身体が疲れてる方こそ注意して!疲れにくい身体を作るための5つの方法。
身体の免疫調整期間と呼ばれる、絶賛!土用期間中の今の時期。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
過去の投稿:免疫調整期間のこの時期に注意したいこと。
私の周りでは、胃腸の調子が悪いという方が本当に多いです。胃だけは丈夫!!なんて思っている方であってもこの時期だけはそうではないよう。>_< 桜は早くも散ってしまい、楽しみにしていたお花見もおしまいに。何だか心も身体もお疲れ気味。そんな方にこそ注意していただきたい5つのこと、今回はご紹介していきます。
【あなたの不調は日頃のちょっとした意識で変わるはず!!】
1.1に姿勢、2姿勢、3、4も姿勢だーーー!!
疲れ溜まっているという方に共通して言えるのが、姿勢が悪いということ。両肩は前にくるんと丸まるように内側に入り(巻き肩・スマホ肩とも呼ばれます。)、胸の筋肉(大胸筋)は縮こまり、呼吸は浅く、背中も丸まり、、、姿勢が悪くていいことなんて一つもない!!気づいたら、とにかくすぐに背筋を伸ばすこと!これに尽きます。^^
2.え??朝からお菓子?ランチの後も?夕ご飯の後も??
今日は頑張ってお仕事したんだから、これくらいいいよね?^^なんて。私も含めて女性にとても多い考え方ですよね。疲れると甘いものが食べたくなるのでとてもよく分かります。でも、ちょっと待って。甘いものを摂ると一時的に一気に血糖値が上がるため、その時には至福を感じることができます。ただし、一気に上がった血糖値は一気に下がるのが特徴。副腎に過剰な刺激を与え、負担が増えると言われています。そうそう、甘いものだけではなく、カフェインの取りすぎも同じですよ!!
3.眠る3時間前には食事を終えておこう!
人間は眠っているときに、腸内活動が活発化していきます。その動き妨げないためにも、食事は眠る前3時間のうちに終えていて^^ もちろん、太りにくい身体をつくるためにも必要なことですよね。
4.シャワーで済ませるのではなく、しっかり湯船につかる!
夜遅くまで仕事を頑張っている方に多いのが、お風呂をシャワーで済ませてしまうということ。さっさと済ませて少しでも長く眠りたい。そう思いますよね。でも、シャワーで済ませることにより、身体は疲れをため込んだまま眠ることになってしまうのです。血流はリンパの流れを良くすることで、身体が芯からほぐれていきます。疲れているときこそ、お風呂!!
過去の投稿:熱いお風呂で長風呂すると、とんでもなくカラダに悪いみたい。
5.十分で良質な睡眠をとって!
睡眠時間は少なくても、長すぎてもNG!6時間を切ると日中の眠気が増え、仕事の効率も下がります。最近の研究では、健康や疲労回復のためには7時間睡眠がベスト!ということで一致しているようです。眠る1時間前には、スマホ・PCはオフにして目を休ませてあげてくださいね^^
自律神経の乱れ、ストレスいっぱいの毎日から解放してくれるのはこちらのホットドリンクです。
季節の変わり目であるこの時期は自律神経がとても乱れる季節です。原因もなく頭痛がしたり、胃腸がキリキリしたり、心に対しては、怒り、喪失感、孤独感などがふつふつと湧いてきて、気づいたときにはつぶされそうになるくらい、自分で自分を追い詰めていることもあるようです。
そこで今回ご紹介したいのは、私も普段から気に入って摂っているオススメのホットドリンク♪
では、いってみましょう^^
【蜂蜜 生姜の底力】
お客様からいただいたのがきっかけで、生姜好きの私は大のお気に入りに。^^ 生姜好きな私でも感じるくらいなので、よっぽどなんですが、すりおろした生姜が、ドッバーーーーーーーーーーー!!とたまらないほど入っています。^^;ちょっと生姜苦手・・・という方は、少々薄めに作ってみるのがオススメです。^^
私はお湯で割っていますが、無糖の炭酸水などで割れば、夏でもスッキリといただけますよ♪
