年齢とともに骨が失われていくペースが加速します。
最近、骨密度が気になります。まだ心配する年でもないのでしょうが、股関節石灰化腱板炎になったり、(股関節石灰化腱板炎についての過去記事)掃除機に足をぶつけて、足の小指がパンパンに腫れたり。(骨折を疑いましたが、これは何とか大丈夫そうでした。)嫌でも、骨について考える機会が多くなっている今日この頃です。そんな今回のテーマは”骨密度”。では、いってみましょう!!
【骨は毎日生まれ変わる!?】
骨には骨芽細胞と破骨細胞の2種類があって、それぞれ”骨を作る”、”骨を壊す”という役割を果たしています。骨はこのバランスがうまく取れて、新しく生まれ変わっているのです。^^ しかしバランスを保った状態であるのは、30歳くらいまでなんだとか。それ以後は骨が失われるスピードが早まっていくそうなんです。ちょうどその年代だ!という方、今から意識することはとても有用です。
【加齢によって骨はもろくなる、注意すべきは〇〇の時期です!!】
閉経期を迎えて月経がなくなるのは人によりますが、多くは50歳前後と言われています。私の周りでは40歳にならずして、生理が終わってしまったという方もいらっしゃいます。生理が終わる(閉経)と女性には多くのトラブルが起こりやすくなります。骨の問題もそう。エストロゲンのレベルが低下することから、骨密度が失われる速度が非常に速くなってしまうそうです。
【あなたは大丈夫?骨がもろくなりやすい体型、生活習慣とは?】
・やせすぎ
・肥満気味
・小柄
・運動不足
・カルシウム不足
・ビタミンD不足
・喫煙
・飲酒
過度のダイエットが原因となり、若くして骨粗鬆症の女性が増加傾向にあるのだそう。骨にとっては、やせすぎ・太りすぎどちらもアウト。1駅歩くなど、普段から少しの意識で運動不足を解消しましょう^^♪
【摂りたいのは、カルシウム・ビタミンD】
両方、現代人に不足しがちな栄養ですが、
カルシウムは骨の健康のためにもっとも大切なミネラルのひとつだと言われていますし、(出典:日本人の食事摂取基準 グリコHP)ビタミンDはカルシウムを吸収して骨に取り入れるために必要となります。
乳製品(牛乳、チーズなど)
緑の葉野菜(ブロッコリー、キャベツなど)
海の魚
豆乳
オレンジジュース
卵黄
レバー
これらの食材をバランスよく摂るのがオススメです♪
今回は、気になる骨密度!今のうちからできることをご紹介しました。^^
健康づくりは足裏から。自宅で気軽に出来る足裏健康法をご紹介します。
何となく身体が疲れている、肩こりがひどい、目が重い、、、季節が秋へと移り変わるこの時期、体調を崩されている方が多くいらっしゃいます。夏の間の疲れが出てくるのもちょうど今のこの時期。
今回は、”足裏を刺激して体調を改善していく方法”をご紹介します。
《 足裏は健康のバロメーター 》
みなさんは、足の裏に60個以上のツボがあることをご存知でしょうか。ある部分が凝り固まっていると、それに対応する身体の部分に不調が現れている証拠だと言われています。
今回は、よく知られている足つぼマッサージではなく、テニスボールを使って足裏をほぐす方法をお伝えします。
《 テニスボールを使って気軽に出来る足裏健康法 》
やり方はいたって簡単です。立ったまま行う方が効果は高いのですが、辛ければ初めは座ったままでも構いません。
1.テニスボールを右足の土踏まずにセットします。
2.上から下に体重を重たくかけるようにして、足裏を刺激していきます。ポイントは右足の裏にしっかり体重をかけること。これだけです。
3.次は足指や足指の付け根あたりを刺激します。
4.続いてかかとを刺激していきます。
5.最後は足裏全体に圧をかけながら、コーロコロとローリングしていきます。ポイントは、足を速く動かしすぎないこと⭐️
すべて終われば左足の裏を同じように刺激しましょう。
《 痛い部分によって身体の不調が分かります。 》
土踏まず→内臓系(肝臓、腎臓、脾臓、心臓・・・)
刺激することでデトックス効果がありますので、意識してしっかりと老廃物を排出していきましょう。
足指付け根→首、肩、肩甲骨周り
デスクワークの方はかなり辛いはず。しっかりとほぐすことで、肩こり、頭痛の解消にもつながると言われています。
足指→親指は脳、人差し指・中指は目、薬指・小指は耳、鼻のツボが集中しています。
夏かぜは鼻や喉からくることが多いですので、テニスボールを足指でしっかりと握るように踏んでいきます。
かかと→生殖器(卵巣、子宮、精巣・・・)
女性ホルモン、男性ホルモンを活性化するので、アンチエイジングに効果的です。美を引き出すツボがたくさん集中しています。
《 足つぼよりも手軽で続けやすい⭐️その他のメリットも。》
