股関節石灰化腱板炎をご存知でしょうか?(肩関節の石灰化が気になる方もぜひ)

投稿がとても遅くなってしまったこと、お詫びします。前々から少し左の股関節に違和感があったんですが、それが爆発してしまいました・・・。一瞬にして歩くことはおろか、立ち上がることさえできなくなってしまったのです。 【股関節石灰化腱板炎、石灰沈着性腱炎って??】 もうこれのプロか!ってくらいに色んな本やメディアが頭に入っています^^;正確にレントゲンを撮って医師の診断も受けているので確かなのですが、私が歩けなくなった正体がこの病だったんです。 出典:http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/11sekkaichinchakukokansetu.htm 骨から排出されたカルシウム(石灰)が腱に付着。イメージとしては、骨(股関節)にトゲ(石灰)ができて、それが腱を刺激するというものです。説明するだけで、また痛んできました・・・。 そして、この石灰化をいうのは肩関節が一番多く、股関節は二番目に多い現象なんだそうです。 【原因は??なぜ私がなるの??(もはや心の叫びです。)】 調べましたし、先生にも聞きましたが「これだ!!!」という原因は未だに不明なんだそうです。ただし、防ぐためにできることはあるそうなので、今回はそれをご紹介します。 【石灰化を防ぐために、普段から意識していてほしいこと】 ・同じ姿勢は危険!! 日常生活において同じ姿勢を続けている方は注意が必要です。パソコン作業など、同じ姿勢でいるデスクワークは、首や腰、肩関節、股関節に負担をかけ、カルシウムが沈着しやすいと言われています。どんなに忙しかろうと言い訳にはなりません。1〜2時間に1回は意識をしてデスクから離れることが必要です。 ・女性はホルモンバランスの影響を多いに受けます。 女性は、女性ホルモンの分泌減少に伴って30代をピークに徐々に骨量が落ちてくると言われています。骨というのは、骨芽細胞(骨を作る細胞)と破骨細胞(骨を壊す細胞)のバランスがとられて成り立っているのですが、壊す方の破骨細胞の働きが増して、骨の代謝のバランスが崩れて、たくさんのカルシウムが放り出された結果とも言えるそうです。 ・カルシウムは摂りすぎもダメ、摂らなさすぎもダメ。 普段からカルシウムを意識した食生活にチェンジが必要です。摂りすぎはカルシウムの石灰化によって痛みが出ますし、摂らないでいれば、骨がそのカルシウム不足を補おうとして、自らの骨を溶かしてしまうんです。おそろしすぎます。みなさんはいかがでしょう?私は、きっと不足の方です・・・。 ・食生活、食習慣に気を付けて! 夜遅くに食事をしないように、野菜をたくさん摂って、海藻(もずく、わかめなど手軽に摂れるものからで大丈夫です。)を意識して摂る、酢の物など、お酢を使った料理を取り入れるなどです。身体の酸化で石灰化が起こるので、酸化させなければいい。イコール、アルカリ性食品を食べればいいんですね!!^^ 体を酸化させる食品は肉・卵・魚介類。もちろん、身体に必要なタンパク質なんですが、これの摂りすぎが私の酸化を招いていたのかもしれません。本当におそろしすぎます。 【どうやって治すか。】 とにかく絶対安静。これだけですね、と言われました。というより、仰向けでも横向きでも、座っても、立っても、楽な姿勢が一切ないんですよね。こんなに辛い痛みがあるのかと・・・。処方されたのは、ボルタレンと胃薬です。私は普通の胃薬だったんですが、いろいろメディアを参考にさせていただくと、”タガメット”という胃薬が、どうやらカルシウムを吸収してくれる力があるようです。(先生、どうしてそれを出してくれなかったんだーーー!!と心の中で叫んでます。^^;) そして、私の場合、そのボルタレンさえも効いてくれない痛みなんです。(や、大概は効くそうです。)痛さを紛らわすために映画づくしです。それでも気は紛れず・・・ 急性の方は1週間から4週間。かかるようで、その他の方は長い目で治していくことが必要なようです。みなさん、がんばりましょうね!! こんな時こそ大事なのは、心の支えだと思います。以前にも大きな病気をしましたが、その時はなんとか支えがあって乗り越えることができました。どうかこの投稿が誰かの役に立つことができますように。 今回は、”股関節石灰化腱板炎”をご紹介しました。 2018.6.4追記 股関節石灰化腱板炎を患ってから1年が経過しますが、今ではすっかり元気にしています^^ 私の場合は急性だったようで、約3週間治るのにかかりました。 理学療法士の先生からは、体重の増加にも気をつけなければいけない(もともと少し標準体重よりは多い私。。。)と言われ、軽いウォーキングを意識しながら毎日生活するようにしています。 治ると足が動いてくれている有り難みを忘れそうになるのですが、 やはり何につけても健康が一番大切だと感じております。 また、なにかアップできる記事があれば投稿させていただきます。^^ 2018.12.4追記 女優の石田ゆり子さんが「人生史上最大の激痛に襲われる」と報道されました。右肩の激痛ということで受診されたようですが、ここに書いた「石灰性腱炎」という診断があったそうです。「なにをしていても痛い、なにもしなくても痛い、こんなことって!」と表現されています。私は股関節でしたので肩の痛みについては想像できそうで出来ないのですが、自分がなったあの痛みが蘇ってきそうな表現に、アイタタタターーーとなってしまいました。石田さんはクランクアップの翌日ということでしたので、きっと極度の緊張やストレスの中にいらっしゃったのかな、と思いました。みなさんもどうぞお気をつけください。
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お疲れ気味の胃腸をいたわる『山形だし』。夏バテで食欲のない方にも。

