スタミナUPだけじゃない!!うなぎがアンチエイジングにも良いらしい^^♪
たまにすご〜〜く食べたくなるもののひとつとして”うなぎ”があります^^何だかお疲れ気味の時のチャージアップとしてはもちろんですが、実はうなぎには女性に嬉しい効果もたっぷり♡今回は、そんな”うなぎ”を取り上げます!!^^
【気になるカロリー!でも、実は・・・?】
スタミナアップで知られる鰻。もちろんそのカロリーも高いんだと信じて疑わない方も多いのではないでしょうか?これはイメージが先行してのものであって、丼物であっても、カツ丼が850kcal、中華丼が700kcal、牛丼は680kcal、ネギトロ丼が700kcal、親子丼が650kcalで、うな丼が640kcalであることを比較すると実は低カロリーだということを知っていただけるかと思います。イメージって怖いですよね。私も今まで知りませんでした。丼もののご飯の量は一般にお茶碗1.5杯分とも言われていますので、少し減らして糖質をカットするのもオススメです。
【良質な油を摂りたい方に^^】
最近、魚油というものが注目されています。褐色脂肪細胞と言って、自分の体脂肪をエネルギーに変えて消費してくれる細胞があるのですが、これは通常生まれてその後は減る一方で、増えないとされています。そこで注目されているのがベージュ脂肪細胞なるもの。通常の白色脂肪細胞ではなく、褐色脂肪細胞のような役割をしてくれる細胞で、”魚油”を摂ることでその量が増えると研究発表されているものなのです。
ここでご紹介したいのが、うなぎに含まれている脂肪は「良い脂肪」だということ。魚の脂肪に含まれているのは「不飽和脂肪酸」で、悪玉コレステロールの動きを抑制したり、脳の発達を助け老化による衰えを防ぎ、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサエン酸)や、動脈硬化を予防し脳梗塞や心筋梗塞などの発病を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)がたっぷり含まれているんです。骨も丸ごと食べられる魚って、案外少ないもの。(ちりめんじゃこもそうですよ!)ただ、塩分も気になるので、その分お醤油の量を加減して撮ることが必要だと言えそうです。
【実は女性にとっても嬉しい効果が♡】
女性にみなさん、ぜひすすんで鰻を食べましょう^^♪日頃不足しがちな栄養素。摂ろうとしていても、忙しさにかまけてやっぱり後回しになってしまったり・・・うなぎには女性にうれしいアンチエイジング効果のある栄養素がたっぷりと含まれています。
・ビタミンA
私は最近、これを気にしてます。^^:ビタミンAは、美容液にも配合されている成分で、お肌の新陳代謝をアップさせ、キメ細やかな肌へと導いてくれます。真皮(お肌の表面上)に存在しているコラーゲンやエラスチンにヒアルロン酸をプラスしてくれると言われていて、加齢や紫外線によってダメージを受けた肌のシワ、シミ、たるみの対策、改善にはピッタリなんですよ^^
・ビタミンB1
B1は糖質をエネルギーに変えるのでダイエットには欠かせません!!ビタミンB1不足によってエネルギー代謝が滞った結果、疲労感がでてくることがありますし、不足すると代謝が悪くなるので、肥満につながるとされています。豚肉のヒレ、鰻、焼き海苔、玄米ご飯などにも含まれます。
・ビタミンB2
B2は、新陳代謝を助けて皮膚の健康を守ってくれます。お肌のターンオーバーは約1か月とされています。もちろん、うなぎを食べたからと言って、次の日からお肌ピッカピカ!!ということにはなりませんが、意識して摂ることでお肌の調子も上がってくるでしょう^^
・ビタミンE
これはよく言われますね。鰻にはビタミンEが豊富に含まれています。細胞の酸化を防ぐアンチエイジング効果にも期待ができ、張りめぐるツヤや弾力を取り戻します。
・コラーゲン
鰻の皮には良質なコラーゲンがたっぷり。皮ごと食べることでよりその効果がアップします。美肌作りには欠かせない栄養素となっています^^
【そう、欠点カバーをお忘れなく!!】
美肌に良いとされる鰻ですが、欠点もあるんです。それはビタミンCと食物繊維の量。ぜひこれは違う食物から摂ることをオススメします。一緒に野菜たっぷりのジュースを用意するのも一つの手です。
出典参考:http://www.yamabuki.co.jp/library/health.html
いかがでしたか??お高いので、早々食べられないよ!というのも実際のところですが、たまには♡ということで、食べられるときには、ありがたくその効果を感じたいものですね^^♪
今回は、うなぎを食べることで得られる美容の効果をご紹介しました!!
