ある日突然、聴こえなくなる。“いつ、誰がなってもおかしくない病気”突発性難聴についてお話しします。

最近、耳が聞こえにくいような気がすると感じている方、身近な方でそう言われている方はいらっしゃいませんか?もし、耳が聞こえにくい状態が長い間続いているのであれば、それは「突発性難聴」かもしれません。 ...

美の習慣に♡きなこをぜひ取り入れてみましょう^^

お正月のおもちを何とか消費しようと、最近、毎朝”きなこもち”ばかり食べています。^^;今回のテーマは”きなこ”が持つパワー^^たかが、きなこ。されどきなこ。何だそうですよ♪では、いってみましょう! 【”きなこ”とは・・・?】 きな粉(きなこ、黄粉)は、大豆を炒って皮をむき、挽いた粉のこと。加熱によって大豆特有の臭みが抜け、香ばしい香りがします。 出典:https://ja.wikipedia.org こちらは市販されているものですが、男性の中にはもともと砂糖が混じっている、と勘違いしている方も多いみたいです。いやいや・・・それはさすがに違いますよ。^^;原材料は、大豆のみ!!です。 【どうして”きなこ”がカラダにいいと言われるのでしょうか。】 遡ること江戸時代。徳川家康の大好物であったことが知られている(私だけ?^^;)”きなこ”。さまざまな土地の名産品として、その後多くの人から愛されるようになっていきます。ただ、美味しいだけじゃないその魅了をお伝えします^^ 01.ガサガサお肌を整えます。 この季節、私もお肌の悩みとトラブルだらけです。いつの間にか、20代と同じケアをしていただけでは”んん?元気ない?”、”んん?なんか、シワ?”っと涙が出そうな現実と対面します。きなこには、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているのはご存知の方も多いのでは。抗酸化作用のあるビタミンE、天然ポリフェノールも含まれていますので、お肌のケアだと思って摂るのも効果、ありそうです^^ 02.骨のもろさにも効果的。 骨粗鬆症。多くの方が聞いたことのあることばだと思います。骨がスポンジ状にスカスカになりもろくなってしまう症状ですが、原因は大きく分けて4つあると言われています。(加齢、ホルモンバランスの乱れ(閉経等)、食事、運動不足) きなこに含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症を予防する働きや骨を強くするカルシウムも含まれています^^普段からすすんで摂りたい食品ですね⭐️ 03.むくみ解消 寒いこの季節、外には出たくない、家でじっとしておきたい。うんうん、よくわかります。でも、そうしていると、いつも以上に足首周りなどの働きが悪く、血行不良、むくみを起こしやすくなってしまうんですよね。そんなときにもきなこ!バナナやココナツに多く含まれる”カリウム”が不要な水分をどんどん体外に排出してくれるんです♪ 04.しっとりツヤツヤの美肌へ 内臓、特に消化器官の働きが鈍っていると、出すべきものも出せない、溜め込んだカラダを作り上げてしまいます。老廃物って、シミ・シワ・たるみ・むくみ・くすみの原因にもなっています。しっかりと排出するクセを普段からつけていたいですね!きなこには、(水溶性、不溶性)食物繊維がたっぷり。便秘の解消に効果があるそうですよ^^ 出典参考:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001838/ 【気になるカロリーは?】 はい、コチラです。 1回分を大さじ1とするなら、だいたい25カロリーということになります。ただ、多くの方はこれにお砂糖を混ぜると思いますので、その量には気をつけたいものですね!^^; いかがでしたか? なんだか毎日、飽きてしまった・・・と思っていた私ですが、美容のためにもう少し続けてみたいと思います^^⭐️ 今回は、”きなこ”の持つパワーについてご紹介しました^^  

