お家で簡単!エクササイズをして免疫力をアップしましょう^^
不要不急の外出を避けるように政府から呼びかけがありましたね。
普段からトレーニングしている方はまだしも、通勤・通学の際に少し歩くだけ、、、という方はここ最近運動不足になりがちではないでしょうか。
身体を動かさないと、代謝が下がってしまったり、便秘の原因にもつながります。ただでさえ、ここ最近発信される世の中の不安が高まるなか、これ以上、余計なストレスは抱えたくないものです。
そこで今回は、自宅で簡単に行えるエクササイズをいくつかご紹介したいと思います^^
適度な運動は免疫力アップにもなりますので、試してみてください!
1.プランク
①腕を肩幅に広げ、肘から指先までを床につけます
②肩の真下に肘がくるようにからだの位置を整えます
③つま先だけを床につけ、頭からかかとまでが一直線になるようにからだをキープします
☆この時、お尻や腰が丸くなったり反ったりしないようにしましょう。
2.スクワット(ワイド)
①足幅は肩幅よりも少し広めにとります
②つま先を外に向け45度程度の角度に開いて立ちましょう
③太ももが床と平行になるまで体まっすぐ下へおろします
☆動作時の視線は正面、スピードは3〜5秒かけながら行うと効果大!
3.踏み台昇降
①背筋を伸ばして、ボードなどの段差の前に立ちます
②右(左)足→左(右)足の順番で一段だけ登ります
③右(左)足→左(右)足の順番でゆっくり降ります
☆膝からしっかりと脚を上げることを意識しましょう!
☆☆有酸素運動なので、20分~30分続けてトレーニングをすると効果有◎
4.ダンス
こちらは音楽に合わせて楽しく運動ができます^^わかりやすく説明してくれているので、楽しみながらお子さまと一緒にエクササイズができるのでオススメです♪
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=lOpBdPdi_tw]
お家で楽しく体を動かし、少しでも気分がスッキリできればいいなと思います。
本日は、自宅で行える簡単なエクササイズのご紹介をしました。
えっ!!本当に?たった2分!びっくりするほど効果バツグンの肩こりの治し方^^
慢性的に肩が痛いとお嘆きの方へ。この動画を見ればたった一日2分で方のコリがウソみたいに解消する画期的な健康法。Amazonでも書籍が大人気の永井峻先生直伝!!楽に続けられる、からだリセット!
インフルエンザの予防接種はいつ受けるべきなのでしょうか?
毎年この時期になると、何かと話題になる「インフルエンザの予防接種」。去年受けたから今年はいいや!!では済まされず、インフルエンザは毎年流行するウイルスが変わるので、年ごとに受ける必要があると言われています。卵アレルギーのある方は、その成分に卵が含まれることから、医師への相談が必須となりますが、インフルエンザの症状を重症化させないためにも受けておこう!と考える方も多いはず。
今回は、インフルエンザの予防接種。いつ受けると効果的なのか解説していきます。
【小学生以下の接種の回数】
子どもは2回接種が必要だと聞いたことはありませんか?その言葉の通りで、生後6ヶ月から12歳までのお子さんは、インフルエンザの予防接種を2回受ける必要があります。小さなお子さんは、1回の接種だけでは十分な免疫を作ることができません。2回目の接種でやっと、重症化を予防するのに必要な免疫ができるのだそう。予約状況などにより、間隔を2週間ほどしかあけずに接種する病院もあるようですが、1回目と2回目の間隔を4週間あけると、予防接種の効果が高まることが知られているそうです。多くの小児科では、9月にその年のワクチン予約が始まり、毎年10月前半から予防接種を開始します。
【いつ受けるのが効果的なのでしょうか?】
毎年、インフルエンザが流行するのは12月下旬頃から翌年の3月にかけて。(昨年は4月までズルズルと流行していましたが。)予防接種は、受けてから効果が現れるまでに約2週間かかると言われています。1回接種の中学生以上がたとえ今受けたとしても、その効果が出るのは11月中頃にようやくということになります。そのことを考えると、12月の頭には接種しておきたいところです。接種後の効果は約5ヶ月間持続するとようですので、流行の時期を充分にカバーしてくれますね!