お疲れ気味の胃腸をいたわる『山形だし』。夏バテで食欲のない方にも。
材料
・きゅうり 1本
・なす 1本
・みょうが 1個
・大葉 5枚
・モロヘイヤ 1束
・オクラ 3本
・めんつゆ/3倍濃縮 大さじ3
作り方
1.モロヘイヤとオクラは、茹でて水気をよく切っておく。
2.1、きゅうり、なす、みょうが、大葉を細かく刻む。
3.なすは水にさらす。
4.よく水気を切った3と2をボウルに入れ、めんつゆ/3倍濃縮を入れ混ぜる。
5.ご飯や、冷奴にかけて完成!
簡単なのに、ご飯がすすむお気に入りのレシピです。^^
何だか疲れて、食欲がない・・・今回は、そんな方にオススメの『山形だし』レシピをご紹介しました。
おだやかな呼吸で、こころの健康を守りたい。
年始を迎え、お仕事が始まったところでの3連休。みなさんはどんな風に過ごしておられるでしょうか。この時期は、年末年始の慌ただしさから解放され、これまでの疲れがどっと出てくる・・・そんな時期でもあるなぁと思っています。今回は、呼吸をテーマに取り上げます。つかれた、むなしい、かなしい・・・こんな気持ちがある方はぜひ、読んでみてくださいね。
【呼吸は勝手にいつでもしているもの。】
生きることは、息をすること。反対に、息をすることは生きることだと思っています。この世に生まれて息絶えるまで、人は呼吸をし続けています。
テレビをみているときも、大好きな誰かさんと電話しているときも、怒っているときも、泣いているときも。意識さえしていないかもしれませんが、常に呼吸というのはそこにあります。だからこそ、”さぁ、今から呼吸するぞ!!”とも思いませんよね。ふつうなら。^^
【かなしい、ウキウキ、自己嫌悪、ときめき・・・】
身体が成長、老化するように、心も日に日に波を描いています。この世で一番幸せ♡と思ったかと思えば、次の日にはどん底まで突き落とされる。。。これは極端だとしても、どの方の人生においても波があるのだと思います。それもそのはずなんです。自然には心を癒す美しさがあり、反面、災害などでは多数の人の命を一気に奪ってしまったりするのです。人間は、自然です。なら、その自然と同じように波があると考えるべきなんですよね。これができないから、つらい。そうなんです。
【私はヨガティーチャーをしています。】
先生、というよりは、その方の心を出来るだけ広く穏やかに。自分を責めるのをやめて、人と比べるのをやめてみませんか?ということをお伝えすることを使命のように感じています。”心”ってとてもゆらゆら、ふらふらしてしまいやすいもの。でもそれって仕方ないことだし、それを責めなくても、もっと温かくていいじゃないか、ってことなんです。
生徒さんの中に、彼氏と喧嘩してしまったという女性がきました。発端はなんであったにせよ、”もっと私をみてほしい”言い換えると、”もっと私を愛してほしい”ってことだったんだと思います。自分で自分のことを認めてあげられていない心がそうさせているのかな、と思いました。誰かと比べて、自分はできていない、自分は可愛くない、こんなに頑張っているのに、どうして・・・そんな想いって、恋愛に限らず、人それぞれ心の中に何かしら、どこかしらあるのかなぁって思うんです。そんなときこと、呼吸をしてみませんか?なんとなく、ではなく、意識をして呼吸を。
【なんでもない呼吸を意識することから始めてみましょう⭐️】
呼吸法と聞いて、”むずかしい!”だなんて思わないでくださいね。まずはリラックスできる環境、時間を用意してください。^^
1.あぐらを組んでみます。股関節が痛くて、違和感のある方は正座や、足を伸ばしたままでも結構です。
2.手のひらでお尻のお肉をかき分けて座ります。(お肉の上にどっかりと座るのではなく、坐骨というお尻の骨を床に突き刺すような座り方です。)
3.お尻の穴から天井まですっと長く伸ばし、背骨の一本一本を立てていくようなイメージを持ちます。
4.腕は楽に降ろせるところ。手のひらが上下どちらを向けていようと気になさらず。^^
5.そこで呼吸をしていきます。まずは自然呼吸を目を閉じながら感じてみましょう。慣れてきたら、鼻から吸って鼻から吐く。徐々に深く長くできると良いですね^^⭐️
