのはその”糖質の量”。
わたしも昨日、美味しいピザパーティーをしていたのですが、
それになぜかついてきます。コレ。^^;
糖質は、人間の体にとって欠かせないエネルギー源であることは確かなのですが、その摂りすぎは、カラダにトラブルを引き起こす原因になりうることも。
では、どのように悪いのでしょうか?
01.糖質の摂りすぎは,最終、中性脂肪として貯蓄される。
つまり、太る。
(摂取した糖質は体内で消化されて、最終的には小腸で分解され、体に吸収されます。その後肝臓を通過し、一部は血液中に放出されて全身の細胞を動かすエネルギー源となります。残りは肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄えられ、再びエネルギーとして使われますが、それ以上のもの、つまりとりすぎた糖質は、中性脂肪となり肝臓や脂肪細胞に蓄積されます。これが過剰に蓄積されると肥満や、脂肪肝になってしまうというわけです。)
かっこ内の出典:http://www.skincare-univ.com/article/011849/
02.糖質の摂りすぎは、糖化をまねく。
糖化は、老化。つまり、老ける。
(血液中のブドウ糖があふれ出してタンパク質と結びつき、体温で熱されることを「糖化」と言いますが、糖化が起こると、AGE(終末糖化産物)という強い毒性を持つ物質が産生されます。このAGEは肌や骨の老化を引き起こすだけでなく、血管に蓄積すると、脳梗塞や心筋梗塞の一因にもなります。
糖化は、血液がドロドロになる原因にもなっており、血流が悪くなることで、新鮮な酸素や栄養分を体中の細胞に届け、同時に二酸化炭素や老廃物を回収し、肝臓や腎臓に運んで排出させるという体の循環も悪化します。すると免疫力が低下し、関節や神経の痛み、歯周病、感染症などが起こりやすくなるほか、がんや認知症などの深刻な病気にもつながりやすくなることがわかっています。)
かっこ内の出典:http://www.skincare-univ.com/article/011849/
つまり、
これ以上太りたくないなら、これ以上老いを促進したくないなら、糖質の量には気をつけるべきだということ。
【冷たくて美味しい炭酸飲料♡どのくらいの糖質が含まれているのかご存知でしょうか?】
何もこのドリンクだけが悪いと言っているのではありません。あくまでも参考に。
裏面を見ると・・・100mlあたりの栄養成分が書いてあります。
注目すべきは炭水化物の量!炭水化物は糖質と食物繊維の2つに分かれること、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。今回の場合は、食物繊維はほぼゼロだと思われます^^;(経験上、食物繊維が豊富!!!と書かれているお菓子などにも、実は少ししか含まれていないことがほとんどです。)
と、いうことは・・・100mlで11.3gの糖質が含まれている。100mlしか飲まないことはないと思います。コップ1杯は200mlほどですので、22.6g
。コーヒーシュガー1本には3gの砂糖が含まれていますので、
コップ1杯の炭酸飲料を飲むだけで、コーヒーシュガー7本の砂糖を摂取していることになるということ。なんです!
普通にコーヒーシュガーを7本そのまま飲め!と言われたら、拷問の近い。なのに、冷たい炭酸飲料なら、美味しくゴクゴク一気に飲めちゃうんですよね。恐ろしや。
美味しいから、いいや!!という気でいると、肥満と老化がすぐそこまでお迎えに来てくれます。
たのしい季節ですが、少しでも意識を持っていられたら良いですね⭐️^^
今回は、炭酸飲料に含まれる糖質をテーマにご紹介しました!
夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。
5月5日の立夏を過ぎ、暦上は夏を迎えています^^
夏という季節は、皆さんにとってどんな季節ですか??と考えながら日々を送る方も少ないかと思いますが、今回はこの季節を快適に過ごすための方法を少しご紹介していきますね☆
【立夏を過ぎると意識していただきたいこと。】
私はヨガを伝えるお仕事をさせていただいていたりもします。東洋医学にある陰陽五行によって、季節に伴った過ごし方、気をつけるべきことをお伝えさせていただいています。
その中での夏は、
自分にある命を最大限に生き生きと、そしてのびのびと^^自分を本領発揮させていく時季であるんですね^^
しっかり食べて、
しっかり動いて、
しっかり眠って。
そうすることで心と身体が連動するようにいき生き生きと動いていくんです。
【血液の循環に気をつける。】
夏は暑いし、血液なんてしっかり循環してるよ!!そう考える方も多いのかもしれません。ですが実はこの夏の時期が一年で一番内臓が冷えやすい時期だと言われているのです。どうしてだかわかりますか??
