これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。

楽しいGWが過ぎ、忙しい毎日が戻ってきた方も多いかと思います。人間はロボットのようにスイッチひとつですぐにモードが入れ替わる訳ではありません。身体は元気なのに、心が重い。前に進めない。そんな症状はありませんか??今回は、この時期に多い五月病の症状。うつ症状の改善に効いていく食事についてお話していきます。

【五月病って??】

言葉は耳にすることもあるかと思いますが、正式には五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。とされているようです。

出典:ウィキペディア

医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されます。

【向上心の高い人、完璧主義者、真面目な人、こんな人に多いとされています。】

向上心がとても高く、ひとつの目標をクリアするころにはまた新たな目標が。もっともっと!!と常に頑張ろうとする人、何でも完璧にこなそうとする人真面目すぎる人、こんな人に多いとされています。

反対に私の周りにもいますが、

・何を言われても響かない

・人は人、自分は自分と割り切っている人

・あんまり頑張らない

・適当が好き

こんな方は、うつには一番遠い性質の方かもしれません^^

【薬の治療が嫌!!食事で何とかしたいと考える方へ】

基本的に病院などで、うつ、躁うつなどと診断を受けた方には薬物療法が取り入れられます。食事だけで何とかなるという考えを日本の医療では積極的に取り入れていません。薬物療法で症状が比較的安定したところで、プラス、食事にも気をつけてみましょう。となる訳です。ここは勘違いしないでいただきたいところです。

しかし中には、薬なんて嫌!!と頑なにその効果を信じずに治療をしない方がいらっしゃるのも事実です。そんな方のためにできるだけその症状を緩和できるよう、摂るべき食事・食材についてお話します。

【ポイントは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸!!】

どれも現代人に不足しがちな栄養なのですが、と同時に不足するとうつの症状を引き起こしやすくなると言われています。うつ病、躁うつ病と診断されてはいないという方でも”強い抑うつ状態”であることは多いのです。症状が悪化することも大いに考えられますので、食事にも注意が必要です。

■ビタミンを含む食材(B3/B6)

レバーピーナッツ、生姜、ニンニク、豆腐などの大豆製品バナナ、玄米

■ミネラル(亜鉛・鉄分の摂取を心がけて!!)

レバー、赤身の介類(牡蠣は亜鉛が豊富!!)、うなぎ、牛大豆製品、緑の野菜、納豆、海藻類(手軽に摂れる、もずくやわかめがオススメ!)

■アミノ酸(必須アミノ酸であるトリプトファンを含む食材)

納豆、豆腐などの大豆製品(豆腐、味噌汁、豆乳など)バナナ、卵、ゴマ、ナッツ類(くるみ・アーモンド)、ヒマワリの種、乳製品

神経系のシステムを正常化させるとされている、これらの栄養素が含まれる食品を摂ることで、症状の改善が期待できるのだと言います。こう見ると、結構かぶってるんだなぁ・・・と気づきますよね^^

あとは、

自然の中での散歩がオススメです。

ここ最近、仕事ばかりでどこにも行っていないな・・・というときこそ、休養のしどきです。次のお休みには、大きな公園などに行き、ゆったりと散歩や森林浴を楽しんでみてください。きっと心は清々しく、心地よい新たな風が吹き込んでくるのを感じられるはず。

いかがでしたか?今回は、これって五月病?つらい鬱の症状。改善するために摂るべき食事のこと。をテーマに取り上げました。

 

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