小さいお子さんがいる家庭は特に気をつけて!テレビやネットで話題の”やけど虫”に要注意!
今回は、テレビやSNSでも何かと話題の”やけど虫”についてお話しします。
6月から8月にかけてのこの時期は特に注意が必要で、やけど虫による皮膚炎の被害が全国各地で増加中なんだそう。今年はまだまだ予断が許せないようで、9月に入ってからも安心はできない模様です。
《 ”やけど虫”って何? 》
やけど虫なんて初めて聞いたという方も少なくないようです。この虫の正式名称は、”コウチュウ目ハネカクシ科アオバアリガタハネカクシ”と呼ばれているそう。アリのような体形をしていて、成虫体長約6mmから7mm、頭部が黒色、胸部と腹部がオレンジ色、ハネが藍色、末端部が黒色という見ればそれだと分かる特徴的な色彩をしている有毒害虫。日本全土に分布し、特に水田、畑、湿った草地などを好みます。
やけど虫は、卵・幼虫・蛹・成虫のいずれも「ペデリン」という有害物質を体内に持っていて、人の体に止まったときに払い落としたりすると、体液が糸のように付着し、そこが数時間後に線状に赤く腫れて、水ぶくれに。症状はかゆみを感じた後、やけどしたときのような痛みに変わるんだそうで悲惨。目に入ると激しい痛みがあり、結膜炎、角膜炎、虹彩炎を起こすと言われています。
洗濯物やベランダのスリッパの中にいたという報告も多く、ズボンのポケットなどにいるのを知らず履いてしまうとそれだけで下半身が腫れ上がります。首筋を噛まれてしまうと髪の毛を下ろしているのも辛いほどに。症状も各々違っていて、痒すぎる、ヒリヒリする、常にチリチリと熱を持っている感じなど様々。
《 刺されるとどうなるのでしょう・・・》
こうなります。まさに真っ赤に腫れて、線状に水ぶくれ。
《 何か対策はある・・・? 》
まず、家に入れないこと。これが第一。もしも入ってしまったときには素手で触るのはNG。(噛まれなくても分泌液が症状を引き起こします。)
そして虫の死骸にも有害物質は残留していますので、同じくビニール手袋などを使用して注意して処分します。
屋内に侵入してしまった場合は、市販の害虫用エアゾールで直接噴霧して駆除するのがよいそう。もし体に止まったら叩かず、素手で触らないように、そっと取り除くのがポイント!
神戸市北消防団鈴蘭台分団からも拡散希望の投稿があり、そちらを参考にさせていただきました。
出典:facebook.com
写真をよく見ていると、私も最近遭遇していたことに気がつきました^^:
こんなのに噛まれてしまったら、小さいお子さんだと我慢はできないでしょうし、女性の方はせっかくの美肌も台なしです!みなさんもくれぐれもお気をつけください!!
今回は、この時期、特に気をつけたい怖い害虫”やけど虫”についてご紹介しました。
美の習慣に♡きなこをぜひ取り入れてみましょう^^
お正月のおもちを何とか消費しようと、最近、毎朝”きなこもち”ばかり食べています。^^;今回のテーマは”きなこ”が持つパワー^^たかが、きなこ。されどきなこ。何だそうですよ♪では、いってみましょう!