材料 ・きゅうり 1本 ・なす 1本 ・みょうが 1個 ・大葉 5枚 ・モロヘイヤ 1束 ・オクラ 3本 ・めんつゆ/3倍濃縮 大さじ3 作り方 1.モロヘイヤとオクラは、茹でて水気をよく切っておく。 2.1、きゅうり、なす、みょうが、大葉を細かく刻む。 3.なすは水にさらす。 4.よく水気を切った3と2をボウルに入れ、めんつゆ/3倍濃縮を入れ混ぜる。 5.ご飯や、冷奴にかけて完成! 簡単なのに、ご飯がすすむお気に入りのレシピです。^^ 何だか疲れて、食欲がない・・・今回は、そんな方にオススメの『山形だし』レシピをご紹介しました。  

痛いし、かゆい!!この時期、しもやけになる方が増えてます。

足の指が痛いよーーー!!こんな声が多く寄せられるのがこの時期。私は今はなっていないんですが、ヨガを受けてくださる生徒さんの足指を見てみると、真っ赤でパンパンに腫れていました。「靴が合わないのかな・・・?」「でもいつも履いてたんだけど?」みたいなやりとりがありつつ、行き着いたのが、”しもやけ”。これだったようなんです。 【しもやけって一体どういう症状??】 そういえば、子どもの頃になった記憶が。という方も多いのではないでしょうか。ここではどんな症状なのかを詳しくみてみます。冬が過ぎると自然に治るものだと安心するのは禁物。たかが”しもやけ”と放置していると重症化することもあるようなので、早めの対処が大切です。 出典:http://e-garmin.com/3344/ 種類は2つ。 ・手足全体が赤くなり、硬く腫れ上がる”樽柿型” ・手足の指やかかと、鼻、耳などに赤い発疹ができる”多型滲出性紅斑型” どちらであってもジンジンと熱を帯びたようなかゆみが出て、痛痒い。人もよるのですが、触れるだけで”痛っ!!”となる方もいるようで。日常生活に支障をきたす辛い症状だと言えそうです。 ひどくなると水疱ができ、ただれを生じます。また、しもやけになった皮膚が乾燥すると、角質層の厚い部分に亀裂が生じやすくなりますので、ひびやあかぎれができるリスクが高まると言えるのだそうです。 【どうやって治せば良いのでしょうか?】 昔、母に”洗面器を二つ並べて、お湯と水を交互にしてれば治るよ!”と言われ、 納得することなくしぶしぶしていたのを覚えています。ですがこの方法は一応、理にかなってはいたようです。 画像出典:http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=H227131F しもやけの原因は血行不良。 つまり血流をスムーズに流れるようにすればいいわけです。上記の洗面器の方法(^^;)や、   足指のグーパー運動(その名の通り、足指をグーに握ったり、パーで解放したりします。)も効果があるそうです。 現代人は昔に比べて、足指をしっかり使えていない人がとても多いのだそうです。特に若い女性。高いヒールやオシャレなサンダル。どう考えても足指の力が発揮されることはなさそうなんですよね。 手っ取り早く治したい!!と思われる方も多いかと思います。その場合は、血行促進効果のあるビタミンEを含んだ内服薬や、ビタミンEやヘパリン類似物質が配合された軟膏を使うと効果的だそうです。(こちらはヘルスケア大学を参考にさせていただきました。) また、皮膚が赤みをおびてかゆみがあるようなら、炎症を抑えるためのステロイド外用剤を塗る。(ステロイド外用剤はしもやけのようなかゆみの強い皮膚炎に対して抗炎症作用があります。)掻きこわして症状が悪化する前に、早めにステロイド外用剤を使ってバシっと短期間で治すことがオススメなんだそう。ステロイドはちょっと・・・と考える方ももちろんいらっしゃるかと思いますが、私は短期間でバシっと治す派です。ここは押し付けではありませんので、個人の好き嫌いになるかなと思います。 以上です!! 今回は、この時期気になる”しもやけ”についてご紹介しました。  

「またトイレに行きたい・・・」こんなことが頻繁にありませんか?