医師によっても考え方が少し異なるということですが、子どもさんに関しては、大人と同様に考えると2回目の接種は12月の頭までに済ませたいので、10月末の今の時期から、11月の第1週目あたりに1回目を受けると良さそうです。くれぐれも、2回目の接種を忘れないこと!これがポイントです。^^
今回は、インフルエンザの予防接種についてお話しました⭐️
ハグをすることで得られる健康があることをご存知ですか?
突然ですが、みなさんは最近、”ハグ”してますか?^^ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ハグすることによって多くの効果がもたらされるということが研究によってわかっています。
今回は、ハグをすることで得られるたくさんの効果についてお話ししていきます。^^
【ハグをすることでどんな効果があるのでしょうか?】
1.不眠症解消
大好きな人に抱きしめられるとその体温を感じてほっとするというだけでなく、包まれている感覚が気持ちをゆるめ、落ち着けてくれるのだと言います。脳の緊張状態やストレスフルになった状態、興奮状態を鎮め、リラックス状態に導きます。ハグによって不安感が解消され、よく眠れるようになるのだそう。大切な人とのハグ、眠る前にはしたいですね♡
2.免疫力アップ
ハグをすると副交感神経が刺激され、緊張状態からリラックス状態に切り替わるのだと言われています。ドーパミンや幸せホルモンのセロトニンが増え、これにより免疫力アップにも期待できるのだそうです。
3.ストレス発散
ハグにはストレスを撃退してくれる効果もあるんだとか。仕事がうまくいかない、人間関係で何か嫌なことがあった、どうしても自分に自信が持てない……誰にだってあるものです。そんなときこそ大好きな人とハグをしてみませんか?自暴自棄になってしまうときにでも、いつも自分の味方になってくれる人がいる・・・と確認することで、大きな安心感が内側から広がります。包んでくれているその温かさが、キュッと固まっていた心や身体をやわらげ、同時にストレスから解放してくれるはず。女性は心が不安定になるほど、それを満たそうと買い物や過食など、違うものに置き換えてしまうんだと言います。本当は、「愛されたい」それだけなのです。
4.心の安定
大好きな人に抱きしめられることで、心の安定が得られます。会っていないと情緒不安定になる彼氏彼女でも、たった一度、ぎゅっと抱きしめ合うことで、それまでの言葉がすべて要らなくなるくらいの安心感が味わえます。何にも替え難いものですね。
5.生活習慣病の予防
ハグにより、心の安定が保たれるようになり、暴飲暴食を避けられることから、生活習慣病の予防につながると考えられています。高血圧を防止、心臓病のリスクも軽減されるようです。
ざっと挙げるだけでこれくらいはあります。
他には、愛情確認の意味ももちろん。ぎゅっと抱きしめ、抱きしめられることで、その体温を感じ、とても愛おしく愛を感じるという経験はどんな方でも味わったことがあるのではないでしょうか。^^
みなさん、もっともっともっと大好きな人とハグしましょうよ♪
今回は、ハグをすることで得られるたくさんの効果についてお話ししました^^♡
それってスマホ老眼じゃない??まさに現代病!こんな症状には注意が必要です。
スマホが登場してはや6年以上。当時は持っていなかったという方も、結局スマホに替えてしまっているなぁという方も多いはず。
若い方に限らず、今では50代や60代の方も多くがスマホ保持者となっています。
そこで問題となっているのが、「スマホ老眼」。あなたはこの言葉を耳にしたことがありますか?
今、主に20代、30代の方に爆発的に増えている現代病のひとつとなっています。
《 スマホ老眼って何?! 》
その名の通り、スマホが原因で「老眼」になってしまう病気です。
"視力が落ち、近いところが見にくくなること"がその主な症状。
スマホが普及し、便利になった代償は何かしらあるもの。1日の中で長時間使用することで、目のピントは近いものにずっとピントを合わせようとした状態になっています。
そして、目の疲労を促進するといわれるブルーライトでWパンチ。長時間、目にあたった結果、ピントの調整機能が衰え、過度の負担、疲労により、まるで老眼のように近くが見えづらくなる症状が年齢関係なく起こります。これを”スマホ老眼”と呼びます。
《 その症状は様々、目だけに限りません。 》
・頭痛
・頭が重い。
・肩こり
・首がスムーズに回らない。(上を見ようとすると、首や肩に痛みを感じる。)
こんな症状がある方は注意が必要だと言えそうです。
もちろん長時間スマホやPCを見ないように工夫することは必要です。他には、どのような対策をすればよいのでしょうか?