【”きなこ”とは・・・?】
きな粉(きなこ、黄粉)は、大豆を炒って皮をむき、挽いた粉のこと。加熱によって大豆特有の臭みが抜け、香ばしい香りがします。
出典:https://ja.wikipedia.org
こちらは市販されているものですが、男性の中にはもともと砂糖が混じっている、と勘違いしている方も多いみたいです。いやいや・・・それはさすがに違いますよ。^^;原材料は、大豆のみ!!です。
【どうして”きなこ”がカラダにいいと言われるのでしょうか。】
遡ること江戸時代。徳川家康の大好物であったことが知られている(私だけ?^^;)”きなこ”。さまざまな土地の名産品として、その後多くの人から愛されるようになっていきます。ただ、美味しいだけじゃないその魅了をお伝えします^^
01.ガサガサお肌を整えます。
この季節、私もお肌の悩みとトラブルだらけです。いつの間にか、20代と同じケアをしていただけでは”んん?元気ない?”、”んん?なんか、シワ?”っと涙が出そうな現実と対面します。きなこには、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているのはご存知の方も多いのでは。抗酸化作用のあるビタミンE、天然ポリフェノールも含まれていますので、お肌のケアだと思って摂るのも効果、ありそうです^^
02.骨のもろさにも効果的。
骨粗鬆症。多くの方が聞いたことのあることばだと思います。骨がスポンジ状にスカスカになりもろくなってしまう症状ですが、原因は大きく分けて4つあると言われています。(加齢、ホルモンバランスの乱れ(閉経等)、食事、運動不足)
きなこに含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症を予防する働きや骨を強くするカルシウムも含まれています^^普段からすすんで摂りたい食品ですね⭐️
03.むくみ解消
寒いこの季節、外には出たくない、家でじっとしておきたい。うんうん、よくわかります。でも、そうしていると、いつも以上に足首周りなどの働きが悪く、血行不良、むくみを起こしやすくなってしまうんですよね。そんなときにもきなこ!バナナやココナツに多く含まれる”カリウム”が不要な水分をどんどん体外に排出してくれるんです♪
04.しっとりツヤツヤの美肌へ
内臓、特に消化器官の働きが鈍っていると、出すべきものも出せない、溜め込んだカラダを作り上げてしまいます。老廃物って、シミ・シワ・たるみ・むくみ・くすみの原因にもなっています。しっかりと排出するクセを普段からつけていたいですね!きなこには、(水溶性、不溶性)食物繊維がたっぷり。便秘の解消に効果があるそうですよ^^
出典参考:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001838/
【気になるカロリーは?】
はい、コチラです。
1回分を大さじ1とするなら、だいたい25カロリーということになります。ただ、多くの方はこれにお砂糖を混ぜると思いますので、その量には気をつけたいものですね!^^;
いかがでしたか?
なんだか毎日、飽きてしまった・・・と思っていた私ですが、美容のためにもう少し続けてみたいと思います^^⭐️
今回は、”きなこ”の持つパワーについてご紹介しました^^
寒い夜を乗り越えるためにフリースをgetしました!^^これで良い眠り・・・はウソ??
行き過ぎた”断捨離”から、とっても寒い冬を過ごしていたんです。何しろ、(リラックスウェアを含め)冬寝るための服が何にもない。夜な夜なパソコンを打つときにも、凍えるように寒く・・・。そして今日、やっとgetしました!!^^
ジャーン!!!
これを買うだけなのに、どれだけ色で悩んだか・・・^^;
今日からは、暖かく眠れるはず!!とか何とか思っていたんです^^♪(ズボンすらないんです。完璧な断捨離ミス。)
すると、おばあちゃんに「フリースで寝るのはカラダに良くないからやめておきなさい。」と止められてしまいました。なぜ???
今回は”フリースを着て眠ること”が身体にどんな影響を及ぼすのか、ご紹介していきます^^
【モコモコのフリース♡どんな素材でできているの?】
これです。ポリエステル100パーセント。(メーカーさんによって異なるのかもしれませんが。)
フリースの特徴としては、
・保温性に優れている。
・乾きが早い。(洗濯が楽!)
・吸湿性が少ないため、静電気は起こりやすい。(確かに、購入するときにも”バチっ!!!!”て怖いぐらいなりました。)
が挙げられます。
【どんな素材のリラックスウェアで眠るかは睡眠の質に関わります。】
1日に8時間寝ている人は、1日のうちの3分の1の時間を睡眠に費やしています。一ヶ月で240時間。一年で2880時間。
例えば、今40歳の方が80歳まで生きるとすると
2880時間×40=115,200時間
つまり、4800日(13年以上)をこれからも睡眠に使っていくということになるんですよね。睡眠の質は人生を左右するくらい大事なことなのかもしれません。
【快眠のために必要なこと⭐️〜パジャマ編〜】
01.吸湿性があること
もちろん人によって差はありますが、”コップ1杯分の汗をかいている。”と言われていますよね。汗をかいても吸ってくれない素材だと、身体が冷えやすくなってしまいますので、吸湿性が求められます。
02.保温性はそこまで高くなくて良い
すでに布団であたたかいのに、フリースのような高い保温性を保つものだと、さらに熱を逃がしにくく、体温が上がります。女性は生理前10日や更年期の症状がある方も、身体が火照るような症状がありますので、追い打ちをかけることになってしまいます。
03.ゆったりとしている
とにかく寝る時にまでカッコ良く!!という人はあまり聞いたことがありませんが、いつもよりゆったりとしたサイズを着るのがオススメ。ウエストや、肩幅、どんなところでもそうなのですが、締め付けがあると呼吸は浅くなりますし、熟睡には程遠い状態となるようです。
04.デザインが凝りすぎていないもの
以前、背面にリボンが付いているものを着ていたのですが、寝る時にそこが当たって痛いのなんの。その時は無理してずっと横を向いて寝ていました。^^;あと、パーカタイプもオススメできません。フード部分が首にあたり、心地よさを妨げてしまいます。
結果、サザエさん一家に出てくるような列記とした”パジャマ”が一番いいみたいです。
https://www.youtube.com/watch?v=g8h4lM9qsNs
出典:youtube
いかがでしたか?