実はまだまだ言いたいことはあるのですが、今回はここまで⭐️本当にね、心というのは、頭の中というのは、ざわつきはじめると厄介者なんですよね。私も呼吸法が得意か、と言われるとまだまだ修行の身。生徒さんにお伝えするのはまだしも、レッスン中は常に話しているので、吐いて吐いての連続です^^;呼吸法が一番できていないのが、ヨガのレッスン中の先生じゃないかってくらいに。
今日がどうか穏やかな日でありますように。つらくなれば、目を閉じ、呼吸を深く、ゆっくり。ぜひお試しください⭐️
冬になると痔が悪化するのは、どうしてなのでしょうか。
そろそろ冬が近づくこの季節、特にカラダのある部分の症状が悪化しやすくなる季節なんだと言います。それは、おしり。つまり痔の症状です。
今回は、痔についてと、どうしてこれからの季節に悪化しやすくなるのかをお話していきます。
「もしかして、痔かも?」と思ったとしても、恥ずかしいと言った気持ちから、病院に行きにくい方も多いでしょう。ご自身に当てはまる症状がないのかどうかを含めてチェックしてみてくださいね。
【痔の種類は1つだけではありません】
肛門や肛門周辺の血行障害でおこる疾患の総称として、ひとくくりに痔と言いますが、痔の種類は3種類あります。
症状をみていきましょう。
1.いぼ痔(痔核)
多くの人のイメージはこれだろうと思います。イボのできる位置によってさらに分けられ、肛門の外に出来るのは、外痔核(がいじかく)、肛門の中に出来るのは内痔核(ないじかく)と呼ばれています。内痔核の場合は肛門の中にいぼが出来るので触ってもわかりません。人によりますが、排便時にはそれほど痛みがないこともあるようで、発見が遅れやすくなります。
2.切れ痔(裂肛)
切れ痔は肛門の出口近くの皮膚が切れてしまう痔の種類。便と一緒に出血する量は少ないのですが拭く時にトイレットペーパーに血が多くつくので、発見しやすい痔だと言えます。排便時や、おしりを拭いているときにも痛みがあるので、とても辛いようです。
3.痔ろう
最後は痔ろう。馴染みのない言葉で、???という感じですが、なぜか私の知人がなっている率がとても高いので、知っていました。女性でもなります。そして20歳そこらでもなるんですよ。
痔ろうとは細菌などによって膿んだ状態になります。肛門の内側や周りや、化膿して朽ちてしまう痔の種類です。
痔ろうの症状は膿が溜まっているので肛門の横や脇などにシコリを感じることが多いのだと言います。知人はある日座っているときに激痛を腰に感じたことが発端だったのですが、実は痔ろうだったんです。座ることができないほど辛い、そんな症状が起こります。発熱も人によってはあるようです。
【冬になると痔が悪化するのはなぜ?】
冬になると痔が悪化するのはなぜでしょう。そもそも、痔を悪化させる原因は、次の4つがあげられます。
1.血行不良
冬は体の冷えによって、常にカラダは冷えた状態に。血行が悪くなるので、おしりにまで栄養が行き届かないんです。
2.偏った食生活
結婚式への出席、クリスマス、忘年会、年末年始・・・あげればあげるほど、イベント盛りだくさんのウィンターシーズン。外食の機会が多くなりますので、いつもより当然、濃い味付けや香辛料を多く使ったものなどを多く摂ることに・・・。下痢や便秘を繰り返す方も気をつけることが必要で、痔を悪化させると言われています。
3.免疫力の低下
嫌な風邪やインフルエンザが流行りだす季節でもあります。免疫力が低下しがちなこの時期、これも痔を悪化させると考えられています。
4.年末に向けての膨大な事務作業
何の関係が?と思われる方も多いでしょうが、座りっぱなしになる機会が増えるのもこの季節。30分に1度とは言いませんが、1時間に1度は立ち上がる癖をつけましょう。トイレに立ったり、お茶を入れたり、、、座ったままは血行不良を招くことになります。ぜひ、クセ付けてみてくださいね。^^ストレスも同じように血行不良を誘うとされています。なるべく普段から、ストレスフリーでいたいものですね!