楽しいトレーニングを見つけたのでご紹介します⭐️^^
《 スマホ老眼対策に!目のトレーニング! 》
出典:http://www.meganesuper.co.jp・ジグザグポスター横
【1日1回】
目標時間:各10秒
30センチ程度離した位置で、顔を動かさないようにして、視線だけでスタート①から②~ゴールまでを追いかけるように横方向の視線移動運動をおこないます。
その際、番号だけを眼で追うのではなくラインをなぞるようにして視線を移動させてください・ジグザグポスター縦
【1日1回】
目標時間:各10秒
30センチ程度離した位置で、顔を動かさないようにして、視線だけでスタート①から②~ゴールまでを追いかけるように縦方向の視線移動運動をおこないます。・ぐるぐるポスター
【1日1回】
目標時間:各10秒
30センチ程度離した位置で、顔を動かさないようにして、視線だけでスタートからゴールまでの線をたどり眼を回転させます。このようなエクササイズをすることで、眼精疲労をとってあげることが必要だと言えそうですね!!
また、1日の最後には目をあたためて休めてあげることも効果的。
《 花王 蒸気でホットアイマスク 》
目に良いだけではなく、蒸気によって目元全体があたためられるので、目の周りの小じわや乾燥が気になる方にもオススメしたい商品です。^^
出典:http://www.kao.co.jp
今回は、スマホ老眼とその対策についてご紹介しました⭐️
これって夏バテ?その症状と対処法についてご紹介します。
今日で夏休みも終了。明日からは学校が始まるというご家庭も多いかと思います。今回は、夏の暑さが引き金となっておこる”夏バテ”についてご紹介します。
《 "夏バテ"と言いますが、どのような症状があるのでしょうか 》
・身体がだるい
・疲れやすい
・食欲がない
こんな代表的なものから、
・めまい
・吐き気
・下痢
・頭痛
このような症状まで。ひと口に”夏バテ”と言っても人によって様々な症状がみられることがわかります。
《 何が原因?なる人、ならない人の違いはあるの? 》
1.実は、その多くは体温調節機能の低下が原因。
本来、人間には体温調節機能が備わっています。しかし、屋外でのうだるような暑さ。風が吹いても熱波のように感じられる日も多かったと思います。それとは全く違うエアコンのきいてる快適な室内。どれだけの温度差があると思いますか?
屋外:36度
室内:26度
実に10度差くらいはありそうです。温度差が激しい中を行ったり来たり。これでは人間の身体は体温のコントロールがむずかしくなるのも当然だと言えそうです。自律神経の乱れから、めまい、立ちくらみ、吐き気、下痢、頭痛など様々な症状が身体に現れるようになってくるんですね。
「夏バテになりやすい」と感じている方はエアコンの設定を28度程度にしてみませんか?ポイントは、その温度差を出来るだけ縮めることだと言われています。^^
2.食欲がなくなって栄養不足になる
私の周りにも多いのですが、とにかく食べられなくなる人が続出。そんな方に限って、冷たい麺類やアイス、ジュースなどを摂ろうとします。胃腸が冷えて、さらに胃の働きを鈍くしてしまうことに。消化機能が低下するため、食欲はさらになくなっていくと言われています。栄養不足では、身体もお肌も疲れて状態に。温かいものを少しずつ摂るように意識することが大切です。
3.体内の水分とミネラルが不足する
屋外のプールに行ったりとレジャーが楽しい季節ではあるのですが、強い日差しを浴びる時間が長いと、いつもに増して汗がたくさん出ていきます。汗によって水分とミネラルが流れてしまうので、身体は脱水症状を起こしやすくなります。
最近少し疲れているな・・・と思っている方、その症状は”夏バテ”なのかもしれませんね。
エアコンの温度、バランスの摂れた食事、水分補給、塩分補給を心がけて、早めの睡眠を心がけてみてください。きっと元気な身体に生まれ変わるはず ^^
今回は、夏バテの症状と原因。その対処法についてお話ししました。
免疫力をアップして感染症を予防しましょう!!