生姜って女子力・健康、ダブルで効いてくれるところがとても◎
嫌なことがあった日でも、眠る前にこれを飲めば、ぐっすり快適に眠らせてくれるはず。^^
出典:はちみつ生姜の底力 公式ホームページ
【無糖ココア】
画像出典:http://debusotsu.jp/2254
ポリフェノールや食物繊維が豊富なカカオ。美味しく飲める、お砂糖入りのココアも数多くありますが、お砂糖入りのものは血糖値が一気に上がってしまい、その時は高揚感で満たされます。ただし、血糖値というのは厄介なもの。一気に上がると、その後一気に下がる性質を持っています。情緒不安定な季節の変わり目、女性の場合、PMSや更年期の症状が著しく出ている場合は摂ることをオススメしません。
摂るなら、無糖ココアをお湯かアーモンドミルクか、豆乳で割ったものを♡
出典:グリコ公式ホームページ
少し余談になりますが、アーモンドミルク、結構な種類を飲み比べましたがこちらが一番飲みやすく、美味しくいただけました。^^
甘さが欲しい方は、純正はちみつを使ってみてくださいね^^はちみつはお砂糖とは違い、ミネラル分を豊富に含みます。骨や歯を丈夫に。そして、ホルモンバランスや血液の状態を整えてくれる大切な成分です。
いかがでしたか?自律神経が乱れやすいこの時期だからこそ飲みたい♡
とっておき癒しのドリンクをご紹介しました^^♪
今日が素敵な一日でありますように⭐️
私はいつ来るの?気になる更年期障害。発症を早めてしまう原因があるようです。
最近体調がすぐれない、胸がムカムカ、お肌は火照ったような状態、頭痛や腰痛もひどいような気がする・・・そんなあなたがある程度の年齢に達しているとすればそれは「更年期障害」なのかもしれません。
一般に、世界的には更年期に入っていく年齢は50−51歳頃からだと言われています。ただし、知人は、40歳を迎えてすぐに生理が止まり(閉経)現在更年期真っ只中!だと言っているくらい。そのくらい人によって様々なようです。
更年期が始まる年齢は、遺伝子に組み込まれた発症年齢として、生まれたときから決まっていると言われます。それは仕方ないことだとしても、更年期障害の発症を早める外的な要因を知り、自ら更年期の時期を加速するようなことのないように気をつけましょう^^
【どんなもの、どんなことが更年期障害の発症を早めてしまうのでしょうか?】
1.卵巣や子宮(女性器)の摘出手術が及ぼす影響
子宮の全摘出手術を受けた後は更年期に入ります。手術後は閉経し、すぐにホルモンの分泌量が低下します。また、ホットフラッシュや性欲の低下など、深刻な更年期障害が起こります。
卵巣膿腫で卵巣の摘出手術を受ける女性は、卵巣は摘出しても子宮は残ったままになります。子宮がホルモンの分泌を続けるために、すぐに更年期に入るというわけではありませんが、卵巣がないために閉経となり、その後は妊娠することはありません。
2.体に有害となる物質やドラッグが及ぼす影響
更年期障害の発症が早まる最も多い原因の一つがドラッグと有害物質の摂取です。アルコール、タバコ、そしてドラッグは、子宮に大きなダメージを与えると言われています。不妊治療を受ける女性が、医師にタバコを控えるように言われるのもこの所以。アルコール、タバコ、ドラッグを日常的に摂取する女性は更年期障害が早まる傾向が高いと言われています。すべてを断つとなると、相当のストレスがかかりますので、あくまで控えめにしたほうがいいんだ、ということは押さえておいてください。また、両方のかかとには生殖器のツボがあると言われますので、子宮のホルモン分泌を正常に保ちたいという方は、テニスボールやゴルフボールを踏んだり、ツボ押しで刺激するのもオススメです。
3.放射線治療や化学療法が及ぼす影響
がん細胞などの細胞の発達を抑えるために度々使われる治療ですが、悪い細胞を根絶するだけではなく、身体に良いとされる必要な細胞も傷つけてしまいます。ガン治療の副作用として早い段階で女性器の機能が低下するのはこのためだと言われます。