実は今回、ご紹介しているのは”筋膜リリース”という手法。テニスボールやゴルフボール、ストレッチポールや手技によって身体を緩めていくセルフマッサージひとつです。
筋膜と言ってもイメージがわかないという方も多いでしょうが、毎日毎日、タンポポの綿毛や綿あめのようにふわふわと筋肉にまとわりつくように積もっていくもの。起床時に伸びをしたり、ストレッチをしたり、運動をして緩んでいくものなのですが、刺激が不足していくと分厚く固まっていくのです。
今回はそれをボールで取り除く方法をお伝えしました。足裏全体を緩めることで、それに付随する筋膜が解けていくため、アキレス腱、ヒラメ筋(ふくらはぎ)、ハムストリングス筋(もも裏)が連動するように緩んでいきます。そう、前屈できない!手がつかない!と悩んでいる方もこの方法で(一時的に筋膜が緩まるため)前屈が深まります。ご興味のある方は、ぜひ試してみてくださいね。
今回は、テニスボールを使った足裏健康法についてお話ししました。
意外?!クコの実が持つ驚くべき効果。
皆さんは”クコの実”がスーパーフードと言われているのをご存知でしょうか?杏仁豆腐の上にちょんと乗ったり、創作料理のお店に行くとサラダに使われることもある”クコの実”。今回は、そんなクコの実が持つ驚くべき効果をお伝えしていきます。^^
《 クコの実って一体なに? 》
クコの実は、「ゴジベリー」とも呼ばれており、ナス科の果実で、主に中華料理、デザートのアクセント、最近ではサラダなどに色を添えるためにも使われることが多いようです。
中国では古くから薬として取り入れられているほど、栄養価や効果の高い食材であるそう。最近では海外セレブが美容のためにとクコの実を摂取していたりするので、ご存知の女性も多いかもしれません。ですがその効果は、美容のためだけに留まらず、健康の面でもメリットはたくさんあるようですよ。
《 クコの実に含まれる栄養素 》
クコの実には、なんと100種類のビタミンやミネラルが含まれていると言われています。ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、リノレン酸、アミノ酸、カルシウム、鉄分などのミネラルや食物繊維など、美容にも健康にも良い成分がたくさん含まれていると言われています。
《 具体的にどんな効果があるのでしょう 》
・アンチエイジング
クコの実でもっとも注目したい成分は、オレンジの100倍とも言われるビタミンCやポリフェノール類(お蕎麦に含まれるルチンやタンニンなど)、カロテノイド類(βカロチン、リコピン、ルテイン)などの、強い抗酸化力を持つ成分が多く含まれているということです。
このような成分は活性酸素を除去し、体の酸化を防いだり、生活習慣病の予防と改善、老化や肌トラブル(シミ・シワ・たるみなど)のアンチエイジングなどに効果的であると言われています。
・女性にやさしい
クコの実に含まれる”βシトステロール”という成分は、女性ホルモンのバランスを整える作用を持つと言われています。女性は男性に比べるとホルモンのバランスが崩れやすいと言われますが、代表的な効果として、PMS(月経前症候群)や、更年期の症状の予防・緩和に効果があるんだそう。イライラや、もやもや、人にはなかなか分かってもらえない心の状態や身体の状態。それらを緩和してくれるなんて、それだけでも女性にとってとても嬉しい効果ですよね。
・痩せやすい体質に
糖質の代謝を促すビタミンB1、脂肪燃焼を促進するビタミンB2が含まれているため、クコの実を摂ると身体の血流が良くなり、新陳代謝がアップすると言われています。新陳代謝が上がると必然的に基礎代謝も上がるので、痩せやすい体質に。^^
・免疫力UP
クコの実に含まれるビタミンCの量は、オレンジの100倍とも言われています。これは血中の白血球の働きを活発にするのを助けるため、風邪やインフルエンザなど、これからの季節に心配な感染症を予防するなど、免疫力を上げる効果があるのだそう。
《 食べる量に注意 》
クコの実はナス科の食材であるため、食べ過ぎると身体を冷やしすぎてしまいます。胃腸の弱い方、妊婦の方、授乳期間中のお母さんにはオススメできません。特にそのような問題のない方でも、はじめはごく少量から。1日の摂取量は20粒ほどにしておきましょう。^^
続けることで、身体もお肌もイキイキと元気になっていきそうですね⭐️
今回は、クコの実が持つ驚くべき効果をご紹介しました。
ある日突然、聴こえなくなる。“いつ、誰がなってもおかしくない病気”突発性難聴についてお話しします。
最近、耳が聞こえにくいような気がすると感じている方、身近な方でそう言われている方はいらっしゃいませんか?もし、耳が聞こえにくい状態が長い間続いているのであれば、それは「突発性難聴」かもしれません。 ...
