おりものは女性のカラダのバロメータ⭐️あなたのおりものは大丈夫ですか?

”おりもの”と聞いてどんなイメージを持ちますか?男性に限ってはそれが何なのかよく分からないという方も多いのでは?「おりもの」は女性にとって必要なもの。身体の状態を計るバロメータだと言われています。

今回は、気になる”おりもの”についてご紹介していきます。
出典参照:http://www.kobayashi.co.jp

【そもそも「おりもの」って?】

「おりもの」は、その名前のとおり、女性のカラダの中から“おりてくるもの”のこと。
子宮、膣、汗腺からの分泌物が混じりあった“粘性のある液体”を言います。

おりものの働きは主に二つ^^

1.自浄作用

細菌が膣を通して身体に入ってくるのを防ぎます。「おりもの」は膣の中をきれいに保つ力を持っているんです。身体を洗う時に膣の中まで洗ってしまうという女性がいるようなのですが、それは明らかにやりすぎです。必要なものまで洗い流すことになってしまい、かえって免疫力を落としてしまいます。

2.受精の手助け

排卵期に受精の手助けをしてくれます。
特に子宮の出口から出る「おりもの」は精子がスムーズに到達する役割も担っているんだそうですよ。

【年齢によって、おりものに変化があるのだと言います。】

「おりもの」の量や状態は、排卵期に増えていく女性ホルモンのエストロゲン(イケイケホルモンと呼ばれたりします。)と深い関わりがあるため、
年齢と共に変化や違いがあります。妊娠可能な年齢は「おりもの」の量自体が多くなりますが、閉経を迎えるとぐっと量が少なくなります。

初潮~10代
女性ホルモンの分泌が高まり初潮を迎える頃から徐々に増え始めます。女性ホルモンの分泌が不安定な時期なので、おりものの量も増えたり減ったりすることも。

20代・30代
女性ホルモンの分泌がピークを迎えて、もっともおりものの量が多くなります。おりもの周期も安定する時期です。

30代・40代
女性ホルモンの分泌が減少するとともにおりものの量も次第に減っていきます。

閉経後
閉経後2~3年たつと、女性ホルモンがほとんど分泌されなくなり、量がぐっと減ります。

【あなたのおりものはどんな状態ですか?】

おりものはストレスや女性ホルモンの影響を多く受けますので、その状態は決して安定したものではありません。パートナーから心ない言葉を受けたという女性がとても多いことに驚くことも多いのですが、男性の理解の浅さにがっかりしてしまいます。とはいえ、その状態を知っておくことは女性のエチケットとも言えます。個人差がとても多いものですので、人と比べることが難しいのですが、自分の中での正常値を知っておいて、それに比べての量や色、ニオイの変化に注意することが大切なんだそうです。

こちらの図を見ると、排卵期に多くなっているのが見て取れます。人によっては、生理日近くに白っぽいドロっとしたおりものが多く見られるようです。

 

ただし、以下の場合には医師の判断を受けた方が良いと考えられていますので、気になる方は一通り目を通してくださいね^^♪

いかがでしたか?人には聞きにくいおりものの悩み。私は大切な下着を汚したくないので、常におりものシートを使っていますが、今は種類も豊富で良い香りがするものも発売されていますので、ちょっぴりブルーな心も晴れていきますよ^^♪


出典:http://www.kobayashi.co.jp

今回は、気になる女性の”おりもの”についてご紹介しました^^

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

この記事が気に入ったらいいね!

Share