小さいお子さんがいる家庭は特に気をつけて!テレビやネットで話題の”やけど虫”に要注意!
今回は、テレビやSNSでも何かと話題の”やけど虫”についてお話しします。
6月から8月にかけてのこの時期は特に注意が必要で、やけど虫による皮膚炎の被害が全国各地で増加中なんだそう。今年はまだまだ予断が許せないようで、9月に入ってからも安心はできない模様です。
《 ”やけど虫”って何? 》
やけど虫なんて初めて聞いたという方も少なくないようです。この虫の正式名称は、”コウチュウ目ハネカクシ科アオバアリガタハネカクシ”と呼ばれているそう。アリのような体形をしていて、成虫体長約6mmから7mm、頭部が黒色、胸部と腹部がオレンジ色、ハネが藍色、末端部が黒色という見ればそれだと分かる特徴的な色彩をしている有毒害虫。日本全土に分布し、特に水田、畑、湿った草地などを好みます。
やけど虫は、卵・幼虫・蛹・成虫のいずれも「ペデリン」という有害物質を体内に持っていて、人の体に止まったときに払い落としたりすると、体液が糸のように付着し、そこが数時間後に線状に赤く腫れて、水ぶくれに。症状はかゆみを感じた後、やけどしたときのような痛みに変わるんだそうで悲惨。目に入ると激しい痛みがあり、結膜炎、角膜炎、虹彩炎を起こすと言われています。
洗濯物やベランダのスリッパの中にいたという報告も多く、ズボンのポケットなどにいるのを知らず履いてしまうとそれだけで下半身が腫れ上がります。首筋を噛まれてしまうと髪の毛を下ろしているのも辛いほどに。症状も各々違っていて、痒すぎる、ヒリヒリする、常にチリチリと熱を持っている感じなど様々。
《 刺されるとどうなるのでしょう・・・》
こうなります。まさに真っ赤に腫れて、線状に水ぶくれ。
《 何か対策はある・・・? 》
まず、家に入れないこと。これが第一。もしも入ってしまったときには素手で触るのはNG。(噛まれなくても分泌液が症状を引き起こします。)
そして虫の死骸にも有害物質は残留していますので、同じくビニール手袋などを使用して注意して処分します。
屋内に侵入してしまった場合は、市販の害虫用エアゾールで直接噴霧して駆除するのがよいそう。もし体に止まったら叩かず、素手で触らないように、そっと取り除くのがポイント!
神戸市北消防団鈴蘭台分団からも拡散希望の投稿があり、そちらを参考にさせていただきました。
出典:facebook.com
写真をよく見ていると、私も最近遭遇していたことに気がつきました^^:
こんなのに噛まれてしまったら、小さいお子さんだと我慢はできないでしょうし、女性の方はせっかくの美肌も台なしです!みなさんもくれぐれもお気をつけください!!
今回は、この時期、特に気をつけたい怖い害虫”やけど虫”についてご紹介しました。
水をあまり飲まない??若年性認知症と水分摂取量の関係とは。
普段、あまり水を飲まない人にはドキリとする話かもしれません。「体内の水分不足は、認知症と非常にかかわりが深い」ことが最近の研究で明らかになってきました。今回は、若年性認知症をテーマとして取り上げます。では、いってみましょう^^
【近年、若年性認知症が増えています。】
若年性認知症とは、64才以下の人が発症する認知症のことをいいます。2009年の厚生労働省の発表では、若年性認知症患者は約3万8000人、発症年齢は平均51才とされています。
出典:厚生労働省 若年性認知症の実態
一部の報道では、タレントの梅宮アンナさんも44歳の若さでありながら、「このままでいると若年性認知症になります。」と警鐘されていたそうです。高齢者の認知症と比べればその数は圧倒的に少ない。しかしながら問題点は多く、家族介護者の約6割が抑うつ状態に陥っていること、発症後7割の方が収入が減ったと回答しているようです。多くの介護者が経済的困難で、若年性認知症に特化した福祉サービスについての必要にも迫られています。
【なにに気をつければいいのでしょうか?】
体内の水分不足は、認知症と非常にかかわりが深いということが最近の研究で分かってきているのだそうで、国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁さんの著書でも詳しく述べられています。
出典:アマゾン 田原総一朗が真実に迫る 認知症は水で治る!
