目のキワにプツッとした水ぶくれ。これって何なの??

目のキワにプツッとした水ぶくれ。たまーになるんですよね。 いつもなら気にならないんですが、今回はやけに気になってその原因を探ってみました^^ 【目のキワにできる水ぶくれの正体は??】 これはマイボーム腺梗塞というものらしいです。 マイボーム腺とは、まつ毛の生え際に存在している皮脂腺のこと。 皮脂を分泌して、目の水分の蒸発を防いでくれるんですね。 お医者さんからすると、アイライナーを目のキワに引く、意識高い系の女子は特に注意が必要なんだそう。 マイボーム腺の穴を塞いでしまうことになりかねません。 最近充血しがちだったり、目が乾きやすかったりする方はこれを疑ってみてもいいかもしれません。 マイボーム腺の機能が低下して、分泌されている油分がマイボーム腺の穴を塞いでしまうことでなる症状なんだとか。 なるほど、あのプツッとしたものは油分なんですね。 【マイボーム腺梗塞になりやすい人は??】 よく言われるが、 ・高齢者 ・コンタクトを使用している方(コンタクト洗浄をしっかりせずに使用している方はもってのほかです) ・目の周り、目のキワ(これって怖いことに粘膜ですよ!!)にアイメークをしている方。 なのですが、私の場合はこのどれにもあてはまりませんでした。じゃあ、いったいなぜ?? 【生活習慣が原因になることもあります】 最近、脂物をたくさんとっているな、という自覚はありませんか? 動物性脂肪や糖分も多く摂ることでもこの症状は出ることがあるのだそう。 私の場合は恥ずかしながら、これですね~^^; 気をつけないと。。。 【マイボーム腺梗塞、その対処方法は?】 真っ先に病院にいきなさい!!ということではないようです。 通常では俗にいう日にち薬。いつの間にかつぶれて、中の油分が涙に混じって、目やにとして排出されることが多いんだそう。 心配な方はお医者さんにいけば、目薬などで処置してくれるそうです。^^ とは言え、キワキワにできるので、眼球に当たることもしばしば。なかなか気になります。 コロコロするというか、ゴロゴロするというか、違和感、異物感がありますね。>_< 蒸しタオルなどで目の周辺を温めるのも効果があるようで、プツっとなった油分があたためられることで溶け出しやすくなるのだそう。 私は、レンジでホッとアイマスクでも使ってみようかな、と思っています。^^ 少しでもみなさまの役に立ちますように^^ 今回は、小さいけれども厄介者!!目のキワにできるマイボーム腺梗塞についてご紹介しました^^

10月はピンクリボン月間です。世界でたったひとりの自分のために、今、出来ること。

こちらでも何度かお伝えさせていただいていますが、女性のみなさん、乳がん検診に行かれていますか?現代では、日本女性の12人に1人※がかかるといわれる乳がん。誰でもかかる可能性があり、確実な予防方法は現在ないのだそう。しかし、早期発見・早期治療をすることで、実に90%以上の方が治癒するといわれています。 このため、セルフチェックや定期的な検診受診が欠かせないのはご存知の方も多いはず。 今回は、”ピンクリボン月間の10月だからこそ、お伝えしたいこと”をご紹介します。 《 これだけ言ってもまだまだ低い検診受診率 》 最近では小林麻央さんが自身の病状を進行性乳がんのステージ4だと告白されたり、 小林麻央オフィシャルブログKOKORO北斗昌さんが右脇のリンパ節まで転移していた乳がんを手術により取り除いたことを会見、公表されていたことも記憶に新しいですよね。 にも関わらず、日本の検診受診率は、70%を超える欧米に比べ、まだ低いのが現状です。 検診に行かない理由は、「費用が高い」「痛い(らしい)」「機会がない」など、理由になるようなならないような理由ばかりがずらり。一方で、検診を受診した理由は、「大切だと聞いた」「人から勧められた」が多くなっているのだそう。(認定NPO法人乳房健康研究会調べ)。 ひとりだけの身体じゃなくて、あなたの代わりはどこを探したっていないんです。 ぜひ、こちらの動画もごらんください。 https://www.youtube.com/watch?v=ZzOdLQf7xIE 出典:youtube 出典:http://www.kao.co.jp 今年に入ってまだの方、今までずっとまだの方、一緒に行きましょうね!! 今回は、ピンクリボン月間の10月だからこそお伝えしたい”検診のこと”を取り上げました。  