冬も本番。毎日とても寒い日が続いています。身体も芯から冷えきって、普段に比べるとどうしてもトイレが近くなりがちですが、これはよくあること。少し心配してほしいのは、季節を問わず、日ごろから突然尿意を覚えて、ついさっきトイレに行ったばかりなのに、また時間を待たずして行くことの多い方。人にもよりますが、この中には時にはトイレに間に合わず漏らしてしまう、ということもあるようです。あなたには、そんな症状はありませんか??もしかすると、「過活動膀胱」かもしれません。 【過活動膀胱とは??】 過活動膀胱は「急に我慢できないような尿意が起こる」「トイレが近い」「急にトイレに行きたくなり、我慢ができず尿が漏れてしまうことがある」などの症状を示す病気のこと。実際には、どんな症状があるのでしょうか? 1.急な尿意!漏れそうで我慢できない!(尿意切迫感)   2.トイレが近い!夜中に何度もトイレに起きる! 人がトイレへ行く回数は、日中で5~7回、寝ている間は0回が正常と言われています。 日中8回以上トイレに行き、夜間も1回以上おしっこのために起きるようなら、それは頻尿(夜間頻尿)と言えます。 3.急に尿をしたくなり、トイレまで我慢できずに漏れてしまうことがある(切迫性尿失禁/尿漏れ) こちら症状の参考にさせていただいたのは、こちらのサイトです。出典元→http://www.hainyou.com/w/oab/ 【患者さんは年齢に伴って増えていく傾向にあります。】 【気になる原因。どうして私にそんな症状があるの??】 過活動膀胱には、大きく分けて二つの原因がると言われています。脳と膀胱(尿道)を結ぶ神経のトラブルで起こる「神経因性」、もう一つはそれ以外が原因で起こる「非神経因性」のものなんだそう。 (1)神経因性過活動膀胱(神経のトラブルが原因) 脳血管障害(脳卒中や脳梗塞など)やパーキンソン病、脊髄を損傷したときの後遺症などによる、脳と膀胱および尿道の筋肉をつなぐ神経のトラブルが原因となるタイプです。適切なタイミングで膀胱を締めたり緩めたりできないため、過活動膀胱の症状が起こります。 (2)非神経因性過活動膀胱(神経トラブルとは関係ない原因) ・骨盤底筋のトラブル 女性の場合、個人差はありますが、加齢や出産によって、膀胱・子宮・尿道などを支えている骨盤底筋が弱くなったり傷んだりすることがあります。そのため、過活動膀胱が起こります。 ・骨盤底筋以外の原因 何らかの原因で膀胱の神経が過敏にはたらいてしまう場合。原因が特定できないことも多く、いくつかの原因が複雑にからみあっているとも考えられています。 【過活動膀胱かも?と思ったらどうすれば良いのでしょうか。】 過活動膀胱のは問診でほぼ診断がつく病気の一つ。ですが、膀胱炎や結石、膀胱がんといった、過活動膀胱と似た症状を引き起こす病気もあるため、自己判断は危険です。泌尿器科を受診し、尿検査や血液検査を受けるのが一般的です。少しでも不安だなぁと感じる点があれば、早めに医療機関を受診するべきなんだそうです。 治療は「行動療法」と「薬物療法」から成り立っています。 ・「行動療法」 水分を摂り過ぎている場合は減らすように指導されます。(1日の水分量の目安は、1.5リットルから2.0リットルと言われています。)肥満や便秘がある方にはそれらを解消する指導、できるだけ禁煙を心がけるべきだという指導もされるようです。 おしっこが溜まってすぐにトイレに行くのではなく、少し我慢するクセをつけさせたり、肛門周辺の筋肉を収縮弛緩させる訓練、骨盤底筋の鍛え方やその体操なども効果が期待できるものなんだそう。 ・「薬物療法」 一般的には膀胱の収縮を抑えるお薬が処方されます。 いかがでしたか?昔に比べて患者さんの数はどんどん多くなってきていることが知られています。なかなか言い出しにくいことだと思いますが、恥ずかしがらず、ぜひ泌尿器科へ受診、相談してみてくださいね。 今回は、「過活動膀胱」についてご紹介しました。  

