鶏胸肉が疲労回復、美容にも最高って知っていましたか?^^

しっかり寝ているのに疲れがとれない、最近肌にもハリがなくなってきた・・・こんな声をよく聞いたり、実際自分でもそんな感じだったりします^^; 季節は春。 心は踊り、楽しいことでいっぱいなはずなのにどうも体調ついていかないなぁ・・・そんな方にオススメの食材を見つけてしまいました^^そう、”鶏胸肉”です。100gで安いところなら39円というのを見たこともあるくらい家計のお助けアイテムで知られています。今回は、鶏胸肉の魅力にせまっていきましょう^^ 【疲労回復の秘密は、イミダペプチド】 イミダペプチド??あまり聞きなれない言葉ですよね。渡り鳥は数千キロを飛来すると言われているのですが、その元気の源こそ、このイミダペプチドなんです。活性酸素と結びつくことによって、その働きを阻害。つまり、アンチエイジング効果が望めるというものなんです。美容にももってこい♡高タンパク、低脂肪でダイエット中の方の強い味方でもあります。 出典参考:http://imidapeptide.jp/about/ 大阪市立大学の研究では、イミダペプチドを摂取することで、持久力の向上、疲労回復などの効果があったことが確認されています。 つまり、 イミダペプチドを積極的に摂ることで、疲労から解放されるということに繋がるんです。^^ 【イミダペプチド、どうやって摂るのが一番効果的なのでしょうか?】 成分が水溶性であるため、一番良いのは煮込むこと。どうせなら、スープにして効果的に摂取しちゃいましょう!!^^ 【では、スープ作りに挑戦。】 ●用意するもの ・鶏胸肉 300g(私の家にあったのがこれだから。) ・水   1.2リットルくらい(多分・・・^^;) ・だしの素 スープに何か入れたい!!という方は他にお好みでご用意ください⭐️ 300gで200円!!安すぎます!! 沸かしたお湯にだしの素を入れ、鶏肉をドボンとダイブ^^ 鶏肉を入れるといったん、沸騰状態がおさまるのですが、再度沸騰したら、もう火は止めておきましょう。 鶏肉に一気に火を入れるとパッサパサになってしまいます(特に胸肉は脂肪分が少ないので要注意)ので、余熱を使いながらじっくりと火を入れていきます。目安・・・私は40分くらいで様子を見たらもう完全に火が通っていました。(アクが出ている場合は取り除いておきましょう。) 黄金に輝く鶏の旨味たっぷりのスープが完成しました^^♪ 薄味なのに、深みのあるこっくりとしたまろやかさ。なんとも言えない旨味が出ています。 取り出した鶏肉は酒、醤油、砂糖、ごま油、にんにく(チューブ)で中華風の味付けに。鶏肉があたたかいうちに付けておくと内側まで染み込んで行きます^^少し寝かせても。おつまみに最高の味^^♡ いかがでしたか?? 今回は、鶏胸肉が疲労回復、美容に効果があること、お伝えしました^^ぜひ、普段の生活に取り入れてみてくださいね⭐️