ますます拡大が広まるコロナウイルスの感染。
前回は予防のための効果的な「手洗いの方法」をご紹介しましたが、今回は、免疫力をアップさせ、感染しにくい身体を作るための食事についてご紹介いたします。
手洗いの方法はコチラからご覧いただけます^^
免疫力を高める=規則正しい生活をする
バランスの良い食事を摂り、十分な休息をとることが大切です。
バランスの良い食事とは一体どんな食事?
【主食】【主菜】【副菜】【汁物】 と一汁三菜が揃った食事です。
では具体的に、それぞれどのような物を食べれば良いのか詳しく見ていきましょう。
【主食】
脳のエネルギー源となる糖質を含むご飯やパンや麺類です。
また白米よりも玄米や胚芽米の方がタンパク質やミネラルを多く含むのでオススメです。苦手な方は白米と混ぜても◎
【主菜】
筋肉源となる卵・肉・魚・大豆製品を使ったおかずです。
豆腐、肉、乳類などの良質のタンパク質を摂取することで、免疫細胞そのものの働きが良くなります。
【副菜】
野菜や海藻、きのこを使ったおかずです。
昆布、ひじき、わかめ、きのこなどの「食物繊維」が豊富な食べ物や、納豆、みそ、しょうゆ、漬物、キムチ、チーズ、ヨーグルトなどの「発酵食品」は腸内細菌叢を改善して、免疫力を高めてくれます。
摂取量ですが、1食あたり約120gの野菜を食べることがよいとされています(厚生労働省推奨)
生野菜なら「両手いっぱい」、加熱した野菜なら「片手にのる量」が目安です。かなりの量ですので、ジュースなどにすると摂りやすいですよ!
【汁物】
お味噌汁やお吸い物。塩分が多くなりがちなので具を多くして汁を少なくすると◎
豚汁や粕汁は一度んにたくさんの野菜を摂取できるのでオススメです!豚汁の豚肉には免疫の働きを活性化させるビタミンB1やB2が豊富に含まれており、粕汁の酒粕にも免疫力を高める栄養素が多く含まれています。
参考文献:https://www.nicho.co.jp/column/20200303_c1/
また、食事だけでなく、十分な休息も必要です。
しっかりと食事を摂り、質の良い睡眠を心がけましょう。
今回は免疫力をアップさせる食事についてご紹介しました^^
糖化は老化!?余分な糖質がシワ、シミ、くすみにつながるのをご存知でしょうか。
年をとるごとに女性を悩ませる「シミ・シワ・くすみ」。実はこれらの原因に糖分の摂りすぎが挙げられているのをご存知でしょうか?
今回は、老化を促進するといわれる「糖化」をテーマにお話していきます。生活の中で注意すべきことをチェックして、一緒に【老けさせるクセ】をなくしていきましょう。
【糖化がどうして身体にとって良くないのか】
老化を促進する原因として、今注目されている「糖化」。糖化は、食事から摂った余分な糖質が体内のたんぱく質と結びついて、細胞などを劣化させる現象を言います。糖化が進む無ことで、肌のシワやシミ、くすみとなって現れるのだそう。しかも最近の研究によって、糖化によってつくられる物質は内臓などの体内組織に作用し、多くの病気の原因となることが判ってきました。動脈硬化や白内障、アルツハイマーとの関連も現在検証されているのだそう。私たちは、どうすれば糖化を防ぐことができるのでしょうか。
【身近な食べ物、糖分の多さには要注意です。】
スイーツに限らず、多くの加工食品、ジュースに含まれる糖分。中でも「食べ放題」が好きな人、「大盛り無料」に魅かれる人は要注意。外食ではご飯を減らす、炭水化物中心の丼ものは避けるなどの工夫が必要です。炭水化物の正体は、糖分と食物繊維ですが、多くの食品はそのほとんどが糖分。ごはんやパン、パスタ、ラーメン、うどん。手軽にエネルギーチャージできて、みんなが大好きなメニューになりがちですが、その糖分には気をつけるべきなんですね。
【500mlのペットボトルの炭酸飲料。これに含まれる砂糖の量を気にしたこと、ありますか?】
