急にお肌が汚くなった>_<花粉のせい??と皮膚科に駆け込むと・・・

この時期のお肌の調子、いかがですか??私は花粉症が原因で、少しかゆいがずーーっと続いている感じです。>_< 今日のランチタイム。同じようなことが話題に上ったのですが、彼女のお肌の原因は花粉ではなかったようです・・・今回、テーマに取り上げるのは”酒さ”という肌トラブルについて。では、いってみましょう。 【いっこうに良くならないお肌の調子。。。】 ”お肌だけはトラブルなく過ごせてたのに本当にショックで・・・”と話だした友人。はじめは、花粉症や季節の変わり目、ストレスのせいだと思ってたそうで、病院にはあえて行かなかったんだとか。 行って診断された名前が、”酒さ”というもの。 みなさん、聞いたことはありますか?? 【酒さっとはどんな症状なのでしょうか?】 「酒さ」は、中年の方に多い、炎症性であり進行性であるお肌の慢性疾患なんだそうです。中年と言いましたが、30代でなっている方もいるようで、幅広い年齢層の方に起こりうる症状です。 具体的にどんな症状かというと、写真にもあるようにボコボコとした吹き出物や赤みの広がり、お顔の毛細血管がくっきりと見てとれるくらいに拡張する、そんな症状です。 私の友人もそうだったのですが、初期症状で気づく方はほぼいないと皮膚科の先生が言っていたそうです。花粉の時期だからとか、日に焼けちゃったからかな?とか。気づかないというより、ほんと気づけないですよね。 そして、酒さの症状には3つの段階があるのだそうです。 軽度 " 顔がうっすらと赤らんでいる、頬の真ん中あたりに消えない赤みが出てきます。 中度 うっすらとした赤みに加え、ポツポツと赤い発疹が頬、額などに出てきます。 重度    皮膚の組織が密集して、鼻や頬に浮き出たような赤みを帯びるようになります。 段階に分かれているものの、人によっては重度の症状から発症する方もいらっしゃるようです。 【酒さの原因は?どうやったら防げるの??】 これをやめれば治ります、というのがないそうです。反対に言うと、何が原因でなったというのが未だに分かっていない疾患なんだそう。 医師からは、刺激物を避けるのが鉄則だと教えられた彼女。 辛すぎるもの、コーヒーなどのカフェイン、日光に当たること。サウナなどの高温な環境に身を置くこと。どれも何気ない日常生活に当たり前のようにあるものなんですが、それを意識して避けることが必要になるそうです。 あとは、薬物療法です。医師から出された抗生物質を摂理、様子をみるのだそう。 慢性的な疾患であるので、浮き沈みがあります。症状も改善したきたな、と感じることもあれば、また悪化してきたんじゃないかと感じたり。私から見ると、気にほどではなかったので、”気にすることじゃないよ!”と言ってしまったのですが、、この言葉は余計に彼女を苦しめてしまったんじゃないかな・・・と今になって少しまた考えてしまっています。 いかがでしたか?言葉自体を初めて聞いたという方も多いのかもしれません。今回は、お肌の慢性疾患”酒さ”についてご紹介しました。  

梅雨の時期の自律神経の乱れにはホットミルクが効くんです♡

普段は元気いっぱいでも、梅雨になると何となく調子の悪い日が出てくる人も多いんだとか。 このところ全国的にお天気も崩れ気味。今回はそんな梅雨の時期をスッキリ過ごす方法をご紹介します⭐️ ...

免疫力をアップして感染症を予防しましょう!!