アーモンドミルクの驚くべき美容効果⭐️甘いものが食べたくなったときにもオススメです^^

アメリカでは多くの人に愛されてきたアーモンドミルク。数年前に日本に上陸し、最近ではスーパーやコンビニエンスストアでも目にすることが多いはず。今回は、驚くべき美容効果を持つと言われているアーモンドミルクをご紹介します♪新しいものがどうも苦手で・・・という方も、これを読めばトライしたくなるかもしれません^^では、いってみましょう! 【アーモンドミルクとは?】 アーモンドミルクとは、牛乳でも豆乳でもない第三のミルクと呼ばれています。アーモンドからとれるミルクのことで,市販のアーモンドミルクは、アーモンドをペースト状にしたものに、水や砂糖などを加えて作られているようです。 私のオススメはグリコから発売されている、こちらのアーモンドミルク「アーモンド効果」。様々な種類を飲みましたが、一番日本人に合ったお味と言えそうです。^^1本飲んだとしても、そのカロリーは73カロリーということですので、通常の牛乳の約半分のカロリーだと言えそうですよ♪ 【アーモンドミルクの持つ驚きの効果効能】 1.ビタミンEが豊富 ビタミンEは、脂溶性ビタミンの代表格で、細胞膜や脂質に存在します。活性酸素が細胞を酸化させることにより、老化が起こることがわかっていますが、ビタミンEには、この活性酸素を中和させる働きがあるのだそう。加えて、お肌や粘膜を強化する働きもあります。 2.アンチエイジング効果 老化を防いでくれる抗酸化作用がビタミンEにはあります。アーモンドはビタミンEの宝庫です。なんと食品の中でナンバーワンなんだそう^^♪ 3.食物繊維が豊富⭐️ アーモンドには不溶性食物繊維が豊富に含まれており、これが腸内環境を整えてくれるんだそう。腸壁についた老廃物までからめとって排出してくれますので、デトックス効果も期待できそうですよ! 4.ミネラルもたっぷり 現代人に不足しがちな鉄分、カルシウムなども効率的に摂取ができます。小松菜、ひじき・・・などがカラダに良いことは分かっていますが、手作りが難しいときには甘えてみて⭐️アーモンドミルク、これ一本で助けてくれますよ^^ 5.ぽっちゃり気味・・・が気になる今からの季節にも⭐️ 豆乳と同様、コレステロールゼロ!アーモンドに含まれる脂質(不飽和脂肪酸)は、体内に蓄積されず、即エネルギーとして消費されやすいという特徴があるオレイン酸なので、気になる方にももってこいです。 6.アレルギーが起こりにくい 牛乳や豆乳に比べて、アレルギーが出にくいんだそう。もちろん、すべての方にとってというわけではありませんので、初めて飲む方、特にお子さまには十分注意してあげてくださいね。 【気になるお味は??】 濃厚でクリーミーな風味。それを追ってアーモンドの香ばしさがのってきます。まろやかで、香ばしい、そんな飲みごたえのあるドリンクです^^♡空腹時は吸収率が良くなっていますので、ぜひ空腹時に飲んでみるのがオススメです。お腹にも溜まるので、ダイエット効果も期待できそうですよ! 今回は、アーモンドミルクを飲むことで得られる効果効能についてお話しました。  

飲む人の健康状態で味が変わる韓国美容茶!『オミジャ茶』って知ってる?

みなさん、オミジャ茶(五味子茶)はご存知ですか? 韓国原産の美容茶で、とてもキレイなピンク色をした乙女心をくすぐるお茶なのですが、 美容にいい成分がたっぷり入っているだけではなく、飲む人の健康状態によって感じる味が変わる不思議なお茶なんです。 今回は、オミジャ茶の魅力をたっぷりお伝えしていきます。これを見ればきっとあなたも飲みたくなるはず^^   《五味子茶とは!?》     チョウセンゴミシの果実を乾燥したもので、韓国では昔から漢方薬としても使われてきました。 これを、水に浸して成分を抽出したものを五味子茶と言います。 甘み、酸味、塩味、苦味、辛味、5つの味があることでこの名前がつけられました。   《主な効能》 リンゴ酸がたくさん含まれており、鎮咳・去痰作用、強壮作用効果があるので、咳風邪の予防になります。また、血液をサラサラにする効果、ストレス緩和などの効果もあり、働く女性にはうってつけの飲み物なんです^^   《飲む人の健康状態で味が変わる!?》 オミジャ茶は、5つの味がありますが、どの味が強く出るかは、飲む人によって変わります。 甘酸っぱい味を感じる方がほとんどなのですが、苦味や辛味を感じる方は、生活習慣を見直した方がいいかもしれません。   ■苦味・・・心臓の機能の低下、貧血気味 ■甘味・・・脾臓の機能の低下、老廃物がたまっている ■酸味・・・ストレスがたまっている ■塩味・・・下半身が冷えている ■辛味・・・気管支が弱っていて、風邪を引きやすい状態   毎日オミジャ茶を飲むと、その日の健康状態をチェックすることができるのでオススメです。   《美容茶と言われる秘訣は、ビタミンCの多さ》 オミジャ茶のビタミン含有率は、レモンの8倍! 美白や美肌作りに欠かせないビタミンCが多く含まれていること、美容効果が期待できます。 また、お茶で手軽に摂取することができるので、毎日続けやすいのもポイントです。     《美味しいオミジャ茶レシピ》   材料と用意するもの ・五味子……30g(インターネットで購入することができます) ・水……500cc 〜作り方〜   ①五味子をさっと洗います。   ②容器に五味子を入れて、お水を加え一晩ほどおきます。 濾し器にキッチンペーパーを敷き、鍋に移し変え濾しましょう。 再度、温め直して完成です。   キレイなルビー色にうっとりしてしまいます。 酸味を強く感じてしまう人は、はちみつを入れると飲みやすくなりますよ^^   水出しは時間がかかるし、そもそも面倒!という方には、 お湯に溶かすだけのスティックタイプもオススメです。 持ち運びに便利で、職場などでも手軽にオミジャ茶を楽しむことができますね。     いかがでしたでしょうか? 風邪予防や美容効果など、女性の嬉しい♡がつまったオミジャ茶。 美意識の高い友達のおもてなしや、話題作りにもgoodです! スティックタイプのオミジャ茶なら、ネット通販で簡単に手に入れることができます^^ ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?  
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立ち仕事の味方☆めちゃくちゃ気持ちいい~足ツボマッサージ!