鶏胸肉が疲労回復、美容にも最高って知っていましたか?^^

しっかり寝ているのに疲れがとれない、最近肌にもハリがなくなってきた・・・こんな声をよく聞いたり、実際自分でもそんな感じだったりします^^; 季節は春。 心は踊り、楽しいことでいっぱいなはずなのにどうも体調ついていかないなぁ・・・そんな方にオススメの食材を見つけてしまいました^^そう、”鶏胸肉”です。100gで安いところなら39円というのを見たこともあるくらい家計のお助けアイテムで知られています。今回は、鶏胸肉の魅力にせまっていきましょう^^ 【疲労回復の秘密は、イミダペプチド】 イミダペプチド??あまり聞きなれない言葉ですよね。渡り鳥は数千キロを飛来すると言われているのですが、その元気の源こそ、このイミダペプチドなんです。活性酸素と結びつくことによって、その働きを阻害。つまり、アンチエイジング効果が望めるというものなんです。美容にももってこい♡高タンパク、低脂肪でダイエット中の方の強い味方でもあります。 出典参考:http://imidapeptide.jp/about/ 大阪市立大学の研究では、イミダペプチドを摂取することで、持久力の向上、疲労回復などの効果があったことが確認されています。 つまり、 イミダペプチドを積極的に摂ることで、疲労から解放されるということに繋がるんです。^^ 【イミダペプチド、どうやって摂るのが一番効果的なのでしょうか?】 成分が水溶性であるため、一番良いのは煮込むこと。どうせなら、スープにして効果的に摂取しちゃいましょう!!^^ 【では、スープ作りに挑戦。】 ●用意するもの ・鶏胸肉 300g(私の家にあったのがこれだから。) ・水   1.2リットルくらい(多分・・・^^;) ・だしの素 スープに何か入れたい!!という方は他にお好みでご用意ください⭐️ 300gで200円!!安すぎます!! 沸かしたお湯にだしの素を入れ、鶏肉をドボンとダイブ^^ 鶏肉を入れるといったん、沸騰状態がおさまるのですが、再度沸騰したら、もう火は止めておきましょう。 鶏肉に一気に火を入れるとパッサパサになってしまいます(特に胸肉は脂肪分が少ないので要注意)ので、余熱を使いながらじっくりと火を入れていきます。目安・・・私は40分くらいで様子を見たらもう完全に火が通っていました。(アクが出ている場合は取り除いておきましょう。) 黄金に輝く鶏の旨味たっぷりのスープが完成しました^^♪ 薄味なのに、深みのあるこっくりとしたまろやかさ。なんとも言えない旨味が出ています。 取り出した鶏肉は酒、醤油、砂糖、ごま油、にんにく(チューブ)で中華風の味付けに。鶏肉があたたかいうちに付けておくと内側まで染み込んで行きます^^少し寝かせても。おつまみに最高の味^^♡ いかがでしたか?? 今回は、鶏胸肉が疲労回復、美容に効果があること、お伝えしました^^ぜひ、普段の生活に取り入れてみてくださいね⭐️

納豆を食べて、この時期多い脳卒中のリスクを3割減に!!