今回は、痔についてお話しました⭐️^^
かかとのカサカサ、やっぱり気になりませんか??
風は冷たく、何かと乾燥しがちなこの季節。実は、気にするべきところはお顔のスキンケアだけではないんです。そう、それが”かかと”のカサカサ。見た目が悪いというのはもちろん。ひどくなると、角質がどんどん分厚く、そして地割れのようなパックリ割れを起こすのだそう。今回は、かかとのカサカサへの対処法、一緒に考えていきましょう^^
【どうしてかかとが乾燥するのか】
01.足裏の角質が分厚すぎる
大人になっても、赤ちゃんのようにツルツルですべすべの足裏♡なんて方は見たことがありません。もちろん、2足歩行を毎日しているわけですが、そこに重力がどっしりとかかるわけです。普通に生活をしているだけなのに!!なんて声が聞こえてきそうですが、だからそれがダメなんだってば!!たくましく、分厚くなった角質ではいくらクリームをたっぷりつけて眠ったとしても、その成分がしみこんでいきませんよ!
02.合わない靴を履いている
これは女性にとても多い。ネット通販などで、高級ブランドの靴が比較的安く手に入った♡と喜んで履いている方はいませんか?靴って本当はブランドかどうかは2の次なんです。健康に大きく関わる部分で、適当にこれでいいや!!なんていうのが許されません。靴選びは慎重に。百貨店などでは専門の相談員の方もいるくらいです。ヒールの高い靴ばかり履くと、普段は刺激されるはずのない足裏が圧迫されて、タコの原因に。歩けないくらいひどくなってしまった友人も知っています。歩き方、体重の乗せ方、大事に決まってます!
03.意識の低さ
これは私も反省すべきところです。顔はというと、毎日毎日見られるという意識がありますので、それはそれはケアは皆さん、念入りにしていることでしょう。では、足の裏は???足の裏って、人も見なけりゃ、自分も見ないという方も多いかもしれません。でも、ふとした時に本当に見られてます。ヨガスタジオ?スポーツクラブ?女子旅の温泉で?彼とのお泊まりで?・・・・・・や、もう、反省します。これはもう。実際、手入れをしてもしたりないくらい、足裏、かかとは皮脂の分泌がほとんどない部分なんだと言います。かかとちゃんたちは、自分ではどうすることもできないんです。ですので、手厚いケアが必要となるわけです。^^
【ケアの仕方は、角質ケア+保水+保湿でオールクリア^^】
ここまでお話しすれば、あ、これ、結構手間のかかる感じヤツ?と勘の良い方は気づいてくれるはず。はい、結構面倒なヤツです。^^:しっかり手間をかけた分、自信の持てるかかとに仕上がってくれるはず!!では、行きます!