エステティシャン高橋ミカさん監修の「足ツボオイルマッサージ」むくみにめちゃくちゃ効きます!お風呂でリラックスしながらやるのがオススメです☆
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ひとりでできちゃう!もっちりつるつるハンドマッサージ♪^^

冷え性の方や手荒れに悩んでいる方にやっていただきたいマッサージです。是非お気に入りのクリームでやってみてください♪リラックス効果もありますよ♪乾燥って冬の季節だけなんて思っている方がいればそれは間違い。>_<毎日照りつけるような紫外線は皮膚の組織を破壊します。「何につけても保湿。」女優の石原さとみさんもよく雑誌の対談などで言われていますね^^

メンタルヘルスって何のこと?あなたは、心のサインに気付けていますか?

最近よく耳にする、「メンタルヘルス」という言葉。みなさんは、何のことだかごご存知でしょうか?今回は、そのメンタルヘルスについてのお話と、簡単にできるチェックテストをご紹介します。 【メンタルヘルスって何のこと?】 メンタルヘルス(英: mental health)とは、心における健康のことを言います。精神的な健康、心の健康、精神保健、精神衛生などと言われ、主に精神的な疲労、ストレス、悩みなどの軽減や緩和とそれへのサポート、メンタルヘルス対策、あるいは精神保健医療のように精神障害の予防と回復を目的とした場面で使われています。 【心の病はうつ病だけではありません。】 心の病と言うと、「うつ病」を思い浮かべる方、少なくないと思います。 鬱病(うつ病)とは、 ・憂うつな気分がいつまでも続く ・気分が沈み込む ・何をしても楽しめない ・やる気が起こらない ・何をするのも億劫になる ・食欲がない などの「抑うつ状態」が続くだけでなく、頭痛やめまい、便秘や疲労感など、そして悪化すると心だけに留まらず、様々な身体的自覚症状を伴います。劣等感、無価値感が強くなって自信をなくしてしまい、自己嫌悪や自己否定が強くなり、抑うつ状態が続くことによって仕事や学校などの生活に支障が生じ、精神的に追い詰められた状態になるのだと言われています。あなたにはそんな症状はありませんか?思い当たる方は、もちろん病院に行くことをオススメしますが、まずはご自身で簡単なチェックをしてみても。 うつ病 無料診断チェックはこちら 誰にも会いたくない、人とは違う世界に住んでいるような感じ、すべてが灰色や黒の薄暗い世界、みんなから見放されたような怖さ、孤独感、このような状態が長く続き、モヤモヤモヤモヤと自分の頭の中が靄がかるのです。いつ治るのか分からない不安もその方を縛ります。もしチェックの結果や、何か気になることがあれば、心療内科受診をオススメします。身近な方に一緒に行ってもらうか、ご自宅の近くが嫌だという方も中にはいるようで、その場合は少し遠くの病院に出向いてもいいのかもしれませんね。 逆に、うつ病ではなさそう・・・でも心が辛い、毎日が暗い、重い。そんな方はこちらのチェックをしてみるのもいいかもしれません。 疲労蓄積度 無料診断チェックはこちら 心の病気はうつ病だけではありません。私たちが考えるよりもずっとデリケートな心。職場、学校、家庭、友人関係、金銭問題・・・私たちの頭の中は常にストレスで晒され続けています。頑張って、頑張って、頑張る。これももちろん時には必要。でも、人間はロボットではありません。どんな時にでも100パーセントの力で頑張り続けられるワケないんです。 時には、ぼーーーーっと立ち止まる勇気も必要。何にもしなくていいし、誰とも話さなくてもいい、一旦全て止めてみる。これが心の健康において大切なのかもしれませんね。 目元、表情、肩の力を抜いて、リラックス、リラックス。お疲れモードの方は、今夜は早くベッドに入ってくださいね⭐️今回は、メンタルヘルスについてお話しました。  

これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。

楽しいGWが過ぎ、忙しい毎日が戻ってきた方も多いかと思います。人間はロボットのようにスイッチひとつですぐにモードが入れ替わる訳ではありません。身体は元気なのに、心が重い。前に進めない。そんな症状はありませんか??今回は、この時期に多い五月病の症状。うつ症状の改善に効いていく食事についてお話していきます。   【五月病って??】 言葉は耳にすることもあるかと思いますが、正式には五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。とされているようです。 出典:ウィキペディア 医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。   【向上心の高い人、完璧主義者、真面目な人、こんな人に多いとされています。】   向上心がとても高く、ひとつの目標をクリアするころにはまた新たな目標が。もっともっと!!と常に頑張ろうとする人、何でも完璧にこなそうとする人、真面目すぎる人、こんな人に多いとされています。 反対に私の周りにもいますが、 ・何を言われても響かない ・人は人、自分は自分と割り切っている人 ・あんまり頑張らない ・適当が好き こんな方は、うつには一番遠い性質の方かもしれません^^   【薬の治療が嫌!!食事で何とかしたいと考える方へ】 基本的に病院などで、うつ、躁うつなどと診断を受けた方には薬物療法が取り入れられます。食事だけで何とかなるという考えを日本の医療では積極的に取り入れていません。薬物療法で症状が比較的安定したところで、プラス、食事にも気をつけてみましょう。となる訳です。ここは勘違いしないでいただきたいところです。 しかし中には、薬なんて嫌!!と頑なにその効果を信じずに治療をしない方がいらっしゃるのも事実です。そんな方のためにできるだけその症状を緩和できるよう、摂るべき食事・食材についてお話します。   【ポイントは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸!!】 どれも現代人に不足しがちな栄養なのですが、と同時に不足するとうつの症状を引き起こしやすくなると言われています。うつ病、躁うつ病と診断されてはいないという方でも”強い抑うつ状態”であることは多いのです。症状が悪化することも大いに考えられますので、食事にも注意が必要です。   ■ビタミンを含む食材(B3/B6) レバー、肉、魚、ピーナッツ、生姜、ニンニク、豆腐などの大豆製品、バナナ、玄米   ■ミネラル(亜鉛・鉄分の摂取を心がけて!!) レバー、赤身の肉、魚介類(牡蠣は亜鉛が豊富!!)、うなぎ、牛肉、大豆製品、緑の野菜、納豆、海藻類(手軽に摂れる、もずくやわかめがオススメ!)   ■アミノ酸(必須アミノ酸であるトリプトファンを含む食材) 納豆、豆腐などの大豆製品(豆腐、味噌汁、豆乳など)バナナ、卵、ゴマ、ナッツ類(くるみ・アーモンド)、ヒマワリの種、乳製品   神経系のシステムを正常化させるとされている、これらの栄養素が含まれる食品を摂ることで、症状の改善が期待できるのだと言います。こう見ると、結構かぶってるんだなぁ・・・と気づきますよね^^   あとは、 自然の中での散歩がオススメです。 ここ最近、仕事ばかりでどこにも行っていないな・・・というときこそ、休養のしどきです。次のお休みには、大きな公園などに行き、ゆったりと散歩や森林浴を楽しんでみてください。きっと心は清々しく、心地よい新たな風が吹き込んでくるのを感じられるはず。   いかがでしたか?今回は、これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。をテーマに取り上げました。
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オートミールを使ってキレイに痩せる^^意外に知られていないダイエット法⭐︎

オートミールなんて、食べたこともないよ!という方も多いかもしれません。しかしボディーメイクや美容に興味のある方にはとても人気のある食材なんです。現代人が不足しやすい、食物繊維やミネラルを補給。白米やパンに比べて、糖質を大幅にカットできる点が魅力的ですね^^♪興味のある方は、ぜひ一度お試しを!