起きているときばかりに意識が向きやすいのですが、睡眠の質を守るためにも”パジャマ”は大切なんですね♪今回は”フリースを着て眠ること”が身体にどんな影響を及ぼすのかについてお話ししました^^
R-1ヨーグルトが免疫力UPに効いていく!毎日食べたい方にオススメの節約法も。^^
この時期は、朝晩の気温差があり、体調がすぐれない方、喉の痛み、胃腸の不調を訴える人が多くなってきています。周りで風邪をひいている人が多くなるのもこの季節。意外に冬はマスクなどを着用し、風邪や体調管理の意識が高まっていますので風邪を引かなくてすんだという方も多いのです。
そこで今回ご紹介したいのが、免疫力UPに効果的だと噂のヨーグルト。明治プロビオヨーグルトR-1をご紹介していきます。
出典:http://www.meiji.co.jp
《 明治プロビオヨーグルトR1にはどんな効果があるのでしょうか? 》
含まれているのは、強さひきだす乳酸菌でおなじみの”1073R-1乳酸菌”。
健康な毎日に貢献したいと願う、乳酸菌研究の中で選び抜かれたブルガリア菌なんだそうです。
正式名称はLactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus OLL1073R-1。
この乳酸菌がつくりだすEPS(多糖体)は、新しい可能性を秘めた成分となっています。
こちらの特別な乳酸菌はEPSという多糖体を生成します。このEPSに免疫を高める効果があるため、インフルエンザや風邪の予防に効果があると言われているんですね。^^ある大学の研究結果では、EPSには、リウマチなど関節炎の予防の効果もあると発表されています。小さなお子さまから、お年寄りの方まで、みんなが毎日手軽に食べられるのも魅力です。
《 定番の食べるタイプ / ドリンクタイプ 》
定番の食べるタイプのヨーグルト。爽やかな酸味とすっきりした甘みでどなたにも親しまれているオーソドックスなものです。定番の食べるタイプのヨーグルト。爽やかな酸味とすっきりした甘みでどなたにも親しまれているオーソドックスなものです。レスリングの吉田選手、伊調選手最強の体調管理法のひとつでもある、このヨーグルト。強さの秘密に一役買っていたようですね^^♪
《 R-1を気にせず毎日食べたい方にオススメの節約法 》
この方法は健康オタクの知人に聞いて実践している方法です。公式に認められてる方法ではありませんので、衛生面等はあくまで自己管理でお願いします。
*用意するもの*
・ヨーグルトメーカー
・牛乳(もしくは豆乳でもOK)1リットル
・R-1ヨーグルト(ドリンクタイプでも作れますが、食べるタイプの方が固まりやすいです。)
*作り方*
作り方は簡単^^
上記の材料を混ぜて、ヨーグルトメーカーのセットするだけ!!簡単にたっぷりのR-1ヨーグルトが完成します。
*効果は?*
効果が薄まるんじゃないか?と疑問に思う(私も半信半疑でした。)のですが、普通のヨーグルトをやめてこれを毎日食べ続けた昨年は全く風邪知らず!!風邪をこじらせることも多かったのですが、自分自身とてもびっくりしています。いかがでしたか?
今回は、明治プロビオヨーグルトR-1とその効果、とってもお得な節約法をご紹介しました^^
みなさんも、免疫力をアップして、元気にこの秋・冬を乗り切りましょう。
冷やご飯の方がカロリーが少ない??痩せやすいってホントなの?
今回のテーマは、まことしやかに囁かれる都市伝説のようなものなの。
「ご飯を食べるなら、冷やご飯の方が太らない」
皆さんは、どう思いますか??