01.角質ケア
削る、が一般的。ただし、素人がやるとこれはどうも傷つけてしまいがちなんです。私の友人はカミソリで削る!と言っていましたが、これはどう考えてもやりすぎ。皮膚科ではお医者さましかできない医療行為の扱いですよ!!私は、ドクターショールのベルベットスムーズを使用しています。^^エステに行ったのか!というくらいに自宅でもその効果を感じていただけるので、オススメです♡
そして削るよりもペロリンとキレイにめくれてしまうオススメアイテムもあるので、ご紹介しておきます。
これです⭐️とっても良い商品です。^^出典:https://www.amazon.co.jp
ただし、本当にボロボロ、ボロボロ角質がめくれてくるので、1年と通してする暇がない!!これがお蔵入りになってしまっている理由です。チャンスあれば是非!!と思っています。2回分入りで、1度だけ使用しました^^;
02.保水する。
いきなり油分たっぷりのクリームで蓋をしては勿体ない!!カラカラに乾いてしまっている足裏をしっかりと化粧水で保水して、次のステップに進みます。(要するに、もうお顔のケアをそう変わらないと考えて結構です。そのくらい気にかけてほしいパーツということになります。)
03.クリームで蓋をする。
セラミドや、尿素配合のクリームが良いかと思います^^ケチらずたっぷりがポイントですので、量をしっかり使える手に入りやすいものを使うのがオススメです。ちょっと良さそうな、”ヒビケア”というアイテムを発見しましたので、気になる方はお試しください^^
いかがでしたか?なかなか意識を持てないパーツだからこそ、周りとの差が出てしまうんです。あなたはズボラしますか?それとも抜け目なくピカピカでいますか?是非、他の誰でもなく、自分への意識を常に高めていたいなぁって思います^^
今回は、気になるかかとをキレイにする方法をお伝えしました⭐️
ココロもカラダもデトックス。すすんで摂りたいデトックス食材はコレ!^^
デトックスとはカラダの「毒出し」と言われていて、身体の中に溜まった老廃物を身体の外へ排出する働きのことを言います。その多くは便で排出され、便が75%、尿として20%、汗として3%、爪・毛髪等で残りの1%が排出される仕組みになっているのだそう。
ココロもカラダも要らないものはしっかり排出して、必要なものを取り込んでいけるようにしていきませんか?今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介していきます^^
【近頃なんだかストレスフル!そんなあなたのためのデトックス食材】
豚肉
豚肉にはビタミンB1(チアミン)が多く含まれていて、疲労回復に効果があることが知られています。皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるので、意外にも口内炎や肌荒れにも効果的なんです。^^
セロリ
苦手だという方も中にはいるかと思いますが、セロリには様々な効果があるんです。ストレス緩和の効果や、血液をサラサラにしてくれる成分、血管の内側をきれいにし、コレステロール値が気になる方にもオススメです。先ほどご紹介の豚肉と一緒に炒めても良いですよ^^私はよく少し濃いめに味付けをして、ご飯に乗せて食べています^^美容にも、健康にも♡
キノコ
この時期おいしいキノコ類。食物繊維が豊富で悪玉菌を減らして善玉菌を増やす役割があるんです。積極的にキノコを料理に取り入れてリラックスするために必要な幸せホルモンセロトニンを増やしましょう!炊き込みご飯に入れると意外に量もたくさんとれてオススメです^^
【利尿作用に効果的があるデトックス食材】
カラダの中の老廃物の20パーセントが尿として排出されることから、ぜひ注目したいのが利尿作用のある食材。ではご紹介しましょう。
バナナ
バナナには多くのカリウムが含まれていて、利尿作用を促します。カリウムはナトリウムを調整する働きをしますので、塩分を摂りすぎることで起こるむくみなどもカリウムが調整し腎臓や副腎を通して排出してくれるんです。
バナナは調理なしで食べられるので、どんなときにも気軽に摂取できるのが良いですよね^^買い忘れた!!なんてときでも、コンビニエンスストアに行けば3本200円くらい、比較的安価で手に入ります⭐️ぜひ、美容のためにもオススメしたい食材です。
ほうれん草
ほうれん草は、水分をしっかり体外に排出してくれるカリウムの他にもカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムやマグネシウムなどが含まれており、栄養価の高い野菜となっています。βーカロテンは、体内でビタミンAに変化、目に効く!!と昔から親に言われていた所以です。私はサラダとして”サラダほうれん草”を食べることが多いのですが、お浸しなどを作る時には少し注意が必要です。茹でて使うと、ビタミンCが流れ出てしまいやすいので、ぜひ電子加熱をオススメします。さらに、油で炒めるとβーカロテンの吸収率がアップしますので、ほうれん草を使った野菜いためなども良さそうですよ。^^
アボカド
アボカドに含まれるカリウムが利尿作用を促します。また、アボカドにはアーモンドなどに多く含まれる”不飽和脂肪酸”が多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。血中のコレステロールを調整して皮下脂肪になるのを防いでくれるなんて、素敵すぎます。しかし森のバターと言われるくらい栄養価の高いものですので、そのカロリーには注意が必要です。大きいものだと300キロカロリーほどにもなってしまうということですので、食べ過ぎは注意ですね!!