喉越しが良く、夏の暑い日、お風呂上り、スポーツジムで。様々なシーンで飲みたくなる、炭酸飲料。もちろん、水に二酸化炭素が含まれているだけのものなら問題ないのですが、いわゆるサイダーやコーラ。どれだけの糖分が含まれているのか、ご存知でしょうか。
みなさんも知っているあるサイダーの栄養成分表では、100mlあたりの炭水化物量が11gとありました。食物繊維が豊富に含まれているとは考え難いもの。11gほとんどすべてが糖質だと考えて良さそうです。
11g×5=55g
実に、500mlのサイダーに含まれる糖質の量は55g!これは一般的なコーヒーシュガーが3gであることを考えれば18.3本分の砂糖が含まれていることになるのです。
コーヒーシュガーをいますぐ18本飲め!と言われてもできないのですが、サイダーなら飲めてしまうんですよね。冷えていると、味覚が働きにくく脳は甘さを感じにくくなるので、砂糖を多めに入れないといけなくなるのだそうです。
【日常生活で気をつけるべきこと】
食品以外に気をつけるべきことはあるのでしょうか?大事なのは、食べる順番だと言われています。どうせ食べるならパンやごはんからスタートするのではなく、炭水化物を摂る前に、食物繊維が豊富な野菜やキノコ類、たんぱく質を含む肉・魚類を食べるのがオススメです。お味噌汁をいただいて、おなかを温め、満足させるというのも大切です。これは洋食でも同じことが言えます。スープやサラダをいただいてから、メインディッシュに。^^
また、血糖値が一番上がるのは食後1時間だと言われています。食事のあとすぐに何て運動する気になれない!と思う方も多いでしょうが、この時に運動することが重要です。20分以上で、30分から1時間のウォーキングは、糖化のリスクを減少させることができるだけでなく、脂肪をを燃やしてくれる働きがあります。季節のいい秋からスタートすることで、習慣づけたいですね⭐️
今回は、老化を促進するといわれる「糖化」をテーマにお話しました^^
いつまでも若々しく、元気で過ごしていたいです⭐️
夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。
5月5日の立夏を過ぎ、暦上は夏を迎えています^^
夏という季節は、皆さんにとってどんな季節ですか??と考えながら日々を送る方も少ないかと思いますが、今回はこの季節を快適に過ごすための方法を少しご紹介していきますね☆
【立夏を過ぎると意識していただきたいこと。】
私はヨガを伝えるお仕事をさせていただいていたりもします。東洋医学にある陰陽五行によって、季節に伴った過ごし方、気をつけるべきことをお伝えさせていただいています。
その中での夏は、
自分にある命を最大限に生き生きと、そしてのびのびと^^自分を本領発揮させていく時季であるんですね^^
しっかり食べて、
しっかり動いて、
しっかり眠って。
そうすることで心と身体が連動するようにいき生き生きと動いていくんです。
【血液の循環に気をつける。】
夏は暑いし、血液なんてしっかり循環してるよ!!そう考える方も多いのかもしれません。ですが実はこの夏の時期が一年で一番内臓が冷えやすい時期だと言われているのです。どうしてだかわかりますか??
・24時間、クーラーの効いた部屋で過ごす。
・冷たいものをたくさん摂る。
これによって、内臓はキンキンに冷えきってしまうんですね。
これでは、夏にしっかりと動いてくれる”心臓”、”小腸”の機能を低下させてしまいます。>_<
身体の内側から汗をかくことで、内側にこもった熱を発散させるんです。
逆にいうと「冷やす」という行為が、熱をこもらせてしまっている。
心臓のポンプを最大限に働かせて、動かさないといけないので、それはそれはとてつもないダメージを与えてしまいます。
血の巡りをよくすること、少し意識してみませんか??