また、深刻な子宮内膜症に処方される薬によって更年期障害の時期に影響を与えるということも判ってきています。処方された薬の副作用で更年期を疑うような症状が出てきた場合は、直ちに医師にご相談するのが良さそうです。
女性の誰もが避けたいですし、ゆるやかに終わっていってほしいと願う「更年期障害」。普段何の気なく生活している方も、女性ホルモンについて知識を持っておくのが良さそうです。
今回は、気になる更年期障害の発症を早めてしまう原因についてお話しました。
レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを使った人気のレシピもご紹介します^^
今の時季、とくに美味しくいただけるお野菜のひとつにレンコンがあります^^旬は収穫が始まる9月~10月の秋ごろから、正月のおせち料理で最も需要が多い冬にかけてと言われています。産地としては茨城県霞ケ浦が有名で、全国の半分近くを生産しているんだとか。ついで徳島県が後を追います。秋口に出荷される新レンコンは柔らかくあっさりとしていて、晩秋から冬のものは粘りが出て甘味も増していきます。
出典:http://foodslink.jp
今回は、旬のレンコンを摂ることで得られる効果についてお話していきます^^では、さっそくいってみましょう⭐️
画像引用:http://taspy.jp/4897
【旬のレンコンを摂ることで得られる効果】
01.疲労回復、かぜの予防にもってこい
ビタミンCの含有量が非常に豊富で、疲労回復やかぜの予防に効果があると言われています。
02.腸の粘膜をしっかり保護!!決めてはムチン
レンコンを切ると切り口がネバネバとして、糸を引きますよね。実はこのネバネバ、、「ムチン」という糖たんぱく質で、私たちの身体を守ってくれる免疫力アップの機能があるらしいんです。胃や腸の壁を保護する効果や、たんぱく質の分解に作用して、胃腸の働きを助けてくれる役割もあります。
胃炎や胃潰瘍を予防してくれますので、胃腸の調子が慢性的に良くない・・・なんていう方にもとってもオススメの食材です。胃液で充分に食べ物が消化されると、その次の腸ではしっかりと栄養素を吸収してくれるようになります。これによってさらに免疫力が高まっていく・・・何とも嬉しいスパイラルです^^
03.飲み会の多いこの時期だからこそ、胃腸をいたわって
前の項でご紹介した粘り成分のムチンには、胃腸の働きを助けますので、これからの季節に多い、胃もたれ、胸焼け。滋養強壮なんかにも効果を発揮してくれるんですよ^^
04.抗酸化作用によってアンチエイジングにも⭐️
レンコンのアクには抗酸化作用のある「タンニン」というポリフェノールの一種が含まれています。そのため、切って少し時間が経つと口が茶色く変色するんですね。ムチンを増やすには薄切りにして断面を増やすのが効果的。切り口からタンニンが酸化して黒ずんでしまいますが、通常の食用には問題ないのでアク抜きは不要だと個人的には思います。おせちなどの華やかな席には、お酢を入れた水にさらしておくのがやっぱりオススメです。
【マジ旨!薩摩芋とレンコンのデパ地下風】
出典:クックパッド材料 (3人分)
さつまいも(小)1本(200g~)
れんこん1節(150g~)
★醤油・砂糖各大さじ2
★酢大さじ1
ごま(仕上げ用)たっぷり
片栗粉 適量
材料は、さつまいもとレンコンさえ揃えば自宅にある調味料で簡単にできちゃいます⭐️
作り方はこちらをチェック^^
【しそつくねの甘辛レンコン】
出典:クックパッド材料 (20個分)
鶏ひき肉300g
大葉10枚
長ネギのみじん切り1/2本
しょうがのすりおろしひとかけ分
酒大さじ1
塩小さじ1/2
レンコン中2個
■ 甘辛だれ
しょうゆ大さじ2
砂糖大さじ1
みりん 50㏄