近年増え続けている花粉症。私は大丈夫!と安心していてはいけないようです。

私は幼いころから、その症状があるのですが、近年花粉症である方が増え続けているようです。今回は、花粉症特集としてご紹介していきますね^^♪ 【なんと日本人の4人に1人!!】 1998年には16.8%だった有病率ですが、たった10年で26.5%に上がっているそうです。働き盛りの方や若年層に限らず、お子さんやご高齢の方までその幅は様々なんです。 【2017年春の花粉飛散予測】 日本気象協会が2017年春の花粉飛散予測。前シーズンと比べて西日本では2倍以上の飛散数となるところが多くなるようです。関東地方はやや少なく、北海道、東北地方では少ない見込み。前シーズンと比べると・・・西日本を中心に17府県で2倍以上なんだとか。去年の症状がマシだったという方も侮ることはできません。>_< 出典:http://www.tenki.jp/forecaster/diary/pollen/2016/10/06/55731.html 【気になる花粉症対策。何か心がけるべきことはあるのでしょうか?】 1.暖かく乾燥した日は要注意!! 日中の気温が10℃を超える日は気をつけることが必要。今の時期でも、暖かい日があったりしますが、実は注意すべきなんですね。また、湿度が低く、乾燥した日は空中に花粉がふわふわ浮いてしまいます!!マスクやメガネの対策が必要です⭐️ 2.花粉のピークの時間帯は外出をできるだけ避けること。 お昼前の11時から15時まで。主婦の方なら買い物の時間帯をずらしたりの工夫を身体のためにもした方が良さそうです。 3.部屋の換気は窓をガラガラと開けないで! 誰でもしちゃうこの行為。ですが花粉の飛散が多いこの時期は換気はカーテンを閉めたまま行うのが正解。窓は10センチほどを開け、レースカーテンを引いておくだけでグッっとその量は減るそうです。 4.家に入るときは、サッ、サッとコートをやさしくはらってからにして   出典:http://zozo.jp/shop/shipsforwomen/goods-sale/12995833/?did=29112339 いかにも花粉がまとわりつきそうな生地はこの時期以降は封印。ニットを粗く編んだようなコートも人気でよく見かけますが、花粉がやばそうです。トレンチコートのようなサラッとした生地のコートがオススメです。肩や前、後ろについた花粉をはらってから家に入りましょう^^♪ 5.お医者さんにかかるなら、今の時期がオススメです。 なってから行く方、とても多いのですが、薬の効果が現れるまでに2週間以上かかると言われているんです。重症化を抑えるためにも、今からの対策が必要だと言えそうですね!! (今回の投稿記事はclassA 薬局の健康情報紙を参考に書かせていただきました。) いかがでしたか?今回は、この時期気になる花粉症対策をご紹介しました^^  

水をあまり飲まない??若年性認知症と水分摂取量の関係とは。

普段、あまり水を飲まない人にはドキリとする話かもしれません。「体内の水分不足は、認知症と非常にかかわりが深い」ことが最近の研究で明らかになってきました。今回は、若年性認知症をテーマとして取り上げます。では、いってみましょう^^ 【近年、若年性認知症が増えています。】 若年性認知症とは、64才以下の人が発症する認知症のことをいいます。2009年の厚生労働省の発表では、若年性認知症患者は約3万8000人、発症年齢は平均51才とされています。 出典:厚生労働省 若年性認知症の実態 一部の報道では、タレントの梅宮アンナさんも44歳の若さでありながら、「このままでいると若年性認知症になります。」と警鐘されていたそうです。高齢者の認知症と比べればその数は圧倒的に少ない。しかしながら問題点は多く、家族介護者の約6割が抑うつ状態に陥っていること、発症後7割の方が収入が減ったと回答しているようです。多くの介護者が経済的困難で、若年性認知症に特化した福祉サービスについての必要にも迫られています。 【なにに気をつければいいのでしょうか?】 体内の水分不足は、認知症と非常にかかわりが深いということが最近の研究で分かってきているのだそうで、国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁さんの著書でも詳しく述べられています。 出典:アマゾン 田原総一朗が真実に迫る 認知症は水で治る! 若年性認知症も高齢者の認知症も原理は同じ。老化というのは、体内の水分を失っていく過程なんだそうで、子供の水分量が約75%なのに対し、成人では約60%、高齢者は約50%と、次第に減少していくといわれています。これは老化現象のひとつで、細胞内の水分の低下が原因だと考えられています。 血液も含めて、すべての細胞に水分が含まれているのですが、男性と女性に分けると、男性よりも女性のほうが水分量の割合が低くなります。ここで密接に関わるのが、筋肉と脂肪の量。脂肪がついた分だけ、水の割合が少なくなっていくといわれています。反対にいうと、体内で水分を最も蓄えているのは筋肉ということもできるんです。 太る=脂肪がつく=見た目が悪い=太って水分が吸収できない分病気になりかねない。 となっては大変です。もはや見た目うんぬんという話ではなくなってしまうんですね。 【さぁ、水を飲みましょう!!】 私はまだまだ若いから大丈夫??そんなこと言ってる暇はありません>_< 体内の水分は、汗や尿、便として、毎日体外へ排出されていきます。当然ながら出ていった分を補わなければ、欠乏状態に陥ります。欠乏した状態・脱水が継続していけば、意識がぼーとするな、というところから始まって、そのうち物忘れが続き、本格的に認知症が始まっていくのだといいます。 物忘れ防止のためにも、40~50代(もちろん、若ければ若いほど!)から水を飲む習慣を身につけておくべきなんです。 【水を飲むことで、他にもイイコトいっぱい♡♡】 ・血液をサラサラに^^(血管が詰まるのを防止してくれます。) ・細胞が活性化^^(老廃物を外へと排出するのを助けます。) 【どれだけ摂ればいいのでしょうか??】  一日にとる目安ですが、体重が重いほど多くの水分を摂取する必要があります。 体重1キロに対して30mlは摂ってほしいという目安があるようです。 例えば、50キロの方なら・・・ 50キロ×30ml=1500ml   つまり1.5リットル。なかなかな量ですね>_< 60キロ×30ml=1800ml 70キロ×30ml=2100ml と体重が重たくなるほどにその量は多くなります。 いかがでしたか?? 健康は、毎日の積み重ね!! 今回は、若年性認知症と水分摂取量の関係をご紹介しました⭐️ みなさまが、毎日を健康で暮らせますように。 be happy♡