あなたの彼女、PMSかもしれません。その症状とは?

今回は、女性のPMSについてご紹介させていただきます。昔に比べると、女性誌を始め、様々なメディアにも取り上げられることが多いので、男性への理解も徐々に広まってきているのだと言います。では、さっそくいってみましょう。 【PMSとは?】 何度かこちらのメディアでも紹介させていただいていますが、 PMSとは(Premenstrual Syndrome)の略。日本語で「月経前症候群」と呼ばれています。 生理が始まる前の約2週間に起こる、心とカラダのさまざまな不調のことで、生理が始まると一般に2.3日で症状は軽くなり、その後自然になくなるのが特徴です。 出典参考:http://www.terumo-womens-health.jp/trouble/3_1.html 【実は、本人が気付いていない可能性も。】 男性の中には経験のあることも多いでしょう。奥さんや、パートナーの女性の態度、言動などが普段に比べて信じられないくらい厳しかったり、素っ気なかったり、イライラしたり、なぜ八つ当たりされたり。その症状、PMSの可能性大です。女性の中でも、自分の症状に気付けていない方がたくさんいるのだそうです。”PMS”という言葉は何となく知っていても、イライラしたり、食欲が旺盛になったりしたとしても、「自分のその時期(生理前)」という意識がなく、「ただイライラする時がある。ただ食欲が旺盛になる時がある。」と漠然と受け止めてしまっているのが原因の一つです。 パートナーの方がもし気づいたのなら、やんわりと指摘して、一緒に理解を深め、対策をしてみてはいかがでしょうか。 【PMSにはどんな症状があるのでしょうか。】 大きく分けて、カラダの症状と心の症状に分かれます。どちらかだけが顕著に出る方もいますし、その症状も毎回毎回同じだとは限らないんです。 カラダ ・胸の張り、しこり(乳腺炎になりかけていたり)、痛み ・顔、手足のむくみ(特に足のむくみを感じる方がとても多いそう。) ・日中、とてつもない睡魔に襲われる(逆になかなか眠れないことも。) ・明らかに便秘(お通じがあっても、水分が不足した便であることが多いためスッキリしません。)中には、反対に下痢になる方もいらっしゃいます。 ・食欲増進(美味しかった〜〜とランチを食べ終えても、もう一回食べれるぐらいお腹が空いています。男性には理解できない症状だと思いますが、女性同士の会話だとあるあるです^^;私の友人は、ラーメンを食べた後、麻婆丼を食べて、まだもう一回くらい同じのが食べれる、と言っていました。) ・頭痛 ・腹痛 ココロ ・無気力すぎて、ダラダラしたくなる(というか、ココロが止まり、何もできない。) ・今のパートナーで本当にいいのかな、とやたら考えこんでしまう。(倦怠期にも似た症状。相手を責めるというよりは、ただただ、本当にこのままでいいのか??と自問自答する感じです。) ・イライラする(部屋が片付いていないこと、洗濯物がきちんと畳まれていないこと、洗われていない食器がシンクに残っていることなど、何かにつけて、できない自分を責めるというのもありますが、イライライライラします。) ・眠くなり、集中力がなくなる(経営者の皆様、生理前の女性に負担になる業務をさせるとミスが起こるかもしれません。もちろん、全員がなんて言いません。私は、です。^^;) ・憂うつになる(誰かからメールが来ても、ふーーーーーん。という感じ。心の中では返事できます。でも、返すことができないくらい、何だか、憂うつなんです。)1人でいたくなるんですよね、つまり。というか、1人でしかいれない感じです。 ・興奮する(言い争いになったり、我が我が!になります。) ・不安が高まる(彼氏や大切な人が今、どうしているんだろうと常に不安になったり、疑いをかけたりします。←まぁ、厄介ですよね。) いかがでしたか?そう、意外と厄介なんです。あなたの奥さん、彼女、パートナーにこんな症状があれば、真剣に向き合ってあげてほしいな、って思います。時期でわかるものなので、”今月もそろそろだな”と気付けるのであれば、多めに見てあげてくださいね^^ 今回は、PMSの症状を実体験を大いに交えながらご紹介しました。やっぱり理解が必要です。男性のみなさん、よろしくお願いします>_<  