メンタルヘルスって何のこと?あなたは、心のサインに気付けていますか?
最近よく耳にする、「メンタルヘルス」という言葉。みなさんは、何のことだかごご存知でしょうか?今回は、そのメンタルヘルスについてのお話と、簡単にできるチェックテストをご紹介します。
【メンタルヘルスって何のこと?】
メンタルヘルス(英: mental health)とは、心における健康のことを言います。精神的な健康、心の健康、精神保健、精神衛生などと言われ、主に精神的な疲労、ストレス、悩みなどの軽減や緩和とそれへのサポート、メンタルヘルス対策、あるいは精神保健医療のように精神障害の予防と回復を目的とした場面で使われています。
【心の病はうつ病だけではありません。】
心の病と言うと、「うつ病」を思い浮かべる方、少なくないと思います。
鬱病(うつ病)とは、
・憂うつな気分がいつまでも続く
・気分が沈み込む
・何をしても楽しめない
・やる気が起こらない
・何をするのも億劫になる
・食欲がない
などの「抑うつ状態」が続くだけでなく、頭痛やめまい、便秘や疲労感など、そして悪化すると心だけに留まらず、様々な身体的自覚症状を伴います。劣等感、無価値感が強くなって自信をなくしてしまい、自己嫌悪や自己否定が強くなり、抑うつ状態が続くことによって仕事や学校などの生活に支障が生じ、精神的に追い詰められた状態になるのだと言われています。あなたにはそんな症状はありませんか?思い当たる方は、もちろん病院に行くことをオススメしますが、まずはご自身で簡単なチェックをしてみても。
うつ病 無料診断チェックはこちら
誰にも会いたくない、人とは違う世界に住んでいるような感じ、すべてが灰色や黒の薄暗い世界、みんなから見放されたような怖さ、孤独感、このような状態が長く続き、モヤモヤモヤモヤと自分の頭の中が靄がかるのです。いつ治るのか分からない不安もその方を縛ります。もしチェックの結果や、何か気になることがあれば、心療内科受診をオススメします。身近な方に一緒に行ってもらうか、ご自宅の近くが嫌だという方も中にはいるようで、その場合は少し遠くの病院に出向いてもいいのかもしれませんね。
逆に、うつ病ではなさそう・・・でも心が辛い、毎日が暗い、重い。そんな方はこちらのチェックをしてみるのもいいかもしれません。
疲労蓄積度 無料診断チェックはこちら
心の病気はうつ病だけではありません。私たちが考えるよりもずっとデリケートな心。職場、学校、家庭、友人関係、金銭問題・・・私たちの頭の中は常にストレスで晒され続けています。頑張って、頑張って、頑張る。これももちろん時には必要。でも、人間はロボットではありません。どんな時にでも100パーセントの力で頑張り続けられるワケないんです。
時には、ぼーーーーっと立ち止まる勇気も必要。何にもしなくていいし、誰とも話さなくてもいい、一旦全て止めてみる。これが心の健康において大切なのかもしれませんね。
目元、表情、肩の力を抜いて、リラックス、リラックス。お疲れモードの方は、今夜は早くベッドに入ってくださいね⭐️今回は、メンタルヘルスについてお話しました。
10月はピンクリボン月間です。世界でたったひとりの自分のために、今、出来ること。
こちらでも何度かお伝えさせていただいていますが、女性のみなさん、乳がん検診に行かれていますか?現代では、日本女性の12人に1人※がかかるといわれる乳がん。誰でもかかる可能性があり、確実な予防方法は現在ないのだそう。しかし、早期発見・早期治療をすることで、実に90%以上の方が治癒するといわれています。