じゃがいもの芽はやっぱり食べてはいけないよ!!

おうちにあったじゃがいも。気が付いた芽が出ていた!なんてことはありませんか??(ちなみに、私はしょっちゅうです・・・^^;)小さい頃から、じゃがいもの芽は食べちゃダメ!と言われてきましたが、どうしてダメなのかが分からず、今回調べてみました^^参考にさせていただいたのは農林水産省のHP。農林水産省が言うならそうなんでしょう。^^では、いってみましょう。 出典参考:農林水産省ホームページ 【ジャガイモのどの部分に注意すればいいの?】 ジャガイモの芽、その芽の根元の部分。ピーラーで皮をむいているとわかると思うのですが、他の部分とは違った色、硬さをしていますよね。また、光に当たって緑色になった部分。(これはたまに見ますよね。なんで緑なんだ??と。)これらには、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているのだそう。(芽が生えてるから、緑だから捨てちゃえ!!というのではなく、)その部分を十分取り除くことが大切です。 また、小学校や保育園でじゃがいもを育てているところはあるかと思いますが、そこでよく見られるのが、”未熟で小さいジャガイモ”。「どれでもひとつ、持って帰っていいよ!!」と先生に言われ、女の子なら「かわいいし、あんまり見ないから、小すぎるこのじゃがいもにしよっと♡」なんて選んじゃったりするわけです。そして帰ってお母さんがカレーにドボンと入れたりする。(あ、全部私の話です。。。^^;)なんとこれには、全体にソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要なんだそうです・・・。(もっともっと早く言って欲しかった・・・。) 【取り除き方はどうすればいい?】 1.ジャガイモの芽を根元を含めて完全に取り除く(多少皮より内側の部分も含めて多めに取り除く) 2.ジャガイモの皮をむく。特に、緑色になっているジャガイモは、皮を深くむく。 皮より内側の部分も含めて緑色になっている部分は全て除く   ↑これもポイントですね!外はなんともなかったのに、むくとなんだか緑だぞっと・・・。(昨日食べたところだ・・・。)   【ソラニン・チャコニンを摂るとどんな症状が起こるのでしょうか。】 天然毒素の一種で、ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれます。ソラニンやチャコニン(カコニンとも呼ばれています)を多く含むジャガイモを食べると、 吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出ることがあります。 ジャガイモを食べたあとにこのような症状が出たときは、医師の診察を受けた方がいいかもしれませんね。 【しっかり気をつけることで食中毒は防げます。】 (お買いもの時) 芽が出ていたり緑色の部分があるジャガイモは買わないようにしましょう。^^ (ジャガイモは、暗くて涼しい場所に保管しましょう。冷蔵庫で保存する必要はありません。) (調理する時) ・ジャガイモに芽や緑色の部分があったら、皮を厚めにむき、芽や緑色の部分だけでなく、そのまわりの部分も多めに取り除きましょう。 注) 土や汚れで緑色になっているか判別しにくい場合があります。食べて大丈夫か迷った時は食べないようしましょう。 ・未熟で小さいジャガイモを多量に食べるのはやめましょう(特に、皮ごと食べるのは避けましょう)。   ・ジャガイモは皮をむいて食べましょう。 ジャガイモを茹でてもソラニンやチャコニンは分解しないので量は減りません。なお、ジャガイモを170℃以上で揚げると、ソラニンやチャコニンが分解するので量が減りますが、緑色の部分を取り除かなかった場合には食中毒の起きた事例があります。 ジャガイモによる食中毒の事例は毎年出ているんだとか。”身近すぎて知らなかった!”、”まさかじゃがいもで?”という方も多いでしょう。特に市場に出ていない家庭菜園で作られたじゃがいもはお気をつけください。 今回は、意外と知らないじゃがいもの芽に関する情報をお伝えしました⭐️  

