1キロ痩せたい!!っていうけれど、具体的に何をすればいいのかご存知でしょうか??

新年を迎え、今年の目標は”痩せること!!”と決意を新たにされた方も多いのではないでしょうか?そんなあなたに質問です。1か月に1キロを痩せようと思ったら、どのくらいのカロリーを消費させたらいいのかご存知でしょうか?ただただ、マイナス◯キロという目標。もちろんそれもokですが、思った以上の消費カロリーに圧倒されるはず・・・。では、いってみましょう^^ 【1キロ減らすのに必要な消費カロリーは?】 ここから少し計算になりますので、何だか面倒だ!という方はパパッと流していただいて構いません^^むかし、家庭科の授業(今じゃ、生活と呼ぶらしいです^^;)でも習ったことのある方はいらっしゃるかも。脂肪1gは9kcalで計算するんです。そして、人間の脂肪に置き換えて話をすると、20パーセントくらいは水分が含まれているので、あとの80パーセントが実質の量と言えるそう。 なので、1gの脂肪を燃やすのに必要な消費カロリーは、9×0.8=7.2kcalだということがわかります。 すると、1kgの脂肪を燃やすのに必要なのは・・・7200kcalということになります!! これまた恐ろしい数字が出ましたね^^;というのも、あくまでざっくりですが、   7200kcalというのは、フルマラソン3回分の消費カロリーに当たるんです。 ×3ですよ。。。 やー〜〜そりゃ自分が痩せない理由がわかりますよね^^;そんなに簡単に痩せられないんです。(よくありますけど。いろんな広告で。) 【これじゃ一生痩せられない!泣】 なんて思わないでくださいね。1か月に1キロ痩せたい人のための1日の目安をお伝えしていきます。^^ 7200÷30(日)=240kcal   つまり、1日240kcalを運動で消費するか、240kcal食べるのを減らすか、その両方で240kcalにするか。この3択になるかと思います。   運動が大嫌い!という方は食事で調整することを考えなければいけません。240kcalというのは、ご飯茶碗に1杯分。(よくあるレトルトのご飯は200g入りで約300kcalなんで、それを少し残す感じの量が目安となります。)案外大変ですよね。ご飯1膳。されど、1膳。 早歩きの散歩だと、もちろんスピードによりますが、30から40分くらいが目安です。(ざっくりですみません。) 【結論】 継続は、チカラなり。毎日毎日、増えた痩せたに一喜一憂するのではなく、続けてみるのが大切です。 ポイントは、運動+食事。ご飯を半分減らして、20分多く歩く。を心がけてみませんか?一緒にキレイになりましょう^^ そして、とっても張り切ってスピードダッシュして体重を落とせている!という方は気をつける必要があります。身近にパーソナルトレーナーがたくさんいる環境にいるのですが、「体重を急激に落とした方こそ、急激に太る」これはどのトレーナーの口からも聞かれる言葉。「砕いて言うと、いきなり痩せると、いきなり太る。」これはこれで恐ろしいですね。 オススメするダイエットは、1か月に1キロ⭐️身体への負担も少ないですし、ストレスもその分少なく済んじゃいます^^♪ 今回は、1キロ減らすのに必要な消費カロリー、ダイエットのワンポイントアドバイスをさせていただきました⭐️    
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週末の食べ過ぎが気になるあなたへ!

普段使わない筋肉、内転筋(内ももの筋肉)を意識して使うことによって代謝アップを目指しましょう!!「食べるのに、動かない。身体が重いから、また動かない・・・」この負の連鎖をここで一緒に断ち切りましょう^^
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劇的に痩せると話題のエクササイズを一緒に楽しみましょう^^

家にいる、わずかな時間を利用して^^♪ youtubeのコメントでは、1日に2回、1週間で3キロ痩せたという方も⭐️^^私も痩せたい理由があるので、頑張ろうと思います!!  
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(いつもより)食べてるなら、(いつもより)動け〜〜〜!!

みんなで一緒に楽しく身体を動かしましょう^^ インストラクターの目線から見ても、とってもわかりやすい先生だなって思います♪わたしのお気に入り♡^^      
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タオルを使って、簡単ストレッチ^^紅白見ながら、ダラダラしたっていいじゃない。

動かないからダメ!!ってわけじゃないんですよね。 ダラダラしたいときは、ダラダラストレッチしちゃいましょう^^ みなさん、今年はありがとうございました⭐️ 来年もたくさん、健康・美容法をお伝えしていけたらなぁと思います♡よろしくお願いいたします。  
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食欲の秋でおなかがポッコリ!?そんなときは、このエクササイズに任せてください^^

ポッコリお腹を引き締めるには足こぎダイエットがオススメ! 膝裏をしっかり伸ばすイメージで、かかとを蹴り出すようにすると下半身のリンパの流れも良くなります♪ 気になる下腹を中心に一緒にエクササイズ、頑張りましょう^^  

寝る前にもうひと頑張り^^スポーツの秋!ストレスフリーでダイエットを成功に導きましょう⭐️

スポーツの秋!今回は、お風呂あがりに簡単に実践できるストレスフリーの簡単ストレッチをご紹介します^^疲れたなぁと思う夜にこそ是非、オススメです。リンパの流れも良くなり、寝ている間に疲労回復を促進してくれるはずです。ではいってみましょう。 一つ目は、太ももを心地よく伸ばすストレッチ法から。太ももの前側というのは、大腿四頭筋と言い、身体の中で一番大きな筋肉なんです。その筋肉をしっかりと意識しながら伸ばしてあげることによって、代謝も上がっていきますよ♪^^ https://www.youtube.com/watch?v=scy_kfPKJgI お次は体幹に効くストレッチ⭐️ https://www.youtube.com/watch?annotation_id=annotation_2299761427&feature=iv&src_vid=Ad1SQfJN6NQ&v=3il5RcfIN5Q 最後は寝ながらできますので、電気を消して、終わったらそのまま夢の中へ^^♪ https://www.youtube.com/watch?v=EeFm1Nhlzro 毎日続ければ、すっきりとした身体が手に入るのも夢ではありません。寝る前のストレッチは、疲労回復にも効果的。^^一緒にキレイになりたいですね⭐️ 今回どれもYouTubeの動画を紹介させていただきましたが、《 メディシルさん 》は健康になれる簡単な運動やストレッチがたくさん紹介されていますので、気になった方はぜひ参考になさってください。 今回は、寝る前にもうひと頑張り^^ストレスフリーで楽しみながら出来るストレッチをご紹介しました。    