ますます拡大が広まるコロナウイルスの感染。 前回は予防のための効果的な「手洗いの方法」をご紹介しましたが、今回は、免疫力をアップさせ、感染しにくい身体を作るための食事についてご紹介いたします。 手洗いの方法はコチラからご覧いただけます^^   免疫力を高める=規則正しい生活をする バランスの良い食事を摂り、十分な休息をとることが大切です。   バランスの良い食事とは一体どんな食事? 【主食】【主菜】【副菜】【汁物】 と一汁三菜が揃った食事です。   では具体的に、それぞれどのような物を食べれば良いのか詳しく見ていきましょう。 【主食】 脳のエネルギー源となる糖質を含むご飯やパンや麺類です。 また白米よりも玄米や胚芽米の方がタンパク質やミネラルを多く含むのでオススメです。苦手な方は白米と混ぜても◎ 【主菜】 筋肉源となる卵・肉・魚・大豆製品を使ったおかずです。 豆腐、肉、乳類などの良質のタンパク質を摂取することで、免疫細胞そのものの働きが良くなります。   【副菜】 野菜や海藻、きのこを使ったおかずです。 昆布、ひじき、わかめ、きのこなどの「食物繊維」が豊富な食べ物や、納豆、みそ、しょうゆ、漬物、キムチ、チーズ、ヨーグルトなどの「発酵食品」は腸内細菌叢を改善して、免疫力を高めてくれます。 摂取量ですが、1食あたり約120gの野菜を食べることがよいとされています(厚生労働省推奨) 生野菜なら「両手いっぱい」、加熱した野菜なら「片手にのる量」が目安です。かなりの量ですので、ジュースなどにすると摂りやすいですよ! 【汁物】 お味噌汁やお吸い物。塩分が多くなりがちなので具を多くして汁を少なくすると◎ 豚汁や粕汁は一度んにたくさんの野菜を摂取できるのでオススメです!豚汁の豚肉には免疫の働きを活性化させるビタミンB1やB2が豊富に含まれており、粕汁の酒粕にも免疫力を高める栄養素が多く含まれています。 参考文献:https://www.nicho.co.jp/column/20200303_c1/ また、食事だけでなく、十分な休息も必要です。 しっかりと食事を摂り、質の良い睡眠を心がけましょう。 今回は免疫力をアップさせる食事についてご紹介しました^^

健康づくりは足裏から。自宅で気軽に出来る足裏健康法をご紹介します。

何となく身体が疲れている、肩こりがひどい、目が重い、、、季節が秋へと移り変わるこの時期、体調を崩されている方が多くいらっしゃいます。夏の間の疲れが出てくるのもちょうど今のこの時期。 今回は、”足裏を刺激して体調を改善していく方法”をご紹介します。 《 足裏は健康のバロメーター 》 みなさんは、足の裏に60個以上のツボがあることをご存知でしょうか。ある部分が凝り固まっていると、それに対応する身体の部分に不調が現れている証拠だと言われています。 今回は、よく知られている足つぼマッサージではなく、テニスボールを使って足裏をほぐす方法をお伝えします。 《 テニスボールを使って気軽に出来る足裏健康法 》 やり方はいたって簡単です。立ったまま行う方が効果は高いのですが、辛ければ初めは座ったままでも構いません。 1.テニスボールを右足の土踏まずにセットします。 2.上から下に体重を重たくかけるようにして、足裏を刺激していきます。ポイントは右足の裏にしっかり体重をかけること。これだけです。 3.次は足指や足指の付け根あたりを刺激します。 4.続いてかかとを刺激していきます。 5.最後は足裏全体に圧をかけながら、コーロコロとローリングしていきます。ポイントは、足を速く動かしすぎないこと⭐️ すべて終われば左足の裏を同じように刺激しましょう。 《 痛い部分によって身体の不調が分かります。 》 土踏まず→内臓系(肝臓、腎臓、脾臓、心臓・・・) 刺激することでデトックス効果がありますので、意識してしっかりと老廃物を排出していきましょう。 足指付け根→首、肩、肩甲骨周り デスクワークの方はかなり辛いはず。しっかりとほぐすことで、肩こり、頭痛の解消にもつながると言われています。 足指→親指は脳、人差し指・中指は目、薬指・小指は耳、鼻のツボが集中しています。 夏かぜは鼻や喉からくることが多いですので、テニスボールを足指でしっかりと握るように踏んでいきます。 かかと→生殖器(卵巣、子宮、精巣・・・) 女性ホルモン、男性ホルモンを活性化するので、アンチエイジングに効果的です。美を引き出すツボがたくさん集中しています。 《 足つぼよりも手軽で続けやすい⭐️その他のメリットも。》 実は今回、ご紹介しているのは”筋膜リリース”という手法。テニスボールやゴルフボール、ストレッチポールや手技によって身体を緩めていくセルフマッサージひとつです。 筋膜と言ってもイメージがわかないという方も多いでしょうが、毎日毎日、タンポポの綿毛や綿あめのようにふわふわと筋肉にまとわりつくように積もっていくもの。起床時に伸びをしたり、ストレッチをしたり、運動をして緩んでいくものなのですが、刺激が不足していくと分厚く固まっていくのです。 今回はそれをボールで取り除く方法をお伝えしました。足裏全体を緩めることで、それに付随する筋膜が解けていくため、アキレス腱、ヒラメ筋(ふくらはぎ)、ハムストリングス筋(もも裏)が連動するように緩んでいきます。そう、前屈できない!手がつかない!と悩んでいる方もこの方法で(一時的に筋膜が緩まるため)前屈が深まります。ご興味のある方は、ぜひ試してみてくださいね。 今回は、テニスボールを使った足裏健康法についてお話ししました。  

夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。

5月5日の立夏を過ぎ、暦上は夏を迎えています^^ 夏という季節は、皆さんにとってどんな季節ですか??と考えながら日々を送る方も少ないかと思いますが、今回はこの季節を快適に過ごすための方法を少しご紹介していきますね☆ 【立夏を過ぎると意識していただきたいこと。】 私はヨガを伝えるお仕事をさせていただいていたりもします。東洋医学にある陰陽五行によって、季節に伴った過ごし方、気をつけるべきことをお伝えさせていただいています。 その中での夏は、 自分にある命を最大限に生き生きと、そしてのびのびと^^自分を本領発揮させていく時季であるんですね^^ しっかり食べて、 しっかり動いて、 しっかり眠って。 そうすることで心と身体が連動するようにいき生き生きと動いていくんです。 【血液の循環に気をつける。】 夏は暑いし、血液なんてしっかり循環してるよ!!そう考える方も多いのかもしれません。ですが実はこの夏の時期が一年で一番内臓が冷えやすい時期だと言われているのです。どうしてだかわかりますか?? ・24時間、クーラーの効いた部屋で過ごす。 ・冷たいものをたくさん摂る。 これによって、内臓はキンキンに冷えきってしまうんですね。 これでは、夏にしっかりと動いてくれる”心臓”、”小腸”の機能を低下させてしまいます。>_< 身体の内側から汗をかくことで、内側にこもった熱を発散させるんです。 逆にいうと「冷やす」という行為が、熱をこもらせてしまっている。 心臓のポンプを最大限に働かせて、動かさないといけないので、それはそれはとてつもないダメージを与えてしまいます。 血の巡りをよくすること、少し意識してみませんか?? 【すすんで摂りたい食材^^】 ゴーヤ、トマト、梅干し、茄子、ミョウガ、生姜など、旬の物を食べて季節を感じてみるのも良いですね^^水分を多く含んだ野菜を摂ることもオススメです☆   苦味、薬味、水分を多く含む野菜、これらを積極的に摂ってみてください^^♪ これは余談になりますが、目にもたくさんの血液が流れていることをご存知でしょうか??全身の血流を良くすることが、目の健康にもつながります。クーラーガンガンのオフィスでパソコン作業!!こんな方はどうぞお気をつけください。 いかがでしたか?^^ しっかり食べて、(苦味、薬味、水分の多い野菜) しっかり動いて、(積極的に汗をかきましょう) しっかり眠る。 最後に、身体を極力冷やさないこと。 これを意識することで、より快適な夏を過ごせるのではないでしょうか^^ 今回は、夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。をテーマに取り上げました。