・24時間、クーラーの効いた部屋で過ごす。
・冷たいものをたくさん摂る。
これによって、内臓はキンキンに冷えきってしまうんですね。
これでは、夏にしっかりと動いてくれる”心臓”、”小腸”の機能を低下させてしまいます。>_<
身体の内側から汗をかくことで、内側にこもった熱を発散させるんです。
逆にいうと「冷やす」という行為が、熱をこもらせてしまっている。
心臓のポンプを最大限に働かせて、動かさないといけないので、それはそれはとてつもないダメージを与えてしまいます。
血の巡りをよくすること、少し意識してみませんか??
【すすんで摂りたい食材^^】
ゴーヤ、トマト、梅干し、茄子、ミョウガ、生姜など、旬の物を食べて季節を感じてみるのも良いですね^^水分を多く含んだ野菜を摂ることもオススメです☆
苦味、薬味、水分を多く含む野菜、これらを積極的に摂ってみてください^^♪
これは余談になりますが、目にもたくさんの血液が流れていることをご存知でしょうか??全身の血流を良くすることが、目の健康にもつながります。クーラーガンガンのオフィスでパソコン作業!!こんな方はどうぞお気をつけください。
いかがでしたか?^^
しっかり食べて、(苦味、薬味、水分の多い野菜)
しっかり動いて、(積極的に汗をかきましょう)
しっかり眠る。
最後に、身体を極力冷やさないこと。
これを意識することで、より快適な夏を過ごせるのではないでしょうか^^
今回は、夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。をテーマに取り上げました。
タオルを使って、簡単ストレッチ^^紅白見ながら、ダラダラしたっていいじゃない。
動かないからダメ!!ってわけじゃないんですよね。
ダラダラしたいときは、ダラダラストレッチしちゃいましょう^^
みなさん、今年はありがとうございました⭐️
来年もたくさん、健康・美容法をお伝えしていけたらなぁと思います♡よろしくお願いいたします。
健康づくりは足裏から。自宅で気軽に出来る足裏健康法をご紹介します。
何となく身体が疲れている、肩こりがひどい、目が重い、、、季節が秋へと移り変わるこの時期、体調を崩されている方が多くいらっしゃいます。夏の間の疲れが出てくるのもちょうど今のこの時期。
今回は、”足裏を刺激して体調を改善していく方法”をご紹介します。
《 足裏は健康のバロメーター 》
みなさんは、足の裏に60個以上のツボがあることをご存知でしょうか。ある部分が凝り固まっていると、それに対応する身体の部分に不調が現れている証拠だと言われています。
今回は、よく知られている足つぼマッサージではなく、テニスボールを使って足裏をほぐす方法をお伝えします。
《 テニスボールを使って気軽に出来る足裏健康法 》
やり方はいたって簡単です。立ったまま行う方が効果は高いのですが、辛ければ初めは座ったままでも構いません。
1.テニスボールを右足の土踏まずにセットします。
2.上から下に体重を重たくかけるようにして、足裏を刺激していきます。ポイントは右足の裏にしっかり体重をかけること。これだけです。
3.次は足指や足指の付け根あたりを刺激します。
4.続いてかかとを刺激していきます。
5.最後は足裏全体に圧をかけながら、コーロコロとローリングしていきます。ポイントは、足を速く動かしすぎないこと⭐️
すべて終われば左足の裏を同じように刺激しましょう。
《 痛い部分によって身体の不調が分かります。 》
土踏まず→内臓系(肝臓、腎臓、脾臓、心臓・・・)
刺激することでデトックス効果がありますので、意識してしっかりと老廃物を排出していきましょう。
足指付け根→首、肩、肩甲骨周り
デスクワークの方はかなり辛いはず。しっかりとほぐすことで、肩こり、頭痛の解消にもつながると言われています。
足指→親指は脳、人差し指・中指は目、薬指・小指は耳、鼻のツボが集中しています。
夏かぜは鼻や喉からくることが多いですので、テニスボールを足指でしっかりと握るように踏んでいきます。
かかと→生殖器(卵巣、子宮、精巣・・・)
女性ホルモン、男性ホルモンを活性化するので、アンチエイジングに効果的です。美を引き出すツボがたくさん集中しています。
《 足つぼよりも手軽で続けやすい⭐️その他のメリットも。》
実は今回、ご紹介しているのは”筋膜リリース”という手法。テニスボールやゴルフボール、ストレッチポールや手技によって身体を緩めていくセルフマッサージひとつです。
筋膜と言ってもイメージがわかないという方も多いでしょうが、毎日毎日、タンポポの綿毛や綿あめのようにふわふわと筋肉にまとわりつくように積もっていくもの。起床時に伸びをしたり、ストレッチをしたり、運動をして緩んでいくものなのですが、刺激が不足していくと分厚く固まっていくのです。
今回はそれをボールで取り除く方法をお伝えしました。足裏全体を緩めることで、それに付随する筋膜が解けていくため、アキレス腱、ヒラメ筋(ふくらはぎ)、ハムストリングス筋(もも裏)が連動するように緩んでいきます。そう、前屈できない!手がつかない!と悩んでいる方もこの方法で(一時的に筋膜が緩まるため)前屈が深まります。ご興味のある方は、ぜひ試してみてくださいね。