脳卒中の患者さんは、(脳梗塞や脳出血、くも膜下出血)年間で約137万人いると言われています。その中でも脳梗塞は全体の約60%以上。周りに脳梗塞、、、という方はいらっしゃいませんか?誰でもなり得る病の一つです。今回は、納豆を食べて脳卒中のリスクを下げる研究をしていた岐阜大のニュースも合わせて、ご紹介していきます。 【脳梗塞!危険な時期、場所は??】 ズバリ、冬と夏!理由は脱水症状にあるのだそう。血液がドロドロになり、脳内の血管が詰まりやすくなるんですね。夏の脱水はイメージしやすいですが、気をつけたいのは冬の時期。外気の乾燥や、熱いお風呂に長風呂。こんな理由から、自分の知らないところで、身体は水分を失っているのだそうです。 【脳梗塞にならないためには?今からできる対策を。】 ・水分補給(就寝前と起床時、もちろん入浴後も。) ・部屋の加湿 (加湿器をつけている方はご存知かと思いますが、何リットル水を補給しても、次の日にはまた・・・。それだけ部屋は乾ききってます。>_<) ・脱衣所や浴室の暖房 (浴槽との温度差をできるだけなくすために必要です。) ・生活習慣!! (適度な運動と食生活) 【納豆を毎日食べる人とそうでない人では・・・】 納豆をふだんよく食べる人はそうでない人に比べ、脳卒中で亡くなるリスクが約3割低いとする調査結果を岐阜大のチームがまとめ、米国の臨床栄養学の雑誌で報告。これには、納豆に含まれ、血管が詰まるのを防ぐ作用がある酵素などがかかわっている可能性があるのだそうです。 納豆を最も多く食べていたグループ(1日あたり7グラムほど)の脳卒中による死亡リスクは、納豆をほとんど食べないグループより32%低かった。心筋梗塞(こうそく)などで亡くなるリスクも下がる傾向がみられたのだそう。出典:朝日新聞デジタル 【納豆に含まれるのは良質なタンパク質】 納豆の原料となる大豆は良質な蛋白質の供給源となっています。納豆菌が繁殖し酵素がつくられ、大豆の蛋白質や脂質、糖質などを分解するため、より消化吸収にすぐれているのだそう。納豆菌のはたらきによりビタミンB群の含有量も増え、不足しがちな食物繊維やカルシウム、マグネシウムも含まれています。^^ 納豆や豆腐に含まれる不飽和脂肪酸には、飽和脂肪酸とは逆に血中の脂質を低下させたり、血小板の凝集能を抑えて血栓(血液の塊)ができにくくする働きが⭐️ 納豆には活性酸素を抑えるイソフラボン、ビタミンEが含まれ、活性酸素を消す作用のある酵素も存在します。殺菌、整腸作用があり、納豆の摂取で腸内の乳酸菌が増えると、胃潰瘍の原因とされるピロリ菌やO-157を減少することが最近の研究で報告されています。 出典参考:糖尿病ネットワーク いかがでしたか?もともと納豆が大好きな私ですが、さらに意識して摂りたいなぁと思います^^♪ 今回は、納豆を食べて脳卒中を3割減に!!という研究発表とともに、納豆を食べて得られる健康のこと、お伝えしました。  

痛い痛い口内炎。どうしてできるの?オススメのオーラルケアは?

