患者数が過去最多に。人食いバクテリアの正体はどんなものなんでしょうか。

別名”人食いバクテリア”とも呼ばれ、恐れられている「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」。実は今年に入っての患者数は日本全国で442名との報告があり、過去最多となっていることが判明しています。 この「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」は突発的に発症するレンサ球菌による感染症のこと。急激に多臓器不全に進行するβ溶血を示すレンサ球菌による敗血症性ショック病態のことであるとされていますが、一体どのような症状が起こるのでしょうか。 出典:http://www.nih.go.jp 国立感染症研究所HP 【劇症型溶血性レンサ球菌感染症 その症状とは】 初期症状としては、発熱や悪寒などの風邪様の症状、四肢の疼痛や腫脹、創部の発赤などが見られます。発病から病状の進行が非常に急激かつ劇的で、筋肉周辺組織の壊死を起こしたり(このことより、「人食いバクテリア」と呼ばれることもあります。)、血圧低下や多臓器不全からショック状態に陥り、発病後数十時間で死に至ることも少なくありません。 出典:http://idsc.tokyo-eiken.go.jp 【どうやって感染するのでしょうか】 劇症型溶血性レンサ球菌感染症の患者の傷口・創部への直接接触によって感染すると言われています。 出典:http://idsc.tokyo-eiken.go.jp 【治療法は?】 医師の集中管理のもと、抗菌剤による治療が行われます。筋膜炎の場合は、壊死を起こしている部分を切除し感染の拡大を防ぎます。重症化のリスクを下げるためには、早期に治療を開始することが重要とされています。 【そもそも予防はできるのでしょうか?】 傷を清潔に保ち、創部の発赤や腫脹、痛み、発熱など、感染の兆候が見られた場合には、直ちに医療機関を受診することが必要です。 国立感染症研究所の見解としては、「なぜ劇症化するのか詳しく分かっておらず、けがをした場合には、きちんと消毒して病原菌が入らないようにしてほしい」とされているようで、厚生労働省も同様に、「細菌が一部の人で劇症化する原因はわかっていませんが、予防には手洗いや、傷口を清潔にすることが、有効である」としています。 参考:厚生労働省HP 単なるケガでは済まされないことがあるのかもしれません。劇症化する原因が詳しく判明しているわけではありませんので、できることはしておきましょう。今回は、”人食いバクテリア”と呼ばれる、「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」についてお話ししました。  
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誰でも一度は使ったことある?ニベアの青缶でパックしてみよう^^

やっぱりニベア!!とどんなに高い化粧品を買うよりもニベア愛好家も多いんだそう。今回は、そんなニベアを使用したパックをご紹介します。紫外線をたくさん浴びた肌はバリア機能も低下して、シミシワたるみの直接の原因になってしまいます。ぜひぜひみなさんトライしてみて!!^^