このため、セルフチェックや定期的な検診受診が欠かせないのはご存知の方も多いはず。
今回は、”ピンクリボン月間の10月だからこそ、お伝えしたいこと”をご紹介します。
《 これだけ言ってもまだまだ低い検診受診率 》
最近では小林麻央さんが自身の病状を進行性乳がんのステージ4だと告白されたり、
小林麻央オフィシャルブログKOKORO北斗昌さんが右脇のリンパ節まで転移していた乳がんを手術により取り除いたことを会見、公表されていたことも記憶に新しいですよね。
にも関わらず、日本の検診受診率は、70%を超える欧米に比べ、まだ低いのが現状です。
検診に行かない理由は、「費用が高い」「痛い(らしい)」「機会がない」など、理由になるようなならないような理由ばかりがずらり。一方で、検診を受診した理由は、「大切だと聞いた」「人から勧められた」が多くなっているのだそう。(認定NPO法人乳房健康研究会調べ)。
ひとりだけの身体じゃなくて、あなたの代わりはどこを探したっていないんです。
ぜひ、こちらの動画もごらんください。
https://www.youtube.com/watch?v=ZzOdLQf7xIE
出典:youtube
出典:http://www.kao.co.jp
今年に入ってまだの方、今までずっとまだの方、一緒に行きましょうね!!
今回は、ピンクリボン月間の10月だからこそお伝えしたい”検診のこと”を取り上げました。
髪の毛は「予洗い」することでたくさんのメリットが。頭皮のためにぜひ知っておきたいこと。
みなさんは毎日のシャンプーをどんな風にされていますか?かゆみやフケ、抜け毛。年齢を重ねるにつれ、その悩みは多くなっていきます。今回ご紹介したいのは、髪の毛の「予洗い」。「予洗い」することで、一体どんなメリットがあるのでしょうか。
《 予洗いだけで髪の汚れは8割キレイになる。》
予洗いとは、シャンプーをなじませる前にシャワーで髪と頭皮を流す大切なステップ。ぬるま湯で頭皮を柔らかくマッサージ。毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。これだけで、髪の毛や頭皮についた皮脂やホコリが8割落ちると髪のプロである美容師さんも口を揃えて言っています。この段階でしっかりとお湯を髪に含ませるので、本洗いの時の摩擦を軽減できると言われています。
《 予洗いのポイント 》
1.ぬるま湯のシャワーで( 38〜40度が目安 )
多くの方が理想の温度よりも高めに設定されているんだそう。温度が高い方が汚れがよく落ちると思われている方もいらっしゃるのですが、実際はそうではないようです。熱いお湯は頭皮にダメージを与え、乾燥しやすくなってしまいます。これにより、かゆみが引き起こされるというパターンも少なくないようです。
2.時間の目安は3分
意外に長いですよね。いつも予洗いなしでシャンプーされている方なら尚更のこと。でも、それだけ大事なんです。頭皮に溜まった汚れや皮脂を掻き出して、埋まった毛穴をスッキリとキレイにしていきましょう。
季節の変わり目は体調がすぐれない方が多いように、カラダには様々な不調が出てきます。これは頭皮に関しても同じことだそう。誰でも健やかな頭皮・髪の毛でいたいものですよね。
今回は、頭皮や髪の毛のトラブルにお悩みの方にオススメ⭐️簡単にできる髪の「予洗い」について、ご紹介しました。
痛い痛い口内炎。どうしてできるの?オススメのオーラルケアは?