作り方はこちらをチェック^^いかがでしたか?今回は、レンコンで免疫力アップ!!旬のレンコンを食べることで得られる効果や、レンコンをつかった人気のレシピをご紹介しました^^
ココロもカラダもデトックス。すすんで摂りたいデトックス食材はコレ!^^
デトックスとはカラダの「毒出し」と言われていて、身体の中に溜まった老廃物を身体の外へ排出する働きのことを言います。その多くは便で排出され、便が75%、尿として20%、汗として3%、爪・毛髪等で残りの1%が排出される仕組みになっているのだそう。
ココロもカラダも要らないものはしっかり排出して、必要なものを取り込んでいけるようにしていきませんか?今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介していきます^^
【近頃なんだかストレスフル!そんなあなたのためのデトックス食材】
豚肉
豚肉にはビタミンB1(チアミン)が多く含まれていて、疲労回復に効果があることが知られています。皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるので、意外にも口内炎や肌荒れにも効果的なんです。^^
セロリ
苦手だという方も中にはいるかと思いますが、セロリには様々な効果があるんです。ストレス緩和の効果や、血液をサラサラにしてくれる成分、血管の内側をきれいにし、コレステロール値が気になる方にもオススメです。先ほどご紹介の豚肉と一緒に炒めても良いですよ^^私はよく少し濃いめに味付けをして、ご飯に乗せて食べています^^美容にも、健康にも♡
キノコ
この時期おいしいキノコ類。食物繊維が豊富で悪玉菌を減らして善玉菌を増やす役割があるんです。積極的にキノコを料理に取り入れてリラックスするために必要な幸せホルモンセロトニンを増やしましょう!炊き込みご飯に入れると意外に量もたくさんとれてオススメです^^
【利尿作用に効果的があるデトックス食材】
カラダの中の老廃物の20パーセントが尿として排出されることから、ぜひ注目したいのが利尿作用のある食材。ではご紹介しましょう。
バナナ
バナナには多くのカリウムが含まれていて、利尿作用を促します。カリウムはナトリウムを調整する働きをしますので、塩分を摂りすぎることで起こるむくみなどもカリウムが調整し腎臓や副腎を通して排出してくれるんです。
バナナは調理なしで食べられるので、どんなときにも気軽に摂取できるのが良いですよね^^買い忘れた!!なんてときでも、コンビニエンスストアに行けば3本200円くらい、比較的安価で手に入ります⭐️ぜひ、美容のためにもオススメしたい食材です。
ほうれん草
ほうれん草は、水分をしっかり体外に排出してくれるカリウムの他にもカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどが含まれており、栄養価の高い野菜となっています。βーカロテンは、体内でビタミンAに変化、目に効く!!と昔から親に言われていた所以です。私はサラダとして”サラダほうれん草”を食べることが多いのですが、お浸しなどを作る時には少し注意が必要です。茹でて使うと、ビタミンCが流れ出てしまいやすいので、ぜひ電子加熱をオススメします。さらに、油で炒めるとβーカロテンの吸収率がアップしますので、ほうれん草を使った野菜いためなども良さそうですよ。^^
アボカド
アボカドに含まれるカリウムが利尿作用を促します。また、アボカドにはアーモンドなどに多く含まれる”不飽和脂肪酸”が多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。血中のコレステロールを調整して皮下脂肪になるのを防いでくれるなんて、素敵すぎます。しかし森のバターと言われるくらい栄養価の高いものですので、そのカロリーには注意が必要です。大きいものだと300キロカロリーほどにもなってしまうということですので、食べ過ぎは注意ですね!!