若年性認知症も高齢者の認知症も原理は同じ。老化というのは、体内の水分を失っていく過程なんだそうで、子供の水分量が約75%なのに対し、成人では約60%、高齢者は約50%と、次第に減少していくといわれています。これは老化現象のひとつで、細胞内の水分の低下が原因だと考えられています。
血液も含めて、すべての細胞に水分が含まれているのですが、男性と女性に分けると、男性よりも女性のほうが水分量の割合が低くなります。ここで密接に関わるのが、筋肉と脂肪の量。脂肪がついた分だけ、水の割合が少なくなっていくといわれています。反対にいうと、体内で水分を最も蓄えているのは筋肉ということもできるんです。
太る=脂肪がつく=見た目が悪い=太って水分が吸収できない分病気になりかねない。
となっては大変です。もはや見た目うんぬんという話ではなくなってしまうんですね。
【さぁ、水を飲みましょう!!】
私はまだまだ若いから大丈夫??そんなこと言ってる暇はありません>_<
体内の水分は、汗や尿、便として、毎日体外へ排出されていきます。当然ながら出ていった分を補わなければ、欠乏状態に陥ります。欠乏した状態・脱水が継続していけば、意識がぼーとするな、というところから始まって、そのうち物忘れが続き、本格的に認知症が始まっていくのだといいます。
物忘れ防止のためにも、40~50代(もちろん、若ければ若いほど!)から水を飲む習慣を身につけておくべきなんです。
【水を飲むことで、他にもイイコトいっぱい♡♡】
・血液をサラサラに^^(血管が詰まるのを防止してくれます。)
・細胞が活性化^^(老廃物を外へと排出するのを助けます。)
【どれだけ摂ればいいのでしょうか??】
一日にとる目安ですが、体重が重いほど多くの水分を摂取する必要があります。
体重1キロに対して30mlは摂ってほしいという目安があるようです。
例えば、50キロの方なら・・・
50キロ×30ml=1500ml つまり1.5リットル。なかなかな量ですね>_<
60キロ×30ml=1800ml
70キロ×30ml=2100ml
と体重が重たくなるほどにその量は多くなります。
いかがでしたか??
健康は、毎日の積み重ね!!
今回は、若年性認知症と水分摂取量の関係をご紹介しました⭐️
みなさまが、毎日を健康で暮らせますように。
be happy♡
体力作り&夏バテ予防に!鶏胸肉を使った簡単レシピのご紹介☆
低カロリー、高タンパクで知られる「鶏胸肉」
また、コンビニのサラダチキンは男性のみならず、女性にも大人気ですよね!!
「鶏胸肉」は、トレーニングをしている人にとっては、体作りにぴったりで、さらにお財布にも優しい食品です^^
また、鶏胸肉は乳酸を分解促進し、抗疲労効果が高い「イミダゾールジペプチド」という成分が豊富に含まれているので、夏バテや内臓疲れを軽減することができるとも言われています。
しかし、パサパサとした食感が苦手という方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんなパサパサを極力おさえた簡単レシピをご紹介します!
鶏胸肉の梅肉おろし
〜材料〜
●鶏胸肉 400g
○1砂糖 小さじ1
○2塩 小さじ1
○3料理酒 大さじ1
○4マヨネーズ 大さじ1
○片栗粉 大さじ1
○小麦粉 大さじ1
※マヨネーズの代わりに、お酢でも可です☆
■大根 5㎝程
□梅肉(梅肉ソースでも、梅を潰してもOK) 適量
□醤油 大さじ2
□みりん 大さじ1
□料理酒 ...
ひとりでできちゃう!もっちりつるつるハンドマッサージ♪^^
冷え性の方や手荒れに悩んでいる方にやっていただきたいマッサージです。是非お気に入りのクリームでやってみてください♪リラックス効果もありますよ♪乾燥って冬の季節だけなんて思っている方がいればそれは間違い。>_<毎日照りつけるような紫外線は皮膚の組織を破壊します。「何につけても保湿。」女優の石原さとみさんもよく雑誌の対談などで言われていますね^^
夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。
5月5日の立夏を過ぎ、暦上は夏を迎えています^^
夏という季節は、皆さんにとってどんな季節ですか??と考えながら日々を送る方も少ないかと思いますが、今回はこの季節を快適に過ごすための方法を少しご紹介していきますね☆
【立夏を過ぎると意識していただきたいこと。】
私はヨガを伝えるお仕事をさせていただいていたりもします。東洋医学にある陰陽五行によって、季節に伴った過ごし方、気をつけるべきことをお伝えさせていただいています。
その中での夏は、
自分にある命を最大限に生き生きと、そしてのびのびと^^自分を本領発揮させていく時季であるんですね^^
しっかり食べて、
しっかり動いて、
しっかり眠って。
そうすることで心と身体が連動するようにいき生き生きと動いていくんです。
【血液の循環に気をつける。】
夏は暑いし、血液なんてしっかり循環してるよ!!そう考える方も多いのかもしれません。ですが実はこの夏の時期が一年で一番内臓が冷えやすい時期だと言われているのです。どうしてだかわかりますか??