健康づくりは足裏から。自宅で気軽に出来る足裏健康法をご紹介します。

何となく身体が疲れている、肩こりがひどい、目が重い、、、季節が秋へと移り変わるこの時期、体調を崩されている方が多くいらっしゃいます。夏の間の疲れが出てくるのもちょうど今のこの時期。 今回は、”足裏を刺激して体調を改善していく方法”をご紹介します。 《 足裏は健康のバロメーター 》 みなさんは、足の裏に60個以上のツボがあることをご存知でしょうか。ある部分が凝り固まっていると、それに対応する身体の部分に不調が現れている証拠だと言われています。 今回は、よく知られている足つぼマッサージではなく、テニスボールを使って足裏をほぐす方法をお伝えします。 《 テニスボールを使って気軽に出来る足裏健康法 》 やり方はいたって簡単です。立ったまま行う方が効果は高いのですが、辛ければ初めは座ったままでも構いません。 1.テニスボールを右足の土踏まずにセットします。 2.上から下に体重を重たくかけるようにして、足裏を刺激していきます。ポイントは右足の裏にしっかり体重をかけること。これだけです。 3.次は足指や足指の付け根あたりを刺激します。 4.続いてかかとを刺激していきます。 5.最後は足裏全体に圧をかけながら、コーロコロとローリングしていきます。ポイントは、足を速く動かしすぎないこと⭐️ すべて終われば左足の裏を同じように刺激しましょう。 《 痛い部分によって身体の不調が分かります。 》 土踏まず→内臓系(肝臓、腎臓、脾臓、心臓・・・) 刺激することでデトックス効果がありますので、意識してしっかりと老廃物を排出していきましょう。 足指付け根→首、肩、肩甲骨周り デスクワークの方はかなり辛いはず。しっかりとほぐすことで、肩こり、頭痛の解消にもつながると言われています。 足指→親指は脳、人差し指・中指は目、薬指・小指は耳、鼻のツボが集中しています。 夏かぜは鼻や喉からくることが多いですので、テニスボールを足指でしっかりと握るように踏んでいきます。 かかと→生殖器(卵巣、子宮、精巣・・・) 女性ホルモン、男性ホルモンを活性化するので、アンチエイジングに効果的です。美を引き出すツボがたくさん集中しています。 《 足つぼよりも手軽で続けやすい⭐️その他のメリットも。》 実は今回、ご紹介しているのは”筋膜リリース”という手法。テニスボールやゴルフボール、ストレッチポールや手技によって身体を緩めていくセルフマッサージひとつです。 筋膜と言ってもイメージがわかないという方も多いでしょうが、毎日毎日、タンポポの綿毛や綿あめのようにふわふわと筋肉にまとわりつくように積もっていくもの。起床時に伸びをしたり、ストレッチをしたり、運動をして緩んでいくものなのですが、刺激が不足していくと分厚く固まっていくのです。 今回はそれをボールで取り除く方法をお伝えしました。足裏全体を緩めることで、それに付随する筋膜が解けていくため、アキレス腱、ヒラメ筋(ふくらはぎ)、ハムストリングス筋(もも裏)が連動するように緩んでいきます。そう、前屈できない!手がつかない!と悩んでいる方もこの方法で(一時的に筋膜が緩まるため)前屈が深まります。ご興味のある方は、ぜひ試してみてくださいね。 今回は、テニスボールを使った足裏健康法についてお話ししました。  

これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。

楽しいGWが過ぎ、忙しい毎日が戻ってきた方も多いかと思います。人間はロボットのようにスイッチひとつですぐにモードが入れ替わる訳ではありません。身体は元気なのに、心が重い。前に進めない。そんな症状はありませんか??今回は、この時期に多い五月病の症状。うつ症状の改善に効いていく食事についてお話していきます。   【五月病って??】 言葉は耳にすることもあるかと思いますが、正式には五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。とされているようです。 出典:ウィキペディア 医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。   【向上心の高い人、完璧主義者、真面目な人、こんな人に多いとされています。】   向上心がとても高く、ひとつの目標をクリアするころにはまた新たな目標が。もっともっと!!と常に頑張ろうとする人、何でも完璧にこなそうとする人、真面目すぎる人、こんな人に多いとされています。 反対に私の周りにもいますが、 ・何を言われても響かない ・人は人、自分は自分と割り切っている人 ・あんまり頑張らない ・適当が好き こんな方は、うつには一番遠い性質の方かもしれません^^   【薬の治療が嫌!!食事で何とかしたいと考える方へ】 基本的に病院などで、うつ、躁うつなどと診断を受けた方には薬物療法が取り入れられます。食事だけで何とかなるという考えを日本の医療では積極的に取り入れていません。薬物療法で症状が比較的安定したところで、プラス、食事にも気をつけてみましょう。となる訳です。ここは勘違いしないでいただきたいところです。 しかし中には、薬なんて嫌!!と頑なにその効果を信じずに治療をしない方がいらっしゃるのも事実です。そんな方のためにできるだけその症状を緩和できるよう、摂るべき食事・食材についてお話します。   【ポイントは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸!!】 どれも現代人に不足しがちな栄養なのですが、と同時に不足するとうつの症状を引き起こしやすくなると言われています。うつ病、躁うつ病と診断されてはいないという方でも”強い抑うつ状態”であることは多いのです。症状が悪化することも大いに考えられますので、食事にも注意が必要です。   ■ビタミンを含む食材(B3/B6) レバー、肉、魚、ピーナッツ、生姜、ニンニク、豆腐などの大豆製品、バナナ、玄米   ■ミネラル(亜鉛・鉄分の摂取を心がけて!!) レバー、赤身の肉、魚介類(牡蠣は亜鉛が豊富!!)、うなぎ、牛肉、大豆製品、緑の野菜、納豆、海藻類(手軽に摂れる、もずくやわかめがオススメ!)   ■アミノ酸(必須アミノ酸であるトリプトファンを含む食材) 納豆、豆腐などの大豆製品(豆腐、味噌汁、豆乳など)バナナ、卵、ゴマ、ナッツ類(くるみ・アーモンド)、ヒマワリの種、乳製品   神経系のシステムを正常化させるとされている、これらの栄養素が含まれる食品を摂ることで、症状の改善が期待できるのだと言います。こう見ると、結構かぶってるんだなぁ・・・と気づきますよね^^   あとは、 自然の中での散歩がオススメです。 ここ最近、仕事ばかりでどこにも行っていないな・・・というときこそ、休養のしどきです。次のお休みには、大きな公園などに行き、ゆったりと散歩や森林浴を楽しんでみてください。きっと心は清々しく、心地よい新たな風が吹き込んでくるのを感じられるはず。   いかがでしたか?今回は、これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。をテーマに取り上げました。