今回は、テニスボールを使った足裏健康法についてお話ししました。
スタミナUPだけじゃない!!うなぎがアンチエイジングにも良いらしい^^♪
たまにすご〜〜く食べたくなるもののひとつとして”うなぎ”があります^^何だかお疲れ気味の時のチャージアップとしてはもちろんですが、実はうなぎには女性に嬉しい効果もたっぷり♡今回は、そんな”うなぎ”を取り上げます!!^^
【気になるカロリー!でも、実は・・・?】
スタミナアップで知られる鰻。もちろんそのカロリーも高いんだと信じて疑わない方も多いのではないでしょうか?これはイメージが先行してのものであって、丼物であっても、カツ丼が850kcal、中華丼が700kcal、牛丼は680kcal、ネギトロ丼が700kcal、親子丼が650kcalで、うな丼が640kcalであることを比較すると実は低カロリーだということを知っていただけるかと思います。イメージって怖いですよね。私も今まで知りませんでした。丼もののご飯の量は一般にお茶碗1.5杯分とも言われていますので、少し減らして糖質をカットするのもオススメです。
【良質な油を摂りたい方に^^】
最近、魚油というものが注目されています。褐色脂肪細胞と言って、自分の体脂肪をエネルギーに変えて消費してくれる細胞があるのですが、これは通常生まれてその後は減る一方で、増えないとされています。そこで注目されているのがベージュ脂肪細胞なるもの。通常の白色脂肪細胞ではなく、褐色脂肪細胞のような役割をしてくれる細胞で、”魚油”を摂ることでその量が増えると研究発表されているものなのです。
ここでご紹介したいのが、うなぎに含まれている脂肪は「良い脂肪」だということ。魚の脂肪に含まれているのは「不飽和脂肪酸」で、悪玉コレステロールの動きを抑制したり、脳の発達を助け老化による衰えを防ぎ、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサエン酸)や、動脈硬化を予防し脳梗塞や心筋梗塞などの発病を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)がたっぷり含まれているんです。骨も丸ごと食べられる魚って、案外少ないもの。(ちりめんじゃこもそうですよ!)ただ、塩分も気になるので、その分お醤油の量を加減して撮ることが必要だと言えそうです。
【実は女性にとっても嬉しい効果が♡】
女性にみなさん、ぜひすすんで鰻を食べましょう^^♪日頃不足しがちな栄養素。摂ろうとしていても、忙しさにかまけてやっぱり後回しになってしまったり・・・うなぎには女性にうれしいアンチエイジング効果のある栄養素がたっぷりと含まれています。
・ビタミンA
私は最近、これを気にしてます。^^:ビタミンAは、美容液にも配合されている成分で、お肌の新陳代謝をアップさせ、キメ細やかな肌へと導いてくれます。真皮(お肌の表面上)に存在しているコラーゲンやエラスチンにヒアルロン酸をプラスしてくれると言われていて、加齢や紫外線によってダメージを受けた肌のシワ、シミ、たるみの対策、改善にはピッタリなんですよ^^
・ビタミンB1
B1は糖質をエネルギーに変えるのでダイエットには欠かせません!!ビタミンB1不足によってエネルギー代謝が滞った結果、疲労感がでてくることがありますし、不足すると代謝が悪くなるので、肥満につながるとされています。豚肉のヒレ、鰻、焼き海苔、玄米ご飯などにも含まれます。
・ビタミンB2
B2は、新陳代謝を助けて皮膚の健康を守ってくれます。お肌のターンオーバーは約1か月とされています。もちろん、うなぎを食べたからと言って、次の日からお肌ピッカピカ!!ということにはなりませんが、意識して摂ることでお肌の調子も上がってくるでしょう^^
・ビタミンE
これはよく言われますね。鰻にはビタミンEが豊富に含まれています。細胞の酸化を防ぐアンチエイジング効果にも期待ができ、張りめぐるツヤや弾力を取り戻します。
・コラーゲン
鰻の皮には良質なコラーゲンがたっぷり。皮ごと食べることでよりその効果がアップします。美肌作りには欠かせない栄養素となっています^^
【そう、欠点カバーをお忘れなく!!】
美肌に良いとされる鰻ですが、欠点もあるんです。それはビタミンCと食物繊維の量。ぜひこれは違う食物から摂ることをオススメします。一緒に野菜たっぷりのジュースを用意するのも一つの手です。
出典参考:http://www.yamabuki.co.jp/library/health.html
いかがでしたか??お高いので、早々食べられないよ!というのも実際のところですが、たまには♡ということで、食べられるときには、ありがたくその効果を感じたいものですね^^♪
今回は、うなぎを食べることで得られる美容の効果をご紹介しました!!