R-1ヨーグルトが免疫力UPに効いていく!毎日食べたい方にオススメの節約法も。^^

この時期は、朝晩の気温差があり、体調がすぐれない方、喉の痛み、胃腸の不調を訴える人が多くなってきています。周りで風邪をひいている人が多くなるのもこの季節。意外に冬はマスクなどを着用し、風邪や体調管理の意識が高まっていますので風邪を引かなくてすんだという方も多いのです。 そこで今回ご紹介したいのが、免疫力UPに効果的だと噂のヨーグルト。明治プロビオヨーグルトR-1をご紹介していきます。 出典:http://www.meiji.co.jp 《 明治プロビオヨーグルトR1にはどんな効果があるのでしょうか? 》 含まれているのは、強さひきだす乳酸菌でおなじみの”1073R-1乳酸菌”。 健康な毎日に貢献したいと願う、乳酸菌研究の中で選び抜かれたブルガリア菌なんだそうです。 正式名称はLactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus OLL1073R-1。 この乳酸菌がつくりだすEPS(多糖体)は、新しい可能性を秘めた成分となっています。 こちらの特別な乳酸菌はEPSという多糖体を生成します。このEPSに免疫を高める効果があるため、インフルエンザや風邪の予防に効果があると言われているんですね。^^ある大学の研究結果では、EPSには、リウマチなど関節炎の予防の効果もあると発表されています。小さなお子さまから、お年寄りの方まで、みんなが毎日手軽に食べられるのも魅力です。 《 定番の食べるタイプ / ドリンクタイプ 》 定番の食べるタイプのヨーグルト。爽やかな酸味とすっきりした甘みでどなたにも親しまれているオーソドックスなものです。定番の食べるタイプのヨーグルト。爽やかな酸味とすっきりした甘みでどなたにも親しまれているオーソドックスなものです。レスリングの吉田選手、伊調選手最強の体調管理法のひとつでもある、このヨーグルト。強さの秘密に一役買っていたようですね^^♪ 《 R-1を気にせず毎日食べたい方にオススメの節約法 》  この方法は健康オタクの知人に聞いて実践している方法です。公式に認められてる方法ではありませんので、衛生面等はあくまで自己管理でお願いします。 *用意するもの* ・ヨーグルトメーカー ・牛乳(もしくは豆乳でもOK)1リットル ・R-1ヨーグルト(ドリンクタイプでも作れますが、食べるタイプの方が固まりやすいです。) *作り方* 作り方は簡単^^ 上記の材料を混ぜて、ヨーグルトメーカーのセットするだけ!!簡単にたっぷりのR-1ヨーグルトが完成します。 *効果は?* 効果が薄まるんじゃないか?と疑問に思う(私も半信半疑でした。)のですが、普通のヨーグルトをやめてこれを毎日食べ続けた昨年は全く風邪知らず!!風邪をこじらせることも多かったのですが、自分自身とてもびっくりしています。いかがでしたか? 今回は、明治プロビオヨーグルトR-1とその効果、とってもお得な節約法をご紹介しました^^ みなさんも、免疫力をアップして、元気にこの秋・冬を乗り切りましょう。  