【すすんで摂りたい食材^^】
ゴーヤ、トマト、梅干し、茄子、ミョウガ、生姜など、旬の物を食べて季節を感じてみるのも良いですね^^水分を多く含んだ野菜を摂ることもオススメです☆
苦味、薬味、水分を多く含む野菜、これらを積極的に摂ってみてください^^♪
これは余談になりますが、目にもたくさんの血液が流れていることをご存知でしょうか??全身の血流を良くすることが、目の健康にもつながります。クーラーガンガンのオフィスでパソコン作業!!こんな方はどうぞお気をつけください。
いかがでしたか?^^
しっかり食べて、(苦味、薬味、水分の多い野菜)
しっかり動いて、(積極的に汗をかきましょう)
しっかり眠る。
最後に、身体を極力冷やさないこと。
これを意識することで、より快適な夏を過ごせるのではないでしょうか^^
今回は、夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。をテーマに取り上げました。
何もやる気が起こらない・・・。実はそれ、無気力症候群かもしれません。
みなさんには、「頑張ろうとしても何もやる気が起こらない」、「何もやる気が出ない」、このようなことはありませんか?実はこのような症状は、『無気力症候群』である可能性があります。言葉だけを聞くと、ただの甘えではないか?と考える方もいるのかもしれません。ですが、無気力症候群=アパシーシンドロームというもののは立派な症状だと言われています。
今回は、『無気力症候群』がどんなものであるのか、お話ししていきます。
【無気力症候群は物事に対して、「無関心・無感動」になる状態だと言われています。】
無気力症候群は、別名アパシー症候群(アパシー・シンドローム)とも呼ばれ、本業である仕事や勉強に対して無気力になる、または無関心・無感動になる状態をいいます。 「仕事に対してはやる気がないが、趣味には精を出す」という無気力も無気力症候群やアパシーシンドロームの一種だと考えられており、本人が気づきにくく、克服が難しくなるケースがあるのだそう。
【では、何が原因で「無気力症候群」に陥るのでしょうか。】
アパシーシンドローム(無気力症候群)になる一番の理由は「ストレス」。通常、何かのストレスを感じた場合、その症状の克服方法として「その理由をはっきりさせて解決する」「そのこと自体を忘れる」などがありますが、無気力症候群の場合は、ストレスがその人自身にとって大きすぎて、何もやる気が起きない、何もやる気が出ない、という状態になるのです。つまり、無意識的な「逃げ」を作ってしまうのです。
そして、無気力症候群の特徴的な症状としては、このような症状があらわれます。
・何事にも情熱を注げなくなる
・何をしても楽しめなくなる
・これまで大好きだったことにも、無関心になる
・意欲や行動力が極端になくなる
・感情の起伏が小さくなる
これらの特徴が一つでもあれば、無気力症候群の可能性を疑った方が良いのだと言います。自分ではなかなか気づきにくいとのことですので、見逃さないよう注意が必要です。
【うつ病とは似て非なるもの。】
無気力症候群は、うつ病などの精神疾患とは異なり、脳の異常ではないと考えられています。うつ病では、セロトニンなどの脳の神経伝達物質の異常が発症のひとつだと考えられていますが、無気力症候群には当てはまりません。
無気力症候群は、精神的な葛藤や挫折などを契機に発症します。そのため、無気力症候群に効くという治療薬がそもそもないのだそう。お薬ではなく、精神的にアプローチする精神療法(カウンセリングなど)がその治療法になります。
あまりに無気力がひどい場合は、主治医の判断のもと、意欲を出すような抗うつ剤が投与されることがあります。しかし抗うつ剤を投与しても十分な効果が得られないことが多く、むしろ副作用で無気力が余計に悪化する可能性も考えられるのだそう。ですから基本的には、無気力症候群はお薬以外の方法で治していくべき疾患だと考えられています。
【どうやって無気力症候群を克服していけば良いのでしょうか。】
生活習慣の改善がとても重要です。
今の生活習慣を続けていて、そうなっているのですから、それを正すことは治療にとって不可欠。無気力症候群は、その人が本来期待されている社会的役割(本業)に対して無気力となるという特徴があります。具体的には学生であれば勉強、社会人であれば仕事に対して無気力になります。これがひどくなれば、不登校や欠勤などにつながったり、ひきこもりやニートと言われている状態に至ることもあります。
そのため、無気力症候群では生活のリズムが乱れていることが少なくありません。
健常人でも、睡眠が不規則だったり食生活が偏っているとやる気が出なかったりだるさが抜けなかったりするものです。せっかく無気力症候群の治療を初めても、無気力になってしまう生活習慣を改めていなければその効果は半減してしまうでしょう。
毎日の生活がどれだけ心や身体に影響するのか、今一度その重要性を認識すべきなのかもしれません。本当に基本的なことになりますが、
・毎朝決まった時間に起きる。
・バランスのとれた栄養のある食事を3食正しく食べる。
・1日1回は外出し、軽く身体を動かす習慣をつける。
・夜は夜更かしせずに眠る。
まずはこれを1週間守るだけでも、だるさや無気力の改善が見られることが多いと言います。
心当たりのある方は、ぜひお試しくださいね。
今回は、『無気力症候群』についてご紹介しました。