・24時間、クーラーの効いた部屋で過ごす。
・冷たいものをたくさん摂る。
これによって、内臓はキンキンに冷えきってしまうんですね。
これでは、夏にしっかりと動いてくれる”心臓”、”小腸”の機能を低下させてしまいます。>_<
身体の内側から汗をかくことで、内側にこもった熱を発散させるんです。
逆にいうと「冷やす」という行為が、熱をこもらせてしまっている。
心臓のポンプを最大限に働かせて、動かさないといけないので、それはそれはとてつもないダメージを与えてしまいます。
血の巡りをよくすること、少し意識してみませんか??
【すすんで摂りたい食材^^】
ゴーヤ、トマト、梅干し、茄子、ミョウガ、生姜など、旬の物を食べて季節を感じてみるのも良いですね^^水分を多く含んだ野菜を摂ることもオススメです☆
苦味、薬味、水分を多く含む野菜、これらを積極的に摂ってみてください^^♪
これは余談になりますが、目にもたくさんの血液が流れていることをご存知でしょうか??全身の血流を良くすることが、目の健康にもつながります。クーラーガンガンのオフィスでパソコン作業!!こんな方はどうぞお気をつけください。
いかがでしたか?^^
しっかり食べて、(苦味、薬味、水分の多い野菜)
しっかり動いて、(積極的に汗をかきましょう)
しっかり眠る。
最後に、身体を極力冷やさないこと。
これを意識することで、より快適な夏を過ごせるのではないでしょうか^^
今回は、夏を快適に暮らす。その上で気をつけたいこと。をテーマに取り上げました。
スタミナUPだけじゃない!!うなぎがアンチエイジングにも良いらしい^^♪
たまにすご〜〜く食べたくなるもののひとつとして”うなぎ”があります^^何だかお疲れ気味の時のチャージアップとしてはもちろんですが、実はうなぎには女性に嬉しい効果もたっぷり♡今回は、そんな”うなぎ”を取り上げます!!^^
【気になるカロリー!でも、実は・・・?】
スタミナアップで知られる鰻。もちろんそのカロリーも高いんだと信じて疑わない方も多いのではないでしょうか?これはイメージが先行してのものであって、丼物であっても、カツ丼が850kcal、中華丼が700kcal、牛丼は680kcal、ネギトロ丼が700kcal、親子丼が650kcalで、うな丼が640kcalであることを比較すると実は低カロリーだということを知っていただけるかと思います。イメージって怖いですよね。私も今まで知りませんでした。丼もののご飯の量は一般にお茶碗1.5杯分とも言われていますので、少し減らして糖質をカットするのもオススメです。
【良質な油を摂りたい方に^^】
最近、魚油というものが注目されています。褐色脂肪細胞と言って、自分の体脂肪をエネルギーに変えて消費してくれる細胞があるのですが、これは通常生まれてその後は減る一方で、増えないとされています。そこで注目されているのがベージュ脂肪細胞なるもの。通常の白色脂肪細胞ではなく、褐色脂肪細胞のような役割をしてくれる細胞で、”魚油”を摂ることでその量が増えると研究発表されているものなのです。
ここでご紹介したいのが、うなぎに含まれている脂肪は「良い脂肪」だということ。魚の脂肪に含まれているのは「不飽和脂肪酸」で、悪玉コレステロールの動きを抑制したり、脳の発達を助け老化による衰えを防ぎ、血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサエン酸)や、動脈硬化を予防し脳梗塞や心筋梗塞などの発病を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)がたっぷり含まれているんです。骨も丸ごと食べられる魚って、案外少ないもの。(ちりめんじゃこもそうですよ!)ただ、塩分も気になるので、その分お醤油の量を加減して撮ることが必要だと言えそうです。
【実は女性にとっても嬉しい効果が♡】
女性にみなさん、ぜひすすんで鰻を食べましょう^^♪日頃不足しがちな栄養素。摂ろうとしていても、忙しさにかまけてやっぱり後回しになってしまったり・・・うなぎには女性にうれしいアンチエイジング効果のある栄養素がたっぷりと含まれています。
・ビタミンA
私は最近、これを気にしてます。^^:ビタミンAは、美容液にも配合されている成分で、お肌の新陳代謝をアップさせ、キメ細やかな肌へと導いてくれます。真皮(お肌の表面上)に存在しているコラーゲンやエラスチンにヒアルロン酸をプラスしてくれると言われていて、加齢や紫外線によってダメージを受けた肌のシワ、シミ、たるみの対策、改善にはピッタリなんですよ^^