【私の友人にいるんです。】
冷たいご飯しか食べたくない、って人が。(変わってるーーー>_<)彼いわく、炊きたてのご飯は好きでないようで、冷たいコンビニのおにぎりが一番の好みなんだそう。そう、コンビニのお弁当でさえ温めなかったりするんです。好みは人それぞれと言いますが、変わった人もいるものです^^;
【実はご飯に限らず、炭水化物は冷やした方が太りにくい】
エステ指導者の方に話を聞くことができました^^
「冷やご飯と食べて痩せるかと言われれば、それはウソ。ただし、ご飯を同じ量食べるのだとすれば温かいご飯より、冷たいご飯の方が太りにくいと言えます。」
そーーーなの!!?
「そして、ご飯に限る話ではないんです。ご飯の代わりになる主食といえばパスタやうどんなどの麺類が思い浮かびます。これらの炭水化物にも総じて同じことが言えます。^^」
もう少し調べてみることにしました。
【あったかいご飯と、冷たいご飯。その違いは??】
●炭水化物は二つの栄養素でできています。
1.消化吸収されやすい糖質・・・あたたかいご飯
体内で消化されやすく、すぐに身体のエネルギー源になります。ブドウ糖として血中に送り込まれるので、血糖値の急激な上昇がみられます。
2.消化吸収しづらい食物繊維・・・冷たいご飯
難消化性デンプン(難消化性デキストリンとも呼ばれます。)と呼ばれ、消化吸収されにくい性質があります。糖や脂質の吸収を抑制、太りにくくしてくれます。また、整腸作用、空腹を感じにくくさせてくれる効果なども期待できるのだそう。^^
参考:大塚製薬HP 難消化性デキストリンについて
【結論】
あなたが糖尿病対策やダイエットを考えるのなら冷たいご飯がオススメです^^
糖尿病の方にとっては、その改善に効果的なものばかりです。
・血糖値の上昇を穏やかにする
・食物繊維を補うことができる
・肥満防止につながる
毎日、毎日冷やご飯を食べろ!!というのはとても酷な話。これからの季節なら、冷たくても美味しく食べられるものを日々の生活に意識して取り入れてみてはいかがでしょうか?^^
作ってあげたい彼ごはん3より。^^
コンビニのだとおにぎりや、冷製パスタ、冷やし中華なんか夏に嬉しいメニューずらり並びます。ご自宅でもぜひ、お試しくださいね^^
今回は、冷やご飯の方がカロリーが少ない??痩せやすいってホントなの?をテーマにしてみました^^♡
今日からGWという方も多いかなぁと思います。みなさん、楽しくお過ごしくださいね^^
オートミールを使ってキレイに痩せる^^意外に知られていないダイエット法⭐︎
オートミールなんて、食べたこともないよ!という方も多いかもしれません。しかしボディーメイクや美容に興味のある方にはとても人気のある食材なんです。現代人が不足しやすい、食物繊維やミネラルを補給。白米やパンに比べて、糖質を大幅にカットできる点が魅力的ですね^^♪興味のある方は、ぜひ一度お試しを!
梅雨の時期の自律神経の乱れにはホットミルクが効くんです♡
普段は元気いっぱいでも、梅雨になると何となく調子の悪い日が出てくる人も多いんだとか。
このところ全国的にお天気も崩れ気味。今回はそんな梅雨の時期をスッキリ過ごす方法をご紹介します⭐️ ...
もうダメだと思ったときに読みたい、力をくれる言葉。
生きているといろんな壁にぶつかります。それはお金持ちだろうと、あたたかな家庭に育った者であろうと、成績優秀な学生であろうと、関係ありません。
周りから見ると、たったそれだけのことで??というような状況であったとしても本人にとっては大問題。たったそれだけ、ではないんですよね。
今回は、もうダメだ。くたびれた。前に進めない。そう思うときにこそ感じていただきたい言葉をお伝えします。人生そのものが波のようだ。
穏やかで、キラキラと太陽の光を反射させながら近づいてくる波。
とても心地よく、その水の音や冷たささえも身体を癒してくれるような、そんな波。
そうかと思えば
ときに、とてもじゃないけれど乗り越えられないような嵐のような大きな波が襲いかかる。
どう考えても飲み込まれそうで、真っ黒な夜の海にその波はごぉぉと、恐ろしい音を立てながら何度でも迫ってくる。
それなのに、
おや?
気づいたころには、やわらかく微笑むような波に変わっていたりする。
もう止まってしまうんではないかと思うくらいの穏やかな波に。
要するに、
今がどれだけどん底だろうが
それも長続きなんてしやしないのさ。
いいか?