いかがでしたか?普段はあまり摂っていない!!という食材があったかもしれませんが、これを機に少し意識して摂ってみるのもオススメです^^今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介しました^^♡
アーモンドミルクの驚くべき美容効果⭐️甘いものが食べたくなったときにもオススメです^^
アメリカでは多くの人に愛されてきたアーモンドミルク。数年前に日本に上陸し、最近ではスーパーやコンビニエンスストアでも目にすることが多いはず。今回は、驚くべき美容効果を持つと言われているアーモンドミルクをご紹介します♪新しいものがどうも苦手で・・・という方も、これを読めばトライしたくなるかもしれません^^では、いってみましょう!
【アーモンドミルクとは?】
アーモンドミルクとは、牛乳でも豆乳でもない第三のミルクと呼ばれています。アーモンドからとれるミルクのことで,市販のアーモンドミルクは、アーモンドをペースト状にしたものに、水や砂糖などを加えて作られているようです。
私のオススメはグリコから発売されている、こちらのアーモンドミルク「アーモンド効果」。様々な種類を飲みましたが、一番日本人に合ったお味と言えそうです。^^1本飲んだとしても、そのカロリーは73カロリーということですので、通常の牛乳の約半分のカロリーだと言えそうですよ♪
【アーモンドミルクの持つ驚きの効果効能】
1.ビタミンEが豊富
ビタミンEは、脂溶性ビタミンの代表格で、細胞膜や脂質に存在します。活性酸素が細胞を酸化させることにより、老化が起こることがわかっていますが、ビタミンEには、この活性酸素を中和させる働きがあるのだそう。加えて、お肌や粘膜を強化する働きもあります。
2.アンチエイジング効果
老化を防いでくれる抗酸化作用がビタミンEにはあります。アーモンドはビタミンEの宝庫です。なんと食品の中でナンバーワンなんだそう^^♪
3.食物繊維が豊富⭐️
アーモンドには不溶性食物繊維が豊富に含まれており、これが腸内環境を整えてくれるんだそう。腸壁についた老廃物までからめとって排出してくれますので、デトックス効果も期待できそうですよ!
4.ミネラルもたっぷり
現代人に不足しがちな鉄分、カルシウムなども効率的に摂取ができます。小松菜、ひじき・・・などがカラダに良いことは分かっていますが、手作りが難しいときには甘えてみて⭐️アーモンドミルク、これ一本で助けてくれますよ^^
5.ぽっちゃり気味・・・が気になる今からの季節にも⭐️
豆乳と同様、コレステロールゼロ!アーモンドに含まれる脂質(不飽和脂肪酸)は、体内に蓄積されず、即エネルギーとして消費されやすいという特徴があるオレイン酸なので、気になる方にももってこいです。
6.アレルギーが起こりにくい
牛乳や豆乳に比べて、アレルギーが出にくいんだそう。もちろん、すべての方にとってというわけではありませんので、初めて飲む方、特にお子さまには十分注意してあげてくださいね。
【気になるお味は??】
濃厚でクリーミーな風味。それを追ってアーモンドの香ばしさがのってきます。まろやかで、香ばしい、そんな飲みごたえのあるドリンクです^^♡空腹時は吸収率が良くなっていますので、ぜひ空腹時に飲んでみるのがオススメです。お腹にも溜まるので、ダイエット効果も期待できそうですよ!