いかがでしたか?普段はあまり摂っていない!!という食材があったかもしれませんが、これを機に少し意識して摂ってみるのもオススメです^^今回は、すすんで摂りたいデトックス食材をご紹介しました^^♡
りんごジュースをあたためて飲んでみる。
クリスマスを過ぎると、街の空気は一気に年末年始へと変わっていきます。私はヨギーニ(ヨガをする女性)で、ヨガのインストラクターでもあるのですが、年末には太陽礼拝108回という毎年恒例のイベントに参加してきます^^(あ、108個あると言われる煩悩を手放しに。ココロのデトックスです。)
ま、それは置いておいて。今回のテーマは、カラダもすっきりとデトックス⭐️特別なもの、おしゃれなものは完全不要のオススメドリンクをご紹介します^^
【りんごジュースをあたためて飲んでみる。】
(必要なもの)
・りんごジュース
・しょうがチューブ
・(あれば)シナモン的なスパイス
(つくりかた)
1.りんごジュースとしょうがのチューブ(お好みの量)をマグカップへ投入。
2.普通にレンジでチン!(私は、飲み物1杯というボタンを押しますが、様子をみていると500wで1分20秒くらいみたいです。)
3.(嫌でなければ)シナモンを少々。
以上。
【実際、どう??】
うんっ♡ほっこりとあたたかなりんごジュースはとっても穏やかにカラダが温まっていきますよ^^しょうがは、ビューーーーーンとたくさん出すぎてしまったのですが、りんごの味にうまい具合に消され、これまたいい感じなんです。ただ、シナモンシュガーは入れすぎました。(これはあんまり。)
【しょうがのチカラを発揮!!】
ショウガオールは、しょうがに含まれる成分のジンゲロールという成分が70℃を超える熱によって変化したもの。
なのでしょうがをレンジでチンする、というのはとても理にかなっているんです。元々しょうがには手足の末端を温める効果があるのですが、熱を加えることでその効果が33倍(ナイナイアンサー調べ)になると言われているんです。
しょうがはできるだけ加熱して使ったほうが効果的。ぜひ、覚えておいてくださいね。
気になるしょうがの効果、たくさんあります⭐️
・血行促進
・冷え性
・肩こり
・アンチエイジング
・ダイエット
・便秘解消
効果は・・・飲んで30分くらいたったところで、すぐにトイレに行きたくなりました。便秘解消の効果は信じて大丈夫だと思います^^♪
あたためることで、体は冷えから守られますし、しょうがやシナモンのスパイスで芯からポカポカ。心地よいです^^少しりんごジュースの酸味が増す気がしましたが、美味しくいただけました⭐️(あ、ただし ビタミンCは熱に弱いので、その効果は少なくなります。他のもので摂ればいいかな、と思います^^)
今回は、”ホットアップルジンジャー”をご紹介しました^^
髪の毛は「予洗い」することでたくさんのメリットが。頭皮のためにぜひ知っておきたいこと。
みなさんは毎日のシャンプーをどんな風にされていますか?かゆみやフケ、抜け毛。年齢を重ねるにつれ、その悩みは多くなっていきます。今回ご紹介したいのは、髪の毛の「予洗い」。「予洗い」することで、一体どんなメリットがあるのでしょうか。
《 予洗いだけで髪の汚れは8割キレイになる。》
予洗いとは、シャンプーをなじませる前にシャワーで髪と頭皮を流す大切なステップ。ぬるま湯で頭皮を柔らかくマッサージ。毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。これだけで、髪の毛や頭皮についた皮脂やホコリが8割落ちると髪のプロである美容師さんも口を揃えて言っています。この段階でしっかりとお湯を髪に含ませるので、本洗いの時の摩擦を軽減できると言われています。