・ビタミンB1
B1は糖質をエネルギーに変えるのでダイエットには欠かせません!!ビタミンB1不足によってエネルギー代謝が滞った結果、疲労感がでてくることがありますし、不足すると代謝が悪くなるので、肥満につながるとされています。豚肉のヒレ、鰻、焼き海苔、玄米ご飯などにも含まれます。
・ビタミンB2
B2は、新陳代謝を助けて皮膚の健康を守ってくれます。お肌のターンオーバーは約1か月とされています。もちろん、うなぎを食べたからと言って、次の日からお肌ピッカピカ!!ということにはなりませんが、意識して摂ることでお肌の調子も上がってくるでしょう^^
・ビタミンE
これはよく言われますね。鰻にはビタミンEが豊富に含まれています。細胞の酸化を防ぐアンチエイジング効果にも期待ができ、張りめぐるツヤや弾力を取り戻します。
・コラーゲン
鰻の皮には良質なコラーゲンがたっぷり。皮ごと食べることでよりその効果がアップします。美肌作りには欠かせない栄養素となっています^^
【そう、欠点カバーをお忘れなく!!】
美肌に良いとされる鰻ですが、欠点もあるんです。それはビタミンCと食物繊維の量。ぜひこれは違う食物から摂ることをオススメします。一緒に野菜たっぷりのジュースを用意するのも一つの手です。
出典参考:http://www.yamabuki.co.jp/library/health.html
いかがでしたか??お高いので、早々食べられないよ!というのも実際のところですが、たまには♡ということで、食べられるときには、ありがたくその効果を感じたいものですね^^♪
今回は、うなぎを食べることで得られる美容の効果をご紹介しました!!
オートミールを使ってキレイに痩せる^^意外に知られていないダイエット法⭐︎
オートミールなんて、食べたこともないよ!という方も多いかもしれません。しかしボディーメイクや美容に興味のある方にはとても人気のある食材なんです。現代人が不足しやすい、食物繊維やミネラルを補給。白米やパンに比べて、糖質を大幅にカットできる点が魅力的ですね^^♪興味のある方は、ぜひ一度お試しを!
大阪の文化!”重ね食べ”に賛否両論。どうしてやめた方が良いのでしょうか。
このほど、大阪府が『健康・栄養調査』の結果を発表。第1回大阪版健康・栄養調査結果
大阪の文化とも言える、炭水化物の『重ね食べ』に警鐘を鳴らしました。
今回は、問題視されている『重ね食べ』についてお話していきます。
《 『重ね食べ』ってそもそも何!? 》
こんな言葉、聞いたこともないし、やったこともない!という方も多いかもしれません。でも、やっちゃうんですよね、大阪人は。
それがいいか悪いかの批判は置いといて、『重ね食べ』とは、『炭水化物』×『炭水化物』のこと。例えば、『お好み焼き定食』。
これを大阪で注文すると、メインのお好み焼きとごはん、お味噌汁、お新香などがついてきます。府外の人に何を言われようと、大阪ではオーソドックスなんです。これが。^^他にも、きつねうどん×かやくご飯などの『きつねうどん定食』。カレーうどん×おにぎりの『カレーうどん定食』など。ガンガン、炭水化物同士を重ねちゃいます。
《 大阪府が『健康・栄養調査』を実施。その結果は? 》
大阪府独自で府民の食への意識と行動を中心とした調査を実施。その調査によると、BMI(体格指数)の高い「『肥満』男性の約71%、女性の約56%が『重ね食べ』の週1回以上しているという。しない人からすると、なんで???と疑問ばかりが起こりそう。実際、私も友人が大阪に遊びに来たときなどはびっくりされます。うどんとおにぎり???と、もう目が点、ですよね。
《 大阪の方の意見やいかに・・・ 》
この結果を知った大阪の方は、『いやいやほっといて。食べるもんぐらい自分で決めるしな。』『お好み焼きは立派なおかず。大きなお世話。』『まったく分かってない。お好み焼きはごはんと一緒やからこそ美味しいんや。』などなど。非難轟々です。^^;調査を主幹する健康づくり課は、あくまでも“注意”であって「否定はしておりません」とのこと。とはいうものの、この結果は、“粉もん”を愛する大阪人にとってアイデンティティーに関わる問題だと言えそうです。