お口の中に度々できる口内炎。老若男女、その痛みはとてもつらいもの。外からは全く分かってもらえないのも何だかもどかしく感じてしまいます。ちょっとしたことなのに、なんだか憂鬱になってしまいますよね。 今回は、口内炎ができる原因とオーラルケアについてご紹介します。 《 口内炎ができるの5つの原因 》 1.オーラルケアが不足している これは小さいお子さんにも多い原因。歯磨きするのを忘れてしまったり、食べカスが残ったままにすることでバイ菌のエサになってしまい、口内炎ができやすくなるのだそう。 2.ビタミンと鉄分が足りない 現代人に不足しがちなビタミンや鉄分。これらが不足すると、口内炎ができやすくなってしまいます。女性は生理中や生理の前後に口内炎ができやすいということはありませんか?そんな時は鉄分不足を疑ってみてください。 3.口内を傷つけてしまったとき 歯ブラシの毛により口腔内を傷つけてしまい、傷口にバイ菌が入り口内炎につながります。同じように、何かの拍子でお口の中を噛んでしまったという経験はありませんか?これも傷ができてしまうので、その後口内炎につながるケースがとても多く見られます。 4.歯磨き粉 歯磨き粉が口腔内に残っていたり、口の中の粘膜に接着してしまった場合、歯磨き粉の成分により炎症を起こし、口内炎ができてしまいます。歯磨き粉はしっかりすすいでくださいね。 5.ストレス 現代はストレス社会だと言われています。ストレスによる不眠も免疫力を下げてしまいますので、口内炎の原因となってしまいます。 《 出来たものは仕方ない、では、どうやって治す? 》 では、口内炎になった場合にどのようなオーラルケアをすればいいのでしょうか。 1.歯磨き粉を使わない 刺激が強く、症状を悪化させてしまうことがありますので、歯磨きの際にはハミガキ粉を使わないことをおすすめします。もし、どうしてもお口をリフレッシュさせたい場合は、歯ブラシをマウスウォッシュにつけて磨くのがオススメです。 2.デンタルフロス デンタルフロスは、お口の中をより清潔にするという観点から、口内炎を早く治すために効果的です。ご使用の際は、できるだけ口内炎にあたらないよう気をつけてください。口内炎には触れれば触れるほど、バイ菌が増えると言われています。 3.ノンアルコールタイプのマウスウォッシュ マウスウォッシュは、殺菌効果があるため、口内炎には効果的といえるでしょう。ただし、アルコール入りのマウスウォッシュは口内炎にしみて痛いと思いますので、ノンアルコールタイプやハーブ系のマウスウォッシュを。 番外編:おばあちゃんのオススメ。実は、塩水うがいも効果的。 塩には殺菌効果があるため、塩水を使って、マウスウォッシュと同じ要領で1日に複数回のうがいもおすすめです。ふつうの水に塩を少し入れて、約10秒程口の中でぶくぶくうがいを♪ いかがでしたか?口内炎にならないよう、できる限りお口の中を清潔に、早寝早起き、食事にも気をつけたいものですね^^ 今回は、口内炎ができる原因とオーラルケアについてご紹介しました。  
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(いつもより)食べてるなら、(いつもより)動け〜〜〜!!

みんなで一緒に楽しく身体を動かしましょう^^ インストラクターの目線から見ても、とってもわかりやすい先生だなって思います♪わたしのお気に入り♡^^  
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坐骨神経痛にはコレが効く!!テニスボールたった一個で・・・

おしりには、大臀筋、中臀筋、小臀筋、梨状筋など多くの筋肉が存在しますが、それらの詰まり、コリによって引き起こすと考えられているのが”坐骨神経痛”。おしりをほぐして、痛みを解消してみませんか?こんなの絶対ウソ!!と思った方こそ、試してみる価値はありますよ^^私も自宅で実践してます♪

メンタルヘルスって何のこと?あなたは、心のサインに気付けていますか?