あんたは輝いている。
いいか?何度も言う。
おまえは輝いてる。
いいか?何度も何度も言う。
あなたは輝いている。
だからさ、
もう
自分で自分をできないヤツだなんて
自分で自分を役立たずだなんて
自分で自分を誰からも必要とされてないなんて
絶対、言うなよ。
一生、言うな。
年中満開の桜があるか??
今は満開でも、
もうじきすると青々とした若葉でいっぱいになる。
そうすると、いろんな虫たちにズタズタに食われたりもする。
そうこうしながらも
秋には黄色や赤、茶色の葉っぱへ移っていき、
冬になると、
これまでのがウソみたいに、一気に風で吹き飛ばされてしまう。
そしてまた
春を迎えるころには柔らかな芽がふっくらと待ち構え、
また、花が咲く。
今がどんなにダメダメでもいいじゃないか。
また、きっと花が咲く。
いかがでしたか?
もうダメだと思ったときには、無理に頑張らなくてもいいんです。^^
ただもう、そのままで。また、花が咲きます。
今回は、心がゆるみ、ほっと優しく前向きになれるような言葉をお送りしました。
冬になると痔が悪化するのは、どうしてなのでしょうか。
そろそろ冬が近づくこの季節、特にカラダのある部分の症状が悪化しやすくなる季節なんだと言います。それは、おしり。つまり痔の症状です。
今回は、痔についてと、どうしてこれからの季節に悪化しやすくなるのかをお話していきます。
「もしかして、痔かも?」と思ったとしても、恥ずかしいと言った気持ちから、病院に行きにくい方も多いでしょう。ご自身に当てはまる症状がないのかどうかを含めてチェックしてみてくださいね。
【痔の種類は1つだけではありません】
肛門や肛門周辺の血行障害でおこる疾患の総称として、ひとくくりに痔と言いますが、痔の種類は3種類あります。
症状をみていきましょう。
1.いぼ痔(痔核)
多くの人のイメージはこれだろうと思います。イボのできる位置によってさらに分けられ、肛門の外に出来るのは、外痔核(がいじかく)、肛門の中に出来るのは内痔核(ないじかく)と呼ばれています。内痔核の場合は肛門の中にいぼが出来るので触ってもわかりません。人によりますが、排便時にはそれほど痛みがないこともあるようで、発見が遅れやすくなります。
2.切れ痔(裂肛)
切れ痔は肛門の出口近くの皮膚が切れてしまう痔の種類。便と一緒に出血する量は少ないのですが拭く時にトイレットペーパーに血が多くつくので、発見しやすい痔だと言えます。排便時や、おしりを拭いているときにも痛みがあるので、とても辛いようです。
3.痔ろう
最後は痔ろう。馴染みのない言葉で、???という感じですが、なぜか私の知人がなっている率がとても高いので、知っていました。女性でもなります。そして20歳そこらでもなるんですよ。
痔ろうとは細菌などによって膿んだ状態になります。肛門の内側や周りや、化膿して朽ちてしまう痔の種類です。
痔ろうの症状は膿が溜まっているので肛門の横や脇などにシコリを感じることが多いのだと言います。知人はある日座っているときに激痛を腰に感じたことが発端だったのですが、実は痔ろうだったんです。座ることができないほど辛い、そんな症状が起こります。発熱も人によってはあるようです。
【冬になると痔が悪化するのはなぜ?】
冬になると痔が悪化するのはなぜでしょう。そもそも、痔を悪化させる原因は、次の4つがあげられます。
1.血行不良
冬は体の冷えによって、常にカラダは冷えた状態に。血行が悪くなるので、おしりにまで栄養が行き届かないんです。
2.偏った食生活
結婚式への出席、クリスマス、忘年会、年末年始・・・あげればあげるほど、イベント盛りだくさんのウィンターシーズン。外食の機会が多くなりますので、いつもより当然、濃い味付けや香辛料を多く使ったものなどを多く摂ることに・・・。下痢や便秘を繰り返す方も気をつけることが必要で、痔を悪化させると言われています。
3.免疫力の低下
嫌な風邪やインフルエンザが流行りだす季節でもあります。免疫力が低下しがちなこの時期、これも痔を悪化させると考えられています。
4.年末に向けての膨大な事務作業
何の関係が?と思われる方も多いでしょうが、座りっぱなしになる機会が増えるのもこの季節。30分に1度とは言いませんが、1時間に1度は立ち上がる癖をつけましょう。トイレに立ったり、お茶を入れたり、、、座ったままは血行不良を招くことになります。ぜひ、クセ付けてみてくださいね。^^ストレスも同じように血行不良を誘うとされています。なるべく普段から、ストレスフリーでいたいものですね!