なんだか靴のかかと、外側が減るなぁ・・・そんな方は脚のむくみにご用心。

いつも夕方になると脚が重だるくパンパンにむくんでしまう。こんな症状はありませんか?一日中デスクワークをしていたり、逆に立ちっぱなしのお仕事でも起こります。 ですがその大きな原因のひとつに脚が外側重心になっているということが挙げられます。むくみのない、疲れを溜め込まない美脚を目指すにはどんなことが必要なのでしょうか? 【むくみが脚に出やすいワケ】 リンパ液がうまく上に流されないこと、老廃物が滞ったままであることによってむくみは生じます。身体の各パーツにそれは起こるのですが、重力によって身体の一番下にある脚にもっともその負担がやってきます。心臓に向かってしっかりと血流を上げてくれるような押し出す力(つまり筋肉)があれば、ポンプ機能がしっかりと働いてくれるのですが、男性より筋肉量の少ない女性はそうはいきませんよね。では、どうすればいいのでしょうか。 【チェックすべきは靴のかかと!!】 画像出典元:http://shoes-select.com/sole/ とっても良い(悪い)例です。^^; 私も、パンプスに限らず、スニーカーでもこんな風になってしまいます。 かかとの外側が減る。→これは体重が外側に逃げていることを意味します。 【かかとの外側が減ると何がどう悪いのか】 内腿の内転筋をうまく使えていないことを意味するんです。内側の筋肉といえば、内くるぶし、内膝、内腿を通って恥骨につながっていく部分。なぜこんなに、内側、内側と言うか。 答えはひとつ、内側の筋肉が下から上へと不要な水分や老廃物を上へ向かって上げてくれるからです。 そして内側がうまく使えていないと、”大転子”という太もも外側に出っ張った骨があるのですが、それがゴリゴリとさらに触れる感じに。その上にさらにお肉がついていってしまうんです。 大転子が張り出します。 【とにかく内側への意識が大切です。】 抜けきった内側の意識を取り戻すため、リハビリ的な意味でこんな商品も出ています。^^ 私も同じようなのを使っています。出典:https://www.amazon.co.jp/足指パッドつき-つけるだけ-歩くだけでやせる魔法のパッド_つけるだけ歩くだけで20kgやせた-主婦の友生活あくまで、内側を意識するための補助的な道具だと思っていますので、もし意識できるのであれば自宅にあるリボンやサージカルテープを脚の親指に巻く、とかでもいいと思います。(蒸れに注意!!) いかがでしたか? 若い女性は特に「痩せる=体重」にばかりフォーカスしがちなのですが、要は見た目なんですよね。むくみのない、すっきり美脚を目指し、同時に健康も手に入れちゃいましょう^^ 今回は、 靴のかかと、外側が減る方は要注意!!脚のむくみを軽減する方法をご紹介しました。^^