最近よく耳にする、「メンタルヘルス」という言葉。みなさんは、何のことだかごご存知でしょうか?今回は、そのメンタルヘルスについてのお話と、簡単にできるチェックテストをご紹介します。 【メンタルヘルスって何のこと?】 メンタルヘルス(英: mental health)とは、心における健康のことを言います。精神的な健康、心の健康、精神保健、精神衛生などと言われ、主に精神的な疲労、ストレス、悩みなどの軽減や緩和とそれへのサポート、メンタルヘルス対策、あるいは精神保健医療のように精神障害の予防と回復を目的とした場面で使われています。 【心の病はうつ病だけではありません。】 心の病と言うと、「うつ病」を思い浮かべる方、少なくないと思います。 鬱病(うつ病)とは、 ・憂うつな気分がいつまでも続く ・気分が沈み込む ・何をしても楽しめない ・やる気が起こらない ・何をするのも億劫になる ・食欲がない などの「抑うつ状態」が続くだけでなく、頭痛やめまい、便秘や疲労感など、そして悪化すると心だけに留まらず、様々な身体的自覚症状を伴います。劣等感、無価値感が強くなって自信をなくしてしまい、自己嫌悪や自己否定が強くなり、抑うつ状態が続くことによって仕事や学校などの生活に支障が生じ、精神的に追い詰められた状態になるのだと言われています。あなたにはそんな症状はありませんか?思い当たる方は、もちろん病院に行くことをオススメしますが、まずはご自身で簡単なチェックをしてみても。 うつ病 無料診断チェックはこちら 誰にも会いたくない、人とは違う世界に住んでいるような感じ、すべてが灰色や黒の薄暗い世界、みんなから見放されたような怖さ、孤独感、このような状態が長く続き、モヤモヤモヤモヤと自分の頭の中が靄がかるのです。いつ治るのか分からない不安もその方を縛ります。もしチェックの結果や、何か気になることがあれば、心療内科受診をオススメします。身近な方に一緒に行ってもらうか、ご自宅の近くが嫌だという方も中にはいるようで、その場合は少し遠くの病院に出向いてもいいのかもしれませんね。 逆に、うつ病ではなさそう・・・でも心が辛い、毎日が暗い、重い。そんな方はこちらのチェックをしてみるのもいいかもしれません。 疲労蓄積度 無料診断チェックはこちら 心の病気はうつ病だけではありません。私たちが考えるよりもずっとデリケートな心。職場、学校、家庭、友人関係、金銭問題・・・私たちの頭の中は常にストレスで晒され続けています。頑張って、頑張って、頑張る。これももちろん時には必要。でも、人間はロボットではありません。どんな時にでも100パーセントの力で頑張り続けられるワケないんです。 時には、ぼーーーーっと立ち止まる勇気も必要。何にもしなくていいし、誰とも話さなくてもいい、一旦全て止めてみる。これが心の健康において大切なのかもしれませんね。 目元、表情、肩の力を抜いて、リラックス、リラックス。お疲れモードの方は、今夜は早くベッドに入ってくださいね⭐️今回は、メンタルヘルスについてお話しました。  

美味しいだけじゃない!抹茶のもつ健康効果。

普段からお菓子などでも親しまれている抹茶。実は美味しいだけでなく嬉しい効果があるのはご存知でしょうか。今回は、抹茶がもつ効果についてご紹介していきます。 《 抹茶にはどんな効果があるのでしょうか 》 ・リラックス効果(抗ストレス、疲労回復) ・記憶力向上、認知症予防 ・美肌効果、ダイエット効果、便秘改善 ・月経前症候群(PMS)の緩和、更年期障害予防 ・老化防止、抗酸化作用 ・高血圧予防、血中コレステロール値の低下 ・風邪予防、インフルエンザ予防 ざっと挙げるだけでもこれだけたくさんの効果があると言われています。 《 抹茶のどんな成分がカラダに効いてるのでしょうか? 》 カフェイン 疲労回復効果、脂肪燃焼効果、眠気防止効果があります。ただしカフェインは、摂取しすぎると体に負担がかかるので、一日の摂取量に気をつけることが必要です。 *成人のカフェイン摂取量目安=1日あたり100~300mg カフェインの量を調べてみましたが、100mlあたりで計算すると、コーヒーには60mg、紅茶はその半分の30mg、抹茶は45mgほどということでした。あくまでも目安として捉えてみてください。 参考:http://coffee.ajca.or.jp テアニン 頭や身体の緊張を和らげる作用があり、リラックス効果が得られるんだそう。ビタミンCも豊富に含まれているので、ストレスに負けない元気な身体づくりを応援してくれています。テアニンの効果によってα波が増えると、筋肉の緊張が緩んで血管が拡張。血管が拡張することで血流促進、冷え性改善にもつながるのだそう。女性特有の月経前症候群(PMS)の症状の緩和、更年期障害にも。まさに女性に嬉しい効果がたくさんです。 カテキン、フラボノイド これらは口臭予防に効果を発揮してくれる成分で、サポニン、ビタミンCが含まれており、しみ・くすみの予防に役立つことから、美肌にも効果が期待できそうです。 美容や健康に嬉しい効果が期待できる抹茶。最近イライラしがちの方、お疲れ気味の方、美肌になりたい方まで。うまく生活に取り入れることで、より健康的に美しく♪ 今回は、抹茶の隠れた効果をご紹介しました^^  