スタミナUPだけじゃない!!うなぎがアンチエイジングにも良いらしい^^♪

たまにすご〜〜く食べたくなるもののひとつとして”うなぎ”があります^^何だかお疲れ気味の時のチャージアップとしてはもちろんですが、実はうなぎには女性に嬉しい効果もたっぷり♡今回は、そんな”うなぎ”を取り上げます!!^^ 【気になるカロリー!でも、実は・・・?】 スタミナアップで知られる鰻。もちろんそのカロリーも高いんだと信じて疑わない方も多いのではないでしょうか?これはイメージが先行してのものであって、丼物であっても、カツ丼が850kcal、中華丼が700kcal、牛丼は680kcal、ネギトロ丼が700kcal、親子丼が650kcalで、うな丼が640kcalであることを比較すると実は低カロリーだということを知っていただけるかと思います。イメージって怖いですよね。私も今まで知りませんでした。丼もののご飯の量は一般にお茶碗1.5杯分とも言われていますので、少し減らして糖質をカットするのもオススメです。 【良質な油を摂りたい方に^^】 最近、魚油というものが注目されています。褐色脂肪細胞と言って、自分の体脂肪をエネルギーに変えて消費してくれる細胞があるのですが、これは通常生まれてその後は減る一方で、増えないとされています。そこで注目されているのがベージュ脂肪細胞なるもの。通常の白色脂肪細胞ではなく、褐色脂肪細胞のような役割をしてくれる細胞で、”魚油”を摂ることでその量が増えると研究発表されているものなのです。 ここでご紹介したいのが、うなぎに含まれている脂肪は「良い脂肪」だということ。魚の脂肪に含まれているのは「不飽和脂肪酸」で、悪玉コレステロールの動きを抑制したり、脳の発達を助け老化による衰えを防ぎ、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサエン酸)や、動脈硬化を予防し脳梗塞や心筋梗塞などの発病を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)がたっぷり含まれているんです。骨も丸ごと食べられる魚って、案外少ないもの。(ちりめんじゃこもそうですよ!)ただ、塩分も気になるので、その分お醤油の量を加減して撮ることが必要だと言えそうです。 【実は女性にとっても嬉しい効果が♡】 女性にみなさん、ぜひすすんで鰻を食べましょう^^♪日頃不足しがちな栄養素。摂ろうとしていても、忙しさにかまけてやっぱり後回しになってしまったり・・・うなぎには女性にうれしいアンチエイジング効果のある栄養素がたっぷりと含まれています。 ・ビタミンA 私は最近、これを気にしてます。^^:ビタミンAは、美容液にも配合されている成分で、お肌の新陳代謝をアップさせ、キメ細やかな肌へと導いてくれます。真皮(お肌の表面上)に存在しているコラーゲンやエラスチンにヒアルロン酸をプラスしてくれると言われていて、加齢や紫外線によってダメージを受けた肌のシワ、シミ、たるみの対策、改善にはピッタリなんですよ^^ ・ビタミンB1 B1は糖質をエネルギーに変えるのでダイエットには欠かせません!!ビタミンB1不足によってエネルギー代謝が滞った結果、疲労感がでてくることがありますし、不足すると代謝が悪くなるので、肥満につながるとされています。豚肉のヒレ、鰻、焼き海苔、玄米ご飯などにも含まれます。 ・ビタミンB2 B2は、新陳代謝を助けて皮膚の健康を守ってくれます。お肌のターンオーバーは約1か月とされています。もちろん、うなぎを食べたからと言って、次の日からお肌ピッカピカ!!ということにはなりませんが、意識して摂ることでお肌の調子も上がってくるでしょう^^ ・ビタミンE これはよく言われますね。鰻にはビタミンEが豊富に含まれています。細胞の酸化を防ぐアンチエイジング効果にも期待ができ、張りめぐるツヤや弾力を取り戻します。 ・コラーゲン 鰻の皮には良質なコラーゲンがたっぷり。皮ごと食べることでよりその効果がアップします。美肌作りには欠かせない栄養素となっています^^ 【そう、欠点カバーをお忘れなく!!】 美肌に良いとされる鰻ですが、欠点もあるんです。それはビタミンCと食物繊維の量。ぜひこれは違う食物から摂ることをオススメします。一緒に野菜たっぷりのジュースを用意するのも一つの手です。 出典参考:http://www.yamabuki.co.jp/library/health.html いかがでしたか??お高いので、早々食べられないよ!というのも実際のところですが、たまには♡ということで、食べられるときには、ありがたくその効果を感じたいものですね^^♪ 今回は、うなぎを食べることで得られる美容の効果をご紹介しました!!  