今回は、痔についてお話しました⭐️^^
「またトイレに行きたい・・・」こんなことが頻繁にありませんか?
冬も本番。毎日とても寒い日が続いています。身体も芯から冷えきって、普段に比べるとどうしてもトイレが近くなりがちですが、これはよくあること。少し心配してほしいのは、季節を問わず、日ごろから突然尿意を覚えて、ついさっきトイレに行ったばかりなのに、また時間を待たずして行くことの多い方。人にもよりますが、この中には時にはトイレに間に合わず漏らしてしまう、ということもあるようです。あなたには、そんな症状はありませんか??もしかすると、「過活動膀胱」かもしれません。
【過活動膀胱とは??】
過活動膀胱は「急に我慢できないような尿意が起こる」「トイレが近い」「急にトイレに行きたくなり、我慢ができず尿が漏れてしまうことがある」などの症状を示す病気のこと。実際には、どんな症状があるのでしょうか?
1.急な尿意!漏れそうで我慢できない!(尿意切迫感)
2.トイレが近い!夜中に何度もトイレに起きる!
人がトイレへ行く回数は、日中で5~7回、寝ている間は0回が正常と言われています。
日中8回以上トイレに行き、夜間も1回以上おしっこのために起きるようなら、それは頻尿(夜間頻尿)と言えます。
3.急に尿をしたくなり、トイレまで我慢できずに漏れてしまうことがある(切迫性尿失禁/尿漏れ)
こちら症状の参考にさせていただいたのは、こちらのサイトです。出典元→http://www.hainyou.com/w/oab/
【患者さんは年齢に伴って増えていく傾向にあります。】
【気になる原因。どうして私にそんな症状があるの??】
過活動膀胱には、大きく分けて二つの原因がると言われています。脳と膀胱(尿道)を結ぶ神経のトラブルで起こる「神経因性」、もう一つはそれ以外が原因で起こる「非神経因性」のものなんだそう。
(1)神経因性過活動膀胱(神経のトラブルが原因)
脳血管障害(脳卒中や脳梗塞など)やパーキンソン病、脊髄を損傷したときの後遺症などによる、脳と膀胱および尿道の筋肉をつなぐ神経のトラブルが原因となるタイプです。適切なタイミングで膀胱を締めたり緩めたりできないため、過活動膀胱の症状が起こります。
(2)非神経因性過活動膀胱(神経トラブルとは関係ない原因)
・骨盤底筋のトラブル
女性の場合、個人差はありますが、加齢や出産によって、膀胱・子宮・尿道などを支えている骨盤底筋が弱くなったり傷んだりすることがあります。そのため、過活動膀胱が起こります。
・骨盤底筋以外の原因
何らかの原因で膀胱の神経が過敏にはたらいてしまう場合。原因が特定できないことも多く、いくつかの原因が複雑にからみあっているとも考えられています。
【過活動膀胱かも?と思ったらどうすれば良いのでしょうか。】
過活動膀胱のは問診でほぼ診断がつく病気の一つ。ですが、膀胱炎や結石、膀胱がんといった、過活動膀胱と似た症状を引き起こす病気もあるため、自己判断は危険です。泌尿器科を受診し、尿検査や血液検査を受けるのが一般的です。少しでも不安だなぁと感じる点があれば、早めに医療機関を受診するべきなんだそうです。
治療は「行動療法」と「薬物療法」から成り立っています。
・「行動療法」
水分を摂り過ぎている場合は減らすように指導されます。(1日の水分量の目安は、1.5リットルから2.0リットルと言われています。)肥満や便秘がある方にはそれらを解消する指導、できるだけ禁煙を心がけるべきだという指導もされるようです。
おしっこが溜まってすぐにトイレに行くのではなく、少し我慢するクセをつけさせたり、肛門周辺の筋肉を収縮弛緩させる訓練、骨盤底筋の鍛え方やその体操なども効果が期待できるものなんだそう。
・「薬物療法」
一般的には膀胱の収縮を抑えるお薬が処方されます。
いかがでしたか?昔に比べて患者さんの数はどんどん多くなってきていることが知られています。なかなか言い出しにくいことだと思いますが、恥ずかしがらず、ぜひ泌尿器科へ受診、相談してみてくださいね。
今回は、「過活動膀胱」についてご紹介しました。