日本コナモン協会(こんなのがあるんですね!)の会長の熊谷真菜さんは、「大阪ではソース味の洋食文化が早くから庶民に行き渡っていて、ソースとご飯の食べ合わせの味が大好きなんですね。うどんなどのおだしの味も、ご飯と相性がいい。おいしく残さずいただきたい、そんな大阪独特のグルメ感覚が、日常的なW(ダブル)炭水化物につながっていくのではと思います。」と言います。熊谷会長曰く、粉もんは、本来野菜やタンパク質も一緒にとれる、バランスのいい料理なんだそう。特にお好み焼きは、キャベツもたっぷり。ただ、そこにさらにご飯を加えることで、バランスのとれた食事が崩れてしまうのかな、という気はしますが……とのこと。
《 結果・・・》
栄養や健康の面から言うと、やはりお好み焼きと白ごはんは一緒に食べないのが良さそう。炭水化物というのは、糖質と食物繊維で出来ています。ただ、白ごはんに関して言うと、その多くはやはり糖質なわけで・・・。糖分って甘いものを食べていなくても、気づかないうちに結構摂ってしまっているんです。出来るだけ糖質カットを心がけるだけで、体重がスルスル落ちると言われているくらいなので、過度に炭水化物を摂るのは注意が必要ですね!!
今回は、大阪の文化?炭水化物×炭水化物の『重ね食べ』についてお話しました。
健康づくりは足裏から。自宅で気軽に出来る足裏健康法をご紹介します。
何となく身体が疲れている、肩こりがひどい、目が重い、、、季節が秋へと移り変わるこの時期、体調を崩されている方が多くいらっしゃいます。夏の間の疲れが出てくるのもちょうど今のこの時期。
今回は、”足裏を刺激して体調を改善していく方法”をご紹介します。
《 足裏は健康のバロメーター 》
みなさんは、足の裏に60個以上のツボがあることをご存知でしょうか。ある部分が凝り固まっていると、それに対応する身体の部分に不調が現れている証拠だと言われています。
今回は、よく知られている足つぼマッサージではなく、テニスボールを使って足裏をほぐす方法をお伝えします。
《 テニスボールを使って気軽に出来る足裏健康法 》
やり方はいたって簡単です。立ったまま行う方が効果は高いのですが、辛ければ初めは座ったままでも構いません。
1.テニスボールを右足の土踏まずにセットします。
2.上から下に体重を重たくかけるようにして、足裏を刺激していきます。ポイントは右足の裏にしっかり体重をかけること。これだけです。
3.次は足指や足指の付け根あたりを刺激します。
4.続いてかかとを刺激していきます。
5.最後は足裏全体に圧をかけながら、コーロコロとローリングしていきます。ポイントは、足を速く動かしすぎないこと⭐️
すべて終われば左足の裏を同じように刺激しましょう。
《 痛い部分によって身体の不調が分かります。 》
土踏まず→内臓系(肝臓、腎臓、脾臓、心臓・・・)
刺激することでデトックス効果がありますので、意識してしっかりと老廃物を排出していきましょう。
足指付け根→首、肩、肩甲骨周り
デスクワークの方はかなり辛いはず。しっかりとほぐすことで、肩こり、頭痛の解消にもつながると言われています。
足指→親指は脳、人差し指・中指は目、薬指・小指は耳、鼻のツボが集中しています。
夏かぜは鼻や喉からくることが多いですので、テニスボールを足指でしっかりと握るように踏んでいきます。
かかと→生殖器(卵巣、子宮、精巣・・・)
女性ホルモン、男性ホルモンを活性化するので、アンチエイジングに効果的です。美を引き出すツボがたくさん集中しています。
《 足つぼよりも手軽で続けやすい⭐️その他のメリットも。》
実は今回、ご紹介しているのは”筋膜リリース”という手法。テニスボールやゴルフボール、ストレッチポールや手技によって身体を緩めていくセルフマッサージひとつです。
筋膜と言ってもイメージがわかないという方も多いでしょうが、毎日毎日、タンポポの綿毛や綿あめのようにふわふわと筋肉にまとわりつくように積もっていくもの。起床時に伸びをしたり、ストレッチをしたり、運動をして緩んでいくものなのですが、刺激が不足していくと分厚く固まっていくのです。
今回はそれをボールで取り除く方法をお伝えしました。足裏全体を緩めることで、それに付随する筋膜が解けていくため、アキレス腱、ヒラメ筋(ふくらはぎ)、ハムストリングス筋(もも裏)が連動するように緩んでいきます。そう、前屈できない!手がつかない!と悩んでいる方もこの方法で(一時的に筋膜が緩まるため)前屈が深まります。ご興味のある方は、ぜひ試してみてくださいね。
今回は、テニスボールを使った足裏健康法についてお話ししました。
はちみつがカラダに良いこと、知っていますか?