お口の中に度々できる口内炎。老若男女、その痛みはとてもつらいもの。外からは全く分かってもらえないのも何だかもどかしく感じてしまいます。ちょっとしたことなのに、なんだか憂鬱になってしまいますよね。
今回は、口内炎ができる原因とオーラルケアについてご紹介します。
《 口内炎ができるの5つの原因 》
1.オーラルケアが不足している
これは小さいお子さんにも多い原因。歯磨きするのを忘れてしまったり、食べカスが残ったままにすることでバイ菌のエサになってしまい、口内炎ができやすくなるのだそう。
2.ビタミンと鉄分が足りない
現代人に不足しがちなビタミンや鉄分。これらが不足すると、口内炎ができやすくなってしまいます。女性は生理中や生理の前後に口内炎ができやすいということはありませんか?そんな時は鉄分不足を疑ってみてください。
3.口内を傷つけてしまったとき
歯ブラシの毛により口腔内を傷つけてしまい、傷口にバイ菌が入り口内炎につながります。同じように、何かの拍子でお口の中を噛んでしまったという経験はありませんか?これも傷ができてしまうので、その後口内炎につながるケースがとても多く見られます。
4.歯磨き粉
歯磨き粉が口腔内に残っていたり、口の中の粘膜に接着してしまった場合、歯磨き粉の成分により炎症を起こし、口内炎ができてしまいます。歯磨き粉はしっかりすすいでくださいね。
5.ストレス
現代はストレス社会だと言われています。ストレスによる不眠も免疫力を下げてしまいますので、口内炎の原因となってしまいます。
《 出来たものは仕方ない、では、どうやって治す? 》
では、口内炎になった場合にどのようなオーラルケアをすればいいのでしょうか。
1.歯磨き粉を使わない
刺激が強く、症状を悪化させてしまうことがありますので、歯磨きの際にはハミガキ粉を使わないことをおすすめします。もし、どうしてもお口をリフレッシュさせたい場合は、歯ブラシをマウスウォッシュにつけて磨くのがオススメです。
2.デンタルフロス
デンタルフロスは、お口の中をより清潔にするという観点から、口内炎を早く治すために効果的です。ご使用の際は、できるだけ口内炎にあたらないよう気をつけてください。口内炎には触れれば触れるほど、バイ菌が増えると言われています。
3.ノンアルコールタイプのマウスウォッシュ
マウスウォッシュは、殺菌効果があるため、口内炎には効果的といえるでしょう。ただし、アルコール入りのマウスウォッシュは口内炎にしみて痛いと思いますので、ノンアルコールタイプやハーブ系のマウスウォッシュを。
番外編:おばあちゃんのオススメ。実は、塩水うがいも効果的。
塩には殺菌効果があるため、塩水を使って、マウスウォッシュと同じ要領で1日に複数回のうがいもおすすめです。ふつうの水に塩を少し入れて、約10秒程口の中でぶくぶくうがいを♪
いかがでしたか?口内炎にならないよう、できる限りお口の中を清潔に、早寝早起き、食事にも気をつけたいものですね^^
今回は、口内炎ができる原因とオーラルケアについてご紹介しました。
小さいお子さんがいる家庭は特に気をつけて!テレビやネットで話題の”やけど虫”に要注意!
今回は、テレビやSNSでも何かと話題の”やけど虫”についてお話しします。
6月から8月にかけてのこの時期は特に注意が必要で、やけど虫による皮膚炎の被害が全国各地で増加中なんだそう。今年はまだまだ予断が許せないようで、9月に入ってからも安心はできない模様です。
《 ”やけど虫”って何? 》
やけど虫なんて初めて聞いたという方も少なくないようです。この虫の正式名称は、”コウチュウ目ハネカクシ科アオバアリガタハネカクシ”と呼ばれているそう。アリのような体形をしていて、成虫体長約6mmから7mm、頭部が黒色、胸部と腹部がオレンジ色、ハネが藍色、末端部が黒色という見ればそれだと分かる特徴的な色彩をしている有毒害虫。日本全土に分布し、特に水田、畑、湿った草地などを好みます。
やけど虫は、卵・幼虫・蛹・成虫のいずれも「ペデリン」という有害物質を体内に持っていて、人の体に止まったときに払い落としたりすると、体液が糸のように付着し、そこが数時間後に線状に赤く腫れて、水ぶくれに。症状はかゆみを感じた後、やけどしたときのような痛みに変わるんだそうで悲惨。目に入ると激しい痛みがあり、結膜炎、角膜炎、虹彩炎を起こすと言われています。
洗濯物やベランダのスリッパの中にいたという報告も多く、ズボンのポケットなどにいるのを知らず履いてしまうとそれだけで下半身が腫れ上がります。首筋を噛まれてしまうと髪の毛を下ろしているのも辛いほどに。症状も各々違っていて、痒すぎる、ヒリヒリする、常にチリチリと熱を持っている感じなど様々。
《 刺されるとどうなるのでしょう・・・》
こうなります。まさに真っ赤に腫れて、線状に水ぶくれ。
《 何か対策はある・・・? 》
まず、家に入れないこと。これが第一。もしも入ってしまったときには素手で触るのはNG。(噛まれなくても分泌液が症状を引き起こします。)
そして虫の死骸にも有害物質は残留していますので、同じくビニール手袋などを使用して注意して処分します。
屋内に侵入してしまった場合は、市販の害虫用エアゾールで直接噴霧して駆除するのがよいそう。もし体に止まったら叩かず、素手で触らないように、そっと取り除くのがポイント!