下半身太りを脱出したい方に。毎日1分寝る前にできる簡単ダイエット法をご紹介。

1日頑張った脚。立ち仕事やデスクワークなど同じ姿勢でいることで、血流が悪くなり、夕方にはむくみが出てしまいますよね。そこで今回は、特に下半身に効かせていく、1日1分の手軽にはじめられるヨガポーズをご紹介します。むくみ解消以外にも、疲労回復、内臓機能の調整、不眠症の改善など様々な効果がありますので、ぜひトライしてみましょう。 《 肩立ちのポーズ 》サルワーンガ・アーサナ ( ポーズの入り方 ) 1.仰向けに寝転び、両腕を身体に沿わせるように置き、手のひらは床に向けておきます。 2.息を吸いながら、両脚を伸ばしたまま床からゆっくりと持ち上げます。 3.息を吐きながら、おしり・腰を床から持ち上げ、手のひらで腰を左右から支えるようにします。 4.足先を天井へ伸ばして止まります。1分キープしましょう♡ *ポイントと注意点* ・首は動かさない。(頚椎を痛める原因になりますので、お顔はまっすぐ天井を向いておきましょう。) ・下腹部に力を入れて、おしりの穴をキュッと締めておきます。(ぽっこりおなかに効く!!) ・天井に向けてあげた脚は、ぴったりと揃えておきます。(こうすることで、内腿も一緒に鍛えられます。) ( 肩立ちのポーズで得られる効果 ) 1.むくみ解消 日頃の重力に逆らうので、むくみの解消にとても効果的なポーズです。また、骨盤の調整機能があり、骨盤内の血の流れをよくします。 2.内臓機能の調整・活性化 下がった内臓の位置をリセット!あるべきところに内臓を戻してくれます。 3.疲労回復・ストレス解消 甲状腺を刺激するので、疲労回復にも効果的。 4.不眠症改善 心身をリラックスさせる効果があることから、ヨガスタジオなどでも最後の身体を鎮めるポーズの前に持ってくることが多いと言われています。 リラックス効果が高いので、不眠症対策にも。ぜひ、寝る前がオススメです。 ポーズの後には水分補給もお忘れなく^^ 初めての方は1分とは言いませんので、徐々にその時間を長くしてみませんか?今回は、すっきりとした下半身にとても効果的な”肩立ちのポーズ”をご紹介しました。    

つらい肩こりには、筋膜リリースを導入。「肩甲骨はがし」が効いていく。

今回は、上に乗っているだけで姿勢の矯正にもつながるストレッチポールについてご紹介します。 テレビを見ながら、お風呂上がりのリラックスタイムにゆらゆらするだけ! こんな使い方が簡単なので、誰でも気軽にはじめられるのが魅力的のひとつとなっています。 《 ストレッチポールEX 》 もっともスタンダードなストレッチポールEX フィットネスクラブやジムなどでも一番多く使われているスタンダードなアイテムです。 https://lpn-shop.jp/products/list.php?category_id=6 カラーは5色♡お部屋に合わせて選ぶことができます。 皆さんは、「筋膜」という言葉を聞いたことがありますか?最近、話題になっているキーワードで、皮膚は主に、皮膚、脂肪層、筋膜、筋肉という順番に成り立っているのですが、この筋膜というのが毎日毎日、タンポポの綿毛のように筋肉を覆うことで、動きや血流、リンパの流れが制御され、ひどい肩こりや腰痛の原因になっているんだそう。筋膜をリリース(解放)することで、血流、リンパを正常な流れに導いて、老廃物を上に上に上げていくという効果があると分かっています。 《 肩こりに効く筋膜リリースの方法3選 》 ご紹介するのは、肩甲骨にアプローチして、肩甲骨まわりを動かしやすくするエクササイズです。 1.全身ゆらゆら運動 ストレッチポールの端にちょこんと腰掛けて、そのまま左右の手は床につきながら仰向けに倒れていきます。お尻を左右にゆらゆらと揺することで、背骨や肩甲骨周りの筋肉。筋膜の緊張が取れていきます。 2.両手バンザイ運動 ポールを背に仰向けになったまま、両手を天井方向に向かって持ち上げて、頭の上までバンザイしたり、両肘は伸ばしたまま今度は下に(腰の方に)向かっておろしたりします。こうすることで、動きに伴って動いてくれる筋肉に刺激を与えやすくなります。 3.肩交互運動 出典:http://coreconfan.com/trouble/3965 肘を床に着けたまま指先を天井に向け前ならえをします。右側が頭の方左側が反対方向に行くように肘を床に着けたまま肘から先を曲げていきます。交互に繰り返していきましょう。ポイントは肩の動きと一緒に肩甲骨の動きを感じていくことです。無理な力は入れず10回を目安に行いましょう。 https://www.youtube.com/watch?v=PNi560wJyAQ 出典:youtube 今回はフィットネスジムでも大人気の商品、ストレッチポールをご紹介しました♡