美の習慣に♡きなこをぜひ取り入れてみましょう^^

お正月のおもちを何とか消費しようと、最近、毎朝”きなこもち”ばかり食べています。^^;今回のテーマは”きなこ”が持つパワー^^たかが、きなこ。されどきなこ。何だそうですよ♪では、いってみましょう! 【”きなこ”とは・・・?】 きな粉(きなこ、黄粉)は、大豆を炒って皮をむき、挽いた粉のこと。加熱によって大豆特有の臭みが抜け、香ばしい香りがします。 出典:https://ja.wikipedia.org こちらは市販されているものですが、男性の中にはもともと砂糖が混じっている、と勘違いしている方も多いみたいです。いやいや・・・それはさすがに違いますよ。^^;原材料は、大豆のみ!!です。 【どうして”きなこ”がカラダにいいと言われるのでしょうか。】 遡ること江戸時代。徳川家康の大好物であったことが知られている(私だけ?^^;)”きなこ”。さまざまな土地の名産品として、その後多くの人から愛されるようになっていきます。ただ、美味しいだけじゃないその魅了をお伝えします^^ 01.ガサガサお肌を整えます。 この季節、私もお肌の悩みとトラブルだらけです。いつの間にか、20代と同じケアをしていただけでは”んん?元気ない?”、”んん?なんか、シワ?”っと涙が出そうな現実と対面します。きなこには、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているのはご存知の方も多いのでは。抗酸化作用のあるビタミンE、天然ポリフェノールも含まれていますので、お肌のケアだと思って摂るのも効果、ありそうです^^ 02.骨のもろさにも効果的。 骨粗鬆症。多くの方が聞いたことのあることばだと思います。骨がスポンジ状にスカスカになりもろくなってしまう症状ですが、原因は大きく分けて4つあると言われています。(加齢、ホルモンバランスの乱れ(閉経等)、食事、運動不足) きなこに含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンの減少による骨粗しょう症を予防する働きや骨を強くするカルシウムも含まれています^^普段からすすんで摂りたい食品ですね⭐️ 03.むくみ解消 寒いこの季節、外には出たくない、家でじっとしておきたい。うんうん、よくわかります。でも、そうしていると、いつも以上に足首周りなどの働きが悪く、血行不良、むくみを起こしやすくなってしまうんですよね。そんなときにもきなこ!バナナやココナツに多く含まれる”カリウム”が不要な水分をどんどん体外に排出してくれるんです♪ 04.しっとりツヤツヤの美肌へ 内臓、特に消化器官の働きが鈍っていると、出すべきものも出せない、溜め込んだカラダを作り上げてしまいます。老廃物って、シミ・シワ・たるみ・むくみ・くすみの原因にもなっています。しっかりと排出するクセを普段からつけていたいですね!きなこには、(水溶性、不溶性)食物繊維がたっぷり。便秘の解消に効果があるそうですよ^^ 出典参考:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/001838/ 【気になるカロリーは?】 はい、コチラです。 1回分を大さじ1とするなら、だいたい25カロリーということになります。ただ、多くの方はこれにお砂糖を混ぜると思いますので、その量には気をつけたいものですね!^^; いかがでしたか? なんだか毎日、飽きてしまった・・・と思っていた私ですが、美容のためにもう少し続けてみたいと思います^^⭐️ 今回は、”きなこ”の持つパワーについてご紹介しました^^  

10月はピンクリボン月間です。世界でたったひとりの自分のために、今、出来ること。

こちらでも何度かお伝えさせていただいていますが、女性のみなさん、乳がん検診に行かれていますか?現代では、日本女性の12人に1人※がかかるといわれる乳がん。誰でもかかる可能性があり、確実な予防方法は現在ないのだそう。しかし、早期発見・早期治療をすることで、実に90%以上の方が治癒するといわれています。 このため、セルフチェックや定期的な検診受診が欠かせないのはご存知の方も多いはず。 今回は、”ピンクリボン月間の10月だからこそ、お伝えしたいこと”をご紹介します。 《 これだけ言ってもまだまだ低い検診受診率 》 最近では小林麻央さんが自身の病状を進行性乳がんのステージ4だと告白されたり、 小林麻央オフィシャルブログKOKORO北斗昌さんが右脇のリンパ節まで転移していた乳がんを手術により取り除いたことを会見、公表されていたことも記憶に新しいですよね。 にも関わらず、日本の検診受診率は、70%を超える欧米に比べ、まだ低いのが現状です。 検診に行かない理由は、「費用が高い」「痛い(らしい)」「機会がない」など、理由になるようなならないような理由ばかりがずらり。一方で、検診を受診した理由は、「大切だと聞いた」「人から勧められた」が多くなっているのだそう。(認定NPO法人乳房健康研究会調べ)。 ひとりだけの身体じゃなくて、あなたの代わりはどこを探したっていないんです。 ぜひ、こちらの動画もごらんください。 https://www.youtube.com/watch?v=ZzOdLQf7xIE 出典:youtube 出典:http://www.kao.co.jp 今年に入ってまだの方、今までずっとまだの方、一緒に行きましょうね!! 今回は、ピンクリボン月間の10月だからこそお伝えしたい”検診のこと”を取り上げました。  