意外?!クコの実が持つ驚くべき効果。

皆さんは”クコの実”がスーパーフードと言われているのをご存知でしょうか?杏仁豆腐の上にちょんと乗ったり、創作料理のお店に行くとサラダに使われることもある”クコの実”。今回は、そんなクコの実が持つ驚くべき効果をお伝えしていきます。^^ 《 クコの実って一体なに? 》 クコの実は、「ゴジベリー」とも呼ばれており、ナス科の果実で、主に中華料理、デザートのアクセント、最近ではサラダなどに色を添えるためにも使われることが多いようです。 中国では古くから薬として取り入れられているほど、栄養価や効果の高い食材であるそう。最近では海外セレブが美容のためにとクコの実を摂取していたりするので、ご存知の女性も多いかもしれません。ですがその効果は、美容のためだけに留まらず、健康の面でもメリットはたくさんあるようですよ。 《 クコの実に含まれる栄養素 》 クコの実には、なんと100種類のビタミンやミネラルが含まれていると言われています。ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、リノレン酸、アミノ酸、カルシウム、鉄分などのミネラルや食物繊維など、美容にも健康にも良い成分がたくさん含まれていると言われています。 《 具体的にどんな効果があるのでしょう 》 ・アンチエイジング クコの実でもっとも注目したい成分は、オレンジの100倍とも言われるビタミンCやポリフェノール類(お蕎麦に含まれるルチンやタンニンなど)、カロテノイド類(βカロチン、リコピン、ルテイン)などの、強い抗酸化力を持つ成分が多く含まれているということです。 このような成分は活性酸素を除去し、体の酸化を防いだり、生活習慣病の予防と改善、老化や肌トラブル(シミ・シワ・たるみなど)のアンチエイジングなどに効果的であると言われています。 ・女性にやさしい クコの実に含まれる”βシトステロール”という成分は、女性ホルモンのバランスを整える作用を持つと言われています。女性は男性に比べるとホルモンのバランスが崩れやすいと言われますが、代表的な効果として、PMS(月経前症候群)や、更年期の症状の予防・緩和に効果があるんだそう。イライラや、もやもや、人にはなかなか分かってもらえない心の状態や身体の状態。それらを緩和してくれるなんて、それだけでも女性にとってとても嬉しい効果ですよね。 ・痩せやすい体質に 糖質の代謝を促すビタミンB1、脂肪燃焼を促進するビタミンB2が含まれているため、クコの実を摂ると身体の血流が良くなり、新陳代謝がアップすると言われています。新陳代謝が上がると必然的に基礎代謝も上がるので、痩せやすい体質に。^^ ・免疫力UP クコの実に含まれるビタミンCの量は、オレンジの100倍とも言われています。これは血中の白血球の働きを活発にするのを助けるため、風邪やインフルエンザなど、これからの季節に心配な感染症を予防するなど、免疫力を上げる効果があるのだそう。 《 食べる量に注意 》 クコの実はナス科の食材であるため、食べ過ぎると身体を冷やしすぎてしまいます。胃腸の弱い方、妊婦の方、授乳期間中のお母さんにはオススメできません。特にそのような問題のない方でも、はじめはごく少量から。1日の摂取量は20粒ほどにしておきましょう。^^ 続けることで、身体もお肌もイキイキと元気になっていきそうですね⭐️ 今回は、クコの実が持つ驚くべき効果をご紹介しました。