突然、首に激痛が!ぎっくり首の症状と原因、その対処方法とは。

朝起きて、水を飲むときにいきなり「グギ !! 」 痛ッター>_<となったのですが、寝違えたんだろう、何とかなるだろう、と。 これがコトの始まりでした。 首のことを気にしながらも何とか朝の用意を済ませます。 【気づいたこと】 ・くしゃみをすると激痛 ・しゃくりをすると激痛 ・鼻をかむと激痛 ・頭を洗うときにかがむと激痛 ・ドライヤーのときに少しでも手が髪・頭に触れると激痛 ・寝返りの度に痛さで目が覚める 【思ったこと】 ・信号を渡るときの左右の確認がきつい ・Tシャツを着るだけできつい(着脱) ・頭の重たさをやたら感じる (普段は感じなかったのですが、成人で約5キロだそうです。それをもろに感じます。)なってみないとわからないと思うのですが、 痛みをグラフで表すとこんな感じです>_< 今は月曜日なので、引き続きMAXの状態が続いております。。。 どうもいつものとは違いそうだなぁ・・・と調べているうちに、 今回はどうやら寝違えでないことがわかってきました。 「寝違え」とは 一般的に言われる「寝違え」とは、 自分に合わない枕を使用したり、不自然な姿勢で眠り続けてしまうことで、 次の日の朝、首から肩、背中にかけて強い痛みが急におこり、その痛みで首を動かすことが制限される症状を指します。 学術名では急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)と呼ばれます。 「寝違え」は誰もが一度くらいは経験のあることかと思います。 気にはなるけれども、その程度というか。ずっと痛い痛いと思わなければいけないほど深刻ではない、感じですよね。 長くても1日2日、気づけば治っているパターンが多い気がします。 (出典参考:http://hon.ptu.jp/f-200/222/222.html)【寝違えじゃないと確信した理由】 いや、これはもう確実におかしい、と思ったのは、 1.生活に支障がありすぎる(常に気になる感じで、気づいたら痛いというそんなレベルではないです。) 2.立っているのがつらい(頭の重さをもろに感じます。) 3.普通に階段を降りるという、少しの衝撃でさえ激痛が走ります。(今までの寝違えではこれはありえません>_<)【ぎっくり首の原因はさまざま】 1.運動不足 やっと最近、ジムに通いだしましたが胸を鍛える以外はまだまだ。有酸素なんてバテバテです。 2.普段から同じ体勢をとることが多い はい、これは完全に当てはまります。仕事柄、PC作業ですので、集中し出すと何時間も前傾姿勢。。。 3.ストレス 全くない人はいないかと思いますが、これも確実にありますよね。 4.自律神経の乱れ いつも雨の日は本当に調子が狂うのですが、今は梅雨ということもあり、偏頭痛な毎日でした。 5.筋肉のコリ たまーーに、マッサージを受けることがあるのですが、みなさんはきっと心地よく感じるものでも、 私にとってはそうじゃないんです。弱めのマッサージでも、背中や肩周りはいつも激痛です。 なんで施術を受けるのは好きではない。痛いから。 6.過度の筋トレ 胸や二の腕ばかりを鍛えてしまっています。(当方、男性です。) やればやるほど分厚くなっている胸板に、もっともっとやりたくなってしまうんですよね。 体の前側と後ろ側の筋肉をバランス良く鍛えていれば、姿勢は美しくなります。 もっと(背筋も含め)バランスよく鍛えることが必要なんだそう。 背筋もやってればよかったなぁ・・・ 7.姿勢の悪さ 街中で見ていても多いのですが、首が前に出ている人(頭部が前に出ている)。猫背の人。つまりは姿勢の悪い人のことですが、頭部は重たさがありますし、負担が半端ないです。 首が前に出て、肩は内側に巻き気味(巻き型)、背中は曲がり、、、 これを続けていると、年齢を追うごとに前かがみに杖をつくおじいさんおばあさんのようになってしまいます。 (←パーソナルトレーナーのお話です。) 高齢の方は仕方ないにせよ、まだ若いうちになってしまっては大変です!! お互い気をつけましょう。>_<【ぎっくり首の対処法】 1.冷やす 熱をもっているようであれば冷たい湿布で患部を冷やしてください。炎症で熱を持っているので、患部を冷やすことで多少痛みは軽減するはずです。 2.温めない 入浴は控えたほうがよいです。ぬるめのシャワーでさっと済ませましょう。 それでも症状が治まらない場合は、整形外科へ。 (湿布、鎮痛剤をもらって帰ってきただけで終わったという方もとても多いですが、自己判断はやはり危険?!) 症状が強すぎる方には注射などの治療をおこなう場合もあるそうです。 3.楽な姿勢を心がける。 まずは安静第一。歩く、階段を降りる、辛い姿勢はなるべく避けること。 楽な姿勢で横になるのが良いですね。(仕事ができない。。。) いずれも対処療法ですので、劇的に一瞬で治る!!なんてことはないのですが、みなさんぼちぼち気長にいきましょう>_< いかがでしたか?? 今回は、つらいぎっくり首についてお伝えしました。 そんな私もぎっくり首真っ只中!!苦笑 人にはよりますが、1〜2週間で治るようですね。 あ、そうそう!これはぎっくり首あるあるなんだそうですが、 シャンプーを前かがみでする方は要注意です!! たかがシャンプー、されどシャンプー。毎日するものなので、首への負担はとんでもないものになっています。 ぎっくり首になんてなったことない!という方もどうぞお気をつけください。 多少違和感を感じる方も多いかと思いますが、シャンプーは姿勢をまっすぐに。 頭をまっすぐに立てて行ってくださいね!! みなさんのぎっくり首も、私のぎっくり首も、 早くに治りますように。。。