みなさんはハチミツがカラダにいいことをご存知でしょうか?一口にハチミツ、と言っても安価なものからそうでないものまで様々です。たくさん種類のあるはちみつですが、その中でも「純粋はちみつ」「加糖はちみつ」「精製はちみつ」と大きく3種類に分けられます。純粋以外のはちみつは「はちみつ風味の甘味料」ということがほとんどですので、注意が必要です。自分ではハチミツを摂っているつもりでも、実はその成分のほとんどが砂糖だった!!ということにもなりかねません。純粋はちみつと、そうでないはちみつを見分けるには、ラベルの表示に「純粋」という文字が入っているかどうかが大きな基準となりますので、ご購入の際にはぜひ気をつけてチェックしてくださいね^^
【はちみつを摂ることで得られる効果】
はちみつには強い抗菌効果があることから、
・呼吸器疾患の症状緩和
・傷口の細菌を素早く退治(口内炎に効くと言われるのもこの所以ですね。)
・歯石が出来る速度を抑制
様々な効果に期待が出来ると言われています。美味しいだけじゃなく、私たちの健康まで守ってくれるんですね^^
【美容ライターオススメのハチミツ&ハチミツしょうが】
1,熟成アカシア蜂蜜
天然の甘味料や保存食として、世界各国で親しまれてきた完熟はちみつ。はちみつには、エネルギーの元となるビタミンB・B2・C、カルシウム・鉄などのミネラル類、必須アミノ酸など、180種類以上もの天然成分を含んでいます。
一般に、高価だと言われるアカシア蜂蜜。こちらは1キログラムとたっぷりサイズですが、手頃な価格で購入いただけます♡私は、毎朝のヨーグルトに入れるのが習慣ですが、紅茶にもぴったり。クセのないやさしい甘さとなめらかすぎる舌ざわりがクセになります。焼いたトーストの上にかけるのも良いですよ⭐️^^
2.しょうがはちみつ漬
皮つきの国産大しょうがを丸ごとスライスし、アカシア蜂蜜に漬け込んだ『しょうがはちみつ漬』。
使用しているのは収穫後、2ヵ月以上寝かせて香りも成分も増した国産の「囲い大しょうが」とクセのない上品な甘さの「アカシア蜂蜜」だけというこだわり⭐️しょうがの皮を残してはちみつに漬け込むことで、しょうがの皮のまわりに含まれているしょうがの香りとポカポカ成分のジンゲロールが生かされるのだそう。はちみつのやさしい甘さの中にもピリリとしたしょうがの辛みが伝わり、お湯で割って飲めば、じんわりと汗をかくほど、身体の芯から温まります。
出典:http://www.3838.com/shopping
【しょうがのチカラで美容の大敵・冷えを撃退!】
冷えによって血液の循環が滞ると、肌のターンオーバーが乱れてシミやくすみといった老化のサインが現れ、新陳代謝がうまくいかずに乾燥が進んだりします。しょうがの皮の部分に多く含まれている辛み成分のジンゲロールやショウガオールには、血行を促進し身体を温めてくれる働きがありますので、これからのシーズン、頼りになります^^
どうせ甘味を摂るのなら、お砂糖でできたものより、純粋はちみつで作られているものを選びたいですね^^クセのない蜂蜜を選べば、お料理にだって気にせず使えちゃいますよ⭐️
今回は、はちみつを摂ることで得られる効果についてお話しました^^