RSウイルスが本格的な流行期に!乳児や肺疾患のある高齢者らが重症化しやすいそうです。

「RSウイルス」お子さんのいる家庭なら、一度は聞いたことのある言葉ではないでしょうか?乳幼児が感染すると、重い肺炎になることもあるRSウイルス感染症が本格的な流行期に入りました。 今回は、その「RSウイルス」についてのお話をしていきます。 【RSウイルス感染症とはどんな感染症なのでしょうか。】 RSウイルス感染症とは、RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症のこと。乳児の半数以上が1歳までに、ほぼ全員が2歳までに感染し、その後も一生、再感染を繰り返します。例年、秋から流行が始まり、年末をピークに春までずるずると続くのが特徴。国立感染症研究所は全国からの患者数の報告を週ごとに集計。それによると、今年は8月中旬から患者が増え始め、9月に急増していることが判明したのだそうです。同研究所の2016年10月11日の速報では、最新の1週間(9月26日~10月2日)に全国約3千の医療機関から報告された患者数は5463人に上り、同じ時期では過去10年間で最多。 【現在、主にどの地域で流行しているのでしょうか?】 例年であれば、南、西日本から感染が広がって、東日本、そして北に抜けていくのが常なんだそうですが、最新の1週間の報告数が最も多かったのは東京。次いで神奈川、大阪、埼玉、千葉と続き、上位に関東の都県が目立つのが現状となっています。 【どのような症状が出るのでしょうか】 感染後4〜5日の潜伏期ののち、鼻水、咳、発熱などの症状が現れます。3割程度の人はこのあと炎症が下気道まで波及して、気管支炎や細気管支炎を発症し、咳の増強、呼気性の喘鳴(ぜんめい)(ぜいぜいする)、多呼吸などが現れてきます。通常は数日〜1週間で回復することが多いとのことですが、心肺に基礎疾患がある小さなお子さんは重症化しやすいとされているようです。また、細気管支炎にかかったあとは、長期にわたって喘鳴を繰り返しやすいといわれています。少しでもおかしいな?と思うところがあれば早めに受診するのがオススメです。 【気になる予防策は?】 RSウイルス感染症は、保育所などで集団生活を行う施設内での流行を生じやすいもの。また、家族内感染も高い確率で起こるのだそうです。飛沫や接触により感染するので、患者さんの気道分泌物の付着した物の扱いに注意し、手洗いとうがいの励行を心がけるようにします。 かかるかからない、は別にして、今の時期から手洗いうがいはどの方にも心がけていただきたいエチケットです⭐️バッグにマスクを入れておいて、電車に乗るときなども未然に防げることは、対策していきたいですね。^^ 今回は、「RSウイルス」についてお話しました。  