おだやかな呼吸で、こころの健康を守りたい。

年始を迎え、お仕事が始まったところでの3連休。みなさんはどんな風に過ごしておられるでしょうか。この時期は、年末年始の慌ただしさから解放され、これまでの疲れがどっと出てくる・・・そんな時期でもあるなぁと思っています。今回は、呼吸をテーマに取り上げます。つかれた、むなしい、かなしい・・・こんな気持ちがある方はぜひ、読んでみてくださいね。 【呼吸は勝手にいつでもしているもの。】 生きることは、息をすること。反対に、息をすることは生きることだと思っています。この世に生まれて息絶えるまで、人は呼吸をし続けています。 テレビをみているときも、大好きな誰かさんと電話しているときも、怒っているときも、泣いているときも。意識さえしていないかもしれませんが、常に呼吸というのはそこにあります。だからこそ、”さぁ、今から呼吸するぞ!!”とも思いませんよね。ふつうなら。^^ 【かなしい、ウキウキ、自己嫌悪、ときめき・・・】 身体が成長、老化するように、心も日に日に波を描いています。この世で一番幸せ♡と思ったかと思えば、次の日にはどん底まで突き落とされる。。。これは極端だとしても、どの方の人生においても波があるのだと思います。それもそのはずなんです。自然には心を癒す美しさがあり、反面、災害などでは多数の人の命を一気に奪ってしまったりするのです。人間は、自然です。なら、その自然と同じように波があると考えるべきなんですよね。これができないから、つらい。そうなんです。 【私はヨガティーチャーをしています。】 先生、というよりは、その方の心を出来るだけ広く穏やかに。自分を責めるのをやめて、人と比べるのをやめてみませんか?ということをお伝えすることを使命のように感じています。”心”ってとてもゆらゆら、ふらふらしてしまいやすいもの。でもそれって仕方ないことだし、それを責めなくても、もっと温かくていいじゃないか、ってことなんです。 生徒さんの中に、彼氏と喧嘩してしまったという女性がきました。発端はなんであったにせよ、”もっと私をみてほしい”言い換えると、”もっと私を愛してほしい”ってことだったんだと思います。自分で自分のことを認めてあげられていない心がそうさせているのかな、と思いました。誰かと比べて、自分はできていない、自分は可愛くない、こんなに頑張っているのに、どうして・・・そんな想いって、恋愛に限らず、人それぞれ心の中に何かしら、どこかしらあるのかなぁって思うんです。そんなときこと、呼吸をしてみませんか?なんとなく、ではなく、意識をして呼吸を。 【なんでもない呼吸を意識することから始めてみましょう⭐️】 呼吸法と聞いて、”むずかしい!”だなんて思わないでくださいね。まずはリラックスできる環境、時間を用意してください。^^ 1.あぐらを組んでみます。股関節が痛くて、違和感のある方は正座や、足を伸ばしたままでも結構です。 2.手のひらでお尻のお肉をかき分けて座ります。(お肉の上にどっかりと座るのではなく、坐骨というお尻の骨を床に突き刺すような座り方です。) 3.お尻の穴から天井まですっと長く伸ばし、背骨の一本一本を立てていくようなイメージを持ちます。 4.腕は楽に降ろせるところ。手のひらが上下どちらを向けていようと気になさらず。^^ 5.そこで呼吸をしていきます。まずは自然呼吸を目を閉じながら感じてみましょう。慣れてきたら、鼻から吸って鼻から吐く。徐々に深く長くできると良いですね^^⭐️ 実はまだまだ言いたいことはあるのですが、今回はここまで⭐️本当にね、心というのは、頭の中というのは、ざわつきはじめると厄介者なんですよね。私も呼吸法が得意か、と言われるとまだまだ修行の身。生徒さんにお伝えするのはまだしも、レッスン中は常に話しているので、吐いて吐いての連続です^^;呼吸法が一番できていないのが、ヨガのレッスン中の先生じゃないかってくらいに。 今日がどうか穏やかな日でありますように。つらくなれば、目を閉じ、呼吸を深く、ゆっくり。ぜひお試しください⭐️