気になる夜の冷え。対策は何かあるのでしょうか?

12月に入り、朝晩の冷え込みも厳しいものになってきました。一般に冷えというのは筋肉量の多い男性よりも女性が多く感じると言われています。 ベッドに入っても手足が冷たく、疲れているのになかなか眠ることができない!という女性も多いんだとか。今回は、少しの心がけでこの時期をあたたかく過ごせるコツをご紹介します^^ 【今夜こそあたたかく眠りたい。そんな時に実践してほしい5つの冷え対策法】 01.朝食をしっかり摂ること 意外だと思われる方も多いでしょうが、実は朝食をしっかり摂ることは良い睡眠につながるのだと言われています。 出典:http://style.nikkei.com 牛乳、バナナ、魚やナッツ類など朝食として食卓によく出るメニューにはトリプトファンと呼ぶアミノ酸が含まれています。この成分は夜になると、メラトニンという眠りを促すホルモンをつくる素になってくれるんだそうです。全くつながりのなさそうな朝食ですが、そうではなかったんですね。 02. ぬるめのお風呂に入って寝る 40度以下のぬるめのお湯に浸かり、お風呂から上がって1時間後には床につくようにすれば体がポカポカした状態のまま眠れます。アツすぎるお湯であれば、かえって目を覚ましてしまう効果もありますので、注意が必要です。 03.寝る直前までパソコンやスマホを使わないこと どういうことかというと、パソコンやスマホを開いて直前まで仕事でなくても何らかの作業をしていると頭はまだまだ働きっぱなしなんですよね。眠るという行為は、頭に血が上っていない状態。つまり手足に血液が巡り、ポカポカと温かい環境があればすっと眠りに入れるんです。 04.寝る前にストレッチをする 軽めのストレッチであれば寝る前にするのもオススメです。5本の足指を握って開いて・・・ということから始めてみるのもオススメです。とにかく、寝たいのなら、頭を冷やして、手足に温かさを。がポイントです。気をつけたいのがきつい筋トレをしてしまうパターン。しすぎるとどんどん脳を活性化!眠るどころか、ますます目が覚めちゃいます。 05.マスクをして寝る マスクは外でするものでしょ?!という方、いえいえ外だけじゃないんですよ。^^マスクすると鼻のなかに冷たい空気が直接入りませんよね。適度に保湿された温かな空気が入り込むことによって、体温の保持につながります。同時に、乾燥しやすい時期ですので、お肌のためにもマスクをして寝るというのは知る人ぞ知る、オススメの美容法だったりします。 画像引用:http://slism.net/girls/mask-how-to-use.html いかがでしたか?眠りたいのに、寒くて寒くて眠れない・・・こんなに辛いことはありませんよね。 今回は、今晩からできる⭐️気になる夜の冷え対策をご紹介しました^^  