年齢とともに骨が失われていくペースが加速します。

最近、骨密度が気になります。まだ心配する年でもないのでしょうが、股関節石灰化腱板炎になったり、(股関節石灰化腱板炎についての過去記事)掃除機に足をぶつけて、足の小指がパンパンに腫れたり。(骨折を疑いましたが、これは何とか大丈夫そうでした。)嫌でも、骨について考える機会が多くなっている今日この頃です。そんな今回のテーマは”骨密度”。では、いってみましょう!! 【骨は毎日生まれ変わる!?】 骨には骨芽細胞と破骨細胞の2種類があって、それぞれ”骨を作る”、”骨を壊す”という役割を果たしています。骨はこのバランスがうまく取れて、新しく生まれ変わっているのです。^^ しかしバランスを保った状態であるのは、30歳くらいまでなんだとか。それ以後は骨が失われるスピードが早まっていくそうなんです。ちょうどその年代だ!という方、今から意識することはとても有用です。 【加齢によって骨はもろくなる、注意すべきは〇〇の時期です!!】 閉経期を迎えて月経がなくなるのは人によりますが、多くは50歳前後と言われています。私の周りでは40歳にならずして、生理が終わってしまったという方もいらっしゃいます。生理が終わる(閉経)と女性には多くのトラブルが起こりやすくなります。骨の問題もそう。エストロゲンのレベルが低下することから、骨密度が失われる速度が非常に速くなってしまうそうです。 【あなたは大丈夫?骨がもろくなりやすい体型、生活習慣とは?】 ・やせすぎ ・肥満気味 ・小柄 ・運動不足 ・カルシウム不足 ・ビタミンD不足 ・喫煙 ・飲酒 過度のダイエットが原因となり、若くして骨粗鬆症の女性が増加傾向にあるのだそう。骨にとっては、やせすぎ・太りすぎどちらもアウト。1駅歩くなど、普段から少しの意識で運動不足を解消しましょう^^♪ 【摂りたいのは、カルシウム・ビタミンD】 両方、現代人に不足しがちな栄養ですが、 カルシウムは骨の健康のためにもっとも大切なミネラルのひとつだと言われていますし、(出典:日本人の食事摂取基準 グリコHP)ビタミンDはカルシウムを吸収して骨に取り入れるために必要となります。 乳製品(牛乳、チーズなど) 緑の葉野菜(ブロッコリー、キャベツなど) 海の魚 豆乳 オレンジジュース 卵黄 レバー これらの食材をバランスよく摂るのがオススメです♪ 今回は、気になる骨密度!今のうちからできることをご紹介しました。^^  