《 予洗いのポイント 》
1.ぬるま湯のシャワーで( 38〜40度が目安 )
多くの方が理想の温度よりも高めに設定されているんだそう。温度が高い方が汚れがよく落ちると思われている方もいらっしゃるのですが、実際はそうではないようです。熱いお湯は頭皮にダメージを与え、乾燥しやすくなってしまいます。これにより、かゆみが引き起こされるというパターンも少なくないようです。
2.時間の目安は3分
意外に長いですよね。いつも予洗いなしでシャンプーされている方なら尚更のこと。でも、それだけ大事なんです。頭皮に溜まった汚れや皮脂を掻き出して、埋まった毛穴をスッキリとキレイにしていきましょう。
季節の変わり目は体調がすぐれない方が多いように、カラダには様々な不調が出てきます。これは頭皮に関しても同じことだそう。誰でも健やかな頭皮・髪の毛でいたいものですよね。
今回は、頭皮や髪の毛のトラブルにお悩みの方にオススメ⭐️簡単にできる髪の「予洗い」について、ご紹介しました。
葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^
葉付き大根を見かけたので、買ってみました^^最近は昔に比べて、あまり売っていない気がしますし、嬉しい買い物でした⭐️今回のテーマは”大根の葉”。栄養があるとは知っていても、何にどのように効くのかは知らない!という方も多いのではないでしょうか^^早速、ご紹介します♪
【大根の葉に含まれる3つの栄養素⭐️】
主にこの3つの栄養素が含まれています。^^
01.ビタミンA
大根の葉には、このビタミンA(βカロテン)が豊富に含まれます。多くの働きを持つ栄養素で、新陳代謝を高め、乾燥を感じやすいこの季節でも皮膚や粘膜の乾燥を防いでくれるのだと言います。身体のためにはもちろんですが、お肌の細胞を活性化させるためにも非常に有用だと言えそうです。
02.鉄分
女性には毎月生理があるため、男性に比べてしっかりと補給することが必要だとされます。血液は鉄分で出来ていると言っても過言ではありません。酸素や体の様々な器官に必要な栄養素を運ぶ為にも鉄分不足は免れたいです。
03.ビタミンC
抗酸化作用のあるビタミンC。運動したり、食事をすることで発生する活性酸素から細胞を守り、肌の老化を抑制してくれます。食べても体内に溜めることだできない性質があるので、摂り続ける意識は必要なのですが、シミシワなどのお肌のお悩みにも効果が期待できるようです。
【オススメの調理法⭐️】
ひと口でコレ!!とは言えないです。ビタミンAは油で調理することで、その吸収力を高めることができますが、反対にビタミンCを摂りたいのなら、加熱はできるだけ避けなければいけません。今回は、豊富に含まれるビタミンAを摂取すべく調理してみました^^あくまで、ご参考程度に。^^;
ビタミンAは油に溶ける”脂溶性ビタミン”ということで知られています。今回は、ミンチ肉があったので、それと一緒に炒めています。材料は、酒、みりん、砂糖、醤油。血行促進を考えて、生姜も入れました。最後に少しゴマ油を垂らして。^^
結局チャーハンにするんかい!!・・・なんか行き当たりばったりですみません・・・ >_<
結果オーライ^^♪油と一緒に調理することで、ビタミンAの吸収力がUPします⭐️鉄分を摂りたい方は、お味噌汁なんかに投入するのもオススメですし、ビタミンCをという方は、生です。通常の大根サラダにさらに大根の葉を加える感じで、大根の葉はみじん切りにでもしてくださいね^^
今回は、大根の葉に含まれる栄養とその効果についてお話しました⭐️大根を買うならぜひ、葉付き大根をオススメします!!