インフルエンザが注意報レベルに!!医師が教える対策とは。

インフルエンザの流行が全国的に本格化してきています。全国の小学校・保育園などでも学級閉鎖が相次いでいるんだそう。一度そうなったら、出席停止期間として約1週間ほど設けらるため、インフルエンザにかかった方はもちろんですが、家族を含めとても大変な時期だと言えそうです。 国立感染症研究所は13日に、直近の1週間(1月2~8日)に医療機関から報告された患者数が1カ所あたり10・58人に上ったと発表しています。現段階は、今後4週間以内に大流行が発生する可能性がある「注意報レベル」。ピークは例年1月下旬から2月上旬だそうで、国立感染症研究所で注意を呼びかけています。 インフルエンザ流行レベルマップ 【医師がしているオススメインフルエンザ対策】 友人にお医者さんがいるのですが、あまり知られていないけれども実践しているインフルエンザ対策を教えてもらいました。^^ 01.乳酸菌の摂取 これは実践している方も多いかもしれませんね。^^こちらのサイトの投稿でもさせていただいたことがあります。乳酸菌と言っても様々な種類が存在します。毎日気に入った同じヨーグルトを摂るよりも、いろんな種類のヨーグルトを摂るのがオススメなんだそうですよ。 02.歯みがき 意外にも、いつもよりも念入りに毎日の歯はみがきを行うことが対策になるのだそう。舌苔や、歯茎や唇の裏側などに溜まった歯垢をしっかりと落とすことで、ウィルスの付着しにくい状態をキープすることにつながるのだそう。うがいするときには、一度お口の中でクチュクチュとゆすいでからにします。ダイレクトに喉を刺激してしまううがいでは、菌を奥へと届かせるようなもの。ぜひ、気をつけたいですね。^^ 03.鼻うがい 生理食塩水で作れるのですが、割合を間違えると、キーーン!!と涙が出るほど痛かったり、そのあと鼻や喉にも不快感が残ります。まずは手軽に市販の鼻うがい液を購入してみてはいかがでしょうか?^^本当に痛くならないかな??と私も半信半疑でしたが、慣れると上手くできるようになりますし、普段は取り除くことのない鼻の奥がしっかりとキレイになるなんて、なんだか感動を覚えますよ⭐️やったことがないという方にもオススメします⭐️ 小林製薬公式ホームページ ハナノア いかがでしたか?何とかならずにこの時期を乗り越えたい!!そう思う方も多いはず。今回は、気になるインフルエンザ対策についてご紹介しました^^  

葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^

葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^最近は昔に比べて、あまり売っていない気がしますし、嬉しい買い物でした⭐️今回のテーマは”大根の葉”。栄養があるとは知っていても、何にどのように効くのかは知らない!という方も多いのではないでしょうか^^早速、ご紹介します♪ 【大根の葉に含まれる3つの栄養素⭐️】 主にこの3つの栄養素が含まれています。^^ 01.ビタミンA 大根の葉には、このビタミンA(βカロテン)が豊富に含まれます。多くの働きを持つ栄養素で、新陳代謝を高め、乾燥を感じやすいこの季節でも皮膚や粘膜の乾燥を防いでくれるのだと言います。身体のためにはもちろんですが、お肌の細胞を活性化させるためにも非常に有用だと言えそうです。 02.鉄分 女性には毎月生理があるため、男性に比べてしっかりと補給することが必要だとされます。血液は鉄分で出来ていると言っても過言ではありません。酸素や体の様々な器官に必要な栄養素を運ぶ為にも鉄分不足は免れたいです。 03.ビタミンC 抗酸化作用のあるビタミンC。運動したり、食事をすることで発生する活性酸素から細胞を守り、肌の老化を抑制してくれます。食べても体内に溜めることだできない性質があるので、摂り続ける意識は必要なのですが、シミシワなどのお肌のお悩みにも効果が期待できるようです。 【オススメの調理法⭐️】 ひと口でコレ!!とは言えないです。ビタミンAは油で調理することで、その吸収力を高めることができますが、反対にビタミンCを摂りたいのなら、加熱はできるだけ避けなければいけません。今回は、豊富に含まれるビタミンAを摂取すべく調理してみました^^あくまで、ご参考程度に。^^; ビタミンAは油に溶ける”脂溶性ビタミン”ということで知られています。今回は、ミンチ肉があったので、それと一緒に炒めています。材料は、酒、みりん、砂糖、醤油。血行促進を考えて、生姜も入れました。最後に少しゴマ油を垂らして。^^ 結局チャーハンにするんかい!!・・・なんか行き当たりばったりですみません・・・ >_< 結果オーライ^^♪油と一緒に調理することで、ビタミンAの吸収力がUPします⭐️鉄分を摂りたい方は、お味噌汁なんかに投入するのもオススメですし、ビタミンCをという方は、生です。通常の大根サラダにさらに大根の葉を加える感じで、大根の葉はみじん切りにでもしてくださいね^^ 今回は、大根の葉に含まれる栄養とその効果についてお話しました⭐️大根を買うならぜひ、葉付き大根をオススメします!!  

朝食の定番!ウィンナーが身体に悪いなんて信じたくない・・・

少し遡りますが、2015年10月26日、世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC)は、ソーセージやハムなど肉の加工品を毎日50グラム食べると大腸がんの発症リスクが18%高まる「十分な証拠がある」と発表しました。日常生活において過剰に加工肉を摂取することに警告を出したのです。うちんちなんて、毎朝ウィンナー食べてるよ!!とぎくりとした方も少なくないはず。例外なく、私もです。 【50gって一体どのくらいなんだ?そもそも】   50グラムといえば、普通に売られているウインナーの約3本分にあたると言われています。朝食として妥当な量、なはずなのに・・・ >_< もちろん食べ過ぎなければ問題ないはずですし、肉の加工品を製造する会社からは非難の声が挙がっているようです。 でも、やっぱり気になりますよね・・・。 それを思い出させるように、今回とても気になった記事があったので、そちらを参考に今回は投稿させていただきます。 出典参考:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00050798-gendaibiz-bus_all 【損失余命とは?】 近年、「損失余命」という概念が提唱されるようになりました。「損失余命」とは、「寿命がどれだけ縮まるか」を計算した平均値のこと。さまざまな研究で積み重ねられてきた健康被害との関係から導き出され、WHO(世界保健機関)など各国の医療機関・団体でも使用されているようです。 タバコの吸いすぎ、お酒の飲み過ぎが身体に良くないことは周知されていますが、まさか、普通に食べている食事についてもその数字が示されていることには驚きました。 まさか、ウィンナーやハムで寿命が縮むの?と疑いをかけたくなる人も多いですよね。 ですが、2015年のWHOの指摘からはじき出された数値は、ウィンナー1本当たりの損失余命が25秒なんだそう。 この数字は加工肉をたくさん食べる人とそうでない人の大腸がん発症数の差、また大腸がんを発症した場合の死亡率などから算出されている立証された数値なんだそうです。ウィンナーよりも1回り大きいジャンボフランクフルトは、1本当たりで1分14秒寿命が縮む。コンビニの店頭でフライヤーのお惣菜がよく売られていますが、食べることによって1分以上寿命が縮むとなると食べるのを意識しだす人も増えそうです。 数値に踊らされてしまうと、何にも食べることができなくなってしまいそうですが、やはり意識自体は常にしておいた方が良さそうです。時間短縮のため、加工品を摂ることもとても多いのですが、できるだけ素材そのものからの調理を意識することが大切なのかもしれませんね!>_< 今回は、ウィンナーの損失余命についてご紹介しました。