神戸市北消防団鈴蘭台分団からも拡散希望の投稿があり、そちらを参考にさせていただきました。
出典:facebook.com
写真をよく見ていると、私も最近遭遇していたことに気がつきました^^:
こんなのに噛まれてしまったら、小さいお子さんだと我慢はできないでしょうし、女性の方はせっかくの美肌も台なしです!みなさんもくれぐれもお気をつけください!!
今回は、この時期、特に気をつけたい怖い害虫”やけど虫”についてご紹介しました。
熱いお風呂で長風呂すると、とんでもなくカラダには良くないそうです!!
みなさん、おフロに入るのは好きですか??若い方だと、半身浴と言って比較的温度の低いお湯に腰から下まで浸かるというものがデトックス効果があると言われ流行っていますよね。しかし、スポーツクラブに勤める知人の統計上、ご年配の方になるほど、”熱いお湯”が好きなんだと言います。
でも、これって大丈夫なんでしょうか?今回は、特に冬に気をつけたい入浴法についてご紹介します。
【良かれと思ってしていることが・・・】
注意1:41度以上の熱いお湯
そうそう、昔から両親に熱いお湯にしっかり肩まで浸かって温まるのよ!!なんて言われた覚えのある方も少なくないはず。ただし、その入浴法こそがなんと熱中症を引き起こしてしまうのだと言います。熱いお湯に入れば入るほど、身体の水分量は体外に出てしまします。お肌がとても乾燥しやすい状況を自ら作り出してしまってるんです。本当に気をつけたいですよね!
注意2:肩まで30分以上浸かる長風呂
本当、肩まで入るのが好きな方って多いんですよね。実は私もその一人です。しっかり入らないと入った気にならないという方が多いんだと言います。しかし、長風呂をしていると、必ずといっていいほど手や足の指先がシワシワになってきませんか?これは身体の中にあるバリア機能のある保湿成分がどんどん湯船に流れていっていることを意味するのだと言います。乾燥だけですめばいいですが、症状が悪化すると湿疹が全身に広がってしまうということもあるそうです。
【脱衣所は温めて。浴室も温めて。】
これはどういうことかというと、湯船だけが温かい状況をできるだけなくすべきだということなんです。冬になると、得に心筋梗塞起こりやすいと言われています。具体的には、風呂場で温まった後、寒い脱衣所で倒れる、といったケースがあるんですよね。
寒くなると、人間の体には血管を収縮させて、体温が低くなり過ぎないよう調節するという機能があるんです。血管が縮まった状態が続くとどうしても血液の流れが悪くなります。動脈硬化が進み、硬くて狭くなった血管を血液が通るときにつまりやすくなるのです。また、血液の流れが悪くなると心臓はより強い力で全身に血液を送り出そうとがんばります。その結果、血圧が上昇して血管や脳、心臓に大きな負担をかけてしまう場合もあるんです。とくに暖かい部屋から急に寒い場所に移動するときに心筋梗塞や脳梗塞などが起こりやすいので注意が必要です。
お風呂の蓋なんてせずに浴室全体をお湯の温かさや適度な湿度でいっぱいにして、お風呂から上がって一気にひんやり、ということのないように脱衣所もある程度のあたたかさであってほしいと思います。暖房費がもったいない!なんて考えないでくださいね⭐️みなさんの身体を守る、立派な健康法の一つなんですから^^
いかがでしたか?世界中の民族からみても、日本人はお風呂を最も好む人種のようですが、本当は肌に体に良くない入浴法を昔からしていたのかもしれない、ということになりそうです。^^;
今回は、冬に特に気をつけたいお風呂の入り方をご紹介しました^^