心やすらぐジャスミンティー。その効果はとても多いことをご存知でしょうか。

豊かな香りと心やすらぐフレーバーが人気のジャスミン茶。女性の中でも、人気が高いお茶の一つとなっています。 そんなジャスミン茶にはとても多くの健康、美容に嬉しい効果があることをご存知でしょうか。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果効能のについてお話しします。 《 ジャスミン茶の持つ効果効能 》 1.美肌効果 ジャスミン茶には、美肌効果の高いビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。肌の新陳代謝を促し、細胞を活性化。美白に効くビタミンCと、抗酸化作用のあるビタミンEによって、透き通るようなツヤのあるお肌へと導いてくれます。また、ミネラルも豊富ですので、体調を整える作用も。 2.ダイエット効果 ジャスミン茶に含まれるカフェインには、体内にある脂肪の分解を促し、蓄積された脂肪もエネルギーとして排出する働きがあります。また、ジャスミン茶の渋み成分であるタンニンはポリフェノールの一種。食事中に一緒に摂取することで、食べ物の脂肪の吸収を防いだり、脂肪を燃えやすい状態に変える働きをしてくれます。脂質の高い食事を摂るときこそ、ジャスミン茶がオススメです。 3.むくみ解消 ジャスミン茶にはカフェインが含まれ、利尿作用があります。そのため、体内に含まれる余分な水分を排出し、むくみの解消にも役立ちます。立ち仕事が多く、足がむくみやすいという方も、意識的に日常にジャスミン茶を取り入れることで、体内に溜め込んだ余分な水分を排出し、スッキリしていきます。また、血行促進、細胞の新陳代謝を助けますので、老廃物も水分と一緒に排出しやすくなるそうです。 4.口臭予防 ニンニクなどの、強い臭いのする食べ物を使用する中華料理などでは、食後にジャスミン茶を提供するお店が多いのもこのため。ジャスミン茶の抗菌効果と消臭効果で、口臭を抑制してくれます。 5.ホルモンバランスを整える ホルモンバランスが崩れてしまうと、女性はメンタル、美容にも支障をきたしてしまいます。ジャスミンティーを飲むことで、ホルモンバランスが整い、生理不順やPMS、更年期障害の改善にも効果があると言われています。 6.リラックス効果 ジャスミン茶の香り成分には自律神経の緊張緩和効果があります。ストレスも緩和させ、脳をゆったりとリラックスさせてくれます。また、不眠は精神の不安定な状態で起こるとされており、内側のバランスを取ることで、不眠を改善できるといわれています。 いかがでしたか?ジャスミン茶は身体や心を様々な効果で改善してくれます。日常に取り入れてみるとよさそうですね。 今回は、ジャスミン茶を飲むことで得られる効果についてお話ししました。  