今回は、アーモンドミルクを飲むことで得られる効果効能についてお話しました。
耳をマッサージすることで得られる効果。
みなさんは、耳には体の各部分に影響を与えるたくさんのツボがあることをご存知でしょうか。ツボを刺激することによって様々な効果が期待できるんだとか。
今回は、耳をマッサージすることで得られる効果・効能についてお話します。
《 耳をマッサージすることで得られる効果 》
・フェイスラインの引き締め
・肩こりの解消
・足のむくみ解消
・食欲の抑制
・ストレスの軽減
少しあげるだけでも嬉しい効果がたくさんです。身体の不調が耳に出やすくなっているそうで、それに対応する箇所をマッサージすることで、痛みの軽減につながるのだそうです。
《 いちばん聞きたい!?ダイエットのツボ 》
出典:http://mimitubo.info神門(しんもん)・・・ストレスの緩和、精神の安定
肺・・・脂肪燃焼
胃・・・胃の働きを活発化し、代謝力を高める。
飢点・・・食欲抑制
内分泌・・・生理による不調の解消、肥満防止その他、フェイスラインを整えてキレイにしてくれるツボは、耳のフチに集中しています。親指・人差し指で耳を挟むようにして持ちながら、ツボを刺激してみましょう。
腰痛でお困りの方は「神門」の少し下を押してみます。骨盤調整につながり、腰痛緩和が期待できるそうです。耳のマッサージは、綿棒を使ってツボを刺激したり、親指・人差し指で耳を挟むようにしながら刺激してもOKです。続けられる手軽な方法で、毎日の生活習慣に取り入れてみてはいかがでしようか。
今回は、耳をマッサージすることで得られる効果とダイエットのツボを中心にご紹介しました。
糖化は老化!?余分な糖質がシワ、シミ、くすみにつながるのをご存知でしょうか。
年をとるごとに女性を悩ませる「シミ・シワ・くすみ」。実はこれらの原因に糖分の摂りすぎが挙げられているのをご存知でしょうか?
今回は、老化を促進するといわれる「糖化」をテーマにお話していきます。生活の中で注意すべきことをチェックして、一緒に【老けさせるクセ】をなくしていきましょう。
【糖化がどうして身体にとって良くないのか】
老化を促進する原因として、今注目されている「糖化」。糖化は、食事から摂った余分な糖質が体内のたんぱく質と結びついて、細胞などを劣化させる現象を言います。糖化が進む無ことで、肌のシワやシミ、くすみとなって現れるのだそう。しかも最近の研究によって、糖化によってつくられる物質は内臓などの体内組織に作用し、多くの病気の原因となることが判ってきました。動脈硬化や白内障、アルツハイマーとの関連も現在検証されているのだそう。私たちは、どうすれば糖化を防ぐことができるのでしょうか。
【身近な食べ物、糖分の多さには要注意です。】
スイーツに限らず、多くの加工食品、ジュースに含まれる糖分。中でも「食べ放題」が好きな人、「大盛り無料」に魅かれる人は要注意。外食ではご飯を減らす、炭水化物中心の丼ものは避けるなどの工夫が必要です。炭水化物の正体は、糖分と食物繊維ですが、多くの食品はそのほとんどが糖分。ごはんやパン、パスタ、ラーメン、うどん。手軽にエネルギーチャージできて、みんなが大好きなメニューになりがちですが、その糖分には気をつけるべきなんですね。
【500mlのペットボトルの炭酸飲料。これに含まれる砂糖の量を気にしたこと、ありますか?】
喉越しが良く、夏の暑い日、お風呂上り、スポーツジムで。様々なシーンで飲みたくなる、炭酸飲料。もちろん、水に二酸化炭素が含まれているだけのものなら問題ないのですが、いわゆるサイダーやコーラ。どれだけの糖分が含まれているのか、ご存知でしょうか。
みなさんも知っているあるサイダーの栄養成分表では、100mlあたりの炭水化物量が11gとありました。食物繊維が豊富に含まれているとは考え難いもの。11gほとんどすべてが糖質だと考えて良さそうです。
11g×5=55g
実に、500mlのサイダーに含まれる糖質の量は55g!これは一般的なコーヒーシュガーが3gであることを考えれば18.3本分の砂糖が含まれていることになるのです。
コーヒーシュガーをいますぐ18本飲め!と言われてもできないのですが、サイダーなら飲めてしまうんですよね。冷えていると、味覚が働きにくく脳は甘さを感じにくくなるので、砂糖を多めに入れないといけなくなるのだそうです。
【日常生活で気をつけるべきこと】
食品以外に気をつけるべきことはあるのでしょうか?大事なのは、食べる順番だと言われています。どうせ食べるならパンやごはんからスタートするのではなく、炭水化物を摂る前に、食物繊維が豊富な野菜やキノコ類、たんぱく質を含む肉・魚類を食べるのがオススメです。お味噌汁をいただいて、おなかを温め、満足させるというのも大切です。これは洋食でも同じことが言えます。スープやサラダをいただいてから、メインディッシュに。^^
また、血糖値が一番上がるのは食後1時間だと言われています。食事のあとすぐに何て運動する気になれない!と思う方も多いでしょうが、この時に運動することが重要です。20分以上で、30分から1時間のウォーキングは、糖化のリスクを減少させることができるだけでなく、脂肪をを燃やしてくれる働きがあります。季節のいい秋からスタートすることで、習慣づけたいですね⭐️
今回は、老化を促進するといわれる「糖化」をテーマにお話しました^^
いつまでも若々しく、元気で過ごしていたいです⭐️
心のもやもや、やる気のなさ、身体のだるさ、重さ・・・こんな症状を抱えていませんか?