RSウイルスが本格的な流行期に!乳児や肺疾患のある高齢者らが重症化しやすいそうです。

「RSウイルス」お子さんのいる家庭なら、一度は聞いたことのある言葉ではないでしょうか?乳幼児が感染すると、重い肺炎になることもあるRSウイルス感染症が本格的な流行期に入りました。 今回は、その「RSウイルス」についてのお話をしていきます。 【RSウイルス感染症とはどんな感染症なのでしょうか。】 RSウイルス感染症とは、RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症のこと。乳児の半数以上が1歳までに、ほぼ全員が2歳までに感染し、その後も一生、再感染を繰り返します。例年、秋から流行が始まり、年末をピークに春までずるずると続くのが特徴。国立感染症研究所は全国からの患者数の報告を週ごとに集計。それによると、今年は8月中旬から患者が増え始め、9月に急増していることが判明したのだそうです。同研究所の2016年10月11日の速報では、最新の1週間(9月26日~10月2日)に全国約3千の医療機関から報告された患者数は5463人に上り、同じ時期では過去10年間で最多。 【現在、主にどの地域で流行しているのでしょうか?】 例年であれば、南、西日本から感染が広がって、東日本、そして北に抜けていくのが常なんだそうですが、最新の1週間の報告数が最も多かったのは東京。次いで神奈川、大阪、埼玉、千葉と続き、上位に関東の都県が目立つのが現状となっています。 【どのような症状が出るのでしょうか】 感染後4〜5日の潜伏期ののち、鼻水、咳、発熱などの症状が現れます。3割程度の人はこのあと炎症が下気道まで波及して、気管支炎や細気管支炎を発症し、咳の増強、呼気性の喘鳴(ぜんめい)(ぜいぜいする)、多呼吸などが現れてきます。通常は数日〜1週間で回復することが多いとのことですが、心肺に基礎疾患がある小さなお子さんは重症化しやすいとされているようです。また、細気管支炎にかかったあとは、長期にわたって喘鳴を繰り返しやすいといわれています。少しでもおかしいな?と思うところがあれば早めに受診するのがオススメです。 【気になる予防策は?】 RSウイルス感染症は、保育所などで集団生活を行う施設内での流行を生じやすいもの。また、家族内感染も高い確率で起こるのだそうです。飛沫や接触により感染するので、患者さんの気道分泌物の付着した物の扱いに注意し、手洗いとうがいの励行を心がけるようにします。 かかるかからない、は別にして、今の時期から手洗いうがいはどの方にも心がけていただきたいエチケットです⭐️バッグにマスクを入れておいて、電車に乗るときなども未然に防げることは、対策していきたいですね。^^ 今回は、「RSウイルス」についてお話しました。  

もうダメだと思ったときに読みたい、力をくれる言葉。

生きているといろんな壁にぶつかります。それはお金持ちだろうと、あたたかな家庭に育った者であろうと、成績優秀な学生であろうと、関係ありません。 周りから見ると、たったそれだけのことで??というような状況であったとしても本人にとっては大問題。たったそれだけ、ではないんですよね。 今回は、もうダメだ。くたびれた。前に進めない。そう思うときにこそ感じていただきたい言葉をお伝えします。人生そのものが波のようだ。 穏やかで、キラキラと太陽の光を反射させながら近づいてくる波。 とても心地よく、その水の音や冷たささえも身体を癒してくれるような、そんな波。 そうかと思えば ときに、とてもじゃないけれど乗り越えられないような嵐のような大きな波が襲いかかる。 どう考えても飲み込まれそうで、真っ黒な夜の海にその波はごぉぉと、恐ろしい音を立てながら何度でも迫ってくる。 それなのに、 おや? 気づいたころには、やわらかく微笑むような波に変わっていたりする。 もう止まってしまうんではないかと思うくらいの穏やかな波に。 要するに、 今がどれだけどん底だろうが それも長続きなんてしやしないのさ。 いいか? あんたは輝いている。 いいか?何度も言う。 おまえは輝いてる。 いいか?何度も何度も言う。 あなたは輝いている。 だからさ、 もう 自分で自分をできないヤツだなんて 自分で自分を役立たずだなんて 自分で自分を誰からも必要とされてないなんて 絶対、言うなよ。 一生、言うな。 年中満開の桜があるか?? 今は満開でも、 もうじきすると青々とした若葉でいっぱいになる。 そうすると、いろんな虫たちにズタズタに食われたりもする。 そうこうしながらも 秋には黄色や赤、茶色の葉っぱへ移っていき、 冬になると、 これまでのがウソみたいに、一気に風で吹き飛ばされてしまう。 そしてまた 春を迎えるころには柔らかな芽がふっくらと待ち構え、 また、花が咲く。 今がどんなにダメダメでもいいじゃないか。 また、きっと花が咲く。 いかがでしたか? もうダメだと思ったときには、無理に頑張らなくてもいいんです。^^ ただもう、そのままで。また、花が咲きます。 今回は、心がゆるみ、ほっと優しく前向きになれるような言葉をお送りしました。