体力作り&夏バテ予防に!鶏胸肉を使った簡単レシピのご紹介☆

低カロリー、高タンパクで知られる「鶏胸肉」 また、コンビニのサラダチキンは男性のみならず、女性にも大人気ですよね!! 「鶏胸肉」は、トレーニングをしている人にとっては、体作りにぴったりで、さらにお財布にも優しい食品です^^ また、鶏胸肉は乳酸を分解促進し、抗疲労効果が高い「イミダゾールジペプチド」という成分が豊富に含まれているので、夏バテや内臓疲れを軽減することができるとも言われています。 しかし、パサパサとした食感が苦手という方も多いのではないでしょうか? 今回は、そんなパサパサを極力おさえた簡単レシピをご紹介します!     鶏胸肉の梅肉おろし   〜材料〜   ●鶏胸肉  400g ○1砂糖      小さじ1 ○2塩       小さじ1 ○3料理酒     大さじ1 ○4マヨネーズ   大さじ1 ○片栗粉     大さじ1 ○小麦粉     大さじ1 ※マヨネーズの代わりに、お酢でも可です☆ ■大根       5㎝程 □梅肉(梅肉ソースでも、梅を潰してもOK) 適量 □醤油            大さじ2 □みりん           大さじ1 □料理酒    ...

今の季節が旬!!いちじくを食べることで得られる効果効能。

今の季節が旬のいちじく。漢字で書く「無花果」となり、花を咲かせずに実をつける(ように見える)ことが由来とされているようです。しかし実際のところは、花が無いわけではなく、いちじくを割った時に種のように見える、赤いつぶつぶのところが花なんだそうです。実の中で花がつく、何とも不思議な果物ですね^^ 今回は、ただ美味しいだけではない、いちじくの魅力をご紹介していきます。 《 いちじくを食べることで得られる効果効能 》 いちじくは食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどの現代人が不足しがちなミネラル分、ビタミンにおいては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどバランスよく含んでいます。最近では、いちじくがガン細胞を麻痺させる可能性があること、がん抑制に効果が期待出来ることも研究されており、注目の果物のひとつとなっています。 ・美肌 メラニン色素を抑えることで美白効果が期待されているザクロエラグ酸や、アントシアニン、ルテインなどのポリフェノール類を豊富に含むため、活性酸素を抑え細胞の酸化(つまり老化)を防いでくれる抗酸化作用が高く、美肌やアンチエイジングを目指す方にもオススメです。 ・便秘 いちじくはペクチンなどの水溶性食物繊維量が多く、りんごやオレンジの2倍以上とも言われています。水溶性食物繊維は便の水分量を調整してくれる役割があり、便秘の解消に。そして嬉しいのは、便秘と下痢を繰り返すようなタイプの方にも向いているということです。 水溶性食物繊維は腸の善玉菌を活性化してくれるので、腸内環境が整うことによる美肌効果も期待できると言えそうです。 ・女性のホルモンバランスを整える。 いちじくには女性ホルモンのエストロゲン(女性のイケイケホルモンと呼ばれることも。)と同じような構造を持つ「植物性エストロゲン」が種子に大量に含まれていることが発見されており、PMS(月経前症候群)、や更年期障害にも、ホルモンバランスを整えることで症状の緩和が期待できます。 ・貧血 いちじくは果物の中では鉄分が多いため、鉄分が不足していることから起こる女性に最も多いとされる鉄欠乏性貧血の予防・改善も役立ちます。また、体を温めてくれる食べ物であり、冷えからくる身体の不調にも効果が期待できそうです。 いかがでしたか?意外と知られていないのですが、その効果は女性に嬉しいものばかり。季節のものですので、シーズンが過ぎると手に入りにくくなりますが、その場合はドライイチジクで代用を。^^ワインやチーズと一緒に出てくるお店も多いですよね。食べ過ぎはカロリーが気になるところで、問題がありますが、食後に食べると胃もたれを防いでくれたり、糖質や脂質の消化を助けてくれる効果もあるのだそうで、とてもオススメです♪ 今回は、いちじくを食べることで得られる効果効能についてご紹介しました。