普段は元気な方だとしても、調子が悪いなぁ、何だか疲れているなぁと感じることもあるかと思います。その症状が長引くことのないものなら問題はないのですが、2週間以上続いていれば病院で診断を受けることをオススメします。
《 あなたはどのくらい当てはまるでしょうか 》
・2週間、一日中ほぼ憂鬱である。
・以前は興味があったことにも全く興味を示さなくなった。
・何を食べても美味しいと感じることがない。
・誰にも会いたくない。こんな自分を見られたくない。
・特に朝がつらい。
・頭痛によく悩まされる。
・気づいたらため息をついている。
・身体が常に重く、心では動こうとしても思うようにいかない。
・死ぬことについて考えるようになった。
・2週間かけて、楽しいと思う瞬間がほぼなかった。
・自分だけが周りとは違う世界で生きているような気がする。
・常にぼんやりと霧にまみれた感じがする。
・言葉にできない空虚感。
・白と黒の世界。色味がない。楽しみがない。心が動かない。
・寝付けない。たとえ寝付けたとしてもそれは朝方だ。
・自分は価値のない人間だと決めつけ、劣等感・罪悪感で覆われている。
・思考力・集中力がない。
・どうすればこの闇から抜けらるのかが分からず、不安が取り除かれることがない。
ご紹介したのは、いづれも”うつ病”の症状と言われています。ただし、ひと口にうつ病と言っても、その症状、種類は様々です。
《 うつ病の引き金となる原因は3つとされています。》
1.環境的要因
仕事がなくなったり、財産がなくなったり、人間関係のトラブルも原因となります。
2.心理的要因(性格要因)
仕事熱心、完璧主義、几帳面、義務感が強い、凝り性の方がこれに当てはまります。自分で自分を追い込むような性格であることが多いと言われています。社会的に見てもリーダーであったり、頼られる存在、一般にデキると言われている人に多い傾向で、ひとつハードルをクリアしたとしてもまた新たなハードルをすぐに作って、頑張り続けるタイプの人、性格の人に多いそう。
3.遺伝的要因
人の感情に関する情報を伝達する物質(神経伝達物質)、セロトニン、ノルアドレナリンなどの物質の機能が低下し、情報の伝達がうまくいかなくなっていることが原因となります。
うつ病は心の病と言われています。自分の考え方や思いこみがいけない、自分を変えれば大丈夫なんだ!という考えは間違っています。具合が悪ければ誰でも病院に行きますよね?内科や外科的な病以上に苦しくつらい状況であることも多いと言われています。苦しい時は心療内科や神経科の門をたたきましょう。誰もがなり得る病気で、恥ずかしいという悩みは一切不要です。
今回は、うつ病の症状とその原因についてお伝えしました。