りんごジュースをあたためて飲んでみる。

クリスマスを過ぎると、街の空気は一気に年末年始へと変わっていきます。私はヨギーニ(ヨガをする女性)で、ヨガのインストラクターでもあるのですが、年末には太陽礼拝108回という毎年恒例のイベントに参加してきます^^(あ、108個あると言われる煩悩を手放しに。ココロのデトックスです。) ま、それは置いておいて。今回のテーマは、カラダもすっきりとデトックス⭐️特別なもの、おしゃれなものは完全不要のオススメドリンクをご紹介します^^ 【りんごジュースをあたためて飲んでみる。】 (必要なもの) ・りんごジュース ・しょうがチューブ ・(あれば)シナモン的なスパイス (つくりかた) 1.りんごジュースとしょうがのチューブ(お好みの量)をマグカップへ投入。 2.普通にレンジでチン!(私は、飲み物1杯というボタンを押しますが、様子をみていると500wで1分20秒くらいみたいです。) 3.(嫌でなければ)シナモンを少々。 以上。 【実際、どう??】 うんっ♡ほっこりとあたたかなりんごジュースはとっても穏やかにカラダが温まっていきますよ^^しょうがは、ビューーーーーンとたくさん出すぎてしまったのですが、りんごの味にうまい具合に消され、これまたいい感じなんです。ただ、シナモンシュガーは入れすぎました。(これはあんまり。) 【しょうがのチカラを発揮!!】 ショウガオールは、しょうがに含まれる成分のジンゲロールという成分が70℃を超える熱によって変化したもの。 なのでしょうがをレンジでチンする、というのはとても理にかなっているんです。元々しょうがには手足の末端を温める効果があるのですが、熱を加えることでその効果が33倍(ナイナイアンサー調べ)になると言われているんです。 しょうがはできるだけ加熱して使ったほうが効果的。ぜひ、覚えておいてくださいね。 気になるしょうがの効果、たくさんあります⭐️ ・血行促進 ・冷え性 ・肩こり ・アンチエイジング ・ダイエット ・便秘解消 効果は・・・飲んで30分くらいたったところで、すぐにトイレに行きたくなりました。便秘解消の効果は信じて大丈夫だと思います^^♪ あたためることで、体は冷えから守られますし、しょうがやシナモンのスパイスで芯からポカポカ。心地よいです^^少しりんごジュースの酸味が増す気がしましたが、美味しくいただけました⭐️(あ、ただし ビタミンCは熱に弱いので、その効果は少なくなります。他のもので摂ればいいかな、と思います^^) 今回は、”ホットアップルジンジャー”をご紹介しました^^  
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オートミールを使ってキレイに痩せる^^意外に知られていないダイエット法⭐︎

オートミールなんて、食べたこともないよ!という方も多いかもしれません。しかしボディーメイクや美容に興味のある方にはとても人気のある食材なんです。現代人が不足しやすい、食物繊維やミネラルを補給。白米やパンに比べて、糖質を大幅にカットできる点が魅力的ですね^^♪興味のある方は、ぜひ一度お試しを!
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寝る前の少しの時間で”疲労回復・脚やせを叶えるストレッチ”をしてみませんか?

今日も疲れたなぁ・・・とベッドに入るとすぐ眠るのもいいのですが、毎日の習慣として、このストレッチをしてみませんか?決して楽チンとまではいかないのですが、カラダについた筋肉の70パーセントは下半身についているということですので、ストレッチすることでかなりの効果が期待できるようですよ^^♪
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初心者向けのヨガ動画♪呼吸法から学べます!

呼吸なんて簡単だ!!そう思われる方も多いのかもしれません。>_<しかし実はヨガでいうところの呼吸は、ポーズよりもはるかに難しいとされているんです。 自宅で気軽に出来るヨガ。全くしたことがない!!という初心者の人にもわかりやすく解説してくれるのでオススメですよ^^
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気になるふくらはぎのむくみに!!

寒いこの時期は、どうしても普段より運動量が減ってしまうもの。そんな時に気になるのが足のむくみ。デスクワークのOLさんなんかは、夕方になると憂鬱になるくらい足がパンパン。なんてことはありませんか? 男性に比べて女性は筋肉量が少ないので、その分リンパも余分な水分も溜め込みがちになるのだそう。 ぜひ、このマッサージを毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか? 簡単なのに、不思議や不思議、足がポカポカになりました^^♪一度お試しくださいね⭐️