ノロウィルスが全国的に流行中!!アルコール消毒が効かないって知ってましたか?
みなさんは”ノロウィルス”による胃腸炎をご存知でしょうか?ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に11月くらいから発生件数は増加しはじめ、12~翌年1月が発生のピークになる傾向があるそうです。
今回はその”ノロウィルス”についてご紹介していきます。私の周りでもとても流行っていて、本当に他人事ではないんです。では、いってみましょう。
【そもそもどうやって感染するものなのでしょうか?】
ノロウイルスの感染経路はほとんどが経口感染。以下の5つが挙げられます。
(1)ノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介しての二次感染。
(2)ヒトからヒトへ飛沫感染。
(3)食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
(4)汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
(5)ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合
感染された多くの方は1.2.3.に当てはまるのではないでしょうか。このような多くの感染経路がノロウイルスの制御を困難なものにしているのだと言われています。
【では、感染するとどんな症状が起こるのでしょう。】
潜伏期間(感染から発症までの時間)は約24~48時間だと言われています。主な症状としては、吐き気や激しい嘔吐。下痢、腹痛など。発熱する場合もありますが、37度から38度程度で比較的軽度だと言われています。通常、これら症状が1~2日続いた後、治癒。また、人によっては、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状で済む場合もあると言われています。(健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあるので、注意が必要です。)
【治療法は特になし?!】
つらい症状が出る割に、事前対処するためのワクチンがなく、治療は点滴による水分補給、栄養補給などの対症療法に限られます。ですので、何より感染しないための対策が必要だということになりますよね。
【みんなで知って守って、ノロウィルスから身体を守りましょう⭐️】
集団生活など、防ぎようのないという方も多いかと思いますが、できるだけならないために。そのリスクを下げるためにはどのようなことが効果的なのか見ていきましょう。
1.食事の前、トイレの後の手洗いを徹底する。
2.下痢や嘔吐がある場合、食品を取り扱う作業をしない。
3.胃腸炎患者に接する方は、ふん便や吐物を適切に処理すること。
4.(特に、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、)加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べること。調理器具等は使用後に洗浄、殺菌を徹底すること。
当然のことだからこそ、しっかり守っていきたいですね。
【ノロウイルスに汚染された可能性のあるものをどのように殺菌したら良いのでしょう。】
一般的な感染症対策として、消毒用エタノールなどが用いられることがありますが、ノロウイルスを完全に失活化する方法としては、次亜塩素酸ナトリウムによる処理をしたいところ。”次亜塩素酸ナトリウム”と言われてもピンときませんよね。プールの水などに使われる塩素で、分かりやすいところだと、哺乳瓶を洗浄する”ミルトン”がこれにあたるんです。
次亜塩素酸ナトリウムの取り扱いについては説明書を参照してくださいね。(病院でもこのミルトンが使用されていて、看護婦さんの話によると、ペットボトルにキャップ一杯という割合で使用しているとは言っておられました。ただし、どの大きさのペットボトルか言われていませんでしたので、やはり説明書をしっかり見て使うべきですね。^^;)
例えば、コートに吐物が付着した場合・・・クリーニングに出すと二次感染の可能性が出て、まん延なんてことになり兼ねません。12日以上前にノロウイルスに汚染されたカーペットを通じて、感染が起きた事例も知られており、時間が経っても、患者の吐ぶつ、ふん便やそれらにより汚染された床や手袋などには、強い感染力のあるウイルスが残っている可能性があるのだと言います。適切な処理が何より大切かが分かりますよね。では、コートにミルトンを・・・と、普通の人なら考えてしまいます。でも、ミルトンで消毒してしまうと、色褪せます。塩素なので。・・・・もったいないという気持ちはわかりますが、潔く、何重にもビニールを重ねてきつく縛っての処理が必要です。諦めるしかないんです。
出典参照:厚生労働省HP
いかがでしたか?アルコールが何にでも効くと思っていたら大間違い。それぞれの対処法があるんですね。今回は、ノロウィルスによる胃腸炎を取り上げ、ご紹介しました。























